JPS5977458A - 複写システム制御装置 - Google Patents
複写システム制御装置Info
- Publication number
- JPS5977458A JPS5977458A JP57187377A JP18737782A JPS5977458A JP S5977458 A JPS5977458 A JP S5977458A JP 57187377 A JP57187377 A JP 57187377A JP 18737782 A JP18737782 A JP 18737782A JP S5977458 A JPS5977458 A JP S5977458A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copies
- sorter
- empty
- group
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6538—Devices for collating sheet copy material, e.g. sorters, control, copies in staples form
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は複写機、印刷機等の複写システム制御装置に関
し、より詳細には自動原稿送り装置、ソーターを備え、
1枚の原稿を含む原稿群ごとに、原稿枚数、コピ一部数
、縮率、用紙ザイズ等の入力を行ない、これ「)のデー
タを記録すると共に順次このデータを読み出して複写制
御及びソーター制御を行なう、いわ■るプログラマブル
複写システムの制御装置dに関するものである。
し、より詳細には自動原稿送り装置、ソーターを備え、
1枚の原稿を含む原稿群ごとに、原稿枚数、コピ一部数
、縮率、用紙ザイズ等の入力を行ない、これ「)のデー
タを記録すると共に順次このデータを読み出して複写制
御及びソーター制御を行なう、いわ■るプログラマブル
複写システムの制御装置dに関するものである。
従来技術
従来より、原稿枚数、コピ一部数、原稿のバックグラウ
ンドデンシティ、用紙トレイ等を複数組入力しておき、
入力データを順次読み出して複写し、且つソーターにソ
ートするようにした複写システム制御装置は公知である
。
ンドデンシティ、用紙トレイ等を複数組入力しておき、
入力データを順次読み出して複写し、且つソーターにソ
ートするようにした複写システム制御装置は公知である
。
この様な複写システム制御装置では、複数の原稿群に対
してソーター制御を行なうことにプfるが従来のこの種
装置では、各原稿群毎のコピ一部数の総和がソーターの
ピンの数を上回ると、この上回った時点で複写動作は停
止するように制御されていた。
してソーター制御を行なうことにプfるが従来のこの種
装置では、各原稿群毎のコピ一部数の総和がソーターの
ピンの数を上回ると、この上回った時点で複写動作は停
止するように制御されていた。
しかしながら、これではぜっかく複数組のデータを入力
しても、その効果は半減されてしまう。
しても、その効果は半減されてしまう。
目的
本発明は以上の如き従来装置の欠点に鑑みてなされたも
のであり、操作者が、機械動作中、ソーター内のビン中
の複写済コピーを取り出すことによって、連続して空に
なったビンの数が、次のソートされ乙べき原稿群のコピ
一部数より大きい時は(逆に言えばコピ一部数が連続す
る空ビンの数より少ない時は)引き続いて機械動作(複
写動作及びソート動作)を行なうようにして、プログラ
マブル複写動作システムの動作効率を向上させることを
目的とするものである。
のであり、操作者が、機械動作中、ソーター内のビン中
の複写済コピーを取り出すことによって、連続して空に
なったビンの数が、次のソートされ乙べき原稿群のコピ
一部数より大きい時は(逆に言えばコピ一部数が連続す
る空ビンの数より少ない時は)引き続いて機械動作(複
写動作及びソート動作)を行なうようにして、プログラ
マブル複写動作システムの動作効率を向上させることを
目的とするものである。
構成
以下本発明の構成を一実施例に基づき説明する。
第1図は複写システムの正面図であり、1は複写機本体
、2は自動原稿送り装置、3は表示部、4はキーボード
部、5は3段の用紙トレイ部、6はソーター、7はソー
ター6内のビン、8はビン7に対応したビン表示器、9
は複写機1内部に位置した光学系収容部、70は排紙ト
レイである。
、2は自動原稿送り装置、3は表示部、4はキーボード
部、5は3段の用紙トレイ部、6はソーター、7はソー
ター6内のビン、8はビン7に対応したビン表示器、9
は複写機1内部に位置した光学系収容部、70は排紙ト
レイである。
第2図はキーボード4部の平面図である。図において1
0はコピ一枚数表示器、11は原稿枚数表示器、】2は
テンキーにより入力される枚数が原稿枚数であることを
示す原稿枚数キー、13はその押下が有効であることを
表示する有効表示器、14 aはテンキー、14bは入
力された、コピ一枚数又は、原稿枚数をクリアするクリ
アキー、15は複写動作を中断させるストップキー、1
6は複写開始信号を発するプリントキーである。一方1
7〜19は100%。
0はコピ一枚数表示器、11は原稿枚数表示器、】2は
テンキーにより入力される枚数が原稿枚数であることを
示す原稿枚数キー、13はその押下が有効であることを
表示する有効表示器、14 aはテンキー、14bは入
力された、コピ一枚数又は、原稿枚数をクリアするクリ
アキー、15は複写動作を中断させるストップキー、1
6は複写開始信号を発するプリントキーである。一方1
7〜19は100%。
86%、71%の縮率を選択する縮率キー、20〜22
は押下された縮率キーを確認するための確認表示器、2
3〜25は用紙トレイ部5のうちの1つのトレイを選択
するトレイMキー、部〜詔はその確認表示器、四は複写
済コピーをソーター6でなく、排紙トレイ70に収容す
るための排紙トレイキー、31はその確認表示器、(資
)は膜数の入力データを記録させるためのJOBキー、
32はその確認表示器である。
は押下された縮率キーを確認するための確認表示器、2
3〜25は用紙トレイ部5のうちの1つのトレイを選択
するトレイMキー、部〜詔はその確認表示器、四は複写
済コピーをソーター6でなく、排紙トレイ70に収容す
るための排紙トレイキー、31はその確認表示器、(資
)は膜数の入力データを記録させるためのJOBキー、
32はその確認表示器である。
第3図は表示部3の拡大部分正面図である。図において
33は定着ヒータニがウオームアツプするときまで点灯
する「お待ち下さい」表示、排紙トレイ70がコピーで
満杯になったとき点灯する「排紙トレイ確認」表示、ソ
ーター6の空ビン数が次に使用されるべきビン数より少
ないとき点灯する「ソーター確認」表示等の文字表示部
であり、34はジャム表示部、i5はトナーエンド表示
部である。
33は定着ヒータニがウオームアツプするときまで点灯
する「お待ち下さい」表示、排紙トレイ70がコピーで
満杯になったとき点灯する「排紙トレイ確認」表示、ソ
ーター6の空ビン数が次に使用されるべきビン数より少
ないとき点灯する「ソーター確認」表示等の文字表示部
であり、34はジャム表示部、i5はトナーエンド表示
部である。
これらジャム表示部34、トナーエンド表示部は絵表示
である。
である。
第4図は本発明の一実施例に係る複写システム制御装置
の回路図である。図において36はμCPU。
の回路図である。図において36はμCPU。
37ハコントロール用プログラムを格納したROM。
詔はキーボード40からの入力データ及び、各種フラグ
等を読み書きするRAM、39はキーボードインターフ
ェース、41は■10インターフェース、42〜44は
各々、「排紙トレイ確認」表示、「ソーター確認」表示
用LED群46 、48及び後述のソレノイド49を駆
動するためのドライバーであり、45゜47は電流制限
用の抵抗器である。53は後述の排紙トレイオーバーフ
ロー検知器、(7)、 52 、54は抵抗器、51は
コンデンサである。55はI10インターフェースであ
り、ソーター6制御用1チツプμCPU56とデータの
やりとりを行う。57はプルアップ抵抗器、58は各ビ
ン7に備けらる空ビン検知器、59はドライバである。
等を読み書きするRAM、39はキーボードインターフ
ェース、41は■10インターフェース、42〜44は
各々、「排紙トレイ確認」表示、「ソーター確認」表示
用LED群46 、48及び後述のソレノイド49を駆
動するためのドライバーであり、45゜47は電流制限
用の抵抗器である。53は後述の排紙トレイオーバーフ
ロー検知器、(7)、 52 、54は抵抗器、51は
コンデンサである。55はI10インターフェースであ
り、ソーター6制御用1チツプμCPU56とデータの
やりとりを行う。57はプルアップ抵抗器、58は各ビ
ン7に備けらる空ビン検知器、59はドライバである。
6oはその電流制限抵抗器、61は各ビン7に対応する
ビン表示器でありLEDで構成されている0このLED
が発光していればそのビン7Vcソート中ということに
なる。
ビン表示器でありLEDで構成されている0このLED
が発光していればそのビン7Vcソート中ということに
なる。
第5図は排紙トレイ70の断面図である。図におイテ6
2,65は搬送ローラ対、63は排紙トレイローラ一対
、66はソーター搬送ローラ一対であり、64は複写済
コピーを排紙トレイ7oへ向けるか、ソーター6へ向け
るかを選択するソレノイド49によって駆動されるゲー
ト、67は開口部である。また、69はコピー紙であり
、68は排紙オーバーフロー検知器53の設置部である
。排紙オーバーフロー検知器53は、排出されたコピー
紙69の厚さが排紙トレイローラ一対63の接触部の高
さにほぼ等しくなると、信号をコントロール部へ送る。
2,65は搬送ローラ対、63は排紙トレイローラ一対
、66はソーター搬送ローラ一対であり、64は複写済
コピーを排紙トレイ7oへ向けるか、ソーター6へ向け
るかを選択するソレノイド49によって駆動されるゲー
ト、67は開口部である。また、69はコピー紙であり
、68は排紙オーバーフロー検知器53の設置部である
。排紙オーバーフロー検知器53は、排出されたコピー
紙69の厚さが排紙トレイローラ一対63の接触部の高
さにほぼ等しくなると、信号をコントロール部へ送る。
第6図は、後述のサブルーチンプログラムによって検出
された、ソーター6内空ビンの先頭番号と、その空ビン
から連続して空いている空ビンの数の組をすべて格納す
るR A M 38の一部であり、R,A M 38内
には、他に、JOBキー30の押下によりカウントアツ
プし、1組の原稿群の複写処理が終了するとカウントダ
ウンされるJOBカウンターも含んでいる。図において
(1)は空ビンの先頭%。
された、ソーター6内空ビンの先頭番号と、その空ビン
から連続して空いている空ビンの数の組をすべて格納す
るR A M 38の一部であり、R,A M 38内
には、他に、JOBキー30の押下によりカウントアツ
プし、1組の原稿群の複写処理が終了するとカウントダ
ウンされるJOBカウンターも含んでいる。図において
(1)は空ビンの先頭%。
(2)は空ビンの数、(3)は空ビンの先頭%、(4)
は空ビンの数(n)はJ OBカウンタの各番地である
。
は空ビンの数(n)はJ OBカウンタの各番地である
。
第7図は、またR、 A M 38の他の部分を示して
おり、各JOB内容に応じたデータが組になって格納さ
れている様子を示す。データは、原稿枚数、コピ一枚数
、トレイ%、縮率コード、排紙トレイキー押下有無に分
類される。〔これらは図において順に(1)〜(5)と
番号を符されている〕。
おり、各JOB内容に応じたデータが組になって格納さ
れている様子を示す。データは、原稿枚数、コピ一枚数
、トレイ%、縮率コード、排紙トレイキー押下有無に分
類される。〔これらは図において順に(1)〜(5)と
番号を符されている〕。
第8図は、入力されるべきデータの1例である。
例えば第1回目のJOBでは5枚からなる原稿群を3部
コピーするに際し、第1段目の給紙トレイからの用紙で
コピー紙且つ等倍にしてこれをソーター6にソートする
のである。
コピーするに際し、第1段目の給紙トレイからの用紙で
コピー紙且つ等倍にしてこれをソーター6にソートする
のである。
第9図は、キーボード部4における入力手順を示してお
り、プログラマブルに複写したいときは、先ず、JOB
キー加を押下しなげればならない。
り、プログラマブルに複写したいときは、先ず、JOB
キー加を押下しなげればならない。
以下順次、原稿枚数キー12により原稿枚数を入力する
ことを示し、テンキー1.4 a Kより原稿枚数例え
ば5を入力する。次に、コピ一枚数を入力するために、
再度原稿枚数キーを押して原稿枚数キーをリセットして
から、テンキー1.4 aにより例えば3を入力する。
ことを示し、テンキー1.4 a Kより原稿枚数例え
ば5を入力する。次に、コピ一枚数を入力するために、
再度原稿枚数キーを押して原稿枚数キーをリセットして
から、テンキー1.4 aにより例えば3を入力する。
次いでトレイ隘キー器を押下し、縮率が100%、即ち
等倍の時は100%キー17を押下する。これにより第
8図に示す第1項目のJ OBが入力されたことになる
。
等倍の時は100%キー17を押下する。これにより第
8図に示す第1項目のJ OBが入力されたことになる
。
第10図も入力手順の他の例であり、この場合は、原稿
枚数は入力せず、テンキー14 aによりコピ一枚数を
入力する。こうすると原稿枚数は1枚として入力され、
トレイ遅キーお、縮率キー17、排紙トレイキー29の
押下により、第8図第3項目のJOBが入力されたこと
になる。尚、排紙トレイキー29が押下されないと後述
の様に、スタックモードとなる。すなわち、排紙トレイ
キー29は、ビン1つに入りきれないほどのコピーをと
りたい時に押下される。
枚数は入力せず、テンキー14 aによりコピ一枚数を
入力する。こうすると原稿枚数は1枚として入力され、
トレイ遅キーお、縮率キー17、排紙トレイキー29の
押下により、第8図第3項目のJOBが入力されたこと
になる。尚、排紙トレイキー29が押下されないと後述
の様に、スタックモードとなる。すなわち、排紙トレイ
キー29は、ビン1つに入りきれないほどのコピーをと
りたい時に押下される。
第9図、第10図の様に入力されて、第8図のデータは
すべて第7図R,AM内に格納される。次にプリントキ
ー16が押下されてからの複写制御をコントロールサブ
ルーチンの1部のフローにより説明したのが第11図か
ら第14図である。まず第11図において、プリントキ
ー16が押下さ、れると、データ入力モードから複写実
行モードへ移る。プリントキー16がONされたかの判
断が先ず行なわれ、プリントキー16が押下されるとプ
リントキーフラグFOが立てられ、実行モードへ移った
ことを示す。実行モードの途中であることもあるので、
再度、FO=1が判断される。FO=1であれば、JO
Bカウンターの値が判断され、以上であればマルチJO
BフラグF1が立てられ、11.AM内JOBデータの
もっとも先に入力されたデータにもとすき、コピ一枚数
、原稿枚数が表示される。次に原稿枚数が判断され、1
枚であると排紙トレイキー29の有無が判断される。排
紙トレイキー四が押下されていると、前記ソレノイド4
9がONされ、排紙トレイキー確認表示が点灯される。
すべて第7図R,AM内に格納される。次にプリントキ
ー16が押下されてからの複写制御をコントロールサブ
ルーチンの1部のフローにより説明したのが第11図か
ら第14図である。まず第11図において、プリントキ
ー16が押下さ、れると、データ入力モードから複写実
行モードへ移る。プリントキー16がONされたかの判
断が先ず行なわれ、プリントキー16が押下されるとプ
リントキーフラグFOが立てられ、実行モードへ移った
ことを示す。実行モードの途中であることもあるので、
再度、FO=1が判断される。FO=1であれば、JO
Bカウンターの値が判断され、以上であればマルチJO
BフラグF1が立てられ、11.AM内JOBデータの
もっとも先に入力されたデータにもとすき、コピ一枚数
、原稿枚数が表示される。次に原稿枚数が判断され、1
枚であると排紙トレイキー29の有無が判断される。排
紙トレイキー四が押下されていると、前記ソレノイド4
9がONされ、排紙トレイキー確認表示が点灯される。
次にトレイ排紙フラグF2が立てられ■へ移る。
排紙トレイキー四が押下されていないとスタックモード
であるので空ビンは有るかの判断が行l’1われる。空
ビンが有ると、スタックフラグF3が立てられ、RAM
内に格納されている空ビン番号の最上位の空ビンにそれ
に対応するビン表示器61を点灯させ■へ移る。空きビ
ンがないときは、ソーター確認表示であるLED群48
を点灯させFOをリセットしてからこのルーチをぬける
。
であるので空ビンは有るかの判断が行l’1われる。空
ビンが有ると、スタックフラグF3が立てられ、RAM
内に格納されている空ビン番号の最上位の空ビンにそれ
に対応するビン表示器61を点灯させ■へ移る。空きビ
ンがないときは、ソーター確認表示であるLED群48
を点灯させFOをリセットしてからこのルーチをぬける
。
JOBカウンターが00ときは、マルチジョブフラグF
1が判断され、F1=Oであれば通常コピーとしてその
ルーチンへ移り、F’l=1のときは、マルチジョブが
終了したのであるからFO及びFlをリセットしてこの
ルーチンからぬける。
1が判断され、F1=Oであれば通常コピーとしてその
ルーチンへ移り、F’l=1のときは、マルチジョブが
終了したのであるからFO及びFlをリセットしてこの
ルーチンからぬける。
原稿枚数が1枚でないとコピ一枚数、すなわちコピ一部
数以上の空ビンが連続してソーター6内にあるかが判断
され(第6図に示す空ビンの数がコピ一部数より大きい
ものがあるか)空ビンがあればソートフラグF4を立て
、使用されるべき空ビンに使用中表示であるビン表示器
61を点火させ■へ移る。
数以上の空ビンが連続してソーター6内にあるかが判断
され(第6図に示す空ビンの数がコピ一部数より大きい
ものがあるか)空ビンがあればソートフラグF4を立て
、使用されるべき空ビンに使用中表示であるビン表示器
61を点火させ■へ移る。
■のルーチンは、縮率確認表示を点灯させ縮率に合せて
光学系をセットし、使用トレイ確認表示を点灯させる。
光学系をセットし、使用トレイ確認表示を点灯させる。
この様にしてすべてのモードが決定されたので図示しな
い通常コピールーチンへと制御は移る。
い通常コピールーチンへと制御は移る。
通常コピールーチンの中には第14図に示すようにフラ
グF2を判断する部分があり、F2であれハ排紙トレー
オーバーフロー検知がONしているか判断される。オー
バーフロー検知がオーバーフローを検知していると排紙
トレイ確認表示46を点灯し、機械停止サブルーチンへ
移る。
グF2を判断する部分があり、F2であれハ排紙トレー
オーバーフロー検知がONしているか判断される。オー
バーフロー検知がオーバーフローを検知していると排紙
トレイ確認表示46を点灯し、機械停止サブルーチンへ
移る。
第15図は、ソーター6内の連続した空ビンを検知する
サブルーチンのフロー図でありフローの中では、カウン
タA、連続コピー無ビン数B、コピー無ビン頭番号Cが
使用される。尚、Nは総ビン数である。先ず、A=1
* B=o 、c=lがセットされ、Aの数に等しいビ
ン7にコピーがあるか検知フィラーの付いたマイクロス
イッチで構成される空ビン検知器58で検知する。コピ
ーが無いとB=B+1となりコピー無ビンが1つあると
される。次K A = A +1とされAが総ビン数N
より小さいかが判断され小さいと上記ルーチンが繰り返
される。途中でビン7にコピーがあるとCの値すなわち
連続してコピーがない頭のビン番号と連続してコピーが
ないビン7の数Bが第6図に示すRAM内に格納される
。次にBはクリアされCの値はいままでチェックしてき
たビン70番号すなわちへの値に+1された値に変更さ
れる。同様なことが繰り返されAの値がN+1となると
それまで操作、されて来た最後のCとBの値が格納され
AがN+2となるとこのルーチンよりぬける。上記にお
いてBの値がOlすなわち空ビンがないとCとBの値は
R”AM上に格納されない。
サブルーチンのフロー図でありフローの中では、カウン
タA、連続コピー無ビン数B、コピー無ビン頭番号Cが
使用される。尚、Nは総ビン数である。先ず、A=1
* B=o 、c=lがセットされ、Aの数に等しいビ
ン7にコピーがあるか検知フィラーの付いたマイクロス
イッチで構成される空ビン検知器58で検知する。コピ
ーが無いとB=B+1となりコピー無ビンが1つあると
される。次K A = A +1とされAが総ビン数N
より小さいかが判断され小さいと上記ルーチンが繰り返
される。途中でビン7にコピーがあるとCの値すなわち
連続してコピーがない頭のビン番号と連続してコピーが
ないビン7の数Bが第6図に示すRAM内に格納される
。次にBはクリアされCの値はいままでチェックしてき
たビン70番号すなわちへの値に+1された値に変更さ
れる。同様なことが繰り返されAの値がN+1となると
それまで操作、されて来た最後のCとBの値が格納され
AがN+2となるとこのルーチンよりぬける。上記にお
いてBの値がOlすなわち空ビンがないとCとBの値は
R”AM上に格納されない。
効果
本発明は以主述べたように、ソーター内にソートされた
各原稿群のコピーを原稿群毎に取り出せば、これによっ
て連続して空となったビンの位置と数を検知し、これか
らソートしようとするコピ一部数と比較し、ソート可能
と判断すれば引き続きソート作業を続行するよう制御し
たものである。
各原稿群のコピーを原稿群毎に取り出せば、これによっ
て連続して空となったビンの位置と数を検知し、これか
らソートしようとするコピ一部数と比較し、ソート可能
と判断すれば引き続きソート作業を続行するよう制御し
たものである。
従って非常に効率の良いソート作業を行なうことが出来
る。
る。
第1図は本発明に係る複写システム全体の正面図、第2
図はキーボード部の平面図、第3図は表示部の一部を示
す正面図、第4図は一実施例に係る制御回路のブロック
図、第5図は複写機の排紙部を示す拡大縦断面図、第6
図、第7図はそれぞれ異なるエリアを示すRAMマツプ
、第8図は制御パターンの一例を示す図、第9図、第1
0図は各制御パターンに基づくキー操作順序を示す説明
図、第11図、第12図、第13図、第14図、第15
図は動作フローチャートである。 2・・・・・・自動原稿送り装置、6・旧・・ソーター
、58・・・・・・空ビン検知器、56・・団・検知手
段、制御手段としてのワンチップマイクロC,PU。 代理人 弁理士 武 顕次部 第1図 才2図 士 4 区 75 躬 オ6図 オフ0 ′;i80 才12区 713I¥1 .1弾コ1:”−+L−ケシへ 71斗 氏] 寸7九−ケシへ
図はキーボード部の平面図、第3図は表示部の一部を示
す正面図、第4図は一実施例に係る制御回路のブロック
図、第5図は複写機の排紙部を示す拡大縦断面図、第6
図、第7図はそれぞれ異なるエリアを示すRAMマツプ
、第8図は制御パターンの一例を示す図、第9図、第1
0図は各制御パターンに基づくキー操作順序を示す説明
図、第11図、第12図、第13図、第14図、第15
図は動作フローチャートである。 2・・・・・・自動原稿送り装置、6・旧・・ソーター
、58・・・・・・空ビン検知器、56・・団・検知手
段、制御手段としてのワンチップマイクロC,PU。 代理人 弁理士 武 顕次部 第1図 才2図 士 4 区 75 躬 オ6図 オフ0 ′;i80 才12区 713I¥1 .1弾コ1:”−+L−ケシへ 71斗 氏] 寸7九−ケシへ
Claims (1)
- 自動原稿送り装置とソーターとを有し、1枚の原稿を含
む原稿群毎の、原稿枚数、コピ一部数、縮率、用紙ザイ
ズ等の入力データを記録し、このデータを順次読み出し
て複写制御及びソーター制御を行なう複写システムにお
いて、ソーター内の空ビンを検知する空ビン検知器と、
空ビン検知器の出力により連続して空いている空ビン群
の最上位に位置するビン番号及び連続する空ビンの数を
検知する検知手段と、ソートされるべき原稿群のコピ一
部数がこの検知手段により検知された空ビン数より少な
い時は引き続き動作を続行する制限手段とを備えたこと
を特徴とする複写システム制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57187377A JPS5977458A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 複写システム制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57187377A JPS5977458A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 複写システム制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977458A true JPS5977458A (ja) | 1984-05-02 |
Family
ID=16204941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57187377A Pending JPS5977458A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 複写システム制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5977458A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61151663A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-10 | Sharp Corp | 予約機能付複写機 |
| US5053831A (en) * | 1988-02-18 | 1991-10-01 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having a finisher |
-
1982
- 1982-10-27 JP JP57187377A patent/JPS5977458A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61151663A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-10 | Sharp Corp | 予約機能付複写機 |
| US5053831A (en) * | 1988-02-18 | 1991-10-01 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having a finisher |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4502776A (en) | Sorting device for use with a document reproduction machine | |
| US4961092A (en) | Pre-programmed pauses post-collation copying system | |
| JPH01500698A (ja) | 挿入モードで動作可能な複写機 | |
| EP0108840B1 (en) | Higher productivity recirculative document copying | |
| JPS5977458A (ja) | 複写システム制御装置 | |
| JPS5977457A (ja) | 複写システム制御装置 | |
| JPS60211475A (ja) | 複写機における表示制御方法 | |
| JP2543714B2 (ja) | インタ−シ−ト機能付記録装置 | |
| JP3535554B2 (ja) | 画像形成装置および画像形成装置の制御方法 | |
| JP2632904B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05294550A (ja) | 複写装置 | |
| EP0492616B1 (en) | Copier having copy mode selection means | |
| JPS60209747A (ja) | 複写機におけるセツト枚数表示方法 | |
| JP2713731B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPS62290678A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2857452B2 (ja) | プリンタの制御装置 | |
| JP2600223B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH01288867A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01232363A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0290183A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS58216860A (ja) | ソ−タ制御装置 | |
| JPH09269882A (ja) | 表示装置 | |
| JPH01232361A (ja) | 複写装置 | |
| JP2000267511A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01232364A (ja) | 画像形成装置 |