JPS60135005A - 隠しフアスナ用スライダ挿通装置 - Google Patents
隠しフアスナ用スライダ挿通装置Info
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- JPS60135005A JPS60135005A JP58243374A JP24337483A JPS60135005A JP S60135005 A JPS60135005 A JP S60135005A JP 58243374 A JP58243374 A JP 58243374A JP 24337483 A JP24337483 A JP 24337483A JP S60135005 A JPS60135005 A JP S60135005A
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- JP
- Japan
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- slider
- fastener chain
- pull
- holder
- fastener
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- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/42—Making by processes not fully provided for in one other class, e.g. B21D53/50, B21F45/18, B22D17/16, B29D5/00
- A44B19/62—Assembling sliders in position on stringer tapes
- A44B19/64—Slider holders for assemblage of slide fasteners
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- A—HUMAN NECESSITIES
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- A44B19/62—Assembling sliders in position on stringer tapes
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- Y10T29/53291—Slide fastener
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T29/533—Means to assemble slider onto stringer
Landscapes
- Slide Fasteners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
本発明は隠しファスナを構成する左右のファスナースト
リンガのエレメントが互いに噛合しているファスナチェ
ーンにエレメントの欠除したスに一ス部かもスライダを
挿通する装置に関する。
リンガのエレメントが互いに噛合しているファスナチェ
ーンにエレメントの欠除したスに一ス部かもスライダを
挿通する装置に関する。
従来技術とその問題点
エレメントが互い匠噛合した状態の連続したファスナチ
ェーンにスライダを挿通する場合、これを一度分離して
個々のファスナストリンガに分けることなく行うことが
作業能率上望ましい。しかしながら、隠しファスナチェ
ーンにおいてはファスナエレメントはファスナテープの
一方の側に存在し従って挿通すべきスライダの本体も同
じ側に保持する必要がある一方、スライダの引手は逆側
に′存在する必要がある。従ってスライダの挿通時には
エレメントが欠如したス投−ス部においてまずスライダ
の引手をス投−ス部のテープ間に通ず必要がある。これ
までこの引手をテープ間に通す作業を自動的に行うこと
が困難なため、ファスナチェーンをスライダのチャンネ
ルの狭い方の口がら挿入し分離して。広い方の口から出
すいわゆる正通しは、手操作により行われており、従っ
てこれを自動的に行い得る装置が望まれていた。
ェーンにスライダを挿通する場合、これを一度分離して
個々のファスナストリンガに分けることなく行うことが
作業能率上望ましい。しかしながら、隠しファスナチェ
ーンにおいてはファスナエレメントはファスナテープの
一方の側に存在し従って挿通すべきスライダの本体も同
じ側に保持する必要がある一方、スライダの引手は逆側
に′存在する必要がある。従ってスライダの挿通時には
エレメントが欠如したス投−ス部においてまずスライダ
の引手をス投−ス部のテープ間に通ず必要がある。これ
までこの引手をテープ間に通す作業を自動的に行うこと
が困難なため、ファスナチェーンをスライダのチャンネ
ルの狭い方の口がら挿入し分離して。広い方の口から出
すいわゆる正通しは、手操作により行われており、従っ
てこれを自動的に行い得る装置が望まれていた。
尚、隠しファスナのスライダ通しの能率を向上せしめる
装置としては実公昭4;7−15299号公報(昭和4
7年5月61日公告)及び実公昭51−4812号公報
(昭和51年2月10日公告)に記載の装置が知られて
いるが、これらはり・づれもスライダのチャンネルの広
い方からファスナストリンガを挿通させエレメントを噛
合させてチャンネルの狭い口から出るいわゆる逆通しの
ためにスライダを支持するものであり、上述のように隠
しファスナチェーンにスライダを正通しできる装置は存
在しない。
装置としては実公昭4;7−15299号公報(昭和4
7年5月61日公告)及び実公昭51−4812号公報
(昭和51年2月10日公告)に記載の装置が知られて
いるが、これらはり・づれもスライダのチャンネルの広
い方からファスナストリンガを挿通させエレメントを噛
合させてチャンネルの狭い口から出るいわゆる逆通しの
ためにスライダを支持するものであり、上述のように隠
しファスナチェーンにスライダを正通しできる装置は存
在しない。
発明の目的
本発明の目的は隠しファスナチェーンに正通しによりス
ライダを自動的に挿通ずることが可能なスライダ挿通装
置を提供することにある。
ライダを自動的に挿通ずることが可能なスライダ挿通装
置を提供することにある。
発明の構成の要点
上記目的を達成するため、本発明ではスライダの引手を
収容する引手溝を備えた引手ガイドを、ファスナチェー
ンの一方の1−11からス又−ス部のテープ間の間隔を
通り他方の側にまで延びるように設け、この他方の側1
cおいて引手が垂下する状態でスライダホルダ(C支持
されているスライダの引手を収容するようにし、この引
手ガイドが下降するときスライダホルダも一体に下降す
るようにして、引手がファスナチー2゛に干渉されるこ
とな(ファスナチェーンの他方の側から一方の側まで通
過できるよ5;・こなしている。
収容する引手溝を備えた引手ガイドを、ファスナチェー
ンの一方の1−11からス又−ス部のテープ間の間隔を
通り他方の側にまで延びるように設け、この他方の側1
cおいて引手が垂下する状態でスライダホルダ(C支持
されているスライダの引手を収容するようにし、この引
手ガイドが下降するときスライダホルダも一体に下降す
るようにして、引手がファスナチー2゛に干渉されるこ
とな(ファスナチェーンの他方の側から一方の側まで通
過できるよ5;・こなしている。
発明の実施例
第1図は本発明による隠しファスナ用スライダ挿通装置
を一部破断して示す側il]]区であり、連続したファ
スナチェーン1がガイド゛ローラ2を通り送り装置ろに
よって前進させられるようになって℃゛る。送り装置は
送りロー24,5を有している。
を一部破断して示す側il]]区であり、連続したファ
スナチェーン1がガイド゛ローラ2を通り送り装置ろに
よって前進させられるようになって℃゛る。送り装置は
送りロー24,5を有している。
ファスナチェーン1は第2図1・C示すように互い(τ
噛合したエレメント列6と、エレメントが欠如したスペ
ースRb7とを交互に有する。図示の例ではエレメント
列はコイルタイプのものである。各ス又−ス部の進行方
向人前方(て隣接するエレメント列の部分には図示しな
い適宜な装置(、でより予め下止め8が形成されている
。尚、9は可動止め具で任意の位置にずらしてその部分
で下止めの作用をなすものである。ファスナチェーンは
スライダを挿通後所定長さに切断されたとき隠しファス
ナを形成1−るものであり、従ってそのエレメント列6
は第6図1・こ示ずようにテープ11の折返した縁部に
縫着されている。
噛合したエレメント列6と、エレメントが欠如したスペ
ースRb7とを交互に有する。図示の例ではエレメント
列はコイルタイプのものである。各ス又−ス部の進行方
向人前方(て隣接するエレメント列の部分には図示しな
い適宜な装置(、でより予め下止め8が形成されている
。尚、9は可動止め具で任意の位置にずらしてその部分
で下止めの作用をなすものである。ファスナチェーンは
スライダを挿通後所定長さに切断されたとき隠しファス
ナを形成1−るものであり、従ってそのエレメント列6
は第6図1・こ示ずようにテープ11の折返した縁部に
縫着されている。
第1図1・[示ずよう(、=、ガイドローラ2の下流に
はスに一ス感知装置12が設けら」1.該装置はローラ
13と揺動レバー14とを有している。ローラ1ろは図
示しないばねによってエレメント列61C向は付勢され
ており、ローラの位置にスに一ス部7がくるとローラは
その中に入り込み1ン91を中心にレノ’−14を図で
見て時計方向に揺動させる。レバー14はこの揺動運動
によりリミットスイッチ15を作動させ、該リミットス
イッチは後述のようにファスナチェーン1の送りを高速
と低速の間で切換える。
はスに一ス感知装置12が設けら」1.該装置はローラ
13と揺動レバー14とを有している。ローラ1ろは図
示しないばねによってエレメント列61C向は付勢され
ており、ローラの位置にスに一ス部7がくるとローラは
その中に入り込み1ン91を中心にレノ’−14を図で
見て時計方向に揺動させる。レバー14はこの揺動運動
によりリミットスイッチ15を作動させ、該リミットス
イッチは後述のようにファスナチェーン1の送りを高速
と低速の間で切換える。
ス破−ス感知装置12の下流にはブレーキ装置16が設
けられており、こればばね17によりファスナチェーン
1に押付けられているブレーキシュー18と、該ブレー
キシューを更にファスナーチェーン1に押しイ」けてそ
の移動を阻止する位置とブレーキシュー18を持ち上げ
る位置どに進退するビストンロノl’を備えるブレーキ
施解装置21とを有する。この!レーキ施解装置はソレ
ノイド゛等の任意の装置とすることができ、その作動タ
イミングについては後に述べる。フレーム22に対し摺
動r=J能に支持された摺動ブロック20にストラフξ
部旧26がピン92により枢着されており、これはその
上端にストッパ突起24を有している。ばね25がスト
ッパ部材を図で見て反時計方向に伺勢し、スペース部7
が到達したときその中に突起24が自動的に入り込むよ
うになしている。突起24はスペース部に入り込むと該
スは−ス部後縁のエレメントに係合しこれによってス]
・ラフξ部イ」26と共に摺動ブロック2Oが図で見て
右方に移動する。摺動ブロック2Oはばね26により常
時図で見て左方に付勢されており、そのボルト28によ
ってリミットスイッチ27を押圧しそいるが、突起24
がエレメントから受ける力によって右方に移動するとリ
ミットスイッチ27を解放する。この解放によりリミッ
トスイッチ27は送り装置6を停止させる。
けられており、こればばね17によりファスナチェーン
1に押付けられているブレーキシュー18と、該ブレー
キシューを更にファスナーチェーン1に押しイ」けてそ
の移動を阻止する位置とブレーキシュー18を持ち上げ
る位置どに進退するビストンロノl’を備えるブレーキ
施解装置21とを有する。この!レーキ施解装置はソレ
ノイド゛等の任意の装置とすることができ、その作動タ
イミングについては後に述べる。フレーム22に対し摺
動r=J能に支持された摺動ブロック20にストラフξ
部旧26がピン92により枢着されており、これはその
上端にストッパ突起24を有している。ばね25がスト
ッパ部材を図で見て反時計方向に伺勢し、スペース部7
が到達したときその中に突起24が自動的に入り込むよ
うになしている。突起24はスペース部に入り込むと該
スは−ス部後縁のエレメントに係合しこれによってス]
・ラフξ部イ」26と共に摺動ブロック2Oが図で見て
右方に移動する。摺動ブロック2Oはばね26により常
時図で見て左方に付勢されており、そのボルト28によ
ってリミットスイッチ27を押圧しそいるが、突起24
がエレメントから受ける力によって右方に移動するとリ
ミットスイッチ27を解放する。この解放によりリミッ
トスイッチ27は送り装置6を停止させる。
ストッパ部材26の解除については後述する。
ストッパ部刊26の下流には、スライダ保持装置61と
スライダ供給装置ろ2とが設けられている。スライダ供
給装置62はパーツフイーグ(図示せず)から供給され
るスライダ68のためのシュートろ6と、爪ホルダ34
と該爪ホルダにピン9乙により枢着された爪65とを有
し、エアシリンダ66が伸長すると爪ろ5の突起ろ7が
最先端のスライダ68を送り出し、次いでエアシリンダ
ろ6が収縮すると爪のカムフォロア41がカム面42上
に乗ることにより爪65が図で見て時計方向に枢動し2
番目のスライダに干渉することなく後退し、カムフォロ
ア41がカム面から外れると爪35ばばね46の作用で
図で見て反時計方向に枢動しその突起が2番目と6査目
のステイグ68間に入り込む。ここで一番先頭になった
スライダはストッパ44の作用でその位置に維持される
が該ストン・ξは次にエアシリンダ36が伸長するとス
ライダの通行を許容できるように変位あるいは変形が可
能である。このようにしてエアシリンダ66の伸長・収
縮により1つづつスライダ68が送り出される。
スライダ供給装置ろ2とが設けられている。スライダ供
給装置62はパーツフイーグ(図示せず)から供給され
るスライダ68のためのシュートろ6と、爪ホルダ34
と該爪ホルダにピン9乙により枢着された爪65とを有
し、エアシリンダ66が伸長すると爪ろ5の突起ろ7が
最先端のスライダ68を送り出し、次いでエアシリンダ
ろ6が収縮すると爪のカムフォロア41がカム面42上
に乗ることにより爪65が図で見て時計方向に枢動し2
番目のスライダに干渉することなく後退し、カムフォロ
ア41がカム面から外れると爪35ばばね46の作用で
図で見て反時計方向に枢動しその突起が2番目と6査目
のステイグ68間に入り込む。ここで一番先頭になった
スライダはストッパ44の作用でその位置に維持される
が該ストン・ξは次にエアシリンダ36が伸長するとス
ライダの通行を許容できるように変位あるいは変形が可
能である。このようにしてエアシリンダ66の伸長・収
縮により1つづつスライダ68が送り出される。
次にスライダ保持装置61を第4図を参照し説明する。
この装置はエアシリンダ(図示せず)のロッド50によ
って左右一対のガイドバー51(一方のみ図示する)に
沿って上下に摺動する支持ブロック52に固定されたク
ランク型フレーム56を有する。フレーム56上部の縦
板部1o1には1対のス、ライダホルダ54がビン94
,95により枢着されており、これらホルダはその下方
部において1つのスライダ保持凹所55を形成するよう
になっている。第5図に示すように、2つのホルダ54
0間には圧縮ばね56が嵌挿されており通常は凹所55
が僅かに開いて(第5図中実線の位置より僅かに開く)
スライダ38が挿入し易くなっている。クランク型フレ
ーム56上部の縦板部101にはクランプ装置57が縦
板部101に沿って摺動可能に設けられていて、これは
ホルダ54を両側からはさむ形状をしており、エアシリ
ンダ58によって上下に移動する。凹所55にスライダ
68が供給された後、クランプ装置57が下降すると第
5図に示すようにホルダ54は内方に揺動し凹所55内
にスライダを緊密に保持する。
って左右一対のガイドバー51(一方のみ図示する)に
沿って上下に摺動する支持ブロック52に固定されたク
ランク型フレーム56を有する。フレーム56上部の縦
板部1o1には1対のス、ライダホルダ54がビン94
,95により枢着されており、これらホルダはその下方
部において1つのスライダ保持凹所55を形成するよう
になっている。第5図に示すように、2つのホルダ54
0間には圧縮ばね56が嵌挿されており通常は凹所55
が僅かに開いて(第5図中実線の位置より僅かに開く)
スライダ38が挿入し易くなっている。クランク型フレ
ーム56上部の縦板部101にはクランプ装置57が縦
板部101に沿って摺動可能に設けられていて、これは
ホルダ54を両側からはさむ形状をしており、エアシリ
ンダ58によって上下に移動する。凹所55にスライダ
68が供給された後、クランプ装置57が下降すると第
5図に示すようにホルダ54は内方に揺動し凹所55内
にスライダを緊密に保持する。
又、エアーシリンダ58のピストンロット゛102が完
全に引き込むとポルグー54は第5図工点鎖線で示す様
に大きく開いてスライダーの保持を解除する。このため
エアーシリンダ58は二段階に互ってピストンロツl−
’ 102の引き込み量を設定できるようにしである。
全に引き込むとポルグー54は第5図工点鎖線で示す様
に大きく開いてスライダーの保持を解除する。このため
エアーシリンダ58は二段階に互ってピストンロツl−
’ 102の引き込み量を設定できるようにしである。
クランプ装置57の上下位置は上記の手段の他、クラン
プ装置57を停止する適宜のストップ手段を設けること
により二段階に設層してもよい。クランプ装置57には
シャッタ110が固定されておりクランプ装置が下降す
ると凹所の口の領域に達しホルダー54からスライダ3
8が抜出るのを防止する。
プ装置57を停止する適宜のストップ手段を設けること
により二段階に設層してもよい。クランプ装置57には
シャッタ110が固定されておりクランプ装置が下降す
ると凹所の口の領域に達しホルダー54からスライダ3
8が抜出るのを防止する。
クランク型フレーム5ろ下部の縦桜部106には下部ホ
ルダ61が摺動可能に支持され、エアシリンダ62によ
り」−下に移動されるようになっている。下部ホルダ6
1には引手ガイド63が固定されており、その上端は幅
が狭く1よっていてスに一ス部7のテープ縁部間に侵入
し易くなっており、またスライダ68の引手64(第6
図参照)を収用するための引手溝65を備えている。下
部ボルダ61はさらにカバーロッド66を摺動可能に支
持しており、これは該ボルダに固定されたエアシリンダ
67によって上下に運動する。カバーロット゛66は上
方に、駆動されたときスライダのストッパ爪68(第6
図参照)の一部を押しストッパ爪がエレメント列との1
糸合かも外れる位置とし自動停止装置&′、付きスライ
ダの挿通をも可能にする。
ルダ61が摺動可能に支持され、エアシリンダ62によ
り」−下に移動されるようになっている。下部ホルダ6
1には引手ガイド63が固定されており、その上端は幅
が狭く1よっていてスに一ス部7のテープ縁部間に侵入
し易くなっており、またスライダ68の引手64(第6
図参照)を収用するための引手溝65を備えている。下
部ボルダ61はさらにカバーロッド66を摺動可能に支
持しており、これは該ボルダに固定されたエアシリンダ
67によって上下に運動する。カバーロット゛66は上
方に、駆動されたときスライダのストッパ爪68(第6
図参照)の一部を押しストッパ爪がエレメント列との1
糸合かも外れる位置とし自動停止装置&′、付きスライ
ダの挿通をも可能にする。
更にカバーロツl’66は上昇したとき引手溝の前面開
1]をふさぎ引手が逃げることを防止する機能を併せ(
iifiえる。
1]をふさぎ引手が逃げることを防止する機能を併せ(
iifiえる。
符号71はチェーン割り装置を示すもので、くさび部材
72とこれを上下させろためのエアシリンダ7ろとを有
する。チェーン割り装置の機能については後に述べる。
72とこれを上下させろためのエアシリンダ7ろとを有
する。チェーン割り装置の機能については後に述べる。
次に隠しファスナ用スライダ挿通装置の作動について説
明する。
明する。
1つのスライダの挿通が完了した後、スライドファスナ
1はブレーキ施解装置21のピストンロット抵抗を受け
ながら高速モー1’で前進させられる。
1はブレーキ施解装置21のピストンロット抵抗を受け
ながら高速モー1’で前進させられる。
スペース感知装置12の位置にスペース部7がくるとロ
ーラ1ろはそれに入り込みその結果し・ミー14によっ
てリミットスイッチ15が作動せしめられ送り装置6を
低速モー1−゛に切換えろ。スペース部7がストッパ突
起24の位置に達すると該突起はばね250作用でス又
ース部に入り込みス又ース部後縁のエレメントと係合し
摺動ブロック20を第1図で見て右方に変位させ、これ
によりリミットスイッチ27が解除されて送り装置ろを
停止させる。この時ファスナーチェーンのスペース部8
1はヌライダー保持装置61と対応する位置に位置決〜
)される。同時にブレーキシュー18がピストンロッド に適度の張力を持たせる。
ーラ1ろはそれに入り込みその結果し・ミー14によっ
てリミットスイッチ15が作動せしめられ送り装置6を
低速モー1−゛に切換えろ。スペース部7がストッパ突
起24の位置に達すると該突起はばね250作用でス又
ース部に入り込みス又ース部後縁のエレメントと係合し
摺動ブロック20を第1図で見て右方に変位させ、これ
によりリミットスイッチ27が解除されて送り装置ろを
停止させる。この時ファスナーチェーンのスペース部8
1はヌライダー保持装置61と対応する位置に位置決〜
)される。同時にブレーキシュー18がピストンロッド に適度の張力を持たせる。
次いでスライダ保持装置61が作動する。この作動は第
7図より第12図に順を追って説明してあり、以下の説
明では主としてこれらの図面を参照する。
7図より第12図に順を追って説明してあり、以下の説
明では主としてこれらの図面を参照する。
第7図に示ずようにまず引手ガイl−゛6 3がエアシ
リンダ62によって上昇を開始し第8図に示すようにス
ライドゝファスナチェーン1のスズース部のテープ間を
割ってスライダホルダ54に接するまであるいはそれに
隣接する位置まで移動する。
リンダ62によって上昇を開始し第8図に示すようにス
ライドゝファスナチェーン1のスズース部のテープ間を
割ってスライダホルダ54に接するまであるいはそれに
隣接する位置まで移動する。
次いでスライダ供給装置ろ2により保持凹所55にスラ
イダろ8が供給され次いでクランプ装置57がエアシリ
ンダ58により下降1〜これと同時にシャッター110
も下降して凹所55内にスライダを確実に保持する。こ
の状態において引手64は引手溝65内に収容されてい
る。スライダの保持後カッミーロッド66の」上昇によ
りストツーξ爪が起されると同時に引手溝を塞ぎ引手溝
65内に引手64を包み込む。
イダろ8が供給され次いでクランプ装置57がエアシリ
ンダ58により下降1〜これと同時にシャッター110
も下降して凹所55内にスライダを確実に保持する。こ
の状態において引手64は引手溝65内に収容されてい
る。スライダの保持後カッミーロッド66の」上昇によ
りストツーξ爪が起されると同時に引手溝を塞ぎ引手溝
65内に引手64を包み込む。
次いでエアシリンダ(図示せず)のロッド5Oによって
クランク型フレーム5ろ全体が下降しく第9図,第10
図)引手64は引手溝65に収容されたままの状態でテ
ープ11間のすき間を通される。フレーム56が完全に
下降した状態においてスライダろ8はテープ11のビー
ド81を軽く下方に押伺ける位置にあり、この状態にお
いてファスナーチェーンは適度の張力を保有しかつビー
ドはスライダの引手支持部82によりわずかに広げられ
ているだけであるためスライダ内のエレメント案内チャ
ンネル86の人口側部分に自然に入り込む(第6図及び
第16図参照)。このフレーム56の下降の途中それに
固定されたカム部月84のカム面85がストッパ部材2
ろの下端に設けられたローラ86に係合しストッパ部材
を第1図で見て時計方向に揺動させ突起24をスーぐー
ス部7から解除する(第4図参照)。これによって摺動
ブロック20は第1図で見て左方に移動しすミントスイ
ッチ27を作動させブレーキシュー18を持ち上げてフ
ァスナーチェーンの押圧をバネ力のみに解除すると共に
送り装置6の作動を開始させる。この送りモードは前述
した高速と低速の中間である中速で行われる。
クランク型フレーム5ろ全体が下降しく第9図,第10
図)引手64は引手溝65に収容されたままの状態でテ
ープ11間のすき間を通される。フレーム56が完全に
下降した状態においてスライダろ8はテープ11のビー
ド81を軽く下方に押伺ける位置にあり、この状態にお
いてファスナーチェーンは適度の張力を保有しかつビー
ドはスライダの引手支持部82によりわずかに広げられ
ているだけであるためスライダ内のエレメント案内チャ
ンネル86の人口側部分に自然に入り込む(第6図及び
第16図参照)。このフレーム56の下降の途中それに
固定されたカム部月84のカム面85がストッパ部材2
ろの下端に設けられたローラ86に係合しストッパ部材
を第1図で見て時計方向に揺動させ突起24をスーぐー
ス部7から解除する(第4図参照)。これによって摺動
ブロック20は第1図で見て左方に移動しすミントスイ
ッチ27を作動させブレーキシュー18を持ち上げてフ
ァスナーチェーンの押圧をバネ力のみに解除すると共に
送り装置6の作動を開始させる。この送りモードは前述
した高速と低速の中間である中速で行われる。
クランク型フレーム53の下1′4運動の途中でチェー
ン割り装置は作動を開始しそのくさび部材72は上昇を
始めている(第9図)。くさび部材は第6図に示すよう
にビード部81がスライダ68のチャンネル8ろの入口
側に挿入された後にビー1間に侵入を開始しく第14図
)、その後ファスナチェーン1が前進すると共にビー1
−間の間隔を大きくして(第15図)、互いに噛合した
エレメント列がスライダ内のダイヤモンド゛(図示せず
)によって割られる際これが容易に行えるようビー1−
’部81に外向きの力を与える。
ン割り装置は作動を開始しそのくさび部材72は上昇を
始めている(第9図)。くさび部材は第6図に示すよう
にビード部81がスライダ68のチャンネル8ろの入口
側に挿入された後にビー1間に侵入を開始しく第14図
)、その後ファスナチェーン1が前進すると共にビー1
−間の間隔を大きくして(第15図)、互いに噛合した
エレメント列がスライダ内のダイヤモンド゛(図示せず
)によって割られる際これが容易に行えるようビー1−
’部81に外向きの力を与える。
スライダーがファスナーチェーン上の所定位置まで挿通
された時タイマーによりクランプ装置57が上昇し、同
時に引手ガイl’63、爪起し66及びくさび部材72
が下降しく第10図)、スライダろ8は開いた凹所55
から出られる状態となり、次いでフレーム5ろは上昇し
く第11図)スライダはファスナチェーンと共に移動す
る(第12図)。このフレームの上昇中図示しないリミ
ットスイッチが作動され、送り装置ろを高速モート゛に
切替える。
された時タイマーによりクランプ装置57が上昇し、同
時に引手ガイl’63、爪起し66及びくさび部材72
が下降しく第10図)、スライダろ8は開いた凹所55
から出られる状態となり、次いでフレーム5ろは上昇し
く第11図)スライダはファスナチェーンと共に移動す
る(第12図)。このフレームの上昇中図示しないリミ
ットスイッチが作動され、送り装置ろを高速モート゛に
切替える。
次いでス(−ス感知装置12により次のスペース7が感
知され以下同じ工程が(り返される。
知され以下同じ工程が(り返される。
発明の効果
上述のように本発明によればスライダの引手がファスナ
テープに干渉されることな(自動的にファスナチェーン
のスペース部を通過でき、スライダはエレメント列を挿
通できる位置に保持されるので、スライダの自動的な正
通しが可能となる。
テープに干渉されることな(自動的にファスナチェーン
のスペース部を通過でき、スライダはエレメント列を挿
通できる位置に保持されるので、スライダの自動的な正
通しが可能となる。
第1図は本発明による隠しファスナ用スライダ挿通装置
の側面図; 第2図は隠しファスナチェーンの平面図;第6図は第2
図のm −Jn線に沿う断面図;第4図は第1図に示し
た装置におけるスライダ保持装置の斜視図; 第5図はスライダ保持装置におけるスライダホルダの詳
細を示ず部分図; 第6図はスライダの斜視図; 第7図より第12図はスライダ挿通の工程を順に示す説
明図; 第16図より第15図はスライダを挿通ずる際のスライ
ダとファスナチェーンの11糸を順に示す平面図である
。 1・・・陣、しファスナチェーン、ろ・・・送り装置、
6・・・ニレメンl−列、7・・・ス(−ス部、26・
・・送り装置を停止させる装置、31・・・スライダ保
持装置、32・・・スライダ供給装置、38・・・スラ
イダ、54・・・スライダホルダ、5ろ・・・クランク
型フレーム、6ろ・・・引手ガイ1.64・・・引手、
65・・・引手溝、81・・・ビー1・部。 !1信j′1出願人 吉田上業株式会社; ・
の側面図; 第2図は隠しファスナチェーンの平面図;第6図は第2
図のm −Jn線に沿う断面図;第4図は第1図に示し
た装置におけるスライダ保持装置の斜視図; 第5図はスライダ保持装置におけるスライダホルダの詳
細を示ず部分図; 第6図はスライダの斜視図; 第7図より第12図はスライダ挿通の工程を順に示す説
明図; 第16図より第15図はスライダを挿通ずる際のスライ
ダとファスナチェーンの11糸を順に示す平面図である
。 1・・・陣、しファスナチェーン、ろ・・・送り装置、
6・・・ニレメンl−列、7・・・ス(−ス部、26・
・・送り装置を停止させる装置、31・・・スライダ保
持装置、32・・・スライダ供給装置、38・・・スラ
イダ、54・・・スライダホルダ、5ろ・・・クランク
型フレーム、6ろ・・・引手ガイ1.64・・・引手、
65・・・引手溝、81・・・ビー1・部。 !1信j′1出願人 吉田上業株式会社; ・
Claims (1)
- (1)互いに噛合するエレメント列とエレメントの欠如
したスに一重部とを交互に有する連続した1)す(−フ
ァスナチェーンにスライダを挿通ずる装置であり、前記
ファスナチェーン用の送り装置と、スライダ保持装置と
、該スライダ保持装置にスライダを供給するスライダ供
給装置と、前記スペース部を感知してスに一重部が順次
前記スライダ保持装置に対し位置決めされるよう前記送
り装置を停止させる装置とを有するものにおいて、 前記スライダ保持装置は、スライ・グを引手を下にした
状態で前記スライダ供給装置から受けこれを支持するス
ライダホルダと、該ホルダをスライダが前記ファスナチ
ェーンから」下方に離れる上方位置とスライダが前記フ
ァスナチェーンに接しスライダのチャンネルにファスナ
チェーンのビート9部が挿入されることを可能にする下
方位置との間で移動させる装置と、前記スライダの引手
を収容する引手溝を備えた引手ガイド゛と、該引手ガイ
ドを前記ファスナチェーンから下方に離れた下方位置と
、前記ファスナチェーンのス投−ス部を通し前記スライ
ダホルダ内のスライダに接しあるいは隣接するように延
びる上方位置との間で移動させる装置とを有1.、前記
引手ガイドが前記上方位置から下方位置に向は移動する
際前記スライダホルダが一体に前記上方位置から下方位
置に移動する如く構成されていることを特徴とする隠し
ファスナ用スライダ挿通装置。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前
記スライダホルダ及び前記引手カイトは共通のフレーム
上に支持されこれにより該フレームの下降によりスライ
ダホルダ及び引手ガイドが一体に下降するように構成さ
れていることを特徴とする隠しファスナ用スライダ挿通
装置。
Priority Applications (13)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58243374A JPS60135005A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 隠しフアスナ用スライダ挿通装置 |
| US06/675,602 US4570335A (en) | 1983-12-23 | 1984-11-28 | Apparatus for inserting slider for concealed fastener |
| AU35969/84A AU566968B2 (en) | 1983-12-23 | 1984-11-28 | Inserting slider for concealed slide fastener |
| CA000469257A CA1243828A (en) | 1983-12-23 | 1984-12-04 | Apparatus for inserting slider for concealed fastener |
| GB08430912A GB2151699B (en) | 1983-12-23 | 1984-12-07 | Apparatus for inserting slider for concealed fastener |
| BR8406557A BR8406557A (pt) | 1983-12-23 | 1984-12-14 | Aparelho para inserir um cursor numa cadeia de fecho corredico |
| EP84115704A EP0147771B1 (en) | 1983-12-23 | 1984-12-18 | Apparatus for inserting slider for concealed fastener |
| DE8484115704T DE3481806D1 (de) | 1983-12-23 | 1984-12-18 | Vorrichtung zum aufziehen von schiebern fuer verdeckte reissverschluesse. |
| ES538898A ES538898A0 (es) | 1983-12-23 | 1984-12-20 | Perfeccionamientos en los aparatos de elaboracion de cierres de cremallera |
| KR1019840008151A KR860000800B1 (ko) | 1983-12-23 | 1984-12-20 | 은폐 파스너용 슬라이더 삽통장치. |
| MYPI87001235A MY103177A (en) | 1983-12-23 | 1987-08-07 | Apparatus for inserting slider for concealed fastener. |
| SG826/88A SG82688G (en) | 1983-12-23 | 1988-11-30 | Apparatus for inserting slider for concealed fastener |
| HK236/89A HK23689A (en) | 1983-12-23 | 1989-03-16 | Apparatus for inserting slider for concealed fastener |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58243374A JPS60135005A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 隠しフアスナ用スライダ挿通装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60135005A true JPS60135005A (ja) | 1985-07-18 |
| JPS6340090B2 JPS6340090B2 (ja) | 1988-08-09 |
Family
ID=17102897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58243374A Granted JPS60135005A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 隠しフアスナ用スライダ挿通装置 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4570335A (ja) |
| EP (1) | EP0147771B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60135005A (ja) |
| KR (1) | KR860000800B1 (ja) |
| AU (1) | AU566968B2 (ja) |
| BR (1) | BR8406557A (ja) |
| CA (1) | CA1243828A (ja) |
| DE (1) | DE3481806D1 (ja) |
| ES (1) | ES538898A0 (ja) |
| GB (1) | GB2151699B (ja) |
| HK (1) | HK23689A (ja) |
| MY (1) | MY103177A (ja) |
| SG (1) | SG82688G (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311104A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-18 | ワイケイケイ株式会社 | スライドフアスナ−用スライダ−の供給装置 |
| WO2023209892A1 (ja) * | 2022-04-27 | 2023-11-02 | Ykk株式会社 | スライダー通し装置及び方法 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6179407A (ja) * | 1984-09-26 | 1986-04-23 | ワイケイケイ株式会社 | 開離嵌插具付スライドフアスナ−のスライダ−插通装置 |
| JPH0527046Y2 (ja) * | 1986-04-15 | 1993-07-09 | ||
| JPH0719289Y2 (ja) * | 1987-08-07 | 1995-05-10 | ワイケイケイ株式会社 | スライドフアスナ−用スライダ−の引上げ装置 |
| JPH02308699A (ja) * | 1989-05-23 | 1990-12-21 | Iwao Hashimoto | マイクロホンヘッド |
| AU624520B2 (en) * | 1989-07-15 | 1992-06-11 | Ykk Corporation | Method of and apparatus for manufacturing slide fasteners |
| US5138763A (en) * | 1989-07-15 | 1992-08-18 | Yoshida Kogyo K.K. | Method of and apparatus for manufacturing slide fasteners |
| JPH04231004A (ja) * | 1990-08-08 | 1992-08-19 | Yoshida Kogyo Kk <Ykk> | スライドファスナー用スライダーの供給装置 |
| JPH06154017A (ja) * | 1992-11-26 | 1994-06-03 | Yoshida Kogyo Kk <Ykk> | スライドファスナー用スライダー供給方法とその装置 |
| JP3330435B2 (ja) * | 1993-11-18 | 2002-09-30 | ワイケイケイ株式会社 | 隠しファスナー用スライダー挿通装置と隠しファスナー仕上機 |
| US20030200650A1 (en) * | 2002-04-25 | 2003-10-30 | Ykk Corporation Of America | Slider mounting apparatus and method |
| CN104770948B (zh) * | 2015-04-20 | 2017-10-03 | 深圳市蓝瑟机电科技有限公司 | 拉链加工设备 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3530563A (en) * | 1966-06-27 | 1970-09-29 | Yoshida Kogyo Kk | Apparatus for automatically assembling slide fasteners |
| US3663000A (en) * | 1970-02-18 | 1972-05-16 | Morris Perlman | Method and apparatus for attaching sliders to a slide fastener chain |
| JPS517419B2 (ja) * | 1972-05-22 | 1976-03-08 | ||
| JPS5852641B2 (ja) * | 1977-06-30 | 1983-11-24 | ワイケイケイ株式会社 | スライドファスナ−の製造方法 |
| JPS5591305A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-10 | Yoshida Kogyo Kk | Device of fitting slider |
| JPS56109601A (en) * | 1979-12-14 | 1981-08-31 | Yoshida Kogyo Kk | Method and apparatus for attaching slider and front stop to continuous fastener chain |
| JPS5951822B2 (ja) * | 1981-12-28 | 1984-12-15 | ワイケイケイ株式会社 | 未切断ファスナ−チェ−ンにスライダ−を装着するため、スライダ−をスライダ−ポケットに供給する方法および装置 |
-
1983
- 1983-12-23 JP JP58243374A patent/JPS60135005A/ja active Granted
-
1984
- 1984-11-28 AU AU35969/84A patent/AU566968B2/en not_active Ceased
- 1984-11-28 US US06/675,602 patent/US4570335A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-12-04 CA CA000469257A patent/CA1243828A/en not_active Expired
- 1984-12-07 GB GB08430912A patent/GB2151699B/en not_active Expired
- 1984-12-14 BR BR8406557A patent/BR8406557A/pt not_active IP Right Cessation
- 1984-12-18 DE DE8484115704T patent/DE3481806D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-12-18 EP EP84115704A patent/EP0147771B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-12-20 ES ES538898A patent/ES538898A0/es active Granted
- 1984-12-20 KR KR1019840008151A patent/KR860000800B1/ko not_active Expired
-
1987
- 1987-08-07 MY MYPI87001235A patent/MY103177A/en unknown
-
1988
- 1988-11-30 SG SG826/88A patent/SG82688G/en unknown
-
1989
- 1989-03-16 HK HK236/89A patent/HK23689A/xx not_active IP Right Cessation
Cited By (3)
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| JPS6311104A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-18 | ワイケイケイ株式会社 | スライドフアスナ−用スライダ−の供給装置 |
| WO2023209892A1 (ja) * | 2022-04-27 | 2023-11-02 | Ykk株式会社 | スライダー通し装置及び方法 |
| JPWO2023209892A1 (ja) * | 2022-04-27 | 2023-11-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0147771B1 (en) | 1990-04-04 |
| AU566968B2 (en) | 1987-11-05 |
| ES8507337A1 (es) | 1985-10-01 |
| GB8430912D0 (en) | 1985-01-16 |
| AU3596984A (en) | 1985-06-27 |
| MY103177A (en) | 1993-05-29 |
| BR8406557A (pt) | 1985-10-15 |
| SG82688G (en) | 1989-04-14 |
| DE3481806D1 (de) | 1990-05-10 |
| GB2151699A (en) | 1985-07-24 |
| KR850004544A (ko) | 1985-07-25 |
| KR860000800B1 (ko) | 1986-06-28 |
| HK23689A (en) | 1989-03-24 |
| EP0147771A3 (en) | 1987-08-05 |
| CA1243828A (en) | 1988-11-01 |
| GB2151699B (en) | 1987-02-18 |
| US4570335A (en) | 1986-02-18 |
| ES538898A0 (es) | 1985-10-01 |
| JPS6340090B2 (ja) | 1988-08-09 |
| EP0147771A2 (en) | 1985-07-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |