JPS601244B2 - 刷子整列機 - Google Patents
刷子整列機Info
- Publication number
- JPS601244B2 JPS601244B2 JP12934878A JP12934878A JPS601244B2 JP S601244 B2 JPS601244 B2 JP S601244B2 JP 12934878 A JP12934878 A JP 12934878A JP 12934878 A JP12934878 A JP 12934878A JP S601244 B2 JPS601244 B2 JP S601244B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side plate
- brush
- hopper
- swinging
- toothbrush
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は歯刷子、洋服席U子など植毛部を有する刷子を
移送しながらその姿勢を所定の姿勢にそるえることが出
来る刷子整列機に関するものである。
移送しながらその姿勢を所定の姿勢にそるえることが出
来る刷子整列機に関するものである。
製造工程、搬送工程、貯蔵工程などにおいて刷子を扱う
場合、刷子の姿勢を所定の姿勢にそろえて作業を行なう
場合が多く、例えば歯榊子の完成品を箱に詰める作業に
おいては植毛部を一方の向きに横向きにした姿勢となし
、このまま箱の中に挿入するようになっている。
場合、刷子の姿勢を所定の姿勢にそろえて作業を行なう
場合が多く、例えば歯榊子の完成品を箱に詰める作業に
おいては植毛部を一方の向きに横向きにした姿勢となし
、このまま箱の中に挿入するようになっている。
従来は、例えば箱詰め機に歯剛子を供給する際には、歯
刷子を一つつつ手作業にて姿勢をそろえて箱詰め機への
供給装置にセットする方式がとられていた。しかしこの
ような手作業では人件費の高騰に伴なし、製造原価の上
昇を招き、作業速度に限度があり製造能力に制約を与え
、作業ミスによる欠損を招く、などの欠点を有するもの
である。この欠点を改良するために、発明者はホッパー
の中に歯刷子の柄などの曲柄体をアトランダムに入れ、
下端が特殊な形状をした揺動側板と、ホッパー底面の案
内条との作用により所定の姿勢にそろえる装置を発明し
、先に出願(特願昭53−33702(特開昭54−1
26362号)したが、該発明においては植毛部を有す
る例えば完成品榊子を扱う場合は植毛部にて噛み合った
歯刷子の分離が容易に行なわれないこともあり、作業に
支障を来たすこともあった。
刷子を一つつつ手作業にて姿勢をそろえて箱詰め機への
供給装置にセットする方式がとられていた。しかしこの
ような手作業では人件費の高騰に伴なし、製造原価の上
昇を招き、作業速度に限度があり製造能力に制約を与え
、作業ミスによる欠損を招く、などの欠点を有するもの
である。この欠点を改良するために、発明者はホッパー
の中に歯刷子の柄などの曲柄体をアトランダムに入れ、
下端が特殊な形状をした揺動側板と、ホッパー底面の案
内条との作用により所定の姿勢にそろえる装置を発明し
、先に出願(特願昭53−33702(特開昭54−1
26362号)したが、該発明においては植毛部を有す
る例えば完成品榊子を扱う場合は植毛部にて噛み合った
歯刷子の分離が容易に行なわれないこともあり、作業に
支障を来たすこともあった。
本発明は前記既出願の発明の改良に係わるもので、揺動
側板に刷子分離用の突起を設けたことにより、上言己の
点を改良し、植毛部の噛み合いを解除し、姿勢を調整し
て確実にかつ円滑に整列を行なうことができる刷子整列
機を提供することを目的とするものである。
側板に刷子分離用の突起を設けたことにより、上言己の
点を改良し、植毛部の噛み合いを解除し、姿勢を調整し
て確実にかつ円滑に整列を行なうことができる刷子整列
機を提供することを目的とするものである。
本発明は、刷子をほぼ平行に堆積して収容し得るホッパ
−が備えられ、該ホッパ‐の底部には傾斜面が備えられ
、前記ホツパ−の側板のうち前記傾斜面の谷側の側板は
該側板にほぼ直角方向に往復揺動可能に保持されて揺動
側板を構成し、前記傾斜面上には前言己刷子の凹部又は
凸部に適合する断面を有する案内条が傾斜方向に平行に
備えられ、前記揺動側板の下端には前記刷子の所定の姿
勢における形状に応じた隙間を前記懐斜面表面と「前記
案内条と共に構成するりんかくを有する規制部を備え「
前記揺動側板のホッパー側の面には、前記所定の姿勢に
て前記揺動側板の下端の隙間に位置せしめられた所定位
置刷子と、該所定位置刷子と植毛部にて噛み合っている
刷子とを分離するための突起を有していることを特徴と
する嵐山子整列機である。
−が備えられ、該ホッパ‐の底部には傾斜面が備えられ
、前記ホツパ−の側板のうち前記傾斜面の谷側の側板は
該側板にほぼ直角方向に往復揺動可能に保持されて揺動
側板を構成し、前記傾斜面上には前言己刷子の凹部又は
凸部に適合する断面を有する案内条が傾斜方向に平行に
備えられ、前記揺動側板の下端には前記刷子の所定の姿
勢における形状に応じた隙間を前記懐斜面表面と「前記
案内条と共に構成するりんかくを有する規制部を備え「
前記揺動側板のホッパー側の面には、前記所定の姿勢に
て前記揺動側板の下端の隙間に位置せしめられた所定位
置刷子と、該所定位置刷子と植毛部にて噛み合っている
刷子とを分離するための突起を有していることを特徴と
する嵐山子整列機である。
本発明を実施例につき図面を用いて説明すれば、第1図
において1はベルトコンベアであり、その上に完成品の
歯刷子を載せて同図において右方に向け移送する。
において1はベルトコンベアであり、その上に完成品の
歯刷子を載せて同図において右方に向け移送する。
歯荊子は進行方向にほぼ直角に並べられてベルトコンペ
アー上に2〜5cの程度積み上げられた状態で移送され
る。ベルトコンペァーのヘッドプーリー2はホッパー3
に臨んでいる。ホッパー3は三方の固定の側板4,5,
6(このうち側板6は同図においては手前側にあり図示
されていない。第5図及び第6図参照)、揺動側板7及
び傾斜した底面8により囲まれている。側板5には防振
ゴム9を介して振動板10が設けられ、バイブレーター
11により振動する。12はヒンジ13にて吊された抑
え板である。
アー上に2〜5cの程度積み上げられた状態で移送され
る。ベルトコンペァーのヘッドプーリー2はホッパー3
に臨んでいる。ホッパー3は三方の固定の側板4,5,
6(このうち側板6は同図においては手前側にあり図示
されていない。第5図及び第6図参照)、揺動側板7及
び傾斜した底面8により囲まれている。側板5には防振
ゴム9を介して振動板10が設けられ、バイブレーター
11により振動する。12はヒンジ13にて吊された抑
え板である。
揺動側板7は水平のプーリー軸14を中心に揺動可能に
取り付けられ、騒動機構15により連続又は適時ロッド
16を介して往復揺動するようになっている。ロッド亀
6はテレスコープ式の大ロッド17、小ロッド18及び
両者を連結するバネ19とより成り押し方向又は引き方
向とも過負荷がかかればバネ19にて逃げるようになっ
ている。揺動側板7のホッパー3側には植毛部の噛み合
い解除用の突起20が設けられ、また反対側には所定姿
勢に保たれた歯刷子を案内する案内体21が設けられて
いるが、突起20及び案内体21については後述する。
22はヘッドプーリー2より落下する歯刷子を振動板i
oの方へ案内する案内板である。
取り付けられ、騒動機構15により連続又は適時ロッド
16を介して往復揺動するようになっている。ロッド亀
6はテレスコープ式の大ロッド17、小ロッド18及び
両者を連結するバネ19とより成り押し方向又は引き方
向とも過負荷がかかればバネ19にて逃げるようになっ
ている。揺動側板7のホッパー3側には植毛部の噛み合
い解除用の突起20が設けられ、また反対側には所定姿
勢に保たれた歯刷子を案内する案内体21が設けられて
いるが、突起20及び案内体21については後述する。
22はヘッドプーリー2より落下する歯刷子を振動板i
oの方へ案内する案内板である。
底面8の一部は、プーリー軸14を中心とする円筒面の
一部で構成される円弧面23にて形成されている。24
は案内条、25は抑え条であるが両者については後述す
る。
一部で構成される円弧面23にて形成されている。24
は案内条、25は抑え条であるが両者については後述す
る。
案内条24、抑え条25の末端は曲げられて垂直になり
、二組のストッパ26,27を備えている。
、二組のストッパ26,27を備えている。
28はコンベアであり「一コマごとに歯席U子29′一
本づつが供給される。
本づつが供給される。
コンベア28は歯稿U子29′を次の工程の箱詰め機に
供給する。箱詰め機においては、歯刷子29′の姿勢を
所定の姿勢の状態で供給する必要がある。所定の姿勢が
、例えば第1図に示すように植毛部30′が横向きに左
の方に向いて寝た姿勢である場合のために「第1図に示
す装置においては、後述する如き作用により、案内条2
4及び抑え条25には歯刷子29′は全て植毛部30′
が上方を向く所定の姿勢にて導入されるようになってい
る。31はホッパ−3の満杯を示す光電管式の検出器で
あり、満杯の場合ブザー等で知らせて、ベルトコンペア
ーーを停止させる機構となっている。
供給する。箱詰め機においては、歯刷子29′の姿勢を
所定の姿勢の状態で供給する必要がある。所定の姿勢が
、例えば第1図に示すように植毛部30′が横向きに左
の方に向いて寝た姿勢である場合のために「第1図に示
す装置においては、後述する如き作用により、案内条2
4及び抑え条25には歯刷子29′は全て植毛部30′
が上方を向く所定の姿勢にて導入されるようになってい
る。31はホッパ−3の満杯を示す光電管式の検出器で
あり、満杯の場合ブザー等で知らせて、ベルトコンペア
ーーを停止させる機構となっている。
32は案内条24の部分の歯刷子の有無を示す光電管式
の検出器である。
の検出器である。
次に、ホッパー3まわりの機構の構成及び作用につき詳
述する。
述する。
第2図、第3図、第4図、第5図及び第6図において、
ベルトコンペアー上に載せられて運ばれて来た歯棚子2
9はヘッドプーリ−2から落下しようとするが、ベルト
コンベア1の速度を適当に選べば(1机/min程度)
、抑え板亀2により妨げられてくずれ落ちることなく一
本づつ順次放出される。
ベルトコンペアー上に載せられて運ばれて来た歯棚子2
9はヘッドプーリ−2から落下しようとするが、ベルト
コンベア1の速度を適当に選べば(1机/min程度)
、抑え板亀2により妨げられてくずれ落ちることなく一
本づつ順次放出される。
落下した歯刷子29は案内板22により振動板1川こ導
かれる。振動板亀川ま、L字形の板で、函刷子29に振
動を与え、斜め向きに落下した歯刷子29をプーリー鞠
14に平行な向きにそろえると共に、ブリッジが形成さ
れるのを防ぐことができる。振動板10より落下した歯
刷子29は底面8又は円弧面23の上に蓄積されるが、
底面8は傾斜しているので歯刷子29は第2図において
左下方に移動しようとする。
かれる。振動板亀川ま、L字形の板で、函刷子29に振
動を与え、斜め向きに落下した歯刷子29をプーリー鞠
14に平行な向きにそろえると共に、ブリッジが形成さ
れるのを防ぐことができる。振動板10より落下した歯
刷子29は底面8又は円弧面23の上に蓄積されるが、
底面8は傾斜しているので歯刷子29は第2図において
左下方に移動しようとする。
一方揺動側板7は連続的駆動又はタイマーによる定期的
な駆動、あるいは歯刷子2の輸送状態に応ずる適時の駆
動などにより、往復揺動を行なう。この往復揺動のたび
に底面8上の歯刷子29は振動及び櫨梓を受ける。一方
揺動側板7の下端縁は、第4図に示す如く、歯剛子29
′が所定の姿勢(植毛部30′が上方に向かう)にある
時に、歯刷子29′と僅かの隙間をへだてているように
構成されている。また案内状24,33,34は、第4
図に示すように、歯刷子29′が所定の姿勢にある時に
、歯榊子29′の下側のりんかくに接するように形成さ
れ、歯刷子29′は、所定の姿勢にあるときのみ揺動側
板7の下端縁と案内条24,33,34の間を通過でき
るようになっている。この所定の姿勢は、歯刷子29′
の位置エネルギーが最づ・になるような姿勢を選ぶこと
が好ましい。
な駆動、あるいは歯刷子2の輸送状態に応ずる適時の駆
動などにより、往復揺動を行なう。この往復揺動のたび
に底面8上の歯刷子29は振動及び櫨梓を受ける。一方
揺動側板7の下端縁は、第4図に示す如く、歯剛子29
′が所定の姿勢(植毛部30′が上方に向かう)にある
時に、歯刷子29′と僅かの隙間をへだてているように
構成されている。また案内状24,33,34は、第4
図に示すように、歯刷子29′が所定の姿勢にある時に
、歯榊子29′の下側のりんかくに接するように形成さ
れ、歯刷子29′は、所定の姿勢にあるときのみ揺動側
板7の下端縁と案内条24,33,34の間を通過でき
るようになっている。この所定の姿勢は、歯刷子29′
の位置エネルギーが最づ・になるような姿勢を選ぶこと
が好ましい。
また案内条24,33,34の先端は、第2図にて案内
条24の場合を示すように高さが次第に増加する形とな
っている。
条24の場合を示すように高さが次第に増加する形とな
っている。
上記のような構成により、前述の如く揺動側板7の往復
揺動により歯刷子29は損詩牢され、所定の姿勢になっ
た歯捕り子29′が揺動側板7の下端縁を通過する。
揺動により歯刷子29は損詩牢され、所定の姿勢になっ
た歯捕り子29′が揺動側板7の下端縁を通過する。
この際第2図及び第5図に示す如く、別の歯刷子29″
の植毛部30″が、所定の姿勢になった歯刷子29′の
植毛部30′と噛み合って、歯剛子29′の通過を妨げ
ることがある。この噛み合いを解除するため、第4図及
び第5図に示すように、歯榊子29′と29″の間に割
り入って、くさびの如く作用して両者を分離せしめる突
起20が揺動側板7の表面に設けられている。従って、
植毛部30″が噛み合っても、揺動側板7を往復揺動さ
せることによって突起20がくさびとなって歯刷子29
″を分離し、所定の姿勢の歯欄子29′は揺動側板7の
下端縁を通過し移送される。本実施例においては歯刷子
29′,29″は柄の曲がり部が大きく曲がっているの
で両者の隙間が大きく、従って突起20の厚さが厚いが
、柄の曲がりが小さいもの、または真直に近いものに対
してはその形状に応じて突起20の厚さを小さくしたり
「その他形状を適当に選定する。
の植毛部30″が、所定の姿勢になった歯刷子29′の
植毛部30′と噛み合って、歯剛子29′の通過を妨げ
ることがある。この噛み合いを解除するため、第4図及
び第5図に示すように、歯榊子29′と29″の間に割
り入って、くさびの如く作用して両者を分離せしめる突
起20が揺動側板7の表面に設けられている。従って、
植毛部30″が噛み合っても、揺動側板7を往復揺動さ
せることによって突起20がくさびとなって歯刷子29
″を分離し、所定の姿勢の歯欄子29′は揺動側板7の
下端縁を通過し移送される。本実施例においては歯刷子
29′,29″は柄の曲がり部が大きく曲がっているの
で両者の隙間が大きく、従って突起20の厚さが厚いが
、柄の曲がりが小さいもの、または真直に近いものに対
してはその形状に応じて突起20の厚さを小さくしたり
「その他形状を適当に選定する。
揺動側板7はボルト35により着脱交換が容易に出来る
。揺動側板7の下端縁を通過した歯刷子29′は自重及
びあとから来る歯刷子29′の重さにより次第に下方に
移動するが、再び他の姿勢に戻らぬよう案内体21及び
抑え条25により上向きの変位に抑制が与えられている
。案内体21の外周は、ブーリー軸14を中心とする円
弧となっているので、揺動側板7が揺動しても抑制作用
に変化はない。上記の如き動作が繰り返されて歯刷子2
9′は全て所定の姿勢となって送られ、二組のストッパ
26,27をコンベァ28と連動して交互に作用させる
ことにより、コンベア28に所定の姿勢で歯剛子29′
を載せることができる。
。揺動側板7の下端縁を通過した歯刷子29′は自重及
びあとから来る歯刷子29′の重さにより次第に下方に
移動するが、再び他の姿勢に戻らぬよう案内体21及び
抑え条25により上向きの変位に抑制が与えられている
。案内体21の外周は、ブーリー軸14を中心とする円
弧となっているので、揺動側板7が揺動しても抑制作用
に変化はない。上記の如き動作が繰り返されて歯刷子2
9′は全て所定の姿勢となって送られ、二組のストッパ
26,27をコンベァ28と連動して交互に作用させる
ことにより、コンベア28に所定の姿勢で歯剛子29′
を載せることができる。
なお円弧面23は、歯刷子29′が水平でなく鏡斜して
保持されるような場合には円錐面の一部にて構成される
。
保持されるような場合には円錐面の一部にて構成される
。
以上は歯刷子の実施例を示したが、洋服刷子など、他の
刷子にも適用できる。
刷子にも適用できる。
本発明は、刷子をほぼ平行に堆積して収容し得るホッパ
ーが備えられ、該ホッパーの底部には額斜面が備えられ
、前記ホッパーの側板のうち前記額斜面の谷側の側板は
該側板にほぼ直角方向に往復揺動可能に保持されて揺動
側板を構成し、前記煩斜面上には前記刷子の凹部又は凸
部に適合する断面を有する案内条が額斜方向に平行に備
えられ、前記揺動側板の下端には前記榊子の所定の姿勢
における形状に応じた隙間を前記傾斜面表面と、前記案
内条と共に構成するりんかくを有する規制部を備え、前
記揺動側板のホッパー側の面には、前記所定の姿勢にて
前記揺動側板の下端の隙間に位置せしめられた所定位置
刷子と、該所定位置刷子と植毛部にて噛み合っている刷
子とを分離するための突起を有していることにより、刷
子の植毛部が互に噛み合って移送を妨げるようなトラブ
ルを防ぎ、円滑にして確実な作用により、榊子を所定の
姿勢に、じん遠に、しかも人手を要さず整列せしめる榊
子整列機を提することができ、実用上極めて大なる効果
を有するものである。
ーが備えられ、該ホッパーの底部には額斜面が備えられ
、前記ホッパーの側板のうち前記額斜面の谷側の側板は
該側板にほぼ直角方向に往復揺動可能に保持されて揺動
側板を構成し、前記煩斜面上には前記刷子の凹部又は凸
部に適合する断面を有する案内条が額斜方向に平行に備
えられ、前記揺動側板の下端には前記榊子の所定の姿勢
における形状に応じた隙間を前記傾斜面表面と、前記案
内条と共に構成するりんかくを有する規制部を備え、前
記揺動側板のホッパー側の面には、前記所定の姿勢にて
前記揺動側板の下端の隙間に位置せしめられた所定位置
刷子と、該所定位置刷子と植毛部にて噛み合っている刷
子とを分離するための突起を有していることにより、刷
子の植毛部が互に噛み合って移送を妨げるようなトラブ
ルを防ぎ、円滑にして確実な作用により、榊子を所定の
姿勢に、じん遠に、しかも人手を要さず整列せしめる榊
子整列機を提することができ、実用上極めて大なる効果
を有するものである。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は全体の断面図、
第2図は詳細部分断面図で、第5図の1−1線断面図、
第3図は第2図のD−0線断面図、第4図は第5図のm
−m線断面図、第5図は第2図のW−W線断面図、第6
図は第2図のV−V線断面図であり見易いために歯剛子
は一本のみを実線で示したものである。 1…ベルトコンベア、2…ヘッドプーリー、3..・ホ
ッパー、4,5,6・・・側板、7・・・揺動側板、8
・・・底面、9…防振ゴム、10…振動板、11・・・
バイブレーター、12・・・抑え板、13…ヒンジ、1
4・・・プーリー触、15・・・駆動機構、16・・・
ロッド、17…大ロッド、18…小ロッド、19…バネ
、20・・・突起、21・・・案内体、22…案内板、
23・・・円弧面、24・・・案内条、25・・・抑え
条、26,27・・・ストツパ、28…コンベア、29
,29′,29″・・・歯刷子、30,30′,30″
・・・植毛部、31,32…検出器、33,34…案内
条、35…ボルト。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
第2図は詳細部分断面図で、第5図の1−1線断面図、
第3図は第2図のD−0線断面図、第4図は第5図のm
−m線断面図、第5図は第2図のW−W線断面図、第6
図は第2図のV−V線断面図であり見易いために歯剛子
は一本のみを実線で示したものである。 1…ベルトコンベア、2…ヘッドプーリー、3..・ホ
ッパー、4,5,6・・・側板、7・・・揺動側板、8
・・・底面、9…防振ゴム、10…振動板、11・・・
バイブレーター、12・・・抑え板、13…ヒンジ、1
4・・・プーリー触、15・・・駆動機構、16・・・
ロッド、17…大ロッド、18…小ロッド、19…バネ
、20・・・突起、21・・・案内体、22…案内板、
23・・・円弧面、24・・・案内条、25・・・抑え
条、26,27・・・ストツパ、28…コンベア、29
,29′,29″・・・歯刷子、30,30′,30″
・・・植毛部、31,32…検出器、33,34…案内
条、35…ボルト。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 刷子をほぼ平行に堆積して収容し得るホツパーが備
えられ、該ホツパーの底部には傾斜面が備えられ、前記
ホツパーの側板のうち前記傾斜面の谷側の側板は該側板
にほぼ直角方向に往復揺動可能に保持されて揺動側板を
構成し、前記傾斜面上には前記刷子の凹部又は凸部に適
合する断面を有する案内板が傾斜方向に平行に備えられ
、前記揺動側板の下端には前記刷子の所定の姿勢におけ
る形状に応じた隙間を前記傾斜面表面と、前記案内条と
共に構成するりんかくを有する規制部を備え、前記揺動
側板のホツパー側の面には、前記所定の姿勢にて前記揺
動側板の下端の隙間に位置せしめられた所定位置刷子と
、該所定位置刷子と植毛部にて噛み合っている刷子とを
分離するための突起を有していることを特徴とする刷子
整列機。 2 前記揺動側板が、水平軸を中心に回転揺動するよう
支えられている特許請求の範囲第1項記載の刷子整列機
。 3 前記ホツパーの底部の一部が、前記水平軸を中心と
する円弧面の一部により構成されている特許請求の範囲
第2項記載の刷子整列機。 4 前記揺動側板のホツパー側の反対の面には、前記水
平軸を中心とした円弧状の外周を有する案内体を備えた
特許請求の範囲第2項記載の刷子整列機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12934878A JPS601244B2 (ja) | 1978-10-20 | 1978-10-20 | 刷子整列機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12934878A JPS601244B2 (ja) | 1978-10-20 | 1978-10-20 | 刷子整列機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5556917A JPS5556917A (en) | 1980-04-26 |
| JPS601244B2 true JPS601244B2 (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=15007379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12934878A Expired JPS601244B2 (ja) | 1978-10-20 | 1978-10-20 | 刷子整列機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601244B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153327A (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-12 | Aisin Seiki Co Ltd | 自動部品供給装置 |
| US10380825B2 (en) | 2014-03-28 | 2019-08-13 | Siemens Healthcare Diagnostics Inc. | Feeder system for feeding items |
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-
1978
- 1978-10-20 JP JP12934878A patent/JPS601244B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5556917A (en) | 1980-04-26 |
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