JPS6012425Y2 - テ−ブル - Google Patents
テ−ブルInfo
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- JPS6012425Y2 JPS6012425Y2 JP8392981U JP8392981U JPS6012425Y2 JP S6012425 Y2 JPS6012425 Y2 JP S6012425Y2 JP 8392981 U JP8392981 U JP 8392981U JP 8392981 U JP8392981 U JP 8392981U JP S6012425 Y2 JPS6012425 Y2 JP S6012425Y2
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- rotary table
- recess
- rotary
- plate
- center
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Links
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- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 5
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Table Equipment (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は中華料理店等で用いられる回転台付きのテーブ
ルに関する。
ルに関する。
従来より、テーブル本体の凹部に回転台が回転自在II
ト嵌入され、凹部の底部上面側及び回転台の下方側に転
勤自在に接当して回転台を支持するローラが周方向に複
数配設され、回転台外側方のテーブル本体上面と回転体
上面とが高さ方向に略一致されたテーブルが、中華料理
店等で飲食用として用いられている。
ト嵌入され、凹部の底部上面側及び回転台の下方側に転
勤自在に接当して回転台を支持するローラが周方向に複
数配設され、回転台外側方のテーブル本体上面と回転体
上面とが高さ方向に略一致されたテーブルが、中華料理
店等で飲食用として用いられている。
その場合、回転台を回転させるために、どうしても回転
台とテーブル本体における凹部の側壁との間には隙間が
必要であった。
台とテーブル本体における凹部の側壁との間には隙間が
必要であった。
そのため、その隙間から飲食物や塵埃等が凹部に落ち込
み、極めて不衛生なものであった。
み、極めて不衛生なものであった。
そこで回転台をテーブル本体から取外し、凹部の清掃を
する必要がある。
する必要がある。
しかし回転台と凹部側壁との隙間は、テーブル上の食器
、薬味入れ等がそこに落ち込んだり、引っ掛かって転倒
しない様に、できるだけ小さなものにする必要がある。
、薬味入れ等がそこに落ち込んだり、引っ掛かって転倒
しない様に、できるだけ小さなものにする必要がある。
そのため隙間に手指や工具等を入れて、回転台を持ち上
げて取外すのは困難であり、凹部の清掃が困難なもので
あった。
げて取外すのは困難であり、凹部の清掃が困難なもので
あった。
また、回転台の下方側に転勤自在に接当して回転台を支
持するローラが周方向に複数配設されて、回転台を回転
させる構造としては実開昭49−106074号公報で
開示されたものがある。
持するローラが周方向に複数配設されて、回転台を回転
させる構造としては実開昭49−106074号公報で
開示されたものがある。
しかしこれは、回転板と底板との中間に中間回転板を設
け、中間回転板に数ケのローラを取付けたものである。
け、中間回転板に数ケのローラを取付けたものである。
そのため、板材を完全な平面に製作することは困難であ
る。
る。
よって中間回転板に多少の反り返りが生じ、そのため回
転板と底板の相方にすべてのローラが接当することがで
きず、一部のローラについては隙間ができ、回転にがた
つきが生じることがあった。
転板と底板の相方にすべてのローラが接当することがで
きず、一部のローラについては隙間ができ、回転にがた
つきが生じることがあった。
またローラは、その回転軸の方向が回転板の回転軸から
の放射線方向にあわせて中間回転板に軸支されるもので
あるが、取付けの際にどうしても誤差を生じ、回転板の
円滑な回転ができないことがある。
の放射線方向にあわせて中間回転板に軸支されるもので
あるが、取付けの際にどうしても誤差を生じ、回転板の
円滑な回転ができないことがある。
しかも中間回転板のかなりの部分は無駄な部分で、製作
コストの観点からみて好ましくなくしかも、重量が増し
て回転の円滑さをも阻害するものであった。
コストの観点からみて好ましくなくしかも、重量が増し
て回転の円滑さをも阻害するものであった。
本考案は上記に鑑み考案されたものであって、その特徴
とするところは、テーブル本体の凹部に回転台が回転自
在に嵌入され、凹部の底部上面側及び回転台の下方側に
転勤自在に接当して回転台を支持するローラが周方向に
複数配設され、回転台外側方のテーブル本体上面と回転
台上面とが高さ方向に関して略一致されたテーブルにお
いて、回転台が凹部から嵌脱自在とされると共に、凹部
の底部に回転台の回転中心をはさむ位置に少なくとも一
対の貫通口が設けられ、回転台側又は凹部側の中心部に
複数の支持杆が回転台の回転中心から放射状に備えられ
ると共に、該支持杆の外側端部に前記ローラが、支持杆
がローラの回転軸となるべく外嵌されて支持された点に
ある。
とするところは、テーブル本体の凹部に回転台が回転自
在に嵌入され、凹部の底部上面側及び回転台の下方側に
転勤自在に接当して回転台を支持するローラが周方向に
複数配設され、回転台外側方のテーブル本体上面と回転
台上面とが高さ方向に関して略一致されたテーブルにお
いて、回転台が凹部から嵌脱自在とされると共に、凹部
の底部に回転台の回転中心をはさむ位置に少なくとも一
対の貫通口が設けられ、回転台側又は凹部側の中心部に
複数の支持杆が回転台の回転中心から放射状に備えられ
ると共に、該支持杆の外側端部に前記ローラが、支持杆
がローラの回転軸となるべく外嵌されて支持された点に
ある。
以下、本考案の第1実施例を第1図乃至第5図の図面に
基き説明すれば、第1図において、テーブル1は、円形
状のテーブル本体2と、該本体2を中心部で支持する脚
台3と、卓上用回転台装置4とから構成され、該回転台
装置4は円形状の回転台5と、該回転台5の支持機構6
とから戊る。
基き説明すれば、第1図において、テーブル1は、円形
状のテーブル本体2と、該本体2を中心部で支持する脚
台3と、卓上用回転台装置4とから構成され、該回転台
装置4は円形状の回転台5と、該回転台5の支持機構6
とから戊る。
第2図及び第3図にも示すように、テーブル本体2は、
中央部上面側に円形凹部7を有する木製台部8と、該台
部8の凹部7を除く外周部側の上面に固着されたメラミ
ン樹脂等の外装板9とから威る。
中央部上面側に円形凹部7を有する木製台部8と、該台
部8の凹部7を除く外周部側の上面に固着されたメラミ
ン樹脂等の外装板9とから威る。
台部8における凹部7の底部側には、上下方向に貫通す
る複数の円形貫通口10が周方向等間隔に形成されてい
る。
る複数の円形貫通口10が周方向等間隔に形成されてい
る。
なお、貫通口10は回転台5の回転中心をはさむ位置に
少なくとも一対設けられていればよい。
少なくとも一対設けられていればよい。
回転台5は、テーブル本体2の凹部7内に中心部りに相
対回転自在に嵌入されて、その上面が、テーブル本体2
における凹部7より外側方側の上面と高さ方向に関して
一致(略一致でもよい)されるもので、木製台部11上
面にメラミン樹脂等の外装板12を固着して威る。
対回転自在に嵌入されて、その上面が、テーブル本体2
における凹部7より外側方側の上面と高さ方向に関して
一致(略一致でもよい)されるもので、木製台部11上
面にメラミン樹脂等の外装板12を固着して威る。
支持機構6は、テーブル本体2における凹部7の底部側
と回転台5間に介装されるもので、上記底部と回転台5
両者の中心部間に配設される第4図にも示すような固定
台13及び取付台14と、保持板23と、複数のローラ
15付きの支持杆16とから戒る。
と回転台5間に介装されるもので、上記底部と回転台5
両者の中心部間に配設される第4図にも示すような固定
台13及び取付台14と、保持板23と、複数のローラ
15付きの支持杆16とから戒る。
固定台13は、テーブル本体2における凹部7の底部中
心部上面にビス等の固定具17により着脱自在に取付け
られる方形状の取着板18と、該取着板18中心部から
立設された挿入筒19とから威る。
心部上面にビス等の固定具17により着脱自在に取付け
られる方形状の取着板18と、該取着板18中心部から
立設された挿入筒19とから威る。
取付台14は、回転台5の中心部下面にビス等の固定具
20により着脱自在に取付けられる方形状の取着板21
と、該取付板21の中心部から下設された外嵌筒22と
から威り、該外嵌筒22が挿入筒19に相対回転自在と
して殆ど隙間のない状態で嵌脱自在に外嵌されている。
20により着脱自在に取付けられる方形状の取着板21
と、該取付板21の中心部から下設された外嵌筒22と
から威り、該外嵌筒22が挿入筒19に相対回転自在と
して殆ど隙間のない状態で嵌脱自在に外嵌されている。
保持板23はリング状であって、外嵌筒22の高さ方向
中途部に相対回転自在として嵌脱自在に外嵌されている
。
中途部に相対回転自在として嵌脱自在に外嵌されている
。
支持杆16は引抜き加工により形成された丸棒から威り
、支持杆16の一端部が保持板23外周部下面にスポッ
ト溶接されることで、複数の支持杆16が保持板23に
周方向等間隔に、回転台5の回転中心から放射状に備え
られている。
、支持杆16の一端部が保持板23外周部下面にスポッ
ト溶接されることで、複数の支持杆16が保持板23に
周方向等間隔に、回転台5の回転中心から放射状に備え
られている。
ローラ15は支持杆16外側端部に、支持杆16がロー
ラ15の回転軸となるべく外嵌されて一対のカシメ具2
4により軸方向への移動を規制されており、テーブル本
体2における凹部7の底部上面側及び回転台5下面に対
して転勤自在に接当している。
ラ15の回転軸となるべく外嵌されて一対のカシメ具2
4により軸方向への移動を規制されており、テーブル本
体2における凹部7の底部上面側及び回転台5下面に対
して転勤自在に接当している。
ローラ15は、弾性を有する軟質樹脂材から成る本体2
5により主構成されているが、本体25の両側面にはリ
ング状に凹部26が形成され、該凹部26に、鉄板等か
ら戒る一対のリング状補強材27が嵌入固着されている
。
5により主構成されているが、本体25の両側面にはリ
ング状に凹部26が形成され、該凹部26に、鉄板等か
ら戒る一対のリング状補強材27が嵌入固着されている
。
なお、第5図に示すように、テーブル本体2の台部8の
製作は、木材から成る円盤状素材28の中心部側に凹部
7を工具29により繰抜くことで行われるが、従来にお
いては、該図の仮想線で示すように、工具29をまず、
・繰抜き部分側に挿入してから繰抜き加工を行うように
していたため、繰抜き部分を回転台5の台部11として
使用することができなかった。
製作は、木材から成る円盤状素材28の中心部側に凹部
7を工具29により繰抜くことで行われるが、従来にお
いては、該図の仮想線で示すように、工具29をまず、
・繰抜き部分側に挿入してから繰抜き加工を行うように
していたため、繰抜き部分を回転台5の台部11として
使用することができなかった。
そこで、実施例では、工具29を繰抜き部分側に挿入す
ることなく繰抜き加工するようにして、繰抜き部分を回
転台5の台部11として使用するようにしている。
ることなく繰抜き加工するようにして、繰抜き部分を回
転台5の台部11として使用するようにしている。
上記のように構成した実施例によれば、回転台5を回転
させれば、回転台5と共に、取付台14及びローラ15
付きの支持杆16が回転すると共に、ローラ15自体も
支持杆16廻りに転動し、これにより回転台5は円滑に
回転して、騒音等を発生する惧れは殆ど無いが、特に、
ローラ15を主構成する本体25を、弾性を有する軟質
樹脂材により形成しているので、ローラ15が騒音を発
生したりすることは全くない。
させれば、回転台5と共に、取付台14及びローラ15
付きの支持杆16が回転すると共に、ローラ15自体も
支持杆16廻りに転動し、これにより回転台5は円滑に
回転して、騒音等を発生する惧れは殆ど無いが、特に、
ローラ15を主構成する本体25を、弾性を有する軟質
樹脂材により形成しているので、ローラ15が騒音を発
生したりすることは全くない。
また、ローラ15の本体25両側には一対の補強材27
を嵌着しているので、ローラ15が回転台5の重量によ
り大きく変形したりすることもない。
を嵌着しているので、ローラ15が回転台5の重量によ
り大きく変形したりすることもない。
そして、外嵌筒22が挿入筒19に嵌脱自在とされるこ
とにより回転台5は凹部7から嵌脱自在とされ、凹部7
の底部に貫通口10が回転台5の回転中心をはさむ位置
に少なくとも一対設けられているために、貫通口10か
ら手又は工具を入れて回転台5を押上げることにより、
回転台5は傾いて凹部7側壁と摺擦することなく、テー
ブル本体から容易に取外すことができる。
とにより回転台5は凹部7から嵌脱自在とされ、凹部7
の底部に貫通口10が回転台5の回転中心をはさむ位置
に少なくとも一対設けられているために、貫通口10か
ら手又は工具を入れて回転台5を押上げることにより、
回転台5は傾いて凹部7側壁と摺擦することなく、テー
ブル本体から容易に取外すことができる。
これにより、素材28の繰抜き部分を回転台5の台部1
1として使用することによって、凹部7側壁と回転台5
間に繰抜き工具29の刃幅により隙間が生じて、そこか
ら飲食物、塵埃等が凹部7に落下しても、その清掃を容
易にすることができ、しかもその清掃した飲食物、塵埃
等を貫通口10から外部に取出すことができて便利なも
のである。
1として使用することによって、凹部7側壁と回転台5
間に繰抜き工具29の刃幅により隙間が生じて、そこか
ら飲食物、塵埃等が凹部7に落下しても、その清掃を容
易にすることができ、しかもその清掃した飲食物、塵埃
等を貫通口10から外部に取出すことができて便利なも
のである。
また、保持板23に複数の支持杆16が周方向等間隔に
、回転台5の回転中心から放射状に備えられ、この支持
杆16の外側端部にローラ15が、支持杆16がローラ
15の回転軸となるべく外嵌されている。
、回転台5の回転中心から放射状に備えられ、この支持
杆16の外側端部にローラ15が、支持杆16がローラ
15の回転軸となるべく外嵌されている。
これによりローラ15の回転軸が、必然的に回転台5の
回転中心からの放射線方向を向くことになる。
回転中心からの放射線方向を向くことになる。
これにより、従来のように中間回転板ヘローラを取付け
るのに比べて取付誤差がなく、また中間回転板を用いる
のに比べ材料費が削減されるとともに、重量を軽減する
ことができ、円滑な回転を得ることができる。
るのに比べて取付誤差がなく、また中間回転板を用いる
のに比べ材料費が削減されるとともに、重量を軽減する
ことができ、円滑な回転を得ることができる。
そして支持杆16は回転台5の重量によって容易に撓む
ので、すべてのローラ15が回転台5の下方及び凹部7
の底部上面に接当することができ、回転台の回転にがた
つきが生じることはない。
ので、すべてのローラ15が回転台5の下方及び凹部7
の底部上面に接当することができ、回転台の回転にがた
つきが生じることはない。
第6図は本考案の第2実施例を示すもので、回転台5の
外周部に、断面コ型で且つ複数の分割体30から成る環
体31が外嵌固着され、回転台5と、テーブル本体2に
おける凹部7の側壁との隙間が小さくなるようにされて
いる。
外周部に、断面コ型で且つ複数の分割体30から成る環
体31が外嵌固着され、回転台5と、テーブル本体2に
おける凹部7の側壁との隙間が小さくなるようにされて
いる。
第7図は本考案の第3実施例を示すもので、保持板23
は挿入筒19に相対回転自在に外嵌されている。
は挿入筒19に相対回転自在に外嵌されている。
また、固定台13及び取付台14の取着板18.21は
回転台5と略対応する大きさの円形状とされて、これら
取着板18.21にローラ15が転勤自在に接当するよ
うにされており、これにより、回転台5の外周部側下面
及びテーブル本体2の凹部7の外周部側上面を平担にす
る必要性がなくされている。
回転台5と略対応する大きさの円形状とされて、これら
取着板18.21にローラ15が転勤自在に接当するよ
うにされており、これにより、回転台5の外周部側下面
及びテーブル本体2の凹部7の外周部側上面を平担にす
る必要性がなくされている。
なお、取着板18.21の一方のみを上記のようにして
ローラ15に接当させるようにしてもよい。
ローラ15に接当させるようにしてもよい。
本考案によれば、回転台が凹部から嵌脱自在とされると
共に、凹部の底部に回転台の回転中心をはさむ位置に少
なくとも一対の貫通口が設けられているために、貫通口
から手又は工具を入れて回転台を押上げることにより、
回転台は傾いて凹部側壁と摺擦することなく、テーブル
本体から容易に取外すことができる。
共に、凹部の底部に回転台の回転中心をはさむ位置に少
なくとも一対の貫通口が設けられているために、貫通口
から手又は工具を入れて回転台を押上げることにより、
回転台は傾いて凹部側壁と摺擦することなく、テーブル
本体から容易に取外すことができる。
これにより、凹部側壁と回転台の間の隙間から凹部に飲
食物、塵埃等が落下しても、容易にその清掃をすること
ができ、しかもその清掃した飲食物、塵埃等を貫通口か
ら外部に取出すことができて便利なものである。
食物、塵埃等が落下しても、容易にその清掃をすること
ができ、しかもその清掃した飲食物、塵埃等を貫通口か
ら外部に取出すことができて便利なものである。
また、回転台側又は凹部側の中心部に複数の支持杆が回
転台の回転中心から放射状に備えられると共に、該支持
杆の外側端部にローラが、支持杆がローラの回転軸とな
るべく外嵌されて支持されているために、ローラの回転
軸が、必然的に回転台の回転中心からの放射線方向を向
くことになる。
転台の回転中心から放射状に備えられると共に、該支持
杆の外側端部にローラが、支持杆がローラの回転軸とな
るべく外嵌されて支持されているために、ローラの回転
軸が、必然的に回転台の回転中心からの放射線方向を向
くことになる。
これにより、従来のように中間回転板ヘローラを取付け
るのに比べて取付誤差を生じることはなく、また中間回
転板を用いるのに比べ材料費が削減されると共に、重量
を軽減することができ、円滑な回転を得ることができる
。
るのに比べて取付誤差を生じることはなく、また中間回
転板を用いるのに比べ材料費が削減されると共に、重量
を軽減することができ、円滑な回転を得ることができる
。
そして支持杆は回転台の重量によって容易に撓むので、
総てのローラが回転台の下方側及び凹部の底部上面に接
当することができ、回転台の回転にがたつきが生じるこ
とはない。
総てのローラが回転台の下方側及び凹部の底部上面に接
当することができ、回転台の回転にがたつきが生じるこ
とはない。
第1図乃至第5図は本考案の第1実施例を示し、第1図
は一部断面とした全体正面図、第2図は要部の縦断面図
、第3図は第2図のA−A線矢視断面図、第4図は固定
台と取付台及び保持板の分解斜視図、第5図はテーブル
本体と回転台の台部の製作方法を説明するための平面図
、第6図及び第7図の各図は本考案の第2、第3実施例
を示す要部断面図である。 1・・・・・・テーブル、2・・・・・・テーブル本体
、4・・・・・・卓上用回転台装置、5・・・・・・回
転台、6・・・・・・支持機構、13・・・・・・固定
台、14・・・・・・取付台、15・・曲ローラ、16
・・・・・・支持杆、23・・・・・・保持板。
は一部断面とした全体正面図、第2図は要部の縦断面図
、第3図は第2図のA−A線矢視断面図、第4図は固定
台と取付台及び保持板の分解斜視図、第5図はテーブル
本体と回転台の台部の製作方法を説明するための平面図
、第6図及び第7図の各図は本考案の第2、第3実施例
を示す要部断面図である。 1・・・・・・テーブル、2・・・・・・テーブル本体
、4・・・・・・卓上用回転台装置、5・・・・・・回
転台、6・・・・・・支持機構、13・・・・・・固定
台、14・・・・・・取付台、15・・曲ローラ、16
・・・・・・支持杆、23・・・・・・保持板。
Claims (1)
- テーブル本体の凹部に回転台が回転自在に嵌入され、凹
部の底部上面側及び回転台の下方側に転勤自在に接当し
て回転台を支持するローラが周方向に複数配設され、回
転台外側方のテーブル本体上面と回転台上面とが高さ方
向に関して略一致されたテーブルにおいて、回転台が凹
部から嵌脱自在とされると共に、凹部の底部に回転台の
回転中心をはさむ位置に少なくとも一対の貫通口が設け
られ、回転台側又は凹部側の中心部に複数の支持杆が、
回転台の回転中心から放射状に備えられると共に、該支
持杆の外側端部に前記ローラが、支持杆力釦−ラの回転
軸となるべく外嵌されて支持されたことを特徴とするテ
ーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8392981U JPS6012425Y2 (ja) | 1981-06-06 | 1981-06-06 | テ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8392981U JPS6012425Y2 (ja) | 1981-06-06 | 1981-06-06 | テ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57197250U JPS57197250U (ja) | 1982-12-14 |
| JPS6012425Y2 true JPS6012425Y2 (ja) | 1985-04-22 |
Family
ID=29879317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8392981U Expired JPS6012425Y2 (ja) | 1981-06-06 | 1981-06-06 | テ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012425Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-06 JP JP8392981U patent/JPS6012425Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57197250U (ja) | 1982-12-14 |
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