JPS6013545B2 - トランシ−バ型フアクシミリ装置 - Google Patents

トランシ−バ型フアクシミリ装置

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Publication number
JPS6013545B2
JPS6013545B2 JP52081320A JP8132077A JPS6013545B2 JP S6013545 B2 JPS6013545 B2 JP S6013545B2 JP 52081320 A JP52081320 A JP 52081320A JP 8132077 A JP8132077 A JP 8132077A JP S6013545 B2 JPS6013545 B2 JP S6013545B2
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JP
Japan
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sub
transmission
scanning
motor
receiving
Prior art date
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Expired
Application number
JP52081320A
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English (en)
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JPS5416116A (en
Inventor
猛 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication of JPS5416116A publication Critical patent/JPS5416116A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はローカルテスト機能を有するトランシーバ型フ
ァクシミリ装置に関する。
平面走査方式のファクシミリ送受信装置において、副走
査系の構造を簡略化するため、送受信側の各副走査系で
単一のモータを共用する方式が考えられている。
この種のファクシミリ装置は送受信の一方を選択して行
なうトランシーバ型となり、その副走査系は例えば第1
図のように構成される。同図に示す例は、可動方向の異
なる一対の一方向クラッチ1,2を介して単一のモータ
3から送信系副走査ローラ4、受信系副走査ローラ5に
対し排他的に駆動力を与えるものであり、モータ3を一
方向に回転させると、例えばギャ3a,laおよび一方
向クラッチ1を介して送信系副走査ローラ4のみが所定
方向に回転し、モータ3を逆方向に回転させるとギャ3
a,2aおよび一方向クラッチ2を介して受信系副走査
ローラ5のみが所定方向に回転することになる。このよ
うなトランシーバ型のファクシミリ装置では送信系副走
査ローラ4と受信系副走査oーフ5を同時に回転させる
ことはできない。
そのため、送受信系を同時に作動させ擬似回線を形成し
て自局折り返し状態にし、送受信系の全機能をチェック
する所謂o−カルテストを行なうことはできず、一般に
は簡易なパターン信号を発生させて単調な模様を記録す
る試験程度しかできないのが実情である。このため、送
信系の機能チェックをすることができないことはもとよ
り、受信系の機能チェックに際してパターン信号発生手
段を要する欠点がある。本発明は上記した点に鑑みなさ
れたもので、共通のモータで送受信の副走査系を駆動す
るファクシミリ装置においてローカルテストを可能とし
たトランシーバ型ファクシミリ装置を提供することを目
的とする。
以下第2図および第3図を参照して本発明の一実施例を
説明する。
尚、第1図と同一部分には同一符号を付してある。図に
おいて、6は送信系副走査ローラ4により矢印方向へ移
送される送信原稿、7は受信系副走査ローラ5により矢
印方向へ移送される記録紙、11はフオトダィオードア
レィ等の平面走査素子を有する画信号読取り機構、12
は送信回路、13a,13bは連動する送受信切替スイ
ッチ、14はライン接続端子、21は受信回路、22は
感熱記録ヘッド等の記録ヘッド、31は制御回路、32
は制御回路31から送信用モータ駆動信号線33を通し
て与えられる信号に応じて、モー夕3を一方向へ回転さ
せ、また同制御回路31から受信用モータ駆動信号線3
4を通して与えられる信号に応じモータ3を逆方向へ回
転させるモータ駆動回路である。上記構成により送受信
の一方を選択するトランシーバ型ファクシミリ装置が実
現されており、スイッチ13a,13bを図示状態にす
ると送信状態となり、モータ3により送信系副走査ロー
ラ4が回転し、送信原稿6は副走査されながら画信号講
取り機構11により主走査され、得られた画信号は送信
回路12により必要な処理をされライン接続端子14か
ら伝送路へ送出される。
また、スイッチ13a,13bを図示状態と逆へ切替え
ると、受信状態となりモータ3は逆回転し、受信系副走
査ローラ5により記録紙7が副走査される。この状態で
伝送路を介して受信された画信号は受信回路21により
必要な処理をされて記録ヘッド22へ供給され、記録紙
7上に画像が記録される。3bはギャ3aと噛合したア
イドラギヤであり、モータ3の回転をギャla′に伝達
する。
従って、ギャla′はギャlaと逆方向に回転すること
になるが、このギヤla′と対をなす一方向クラッチ1
′は、一方向クラツチーと同軸に配置され、その可動方
向が逆となるよう設定されている。41a,41b,4
1cは運動するローカルテストスイッチであり、図示状
態は通常の送受信を可能とし、逆側に切替えた時は送信
回路12と受信回路21との間に擬似回線としてのアテ
ネータ42を介在させ、且つ制御回路31から信号線3
4へ信号を送出させる。
上記構成を付加したトランシーバ型ファクシミリ装置は
ローカルテスト機能を有する。
即ち、ローカルテストスイツチ41a,41b,41c
を図示状態とは逆のテスト側へ切替えると、主走査系に
関しては画信号講取り機構11〜送信回路12〜スイッ
チ41a〜アテネータ42〜スイッチ41b〜受信回路
21〜記録ヘッド22という経絡が形成され目局折返し
状態となる。また副走査系に関しては、信号線34の出
力によりモータ3が受信状態と同方向に回転するので、
受信系副走査ローラ5はギヤ2a、一方向性クラッチ2
を介して記録紙7を矢印方向へ移送するように駆動され
、また送信系副走査oーラ4はアィドラギャ3b、ギャ
1を、一方向性クラッチ1′を介して原稿6を矢印方向
へ移送するよう同時に駆動される。上述した主走査およ
び副走査動作を粗合せることにより、送信原稿6の画像
は記録紙7上に記録されるので、記録紙7の再生画像と
原稿6の原画像とを比較することにより、全系統の機能
チェックをすることができる。
尚、ローカルテストスイッチ41a,41b,41cが
図示状態にある通常の受信状態でも、送信系副走査ロー
ラ4は回転するが、一般に送信原稿6は送信時に給紙さ
れるのであるから、実用上問題とはならない。
このように、送信系副走査機構および受信系副走査機構
の駆動源に共通のモー夕を使用するトランシーバ型ファ
クシミリ装置において、本発明では、受信系副走査機構
が駆動されている時に同時に送信系副走査機構を所定方
向へ駆動させ得る伝達機構(実施例ではァィドラギャ3
b、ギャla′、一方向クラッチ1′)を付加したので
、簡単な構成により全系統をチェックするローカルテス
トが可能である。
また本発明では、送信系副走査機構および受信系畠9走
査機構へ駆動力を伝達するための第1、第2の伝達機構
および第3の伝達機構をそれぞれモ−夕の駆動軸に直接
接続しているので、送信系および受信系の各副走査機構
をモータに対し並列的に相互に独立して動作させること
ができ、これによりもし仮に送信系副走査機構の伝達機
構が故障しても受信系副走査機構を駆動して受信動作を
行なうことができる。
これは送受が逆の場合も同機である。
【図面の簡単な説明】
第1図はトラソシーバ型ファクシミリ装置における副走
査機構の一例を示す要部平面図、第2図は本発明の一実
施例を示す構成図、第3図は第2図の要部平面図である
。 1,1′,2・・・…一方向クラッチ、la,1を,2
a,3a……ギヤ、3……モータ、3b…・・・アィド
ラギャ、4・・・・・・送信系副走査ローラ、5・・・
・・・受信系副走査ローラ、6・・…・送信原稿、7・
・・・・・記録紙、11・・・・・・画信号論取り機構
、12・・・・・・送信回路、13a,13b・・・・
・・送受信切替スイッチ、14……ライン接続端子、2
1…・・・受信回路、22・・・…記録ヘッド、31・
・・・・・制御回路、32・・・・・・モータ駆動回路
、33・・・・・・送信用モータ駆動信号線、34・・
・・・・受信用モータ駆動信号線、41a,41b,4
1C……ローカルテストスイッチ、42……アテネータ
。 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 送信原稿を副走査する送信系副走査機構と記録紙を
    副走査する受信系副走査機構とが共通のモータにより駆
    動されるフアクシミリ装置において、前記モータの駆動
    軸に直接接続されこの駆動軸の正転駆動力により前記送
    信系副走査機構を所定方向へ回転駆動する一方向クラツ
    チを有した第1の伝達機構と、前記モータの駆動軸に直
    接接続されこの駆動軸の正転駆動力により前記送信系副
    走査機構を前記所定方向へ回転駆動するアイドラギヤお
    よび一方向クラツチを有した第2の伝達機構と、前記モ
    ータの駆動軸に直接接続されこの駆動軸の正転もしくは
    逆転駆動力の一方でのみ前記受信系副走査機構を所定方
    向へ回転駆動する一方向クラツチを有した第3の伝達機
    構とを具備したことを特徴とするトランシーバ型フアク
    シミリ装置。
JP52081320A 1977-07-07 1977-07-07 トランシ−バ型フアクシミリ装置 Expired JPS6013545B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP52081320A JPS6013545B2 (ja) 1977-07-07 1977-07-07 トランシ−バ型フアクシミリ装置

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JP52081320A JPS6013545B2 (ja) 1977-07-07 1977-07-07 トランシ−バ型フアクシミリ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5416116A JPS5416116A (en) 1979-02-06
JPS6013545B2 true JPS6013545B2 (ja) 1985-04-08

Family

ID=13743097

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JP52081320A Expired JPS6013545B2 (ja) 1977-07-07 1977-07-07 トランシ−バ型フアクシミリ装置

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Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56167664U (ja) * 1980-05-15 1981-12-11
JPS61216799A (ja) * 1985-03-22 1986-09-26 Ishigaki Kiko Kk 浄水汚泥等の濾過脱水方法
US4743975A (en) * 1985-04-01 1988-05-10 Canon Kabushiki Kaisha Image processing apparatus
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US4750046A (en) * 1986-11-04 1988-06-07 Primages, Inc. Read-write apparatus

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JPS5416116A (en) 1979-02-06

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