JPS597380B2 - 磁性トナ - Google Patents
磁性トナInfo
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- JPS597380B2 JPS597380B2 JP53099256A JP9925678A JPS597380B2 JP S597380 B2 JPS597380 B2 JP S597380B2 JP 53099256 A JP53099256 A JP 53099256A JP 9925678 A JP9925678 A JP 9925678A JP S597380 B2 JPS597380 B2 JP S597380B2
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- magnetic toner
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Landscapes
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁性ドア、特に長期間の保存に耐えること、
流動性に優れていること、弾性を有していること並びに
結着性樹脂の磁性粒子に対する濡れ性を向上させること
等の特徴を有する磁性ドアに関するものである。
流動性に優れていること、弾性を有していること並びに
結着性樹脂の磁性粒子に対する濡れ性を向上させること
等の特徴を有する磁性ドアに関するものである。
一般に磁性ドアを現像剤として用いる電子複写機におい
て、高品質の複写画像を得ることまたは装置としての性
能を高めることについては磁性ドアの特性と深い関連が
あり、次のような問題を指摘することが出来る。
て、高品質の複写画像を得ることまたは装置としての性
能を高めることについては磁性ドアの特性と深い関連が
あり、次のような問題を指摘することが出来る。
(1)流動性
流動性の悪い磁性ドアは、該磁性ドア相互の凝集ないし
固化が生じ易く、そのため現像効率を低めたり磁性ドア
の搬送効率が悪くなるばかりではなく、磁性ドアの搬送
支持体と該磁性ドアの搬送量を規制するドクター板との
小間隙に磁性ドアが目詰まりを起こして磁性ドアが搬送
されなくなり、現像が不可能となる事態が発生すること
にもなる。
固化が生じ易く、そのため現像効率を低めたり磁性ドア
の搬送効率が悪くなるばかりではなく、磁性ドアの搬送
支持体と該磁性ドアの搬送量を規制するドクター板との
小間隙に磁性ドアが目詰まりを起こして磁性ドアが搬送
されなくなり、現像が不可能となる事態が発生すること
にもなる。
(2)保存安定性磁性ドアは保存安定性に優れている必
要がある。
要がある。
即ち磁性ドアは長期間凝集、固化または変質等を起こさ
ない状態を維持し、高温多湿の環境に対しても耐久性を
有する必要があることは言うまでもない。例えば本発明
者等が行なつた従来の上記磁性ドアの耐熱性に対する調
査によると、50℃の恒温槽の中に保存された磁性ドア
が10時間後には凝集した実例があり、一般に従来の磁
性ドアは保存安定性が良くない結果が出ている。(3)
弾性 従来の磁性ドアは弾性に欠けているものが多く、上記磁
性ドアの搬送過程における該磁性ドアと上記ドクター板
またはドア搬送支持体との摩擦により機械的な衝撃を受
け、磁性ドアの表面層または粒子自体が破壊されたり、
変形を生じたりする原因となる。
ない状態を維持し、高温多湿の環境に対しても耐久性を
有する必要があることは言うまでもない。例えば本発明
者等が行なつた従来の上記磁性ドアの耐熱性に対する調
査によると、50℃の恒温槽の中に保存された磁性ドア
が10時間後には凝集した実例があり、一般に従来の磁
性ドアは保存安定性が良くない結果が出ている。(3)
弾性 従来の磁性ドアは弾性に欠けているものが多く、上記磁
性ドアの搬送過程における該磁性ドアと上記ドクター板
またはドア搬送支持体との摩擦により機械的な衝撃を受
け、磁性ドアの表面層または粒子自体が破壊されたり、
変形を生じたりする原因となる。
例えば現像装置の1実施例の側面図を示す第1図におい
て、ドア補給槽1から現像ロール2上に供給された磁性
ドア3は、上記現像ロール2上を図示矢印a方向へ搬送
さ札 図示矢印bへ回転する感光体4の表面に供給され
る。そして該感光体4の表面に形成されている(図示し
ない)静電潜像を現像する。該現像を安定して行なわし
めるためには、上記現像ロール2と感光体4との対向問
題dを0.2ないし0.51mの範囲に維持する必要が
ある。この場合、現像ロール2上を搬送される磁性トナ
3の厚さはドクター板5によつて規制されるが、磁性ト
ナ3の弾性が欠けていると、磁性トナは押し潰されたり
、機械的な衝撃を受けて破壊されたりする。上記磁性ト
ナ粒子の変形や破壊は現像面像にいわゆるかぶりを発生
させたり、または上記ドクター板5と現像ロール2との
小間隙に磁性トナ3が目詰まりを起こし易くなつて、上
記現像画像にいわゆる白抜けを起こす原因となる。(4
)濡れ性 一般に磁性トナは、磁性粒子と結着性樹脂とを溶融混練
し粉砕して作られるが、上記磁性粒子と樹脂とが混練さ
れた状態において、該磁性粒子に対する樹脂の濡れ性(
磁性粒子と樹脂との結着力をいう)が悪いと、上記粉砕
時において、磁性粒子の表面と樹脂との間で分離が起り
易い。
て、ドア補給槽1から現像ロール2上に供給された磁性
ドア3は、上記現像ロール2上を図示矢印a方向へ搬送
さ札 図示矢印bへ回転する感光体4の表面に供給され
る。そして該感光体4の表面に形成されている(図示し
ない)静電潜像を現像する。該現像を安定して行なわし
めるためには、上記現像ロール2と感光体4との対向問
題dを0.2ないし0.51mの範囲に維持する必要が
ある。この場合、現像ロール2上を搬送される磁性トナ
3の厚さはドクター板5によつて規制されるが、磁性ト
ナ3の弾性が欠けていると、磁性トナは押し潰されたり
、機械的な衝撃を受けて破壊されたりする。上記磁性ト
ナ粒子の変形や破壊は現像面像にいわゆるかぶりを発生
させたり、または上記ドクター板5と現像ロール2との
小間隙に磁性トナ3が目詰まりを起こし易くなつて、上
記現像画像にいわゆる白抜けを起こす原因となる。(4
)濡れ性 一般に磁性トナは、磁性粒子と結着性樹脂とを溶融混練
し粉砕して作られるが、上記磁性粒子と樹脂とが混練さ
れた状態において、該磁性粒子に対する樹脂の濡れ性(
磁性粒子と樹脂との結着力をいう)が悪いと、上記粉砕
時において、磁性粒子の表面と樹脂との間で分離が起り
易い。
即ち第2図(磁性粒子6と樹脂7との混練物の部分拡大
し図)図示破線を境界にして粉砕されるため、粉砕され
た磁性トナ粒子の表面には磁性粒子6の表面が露出され
た状態となつている。
し図)図示破線を境界にして粉砕されるため、粉砕され
た磁性トナ粒子の表面には磁性粒子6の表面が露出され
た状態となつている。
磁性トナ粒子の表面に磁性粒子6が露出していることは
、感光体の表面を傷つけたり、磁性トナの電気抵抗値を
低下させたりすることになる。また上記濡れ性が悪いと
、樹脂中への磁性粉の分散が不十分となり、微粉化の際
に磁性粉を多く含んだ粒子と全んど磁性粉を含まない粒
子が出来てしまい、磁気特性の不均一な磁性トナーとな
ることが多い。
、感光体の表面を傷つけたり、磁性トナの電気抵抗値を
低下させたりすることになる。また上記濡れ性が悪いと
、樹脂中への磁性粉の分散が不十分となり、微粉化の際
に磁性粉を多く含んだ粒子と全んど磁性粉を含まない粒
子が出来てしまい、磁気特性の不均一な磁性トナーとな
ることが多い。
本発明は、上記の如き問題を解決することを目的とし、
磁性トナの組成成分中にチタン系カツプリング剤を添加
させることにより、流動性を良くしかつ保存安定性を高
めると共に弾性をそなえるばかりでなく磁性粒子に対す
る結着性樹脂の濡れ性をも良くするようにした磁性トナ
を提供することを目的としている。
磁性トナの組成成分中にチタン系カツプリング剤を添加
させることにより、流動性を良くしかつ保存安定性を高
めると共に弾性をそなえるばかりでなく磁性粒子に対す
る結着性樹脂の濡れ性をも良くするようにした磁性トナ
を提供することを目的としている。
以下、本発明の磁性トナにっいて説明する。本発明の発
明者等は、実験を重ねた結果、上記磁性トナの流動性、
保存安定性、弾性並びに濡れ性に関する性能を向上させ
るためには、磁性粒子と結着性樹脂とを溶融混練する際
に、チタン系カツプリング剤を添加すれば良い結果が生
じることを見出した。
明者等は、実験を重ねた結果、上記磁性トナの流動性、
保存安定性、弾性並びに濡れ性に関する性能を向上させ
るためには、磁性粒子と結着性樹脂とを溶融混練する際
に、チタン系カツプリング剤を添加すれば良い結果が生
じることを見出した。
即ち熱可塑性樹脂であるエポキシ系樹脂またはポリエチ
レン・ワツクスとエチレン酢酸ビニル共重合体との混合
樹脂と磁性粒子と顔料とに一般構造式(RO)m−Ti
−Xnにより示されるチタン系カツプリング剤を添加し
て溶融混練し冷却固化させた上で粉砕することにより本
発明の目的を満足する磁性トナを得ることが出来た。こ
の場合、結着性樹脂としては上記のものに限らず、スチ
レン、アクリル、ブタジエン、ポリエステル、ポリアミ
ド、ポリウレタン、マレイン酸等の単体樹脂やそれらの
共重合体などの公知のトナー用樹脂を使用できることは
もちちんである。なお上記構造式におけるROはアルコ
キシ基、Xは脂肪酸基もしくはアルキル基もしくはフエ
ノール基または炭化水素族等、mは1ないし3、nは1
ないし5を表わし、上記チタン系カツプリング剤の添加
量は全体の0.5ないし5重量%である。上記の如き、
チタン系カツプリング剤を添加して生成された本発明の
磁性トナは、従来の磁性トナに較べて流動性においても
また保存安定性においても優れており、例えば保存安定
性のテストにおいては、50℃の恒温槽中に保存された
本発明による磁性トナが500時間後において初めて凝
集が見られるという結果が得られた。同じ条件の下で行
なつた従来の磁性トナにおいては上記凝集開始時間が1
0時間であつたことに比して本発明の磁性トナが如何に
流動性、保存安定性において優れているかがわかる。ま
た弾性においても優れており、磁性トナの搬送過程、現
像過程、転写過程等における該磁性トナ粒子の潰れ、変
形、破壊等は見られず、良質な画像が得られる結果が出
ている。更にまた磁性トナ中の磁性粒子に対する樹脂成
分の濡れ性も良くなり、混練後の粉砕過程において、第
2図図示実線に沿つて粉砕され、磁性トナ粒子の表面に
磁性粒子が露出することもなくなり、従つて感光体表面
等を傷つけることもない。なお、本発明に用いる上記チ
タン系カツプリング剤に属する化合物は多々あり、上記
構造式を有する何れの化合物でもよい。
レン・ワツクスとエチレン酢酸ビニル共重合体との混合
樹脂と磁性粒子と顔料とに一般構造式(RO)m−Ti
−Xnにより示されるチタン系カツプリング剤を添加し
て溶融混練し冷却固化させた上で粉砕することにより本
発明の目的を満足する磁性トナを得ることが出来た。こ
の場合、結着性樹脂としては上記のものに限らず、スチ
レン、アクリル、ブタジエン、ポリエステル、ポリアミ
ド、ポリウレタン、マレイン酸等の単体樹脂やそれらの
共重合体などの公知のトナー用樹脂を使用できることは
もちちんである。なお上記構造式におけるROはアルコ
キシ基、Xは脂肪酸基もしくはアルキル基もしくはフエ
ノール基または炭化水素族等、mは1ないし3、nは1
ないし5を表わし、上記チタン系カツプリング剤の添加
量は全体の0.5ないし5重量%である。上記の如き、
チタン系カツプリング剤を添加して生成された本発明の
磁性トナは、従来の磁性トナに較べて流動性においても
また保存安定性においても優れており、例えば保存安定
性のテストにおいては、50℃の恒温槽中に保存された
本発明による磁性トナが500時間後において初めて凝
集が見られるという結果が得られた。同じ条件の下で行
なつた従来の磁性トナにおいては上記凝集開始時間が1
0時間であつたことに比して本発明の磁性トナが如何に
流動性、保存安定性において優れているかがわかる。ま
た弾性においても優れており、磁性トナの搬送過程、現
像過程、転写過程等における該磁性トナ粒子の潰れ、変
形、破壊等は見られず、良質な画像が得られる結果が出
ている。更にまた磁性トナ中の磁性粒子に対する樹脂成
分の濡れ性も良くなり、混練後の粉砕過程において、第
2図図示実線に沿つて粉砕され、磁性トナ粒子の表面に
磁性粒子が露出することもなくなり、従つて感光体表面
等を傷つけることもない。なお、本発明に用いる上記チ
タン系カツプリング剤に属する化合物は多々あり、上記
構造式を有する何れの化合物でもよい。
該化合物の幾つかの具体例を下記に示す。何れもケンリ
ツヒ・ペトロケミカル社製のものである。「具体例」 (1) IsOprOpyI,triisOtearO
yltitanate(商品名:KEN−REACTT
TS)「分子構造式] (2) IsOprOpyI,tri(1aUryll
yristyI)Tilanate(商品名:KEN−
REACTTTA−2)以下分子構造式は省略する。
ツヒ・ペトロケミカル社製のものである。「具体例」 (1) IsOprOpyI,triisOtearO
yltitanate(商品名:KEN−REACTT
TS)「分子構造式] (2) IsOprOpyI,tri(1aUryll
yristyI)Tilanate(商品名:KEN−
REACTTTA−2)以下分子構造式は省略する。
(3) IsOprOpyl,trimethacry
ltitanate(商品名:KEN−REACTTT
M−33S)(4) IsOprOpyl9di(2−
FOrmylphenyl),IsOstearOyl
titanate(商品名:KEN−REACTTDH
BS−50)(5) TetraisOprOpyl,
di(DiOctylphOsphitO)Titan
ate(商品名:KEN−REACTTTOPI一41
B)(6) Tetra(2,2dia11y10xy
methy1−1一ButeneOxytitaniu
mdi(Di−Tridecyl)PhOsph,it
e(商品名:KEN−REACTTTMDTP−55)
(7) TitaniumisOstearate2m
ethacrylateOxyacetate(商品名
:GTMS−106S)次に本発明による磁性トナ生成
に関する1実施例を下記に示すが、これにより本発明の
範囲が限定されるものではない。
ltitanate(商品名:KEN−REACTTT
M−33S)(4) IsOprOpyl9di(2−
FOrmylphenyl),IsOstearOyl
titanate(商品名:KEN−REACTTDH
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e(商品名:KEN−REACTTTMDTP−55)
(7) TitaniumisOstearate2m
ethacrylateOxyacetate(商品名
:GTMS−106S)次に本発明による磁性トナ生成
に関する1実施例を下記に示すが、これにより本発明の
範囲が限定されるものではない。
「実施例」
エピコート1002(シエル化替製) 35重量%Fe
,O4(戸田工業製) 60重量%カーボン
ブラツク#30(三菱化成製) 4重量%KEN−RE
ACTTTS(ケンリツヒ・ペトロケミカル社製)
1重量%上記各成分をベッセル・ミキサに
より充分に予備混合し、該混合物を約120℃に加熱し
ながらミキシング・ロールにより溶融混練する。
,O4(戸田工業製) 60重量%カーボン
ブラツク#30(三菱化成製) 4重量%KEN−RE
ACTTTS(ケンリツヒ・ペトロケミカル社製)
1重量%上記各成分をベッセル・ミキサに
より充分に予備混合し、該混合物を約120℃に加熱し
ながらミキシング・ロールにより溶融混練する。
該混合物を冷却固化させた上で粉砕し、該粉砕物を20
μ以下に分級する。該分級された20μ以下の粒子に例
えばカーボン・ブラツクまたはシリカ等の如き電気抵抗
値が既知の抵抗調節剤を添加混合することにより本発明
の磁性トナが得られる。以上説明した如く、本発明によ
れば、磁性トナの組成成分中にチタン系カツプリング剤
を添加することにより、流動性が良くかつ保存安定性に
も優れ、更に弾性を有すると共に磁性粒子に対する結着
性樹脂の濡れ性にも優れた磁性トナを提供することが出
来る。
μ以下に分級する。該分級された20μ以下の粒子に例
えばカーボン・ブラツクまたはシリカ等の如き電気抵抗
値が既知の抵抗調節剤を添加混合することにより本発明
の磁性トナが得られる。以上説明した如く、本発明によ
れば、磁性トナの組成成分中にチタン系カツプリング剤
を添加することにより、流動性が良くかつ保存安定性に
も優れ、更に弾性を有すると共に磁性粒子に対する結着
性樹脂の濡れ性にも優れた磁性トナを提供することが出
来る。
第1図は磁性トナの弾性に関する説明のための現像装置
の1実施例側面図、第2図は磁性トナの生成過程におけ
る磁性粒子に対する樹脂の濡れ性に関する説明のための
磁性粒子と樹脂の混練物の部分拡大図。 1・・・・・・トナ補給槽、2・・・・・・現像ロール
、3・・・・・・磁性トナ、4は感光体、5はドクター
板、6は磁性粒子、7は樹脂、dは現像ロール2と感光
体4との対向間隙を表わしている。
の1実施例側面図、第2図は磁性トナの生成過程におけ
る磁性粒子に対する樹脂の濡れ性に関する説明のための
磁性粒子と樹脂の混練物の部分拡大図。 1・・・・・・トナ補給槽、2・・・・・・現像ロール
、3・・・・・・磁性トナ、4は感光体、5はドクター
板、6は磁性粒子、7は樹脂、dは現像ロール2と感光
体4との対向間隙を表わしている。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも磁性粒子と結着性樹脂とを混練し、冷却
固化後粉砕して形成される磁性トナにおいて、上記磁性
粒子と上記結着性樹脂とを混練するに当り、下記一般式
にて示されるチタン系カップリング剤を0.5〜5重量
%添加したことを特徴とする磁性ドア。 (RO)_m−Ti−X_n 但し、上式においてROはアルコキシ基、mは1ないし
3、Xは脂肪酸基もしくはアルキル基もしくはフェノー
ル基または炭化水素族等、nは1ないし5である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53099256A JPS597380B2 (ja) | 1978-08-15 | 1978-08-15 | 磁性トナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53099256A JPS597380B2 (ja) | 1978-08-15 | 1978-08-15 | 磁性トナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5526519A JPS5526519A (en) | 1980-02-26 |
| JPS597380B2 true JPS597380B2 (ja) | 1984-02-17 |
Family
ID=14242623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53099256A Expired JPS597380B2 (ja) | 1978-08-15 | 1978-08-15 | 磁性トナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597380B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6124960A (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-03 | 三菱電機株式会社 | 氷温室付冷凍冷蔵庫 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58199377A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-19 | 本田技研工業株式会社 | 移動体の現在位置表示装置 |
| JPS598100A (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-17 | 日本電信電話株式会社 | 道路交通情報提供方式 |
-
1978
- 1978-08-15 JP JP53099256A patent/JPS597380B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6124960A (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-03 | 三菱電機株式会社 | 氷温室付冷凍冷蔵庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5526519A (en) | 1980-02-26 |
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