JPS60122326A - 米粒の定量自動計量機のサンプル粒測定装置 - Google Patents

米粒の定量自動計量機のサンプル粒測定装置

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JPS60122326A
JPS60122326A JP23084083A JP23084083A JPS60122326A JP S60122326 A JPS60122326 A JP S60122326A JP 23084083 A JP23084083 A JP 23084083A JP 23084083 A JP23084083 A JP 23084083A JP S60122326 A JPS60122326 A JP S60122326A
Authority
JP
Japan
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sample
grain
rice
measuring device
grains
Prior art date
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Pending
Application number
JP23084083A
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English (en)
Inventor
Toshihiko Satake
佐竹 利彦
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Satake Engineering Co Ltd
Original Assignee
Satake Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Satake Engineering Co Ltd filed Critical Satake Engineering Co Ltd
Priority to JP23084083A priority Critical patent/JPS60122326A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は米粒の定量自動計量機のサンプル粒測定装置に
関する。
従来のカントリーエリベーター等における玄米検査は、
その出荷部に設けた定量自動計量機によって袋詰した玄
米から一部試料を見本皿に採取し、試料玄米中に混入す
る籾米数を算出すると共に、前記試料の数回法の採取量
を平均的に概算して混合比率を決定し、農産物規格規定
に定めた異種穀粒(籾)の混入する最高限度(比率)と
対比して等級決定の資料にしていたのであるが、前記試
料の各同次の採取量は不定であるため、前記概算数には
誤差を生じ易く、また混合比率の測定に時間を要して検
査能率を低下する要因となっていた。
本発明は上記の諸欠点を解消するもので、定量自動計量
機からサンプル粒パック装置に流下する試料流路に異種
粒子数測定装置を設けることにより、玄米の定量自動計
量行程を連続的に流動する玄米の一部試料を照射してそ
の反射または透過光線の光量をそれぞれ受光し光量変化
を測定して混入した異種粒子を識別すると共に、その各
粒子数を算出して演算し、極めて短時間に正確な混合比
率を表示して玄米の検査能率を向上する米粒の定量自動
計量機のサンプル粒測定装置を開発して提供せんとする
ものである。
本発明を実施例図について説明する。第1図、第2図に
おいて、符号1は箱型機枠で、該機枠1内部の一側に米
粒用計量ホッパー2とオートサンプラ部3から成る計量
ホッパー装置4を設けると共に、その他側にオートシー
ラ部5とサンプルシュート6から成るサンプル粒パック
装置7を設け、前記ホッパー装置4の上部の機枠1面に
オートシャッタ一部8を装架すると共に、該シャッター
81S8と機枠1上方に設けた玄米タンク9を流管10
によって連結し、計量ホッパー装置4のオートサンプラ
部3と前記サンプル粒パック装置7のオートシーラ部5
とを試料流路11によって連結して一体的に米粒の定量
自動計量機に形成し、12は計量ホッパー2の排出弁、
13は排出弁12の弁作動装置、14はロードセル等か
ら成る重量検出部、15は覗窓、16は操作盤である。
3− 次に、異種粒子数測定装置17はサンプル粒パック装置
7に上載されると共に、試料流路11に設けた分岐路1
8に連絡し、また該測定装置17は、機枠19内部に振
動装置20を備えた送米樋21を緩傾斜状に装架し、そ
の供給側の受入部22上部に供給ホッパー23を装架す
ると共に、該ホッパー23に前記分岐路18を連結し、
送米樋21の排出側を機枠19外部に突出すると共に、
その樋底面に透明壁から成る粒子光量検出部24を設け
、該検出部24の上下位置に光源25と受光素子26を
ほぼ対向状に配置すると共に、受光素子26を機枠19
上部の表示装置27内に設けた粒数測定部28を介して
比率表示器29およびプリンター装置30に電気的に連
結しである。
次に、前記粒数測定部28は、(第5図参照)受光素子
26を増幅器31に連結すると共に、該増幅器31の出
力側を比較器32を介して総粒数カウンター回路33に
連結し、また前記比較器32の入力側に総粒数測定用基
準明度Aを4− 設定する設定器34を連結して総粒数測定回路Xとなし
、また前記増幅器31の出力側を分岐して比較器35を
介して籾米数カウンター回路36に連結すると共に、前
記比較器35の入力側に籾米数測定用基準明度Bを設定
する設定器37を連結して籾米数測定回路Yとなし、前
記各カウンター回路33.36のそれぞれの出力側を演
算回路38を介して比率表示器29およびプリンター装
置30に連結しである。
次に、第4図は玄米および籾米をそれぞれ横置し、各粒
子を上部の光源から照射して下部の受光素子によって各
粒子面の明暗形を走査し、各部位の明暗形による光量変
化を実線で表わした説明図である。図中A−A線は玄米
の中央透明部分の基準明度へを、またB−B線は籾米の
任意の基準明度Bをそれぞれ基線(レベル)によって表
わしたものである。したがって、米粒の粒子面を精密に
走査した受光信号と前記各基線(レベル)とを比較する
ことにより、前記各粒子の品種の識別および各粒子数等
の算定が可5− 能となる。
上述の構成にしたから、カントリーエレベータ−の籾摺
出荷工程から玄米タンク9に流入した玄米は、流管10
を介してオートシャッタ一部8に流下すると共に、該シ
ャッタ一部8のシャッターが開成して前記玄米はオート
サンプラ部3を介して計量ホッパー2に、またその一部
試料は試料流路11にそれぞれ流下し、計量ホッパー2
に供給された玄米は、その重量を重量検出部14によっ
て測定されると共に、所定重量に達すると重量検出部1
4からの検出信号によって弁作動装置13を介して排出
弁12が開成し、測定された前記玄米は排出して袋詰用
容器に収容されて機外に取出される。また、試料流路1
1の玄米はサンプル粒パック装置7のオートシーラ部5
に設けたサンプル用袋体に流入し、シールして袋詰され
た試料包装はサンプルシュート部6を介して機外に取出
される。その間、前記試料流路11から分岐路18に流
入した一部試料は、異種粒子数測定装置17の供給6一 ホッパー23に流下して供給される。そこで、該測定装
置17に設けた粒数測定部2日の設定器34に玄米と籾
米とを共通して識別するための玄米の基準明度Aを、ま
た設定器37に玄米と籾米を区別して識別するための籾
米の基準明度Bをそれぞれ設定して該装置を起動すると
、前記供給ホッパー23から送氷機21に流下した前記
試料玄米は、送氷機21の振動作用によって槌部を連続
的に流下して粒子光量検出部24を通過する。この光量
検出部24では、前記米粒(ま上部の光源25によって
照射されると共に、下部の受光素子26が米粒の粒面各
部の透過光線の光量を走査状に受光し、その受光信号は
増幅器31によって増幅されると共に、その出力信号は
増幅器31の出力側から分岐して総粒数測定回路Xと籾
米数測定回路Yにそれぞれ入力し、総粒数測定回路Xで
は、前記信号は比較器32に入力すると共に、設定器3
4からの基準明度Aの設定信号と比較され、その一致信
号(籾または玄米の各粒子と判別される)は総粒数カウ
ンター回路33に入力して測定された玄米および籾米の
総粒数をカウントしてその信号を演算回路38に入力し
、また籾米数測定回路Yでは、前記信号は比較器35に
入力すると共に、設定器37からの基準明度8の設定信
号と比較され、その一致信号(籾の粒子のみが判別され
る)は籾米数カウンター回路36に入力して測定された
籾米の総粒数をカウントしてその信号を演算回路38に
入力する。したがって演算回路38では、各測定回路X
、Yから入力されたそれぞれの信号によって総粒数に対
する籾米数の比率を演算すると共に、その信号を比率表
示器29に入力して籾米の混合比率をデジタル表示する
ことになる。
なお、前記受光素子26は、米粒の反射光線の光量を受
光して粒数測定部28に入力して前記混合比率を表示す
る場合があり、また前記粒数測定部28にA/D変換器
を介してプリンター装置30を連結して前記混合比率を
プリントし前記試料(サンプル袋)に添付して玄米検査
に供する場合もある。
また、前記光量検出部は、例示した流動装置の送氷機の
槌部に設ける場合の外に、横架状に設けた回転ベルト装
置のベルト面、または各流動装置の排出側から流下する
米粒の流下軌跡に設【プる場合等がある。
特許請求の範囲第(3)項のものは、前記異種粒子数測
定装置17が、異種粒混入比率の上限値によって警報を
発する警報装置41を具備しているので、演算回路38
の出力信号が比較器39に入力し、該比較器39では、
混入比率の上限値(農産物規格規定に定めた異種穀粒(
籾)の最高限度(比率)に該当する数値例えば等級−等
〜0.3%など)を設定した設定信号と前記演算回路3
8の信号とを比較すると共にその一致信号によって警報
装置41を作動して警報を発するから、直ちに袋詰作業
を中止して該玄米を選別装置に返還して再選別でき、品
質管理を確実に、かつ簡単にして作業能率を向上できる
等の効果がある。
一〇− このように本発明の米粒の定量自動計量機のサンプル粒
測定装置は、玄米の定量自動計量行程を連続的に流動す
る玄米の一部試料を照射してその反射または透過光線の
光量をそれぞれ受光し、光量変化を測定して混入した異
種粒子を識別すると共に、その各粒子数を算出して演算
するので、極めて短時間に正確な混合比率を簡単に表示
でき、また前述した玄米検査行程の見本皿に試料を採取
して比率を判定する従来方法に比し、正確な混合比率を
極めて短時間に表示して玄米検査行程の検査精度と能率
を大幅に向上できる等の効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例図である。第1図は本装置の正面
図、第2図はその側面図、第3図はその異種粒子数測定
装置の断面図、第4図は米粒の透過光線の明暗形の説明
図、第5図はその粒数測定部の電気回路のブロック図で
ある。 1・・・箱型機枠 2・・・米粒用計量ホッパー3・・
・オートサンプラ部 10− 4・・・計量小ツバー装置 5・・・オートシーラ部6
・・・サンプルシュート部 7・・・サンプル粒パック装置 8・・・オートシャッタ一部 9・・・玄米タンク10
・・・流管 11・・・試料流路 12・・・排出弁 13・・・弁作動装置14・・・重
量検出部 15・・・覗窓16・・・操作盤 17・・
・異種粒子数測定装置18・・・分岐路 19・・・機
枠 20・・・撮動装置 21・・・送氷機22・・・受入
部 23・・・供給ホッパー24・・・粒子光量検出部
 25・・・光源26・・・受光素子 27・・・表示
装置28・・・粒数測定部 29・・・比率表示器30
・・・プリンター装置 31・・・増幅器32・・・比
較器 33・・・総粒数カウンター回路34・・・設定
器 35・・・比較器 36・・・籾米数カウンター回路 37・・・設定器3
8・・・演算回路 39・・・比較器40・・・比較器
 41・・・警報装置11− 第1図 第2図 第4図 玄米 籾水

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、米粒の定量を計量して袋詰を実施する計量ホッ
    パー装置とサンプル粒パック装置とを連絡する試料流路
    に異種粒子数測定装置を設けたことを特徴とする米粒の
    定量自動計量機のサンプル粒測定装置。
  2. (2)、前記異種粒子数測定装置が、比率表示器または
    プリンター装置を具備している特許請求の範囲第(1)
    項記載の米粒の定量自動計量機のサンプル粒測定装置。
  3. (3)、前記異種粒子数測定装置が、異種粒混入比率の
    上限値によっ−C警報を発する警報装置を具備している
    特許請求の範囲第(1)項記載の米粒の定量自動計量機
    のサンプル粒測定装置。
JP23084083A 1983-12-06 1983-12-06 米粒の定量自動計量機のサンプル粒測定装置 Pending JPS60122326A (ja)

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JP23084083A Pending JPS60122326A (ja) 1983-12-06 1983-12-06 米粒の定量自動計量機のサンプル粒測定装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01171328U (ja) * 1988-05-24 1989-12-05
WO2017064351A1 (es) * 2015-10-16 2017-04-20 Explotaciones Forestales Marle, S.L. Equipo autónomo para suministro de biomasa

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4814451U (ja) * 1971-07-02 1973-02-17
JPS5648048A (en) * 1979-09-26 1981-05-01 Jeol Ltd Electron microscope

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