JPS59797Y2 - 電気機器 - Google Patents

電気機器

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Publication number
JPS59797Y2
JPS59797Y2 JP11828979U JP11828979U JPS59797Y2 JP S59797 Y2 JPS59797 Y2 JP S59797Y2 JP 11828979 U JP11828979 U JP 11828979U JP 11828979 U JP11828979 U JP 11828979U JP S59797 Y2 JPS59797 Y2 JP S59797Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
partition wall
motor
control circuit
circuit components
intake hole
Prior art date
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Expired
Application number
JP11828979U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5636199U (ja
Inventor
照雅 星野
輝明 増田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS5636199U publication Critical patent/JPS5636199U/ja
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Publication of JPS59797Y2 publication Critical patent/JPS59797Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は電気機器に関するもので、特にモータを内装
する電気機器においてモータとそのモータを制御する回
路用部品との双方を簡単な構成で効果的に冷却すること
を目的とする。
以下この考案を電動調理機に具体化した図面にしたがっ
て詳しく説明する。
第1図において1は電動調理機の基台で、モータ2を内
装する隆起部10と、加工食品を収容する容器3を着脱
可能に載置する低位部11とから戊る。
容器3はモータ2によりプーリ4,5およびベルト6を
介して駆動されるカッター8を内装する。
基台の隆起部10をなす筐体は、第2図に示すように低
位部11と一体に成形した主部10 aと、その主部1
0 aの上面に載置した上部キャップ10bとから戊り
、主部10 aと上部キャップ10bとの境に主部10
aと一体に設けたほぼ水平な仕切壁10 Cを有する
主部10 aおよび上部キャップ10bは、それぞれ下
方を開放した逆容器状をなす。
主部10 aの開放底面は、低位部11の底面と共に底
板12により覆っである。
14は底板12の下面に突設した脚である。
モータ2は、その下端に固着した取付腕21の外周部を
、主部10a内に垂下形成したボス10 eに防振ゴム
22を介してネジ23にて固定して支持されている。
モータ2は下方へ突出した出力軸2aに、前述のプーリ
4と共にモータ自身を冷却する空気流を発生する軸流型
ファン24を連結して有する。
底板12は、このファン24を囲んで円筒状に突出する
案内壁25を一体に成形して有し、またその案内壁25
内における底板を貫通して多数の通気孔26を有する。
27はモータ2の回転速度を切替えるスイッチで、仕切
壁10 Cの上面に突出したボス28上にその仕切壁1
0 Cの上面から間隔をあけて取付けられ、上部キャッ
プ10 b内に収容されて押ボタン27 aのみを上面
に突出させている。
スイッチ27はその接点を支持した絶縁基板27 bの
下面にモータ制御用のダイオード、サイリスタなどの発
熱回路部品29をスイッチの各接点と結線して取付けて
いる。
30は基台隆起部主部10 aの背面壁に形成した格子
状の吸気孔で、主部10 a内だけでなく、上部キャッ
プ10 b内部とも連通ずるように仕切壁10Cの上下
にまたがって形成しである。
31はその格子30 aの上端を相互に連結する壁で、
仕切壁10Cを盛上げて形成したものであり、内側端に
おいて上部キャップ10 b内に開口31aしている。
その開口31 aと回路部品29との間に、仕切壁10
Cの上面からリブ状案内壁32が突出し、また回路部
品29と対向する位置における仕切壁10 Cに透孔3
3が設けられている。
34は吸気孔30とモータ2との間で仕切壁10Cから
一体に垂下形成しtv!−蔽壁である。
この遮蔽壁34は、吸気孔30から挿入された棒状の物
がモータ2に触れることのないように仕切壁から下方の
吸気孔30よりも上下左右にやや大きく形成してあり、
また下端と底板12との間および側縁と主部10 aの
側面壁との間(第3図に示すように左右のうち一方のみ
)に隙間を残こして吸気孔30とモータ2との間の空気
の流路を確保している。
この遮蔽壁34の左右両側縁はボス10 eと接続して
、遮蔽壁34の補強を図っている。
今、モータ2を駆動するとファン24が回転し、吸気孔
30の下部から基台隆起部主部10 a内に空気が吸引
される。
その空気は遮蔽壁34の下端および側縁を迂回してモー
タ2に達し、モータ2の中を通ってモータを冷却し、フ
ァン24に吸引されて通気孔26から外部へ排出される
また吸気孔30の上部から上部キャップ10b内にも空
気が吸引され、その空気の流れは案内壁32によって上
方へ偏向され回路部品29に効果的に触れ、つまり回路
部品29を冷却して透孔33からモータ2へ吸引される
以上のようにこの考案は、電気機器の筐体内にほぼ水平
に仕切壁を設け、その仕切壁の下方に冷却ファン付きモ
ータを、上方にモータ制御用回路部品をそれぞれ配置し
、筐体の周側に仕切壁の上下にまたがって格子状の吸気
孔を形成すると共に制御用回路部品と対応する位置にお
ける仕切壁に透孔を設け、仕切壁よりも下方の吸気孔下
部がらモータ冷却用の空気を直接吸引すると共に吸気孔
上部から制御用回路部品を冷却した後透孔からモータに
供給される空気をも吸引するようにしたものであるから
、モータを冷却することができることはもちろんのこと
、そのモータの冷却用空気の流れを利用してモータ制御
用回路部品をも冷却することができ、回路部品のための
独立した冷却空気通路を設ける必要がなく、きわめて簡
単な構造とすることができたものである。
またモータの発熱が回路部品に影響を与えることがなく
、長期にわたって安定した運転を期することができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案を電動調理機に具体化したもので゛第1
図は斜後方から見た斜視図、第2図は第1図の■■−■
■線拡大断面図、第3図は第2図のIIIIII線断面
図、第4図は第2図のIV−IV線断面図である。 符号の説明 10:筐体(基台隆起部)、10C:仕切
壁、2:モータ、29:回路部品、30:吸気孔、33
:透孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 1.電気機器の筐体内にほぼ水平に仕切壁を設け、その
    仕切壁の下方に冷却用ファン付きモータを、上方にモー
    タ制御用回路部品をそれぞれ配置し、筐体の周側に仕切
    壁の上下にまたがって格子状の吸気孔を形成すると共に
    制御用回路部品と対応する位置における仕切壁に透孔を
    設け、仕切壁よりも下方の吸気孔下部からモータ冷却用
    の空気を直接吸引すると共に吸気孔上部から制御用回路
    部品を冷却した後透孔からモータに供給される空気をも
    吸引するようにしたことを特徴とする電気機器。 2、前記制御用回路部品は仕切壁から上方へ間隔をおい
    て位置する基板の下面に取付けられ、また仕切壁の上面
    には吸気孔と制御用回路部品との間に位置して吸気孔下
    部からの空気の流れを制御用回路部品へむけて上方へ偏
    向させる案内壁が設けられている実用新案登録請求の範
    囲第1項記載の電気機器。
JP11828979U 1979-08-28 1979-08-28 電気機器 Expired JPS59797Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11828979U JPS59797Y2 (ja) 1979-08-28 1979-08-28 電気機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11828979U JPS59797Y2 (ja) 1979-08-28 1979-08-28 電気機器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5636199U JPS5636199U (ja) 1981-04-07
JPS59797Y2 true JPS59797Y2 (ja) 1984-01-10

Family

ID=29350496

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11828979U Expired JPS59797Y2 (ja) 1979-08-28 1979-08-28 電気機器

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JPS5636199U (ja) 1981-04-07

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