JPS59857B2 - オンセイゴウセイソウチ - Google Patents

オンセイゴウセイソウチ

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JPS59857B2
JPS59857B2 JP50117969A JP11796975A JPS59857B2 JP S59857 B2 JPS59857 B2 JP S59857B2 JP 50117969 A JP50117969 A JP 50117969A JP 11796975 A JP11796975 A JP 11796975A JP S59857 B2 JPS59857 B2 JP S59857B2
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JP
Japan
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data
output
circuit
gate
light
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JP50117969A
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高明 鵜野
成能 中野
忠二 鈴木
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Sharp Corp
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Sharp Corp
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Publication date
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Publication of JPS59857B2 publication Critical patent/JPS59857B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は編集方式で音声告知する装置に関する。
現在キー以外からデータを入力する金銭登録機としては
光学的データ読取手段を備えたいわゆるPOSターミナ
ルがある。POSターミナルは一般にはバーコードを光
学的に読取り、電気信号に変換されたデータを従来の金
銭登録機と同様にキーよりの入カテータとして動作する
本発明はPOSターミナルの光学的読取りによる入力デ
ータで音声告知するものである。
POSターミナル用のバーロードとして第1図に示す様
な5本のバーのうちの2本を太いバーにし、0〜9の数
字を表示する方法がある。
光学的読取り装置のヘッド部の構造を第2図に示す。ヘ
ッド1はオプティカルコード2によつて金銭登録機本体
(図示せず)に接続され、コード2は2本のオプティカ
ルグラスファイバ3、4よりなり、一方の端部は白熱電
球等の光源5に対向し、他方の端部はフォトダイオード
のような受光素子6に対向している。しかしてヘッド1
は上記バーコード上を走査して、データを得る。POS
ターミナルでは読取り入力に対し常にデータチェックを
行ないエラーが生じた場合には警告音を発してエラーを
知らせる。
しかし、このエラー警告は主にヘッド部の操作ミスに対
して成されるものであり、値札の文字表示データとバー
コードゼータの相異というエラーに対しては無力である
。例えば金類に関しては値札に数字で記載されている値
と、バーコードにて表示され光学的に読取りられPOS
ターミナルに入力された金額とが一致しているか否かの
確認が不可能である。特に購入客が容易にこの確認が出
来ることが必要である。この確認の方法の1つに値札の
値とPOSターミナルに表示される値とを目で確認する
という方法がある。しかしこの方法では労力及び時間が
必要であり、データ量が多くなればなる程煩雑になる。
本発明の第1の目的は値札に記載されているバーコード
のデータと文字データとの比較を容易に行える手段を提
供することにある。
その方法はバーコードで読取つたデータを音声にて告知
し、値札の文字データを目で確認しながら、耳でバーコ
ードのデータを確認することである。以上のような点に
鑑みて本発明はバーコードを読取り、これを金銭登録機
の入力とするとともに音声告知する装置を提供するもの
である。
第3図は本発明の音声告知装置の全部の構成を説明する
プロツクダイヤグラムを示す。
11はオプテイカルヘツドで、前記第2図のヘツドであ
る。
12はヘツド11より得られるデータ信号をロジツクレ
ベルまで増幅して波形整形する回路、13はパルス幅判
別回路でバーコードを論理信号に変換する。
14は論理信号を記憶するメモリー、15はパルス発生
回路、16はデータ読取り終了判別回路、17はクロツ
ク発生回路、18は発光走査素子、19は録音フイルム
、20はフイルムの駆動部、21は受光素子、22は増
幅器、23はスピーカ、24は金銭登録機である。
上記波形整形回路12は、例えば第4図に示すように、
ヘツド1の受光素子6を構成するフオトダイオード11
aはNPN型トランジスタ12aのベース・エミツタ間
に接続され、バーコードの読取信号が増幅される。トラ
ンジスタ12aはPNP型トランジスタ12b1NPN
型トランジスタ12cに縦続接続される。トランジスタ
12cの出力はインバータ12d,12eで波形整形さ
れる。録音フイルム19は編集方式による音声合成をす
るので、第5図に示すように、透明フイルム上に単語を
10KHzをキヤリヤとしてパルス幅変調PWMして白
黒情報で複数個平行に配夕1ルて記録し、輪状に形成さ
れる。
録音フイルム上の一列を一チヤンネルとし、第5図に示
すように1語が記録される。金銭登録機の場合、チヤン
ネル番号と録音音声との関係は次の第1表の通りである
。上記各チヤンネルの音声を、ヘツドで読取つたバーコ
ードに従つて順番に読出し、合成するのである。各チヤ
ンネルの単語の再生時間を0.25秒に設定し、1/1
0KHz−0.1mseCを0.1mm1こ録音すれば
、必要なフイルム長は250!RLでありその直径は約
8c7rLとなる。
また、発光走査素子18はフイルム19上の各チヤンネ
ルに対して1発光点が対応するように設けられる。従つ
て、発光点は14個必要である。発光走査素子18は各
チヤンネル19a〜19nの配列力向に対して直交する
ように配置される。素子13は33KHzで走査される
ので、14エレメント走査に要する時間は、舘m秒Xl
4+0.42m秒である。この時間は1トラツクの再生
時間0,25秒に比べて非常に小さい値であり、再生音
に影響を与えない。素子18は第6図に示すように、透
明ドラム25の外側に固定して取付けられ、フイルム1
9上に焦点を結ぶようレンズ26が設けられる。ドラム
25の内側に受光素子27が配置され、フイルム19の
録音信号を読出す。ドラム25はモータ28とベルト2
9によつて連結され、ドラム25は1秒間に4回転する
よう駆動される。
本発明では、発光走査素子として14エレメントのL.
S.S(LightSpOtScanner)を使用し
て音声再生のアクセスを容易に行うことができる。
L.S.Sは第7図に示す如く通常の、例えは液相成長
法等に依つて造られたPaPn構造をもつGaAsやG
aAlAsの負性抵抗発光ダイオードのウエハー7をメ
サエツチに依り分離して素子18s,18a,18b・
・・・・・18nを構成する。この時エツチングした部
分8a,8b,8c・・・・・・には高い屈折率を有す
るガラス、エボキシ樹脂等を埋め込みGaAsと屈曲率
を同じくして、なるべくバイアス光が隣接する素子に伝
播しやすくする。あるいは高抵抗GaAs基板上に選択
拡散によりPnPn構造を形成して素子18s,18a
,18b・・・・・・18nを構成する。尚、これらの
素子の特性の違いは、負荷抵抗Rの値を個々に変化させ
る事に依つて補正する事が可能である。また第7図に於
て、基板層を光を反射しやすいものにする事に依つて、
他素子へ達する光量がより増加し安定した走査を行う事
ができる。各素子は第8図にその電流一電圧特性曲線を
示す如く、負性抵抗領域を有し、かつ、その閾値電圧s
は該素子に光を照射する事に依つて、その値を下げる力
向に変化する。また該素子は電流量に比例して近赤外光
あるいは可視赤色光を発光する。
この様な発光機能を有する光スイッチングダイオードに
負荷抵抗RLを接続して動作させた時、その負荷線bは
曲線a上で2つの安定点を持ち負性抵抗部分の点cでは
該素子はほとんど発光せず発光に関してオフ状態であり
、点dでは大きく発光し、オン状態である。
今、この様な素子に外部から光を照射すると、その閾値
電圧値sは図に示す如くs′まで変化し、その値を適当
に選ぶ事に依つて負荷線bは曲線aとオン状態の点dの
みでしか交差しなくなる。即ち、最初オフ状態の点cで
安定していた素子は外部より光を照射する事に依つてオ
ン状態の点dにスイツチングし発光するようになる。こ
のような特性を持つ素子18s,18a,18b・・・
・・・18nにおいて、素子を第8図に示す閾値以下の
電圧VAの順次電源φ1,φ2,φ3に接続し、今スタ
ート素子18sに閾電圧値Vs以上の電圧を電源φsよ
り印加すると、素子18sは発光する。
この光を最隣接の素子18aが受光し、そのために素子
18aの閾値Vsからs′へ変化する。従つて適当な走
査時間を選んで電源φsを切るよりも以前に電源φ2を
入れて電圧Aを供給すると、素子18aは発光する。ま
た該発光に依り素子18bは同様にその閾値電圧値がs
/へ変化し発光の準備状態となる。また素子18dにほ
電源φ2から電圧Aが印加されているが、その値は発光
の閾値以下であり、且つ光が照射されないため、素子1
8dはオフ状態で、安定しており発光しない。この後同
様に電源φ2を切り、電源φ3を入れて素子18bに電
圧VAを供給すると素子18bは発光し、素子18cは
発光の準備状態となる。以後電源φ1,φ2,φ3の走
査とともに発光素子が走査する。電源φ1,φ2,φ3
の走査が停止し、何れかの電源が電圧VAを印加し続け
ると、該当する素子18a,18b・・・・・・18n
の何れかは発光を続ける。
次にLSS素子18の1駆動回路について説明する。
第9図にその回路図を示し、31,32はJKフリツプ
フロツプ、33,34,35,31,38,39,40
はナンド回路、41,42,43はアンド回路、44,
45,46はアンプ、φ1,φ2,φ3は出力端子で、
素子18a〜18nに接続される。
47,52はJKフリツプフロツプ、48はアンド回路
、49はアンプ、φsは素子18sに接続させる出力端
子、50はクロツク信号の入力端子、51はりセツト信
号の入力端子である。
この回路にクロツク信号CLが8個端子51に加えられ
ると、JKフリツプフロツプ31と32のQ1出力とQ
2出力は、第10図に示すようにクロツクが加わるごと
に反転する。Ql出力とQ2出力によつてインバータ3
6の出力Q3に第10図のように変化する。ナンド回路
33,34,37はクロツク信号とQl,Q2,Q3信
号とでパルスP4,P5,P6を作る。ナンド回路38
ではQl信号とパルスP6とで出力Z1を作る。また回
路39ではQ2信号と′ぐルスP4とで出力φ2を作る
。回路40ではQ2信号とパルスP5より出力φ3を作
る。またフリツプフロツプ47ではりセツト信号によつ
てQ信号はハイレベルにあり、最初の出力φ1を作ると
き回路38の出力によつてフリツプフロツプ47を反転
させ、出力φsを作る。反転後、Q出力はローレベルと
なりJK端子はともにローレベルであるから、以後の回
路38の出力信号によつて動作しない。クロツクパルス
CLが例えば8個人力されるとき出力φ1,φ2,φ3
は8個出力され、従つてLSSの素子18a〜18nは
7個走査される。その後、7個目の素子7gに電源φ2
が印加され続け、素子7gは発光を維持する。このよう
にクロツクのパルス数1に対応して、i個目の素子71
が発光し、維持する。
従つて、本発明では前述のフイルム19に記録した任意
のトラツク19Jの記録信号を読出すに当り、i番目の
トラツクに対応したi個のパルスを発生し、これをLS
Sに加えて1個目の素子71を発光させるものである。
第11図はフイルム19に記録したi番目のトラツク信
号を読出すため、i個のパルスを発生して発光走査素子
18に加え、1番目の素子を発光させるよう作動するパ
ルス発生回路を示す。
なお第11図には第3図におけるパルス幅判別回路13
メモリー14、パルス発生回路15、データ読取り終了
判別回路16、クロツク発生回路17も図示した。ヘツ
ドで読取られたバーコード信号は第4図の増幅波形整形
回路を介して第11図の入力端子60に加えられる。
以後の動作を第12図〜第16図に基づき説明する。
ほとんどの商品は6桁の数字にてその金額を表示するこ
とが出来る。
第1図に示されたバーコードを用いれば1桁5ビツトに
て表示されているから、6桁の数字は30ビツトにて表
示される。そしてバーコードの読取りはウエイトの転い
バ一から重いバ一の方向へ行われるものとする。今、第
12図のタイムチヤート(1)に示された入力がバーコ
ード信号として入ると、モノマルチバイブレータ61が
働き入力のパルス幅を判別するための基準パルスSiを
発生する。
この基準パルスSiにてゲート62を開閉すると、パル
ス幅の広いコードパルスだけがアンドゲート62に出力
し、30ビツトシフトレジスタ一63にそのデータが蓄
えられる。以下同様にして6桁の数字の30ビツトの全
てのデータを読み取る。入力はゲート64を通つてカウ
ンタ65にも印加され、30ビツトパルスが印加された
ときゲート66が開きこのためクロツクパルス発生器1
7よりクロツクパルスS2をゲート68,69を通じて
カウンター70に送り込む。カウンター70にてクロツ
クパルスS2を5ビツトのカウントを行なうと、アンド
ゲート71に″1゛の出力が生じ、インバーター72に
て反転されて、アンドゲート69を閉じる。ゲート69
を通つた5ビツトのパルスS3は5ビツトシフトレジス
タ73と、ゲート83,84を通り30ビツトシフトレ
ジスタ一63に送り込まれ、シフトレジスター63に蓄
えられたデータから1桁分だけをゲート631,632
を通りレジスター73に転送する。
1桁分のデータの転送が終ると、アンドゲート74が開
き、アンドゲート75を通してクロツパルスS2がカウ
ンター76に送り込まれる。
カウンター76の出力及びアンドゲート85を通じトリ
ガフリツプフロツプ80の出力と、シフトレジスター6
3よりシフトレジスター73に送り込まれた出力とが一
致するまでカウンター76、フリツプフロツプ80がカ
ウントを行なう。つまり、5ビツトのパルスS3が全部
印加されたとき、シフトレジスタ73の0,1,2,4
,7の各出力端子には、パーコード入力信号に応じて1
,4の出力端子にのみ出力が現われる。第12図の73
−7,73−4,73−2,73−1,73−0はパル
スS3によつてシフトする様子を示している。上記シフ
トレジスタ73の出力コードとシフトレジスタ76の1
,2,4,8の各出力端子のコードが一致したとき、イ
タシクルーシブルオアJモV〜81が動作して一致を検出
する。第12図の76−1,76−2,76−4,76
−8はパルスS2によつてシフトする様子を示す。この
ようにして一致すると、オアゲート82の出力が″0゛
になりアンドゲート75を閉じカウンター76、フリツ
プフロツプ80のカウントを止める。カウンター76に
レジスター73と一致するまで入力されたクロツクパル
スS4は入カパーコードが表わす数に一致しており、こ
れが端子88よりLSSl駆動回路の入力端子50に送
り込まれ、LSSの発光点を必要な位置まで移動させ、
音声信号を読み出す。音声を読み出し、ドラムが1回転
するとりセツトパルスPrが入力端子86に入り、カウ
ンター70,76、フリツプフロツプ80をりセツトし
、次の桁のコードをシフトレジスター73へ転送し、再
び同様の動作を繰り返えす。次に入力された数字データ
に位付けを行なわなければならない。
位付け動作について第13図のタイムチヤートを用いて
説明する。6桁の数字を発音する場合 ○十○万○千○自○十○円 と、数字と位が交互に発音される。
そして金額の場合にはその単位円が最後に発音される。
上記、数字データと同様に位及び円のデータは5ビツト
シフトレジスタ一90,91,92,93,94に蓄え
られる。
シフトレジスター90には十レジスター91には万、レ
ジスター92には千、レジスター93には百、レジスタ
ー94には円のデータが蓄えられている。初めは、カウ
ンター95の端子95−1の出力が゛O゛であるためイ
ンバーター96にて反転され、アンドゲート83,84
が開きシフトレジスタ一63の内容がシフトレジスター
73に転送される。
そしてLSSを駆動し、りセツトされる。次にカウンタ
ー95の端子95−1の出力ば1”となるので、アンド
ゲート83,631を閉じ、同時にゲート105,97
を開き、5ビツトのパルスS3をレジスター90に印加
してシフトレジスター90の内容即ち「十」をゲート9
8を介してシフI・レジスター73へ転送する。そして
前記と同様にカウンター76で一致をとり、パルスS4
を出力してLSSを駆動し、10チヤンネルを読出し「
十]を発音する。これが終りりセツトされると、再びカ
ウンター95の端子95−1の出力が゛0゛となりシフ
トレジスター63の内容をシフトレジスター73に転送
する。以後、上記動作を繰り返えすことにより、読み込
んだデータと位のデータを交互に読み出すことが出来る
。そして読み込んだデータ及び位のデータを全てシフト
レジスター73に転送すると、BCD−デシマルデコー
ダ103の出力端子103−6がOとなりインバータ1
11にて反転され、カウンター65,95をりセツトし
、シフトレジスター90,91,92,93,94をプ
リセツトする。これにより読み取りデーターパルス変換
回路の一連の動作が終了し、回路を待機状態におく。さ
らに、シフトレジスター73に送り込まれたデータが「
0」を意味するデーターであつた場合位を発音するため
の信号を発生してはならない。
その動作を次に第14図、第15図、第16図のタイム
チヤートを用いて説明する。シフトレジスター73に入
力された数字データがOであり、出力端子73−7が1
、73−4が1、73−2がO、73−1が0173−
0がOである場合、オアゲート113を通じアンドゲー
ト114の出力は“1”となり、ゲ゛一ト120,12
1を経てカウンター70をりセツトし、シフトレジスタ
ー76での一致動作を中止させ、次のデータを直ちにシ
フトレジスター73に送り込む。
それと同時に、アンドゲート122を通じてTフリツプ
フロツプ123の状態を反転させ、アンドゲ゛一ト12
4を開き、アンドゲート71の出力にてオアゲート12
1を通じてカウンター70をりセツトし、再びカウンタ
ー70が5ビツトのパルスS3をレジスター63,73
に加え直ちに次のデータをシフトレジスター76に送り
込む。それと同時にTフリツプフロツブ123をりセツ
トしアンドゲート124を閉じる。すなわち、シフトレ
ジスター73の出力が[0」を意味する場合には連続し
て15ビツトのデータがシフトレジスター73に送られ
る。UO]+「位」+「数」のデータが送り込まれ、2
番目の位のデータは早送りされるため位の音は発生され
ない。すなわち数字データがOであればその数字の位の
データは早送りされ、音は再生されない。しかし60万
円というデータの場合には数字データOであつても万と
円の発音がなされなければならない。
そのための回路はアンドゲート125,129,130
オアゲート126イクスクルーシフオア128、Tフリ
ツプフロツプ127、再トリガ型モノマルチ131、モ
ノマルチ132より構成されている。
その動作を第15図のタイムチヤートに基き説明する。
再トリガ型モノマルチ131の出力パルス幅は5ビツト
のパルスS3の周期より若干長くし、モノマルチ132
のパルス幅は、クロツクパルスS2の10ビツト分程度
の長さにする。そしてモノマルチ131,132は同時
に動作を始める。アンドゲート130は十万の桁の数字
と位のデータを読み出す時に開いていて、クロツクパル
スS3がアンドゲート130を通つてモノマルチ131
,132を働かす。クロツクパルスS3が5ビツトであ
る場合、再トリガモノマルチ131の出力はモノマルチ
132の出力よりもパルス幅がせまい。従つてエクスク
ルーシブオア128には出力が生じる。ところが、クロ
ツクパルスが連続10ビツトであれば再トリガモノマル
チ131の出力はモノマルチ132の出力よりもパルス
幅が長くなり、エクスクルーシブオア128には出力が
生じない。クロツクパルスが5ビツトである場合は+万
の桁の数字がOでないことを示している。エクスクルー
シブオア128に出力があると、オアゲート126を通
してTフリツプフロツプ127を反転し、ノアゲート1
22を閉じる。
従つて次の万の桁の数字が「O」であつてもTフリツプ
フロツプ127は動作せず、カウンター70は1度りセ
ツトされるだけである。フリツプフロツプ127は万の
位のデータを読み出した後、デコーダ103の端子10
3−2の出力にてリセツ卜される。そして、フリツプフ
ロツプ127はデコーダ103の端子103−4の反転
出力にて再び反転され最終桁の数字が[0」であつても
フリツプフロツプ123を反転せず、次の5ビツト信号
を送り出し、円の音を再生する。そしてフリツプフロツ
ブ127はデコーダー103の端子1036の出力によ
りりセツトされる。以上の回路構成により、万の位の音
と円の音を必要に応じて再生することが出来る。
さらに、普通には「いち+万」「いち百」「いち十」と
は言わない。
「いち千」も同様に考える。この様な発声を防ぐための
回路(ま、ノアゲート133、アンドゲート134,1
35,136、ナンドゲート137,138にて構成さ
れている。この回路の動作を第16図のタイムチヤート
に基き説明する。シフトレジスター73の出力が「1」
を示す場合、すなわち端子78−7がO、73−4がO
、73−2がO、73−1が1、73−0が1である場
合、アンドゲ゛一ト134の出力は1となる。
一カノアゲート138は方の桁の数字の時、ノアゲート
137は最終桁の数字の時に、それぞれ出力が゛O”と
なり、アンドゲート136を閉じる。それ以外は常にア
ンドゲート136は開いていて、アンドゲート134の
出力はオアゲート121を通してカウンター70をりセ
ツトし、次のデータをシフトレジスター73に送り込む
。従つて「いち十万」「いち千」「いち百」「いち十」
の場合には[いち」は早送りされ再生されない。以上の
回路構成動作により不自然な「いち」の再生を防ぐこと
が出来る。
なお、アンドゲート120,135はシフトレジスター
73へ5ビツトのデータが完全に送られた後に、アンド
ゲ一114,134の出力を次へ送り込むためのもので
ある。
すなわち5ビツトのデータをシフトレジスター73に送
つている途中に「O」[1」と等価の信号によりアンド
ゲート114,134に出力が生じても、その信号はア
ンドゲート120,135により阻止される。以上説明
した回路及び動作にてバーコードデータを音声にて告知
することが出来る。本発明に用いれば人力データを音声
にて容易に聞くことが出来、これをPOSターミナルに
備えれば、値札の数字表示データとバーコードデータの
確認を購入客とオペレーターが同時にすることが出来る
本発明の説明にはバーコードを光学的に読み取る方法に
てゼータを入力する例を用いたが、その他磁気にてデー
タを記録してある場合には読取りヘツドを交換すること
により本発明の内容を実施することが出来る。
また、キーよりデータを入力する場合にも本発明の内容
を実施することが出来、POSターミナルに限らず金銭
登録機に本発明が与える効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図はバーコードを説明するための図、第2図はライ
トペンの構成図、第3図は本発明の装置の全部の概略構
成を示すプロツクダイヤグラム、第4図は波形整形回路
図、第5図は録音フイルムを説明するための平面図、第
6図は読出しを行う光学系の構成図、第7図は発光走査
素子の断面構成図、第8図は発光走査素子の電圧一電流
特性図、第9図は発光走査素子の,駆動回路図、第10
図は第9図の回路のタイムチヤート、第11図はパルス
発生回路の構成を示す回路図、第12図は第11図の回
路において、バーコード変換部分の動作を説明するタイ
ムチヤート、第13図は第11図の回路において、位コ
ード変換部分の動作を説明するタイムチヤートである。 第14図はコード読取り数字がOである場合に早送り動
作を説明するタイムチヤート、第15図は上位桁が有効
数字で、以下の桁がOである場合の早送り動作を説明す
るタイムチヤート、第16図は一千、一百、一十を発音
する動作を説明するタイムチヤートを示す。1はオプテ
イカルヘツド、13はパルス幅判別回路、14はメモリ
ー、15はパルス発生回路、17はクロツクパルス発生
器、18は発光走査素子、19は録音フイルム、21は
受光素子、22は増幅器、23はスピーカ、24は金銭
登録機、25は透明ドラム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 金額情報をコード信号で記録した記録媒体と、前記
    記録媒体より上記コード信号を読取る回路と、前記コー
    ド信号の金額情報を発音する際に必要な複数の単語が予
    め決められた位置に保持された記憶手段と、前記記憶手
    段の読出し回路手段と、上記記録媒体より読取られた金
    額情報に該当する単語を記憶手段から取出すよう前記記
    憶手段の読出し回路手段を制御する制御回路と、前記読
    出し回路手段によつて記憶手段から取出された金額情報
    を金銭登録機の照合用として音声報知させるためのスピ
    ーカとを備えたことを特徴とする音声合成装置。
JP50117969A 1975-09-26 1975-09-26 オンセイゴウセイソウチ Expired JPS59857B2 (ja)

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JPS55115729A (en) * 1979-02-28 1980-09-05 Toshiba Corp Mos transistor circuit
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JPS605628A (ja) * 1984-04-16 1985-01-12 Toshiba Corp Mosトランジスタ回路

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