JPS5964533A - ガラス器成形機用金型装置 - Google Patents
ガラス器成形機用金型装置Info
- Publication number
- JPS5964533A JPS5964533A JP58161820A JP16182083A JPS5964533A JP S5964533 A JPS5964533 A JP S5964533A JP 58161820 A JP58161820 A JP 58161820A JP 16182083 A JP16182083 A JP 16182083A JP S5964533 A JPS5964533 A JP S5964533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- plenum chamber
- air
- cooling
- bottom plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims description 27
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims description 8
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 title description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 title description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 76
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 17
- 239000006060 molten glass Substances 0.000 claims description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 2
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 239000010931 gold Substances 0.000 claims description 2
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims description 2
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 claims description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 20
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 2
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 101100497957 Caenorhabditis elegans cyn-2 gene Proteins 0.000 description 1
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000005524 hole trap Effects 0.000 description 1
- 238000013178 mathematical model Methods 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/30—Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
- C03B9/38—Means for cooling, heating, or insulating glass-blowing machines or for cooling the glass moulded by the machine
- C03B9/3875—Details thereof relating to the side-wall, body or main part of the moulds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/30—Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
- C03B9/38—Means for cooling, heating, or insulating glass-blowing machines or for cooling the glass moulded by the machine
- C03B9/3891—Manifolds or regulating devices, e.g. valves, injectors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は周期的に作動するガラス器成形機に用いる金型
装置であって、成形機の作動中に溶融ガラスがモールド
される金型のキャビティの底部部分を画成する底部プレ
ート、及び該キャビティの側部部分を画成する2つの側
部部分であって、成形機の作動サイクル中に、モールド
が行なわれるように、モールドキャビティの画成に共動
するべく該底部プレートと他方の4fi11部部分に係
合する第1位置に移動可能であり且つ該側部部分が分離
してモールドされたガラスがh亥モールドキャビディか
ら除去される第2位置に移動可能であり、更に該(11
11部部分を冷却するための空気が通る該側部部分を上
方に貫通している冷却通路を画成している2−)の側部
部分を含む金型を含む金型装置に関するO いわゆる「個別部分(Indlv、1sual 5ec
tlon )J型のガラス容器製造機には、多数の容器
層迄ユニットすなわち容器製造部分が並行して配設され
ており、共通源からガラスを供給されてその環品を共通
のコンベヤに供給する。これらの部分の各々は、パリソ
ンが金型に送られる溶融fj′ラスのたねから形成され
る少なくとも1つの・やりンン金型及び・ぐリソンが容
器の形に吹込まれる少なくとも1つの吹込成形用金型を
有する。吹込成形用金型は金型のキャビディの、底部部
分を画成する静止底部プレート及びキャビティの1ll
a部部分を画成する2つの(fi11部部分全部分。こ
れら2つの側部部分は−やりソンが側部部分と底部プレ
ートによって画成されたキャビティの中に封入されるよ
うに側部部分が底部プレート及び互りに係合する第1閉
止位胃に且つ互いの方向に側部部分を動かすべく移動可
能な支持アームに取付けられている。また、このアーム
は側部部分を互に離して、第2開口位置に移動せしめ、
モールド°品を金型がら除去するべく移動可能である。 個別部分型成形機の金型は冷却を余分に行なわなくても
熱が周囲の大気に発散するよりも速い速度でガラスから
熱を吸収するため、成形機の連続作動中にかなり一定の
平均温度を保つように金型を冷却する冷却手段が斯かる
金型に供給される。 個別部分型成形機の諸部分はガラス供給上、密着する必
斐があるため、冷却手段を配設するためのスペースにつ
いては非常シて限られプこスパースしか金型のJilJ
すに得らhない。斯かる問題の解決法の1つとして、成
形機部分のフレームを通して、空気を金型の外側に送る
ノズルが配設される垂直冷却スタックに冷却空気を供給
する方法があげられる。しかし、Jvrかる解決法は、
金型の側部部分を支持するアームが金型への空気流に干
渉し、また所望の差別冷却を金型の回bK鼻えることが
困難であるという不利益を有する。史に、斯かる冷却ス
タックは好ましくない雑音の源となる。別の型式の冷却
手段では、冷却空気は金型の側部部分の支持アームを通
して金型の回りのチャンバに供給される。斯かる型の冷
却手段は、アームの移動と冷却空気の流通を同時に可能
にするアームの工作に経費がかかるという不利益を有す
る。更に、了−ムと金型の側部部分との間に封止材を配
設しなければならないので、金型を変える時に遅れが生
じ且つ金型の経費が高くなる。また、金型の回りに差別
冷却を与えることも困難である。側部部分の通路に冷却
空気を通すことによって金型を冷却するという試みもな
されている。この例として、英国特許第1337292
号及び米国特許第4251253号(第1Ω図〜第12
図)が挙げられる。これらの装置では、空気が支持アー
ムからパイプの通路に送られる。従って、アームの工作
に経費がかかり、またアームと金型部分との間には・千
イブ接続が必要なため、金型の変更に遅れが生じ、金型
の経費がかさむ。更に、これらの装置では、冷却空気が
金型中で急激に方向変換を行なうため、空気流通にかな
りの低抗が生じ、適正な空気流通を達成するために高圧
の空気を用いなければならない。高圧の空気を用いるこ
とは経費がかさむので好ましいことではない。更に、不
均一な空気流通が生じるため、冷却効果を乱し且つ冷却
効果の予測が困難になる。従って、最適の冷却効果を達
成するために冷却通路を位置決めする゛場所を予測する
ことが困難である口通路が初めから正しく位f行決めさ
れていない場合は、通路にプラグや絶縁スリーブをそう
人することによって冷却効果を調節できるが、これは、
プラグ及び/又はスリーブの効果が予l′11!I L
にくいため、時間を浪費する試行錯誤的な方法でしかな
い。 本発明の目的は、金型の側部部分の通路に実質的に均一
な圧力で且つ均一な流通・ぐターンの冷却空気を供給で
きる金型装置を提供することにある。 本発明は、周期作動ガラス器成形機に用いる金型装イ節
であって、b、(・型機の作動中に溶融ガラスがモール
ドされる金型のキャビティの底部部分を画成する底部プ
レート、及びキャピテイの側部部分を画成する2つの側
部部分であって、成形機の作動サイクル中に、モールド
が行なわわるようにモールドキャビティの画成に共動す
るべく底部fv−トと他方の側部部分に係合する第1位
置に移動可能であり且つ側部部分が分離してモールドさ
れたガラスがモールドキャビティから除去される第2位
置く移動可能であり、史に側部部分を冷却するための空
気が通る側部部分を上方に貫通している冷却通路を画成
している2つの側部部分を含む金型を含む金型装置にお
いて、各側部部分の冷却通路がその側部部分の底面に人
t」を有し71つ金型装置がまた、プレナムチャンバで
あって各側部部分の第1位首“又は第2位置の下に延び
且つ仰1部部分がプレナムチャンバの上にある時、空気
が実質的に同じ圧力で各冷却通路に供給されるように直
接にあるいは垂直通路を通して冷却通路の人口に連通し
且つ上方に開口した1つ以上の出口を有するプレナムチ
ャンバを含み、プレナムチャンバが史に、プレナムチャ
ンバに空気を吹込むように作動する空気供給手段に連通
した人口を有することを特徴とする金型装置を提供する
ものである。 前の74ラグラフによる金型装置の場合、空気は実質的
に同じ圧力にて冷却通路の各々の通路に達するが、これ
はプレナムチャンバの効果による。 ここで用いられている「プレナムチャンバ」という用語
は実質的に均一な圧力がチャンバの出口又は諸出口に生
じるようにその出口又は諸出口がその入口から十分に遠
く且つその容積が十分に太きいチャンバを指している。 更に、冷ノ、I]2と気のだめの直線漁連径路によって
不均一な辛気流通が極度に抑えられる。従って、各通路
の冷却効果を正41″(Aに予測することが可能であり
、史に、キャビティの回りの冷却分布は最適冷却分布を
得るために構成された数学モデルによって決定されるよ
うに通路を位腑決めすることによってlIJ制御される
。史に、冷却2P気の流通は金型の0111部部分を支
持するアームによって干渉されず、また冷却空気はこれ
らの支持アームの中を通過しない。 金型の側部部分の中の通路は側部部分自体を団逆する内
腔によっであるいは側部部分のフィンの間のスペースに
よって形成され得る。側部部分のフィンの場合、スペー
スの開口(Itυを側部部分に付いた外部ジャケットに
よって閉じて空気が通路から逃げないように防止できる
。 空気は冷却通路に供給されるが、側部部分がその第1位
置又は第2位置にある時、側部部分は第2位置にあるよ
りも長い成形機サイクルの部分にわたって第1位力にあ
る。更に、その第1位置にある時、側部部分は望いに係
合し、これによって、1つのプレナムチャンバがより簡
+4tに両方の側部部分に冷却1山路を与えることがで
きる。従って、金型装置が成形機の各金型に対して、金
型の両測部部分の第1位置の下に延び且つ両測部部分の
冷却通路に連通した出口を有する1つのプレナムチャン
バを含むと好都合である。 冷却間開を変化可能にすることによってより良い冷却制
御を達成するために、訃つ金型が開いている時に冷却空
気が溶融ガラスに直接当たることを防止するためには、
金型装置6″が、プレナムチャンバの入口又は出口を開
閉して金型冷却空気を成形機の作動の各す・rクルの所
定期間中にプレナムチャンバから送出するように作動す
るバルブ手段を含むことが好都合である。なお、この所
定期間中、出口は冷却通路に連通している。 冷却通路の入口において史に均一な圧力を得るためには
、プレナムチャンバの空気流過の方向を横断する断面の
面積をプレナムチャンバから与えられる冷却通路の合成
断面積の少なくとも3倍にすると好都合である。 空気チャンバが従来の個別部分〕llμll様のフレー
ムの中に存在しく空気を冷却スタックに供給するのに使
われる)、これによりノ9イプ工作がかなりさけられる
ため、空気供給手段を、成形機の支持フレーム内に形成
され金型装置の各プレナムチャンバに連通したチャンバ
に空気を供給するように配設すると好都合である。 空気の使用を最大にするには、通路における空気の質類
″流れが通路の断面積及び長さと通路の人口と出口の構
造によって決定され、通路の曲りやそう人物もしくは通
路に関連したバルブによって決定されないように、各冷
却通路がその人
装置であって、成形機の作動中に溶融ガラスがモールド
される金型のキャビティの底部部分を画成する底部プレ
ート、及び該キャビティの側部部分を画成する2つの側
部部分であって、成形機の作動サイクル中に、モールド
が行なわれるように、モールドキャビティの画成に共動
するべく該底部プレートと他方の4fi11部部分に係
合する第1位置に移動可能であり且つ該側部部分が分離
してモールドされたガラスがh亥モールドキャビディか
ら除去される第2位置に移動可能であり、更に該(11
11部部分を冷却するための空気が通る該側部部分を上
方に貫通している冷却通路を画成している2−)の側部
部分を含む金型を含む金型装置に関するO いわゆる「個別部分(Indlv、1sual 5ec
tlon )J型のガラス容器製造機には、多数の容器
層迄ユニットすなわち容器製造部分が並行して配設され
ており、共通源からガラスを供給されてその環品を共通
のコンベヤに供給する。これらの部分の各々は、パリソ
ンが金型に送られる溶融fj′ラスのたねから形成され
る少なくとも1つの・やりンン金型及び・ぐリソンが容
器の形に吹込まれる少なくとも1つの吹込成形用金型を
有する。吹込成形用金型は金型のキャビディの、底部部
分を画成する静止底部プレート及びキャビティの1ll
a部部分を画成する2つの(fi11部部分全部分。こ
れら2つの側部部分は−やりソンが側部部分と底部プレ
ートによって画成されたキャビティの中に封入されるよ
うに側部部分が底部プレート及び互りに係合する第1閉
止位胃に且つ互いの方向に側部部分を動かすべく移動可
能な支持アームに取付けられている。また、このアーム
は側部部分を互に離して、第2開口位置に移動せしめ、
モールド°品を金型がら除去するべく移動可能である。 個別部分型成形機の金型は冷却を余分に行なわなくても
熱が周囲の大気に発散するよりも速い速度でガラスから
熱を吸収するため、成形機の連続作動中にかなり一定の
平均温度を保つように金型を冷却する冷却手段が斯かる
金型に供給される。 個別部分型成形機の諸部分はガラス供給上、密着する必
斐があるため、冷却手段を配設するためのスペースにつ
いては非常シて限られプこスパースしか金型のJilJ
すに得らhない。斯かる問題の解決法の1つとして、成
形機部分のフレームを通して、空気を金型の外側に送る
ノズルが配設される垂直冷却スタックに冷却空気を供給
する方法があげられる。しかし、Jvrかる解決法は、
金型の側部部分を支持するアームが金型への空気流に干
渉し、また所望の差別冷却を金型の回bK鼻えることが
困難であるという不利益を有する。史に、斯かる冷却ス
タックは好ましくない雑音の源となる。別の型式の冷却
手段では、冷却空気は金型の側部部分の支持アームを通
して金型の回りのチャンバに供給される。斯かる型の冷
却手段は、アームの移動と冷却空気の流通を同時に可能
にするアームの工作に経費がかかるという不利益を有す
る。更に、了−ムと金型の側部部分との間に封止材を配
設しなければならないので、金型を変える時に遅れが生
じ且つ金型の経費が高くなる。また、金型の回りに差別
冷却を与えることも困難である。側部部分の通路に冷却
空気を通すことによって金型を冷却するという試みもな
されている。この例として、英国特許第1337292
号及び米国特許第4251253号(第1Ω図〜第12
図)が挙げられる。これらの装置では、空気が支持アー
ムからパイプの通路に送られる。従って、アームの工作
に経費がかかり、またアームと金型部分との間には・千
イブ接続が必要なため、金型の変更に遅れが生じ、金型
の経費がかさむ。更に、これらの装置では、冷却空気が
金型中で急激に方向変換を行なうため、空気流通にかな
りの低抗が生じ、適正な空気流通を達成するために高圧
の空気を用いなければならない。高圧の空気を用いるこ
とは経費がかさむので好ましいことではない。更に、不
均一な空気流通が生じるため、冷却効果を乱し且つ冷却
効果の予測が困難になる。従って、最適の冷却効果を達
成するために冷却通路を位置決めする゛場所を予測する
ことが困難である口通路が初めから正しく位f行決めさ
れていない場合は、通路にプラグや絶縁スリーブをそう
人することによって冷却効果を調節できるが、これは、
プラグ及び/又はスリーブの効果が予l′11!I L
にくいため、時間を浪費する試行錯誤的な方法でしかな
い。 本発明の目的は、金型の側部部分の通路に実質的に均一
な圧力で且つ均一な流通・ぐターンの冷却空気を供給で
きる金型装置を提供することにある。 本発明は、周期作動ガラス器成形機に用いる金型装イ節
であって、b、(・型機の作動中に溶融ガラスがモール
ドされる金型のキャビティの底部部分を画成する底部プ
レート、及びキャピテイの側部部分を画成する2つの側
部部分であって、成形機の作動サイクル中に、モールド
が行なわわるようにモールドキャビティの画成に共動す
るべく底部fv−トと他方の側部部分に係合する第1位
置に移動可能であり且つ側部部分が分離してモールドさ
れたガラスがモールドキャビティから除去される第2位
置く移動可能であり、史に側部部分を冷却するための空
気が通る側部部分を上方に貫通している冷却通路を画成
している2つの側部部分を含む金型を含む金型装置にお
いて、各側部部分の冷却通路がその側部部分の底面に人
t」を有し71つ金型装置がまた、プレナムチャンバで
あって各側部部分の第1位首“又は第2位置の下に延び
且つ仰1部部分がプレナムチャンバの上にある時、空気
が実質的に同じ圧力で各冷却通路に供給されるように直
接にあるいは垂直通路を通して冷却通路の人口に連通し
且つ上方に開口した1つ以上の出口を有するプレナムチ
ャンバを含み、プレナムチャンバが史に、プレナムチャ
ンバに空気を吹込むように作動する空気供給手段に連通
した人口を有することを特徴とする金型装置を提供する
ものである。 前の74ラグラフによる金型装置の場合、空気は実質的
に同じ圧力にて冷却通路の各々の通路に達するが、これ
はプレナムチャンバの効果による。 ここで用いられている「プレナムチャンバ」という用語
は実質的に均一な圧力がチャンバの出口又は諸出口に生
じるようにその出口又は諸出口がその入口から十分に遠
く且つその容積が十分に太きいチャンバを指している。 更に、冷ノ、I]2と気のだめの直線漁連径路によって
不均一な辛気流通が極度に抑えられる。従って、各通路
の冷却効果を正41″(Aに予測することが可能であり
、史に、キャビティの回りの冷却分布は最適冷却分布を
得るために構成された数学モデルによって決定されるよ
うに通路を位腑決めすることによってlIJ制御される
。史に、冷却2P気の流通は金型の0111部部分を支
持するアームによって干渉されず、また冷却空気はこれ
らの支持アームの中を通過しない。 金型の側部部分の中の通路は側部部分自体を団逆する内
腔によっであるいは側部部分のフィンの間のスペースに
よって形成され得る。側部部分のフィンの場合、スペー
スの開口(Itυを側部部分に付いた外部ジャケットに
よって閉じて空気が通路から逃げないように防止できる
。 空気は冷却通路に供給されるが、側部部分がその第1位
置又は第2位置にある時、側部部分は第2位置にあるよ
りも長い成形機サイクルの部分にわたって第1位力にあ
る。更に、その第1位置にある時、側部部分は望いに係
合し、これによって、1つのプレナムチャンバがより簡
+4tに両方の側部部分に冷却1山路を与えることがで
きる。従って、金型装置が成形機の各金型に対して、金
型の両測部部分の第1位置の下に延び且つ両測部部分の
冷却通路に連通した出口を有する1つのプレナムチャン
バを含むと好都合である。 冷却間開を変化可能にすることによってより良い冷却制
御を達成するために、訃つ金型が開いている時に冷却空
気が溶融ガラスに直接当たることを防止するためには、
金型装置6″が、プレナムチャンバの入口又は出口を開
閉して金型冷却空気を成形機の作動の各す・rクルの所
定期間中にプレナムチャンバから送出するように作動す
るバルブ手段を含むことが好都合である。なお、この所
定期間中、出口は冷却通路に連通している。 冷却通路の入口において史に均一な圧力を得るためには
、プレナムチャンバの空気流過の方向を横断する断面の
面積をプレナムチャンバから与えられる冷却通路の合成
断面積の少なくとも3倍にすると好都合である。 空気チャンバが従来の個別部分〕llμll様のフレー
ムの中に存在しく空気を冷却スタックに供給するのに使
われる)、これによりノ9イプ工作がかなりさけられる
ため、空気供給手段を、成形機の支持フレーム内に形成
され金型装置の各プレナムチャンバに連通したチャンバ
に空気を供給するように配設すると好都合である。 空気の使用を最大にするには、通路における空気の質類
″流れが通路の断面積及び長さと通路の人口と出口の構
造によって決定され、通路の曲りやそう人物もしくは通
路に関連したバルブによって決定されないように、各冷
却通路がその人
【コと出口との間の実′h的に直線に沿
って延ひ大気に至ると好都合である。 より効率的な冷却を達成するには、冷却通路を流れる空
気のレイノルズ数を10.00[1より高く設定すると
好都合である。レイノルズ数が20.000を超えるこ
とが好ましい。レイノルズ数は空気の速度に通路の直径
をかけた債を空気の動粘度で割った商として定義される
。動粘度は動力学粘度を粘度で割ったものである。空気
は冷却通路を流れる時に加熱されるので、レイノルズ数
は通路に沿って変化する。例えば、500喘水の人口圧
力及び20℃の入口圧力を有する7fl直径及び200
fi長の通路の場合、レイノルズ数は28.000〜2
3,000である。 プレナムチャンバに適正な圧力を与えるだめに、空気供
給手段はプレナムチャンノ(の諸出口に0 、 14K
ty/cyn2 (14Q Oram水)までの圧力
を発生するように配設される。 異なった金をに対して異なった・ぐターンの冷却通路を
配役できるため、プレナムチャン/くの出口又は諸出口
の位置2変えることが好ましく、これを行なうために、
これらの出口をプレナムチャンバの側壁部分に取外し可
能に取付けられたプレートに形成することができる。従
って、プレートは取外し可能であり、5個の異なった・
ぐターンの出口を有するプレートと交換できる。 底部プレートの高さ調節を行なうために、底部プレート
を成形機の支持フレーム上で垂直;if、1節するべく
取付けられた底部プレート機構に取付は且つプレナムチ
ャンバを底部プレート機構に取付けても良い。従って、
異なった高さの金型はj底部プレート機構を季1Hに移
動することによって収容することができる。底部プレー
ト機構は成形機のフレームの滑り路にJ佼伺けても良く
、プレナムチャンバはフレーム上で水トに延設しても良
く、フレームの内部に至る入れ千秋接続部を通して空気
供給手段から供給される空気を受ける入口を有すること
ができる。また、プレナムチャンバは底部プレート機構
の下方に延びるように配設しても良く、且つ底部プレー
ト磯描に配設され且つ成形機のフレームなどを通して空
気供給手段から9気を供給されるチャンバにバルブ平段
を経由して連通しても良い。 成形機がいわゆる「2Mだねモード」式に作動する場合
、金型装置は、付加された金型の側部部分の下に延び、
且つ、付加された金型の側部部分がその第1閉止位置又
は第2開口位置にある時、付加された金型の側部部分の
通路の入口に連通する出口又は諸出口を有する付加され
たプレナムチャンバを含み、且つ空気供給手段は付加さ
れたプレナムチャンバにも金型冷却空気を供給するよう
に構成される。 成形機がいわゆる「3重だねモード」式に作動する場合
、金型装置は、それぞれが金型の個別部分の下に延び且
つ、側部部分がその第1位置又は第2位置にある時、そ
の関連の金型の側部部分の通路の入口に連:if1′]
する出口又は諸出口を有する2つの付加されたプレナム
チャンバを含み、且つ空気供給手段はこれらのプレナム
チャンバの各々に金型冷却空気を供給するように構成さ
れる。この場合、これらのプレナムチャンバの’)?)
:2)147レームの内部に至る入れ千秋接続部を通し
て空気を受け、残りのプレナムチャンバは下方に延びる
ように配設し、付加されたチャンバから空気供給を受け
るようにしても良い。 第1金型装g(第1図及び第2図に示す)は、個別部分
型の周期作動ガラス器成形機の長手軸に沿って並行的に
配設された2つの同等の金型10を含む(第1図には1
つのみ示される)。第1金型装鹸は成形機のフレーム1
2の上に取り向けられており、モールド10の1つに横
断するように配設されたフレーム12の2つの中空アー
ム14を通して冷却空気が供給される。 第1金型装置の固定部材17を有するアダプタプレート
16が、フレーム】2上で公矧の方法で飛石に調節町口
巨になっている底板機構(図示せず)上に取付部材17
に係合しているクランプ手段(図示せず)によって取り
付けられている。アダプタプレート16は真空ダク)(
l]示せず)をプレート】6の真上にある金型10に分
配する機能と金型装置の2つのプレナムチャンバ18&
支持する機能を有する。各プレナムチャンバ18はアー
ム」4の1つの上から水平面上に且つ金型10の関連し
た1つの下のアダプタプレートx6に41A断するよう
に延びている。プレナムチャンバ18の一方はその関連
した個別部分を横断するように延びている。これに対し
て、他方のプレナムチャンバ18はそのアーム14から
端方向に延び、・そノtかう他のプレナムチャンバ18
を回るようにしてアダプタプレート16に達している(
第2図)。 各プレナムチャンバ18には空気供給手段によって加圧
空気が供給される。空気供給手段は、成形機が作動して
いる時、フレーム12の内部であって詳細には中空アー
ム14の内部に形成されたチャンバ19の中に空気を吹
きこむ作動を連続的に行なう送風機の形になっている吹
込み手段を含む。各アーム14はその頂部に開口20を
有し、この開口20の中にチューブ22が入れ千秋に収
納される。チューブ22は、チャンバ19をプレナムチ
ャンバに結合する機能を有し、且つプレナムチャンバの
高さの変化に対応するように動くことが可能である。封
止リング24がチューブ22とアーム14との間隙を閉
止しているが、チューブ22の香石移動と限定された横
方向の移動は可能である。チューブ22の上端はプレナ
ムチャンバ18の底壁の凹所に収容される外部フランジ
26を有する。 空気供給手段はオた、バルブ30を含み、このバルブ3
0はチャンバ19がプレナムチャンバ18に連通ずる時
に経由するバルブ手段を与えている。従って、バルブ3
0はプレナム18に至る入口を開閉する。バルブ30は
、冷却がプレナムチャンバ18に関連した金型JOに適
用される成形機の作動の各サイクルの所定の期間だけ開
口するように成形機の電子制御手段によって制御される
□パルプ30はチューブ22の頂部を開閉作動するフラ
ップバルブである。バルブ30は、閉止位置(第1図に
実線で示す)と開口位置(第1図に破線で示す)の間を
軸34を中心に枢動するように取付けられたフラップ3
2を含む。閉止位置では、フラップ32はチューブ22
の頂部を閉止している。スプリング36はプレナムチャ
ンバ18の上部壁38とフラップ32の後部延長部40
との間に作用して、フラップ32をその開口位置に付勢
している。これに対し、ダイアフラムピストン付シリン
ダ装置はフラップ32の上方延長部44を下方に押すこ
とKよってフラン:7a32をその閉止位置に動かすよ
うに作動可能である。 ダイアフラムピストン付シリンダ装置は、ナツト46に
よって空気圧シリンダ50のダイアフラム48に固定さ
れるヘッド43を有するピストン42を含す。ビン45
がピストン42の動きを案内するためにダイアフラム4
8を1通しており且つ凹所42に収納されている。加圧
空気がシリンダ50の中に導入されると、ダイアフラム
48は下方に押されるため、ピストン42も一緒に下方
に押され、フラップ32の延長部が下方に押される。ダ
イアフラムピストン付シリンダ装置によって作動する斯
かる型式のフラップパルプを用いると、特に垂直方向の
ス4−スが節約できる。 アダプタプレート16の上では、2つのプレナムチャン
バ18の頂部が上側壁38に当接している共通封止プレ
ート52によって閉止されている。 封止プレート52はプレナムチャンバ18の側部54(
第2図)に螺合されており従って容易に取外すことがで
きる。封止プレート52は通路56を地山に且つ上方に
貫通せしめており、この通路56は上方に開口した出口
を形成している。この出口を通して空気がプレナムチャ
ンバ18から送出される。 第1金型装置の各金型10は封止プレート52の頂部に
取付けられた底部プレート58を含む。 各底部プレート58は、成形機の作動中に溶融ガラスが
モールドされる金型10のキャビティの底部を画成する
上面62を有する立上り部60を有している。各底部プ
レート5Bは内部チャンバ64を有しており、この内部
チャンバ64から負圧が従来の方法によって金型10に
適用される。 チャンバ64は、封止プレート52の穴罠配設された4
封止部材66を経由してチューブ68に連通している。 チューブ68はプレナムチャンバ18″fj:上方に貫
通して底部プレート58をアダプタプレート16に接続
している。このようにして、負圧がチューブ68を通し
てJfE部プレート58に適用される。 各モジュール10はまた、金型のキャビティの側部部分
を画成している2つの側部部分70を含む。こ九らの側
部部分は支持アーム72に取付りられている(第1図に
各アーム72の一部分のみ示す)。アーム72は移動手
段(図示せず)によって従来の方法にて移動可能である
が、その作動は以下の通りである。すなわち、各側部部
分は成形機の作動サイクルに従って移動可能である。こ
のザイクルにおいて、各側部部分はモールドが行なわれ
るように金型の画成に共動すべく底部プレート58と他
方の側部部分に係合する第1閉止位置(第1図に示す)
に移動したり、あるいは他方の側部部分から離れて、側
部部分の分離によってモールド品が金型のキャビティか
ら抜けられるような第2開口位置に移動したりするので
ある。側部部分70は側部部分70の下、すなわち詳細
にはその第1閉止位置の下の水平面に沿って延びている
プレナムチャンバ18の上を移動する。その第1閉止位
置にある時、側部部分70は底部グレート58の服滲6
0が側部部分70の溝74に入っている状態で底部プレ
ート58に係合している。 その閉止位置にある時、側部部分70はまた互いに保合
し且つその表面76は表面62と共動して金型のキャビ
ティを画成する。 底部プレート58は垂直通路78を有しており・出口5
6が、冷却空気を流すようにこの通路78と連通してい
るO通路78は底部プレート58を上方に且つ垂直に貝
通している。これらの通路78は、側部部分70がプレ
ナムチャンバの上の第1閉止位Ktにある時、金型10
の側部部分70によって画成された円筒形縦方向冷却通
路80に連通ずる。各通路80は細部バII分70の底
面に入口を有しており、且つその人口とその出口との間
を実質的に直線に延びて大気に至るように側部部分70
を上方に貫通している。このようにして、空気は通路7
8から通路80に流れて上に進む。 通路80は、プレナムチャンバ18から送られてくる空
気が金型10に対して所望の冷却効果を及/Yすように
、金mlOの回りに配設されてbる。 通路80は(111部部分70の円形内腔によって形成
。 されており且つ所望の冷却効果に応じて分布させること
かできる。第1金型装置の場合、通路80け金型のキャ
ビティの中心軸を中心にほぼ円形に分布している(第2
図参照)。 第1金型装置の作動原理について説明する。側部部分7
0がその第1閉止位賃にある時、空気圧がシリンダ50
から除去されるため、フラップ32はその開口位置に移
動し、これにより加圧空気がプレナムチャンバに入る。 空気供給手段は大気圧より約Q、 14Ky/cm2
(140Ql’m水)高い圧力まで発生できるよう
に構成されている。空気はチャンバから出て出口56か
ら通路78及び80に送られるため金型1oを冷却する
。各金型に対して同一であっても同一でなくても良いが
、所定期間の後、加圧空気かシリンダ5oに適用される
ため、フラップ52が閉じ、これにより空気の供給が停
止する。達成さ八る冷却効果を変えるために仁の所定期
間は任意に変えることができる。 第1金型装置の場合、封止プレート52は通路78及び
80の各々に対して1つの穴56を有しているが、第1
金型装置の諸修正例では、プレート52は通路78及び
8oの2つ以上に空気のアクセスを与えているスロット
を有し、プレナムチャンバ18は通路78及び80の全
てを受入れる1つの出口のみを有する。プレナムチャン
バ18はその入口がその出口から十分に遠隔にあって通
路の入口にかなり均一な圧力がかかるように設計されて
いる。プレナムチャンバ18への空気の流れの方向に垂
直なプレナムチャンバ18の断面47+カフ’レナムチ
ヤンバからの全周通路80の合成断面積の少なくとも5
倍である時か好ましいことが見い出されている。第1金
型装麿の場合、各プレナムチャンバ18は32個の6朋
直径の冷却通路を供給している。これによって905
mm2 の合成断面積が与えられる。これに対し、プ
レナムチャンバは67団の高さと80朋の巾を有し、2
960關2の断面積を与えている。 第1金型裟置の場合、通路80を通る空気流の速度は、
空気流に対する実質的な砥抗が他に何もないため、通路
の断面積と長さによって決定される。斯かる構成によっ
て、冷却スタックを供給する従来の機械に用いられるよ
うな単純な送風機によって容易に供給できる低圧の空気
の実用化が可能になる。冷却通路80を流れる空気に対
する10.000を超えるレイノルズ数を容易に達成さ
れる。更に、空気の挙動も容易に予測できるため、通路
80のiE確な位置決めが可能である。 第3図に示す第2金型装楢は2つの金型】00を含むが
、これはその底部プレート108がアダプタプレート1
16の上にあるプレナムチャンバ88の壁によって形成
される凹所112に人っている側部部分110の下に延
びていないことを除いて金型lOと構造が類似している
。金型100はキャビティ102を有し、浮封止部材1
06が底部プレート108に負圧を伝えるために凹所1
12の中に人っている。プレナムチャンバ88は側部部
分110の下の平面に沿って延びており且ツ封止プレー
ト92に出口96を有する。出口96は側部部分がその
第1閉止位置にある時側部部分110の通路114の入
口と直接に連通ずる。 第2金型装置において底部プレー ト108を冷却した
い場合は、空気が底部プレート108の冷却通路(図示
せず)に流入するようにプレナムチャンバ88の出L]
を凹所112の回りのプレナムチャンバ88の側壁に形
成しても良い。 第1金型装fit及び第2金型撓敢の諸変化例において
、プレナムチャンバ18又は88に金型10又は100
の佃11η11部分70又は110の外面に空気を送る
ノズルを形成する出口を配設しても良い。 虹ニ、バルブ手段はプレナムチャンバに至る入口を制御
しない代りに出口を制御するようにしても良い。例えば
、摺動プレートを封止プレート52又は92の下に配設
してピストン付シリンダアセンブリ(例えば)の作用に
よって前後に摺動させて、プレナムチャンバ18及び8
8に至る出口56及び96y<開閉しても良い。(に、
本発明に係る金型装K”にはプレナムチャンバ毎に封止
プレートを配設することができ且つ1つ又は2つ以上の
金型に関連させた任怠の数のプレナムチャンバを配設す
ることができる。しかし、各プレナムチャンバに1つだ
けの金型が関連している場合に、金型の冷却を個々に制
御するという利点が容易に得られる。プレナムチャンバ
出口は、側部部分70父は110がその第1閉止位置で
はなく第2iH口位fNにある時に冷却通路の入口と連
通させることもできる。 金型を第1金型装置あるいは第2金型装置のどちらかに
変える場合、封止プレート52又は92を取外して新し
い金型]0又は10oに適合するパターンの出口56又
は96を有する封止プレートと交換すれば容易に変えら
れる。新しい金型10又は】00が高さが異なる場合、
チューブ22をアーム14からずらしたり又はアーム1
4の方にずらしたりして、プレナムチャンバ18又は8
8と共に底部プレート機構を上げたり下げたりすること
によってアダプタプレート16又は116を上下する。 第3金型装置(第4図に示す)は個別部分型の周期作動
型ガラス器成形機の一部分の縦軸に沿って並行的に配設
された2つの回等の金型1oを含む。各金型は支持アー
ム(図示せず)に取付けられた2つの側部部分7oを含
む。この支持アームは各金型の側部部分70を互いの方
向に移動せしめてその第1閉止位fd(第1図に示す)
に置き又は互いに離れるように移動せしめそのe142
開[」位置に置きモールド品を金型]0から除去するた
めに移動手段(図示せず)によって従来の方法で移動可
能となっている。まだ各金型は十1止プレート52の上
に載置している底部プレート58を含む。 底部プレート58は金型のキャビティ7Gの底部を画成
し1つ2つの(I]11部部分70はキャビティ76の
1111部部分を画成する。その第1閉+h位置にある
時、側部部分70は底部プレート58及び乱いに係合し
て金型キャビティの画成に共動している。また、(!f
i1部部分70は、冷却1山路80を画成している。冷
却通路801i金型の側部部分70を正方に貫通してお
り1つ側部部分の底面に入1コを有する。これらの人口
は底部プレート58の通路78を経由して封止プレート
52を貫通している1山路56に連通している。 封止デv−)52は成形機の機械フレーム】4を垂直に
調節するために配設された底部プレート機構120の一
部を形成する。イ幾構120はフレーム14の凹所12
2の中に配設されている。垂直調節は機構120に螺合
し且つ水平面126に支えられているねじ124によっ
て行なわれる。 機構120は寸だ、第1プレナムチヤン/< 128及
び第2プレナムチヤンバ130を画成している壁を含む
。プレナムチャンバ128、】30の各各はプレナムチ
ャンバに供給される空気が通路56.78.80を通過
して金型10を冷却する作用を行なうべく金型10の1
つの下の機構を下方に延びている。各プレナムチャンバ
はその底部にソレノイド作動パルプ134によって開閉
する人口を有する。1つのパルプ134は各プレナムチ
ャンバに関連しており、空気はそれぞれのプレナムチャ
ンバ128及び130に独立に供給される。第6金型装
置はまた、側部部分70がその第1閉止位置にある成形
機の作動の各サイクルの所定期間中にプレナムチャンバ
128及ヒ130に金型冷却空気を供給するように配設
された空気供給手段を含む。この空気供給手段は凹所1
22と境界を成しているフレーム14内のチャンツク1
36に空気を吹込むように作動する送風機(図示せず)
を含み、且つ空気は人口140からノクルゾ134を含
むチャンバ142を経由して機構120に入る。パルプ
134がその開口位置にある時、空気はチャンバ142
から70レナムチヤンノく128.130に送られる。 かくして、各プレナムチャンバ128.130は空気供
給手段から供給される空気を受ける入口132を有し且
つこの空気はフレーム14の垂直に延びた開口138か
ら供給される。 底部プレート機構120はまた、負圧源(図示せず)へ
の接合部144を含む。接合部144はフレキシブル・
千イブによって負圧源に連通しており且つプレナムチャ
ンバ128及び130を貫通しているがプレナムチャン
バから封止されている枝分れグユーブ146によって金
型】Oの底部プレートに接続されている。枝分れ−fイ
ブ146は封止プレートの穴を貫通し且つ底部プレート
58の凹所64に嵌合された浮アダプタ66に連通して
いる。 第5図及び第6図に示す第4金型装置の場合、成形機は
:E″f8たねモード方式で作動するように構成されて
いる。斯かるモードでは、6つの金型10が並行に配設
されている。これら5つの金型10の各々は封止プレー
ト252の頂部に配設された底部グレート及び第1金型
装置及び第2金型装置の移動手段に類似の移動手段によ
って支持されている(I!11部部分(図示せず)を有
する0封止プレート252は底部プシ・−ト機構120
の代りにフレーム14の凹所122に配設された底部プ
レート接摺220の一部を形成している。底部プレート
機構220は面126に支持されたねじ224によって
垂直に調節されるために凹所122の滑り路に配設され
ている。機構220は捷た、フレーム14の開口138
に連通している人口240を有する唯一つのプレナムチ
ャンバ228 e画aする壁を含む。パルプ234はチ
ャンバ242から入口232を通ってプレナムチャンバ
228に −入る空気の流れを制御する。 フレーム14の頂部では、2つの別の70レナムチヤン
バ260及び262が中心金型10及び(第5図の図面
上)左方の金型10の下にそれぞれ延びている。これら
のプレナムチャンバ260及び262は第1金型装置及
び第2金型装置肖のところで述べた構造と同じ構造を有
し、且つそれぞれの金型のiT!II部部分の下部分び
ており、それぞれの側部部分がその第1閉止位置にある
時、それぞれの金型JOの仰j部部分の:lIn路の入
口と連通ずる出口264を有する。これらのプレナムチ
ャン′ゝ260.262には凹所122の反月1111
のフレーム14の内部との入れ千秋接続部266を通し
て空気供給手段から空気が供給される。第1金型装置及
び第2金型装置のプレナムチャンバと同じように、プレ
ナムチャンバ260及び262への空気の流入は入れ千
秋接続部266への人口を開閉する作用を行なうフラッ
プパルプ268によって制御すれる。プレナムチャンバ
260及び262の底部壁270はプレナムチャンバ2
28の上に1なっており、プレナムチャンバ228と左
方金型JO及び中心金型10との連通を防いでいる。 プレナムチャンバ228は、右方(第5図上)金型10
の側部部分がその閉止位置にある時、空気がこれらの(
il1部部分の通路に入るようにこれらの通路と連通す
る出口256を右方金型10の下に延びている。底部プ
レート機構220はまた、負圧源(図示せず)への接続
部244を含む。接続部244はプレナムチャンバ22
8をに’(Jiするパイプ246と接続しており、且つ
プレナムチャンバ262.260及び228を上方にに
通している支管によって3つの金型10の底部プレート
に接続している。パイプ246の各支管はそれぞれの省
型10の底部プレートに入るアダプタ272に終端して
いる。
って延ひ大気に至ると好都合である。 より効率的な冷却を達成するには、冷却通路を流れる空
気のレイノルズ数を10.00[1より高く設定すると
好都合である。レイノルズ数が20.000を超えるこ
とが好ましい。レイノルズ数は空気の速度に通路の直径
をかけた債を空気の動粘度で割った商として定義される
。動粘度は動力学粘度を粘度で割ったものである。空気
は冷却通路を流れる時に加熱されるので、レイノルズ数
は通路に沿って変化する。例えば、500喘水の人口圧
力及び20℃の入口圧力を有する7fl直径及び200
fi長の通路の場合、レイノルズ数は28.000〜2
3,000である。 プレナムチャンバに適正な圧力を与えるだめに、空気供
給手段はプレナムチャンノ(の諸出口に0 、 14K
ty/cyn2 (14Q Oram水)までの圧力
を発生するように配設される。 異なった金をに対して異なった・ぐターンの冷却通路を
配役できるため、プレナムチャン/くの出口又は諸出口
の位置2変えることが好ましく、これを行なうために、
これらの出口をプレナムチャンバの側壁部分に取外し可
能に取付けられたプレートに形成することができる。従
って、プレートは取外し可能であり、5個の異なった・
ぐターンの出口を有するプレートと交換できる。 底部プレートの高さ調節を行なうために、底部プレート
を成形機の支持フレーム上で垂直;if、1節するべく
取付けられた底部プレート機構に取付は且つプレナムチ
ャンバを底部プレート機構に取付けても良い。従って、
異なった高さの金型はj底部プレート機構を季1Hに移
動することによって収容することができる。底部プレー
ト機構は成形機のフレームの滑り路にJ佼伺けても良く
、プレナムチャンバはフレーム上で水トに延設しても良
く、フレームの内部に至る入れ千秋接続部を通して空気
供給手段から供給される空気を受ける入口を有すること
ができる。また、プレナムチャンバは底部プレート機構
の下方に延びるように配設しても良く、且つ底部プレー
ト磯描に配設され且つ成形機のフレームなどを通して空
気供給手段から9気を供給されるチャンバにバルブ平段
を経由して連通しても良い。 成形機がいわゆる「2Mだねモード」式に作動する場合
、金型装置は、付加された金型の側部部分の下に延び、
且つ、付加された金型の側部部分がその第1閉止位置又
は第2開口位置にある時、付加された金型の側部部分の
通路の入口に連通する出口又は諸出口を有する付加され
たプレナムチャンバを含み、且つ空気供給手段は付加さ
れたプレナムチャンバにも金型冷却空気を供給するよう
に構成される。 成形機がいわゆる「3重だねモード」式に作動する場合
、金型装置は、それぞれが金型の個別部分の下に延び且
つ、側部部分がその第1位置又は第2位置にある時、そ
の関連の金型の側部部分の通路の入口に連:if1′]
する出口又は諸出口を有する2つの付加されたプレナム
チャンバを含み、且つ空気供給手段はこれらのプレナム
チャンバの各々に金型冷却空気を供給するように構成さ
れる。この場合、これらのプレナムチャンバの’)?)
:2)147レームの内部に至る入れ千秋接続部を通し
て空気を受け、残りのプレナムチャンバは下方に延びる
ように配設し、付加されたチャンバから空気供給を受け
るようにしても良い。 第1金型装g(第1図及び第2図に示す)は、個別部分
型の周期作動ガラス器成形機の長手軸に沿って並行的に
配設された2つの同等の金型10を含む(第1図には1
つのみ示される)。第1金型装鹸は成形機のフレーム1
2の上に取り向けられており、モールド10の1つに横
断するように配設されたフレーム12の2つの中空アー
ム14を通して冷却空気が供給される。 第1金型装置の固定部材17を有するアダプタプレート
16が、フレーム】2上で公矧の方法で飛石に調節町口
巨になっている底板機構(図示せず)上に取付部材17
に係合しているクランプ手段(図示せず)によって取り
付けられている。アダプタプレート16は真空ダク)(
l]示せず)をプレート】6の真上にある金型10に分
配する機能と金型装置の2つのプレナムチャンバ18&
支持する機能を有する。各プレナムチャンバ18はアー
ム」4の1つの上から水平面上に且つ金型10の関連し
た1つの下のアダプタプレートx6に41A断するよう
に延びている。プレナムチャンバ18の一方はその関連
した個別部分を横断するように延びている。これに対し
て、他方のプレナムチャンバ18はそのアーム14から
端方向に延び、・そノtかう他のプレナムチャンバ18
を回るようにしてアダプタプレート16に達している(
第2図)。 各プレナムチャンバ18には空気供給手段によって加圧
空気が供給される。空気供給手段は、成形機が作動して
いる時、フレーム12の内部であって詳細には中空アー
ム14の内部に形成されたチャンバ19の中に空気を吹
きこむ作動を連続的に行なう送風機の形になっている吹
込み手段を含む。各アーム14はその頂部に開口20を
有し、この開口20の中にチューブ22が入れ千秋に収
納される。チューブ22は、チャンバ19をプレナムチ
ャンバに結合する機能を有し、且つプレナムチャンバの
高さの変化に対応するように動くことが可能である。封
止リング24がチューブ22とアーム14との間隙を閉
止しているが、チューブ22の香石移動と限定された横
方向の移動は可能である。チューブ22の上端はプレナ
ムチャンバ18の底壁の凹所に収容される外部フランジ
26を有する。 空気供給手段はオた、バルブ30を含み、このバルブ3
0はチャンバ19がプレナムチャンバ18に連通ずる時
に経由するバルブ手段を与えている。従って、バルブ3
0はプレナム18に至る入口を開閉する。バルブ30は
、冷却がプレナムチャンバ18に関連した金型JOに適
用される成形機の作動の各サイクルの所定の期間だけ開
口するように成形機の電子制御手段によって制御される
□パルプ30はチューブ22の頂部を開閉作動するフラ
ップバルブである。バルブ30は、閉止位置(第1図に
実線で示す)と開口位置(第1図に破線で示す)の間を
軸34を中心に枢動するように取付けられたフラップ3
2を含む。閉止位置では、フラップ32はチューブ22
の頂部を閉止している。スプリング36はプレナムチャ
ンバ18の上部壁38とフラップ32の後部延長部40
との間に作用して、フラップ32をその開口位置に付勢
している。これに対し、ダイアフラムピストン付シリン
ダ装置はフラップ32の上方延長部44を下方に押すこ
とKよってフラン:7a32をその閉止位置に動かすよ
うに作動可能である。 ダイアフラムピストン付シリンダ装置は、ナツト46に
よって空気圧シリンダ50のダイアフラム48に固定さ
れるヘッド43を有するピストン42を含す。ビン45
がピストン42の動きを案内するためにダイアフラム4
8を1通しており且つ凹所42に収納されている。加圧
空気がシリンダ50の中に導入されると、ダイアフラム
48は下方に押されるため、ピストン42も一緒に下方
に押され、フラップ32の延長部が下方に押される。ダ
イアフラムピストン付シリンダ装置によって作動する斯
かる型式のフラップパルプを用いると、特に垂直方向の
ス4−スが節約できる。 アダプタプレート16の上では、2つのプレナムチャン
バ18の頂部が上側壁38に当接している共通封止プレ
ート52によって閉止されている。 封止プレート52はプレナムチャンバ18の側部54(
第2図)に螺合されており従って容易に取外すことがで
きる。封止プレート52は通路56を地山に且つ上方に
貫通せしめており、この通路56は上方に開口した出口
を形成している。この出口を通して空気がプレナムチャ
ンバ18から送出される。 第1金型装置の各金型10は封止プレート52の頂部に
取付けられた底部プレート58を含む。 各底部プレート58は、成形機の作動中に溶融ガラスが
モールドされる金型10のキャビティの底部を画成する
上面62を有する立上り部60を有している。各底部プ
レート5Bは内部チャンバ64を有しており、この内部
チャンバ64から負圧が従来の方法によって金型10に
適用される。 チャンバ64は、封止プレート52の穴罠配設された4
封止部材66を経由してチューブ68に連通している。 チューブ68はプレナムチャンバ18″fj:上方に貫
通して底部プレート58をアダプタプレート16に接続
している。このようにして、負圧がチューブ68を通し
てJfE部プレート58に適用される。 各モジュール10はまた、金型のキャビティの側部部分
を画成している2つの側部部分70を含む。こ九らの側
部部分は支持アーム72に取付りられている(第1図に
各アーム72の一部分のみ示す)。アーム72は移動手
段(図示せず)によって従来の方法にて移動可能である
が、その作動は以下の通りである。すなわち、各側部部
分は成形機の作動サイクルに従って移動可能である。こ
のザイクルにおいて、各側部部分はモールドが行なわれ
るように金型の画成に共動すべく底部プレート58と他
方の側部部分に係合する第1閉止位置(第1図に示す)
に移動したり、あるいは他方の側部部分から離れて、側
部部分の分離によってモールド品が金型のキャビティか
ら抜けられるような第2開口位置に移動したりするので
ある。側部部分70は側部部分70の下、すなわち詳細
にはその第1閉止位置の下の水平面に沿って延びている
プレナムチャンバ18の上を移動する。その第1閉止位
置にある時、側部部分70は底部グレート58の服滲6
0が側部部分70の溝74に入っている状態で底部プレ
ート58に係合している。 その閉止位置にある時、側部部分70はまた互いに保合
し且つその表面76は表面62と共動して金型のキャビ
ティを画成する。 底部プレート58は垂直通路78を有しており・出口5
6が、冷却空気を流すようにこの通路78と連通してい
るO通路78は底部プレート58を上方に且つ垂直に貝
通している。これらの通路78は、側部部分70がプレ
ナムチャンバの上の第1閉止位Ktにある時、金型10
の側部部分70によって画成された円筒形縦方向冷却通
路80に連通ずる。各通路80は細部バII分70の底
面に入口を有しており、且つその人口とその出口との間
を実質的に直線に延びて大気に至るように側部部分70
を上方に貫通している。このようにして、空気は通路7
8から通路80に流れて上に進む。 通路80は、プレナムチャンバ18から送られてくる空
気が金型10に対して所望の冷却効果を及/Yすように
、金mlOの回りに配設されてbる。 通路80は(111部部分70の円形内腔によって形成
。 されており且つ所望の冷却効果に応じて分布させること
かできる。第1金型装置の場合、通路80け金型のキャ
ビティの中心軸を中心にほぼ円形に分布している(第2
図参照)。 第1金型装置の作動原理について説明する。側部部分7
0がその第1閉止位賃にある時、空気圧がシリンダ50
から除去されるため、フラップ32はその開口位置に移
動し、これにより加圧空気がプレナムチャンバに入る。 空気供給手段は大気圧より約Q、 14Ky/cm2
(140Ql’m水)高い圧力まで発生できるよう
に構成されている。空気はチャンバから出て出口56か
ら通路78及び80に送られるため金型1oを冷却する
。各金型に対して同一であっても同一でなくても良いが
、所定期間の後、加圧空気かシリンダ5oに適用される
ため、フラップ52が閉じ、これにより空気の供給が停
止する。達成さ八る冷却効果を変えるために仁の所定期
間は任意に変えることができる。 第1金型装置の場合、封止プレート52は通路78及び
80の各々に対して1つの穴56を有しているが、第1
金型装置の諸修正例では、プレート52は通路78及び
8oの2つ以上に空気のアクセスを与えているスロット
を有し、プレナムチャンバ18は通路78及び80の全
てを受入れる1つの出口のみを有する。プレナムチャン
バ18はその入口がその出口から十分に遠隔にあって通
路の入口にかなり均一な圧力がかかるように設計されて
いる。プレナムチャンバ18への空気の流れの方向に垂
直なプレナムチャンバ18の断面47+カフ’レナムチ
ヤンバからの全周通路80の合成断面積の少なくとも5
倍である時か好ましいことが見い出されている。第1金
型装麿の場合、各プレナムチャンバ18は32個の6朋
直径の冷却通路を供給している。これによって905
mm2 の合成断面積が与えられる。これに対し、プ
レナムチャンバは67団の高さと80朋の巾を有し、2
960關2の断面積を与えている。 第1金型裟置の場合、通路80を通る空気流の速度は、
空気流に対する実質的な砥抗が他に何もないため、通路
の断面積と長さによって決定される。斯かる構成によっ
て、冷却スタックを供給する従来の機械に用いられるよ
うな単純な送風機によって容易に供給できる低圧の空気
の実用化が可能になる。冷却通路80を流れる空気に対
する10.000を超えるレイノルズ数を容易に達成さ
れる。更に、空気の挙動も容易に予測できるため、通路
80のiE確な位置決めが可能である。 第3図に示す第2金型装楢は2つの金型】00を含むが
、これはその底部プレート108がアダプタプレート1
16の上にあるプレナムチャンバ88の壁によって形成
される凹所112に人っている側部部分110の下に延
びていないことを除いて金型lOと構造が類似している
。金型100はキャビティ102を有し、浮封止部材1
06が底部プレート108に負圧を伝えるために凹所1
12の中に人っている。プレナムチャンバ88は側部部
分110の下の平面に沿って延びており且ツ封止プレー
ト92に出口96を有する。出口96は側部部分がその
第1閉止位置にある時側部部分110の通路114の入
口と直接に連通ずる。 第2金型装置において底部プレー ト108を冷却した
い場合は、空気が底部プレート108の冷却通路(図示
せず)に流入するようにプレナムチャンバ88の出L]
を凹所112の回りのプレナムチャンバ88の側壁に形
成しても良い。 第1金型装fit及び第2金型撓敢の諸変化例において
、プレナムチャンバ18又は88に金型10又は100
の佃11η11部分70又は110の外面に空気を送る
ノズルを形成する出口を配設しても良い。 虹ニ、バルブ手段はプレナムチャンバに至る入口を制御
しない代りに出口を制御するようにしても良い。例えば
、摺動プレートを封止プレート52又は92の下に配設
してピストン付シリンダアセンブリ(例えば)の作用に
よって前後に摺動させて、プレナムチャンバ18及び8
8に至る出口56及び96y<開閉しても良い。(に、
本発明に係る金型装K”にはプレナムチャンバ毎に封止
プレートを配設することができ且つ1つ又は2つ以上の
金型に関連させた任怠の数のプレナムチャンバを配設す
ることができる。しかし、各プレナムチャンバに1つだ
けの金型が関連している場合に、金型の冷却を個々に制
御するという利点が容易に得られる。プレナムチャンバ
出口は、側部部分70父は110がその第1閉止位置で
はなく第2iH口位fNにある時に冷却通路の入口と連
通させることもできる。 金型を第1金型装置あるいは第2金型装置のどちらかに
変える場合、封止プレート52又は92を取外して新し
い金型]0又は10oに適合するパターンの出口56又
は96を有する封止プレートと交換すれば容易に変えら
れる。新しい金型10又は】00が高さが異なる場合、
チューブ22をアーム14からずらしたり又はアーム1
4の方にずらしたりして、プレナムチャンバ18又は8
8と共に底部プレート機構を上げたり下げたりすること
によってアダプタプレート16又は116を上下する。 第3金型装置(第4図に示す)は個別部分型の周期作動
型ガラス器成形機の一部分の縦軸に沿って並行的に配設
された2つの回等の金型1oを含む。各金型は支持アー
ム(図示せず)に取付けられた2つの側部部分7oを含
む。この支持アームは各金型の側部部分70を互いの方
向に移動せしめてその第1閉止位fd(第1図に示す)
に置き又は互いに離れるように移動せしめそのe142
開[」位置に置きモールド品を金型]0から除去するた
めに移動手段(図示せず)によって従来の方法で移動可
能となっている。まだ各金型は十1止プレート52の上
に載置している底部プレート58を含む。 底部プレート58は金型のキャビティ7Gの底部を画成
し1つ2つの(I]11部部分70はキャビティ76の
1111部部分を画成する。その第1閉+h位置にある
時、側部部分70は底部プレート58及び乱いに係合し
て金型キャビティの画成に共動している。また、(!f
i1部部分70は、冷却1山路80を画成している。冷
却通路801i金型の側部部分70を正方に貫通してお
り1つ側部部分の底面に入1コを有する。これらの人口
は底部プレート58の通路78を経由して封止プレート
52を貫通している1山路56に連通している。 封止デv−)52は成形機の機械フレーム】4を垂直に
調節するために配設された底部プレート機構120の一
部を形成する。イ幾構120はフレーム14の凹所12
2の中に配設されている。垂直調節は機構120に螺合
し且つ水平面126に支えられているねじ124によっ
て行なわれる。 機構120は寸だ、第1プレナムチヤン/< 128及
び第2プレナムチヤンバ130を画成している壁を含む
。プレナムチャンバ128、】30の各各はプレナムチ
ャンバに供給される空気が通路56.78.80を通過
して金型10を冷却する作用を行なうべく金型10の1
つの下の機構を下方に延びている。各プレナムチャンバ
はその底部にソレノイド作動パルプ134によって開閉
する人口を有する。1つのパルプ134は各プレナムチ
ャンバに関連しており、空気はそれぞれのプレナムチャ
ンバ128及び130に独立に供給される。第6金型装
置はまた、側部部分70がその第1閉止位置にある成形
機の作動の各サイクルの所定期間中にプレナムチャンバ
128及ヒ130に金型冷却空気を供給するように配設
された空気供給手段を含む。この空気供給手段は凹所1
22と境界を成しているフレーム14内のチャンツク1
36に空気を吹込むように作動する送風機(図示せず)
を含み、且つ空気は人口140からノクルゾ134を含
むチャンバ142を経由して機構120に入る。パルプ
134がその開口位置にある時、空気はチャンバ142
から70レナムチヤンノく128.130に送られる。 かくして、各プレナムチャンバ128.130は空気供
給手段から供給される空気を受ける入口132を有し且
つこの空気はフレーム14の垂直に延びた開口138か
ら供給される。 底部プレート機構120はまた、負圧源(図示せず)へ
の接合部144を含む。接合部144はフレキシブル・
千イブによって負圧源に連通しており且つプレナムチャ
ンバ128及び130を貫通しているがプレナムチャン
バから封止されている枝分れグユーブ146によって金
型】Oの底部プレートに接続されている。枝分れ−fイ
ブ146は封止プレートの穴を貫通し且つ底部プレート
58の凹所64に嵌合された浮アダプタ66に連通して
いる。 第5図及び第6図に示す第4金型装置の場合、成形機は
:E″f8たねモード方式で作動するように構成されて
いる。斯かるモードでは、6つの金型10が並行に配設
されている。これら5つの金型10の各々は封止プレー
ト252の頂部に配設された底部グレート及び第1金型
装置及び第2金型装置の移動手段に類似の移動手段によ
って支持されている(I!11部部分(図示せず)を有
する0封止プレート252は底部プシ・−ト機構120
の代りにフレーム14の凹所122に配設された底部プ
レート接摺220の一部を形成している。底部プレート
機構220は面126に支持されたねじ224によって
垂直に調節されるために凹所122の滑り路に配設され
ている。機構220は捷た、フレーム14の開口138
に連通している人口240を有する唯一つのプレナムチ
ャンバ228 e画aする壁を含む。パルプ234はチ
ャンバ242から入口232を通ってプレナムチャンバ
228に −入る空気の流れを制御する。 フレーム14の頂部では、2つの別の70レナムチヤン
バ260及び262が中心金型10及び(第5図の図面
上)左方の金型10の下にそれぞれ延びている。これら
のプレナムチャンバ260及び262は第1金型装置及
び第2金型装置肖のところで述べた構造と同じ構造を有
し、且つそれぞれの金型のiT!II部部分の下部分び
ており、それぞれの側部部分がその第1閉止位置にある
時、それぞれの金型JOの仰j部部分の:lIn路の入
口と連通ずる出口264を有する。これらのプレナムチ
ャン′ゝ260.262には凹所122の反月1111
のフレーム14の内部との入れ千秋接続部266を通し
て空気供給手段から空気が供給される。第1金型装置及
び第2金型装置のプレナムチャンバと同じように、プレ
ナムチャンバ260及び262への空気の流入は入れ千
秋接続部266への人口を開閉する作用を行なうフラッ
プパルプ268によって制御すれる。プレナムチャンバ
260及び262の底部壁270はプレナムチャンバ2
28の上に1なっており、プレナムチャンバ228と左
方金型JO及び中心金型10との連通を防いでいる。 プレナムチャンバ228は、右方(第5図上)金型10
の側部部分がその閉止位置にある時、空気がこれらの(
il1部部分の通路に入るようにこれらの通路と連通す
る出口256を右方金型10の下に延びている。底部プ
レート機構220はまた、負圧源(図示せず)への接続
部244を含む。接続部244はプレナムチャンバ22
8をに’(Jiするパイプ246と接続しており、且つ
プレナムチャンバ262.260及び228を上方にに
通している支管によって3つの金型10の底部プレート
に接続している。パイプ246の各支管はそれぞれの省
型10の底部プレートに入るアダプタ272に終端して
いる。
第1Lgは一部を切欠いた第1金型装置の側室面図、第
2図は金型を除いた第1金型装置の一部切欠平面図であ
って、矢印Iは第1図の観察方向である図、第3図はそ
の構造を示すために一部を切欠いた第2金型装置の部分
側立面図、第4図は第3金型装置の垂直断面図、第5図
は第4金型装置の第4図に類似の図、第6図は第5図の
線■−■に沿う断面図である。 10.100・・・金型、18.88.128.130
.228.260.262・・・プレナムチャンバ、2
2.132.232・・・入口、5G、96.256・
・・出口、70.110・・・側部部分、76、]02
・・・キャビティ、78・・・垂直通路、80.114
・・・冷却通路
2図は金型を除いた第1金型装置の一部切欠平面図であ
って、矢印Iは第1図の観察方向である図、第3図はそ
の構造を示すために一部を切欠いた第2金型装置の部分
側立面図、第4図は第3金型装置の垂直断面図、第5図
は第4金型装置の第4図に類似の図、第6図は第5図の
線■−■に沿う断面図である。 10.100・・・金型、18.88.128.130
.228.260.262・・・プレナムチャンバ、2
2.132.232・・・入口、5G、96.256・
・・出口、70.110・・・側部部分、76、]02
・・・キャビティ、78・・・垂直通路、80.114
・・・冷却通路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ti) 周期作動ガラス器成形機に用いる金型装f^
″であって、成形機の作動中に溶融ガラスがモールドさ
れる金QIJのキャビティ(76,102)の底部部分
をllr+7成する底部プレート(58,108)、及
び該キャビティの側部部分を画成する2つの側部部分を
画成する2つの(l!1部部分(70,110)であっ
て、成形機の作動サイクル中に、モールドが行なわれる
ようにモールドキャビティの画成に共動するべく該底部
プレートと11!1方の側部部分に係合する第1位置に
移動可能であり且つ該側部部分が分離してモールドされ
たガラスが該モールドキャビティから除去される第2位
置に移動可能であり、四に静側部部分を冷却するための
空気が通る該側部部分を上方に1通している冷却通路(
80,114)を画成している2つの側部部分を含む金
型(10,100)を含む金型装f4において、 各1111部部分(70,110)の該冷却通路(80
,114)がその側部gl+分の底面に人【コを有し且
つ接金型装置が寸だ、プレナムチャンバであって、各側
部部分の該第1位ff&又d、第2位16の下に延び肚
つ該側部部分が該プレナムチャンバの上にある時、空気
が実質的に同じ圧力で各冷却通路に供給されるように1
6接にあるいは垂直通路(78)を通して該冷却:(f
:+’M (80,1]4)の人[コテ連通し且つ上
方に開口した1つ以上の+Ij口(56,96,256
)を有する7°レナムチヤンバ(18,88,128,
130,228,2,60,262)を含み、該プレナ
ムチャンバが史(、該プレナムチャンバに空気を吹込む
ように作動する空気供給手段に連通した人口(22、]
、 32.232)を有することをl待機とする金型装
置?イ。 (2) 該金型装置ハが該成形機の各金型(10,1
00)に対して、該金型の両方の側部部分(70,11
0)の第1イむイ音の下に延び且つ両方の側部部分の冷
却通路(80,114)に連通した出口(56,96,
256)を有する1つのプレナムチャンバ(18,88
,128,130,228,260,262)を含むこ
とを特徴とする特許請求の範囲@1項に記載の金型装置
。 (3) 該金型装置が該プレナムチャンバのM入口(
22、]32.232)又は該出口(56,96,25
6)を開閉して金型冷却空気が該成形機の作動の各サイ
クル中の所定期間、該プレナムチャンバから送出される
ように作動するバルブ手段(30,134,234)を
含み、この所定期間中、該出口(56,96,256)
は該冷却通路(80,114)と連通ずることを特徴と
する特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の金型装置
。 (4) 該プレナムチャンバ(18,88,128,
130,228,260,262)の空気流の方向を横
断する断面の面イが該プレナムチャンバから供給される
該冷却通路(80,114)の合成した断面倒の少なく
とも3倍であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
乃至第3項のいずれかに記載の金型装置。 (5)該空気供給手段が該成形機の支持アーム内に形成
されたチャンバ(19,136)に空気を供給するよう
に構成され、該チャンIくが該金型装置tの各プレナム
チャンバ(18,88,128,130,228,26
0,262)に連通することを特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至第4項のいずれかに記載の金型装R6 (6) 各冷却通路(80,114)がその人口と出
口との間の実質的な直線に沿って咄びており、これによ
り該通路を通る空気の質邦の流れが通路の断面績及び−
長さと通路の人口と出口の構造によって決定されること
を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれ
かに記載の金型装置。 (7)該冷却通路(80,114)を通る空気のレイノ
ルズ数が10.000より高く設定されることを特徴と
する特許、+FJ求のa1α囲第1項乃至第6項に記載
の金型装置。 (8)該空気供給手段が該プレナムチャンバ(18,8
8、128、130、228、260,262)の出口
(56,96,256)において0. 14Ky/G*
2 (1400wm水)までの圧力を発止するように
構成されることをq!r徴とする特許請求の範囲第1項
乃至第7項のいずれかに記載の金型装置。 (9) 該プレナムチャンバの出口又は諸出口(56
,96,256)が該プレナムチャンバの側壁部分に着
脱可能に取付けられた封止プレート(52,92,25
2)に形成されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項乃至第8項のいずれかに記載の金型装置。 (10)該底部プレート(58,108)が該成形機の
支持フレーム(14〕に垂直腑節するために取付けられ
た底部プレート機構に配設され且つ該プレナムチャンバ
(18,88,128,130,228,260,26
3)が該底部プレート機構に取付けられていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項乃至第9項のいずれかに
記載の金型装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8225188 | 1982-09-03 | ||
| GB25188 | 1982-09-03 | ||
| GB7462 | 1983-03-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5964533A true JPS5964533A (ja) | 1984-04-12 |
| JPS6119570B2 JPS6119570B2 (ja) | 1986-05-17 |
Family
ID=10532682
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58161820A Granted JPS5964533A (ja) | 1982-09-03 | 1983-09-02 | ガラス器成形機用金型装置 |
| JP60263622A Granted JPS61141628A (ja) | 1982-09-03 | 1985-11-22 | ガラス器成形機用成形型装置の冷却方法 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60263622A Granted JPS61141628A (ja) | 1982-09-03 | 1985-11-22 | ガラス器成形機用成形型装置の冷却方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4701202A (ja) |
| JP (2) | JPS5964533A (ja) |
| CA (1) | CA1238785A (ja) |
| ZA (1) | ZA836051B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018538232A (ja) * | 2015-12-15 | 2018-12-27 | ビトロ、エセ.ア.ベ. デ セ.ウベ. | ガラス容器成形機用の金型冷却方法及びシステム |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE34048E (en) * | 1986-05-05 | 1992-09-01 | I.M.T.E.C. Enterprises, Inc. | Cooling system for a glassware forming machine |
| GB8700175D0 (en) * | 1987-01-06 | 1987-02-11 | Emhart Ind | Moulding mechanism |
| US4983203A (en) * | 1990-01-17 | 1991-01-08 | American National Can Company | Cooling device for glass container forming machine |
| DE4109985A1 (de) * | 1991-03-27 | 1992-10-01 | Ruhrglas Gmbh | Kuehlvorrichtung fuer zumindest eine form einer is- oder ris-maschine zur herstellung von hohlglasartikeln |
| US5358542A (en) * | 1992-12-09 | 1994-10-25 | American National Can Company | Glass container forming machine including neck ring mold cooling |
| US5364437A (en) * | 1993-03-10 | 1994-11-15 | I.M.T.E.C. Enterprises, Inc. | Glassware forming machine with spring-biased plenum |
| JPH08217165A (ja) * | 1995-02-13 | 1996-08-27 | Anzen Packs:Kk | ティッシュペーパーの押し上げ構造 |
| KR0177648B1 (ko) * | 1995-07-05 | 1999-05-01 | 배순훈 | 프로젝터의 후면투사스크린 |
| US7296442B2 (en) * | 2004-07-15 | 2007-11-20 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Neck ring cooling |
| US7958749B2 (en) * | 2007-06-14 | 2011-06-14 | Owens-Brockway Glass Container, Inc. | Floating mount bottom plate holder in a glassware forming machine |
| US8549884B2 (en) * | 2007-11-29 | 2013-10-08 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Bottom plate lift mechanism for a glassware forming machine |
| CN101659514B (zh) * | 2009-09-18 | 2011-10-12 | 安徽德力日用玻璃股份有限公司 | 异型玻璃器皿吹泡机 |
| US9145322B2 (en) * | 2012-10-19 | 2015-09-29 | Emhart Glass S.A. | Bi-axial cooling system and method |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR610157A (fr) * | 1926-01-27 | 1926-08-31 | Owens Bottle Co | Perfectionnements dans les machines destinées a' la fabrication de bouteilles ou autres objets creux en verre |
| US3094404A (en) * | 1958-03-24 | 1963-06-18 | Owens Illinois Glass Co | Mold assembly with controlled cooling |
| FR1320185A (fr) * | 1962-01-26 | 1963-03-08 | Verrerie Souchon Neuvesel Verr | Mode de refroidissement du moule de bague dans les machines de verrerie |
| US3235354A (en) * | 1962-03-12 | 1966-02-15 | Chem Met Andersen Engineering | Windbox cooler for a bottle machine split mold |
| US3355277A (en) * | 1965-01-21 | 1967-11-28 | Emhart Corp | Mold cooling control apparatus for a glassware forming machine |
| US3499746A (en) * | 1966-06-01 | 1970-03-10 | Anchor Hocking Corp | Air and water cooling of glassware forming machines |
| US3586491A (en) * | 1969-04-23 | 1971-06-22 | Owens Illinois Inc | Mold cooling apparatus for glass forming machine |
| US3666433A (en) * | 1970-07-08 | 1972-05-30 | Emhart Corp | Mold holder with thermostatically controlled mold |
| US3617232A (en) * | 1970-08-31 | 1971-11-02 | Anchor Hocking Corp | Self-acting connector for applying coolant air to glass molds |
| US3860407A (en) * | 1973-06-18 | 1975-01-14 | Leeds & Northrup Co | Control system for mold cooling in glass forming machine |
| US4009018A (en) * | 1975-07-07 | 1977-02-22 | Emhart Industries, Inc. | Glassware forming machine of the I. S. type with in-line mold motion |
| DE2537037C3 (de) * | 1975-08-20 | 1978-07-13 | Fa. Hermann Heye, 3063 Obernkirchen | Fluidgekühltes Formwerkzeug für schmelzflüssiges Glas |
| GB2011128B (en) * | 1977-12-02 | 1982-05-19 | Rockware Glass Ltd | Controlling cooling systems |
| SU794020A1 (ru) * | 1978-08-21 | 1981-01-07 | Всесоюзный Научно-Исследовательскийи Проектно-Конструкторскийинститут Стекольного Машиностроения | Форма дл изготовлени СТЕКл ННыХ издЕлий |
| BE881161A (fr) * | 1980-01-15 | 1980-05-02 | Hanrez Sa J Atel | Structure de moulage a resistance thermique continument reglable. |
| DE3040310C1 (de) * | 1980-10-25 | 1982-03-25 | Heye Hermann Fa | Druckfluidverteilvorrichtung fuer ein Formwerkzeug zur Verarbeitung von Glas und aehnlichen thermoplastischen Stoffen |
| DE3040311C2 (de) * | 1980-10-25 | 1982-09-16 | Fa. Hermann Heye, 3063 Obernkirchen | Kühlvorrichtung für ein Formwerkzeug |
| US4426218A (en) * | 1982-09-03 | 1984-01-17 | Vitro Tec Fideicomiso | Machine for handling and cooling hot glasswares articles |
-
1983
- 1983-08-17 ZA ZA836051A patent/ZA836051B/xx unknown
- 1983-09-02 CA CA000435989A patent/CA1238785A/en not_active Expired
- 1983-09-02 JP JP58161820A patent/JPS5964533A/ja active Granted
-
1985
- 1985-11-22 JP JP60263622A patent/JPS61141628A/ja active Granted
-
1986
- 1986-09-08 US US06/906,562 patent/US4701202A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018538232A (ja) * | 2015-12-15 | 2018-12-27 | ビトロ、エセ.ア.ベ. デ セ.ウベ. | ガラス容器成形機用の金型冷却方法及びシステム |
| US10899649B2 (en) | 2015-12-15 | 2021-01-26 | Vitro, S.A.B. De C.V. | System and method for cooling moulds for a machine used to form hollow glass items |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4701202A (en) | 1987-10-20 |
| ZA836051B (en) | 1985-02-27 |
| CA1238785A (en) | 1988-07-05 |
| JPH0416413B2 (ja) | 1992-03-24 |
| JPS6119570B2 (ja) | 1986-05-17 |
| JPS61141628A (ja) | 1986-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5964533A (ja) | ガラス器成形機用金型装置 | |
| US4561875A (en) | Mould arrangement for a cyclicly operating glassware forming machine | |
| JPS6041009B2 (ja) | 流体分配装置 | |
| EP0102820B1 (en) | Mould arrangement for glassware forming machine | |
| US4690703A (en) | Mold cooling arrangement for use in a glassware forming machine | |
| US4783212A (en) | Mould arrangement for use in a cyclicly operating glassware forming machine | |
| JP2010053034A (ja) | 多数ゴブ型i.s.ガラス器具形成マシーン | |
| US4502879A (en) | Mould cooling arrangement for a glassware forming machine | |
| EP0612699B1 (en) | Mold cooling apparatus for a glassware forming machine | |
| EP0153801B1 (en) | Cooling arrangement for a mould of a glassware forming machine of the individual section type | |
| JPH05508146A (ja) | ガラス成形機におけるネックリング冷却装置 | |
| JP6843142B2 (ja) | ガラス製品成形機用の金型冷却方法及びシステム | |
| JP2000247650A (ja) | I.s.機械の真空圧機構 | |
| CS266301B2 (cs) | Způsob chlazeníformy cyklicky pracujícího sklářského formovacího stroje | |
| JPH04265231A (ja) | I.s.機のプランジャー機構組立体 |