JPS5992140A - 鍛造機用マニプレ−タ - Google Patents
鍛造機用マニプレ−タInfo
- Publication number
- JPS5992140A JPS5992140A JP20231382A JP20231382A JPS5992140A JP S5992140 A JPS5992140 A JP S5992140A JP 20231382 A JP20231382 A JP 20231382A JP 20231382 A JP20231382 A JP 20231382A JP S5992140 A JPS5992140 A JP S5992140A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- forth
- stopper
- stopper body
- manipulator
- base
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J13/00—Details of machines for forging, pressing, or hammering
- B21J13/08—Accessories for handling work or tools
- B21J13/10—Manipulators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は鍛造機において素材、半製品、製品なとの材
料の金型内への装入および金型からの坂出をおこなうマ
ニプレータに関する。
料の金型内への装入および金型からの坂出をおこなうマ
ニプレータに関する。
一般に第1図に示すように複数組の金型71を並設して
1台で複数工稈の鍛造をおこなう横型のアブセック72
においては、材料Wの装入・取出用のマニプレータ73
としては、材料Wの前端面74と後端部75を挾持する
前側爪76と後側爪77をそなえたものが用いられ、こ
れら冬瓜は別個の油圧シリンダ78.79により矢印X
で示す前後方向に往復駆動される。ところで従来のこの
マニプレータにおいては前側爪76は一定の小ストロー
ク往復させ、後側爪77を材料長に応じて大ストローク
往復させて、前側爪76の材料把持面80を基準面とし
て用い、この基準面が各金型の所定の位置tこ来るよう
に冬瓜を支持する保持台81を前後駆動して材料の装入
・取出をおこなっていた。ところが材料Wの長さは素材
の容積誤差によりばらつくものてあり、材料の前端部7
4を金型内の一定位置に合せて装入すると、材料の後端
面75の金型71に対する前後位置がばらつくことにな
るので、これをすえ込用ノクンチ82tこより前側から
押してすえ込鍛造すると材料の繊維流れ不良や形状不良
をひきおこし、一定の品質、寸法の鍛造品が得られない
という大きな欠点があった。
1台で複数工稈の鍛造をおこなう横型のアブセック72
においては、材料Wの装入・取出用のマニプレータ73
としては、材料Wの前端面74と後端部75を挾持する
前側爪76と後側爪77をそなえたものが用いられ、こ
れら冬瓜は別個の油圧シリンダ78.79により矢印X
で示す前後方向に往復駆動される。ところで従来のこの
マニプレータにおいては前側爪76は一定の小ストロー
ク往復させ、後側爪77を材料長に応じて大ストローク
往復させて、前側爪76の材料把持面80を基準面とし
て用い、この基準面が各金型の所定の位置tこ来るよう
に冬瓜を支持する保持台81を前後駆動して材料の装入
・取出をおこなっていた。ところが材料Wの長さは素材
の容積誤差によりばらつくものてあり、材料の前端部7
4を金型内の一定位置に合せて装入すると、材料の後端
面75の金型71に対する前後位置がばらつくことにな
るので、これをすえ込用ノクンチ82tこより前側から
押してすえ込鍛造すると材料の繊維流れ不良や形状不良
をひきおこし、一定の品質、寸法の鍛造品が得られない
という大きな欠点があった。
この発明は上記従来の欠点を解消するもので、材料の後
端部を金型内の所定位置に合せて材料を金型に装入する
ことができ、ばらつきの少ない鍛造品を得ることかでき
る鍛造機用マニプレータを提供しようとするものである
。
端部を金型内の所定位置に合せて材料を金型に装入する
ことができ、ばらつきの少ない鍛造品を得ることかでき
る鍛造機用マニプレータを提供しようとするものである
。
なおこの発明において前側とはアブセック0)すえ込用
バンチに近い側、後側とは同じく遠い側を称するものと
する。
バンチに近い側、後側とは同じく遠い側を称するものと
する。
以下第2図乃至第6図によりこの発明の一実施例を説明
する。
する。
横型のアブセックlの下フレーム2aおよび上フレーム
21)には、下金型3aおよび上金型3 bからなる複
数組の金型が並設しである。このアブセック用のマニプ
レータ4は、基台5」二に矢印Xて図示する前後方向と
直交する横行方向に走行自在な台車6を載置し、利料挾
持用の爪を保持する保持台7をそなえた傾動台8の後端
部をビン9により台車6に枢着するとともに、基台5の
前端部にストッパ装WR10を設けて成る。基台5は通
常11.1.、は基礎」二にクランプ等により固定され
、金型交換時なとにアブセックlから離間するように後
退てきるよう図示しないレール十eこ前後方向に走行自
在eこ載置されている。なおこの基台5は基礎上に固設
してもよい。基台5上にはレール11が固設してあり、
このレールは台車6に軸着しだローラ12を案内するだ
めのものである。各レール11上にはラック13が固着
され、台車6に回転自在をこコ1ゾ伺けた軸14の両端
に固着したビニオン15がこのラック13Fこそれぞれ
噛合っており、台11f6の前後端部の横行移動の同期
を図っている。
21)には、下金型3aおよび上金型3 bからなる複
数組の金型が並設しである。このアブセック用のマニプ
レータ4は、基台5」二に矢印Xて図示する前後方向と
直交する横行方向に走行自在な台車6を載置し、利料挾
持用の爪を保持する保持台7をそなえた傾動台8の後端
部をビン9により台車6に枢着するとともに、基台5の
前端部にストッパ装WR10を設けて成る。基台5は通
常11.1.、は基礎」二にクランプ等により固定され
、金型交換時なとにアブセックlから離間するように後
退てきるよう図示しないレール十eこ前後方向に走行自
在eこ載置されている。なおこの基台5は基礎上に固設
してもよい。基台5上にはレール11が固設してあり、
このレールは台車6に軸着しだローラ12を案内するだ
めのものである。各レール11上にはラック13が固着
され、台車6に回転自在をこコ1ゾ伺けた軸14の両端
に固着したビニオン15がこのラック13Fこそれぞれ
噛合っており、台11f6の前後端部の横行移動の同期
を図っている。
また基台5tこ突設したブラケツ) 5 aにイゼ支さ
れた台車横行駆動用の油圧シリンダ16のピストンロッ
ドは台車6の底部に連結されている。一方台車6の前端
部に固着したブラケット17には傾動台昇降駆動用の油
圧シリンダ18か枢支され、そのピストンロッドは傾動
台8の前端部の底面に連結されている。傾動台8は前方
に開口1部19をそなえた扁平角筒状を呈し、その内部
には角筒状の保持台7が前後方向eこ移動自在に取組け
られている。保持台7は第4図に示すように傾動台8の
内壁面20と該内壁面に軸着したローラ21とにより案
内されている。傾動台8の前壁22には、保持台前後駆
動用の油圧シリンダ23のシリンダ端部が連結され、そ
のピストンロッドは保持台7の後端部に連結されている
。一方保持台7内には角筒状の筒体24が突出引込自在
に嵌込まれ、この筒体24の前端部にはフランジ付短円
筒状の連結体25および角枠状の支杆26を介して前(
+111爪27が固着しである。保持台7の後端部には
前側爪前後駆動用の油圧シリンダ28のシリンダ端部が
連結され、そのピストンロッドは筒体24の後端部に連
結されている。また支杆26には後側爪30が前後移動
自在にガイドされている。後側爪駆動用の油圧シリンダ
31は、ストローク50朋のl+I+圧シリンダ31a
とストローク100闘の油圧シリンダ311)のシリン
ダ部を一体に連結して成り、油圧シリンダ81aのピス
トンロントハ後(++11爪30に、油圧シリンダ31
1〕のピストンロッドは筒体24の底部に設けた穴を貫
通して保持台7に固設したブラケツ)32tこそれぞれ
連結されている。保持台7の下面に突設固着した台35
にはブロック状のガイド36が固着され、このガイドに
はロッド37が前後動自在に嵌込まれ、台35にシリン
ダ部ヲ取付けたショックダンパ38の作動杆がロッド3
7に連結されている。
れた台車横行駆動用の油圧シリンダ16のピストンロッ
ドは台車6の底部に連結されている。一方台車6の前端
部に固着したブラケット17には傾動台昇降駆動用の油
圧シリンダ18か枢支され、そのピストンロッドは傾動
台8の前端部の底面に連結されている。傾動台8は前方
に開口1部19をそなえた扁平角筒状を呈し、その内部
には角筒状の保持台7が前後方向eこ移動自在に取組け
られている。保持台7は第4図に示すように傾動台8の
内壁面20と該内壁面に軸着したローラ21とにより案
内されている。傾動台8の前壁22には、保持台前後駆
動用の油圧シリンダ23のシリンダ端部が連結され、そ
のピストンロッドは保持台7の後端部に連結されている
。一方保持台7内には角筒状の筒体24が突出引込自在
に嵌込まれ、この筒体24の前端部にはフランジ付短円
筒状の連結体25および角枠状の支杆26を介して前(
+111爪27が固着しである。保持台7の後端部には
前側爪前後駆動用の油圧シリンダ28のシリンダ端部が
連結され、そのピストンロッドは筒体24の後端部に連
結されている。また支杆26には後側爪30が前後移動
自在にガイドされている。後側爪駆動用の油圧シリンダ
31は、ストローク50朋のl+I+圧シリンダ31a
とストローク100闘の油圧シリンダ311)のシリン
ダ部を一体に連結して成り、油圧シリンダ81aのピス
トンロントハ後(++11爪30に、油圧シリンダ31
1〕のピストンロッドは筒体24の底部に設けた穴を貫
通して保持台7に固設したブラケツ)32tこそれぞれ
連結されている。保持台7の下面に突設固着した台35
にはブロック状のガイド36が固着され、このガイドに
はロッド37が前後動自在に嵌込まれ、台35にシリン
ダ部ヲ取付けたショックダンパ38の作動杆がロッド3
7に連結されている。
次にストッパ装置10は、第5図および第6図tこ示す
ように、基台5に固着したベース40上に、h(板41
を固着し、ストッパ板42をそなえたストッパ本体43
と、このストッパ本体の位置ぎめ用の調整駒44とを基
板41上に前後動自在をこ取付けて成る。角形のブロッ
ク45の中央部には油圧シリンダ46が形成され、ピス
トン47および該ピストンと一体の大径のピストン軸4
8が前後動自在に嵌込まれ、このピストンおよびピスト
ン軸を貫通してねじ棒50がねじ込まれている。このね
じ棒はロックナツト51tこよりピストン軸48に締付
固定され、その先端部はストッパ板42に回動自在に連
結しである。先端部をストッパ板42に固定され、中間
部をピストン軸48に締付けだ支板52により支えられ
たガイドロッド58が、ブロック45の油圧シリンダ部
の両側を摺動自在に貫通し、ストッパ板42の四斬防止
が図られている。ブロック45には脚54.54が固着
され、この各脚は基板41に両端部を支持されたガイド
ロッド55によりガイドされ、また各脚の下面は基板4
1の」二面に摺接している。ブロック45の中央部下面
に固着した衝突体56は、調整駒44に対向する衝突板
57をそなえ、ブラケット58を介してベース40にシ
リンダ部を坂付けた油圧シリンダ59のピストンロッド
がこの衝突体に連結されている。一方調整駒44の基部
には基板41に回転自在に支持されたねじ棒6゜が貫通
螺合させてあり、またこの調整駒の下面は基板41の上
面に摺接している。なおストッパ装ff5N 10はア
ブセッタlに並設されて各工程用の各金型位置に対応し
た横方向位置に複数基並設されている。また1台のアブ
セッタにおける鍛造工程数すなわち金型数が多い場合は
、1基の基台5上に台車6および該台車に支持された各
部を複数セット並置してもよい。
ように、基台5に固着したベース40上に、h(板41
を固着し、ストッパ板42をそなえたストッパ本体43
と、このストッパ本体の位置ぎめ用の調整駒44とを基
板41上に前後動自在をこ取付けて成る。角形のブロッ
ク45の中央部には油圧シリンダ46が形成され、ピス
トン47および該ピストンと一体の大径のピストン軸4
8が前後動自在に嵌込まれ、このピストンおよびピスト
ン軸を貫通してねじ棒50がねじ込まれている。このね
じ棒はロックナツト51tこよりピストン軸48に締付
固定され、その先端部はストッパ板42に回動自在に連
結しである。先端部をストッパ板42に固定され、中間
部をピストン軸48に締付けだ支板52により支えられ
たガイドロッド58が、ブロック45の油圧シリンダ部
の両側を摺動自在に貫通し、ストッパ板42の四斬防止
が図られている。ブロック45には脚54.54が固着
され、この各脚は基板41に両端部を支持されたガイド
ロッド55によりガイドされ、また各脚の下面は基板4
1の」二面に摺接している。ブロック45の中央部下面
に固着した衝突体56は、調整駒44に対向する衝突板
57をそなえ、ブラケット58を介してベース40にシ
リンダ部を坂付けた油圧シリンダ59のピストンロッド
がこの衝突体に連結されている。一方調整駒44の基部
には基板41に回転自在に支持されたねじ棒6゜が貫通
螺合させてあり、またこの調整駒の下面は基板41の上
面に摺接している。なおストッパ装ff5N 10はア
ブセッタlに並設されて各工程用の各金型位置に対応し
た横方向位置に複数基並設されている。また1台のアブ
セッタにおける鍛造工程数すなわち金型数が多い場合は
、1基の基台5上に台車6および該台車に支持された各
部を複数セット並置してもよい。
上記構成の装置においては先ず次の調整をおこ゛なう。
下金型3a内の鎖線で示す所定位置にイq料61を装入
するだめに、先ずこの材料61の長さに応じて油圧シリ
ンダ31 aおよび31bのうちいずれを作動させるか
決定し、後側爪3oのストロークS1を決定する。すな
わち材料を把持する際には、シリンダ81aおよび81
bをピストンロッド引込状態として後側爪3oを後退位
置とし、 1浦圧シリンダ28をピストンロッド引込
状態として前側爪27を最前位置とした状態がら把持す
るので、把持する材料長が長い場合は油圧シリンダat
aのみを動作させて上記スト口−りS=50mm1材料
長が短い場合に油圧シリンダ8111および311)を
共に動作させて8.=t50mm、中間長さの材t1の
場合は油圧シリンダ311)のみを動作させてS=10
0mmとするように決定する。次にストッパ装置loの
油圧シリンダ59をピストンロッド引込状態とし、まだ
油圧シリンダ46のピストン47を図示のように前側に
寄った状態としておいて、上記ストローク81分だけ後
側爪30が前方へ突出した状態で、保持台7が前進しス
トッパ板42により前進位置を規制されて停止したとき
、後側爪3oの材料把持面80aが下金型3aの所定位
置に来るように、ねじ棒5゜を回転してストッパ板42
の前後位置を調節する。
するだめに、先ずこの材料61の長さに応じて油圧シリ
ンダ31 aおよび31bのうちいずれを作動させるか
決定し、後側爪3oのストロークS1を決定する。すな
わち材料を把持する際には、シリンダ81aおよび81
bをピストンロッド引込状態として後側爪3oを後退位
置とし、 1浦圧シリンダ28をピストンロッド引込
状態として前側爪27を最前位置とした状態がら把持す
るので、把持する材料長が長い場合は油圧シリンダat
aのみを動作させて上記スト口−りS=50mm1材料
長が短い場合に油圧シリンダ8111および311)を
共に動作させて8.=t50mm、中間長さの材t1の
場合は油圧シリンダ311)のみを動作させてS=10
0mmとするように決定する。次にストッパ装置loの
油圧シリンダ59をピストンロッド引込状態とし、まだ
油圧シリンダ46のピストン47を図示のように前側に
寄った状態としておいて、上記ストローク81分だけ後
側爪30が前方へ突出した状態で、保持台7が前進しス
トッパ板42により前進位置を規制されて停止したとき
、後側爪3oの材料把持面80aが下金型3aの所定位
置に来るように、ねじ棒5゜を回転してストッパ板42
の前後位置を調節する。
次に下金型3a1」二金型3bおよび図示しないすえ送
用バンチにより鍛造の一工程を終了した長さD変化した
材料62を取出すために、先ず材料62f7)長すに応
して前記と同様に後側爪のストローり’s2を50,1
00.150mmのうちいずれかに法定する。また」−
記ストロークS1と82の差および祠料装入時と取出時
の材料後端面の位置の変化fs j? (後方tこ変化
する場合を正とする)を合ii1’ L*tti、ii
T−= 82−8 、− lだけ保持台7を後方に停
止1−させる必要があるので、油圧シリンダ46のスト
ロークS。と衝突板57と調整駒44の間の空隙のl’
A、 g(第6図参照)の合計か上記ずれ紗I・とほぼ
等しくなるようtこ、ねじ棒60により調整駒44の士
ット位置を決める。なお」二記ずれt Lが油圧シリン
ダ46のストロークS。
用バンチにより鍛造の一工程を終了した長さD変化した
材料62を取出すために、先ず材料62f7)長すに応
して前記と同様に後側爪のストローり’s2を50,1
00.150mmのうちいずれかに法定する。また」−
記ストロークS1と82の差および祠料装入時と取出時
の材料後端面の位置の変化fs j? (後方tこ変化
する場合を正とする)を合ii1’ L*tti、ii
T−= 82−8 、− lだけ保持台7を後方に停
止1−させる必要があるので、油圧シリンダ46のスト
ロークS。と衝突板57と調整駒44の間の空隙のl’
A、 g(第6図参照)の合計か上記ずれ紗I・とほぼ
等しくなるようtこ、ねじ棒60により調整駒44の士
ット位置を決める。なお」二記ずれt Lが油圧シリン
ダ46のストロークS。
υ下の少はである場合は油圧シリンダ46は動作させな
いこととし、空隙gをずれ量りに等しく±ットしておけ
ばよい。
いこととし、空隙gをずれ量りに等しく±ットしておけ
ばよい。
上記調節済の装置により材料の装入・坂出は次のように
しておこなう。図示しない@段側の金型による鍛造をお
こなった半製品あるいは素材供給袋H’tにより所定も
装置に供給された素材などの利料61を1)71側爪2
7.!:後(1111爪30とで把持し、台車6をスト
ッパ装置10および各金型3a、3bに対向する位置に
横行移動停止させたら、油圧シリンダ18により傾動台
8を押上げて上列状態として、油圧シリンダ23により
保持台7を前進させる。これ(こよりこの保持台tこ取
付けだロッド37が図示の前側状態にあるストッパ板4
2ンこ衝突するので、ショックダンパ38が変イ台し終
った状態で油圧シリンダ18のピストンロッドを引込側
をこ駆動すれば、傾動台8とともに前側爪27と後側爪
30で把持された材料61は下金型3a内の所定の位置
に降下するので、油圧シリンダ28およヒ油圧シリンダ
81aと311)のうちの予め定めたシリンダにより前
側爪27を前進、後側爪30を後退させて材料の把持を
解き、傾動台8を上列状態としたのち油圧シリンダ23
により保持台7を後退させ図示の状態に戻して待機する
。この待機中ニ油圧シリンダ59により衝突体56が調
整駒44に当るまでストッパ本体43を後退させ、前記
ずれ量りに応じて必要ならば油圧シリンダ46fこより
ストロークS。だけストッパ板42をさらに後退(突出
)させ、ストッパ板42を鎖線63で示す状態としてお
く。下金型3 aと上金型31)による鍛造が終ったら
、傾動台8を上昇状態として保持台7を前進させて鎖線
63の位置にあるストッパ板42により停止トさせ、傾
動台8を下降状態として油圧シリンダ81a、81bの
うち予め定めたシリンダを動作させて後側爪30を前進
させ、次に油圧シリンダ28により前側爪27を後退さ
せて利料62を把持する。傾動台8を上、y1状態とし
て、−月保持台7を後退させるかあるいは隣接する次工
程側のストッパ板の位置によっては後退させずに、油圧
シリンダ16により台車6を次工程の金型に対向する位
置まで横行方向に先行させ、該金型用の前記と同様に調
整済のストッパ装置により前進位置を規制されるまで保
持台7を前進させ、核金型内への材料62の装入を上記
と同様にしておこなうのである。
しておこなう。図示しない@段側の金型による鍛造をお
こなった半製品あるいは素材供給袋H’tにより所定も
装置に供給された素材などの利料61を1)71側爪2
7.!:後(1111爪30とで把持し、台車6をスト
ッパ装置10および各金型3a、3bに対向する位置に
横行移動停止させたら、油圧シリンダ18により傾動台
8を押上げて上列状態として、油圧シリンダ23により
保持台7を前進させる。これ(こよりこの保持台tこ取
付けだロッド37が図示の前側状態にあるストッパ板4
2ンこ衝突するので、ショックダンパ38が変イ台し終
った状態で油圧シリンダ18のピストンロッドを引込側
をこ駆動すれば、傾動台8とともに前側爪27と後側爪
30で把持された材料61は下金型3a内の所定の位置
に降下するので、油圧シリンダ28およヒ油圧シリンダ
81aと311)のうちの予め定めたシリンダにより前
側爪27を前進、後側爪30を後退させて材料の把持を
解き、傾動台8を上列状態としたのち油圧シリンダ23
により保持台7を後退させ図示の状態に戻して待機する
。この待機中ニ油圧シリンダ59により衝突体56が調
整駒44に当るまでストッパ本体43を後退させ、前記
ずれ量りに応じて必要ならば油圧シリンダ46fこより
ストロークS。だけストッパ板42をさらに後退(突出
)させ、ストッパ板42を鎖線63で示す状態としてお
く。下金型3 aと上金型31)による鍛造が終ったら
、傾動台8を上昇状態として保持台7を前進させて鎖線
63の位置にあるストッパ板42により停止トさせ、傾
動台8を下降状態として油圧シリンダ81a、81bの
うち予め定めたシリンダを動作させて後側爪30を前進
させ、次に油圧シリンダ28により前側爪27を後退さ
せて利料62を把持する。傾動台8を上、y1状態とし
て、−月保持台7を後退させるかあるいは隣接する次工
程側のストッパ板の位置によっては後退させずに、油圧
シリンダ16により台車6を次工程の金型に対向する位
置まで横行方向に先行させ、該金型用の前記と同様に調
整済のストッパ装置により前進位置を規制されるまで保
持台7を前進させ、核金型内への材料62の装入を上記
と同様にしておこなうのである。
なお上記において油圧シリンダ46はそのストロークで
ずれ量■・の一部を負担させ、ねじ棒50eこよる調整
駒44の移動調節の手間を減らすのに用いだが、この油
圧シリンダを材料装入時の保持台()7置規制のだめの
ねじ棒60によるストッパ板位置移動調節の際に用いて
、ねじ棒60の回転調節作業の手間を減らすこともでき
る。
ずれ量■・の一部を負担させ、ねじ棒50eこよる調整
駒44の移動調節の手間を減らすのに用いだが、この油
圧シリンダを材料装入時の保持台()7置規制のだめの
ねじ棒60によるストッパ板位置移動調節の際に用いて
、ねじ棒60の回転調節作業の手間を減らすこともでき
る。
上記のように後側爪30は所定の(予め選定した)一定
ス)o−りだけ前進して材料を把持するので、この材料
を金型内に装入する際に、後側爪の材料把持面30aを
基準面として材料の後端面62aを金型内の所定位置に
合せて材料を金型内に装入することができるのである。
ス)o−りだけ前進して材料を把持するので、この材料
を金型内に装入する際に、後側爪の材料把持面30aを
基準面として材料の後端面62aを金型内の所定位置に
合せて材料を金型内に装入することができるのである。
上記実施例では後側爪駆動装置としてストロークの異な
る2個の油圧シリンダを直列に接続して用いたので、3
種類の異なるストロークを選ぶことができ、鍛造品の種
類切換時等における材料の長さの変化に対する適応性に
すぐれている。なおこれら各油圧シリンダのストローク
は上記数値に限定されるものではない。また材料の長さ
があまり変化しない場合は後側爪駆動装置として1本の
油圧シリンダのみを用いることもでき、この場合はこの
油圧シリンダの一定不変のストロークが本発明にいう所
定の一定ストローク(こ相当するものである。また上記
実施例においては、スj・ツバ板42のイS装置調節は
油圧シリンダ46による位置切換えとねし棒50と60
の回転によりおこなうようにしたので、鍛造品の種類切
換時におけるねじ棒50または60の回転調節作業の手
数および時間が短縮されるという長所を有するものであ
る。
る2個の油圧シリンダを直列に接続して用いたので、3
種類の異なるストロークを選ぶことができ、鍛造品の種
類切換時等における材料の長さの変化に対する適応性に
すぐれている。なおこれら各油圧シリンダのストローク
は上記数値に限定されるものではない。また材料の長さ
があまり変化しない場合は後側爪駆動装置として1本の
油圧シリンダのみを用いることもでき、この場合はこの
油圧シリンダの一定不変のストロークが本発明にいう所
定の一定ストローク(こ相当するものである。また上記
実施例においては、スj・ツバ板42のイS装置調節は
油圧シリンダ46による位置切換えとねし棒50と60
の回転によりおこなうようにしたので、鍛造品の種類切
換時におけるねじ棒50または60の回転調節作業の手
数および時間が短縮されるという長所を有するものであ
る。
なお対象とする鍛造品の種類が少ない場合等は油圧シリ
ンダ46を設けずに、ストッパ本体43のブロック45
部に直接ねじ棒50をねじ込む構成としてもよい。また
たとえばパルスモータにより駆動される単一のボールね
し装置によりストッパ板42の位置の調節、切換えをお
こなうようにすれば、手動式の各ねじ棒、調整駒44、
油圧シリンダ46および59等は不要となり、調節の手
間はさらに大「1〕に軽減することができる。
ンダ46を設けずに、ストッパ本体43のブロック45
部に直接ねじ棒50をねじ込む構成としてもよい。また
たとえばパルスモータにより駆動される単一のボールね
し装置によりストッパ板42の位置の調節、切換えをお
こなうようにすれば、手動式の各ねじ棒、調整駒44、
油圧シリンダ46および59等は不要となり、調節の手
間はさらに大「1〕に軽減することができる。
以上は台車6に枢支された傾動台8に把持用の爪をそな
えた保持台7を前後動自在に取付けた装置について説明
したが、このかわりに上記傾動台を台車6に水平状態を
維持I7たまま昇降できるようにLtEi(τ1けても
よく、また台車6上に前後動自在tこ別の上部台車を載
置し、この上部台車に保持台7を傾動あるいは昇降自在
に取付ける構成とした場合にも本発明は適用できるもの
である。
えた保持台7を前後動自在に取付けた装置について説明
したが、このかわりに上記傾動台を台車6に水平状態を
維持I7たまま昇降できるようにLtEi(τ1けても
よく、また台車6上に前後動自在tこ別の上部台車を載
置し、この上部台車に保持台7を傾動あるいは昇降自在
に取付ける構成とした場合にも本発明は適用できるもの
である。
以上説明したようにこの発明によれば、保持台に前後移
動自在に取付けだ前側爪と後側爪のうち後側爪を所定の
一部ストローク前後駆動して材料を把持するように構成
するとともに−1−記保持台の前方への移動量を規制す
るストッパ装置を設けたので、後側爪の材料把持面を基
準面として′4:A和の後端面を金型内の所定位置に合
せて金型内に4AIIを装入することができ、所期の材
料の繊維流れおよび加工形状を有する品質および寸法の
ばらつきの少ない鍛造品を得ることができる。
動自在に取付けだ前側爪と後側爪のうち後側爪を所定の
一部ストローク前後駆動して材料を把持するように構成
するとともに−1−記保持台の前方への移動量を規制す
るストッパ装置を設けたので、後側爪の材料把持面を基
準面として′4:A和の後端面を金型内の所定位置に合
せて金型内に4AIIを装入することができ、所期の材
料の繊維流れおよび加工形状を有する品質および寸法の
ばらつきの少ない鍛造品を得ることができる。
第1図は従来の鍛造機用マニプレータの一例を示す略示
側面図、第2図はこの発明の一実施例を示す鍛造機用マ
ニプレータの一部切欠側面図、第3図は同じく爪部分の
平面図、第4図は第2図のA−A線断面図、第5図は同
じ<: B−B線拡大断面図、第6図は第5図のC−C
線断面図である。 4・・・マニプレータ、5・・・基台、5a・・・ブラ
ケツ第3目 30 第4図 1
側面図、第2図はこの発明の一実施例を示す鍛造機用マ
ニプレータの一部切欠側面図、第3図は同じく爪部分の
平面図、第4図は第2図のA−A線断面図、第5図は同
じ<: B−B線拡大断面図、第6図は第5図のC−C
線断面図である。 4・・・マニプレータ、5・・・基台、5a・・・ブラ
ケツ第3目 30 第4図 1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基台上に台車を横行自在に支持し、この台車に保持
台を傾動もしくは昇降自在にかつ前後方向へ移動自在に
取付け、この保持台に前側爪と該爪に対向する後側爪と
を前後方向に移動自在に取付けるとともtこ、上記後側
爪を所定の一定ストローク前後移動させる後側爪駆動装
置と、上記前側爪を最前位置と材料把持位置との間を前
後移動させる前側爪駆動装置とを設け、前後位置調節自
在なストッパ板ヲソなえ該ストッパ板により上記保持台
の前方への移動量を規制するストッパ装置を上記基台に
取付けて成る鍛造機用マニプレータ。 2 後側爪駆動装置が異なるストロークを有する2個の
流体圧シリンダを直列に連結して成る特許請求の範囲第
1項記載の鍛造機用マニプレータ。 3 ストッパ装置が、基板上に前後動自在に取付けられ
たストッパ本体と、上記ストッパ本体にねじ込まれ一端
部がストッパ板に連結された前後方向に延びるねじ棒と
、上記ストッパ本体を前後駆動する駆動装置と、上記基
板上に前後動自在に取付けられ上記ストッパ本体に対向
する調整駒と、上記基台に回転自在に取付けられ上記調
整駒にねじ込まれた前後方向に延びるねじ棒とから成る
特許請求の範囲第1項または第2項記載の鍛造機用マニ
プレータ。 4 ストッパ装置が、基板上に前後動自在に取付けられ
流体圧シリンダをそなえだストッパ本体と、上記流体圧
シリンダのピストンおよヒヒストン軸にねじ込まれ一端
部がストッパ板に連結された前後方向に延びるねじ棒と
、上記ストッパ本体を前後駆動する駆動装置と、上記基
板上に前後動自在に取付けられ上記ストッパ本体と対向
する調整駒と、上記基台に回転自在に取付けられ上記調
整駒にねじ込まれた前後方向に延びるねじ棒とから成る
特許rl’4求の範囲第1項まだは第2項記載の鍛造機
用マニプレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20231382A JPS5992140A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 鍛造機用マニプレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20231382A JPS5992140A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 鍛造機用マニプレ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992140A true JPS5992140A (ja) | 1984-05-28 |
Family
ID=16455473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20231382A Pending JPS5992140A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 鍛造機用マニプレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5992140A (ja) |
-
1982
- 1982-11-18 JP JP20231382A patent/JPS5992140A/ja active Pending
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