JPS598024B2 - 電子線絞り装置 - Google Patents
電子線絞り装置Info
- Publication number
- JPS598024B2 JPS598024B2 JP52011655A JP1165577A JPS598024B2 JP S598024 B2 JPS598024 B2 JP S598024B2 JP 52011655 A JP52011655 A JP 52011655A JP 1165577 A JP1165577 A JP 1165577A JP S598024 B2 JPS598024 B2 JP S598024B2
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- JP
- Japan
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- electron beam
- diaphragm
- aperture
- center hole
- support
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子線絞]装置、特に絞りを電子レンズの中心
孔に配置するタイプの、電子顕微鏡等において用いられ
るのに適した電子線絞り装置に関する。
孔に配置するタイプの、電子顕微鏡等において用いられ
るのに適した電子線絞り装置に関する。
電子顕微鏡等においては、電子レンズの収差を小さくす
るために電子線の開き角を小さくする必要がある。
るために電子線の開き角を小さくする必要がある。
このため電子レンズの中心孔には大きさが1r/LrI
L以下の小孔を有する絞りを配備して使う方法が一般に
とられている。
L以下の小孔を有する絞りを配備して使う方法が一般に
とられている。
この場合、絞りは中心孔を通る電子線の軸の周りに配置
された絞り支持体によって支持される。
された絞り支持体によって支持される。
しかし、この場合、電子レンズの中心孔の真空排気抵抗
は絞りの孔径で決定され、絞りを境にして電子線入射側
部分と出射側部分では到達真空度に大きな差(2桁程度
)が生ずる。
は絞りの孔径で決定され、絞りを境にして電子線入射側
部分と出射側部分では到達真空度に大きな差(2桁程度
)が生ずる。
この結果、悪るい真空側から絞りの孔を通してガスの流
入が高真側にあるため、ここを電子線が通ったときに、
電子線によるガス分子の分解物が絞りの孔周辺に付着し
て、そこを汚す結果となる。
入が高真側にあるため、ここを電子線が通ったときに、
電子線によるガス分子の分解物が絞りの孔周辺に付着し
て、そこを汚す結果となる。
又、真空室に空気を導入したときや、真空排気を開始し
た初期において、絞りに強い圧力が加わり、絞りを吹き
あげたり、あるいは絞り穴を損傷したりすることもある
。
た初期において、絞りに強い圧力が加わり、絞りを吹き
あげたり、あるいは絞り穴を損傷したりすることもある
。
更に、絞り支持体に散乱電子が衝突して反射するので、
これが絞りの汚染をより助長する結果となっている。
これが絞りの汚染をより助長する結果となっている。
したがって本発明の目的は絞りの汚染を防止することの
できる電子線絞り装置を提供することにある。
できる電子線絞り装置を提供することにある。
第1図は本発明にもとづく望ましい一実施例を示す。
電子レンズ1は互いに対向する上極および下極2および
3、励磁コイル4、磁路体5によって構成され、励磁コ
イル4を励磁することにより上極2および下極3間にレ
ンズ場が形成される。
3、励磁コイル4、磁路体5によって構成され、励磁コ
イル4を励磁することにより上極2および下極3間にレ
ンズ場が形成される。
電子レンズ1の中心孔には真空保持管6が挿入され、そ
の上端は電子レンズ1の上面に耐真空的にとりつけられ
ている。
の上端は電子レンズ1の上面に耐真空的にとりつけられ
ている。
真空保持管6内にはレンズ場付近に位置するように電子
線絞り7が配置されている。
線絞り7が配置されている。
絞り7は小孔を有するので、この絞り7に向って第1図
の上から入ってくる電子線のうちその小孔によって適切
に制限された範囲内の電子線のみがその小孔を通してそ
の下方に向けて出射される。
の上から入ってくる電子線のうちその小孔によって適切
に制限された範囲内の電子線のみがその小孔を通してそ
の下方に向けて出射される。
絞り7ぱこれと中毛孔を形成する壁である真空保持管6
の内壁との間に絞り7を基準として電子線入射側の中心
孔部分6aと出射側の中心孔部分6bとを連通させるの
に充分な間隙8を生じさせるような形状をもっている。
の内壁との間に絞り7を基準として電子線入射側の中心
孔部分6aと出射側の中心孔部分6bとを連通させるの
に充分な間隙8を生じさせるような形状をもっている。
すなわち、具体的には第2図に示されるように絞り7は
正方形状をなしている。
正方形状をなしている。
絞シ7は電子線の軸の周りに配置された絞り支持体9に
よって支持され、該支持体の一端は該支持体と絞り7を
いっしょに真空保持管6に対して挿脱可能なるように真
空保持管6の上端に着脱可能にとりつけられている。
よって支持され、該支持体の一端は該支持体と絞り7を
いっしょに真空保持管6に対して挿脱可能なるように真
空保持管6の上端に着脱可能にとりつけられている。
その着脱を可能ならしめるだめには、絞り支持体9を真
空保持管6にねじ止めしてもよいし、あるいはばねを介
して弾性的にとりつけるようにしてもよい,絞り支持体
9ぱ電子線入射側中心孔部分6aと電子線出射側部分6
bとを連通させるだめの、電子線の軸に沿って不連続的
に分布しほつそれぞれ電子線の軸をとりまく複数個の間
隙部分をもつように構成され、1つこれに衝突する電子
を散乱させて絞り7に向けないようにする電子散乱体と
して形成される。
空保持管6にねじ止めしてもよいし、あるいはばねを介
して弾性的にとりつけるようにしてもよい,絞り支持体
9ぱ電子線入射側中心孔部分6aと電子線出射側部分6
bとを連通させるだめの、電子線の軸に沿って不連続的
に分布しほつそれぞれ電子線の軸をとりまく複数個の間
隙部分をもつように構成され、1つこれに衝突する電子
を散乱させて絞り7に向けないようにする電子散乱体と
して形成される。
すなわち、具体的には、第1図では絞り支持体9は電子
線の軸方向に配置されたコイルはねて構成されている。
線の軸方向に配置されたコイルはねて構成されている。
これによって絞り支持体9は全体的に凹凸状にされるこ
とになり、したがってこれに衝突する電子は散乱される
。
とになり、したがってこれに衝突する電子は散乱される
。
なお、コイルばねの線の断面形状は円、矩形、楕円、ひ
し形等のいずれであってもよい。
し形等のいずれであってもよい。
以上のような構成において、真空保持管6内の電子線出
射側中心孔部分6bを真空ポンプを用いて排気すると、
もちろんその部分6bは所望の真空度に排気されるが、
それに加えて絞り7と真空保持管6の内壁との間の間隙
8と、絞り保持体9の、電子線の軸に沿って分布し1つ
それぞれ電子線の軸をとりまく複数個の間隙部分とが存
在するので、これらを介して電子線入射側中心孔部分6
aも実質的に同じ真空度に排気される。
射側中心孔部分6bを真空ポンプを用いて排気すると、
もちろんその部分6bは所望の真空度に排気されるが、
それに加えて絞り7と真空保持管6の内壁との間の間隙
8と、絞り保持体9の、電子線の軸に沿って分布し1つ
それぞれ電子線の軸をとりまく複数個の間隙部分とが存
在するので、これらを介して電子線入射側中心孔部分6
aも実質的に同じ真空度に排気される。
又、絞り支持体9ぱ電子散乱体として形成されているの
で、これに衝突して絞り7に向う電子は激減される。
で、これに衝突して絞り7に向う電子は激減される。
しだがってこれらが相まって絞り7の汚染は極めて減少
される。
される。
以上のような効果に加えて、第1図の実施例によれば、
電子線出射側中心孔部分6bを排気する真空ポンプだけ
で電子線出射側中心孔部分6aをも効果的に排気するこ
とができるので、電子線入射側中心孔部分6aを排気す
るための真空ポンプを電子線出射側中心孔部分6bを排
気する真空ポンプと別個に設ける必要が必らずしもない
という効果が奏せられ、又両部分6aおよび6b間に大
きな圧力差が生じないため、絞り7の損傷等の問題も完
全に解決されるという効果も奏せられ、且つ絞り支持体
9として単純なコイルばねが用いられているため、その
製作が極めて容易で、したがって経済的に極めて有利で
あるという効果も奏せられる。
電子線出射側中心孔部分6bを排気する真空ポンプだけ
で電子線出射側中心孔部分6aをも効果的に排気するこ
とができるので、電子線入射側中心孔部分6aを排気す
るための真空ポンプを電子線出射側中心孔部分6bを排
気する真空ポンプと別個に設ける必要が必らずしもない
という効果が奏せられ、又両部分6aおよび6b間に大
きな圧力差が生じないため、絞り7の損傷等の問題も完
全に解決されるという効果も奏せられ、且つ絞り支持体
9として単純なコイルばねが用いられているため、その
製作が極めて容易で、したがって経済的に極めて有利で
あるという効果も奏せられる。
更に絞り支持体9を熱容量があまり大きくなくほつ熱伝
導があまり良くないものとすることにより、絞りTが電
子線照射により自己加熱され、それによってセルフクリ
ーニングされるという効果も奏せられる。
導があまり良くないものとすることにより、絞りTが電
子線照射により自己加熱され、それによってセルフクリ
ーニングされるという効果も奏せられる。
本発明者の実験によれば、絞り支持体9として第1図の
ようなステンレススチール製の太さ1mrt@度のコイ
ルばねを用いる限りでは、絞り7の温度が容易に電子線
衝撃によシ300〜500℃程度まで上昇し、それが絞
り7のクリーニングのために極めて有効に働らいている
ことがわかった。
ようなステンレススチール製の太さ1mrt@度のコイ
ルばねを用いる限りでは、絞り7の温度が容易に電子線
衝撃によシ300〜500℃程度まで上昇し、それが絞
り7のクリーニングのために極めて有効に働らいている
ことがわかった。
第1図においては、電子レンズ1の中心孔に真空保持管
6を挿入しているが、これは省略してもよい。
6を挿入しているが、これは省略してもよい。
その場合は、絞り支持体9ぱ電子レンズの上面又はその
他の壁、たとえば真空壁10に着脱可能にとりつけると
よい。
他の壁、たとえば真空壁10に着脱可能にとりつけると
よい。
又、絞り支持体6は導電性であることがそ′の帯電を防
止する上で望ましい0 尚、長期間の使用により絞り7をクリーニングする必要
があるときや、使用不能につき交換の必要があるときに
は絞り7をとりはずす必要があるが、第1図では絞り7
および絞り支持体9ぱ挿脱可能にされているから、クリ
ーニングや交換のために絞りをとり去るのは容易である
。
止する上で望ましい0 尚、長期間の使用により絞り7をクリーニングする必要
があるときや、使用不能につき交換の必要があるときに
は絞り7をとりはずす必要があるが、第1図では絞り7
および絞り支持体9ぱ挿脱可能にされているから、クリ
ーニングや交換のために絞りをとり去るのは容易である
。
第3図は絞り7として数十ミクロン以下の薄膜状絞りを
用いる場合の絞り部分の断面図を示す。
用いる場合の絞り部分の断面図を示す。
これは絞り保持体であるコイルばね9の一端を密着巻き
し、この密着巻き部のピンチに合せたねじを切ってある
絞りホルダー11にコイルばね9をねじ込み、絞りおさ
え12を介して薄膜状絞り7を固定する構造としだもの
である。
し、この密着巻き部のピンチに合せたねじを切ってある
絞りホルダー11にコイルばね9をねじ込み、絞りおさ
え12を介して薄膜状絞り7を固定する構造としだもの
である。
これによれば、絞ジ7の着脱が絞り7を損傷することな
く可能である。
く可能である。
もちろん、絞りホルダー11の外形は第2図のようにた
とえば正方形にすればよい。
とえば正方形にすればよい。
第4図は本発明を実際の電子顕微鏡に使用した場合の一
例を示す。
例を示す。
複数個の電子レンズ1 a,1 bを組合せて用いるの
が一般的であ勺、この場合には、複数個の絞り7 a
,7 b ,7 cを使用する必要がある。
が一般的であ勺、この場合には、複数個の絞り7 a
,7 b ,7 cを使用する必要がある。
この場合には第3図の絞りホルダー11をその一方から
のみならず他方からもコイルばね9をねじ込めるように
構成すれば、これとコイルぱね9a〜9dを用いて第4
図のように複数個の絞りを保持することが出来る。
のみならず他方からもコイルばね9をねじ込めるように
構成すれば、これとコイルぱね9a〜9dを用いて第4
図のように複数個の絞りを保持することが出来る。
これによれば、複数個の絞りを一度にとり出し得るため
、その交換が容易であり、電子顕微鏡の保守上大きなプ
ラスとなる。
、その交換が容易であり、電子顕微鏡の保守上大きなプ
ラスとなる。
第5図は絞シ支持体9 a ,9 bと真空保持管6を
絶縁体15で電気絶縁し、これを外部電源(図示省略)
にリード線18により接続し、絞り支持体9a,9bを
真空保持筒6とその下端において接触させ、真空保持筒
6の一部にリード線19をとりつけてこれを電源に接続
したものである。
絶縁体15で電気絶縁し、これを外部電源(図示省略)
にリード線18により接続し、絞り支持体9a,9bを
真空保持筒6とその下端において接触させ、真空保持筒
6の一部にリード線19をとりつけてこれを電源に接続
したものである。
岡、絞り支持体9a,9bは抵抗体でつくられてあシ、
又、リード線19の一端は接地されている構造としてあ
る。
又、リード線19の一端は接地されている構造としてあ
る。
これによれば電源よりリード線18,19を介して絞り
支持体9a ,9 bに電力を供給してこれを加熱し、
この発熱で絞り7を加熱することによシ、絞シ7の表面
に付着している汚れを蒸発させてクリーニングすること
ができる。
支持体9a ,9 bに電力を供給してこれを加熱し、
この発熱で絞り7を加熱することによシ、絞シ7の表面
に付着している汚れを蒸発させてクリーニングすること
ができる。
又、同時に絞り支持体9a,9bからの輻射熱によって
真空保持管6の内壁に付着した汚れも蒸発させてクリー
ニングすることができる。
真空保持管6の内壁に付着した汚れも蒸発させてクリー
ニングすることができる。
尚、この通電方式のクリーニングは電子顕徽鏡内のみで
なく、別の真空室に取出しても可能であり、又第4図の
如く複数個の絞りを同時にクリーニングするのにも用い
ることができる。
なく、別の真空室に取出しても可能であり、又第4図の
如く複数個の絞りを同時にクリーニングするのにも用い
ることができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、前述
した本発明の目的が達成されるので、その実用上の効果
は甚大である。
した本発明の目的が達成されるので、その実用上の効果
は甚大である。
第1図は本発明にもとづく一実施例を示す電子線絞り装
置の縦断面図、第2図は第1図の絞り部分の拡大乎断面
図、第3図は薄い絞りが用いられる場合のその絞り支持
部分の一例を示す拡大縦断面図、第4図は本発明にもと
づくもう一つの実施例を示す電子線絞り装置の縦断面図
、第5図は本発明にもとづく更にもう一つの実施例を示
す電子線絞シ装置の縦断面図である。 1・・・電子レンズ、6・・・真空保持管、7・・・絞
り、9・・・絞り支持体。
置の縦断面図、第2図は第1図の絞り部分の拡大乎断面
図、第3図は薄い絞りが用いられる場合のその絞り支持
部分の一例を示す拡大縦断面図、第4図は本発明にもと
づくもう一つの実施例を示す電子線絞り装置の縦断面図
、第5図は本発明にもとづく更にもう一つの実施例を示
す電子線絞シ装置の縦断面図である。 1・・・電子レンズ、6・・・真空保持管、7・・・絞
り、9・・・絞り支持体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電子レンズの中心孔に該中心孔を通る電子線を絞る
ための絞シを配置し、該絞りは上記中心孔を通る電子線
の軸の周りに上記絞りを基準として上記電子線の入射側
において配置された絞り支持体によって支持されている
電子線絞シ装置において、上記絞り支持体はこれに衝突
する電子を散乱させるために凹凸状に形成されておシ、
上記絞りは該絞りと上記中心孔を形成する壁との間に上
記絞りを基準として上記電子線の入射側の中心孔部分と
出射側の中心孔部分とを連通させるのに充分な間隙を生
じさせる形状を有し、上記絞シ支持体は上記電子線入射
側中心孔部分と出射側中心孔部分とを連通させるだめの
、上記電子線の軸に沿って分布し且つ上記電子線の軸を
とりまく複数個の間隙部分を有することを特徴とする電
子線絞り装置。 2 上記絞り支持体は上記電子線の軸に沿って配置され
たコイルばねで構成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の電子線絞り装置。 3 上記絞り支持体は熱的不良導体でつくられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子線絞り
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52011655A JPS598024B2 (ja) | 1977-02-07 | 1977-02-07 | 電子線絞り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52011655A JPS598024B2 (ja) | 1977-02-07 | 1977-02-07 | 電子線絞り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5397366A JPS5397366A (en) | 1978-08-25 |
| JPS598024B2 true JPS598024B2 (ja) | 1984-02-22 |
Family
ID=11783972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52011655A Expired JPS598024B2 (ja) | 1977-02-07 | 1977-02-07 | 電子線絞り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598024B2 (ja) |
-
1977
- 1977-02-07 JP JP52011655A patent/JPS598024B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5397366A (en) | 1978-08-25 |
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