JPS596587B2 - Ac−acコンバ−タの制御装置 - Google Patents

Ac−acコンバ−タの制御装置

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Publication number
JPS596587B2
JPS596587B2 JP5803877A JP5803877A JPS596587B2 JP S596587 B2 JPS596587 B2 JP S596587B2 JP 5803877 A JP5803877 A JP 5803877A JP 5803877 A JP5803877 A JP 5803877A JP S596587 B2 JPS596587 B2 JP S596587B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
converter
semiconductor switching
switching element
abnormal oscillation
Prior art date
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Expired
Application number
JP5803877A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53142621A (en
Inventor
芳生 荻野
準一 中久木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP5803877A priority Critical patent/JPS596587B2/ja
Publication of JPS53142621A publication Critical patent/JPS53142621A/ja
Publication of JPS596587B2 publication Critical patent/JPS596587B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Power Conversion In General (AREA)
  • Ac-Ac Conversion (AREA)
  • Protection Of Static Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はAC−ACコンバータ、特にその異常発振防止
構造に関するもので、その目的とするところは半導体ス
イッチング素子の損傷防止を確実に行うことにある。
一般的なAC−ACコンバータでは内部の半導体スイッ
チング素子をオン、オフさせることにより入力周波数よ
り高い周波数の出力を取り出している。
この場合、半導体スイッチング素子のゲートに加えられ
るゲート信号が不規則になつたり、共振用のコンデンサ
やコイルの容量が変動したりするとこのAC−ACコン
バータは異常発振をおこしてしまう。
そして、この異常発振を放置しておくと半導体スイッチ
ング素子が破壊してしまうので、従来ではプレイカーや
ヒューズを設けて電源からの電力供給を断つている。
ところが、プレイカーやヒューズは異常発振に対する応
動が遅いばかりでなく、その応動動作に対する信頼性も
低く、依然半導体スイッチング素子が破壊されているの
が実状である。
本発明はAC−ACコンバータの異常発振を異常発振検
出手段で検出し、半導体スイッチング素子の制御端子に
連続した信号を供給し、所定時間経過後に前記連続した
信号の供給を停止することによつて、上記従来の欠点を
解消しようとするものである。
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
第1図において、1は電源で、この電源1にはチョーク
コイル2を介してAC−ACコンバータ3が接続されて
いる。
また、AC−ACコンバータ3内には2個のサイリスタ
4、5が設けられ、これらのサイリスタ4、5のゲート
に交互にゲート回路6からゲート信号を供給するように
なつている。
すると、コンデンサ7とコイル8とによる共振が行われ
、この結果電源1の周波数より高い周波数の出力がコイ
ル8の二次側から取出されるようになつている。そして
、上記コンデンサ7とコイル8による共振が正常に行わ
れずに異常発振が訃こると、この異常発振を異常発振検
出手段9が検出する。そして、この検出が行われると、
ゲート回路6からサイリスタ4,5のゲートに連続した
ゲート信号が供給される。この連続したゲ一 ト信号の
供給はゲート信号停止手段10が電源1の電圧位相が零
になるのを検出するまで行われ、これらの動作について
は後の動作説明で詳しくのべる。第2図はゲート回路6
、異常発振検出手段9、ゲート信号停止手段10の具体
的な回路図を示している。先ず、ゲ一1・回路6につい
て説明すると、このゲート回路6はゲート信号の発振回
路11と、このゲート信号を増幅するパルス増幅回路1
2とにより構成されている。
そして、通常状態においてはこのパルス増幅回路12か
らサイリスタ4,5のゲートに交互にゲート・信号が供
給されるようになつている。また、異常発振検出手段9
はウインドウコンパレータ13と、サイリスタ等で構成
されたラツチ回路14とにより構成されている。
つまり、異常発振状態になるとサイリスタ4,5のアノ
ード−カソード間の電圧が高くなるので、この電圧上昇
を抵抗15からウイ.ンドウコンパレータ13の一方に
加え、他方には直流電源16を加えている。これをさら
に詳しくのべれば直流電源16の起電力+V〜−Vよリ
も抵抗15での電圧降下のでークがプラス方向、または
マイナス方向に高くなればウインドウコンパレータ13
の出力をラツチ回路14に加える。すると、このラツチ
回路14か、らはゲート回路6とゲート信号停止手段1
0とに信号が連続して加えられる。この結果、ゲート回
路6のパルス増幅回路12からは上述のごとく連続した
ゲート信号がサイリスタ4,5のゲートに供給される。
また、ゲート信号停止手段10では次の動作が行われる
が、この動作説明の前に構造を先ず説明する。
このゲート信号停止手段10は電源1の電圧をトランス
17、全波整流器18を介して全波整流している。
そして、この全波整流波によつてトランジスタ19をオ
ン、オフさせているので全波整流波が零、つまり電源1
の電圧位相が零になつたらトランジスタ19がオフ状態
となり、これにともなつて抵抗20の下端電圧が高くな
るので、この時にはDタイプのフリツプフロツプ回路2
1の一方に出力を加える。この場合、フリップフロップ
回路21の他方には上述のごとくすでに異常検出手段9
からの出力が加えられてお・り、この結果このフリツプ
フロツプ回路21からゲート回路6にゲート信号を停止
する信号が出される。すると、今までサイリスタ4,5
のゲートに連続的に供給されていたゲート信号が完全に
停止され、この結果AC−ACコンバータ3の動作が停
止される。
上記構成に訃いて各部の動作を全体的に説明する。
AC−ACコンバータ3で異状発振がおきると、サイリ
スタ4,5のアノード−カソード間の電圧が高くなり、
この高電圧を放置するとサイリスタ4,5は破壊されて
しまう。ところが、本発明ではこの異常発振を上述のご
とく異常発振検出手段9が検出し、これにともなつてサ
イリスタ4,5のゲートに連続したゲート信号が加えら
れる。
すると、両サイリスタ4,5ともオン状態となり、上記
異常発振で生じた高電圧によつでこれらのサイリスタ4
,5が破壊されることはなくなる。ところが、いつまで
もこのように両サイリスタ4,5をオン状態にしておく
と、電源1が短絡されて大電流が流れてしまうことにな
る。
そこで、大発明ではゲート信号停止手段10によつて上
記連続したゲート信号を停止させて両サイリスタ4,5
をオフ状態とし、これによV)AC−ACコンパータ3
の動作を完全に停止している。な訃、この実施例たおい
て電源1の電圧位相が零になると上記連続したゲート信
号を停止させたのは次の理由があるからである。
つまり、上記サイリスタ4,5を両方オン状態にした後
にあまりにも早くこれらをオフ状態にするとコンデンサ
7やコイル8に蓄えられたエネルギーが放出しきれず、
残りのエネルギーによつてサイリスタ4,5が破壊され
てしまう。
このため、オン状態からオフ状態までにある程度の時間
を設ける必要があり、この点を考慮して電源1の電圧位
相が零になるまで待つてサイリスタ4,5をオフ状態と
した。
なお、この実施例では半導体スイツチング素子としてサ
イリスタ4,5を用いたが、このサイリスタ4,5の替
わクに、逆並列接続したトランジスタや、双方向に導通
可能な電界効果型トランジスタ等のような他のものでも
良い。
以上のように本発明は異常発振を異常発振検出手段で検
出して半導体スイツチング素子をオン状態にするもので
、異常発振にともなう高電圧によつて同半導体スイツチ
ング素子が破壊されるのを確実に防止できる。
また、本発明は異常発振にともなつて半導体スイツチン
グ素子をオン状態にし、その所定時間経過後に同半導体
スイツチング素子をオフ状態にする。
このため、異常発振にともなうエネルギーが半導体スイ
ツチング素子のオン状態時に放電しきれずにこの半導体
スイツチング素子を破壊したり、逆に半導体スイツチン
グ素子のオン状態時間が長くなり、これにともなつて電
源が短絡して大電流が流れたりすることもなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にかかるAC−ACコンバー
タの電気回路図、第2図は同AC−ACコンバータの要
部電気回路図である。 3・・・AC−ACコンバータ、4,5・・・サイリス
タ(半導体スイツチング素子)、6・・・ゲート回路、
9・・・異常発振検出手段、10・・・ゲート信号停止
手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 共振用コンデンサとコイルからなる直列共振回路お
    よびこの直列共振回路に並列接続され、双方向の導通が
    制御される半導体スイッチング素子により構成されたA
    C−ACコンバータと、このAC−ACコンバータの異
    常発振を検出する異常発振検出手段と、通常時にはパル
    ス信号を前記半導体スイッチング素子の制御端子に供給
    し、異常時には前記異常発振検知手段の出力により連続
    した信号を前記半導体スイッチング素子の制御端子に供
    給するゲート回路と、このゲート回路から前記半導体ス
    イッチング素子の制御端子に連続した信号を所定時間供
    給した後に前記した信号の供給を停止させる信号停止手
    段を備えたAC−ACコンバータの制御装置。 2 信号停止手段はAC−ACコンバータ電力を供給す
    る電源の電圧位相が零点になるのを待つて連続した信号
    を停止させることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載のAC−ACコンバータの制御装置。
JP5803877A 1977-05-18 1977-05-18 Ac−acコンバ−タの制御装置 Expired JPS596587B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5803877A JPS596587B2 (ja) 1977-05-18 1977-05-18 Ac−acコンバ−タの制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5803877A JPS596587B2 (ja) 1977-05-18 1977-05-18 Ac−acコンバ−タの制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53142621A JPS53142621A (en) 1978-12-12
JPS596587B2 true JPS596587B2 (ja) 1984-02-13

Family

ID=13072754

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5803877A Expired JPS596587B2 (ja) 1977-05-18 1977-05-18 Ac−acコンバ−タの制御装置

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JP (1) JPS596587B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0213894U (ja) * 1988-07-14 1990-01-29

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0213894U (ja) * 1988-07-14 1990-01-29

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Publication number Publication date
JPS53142621A (en) 1978-12-12

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