JPS599656Y2 - 金属バツト - Google Patents
金属バツトInfo
- Publication number
- JPS599656Y2 JPS599656Y2 JP1979159548U JP15954879U JPS599656Y2 JP S599656 Y2 JPS599656 Y2 JP S599656Y2 JP 1979159548 U JP1979159548 U JP 1979159548U JP 15954879 U JP15954879 U JP 15954879U JP S599656 Y2 JPS599656 Y2 JP S599656Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grip
- metal
- regular
- bat
- stress
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 title claims description 15
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000288673 Chiroptera Species 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Golf Clubs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は打球時の応力の集中を分散させて、広い部分
に均等化することを目的とした金属バットに関するもの
である。
に均等化することを目的とした金属バットに関するもの
である。
従来、野球用の金属バットには強度をもたせるため握り
部を種々の形状、構造としたものが知られている。
部を種々の形状、構造としたものが知られている。
握り部の断面を多角形に形威したものでは、打球時の応
力が握り部と、該握り部に連結するテーパ一部との連結
部分(断面多角形と円形の連続する部分)の一個所に集
中するため、脆く、この応力に耐える為には比較的厚い
肉厚にしなければならないという問題点があった。
力が握り部と、該握り部に連結するテーパ一部との連結
部分(断面多角形と円形の連続する部分)の一個所に集
中するため、脆く、この応力に耐える為には比較的厚い
肉厚にしなければならないという問題点があった。
又、バットの全長の約半分より下方の把持部に至る断面
を楕円状としたものも知られている(実公昭11−17
518号)が、これは使用時のバットの回転を防止し、
打撃面を一定させることにより折損を防止しせんとする
ものであり、バットの強度向上を目的とするものではな
い。
を楕円状としたものも知られている(実公昭11−17
518号)が、これは使用時のバットの回転を防止し、
打撃面を一定させることにより折損を防止しせんとする
ものであり、バットの強度向上を目的とするものではな
い。
しかも、バットは使用時には両手により振り抜くもので
あり、球の接点を一定にするためには、適度に回動可能
に把持できるものでなければならない 即ち、把持部が楕円状となったバットは、把持しにくい
という重大な欠点を有する。
あり、球の接点を一定にするためには、適度に回動可能
に把持できるものでなければならない 即ち、把持部が楕円状となったバットは、把持しにくい
という重大な欠点を有する。
然るにこの考案は、前記金属バットの握り部および該握
り部よリテーパ一部に亙る部分を断面正多角形に或形し
たので、把持しやすく、適度に回動可能となり、又打球
時の応力が一個所に集中することなく、テーパ一部全体
に均等に分散させることに戊功し、この結果、肉厚を薄
くすることを可能にしたのである。
り部よリテーパ一部に亙る部分を断面正多角形に或形し
たので、把持しやすく、適度に回動可能となり、又打球
時の応力が一個所に集中することなく、テーパ一部全体
に均等に分散させることに戊功し、この結果、肉厚を薄
くすることを可能にしたのである。
即ちこの考案を実施例について説明すれば、アルミニウ
ム製の円形パイプを絞り加工して或形した金属バット1
において、握り部2および該握り部2よりテーパ一部3
に亙る部分を断面正八角形に戒形したものである。
ム製の円形パイプを絞り加工して或形した金属バット1
において、握り部2および該握り部2よりテーパ一部3
に亙る部分を断面正八角形に戒形したものである。
図中4は握り部2の端部に嵌着した(溶接の場合もある
。
。
)グリップエンド、5は金属バット1の打撃部である。
前記握り部2およびグリップエンド4には、第2図に鎖
線で示したようにゴム管6を被覆する。
線で示したようにゴム管6を被覆する。
上記実施例の金属バット1において、握り部1を握って
、打撃部5の部分でボールを打った場合には、テーパ一
部3の部分に、該部を屈曲させる応力が働くのであるが
、該テーパ一部3全体が断面正八角形に戒形してある結
果、前記応力は一個所に集中することなく分散し、テー
パ一部3全体に、均等分布させることができる。
、打撃部5の部分でボールを打った場合には、テーパ一
部3の部分に、該部を屈曲させる応力が働くのであるが
、該テーパ一部3全体が断面正八角形に戒形してある結
果、前記応力は一個所に集中することなく分散し、テー
パ一部3全体に、均等分布させることができる。
然して、この金属バット1を或形する円形パイプの肉厚
を薄くすることもでき、絞り加工を容易にするのみなら
ず、軽量な金属バット1を得ることができる。
を薄くすることもでき、絞り加工を容易にするのみなら
ず、軽量な金属バット1を得ることができる。
尚、実施例においては、握り部2およびテーパ一部3を
断面正八角形としたが、正六角形乃至正十二角形とした
り、或いは断面円形の側壁を等間隔に平坦化して正多角
形状とするなど、要するに正多角形に或形して、応力の
均等化を図ることができるものである。
断面正八角形としたが、正六角形乃至正十二角形とした
り、或いは断面円形の側壁を等間隔に平坦化して正多角
形状とするなど、要するに正多角形に或形して、応力の
均等化を図ることができるものである。
即ちこの考案によれば、金属バットの握り部および該握
り部よりテーパ一部に亙って断面正多角形にしたので、
打球時の応力を分散させて均等化し、バットの肉厚を薄
くできる効果がある。
り部よりテーパ一部に亙って断面正多角形にしたので、
打球時の応力を分散させて均等化し、バットの肉厚を薄
くできる効果がある。
然して肉厚が薄い結果、加工が容易であり、かつ軽量な
バットを提供できる効果もある。
バットを提供できる効果もある。
第1図はこの考案の実施例の正面図、第2図は第1図中
A−A線における拡大断面図である。 1・・・・・・金属バツI・、2・・・・・・握り部、
3・・・・・・テーパ一部、4・・・・・・グリップエ
ンド、5・・・・・・打撃部、6・・・・・・ゴム管。
A−A線における拡大断面図である。 1・・・・・・金属バツI・、2・・・・・・握り部、
3・・・・・・テーパ一部、4・・・・・・グリップエ
ンド、5・・・・・・打撃部、6・・・・・・ゴム管。
Claims (2)
- 1.金属パイプを或形してなるバットにおいて、握り部
および該握り部からテーパ一部に互って断面が正多角形
に或形されていることを特徴とした金属バット。 - 2.正多角形は正6角形乃至正12角形の何れか一つと
したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
載の金属バット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979159548U JPS599656Y2 (ja) | 1979-11-16 | 1979-11-16 | 金属バツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979159548U JPS599656Y2 (ja) | 1979-11-16 | 1979-11-16 | 金属バツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5675967U JPS5675967U (ja) | 1981-06-20 |
| JPS599656Y2 true JPS599656Y2 (ja) | 1984-03-27 |
Family
ID=29670749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979159548U Expired JPS599656Y2 (ja) | 1979-11-16 | 1979-11-16 | 金属バツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599656Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-16 JP JP1979159548U patent/JPS599656Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5675967U (ja) | 1981-06-20 |
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