JPS597488B2 - 湿式酸化処理方式に於ける臭気の脱臭方法 - Google Patents
湿式酸化処理方式に於ける臭気の脱臭方法Info
- Publication number
- JPS597488B2 JPS597488B2 JP55031378A JP3137880A JPS597488B2 JP S597488 B2 JPS597488 B2 JP S597488B2 JP 55031378 A JP55031378 A JP 55031378A JP 3137880 A JP3137880 A JP 3137880A JP S597488 B2 JPS597488 B2 JP S597488B2
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- Japan
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- odor
- oxidation treatment
- wet oxidation
- water
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- Treating Waste Gases (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来、し尿処理の方式としては消化処理方式、酸化処理
方式が一般的であるが、近年湿式酸化処理方式も採用さ
れている。
方式が一般的であるが、近年湿式酸化処理方式も採用さ
れている。
この湿式酸化処理方式は生し尿を高温高圧状態に維持さ
れた密閉容器内に空気とともに送力込み、連続的酸化反
応によりし尿を分解するものであシ、処理方式としては
衛生的で汚泥発生量が少ない等多くの利点を持っている
が、一方その湿式酸化処理時の排ガス及び酸化分離液か
らの臭気は在来のし尿処理方式の臭気と異なシ独特の悪
臭を呈している。
れた密閉容器内に空気とともに送力込み、連続的酸化反
応によりし尿を分解するものであシ、処理方式としては
衛生的で汚泥発生量が少ない等多くの利点を持っている
が、一方その湿式酸化処理時の排ガス及び酸化分離液か
らの臭気は在来のし尿処理方式の臭気と異なシ独特の悪
臭を呈している。
この臭気の主成分は発明者の分析によると、アルデヒド
類と炭化水素類とアミン類であると思われる。
類と炭化水素類とアミン類であると思われる。
従来、この臭気の脱臭方法としては、直接燃焼法、触媒
燃焼法等の熱分解法が採用されていだが、これらの方法
では悪臭空気を前者で600〜700℃、後者で200
〜300℃にまで昇温しなければならないので空気昇温
のだめのエネルギーの費用が高価となる。
燃焼法等の熱分解法が採用されていだが、これらの方法
では悪臭空気を前者で600〜700℃、後者で200
〜300℃にまで昇温しなければならないので空気昇温
のだめのエネルギーの費用が高価となる。
そしてこの場合の脱臭効果は官能試験法である東京者晧
示第238号の三点比較式臭袋法で測定すると、原臭の
臭気濃度、数万〜士数万に対し、脱臭後も千〜数千であ
シ、東京都における悪臭の規制基準値、臭気濃度300
以下という値に比較すると脱臭効果はあまシ良くない。
示第238号の三点比較式臭袋法で測定すると、原臭の
臭気濃度、数万〜士数万に対し、脱臭後も千〜数千であ
シ、東京都における悪臭の規制基準値、臭気濃度300
以下という値に比較すると脱臭効果はあまシ良くない。
又、これらの熱分解法と比べ安価な吸収洗浄法としては
水洗法、アルカリ洗浄法あるいは水溶性亜硫酸塩、水溶
性亜硫酸水素塩を用いる方法があるが、前二者の場合こ
の臭気の主成分の内最も悪臭の原因となるアルデヒド類
が吸収されないので脱臭効果は悪く、後二者の場合には
悪臭空気中の酸素により吸収洗浄液が酸化されるために
P−Hを中性〜微酸性にした場合亜硫酸ガスを発生する
という致命的な欠点がある。
水洗法、アルカリ洗浄法あるいは水溶性亜硫酸塩、水溶
性亜硫酸水素塩を用いる方法があるが、前二者の場合こ
の臭気の主成分の内最も悪臭の原因となるアルデヒド類
が吸収されないので脱臭効果は悪く、後二者の場合には
悪臭空気中の酸素により吸収洗浄液が酸化されるために
P−Hを中性〜微酸性にした場合亜硫酸ガスを発生する
という致命的な欠点がある。
更に水溶性ヒドロキシルアミン塩を単独で用いて吸収洗
浄させた場合効率よくアルデヒド類とヒドロキシルアミ
ン塩を反応させるだめにはアルカリを添加する必要があ
シ、アルカリを添加すれば7部のヒドロキシルアミン塩
が遊離し、遊離したヒドロキシノレアミンの一部は更に
アンモニアに分解するので、その結果ヒドロキシルアミ
ンとアンモニアが混合した悪臭を放出する。
浄させた場合効率よくアルデヒド類とヒドロキシルアミ
ン塩を反応させるだめにはアルカリを添加する必要があ
シ、アルカリを添加すれば7部のヒドロキシルアミン塩
が遊離し、遊離したヒドロキシノレアミンの一部は更に
アンモニアに分解するので、その結果ヒドロキシルアミ
ンとアンモニアが混合した悪臭を放出する。
以上の様にNa2S03 ・NaHSO3 ・NH20
H−HCI・(NH20H)2・H2S04等を単独で
吸収洗浄剤として用いた場合、それぞれ例らかの欠点を
持つ。
H−HCI・(NH20H)2・H2S04等を単独で
吸収洗浄剤として用いた場合、それぞれ例らかの欠点を
持つ。
本発明は湿式酸化処理方式によシ発生する臭気を、水溶
性亜硫酸塩と水溶性ヒドロキシルアミン塩の混合溶液に
接触させて臭気成分を吸収させて脱臭する方法にか\り
、前記2物質の混合比率を適当に調節することによシ、
吸収洗浄液のPHを6.4〜8.6の放流範囲に維持し
て、効率よく湿式酸化処理方式より発生する臭気を従来
法では不可能であった非常に微弱な程度にまで、例えば
臭気濃度300以下にまで脱臭することが出来る。
性亜硫酸塩と水溶性ヒドロキシルアミン塩の混合溶液に
接触させて臭気成分を吸収させて脱臭する方法にか\り
、前記2物質の混合比率を適当に調節することによシ、
吸収洗浄液のPHを6.4〜8.6の放流範囲に維持し
て、効率よく湿式酸化処理方式より発生する臭気を従来
法では不可能であった非常に微弱な程度にまで、例えば
臭気濃度300以下にまで脱臭することが出来る。
更に排液のPHを64〜8.6に維持できるため脱臭後
の排液のPH処理が不要であり、操作が簡略化される利
点を有し、一方従来法では脱臭作用と同時に付加的に発
生した亜硫酸ガスやアンモニアの発生も全くない等、従
来法に比較して画期的な効果を有し、当産業部門に貢献
すること絶大なものがある。
の排液のPH処理が不要であり、操作が簡略化される利
点を有し、一方従来法では脱臭作用と同時に付加的に発
生した亜硫酸ガスやアンモニアの発生も全くない等、従
来法に比較して画期的な効果を有し、当産業部門に貢献
すること絶大なものがある。
さらに、本発明の一つは前記した特許請求の範囲1に記
載された方法で脱臭した後の、ほんのわずかな残存臭気
を、酸性物質の水溶液で吸収させて、更に良く脱臭する
方法にか\わり、これによって、更に、完全にし尿の湿
式酸化処理方式により発生する臭気を脱臭することがで
きる。
載された方法で脱臭した後の、ほんのわずかな残存臭気
を、酸性物質の水溶液で吸収させて、更に良く脱臭する
方法にか\わり、これによって、更に、完全にし尿の湿
式酸化処理方式により発生する臭気を脱臭することがで
きる。
酸性物質としては塩酸など任意の酸が使用可能である。
次に本発明を実施する装置について説明すると、第1図
はし尿の湿式酸化処理方式よシ発生する臭気を薬液に接
触させ、臭気成分を吸収させて脱臭する方法にか\わる
装置を表わし、向流タイプの吸収洗浄塔1の下部よシ導
入されたし尿の湿式酸化方式より発生した臭気2はノズ
ル4よシ洗浄液6が全面散布されている充填層3と接触
し、吸収洗浄され放出される。
はし尿の湿式酸化処理方式よシ発生する臭気を薬液に接
触させ、臭気成分を吸収させて脱臭する方法にか\わる
装置を表わし、向流タイプの吸収洗浄塔1の下部よシ導
入されたし尿の湿式酸化方式より発生した臭気2はノズ
ル4よシ洗浄液6が全面散布されている充填層3と接触
し、吸収洗浄され放出される。
洗浄液は循環ポンプ8aによシ常時循環ライン6を循環
する。
する。
又、洗浄液である亜硫酸ナトリウムの補給はPH計7a
と注入ポンプ8cの作動により、および塩酸ヒドロキシ
ルアミンの補給はPH計7bと注入ポンプ8bの作動に
よりPH制御しながら注入される。
と注入ポンプ8cの作動により、および塩酸ヒドロキシ
ルアミンの補給はPH計7bと注入ポンプ8bの作動に
よりPH制御しながら注入される。
循環槽9の洗浄液のPH//′i6.4〜8.6の排水
放流基準範囲にコントロールされる。
放流基準範囲にコントロールされる。
次に第2図は第1図の装置の後段に付設する酸洗滌塔を
表わし、向流タイプの吸収洗滌塔1′の下部より導入さ
れた前段の吸収洗浄塔で処理されたガス5は、ノズル4
′より洗浄液6′が全面散布されている充填層3′と接
触し吸収洗浄される。
表わし、向流タイプの吸収洗滌塔1′の下部より導入さ
れた前段の吸収洗浄塔で処理されたガス5は、ノズル4
′より洗浄液6′が全面散布されている充填層3′と接
触し吸収洗浄される。
洗浄液は循環ポンプ8dによシ常時循環ライン6′ を
循環する。
循環する。
又、洗浄液である酸性物質の補給はPH7cと注入ポン
プ8eの作動によりPH制御を行いながら注入する。
プ8eの作動によりPH制御を行いながら注入する。
次に実施例を示すと、実施例 1
し尿の湿式酸化処理プラントの酸化処理の分離液を用い
、この液に室内空気を曝気させて原臭2とし、4. 6
nl /minの割合で、直径400mmの向流タイ
プの吸収洗浄塔に導入した。
、この液に室内空気を曝気させて原臭2とし、4. 6
nl /minの割合で、直径400mmの向流タイ
プの吸収洗浄塔に導入した。
水溶性亜硫酸塩としては、10%の亜硫酸ナトリウムを
PH6、4で注入、PH7.4でカットというPH制御
にて注入し、水溶性ヒドロキシルアミン塩としては1係
の塩酸ヒドロキシルアミンをPH8.6で注入、PH7
.4でカットというPH制御にて注入し用いた。
PH6、4で注入、PH7.4でカットというPH制御
にて注入し、水溶性ヒドロキシルアミン塩としては1係
の塩酸ヒドロキシルアミンをPH8.6で注入、PH7
.4でカットというPH制御にて注入し用いた。
なお充填層としては300胴高さのプラスチック製ネッ
トリングを用いた。
トリングを用いた。
第1図に示す装置により原臭2を処理したところ脱臭結
果は第1表に示す様に良好であり、吸収洗浄液のPHは
6.4〜8.6の間で制御可能であった。
果は第1表に示す様に良好であり、吸収洗浄液のPHは
6.4〜8.6の間で制御可能であった。
実施例 2
実施例1と同じ装置を用い、20%の亜硫酸ナトリウム
を補給タンク10bに、2%の硫酸ヒドロキシルアミン
を補給タンク10aに入れ、かつ充填層としてイオン交
換樹脂を用いて行った。
を補給タンク10bに、2%の硫酸ヒドロキシルアミン
を補給タンク10aに入れ、かつ充填層としてイオン交
換樹脂を用いて行った。
テストの結果は第2表の通りである。
実施例 3
第1図の装置の後段に、第2図の吸収洗浄塔を付設した
装置を用いて行う。
装置を用いて行う。
実施例lと同様にして原臭2を20%亜像酸ナトリウム
と2%硫酸ヒドロキシルアミンで処理し、前段処理臭5
にし、4.6d/―の割合で直径400咽の吸収洗浄塔
の下部から導入する。
と2%硫酸ヒドロキシルアミンで処理し、前段処理臭5
にし、4.6d/―の割合で直径400咽の吸収洗浄塔
の下部から導入する。
5%塩酸はPH3で注入、PH2でカットというPH
制御しながら導入する。
制御しながら導入する。
なお充填層としては300rrrrn高さのプラスチッ
ク製ネットリングを用いた。
ク製ネットリングを用いた。
その結果は第3表の如くである。
実施例3の臭気を官能試験法と並行してガスクロマトグ
ラフィーによる分析を行なった結果次の知見を得た。
ラフィーによる分析を行なった結果次の知見を得た。
すなわち湿式酸化処理臭は本発明第1項C前段)で、そ
の悪臭成分の内、アルデヒド類と炭化水素類が吸収除去
され、更に第2項(後段)で塩基性窒素化合物が除去さ
れていると考えることができる。
の悪臭成分の内、アルデヒド類と炭化水素類が吸収除去
され、更に第2項(後段)で塩基性窒素化合物が除去さ
れていると考えることができる。
添付図面は本発明方法を実施する装置の概略断面図で、
第1図は臭気ガスを亜硫酸ソーダ及びヒドロキシルアミ
ンの混合溶液で吸収除去する装置で、第2図は第1図の
装置の後段に設備する残存臭気ガスを酸で吸収除去する
装置である。 1,1′・・・向流タイプの吸収洗浄塔、2・・・湿式
酸化処理方式より発生した臭気ガス、3,3′ ・・・
充填層、4,4′・・・ノズル、5・・・洗浄液により
吸収洗浄されたガス、6,6′・・・洗浄液の循環ライ
7、7 a m 7b * 7 c・PH計、8 a
s 8 d ”・循環ポンプ、8bs8cs8e・・・
薬液注入ポンプ、9.9’・・・循環槽、10a,10
b,10c・−・薬液補給タンク、11・・・最終処理
ガス。
第1図は臭気ガスを亜硫酸ソーダ及びヒドロキシルアミ
ンの混合溶液で吸収除去する装置で、第2図は第1図の
装置の後段に設備する残存臭気ガスを酸で吸収除去する
装置である。 1,1′・・・向流タイプの吸収洗浄塔、2・・・湿式
酸化処理方式より発生した臭気ガス、3,3′ ・・・
充填層、4,4′・・・ノズル、5・・・洗浄液により
吸収洗浄されたガス、6,6′・・・洗浄液の循環ライ
7、7 a m 7b * 7 c・PH計、8 a
s 8 d ”・循環ポンプ、8bs8cs8e・・・
薬液注入ポンプ、9.9’・・・循環槽、10a,10
b,10c・−・薬液補給タンク、11・・・最終処理
ガス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 し尿の湿式酸化処理方式より発生する臭気を、水溶
性亜硫酸塩と水溶性ヒドロキシルアミン塩の混合溶液に
接触させて臭気成分を吸収させて脱臭する方法。 2 し尿の湿式酸化処理方式よシ発生する臭気を、水溶
性亜硫酸塩と水溶性ヒドロキシルアミン塩の混合溶液に
接触させて臭気成分を吸収させて脱臭した後、わずかな
残存臭気を酸性物質の水溶液で吸収させて更に良く脱臭
する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55031378A JPS597488B2 (ja) | 1980-03-12 | 1980-03-12 | 湿式酸化処理方式に於ける臭気の脱臭方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55031378A JPS597488B2 (ja) | 1980-03-12 | 1980-03-12 | 湿式酸化処理方式に於ける臭気の脱臭方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56129027A JPS56129027A (en) | 1981-10-08 |
| JPS597488B2 true JPS597488B2 (ja) | 1984-02-18 |
Family
ID=12329585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55031378A Expired JPS597488B2 (ja) | 1980-03-12 | 1980-03-12 | 湿式酸化処理方式に於ける臭気の脱臭方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597488B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU4395299A (en) | 1998-07-01 | 2000-01-24 | Sumika Chemical Analysis Service, Ltd. | Scavenging material for carbonyl compound in gas |
| KR100852641B1 (ko) * | 2007-07-11 | 2008-08-18 | 환경플라즈마(주) | 아황산수소염과 산화촉매 슬러리를 이용한 알데히드와 황화합물의 동시 제거 장치 및 방법 |
| CN103420471A (zh) * | 2012-05-15 | 2013-12-04 | Ui化成株式会社 | 含有福尔马林或甲醛及戊二醛的废液的净化处理方法 |
-
1980
- 1980-03-12 JP JP55031378A patent/JPS597488B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56129027A (en) | 1981-10-08 |
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