JPS6041009B2 - 流体分配装置 - Google Patents
流体分配装置Info
- Publication number
- JPS6041009B2 JPS6041009B2 JP56169959A JP16995981A JPS6041009B2 JP S6041009 B2 JPS6041009 B2 JP S6041009B2 JP 56169959 A JP56169959 A JP 56169959A JP 16995981 A JP16995981 A JP 16995981A JP S6041009 B2 JPS6041009 B2 JP S6041009B2
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- JP
- Japan
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- fluid
- mold
- fluid distribution
- groove
- grooves
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/30—Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
- C03B9/38—Means for cooling, heating, or insulating glass-blowing machines or for cooling the glass moulded by the machine
- C03B9/3875—Details thereof relating to the side-wall, body or main part of the moulds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/30—Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
- C03B9/38—Means for cooling, heating, or insulating glass-blowing machines or for cooling the glass moulded by the machine
- C03B9/3816—Means for general supply, distribution or control of the medium to the mould, e.g. sensors, circuits, distribution networks
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Turning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流体分配装置に関するもので、更に詳言すれば
、成形工具を冷却するため、熱可塑性材料、特に溶融ガ
ラスを成形するための機械に使用する分配装置に関する
ものである。
、成形工具を冷却するため、熱可塑性材料、特に溶融ガ
ラスを成形するための機械に使用する分配装置に関する
ものである。
熱可塑性材料から物品を製造するために構成される機械
はすでに種々の構造が知られている。
はすでに種々の構造が知られている。
か)る構造はびん等のごとき中空ガラス物品を製造する
のにとくに適している。この種の機械の1つの構造によ
ればそのモールド部片がそれぞれ関連のモールド部片保
持部材によって支持され且つ相対的に移動可能である少
なくとも1つの分割モールドを含む成形工具を含んでい
る。この構造は更にそれぞれのモールド部片保持部材と
ともに移動可能であり且つ圧縮空気源のごとき、流体供
給源と蓮適している流体分配機構即ち装置を含んでいる
。流体分配装置は接触区域を介してそれぞれの成形工具
に設けた流体溝の関連の入口閉口部と蓮適する複数の出
口関口部とを含み、流体分配装置をネジの要らない方法
でそれぞれのモールド部片に取外し可能に接続するため
の機構が設けられている。特に、この型式の装置は英国
特許第1337292号明細書に示されている。
のにとくに適している。この種の機械の1つの構造によ
ればそのモールド部片がそれぞれ関連のモールド部片保
持部材によって支持され且つ相対的に移動可能である少
なくとも1つの分割モールドを含む成形工具を含んでい
る。この構造は更にそれぞれのモールド部片保持部材と
ともに移動可能であり且つ圧縮空気源のごとき、流体供
給源と蓮適している流体分配機構即ち装置を含んでいる
。流体分配装置は接触区域を介してそれぞれの成形工具
に設けた流体溝の関連の入口閉口部と蓮適する複数の出
口関口部とを含み、流体分配装置をネジの要らない方法
でそれぞれのモールド部片に取外し可能に接続するため
の機構が設けられている。特に、この型式の装置は英国
特許第1337292号明細書に示されている。
3つの成形モールドを含むこの従来構造のものにおいて
、分配パイプとして構成されている流体分配機構は回動
可能なやっとこ半裁体として構成されたモールド部片保
持部材にそれぞれ取付けられている。
、分配パイプとして構成されている流体分配機構は回動
可能なやっとこ半裁体として構成されたモールド部片保
持部材にそれぞれ取付けられている。
各分配パイプはモールド部片の各々に対してただ1つの
出口関口部を有し、各出口閉口部を各モールド部片の入
口関口部に接続する接続機構は各出口開口部内に部分的
に収容されたニップルとして構成され、核出口閉口都内
に圧縮バネによって付勢され、モールド部片によって出
口閉口部内に移動することができる。作動状態において
、ニップルは各モールド部片のほぼ中間に配設されたモ
ールド部片のすべての流体溝に共通する入口閉口部内に
収容されている。冷却空気はそれぞれのやっとこ半裁体
に取付けられた供給導管によって分配パイプに供給され
る。この公知の構造のものは横側に相当3のスペースを
必要とし、各モールド部片のほぼ中間に配設されたただ
1個の入口関口部に冷却空気を供給することに制限され
ている。その結果、この構造ではモールド部片のそれぞ
れの流体溝に冷却流体を差別させて供給させることはで
きない。米国特許第4251253号から、各モールド
部片の流体溝が関連のモールド凹部の長手方向軸線を通
って延伸する平面内にそれぞ配置されそして制御または
調整方法において互いに独立して流体溝および1つまた
はそれ以上の流体溝の群に冷却流体を供給することがで
きるような冷却装置を構成することが知られている。こ
れを達成するために、流体溝の入口閉口部と蓮適する種
々の流体供給部材がモールド部片とネジで接続されてい
る。この構造は各モールド部片の流体燈に対する冷却流
体の差異供給を達成せしめることができるけれども、成
形モールドの取付けおよび交換中供給部材の取付けおよ
び取外しは極めてやつかいで且つ時間がか)る。それに
加えて、いくつかの機械においては成形モールドの区域
において制限された量のスペースしか使用できず、その
結果モールド部片にこのような通常の供給部材を取付け
ることは極めて困難となる。米国特許第4142概4号
から、成形工具の各半裁部の各モールド部片と連繋する
分配簿から関連の分岐溝を通ってそれぞれの流体溝に冷
却流体を送給することが知られている。
出口関口部を有し、各出口閉口部を各モールド部片の入
口関口部に接続する接続機構は各出口開口部内に部分的
に収容されたニップルとして構成され、核出口閉口都内
に圧縮バネによって付勢され、モールド部片によって出
口閉口部内に移動することができる。作動状態において
、ニップルは各モールド部片のほぼ中間に配設されたモ
ールド部片のすべての流体溝に共通する入口閉口部内に
収容されている。冷却空気はそれぞれのやっとこ半裁体
に取付けられた供給導管によって分配パイプに供給され
る。この公知の構造のものは横側に相当3のスペースを
必要とし、各モールド部片のほぼ中間に配設されたただ
1個の入口関口部に冷却空気を供給することに制限され
ている。その結果、この構造ではモールド部片のそれぞ
れの流体溝に冷却流体を差別させて供給させることはで
きない。米国特許第4251253号から、各モールド
部片の流体溝が関連のモールド凹部の長手方向軸線を通
って延伸する平面内にそれぞ配置されそして制御または
調整方法において互いに独立して流体溝および1つまた
はそれ以上の流体溝の群に冷却流体を供給することがで
きるような冷却装置を構成することが知られている。こ
れを達成するために、流体溝の入口閉口部と蓮適する種
々の流体供給部材がモールド部片とネジで接続されてい
る。この構造は各モールド部片の流体燈に対する冷却流
体の差異供給を達成せしめることができるけれども、成
形モールドの取付けおよび交換中供給部材の取付けおよ
び取外しは極めてやつかいで且つ時間がか)る。それに
加えて、いくつかの機械においては成形モールドの区域
において制限された量のスペースしか使用できず、その
結果モールド部片にこのような通常の供給部材を取付け
ることは極めて困難となる。米国特許第4142概4号
から、成形工具の各半裁部の各モールド部片と連繋する
分配簿から関連の分岐溝を通ってそれぞれの流体溝に冷
却流体を送給することが知られている。
分配溝はそれぞれ関連の分割溝を経由して供給源に接続
された共用供給ニップルと接続されている。この構造に
おける欠点は、成形工具の各半裁体の両モールド部片に
関して、すべての流体溝と、すべての分岐溝と、2つの
分配溝と供給ニップルとが互いに且つそれぞれのモール
ド部片と堅固に接続され、そしてそれらがモールド部片
の上方に向って相当量のスべースの存在を必要とするこ
とにある。モールドの摩耗又は1つのモールドの物品の
製造から他のモールドの物品の製造に切換えることがで
きるようにするために必要とされるモールド部片の周期
的な交換中に、すべての新しいモールド部片は非常に高
価ん且つ極めて大型の構造を生ずる供給ニップルを含む
加圧流体分配装置を備えなければならない。従って、こ
の構造のモールド部片の組立および保管は極めて困難で
ある。本発明の目的は従来技術の欠点を回避する流体分
配装置を提供することにある。
された共用供給ニップルと接続されている。この構造に
おける欠点は、成形工具の各半裁体の両モールド部片に
関して、すべての流体溝と、すべての分岐溝と、2つの
分配溝と供給ニップルとが互いに且つそれぞれのモール
ド部片と堅固に接続され、そしてそれらがモールド部片
の上方に向って相当量のスべースの存在を必要とするこ
とにある。モールドの摩耗又は1つのモールドの物品の
製造から他のモールドの物品の製造に切換えることがで
きるようにするために必要とされるモールド部片の周期
的な交換中に、すべての新しいモールド部片は非常に高
価ん且つ極めて大型の構造を生ずる供給ニップルを含む
加圧流体分配装置を備えなければならない。従って、こ
の構造のモールド部片の組立および保管は極めて困難で
ある。本発明の目的は従来技術の欠点を回避する流体分
配装置を提供することにある。
より詳しくは、本発明の目的は、この種の従来装置の欠
点を所有しない、熱可塑性材料、特に溶融ガラスを成形
できる機械に使用するための流体分配装置を提供するこ
とにある。
点を所有しない、熱可塑性材料、特に溶融ガラスを成形
できる機械に使用するための流体分配装置を提供するこ
とにある。
本発明の目的はそれぞれのモールド部片の流体溝を流通
する冷却流体の流れを個々に制御することがきるように
したこの種の分配装置を提供することにある。
する冷却流体の流れを個々に制御することがきるように
したこの種の分配装置を提供することにある。
本発明の更に他の目的は種々の型式のモールド部片に適
用でき且つそれを極めて簡単な方法で交換または取付け
ることができるようにした分配装置を提供することにあ
る。
用でき且つそれを極めて簡単な方法で交換または取付け
ることができるようにした分配装置を提供することにあ
る。
本発明のその他の目的は構造が簡単で、製造、組立およ
び取付けが容易で且つその作動が確実なモールド部片を
冷却するために使用する分配装贋を提供することにある
。
び取付けが容易で且つその作動が確実なモールド部片を
冷却するために使用する分配装贋を提供することにある
。
本発明の1つの特徴は成形工具が互いに相対的に運動で
きるようにモールド部片保持部材にそれぞれ取付けられ
且つ加圧冷却流体を流通させる複数の流体溝を備えてい
るモールド部片を有する少なくとも1つの分割モールド
を含むところの熱可塑性材料、特に溶融ガラスを成形す
る機械の成形工具を冷却するための加圧流体、とくに空
気の分配装置にあり、該分配装置は簡単に言えば、モ−
ルド部片保持部材の各々に取付けられ且つ各モールド部
片に対してそれぞれのモールド部片の少なくとも1つの
流体溝と個々に連遭する少なくとも2つの分岐溝とを含
んでいる流体分配箱と、それぞれのモールド部片の流体
溝と流体分配箱の分岐溝との間に分解可能なネジの要ら
ない接触区域を形成する形成機構と、加圧冷却流体を流
体分配機箱に供給する供給機構とから構成されている。
きるようにモールド部片保持部材にそれぞれ取付けられ
且つ加圧冷却流体を流通させる複数の流体溝を備えてい
るモールド部片を有する少なくとも1つの分割モールド
を含むところの熱可塑性材料、特に溶融ガラスを成形す
る機械の成形工具を冷却するための加圧流体、とくに空
気の分配装置にあり、該分配装置は簡単に言えば、モ−
ルド部片保持部材の各々に取付けられ且つ各モールド部
片に対してそれぞれのモールド部片の少なくとも1つの
流体溝と個々に連遭する少なくとも2つの分岐溝とを含
んでいる流体分配箱と、それぞれのモールド部片の流体
溝と流体分配箱の分岐溝との間に分解可能なネジの要ら
ない接触区域を形成する形成機構と、加圧冷却流体を流
体分配機箱に供給する供給機構とから構成されている。
好都合には、流体分配箱はそれぞれのモールド部片保持
部材に取外し可能に取付けられている。各分岐溝は関連
のモールド部片のいくつかの流体溝にのみ加圧冷却流体
を供給するので、分岐簿は最も可能な方法で機械の有効
効なスペースを使用するように配設されている。分岐溝
の断面形状は流体溝内の加圧冷却流体の所望の流体流通
状態を得るために最適にすることができる。モールド部
片を最少に保持することができる。モールドは極めて短
い時間で交換することができる。モールド部片の交換中
、流体分配箱はモールド部片保持部村上の所定位置に保
持される。更にモールド部片を同一型式の新たなモール
ド部片に取替えるとき、接触区域の上流に設けた絞り弁
の調整を行なうことができる。極めて有利な構造は、本
発明によれば流体分配箱が分岐溝の上流に配置され且つ
分岐溝の少なくとも2つの上流端と蓮適する少なくとも
1つの分配溝を含む場合に得られる。
部材に取外し可能に取付けられている。各分岐溝は関連
のモールド部片のいくつかの流体溝にのみ加圧冷却流体
を供給するので、分岐簿は最も可能な方法で機械の有効
効なスペースを使用するように配設されている。分岐溝
の断面形状は流体溝内の加圧冷却流体の所望の流体流通
状態を得るために最適にすることができる。モールド部
片を最少に保持することができる。モールドは極めて短
い時間で交換することができる。モールド部片の交換中
、流体分配箱はモールド部片保持部村上の所定位置に保
持される。更にモールド部片を同一型式の新たなモール
ド部片に取替えるとき、接触区域の上流に設けた絞り弁
の調整を行なうことができる。極めて有利な構造は、本
発明によれば流体分配箱が分岐溝の上流に配置され且つ
分岐溝の少なくとも2つの上流端と蓮適する少なくとも
1つの分配溝を含む場合に得られる。
このような分配溝を設けることは機械内のスペース状態
を最も有利に利用することができるので好都合である。
更に流体溝はまた流体構内の特定の流れ状態を達成し且
つ流体溝内に対する加圧冷却流体の差異供給を簡単化し
て使用する作用をなす。本発明のさらに他の有利な特徴
によれば、絞り弁は供給機構の一部を形成し且つ分配溝
と蓮適する供給導管内と、各分配溝と、各分岐構内に配
直させることができる。
を最も有利に利用することができるので好都合である。
更に流体溝はまた流体構内の特定の流れ状態を達成し且
つ流体溝内に対する加圧冷却流体の差異供給を簡単化し
て使用する作用をなす。本発明のさらに他の有利な特徴
によれば、絞り弁は供給機構の一部を形成し且つ分配溝
と蓮適する供給導管内と、各分配溝と、各分岐構内に配
直させることができる。
この構成により、流体溝内の加圧流体の圧力を0〜10
0%の間で調整することができる。絞り弁の位置は手勤
またはモータによって調整することができ、且つモータ
の場合には、調整は成形工具において遭遇する状態に応
じて制御または調整させることができる。流体分配箱が
運動できるように保持アームに取付けられた際に、モー
ルド部片保持部材が成形工具の開閉方向に移動可能な保
持アームと、核保持アーム上に煩動可能に取付けられ且
つ複式モールドのモールド部片の少なくとも2つを支持
するようにした額動部材とを含む状態において特に有利
である。
0%の間で調整することができる。絞り弁の位置は手勤
またはモータによって調整することができ、且つモータ
の場合には、調整は成形工具において遭遇する状態に応
じて制御または調整させることができる。流体分配箱が
運動できるように保持アームに取付けられた際に、モー
ルド部片保持部材が成形工具の開閉方向に移動可能な保
持アームと、核保持アーム上に煩動可能に取付けられ且
つ複式モールドのモールド部片の少なくとも2つを支持
するようにした額動部材とを含む状態において特に有利
である。
これは保持アームに額動部材を取付ける頚勤部材または
額勤ボルトが別の部材の童基の作用を受けないために有
利である。特に有利な構造は、接触区域を形成する接触
面形成機構が流体溝が開口する各モールド部片上の接続
面と、該接続面と並置され且つ分岐溝がモ−ルド部片の
流体溝と整列して開□する流体分配箱上の対向面とを含
むとき得られる。
額勤ボルトが別の部材の童基の作用を受けないために有
利である。特に有利な構造は、接触区域を形成する接触
面形成機構が流体溝が開口する各モールド部片上の接続
面と、該接続面と並置され且つ分岐溝がモ−ルド部片の
流体溝と整列して開□する流体分配箱上の対向面とを含
むとき得られる。
この構造は流体溝の入口閉口部と流体分配箱との特に簡
単かつ直接的的な接続を提供する。互いに協働する面の
特別な押圧は、一方において、冷却流体、例えば冷却空
気が中空ガラス物品製造の分野において50対1ぴパス
カルの大きさ程度の比較的低い吹込み圧力で通常使用さ
れており、そして他方において、モールド部片が、その
自重によって接触区域において十分な密封接触を達成す
るので、十分な密封作用を得るために備える必要がない
。この礎造の他の利点はモールド部片の交換が特に簡単
であるということである。更にモールド部片とモ−ルド
部片保持部村との間の横方向の相対的運動がいかなる追
加の手段を要することなく接触区域において補償される
ことができる。か)る横方向の運動は、通常一定量の遊
びによって行なわれるモールド部片保持部材上のモール
ド部片の懸架のため作業中発生する。全体的にスペース
を節約する構造および流体溝に対する加圧冷却流体の制
御可能な流入を生じる本発明の他の有利な一面は、流体
分配箱が互いに隔離され且つ関連の分岐溝のそれぞれの
分配溝を構成するように分岐溝の少なくとも2つの上流
の互いに平行な平面に沿って配置され且つそれらと蓮適
する複数の室を含むときに得られる。
単かつ直接的的な接続を提供する。互いに協働する面の
特別な押圧は、一方において、冷却流体、例えば冷却空
気が中空ガラス物品製造の分野において50対1ぴパス
カルの大きさ程度の比較的低い吹込み圧力で通常使用さ
れており、そして他方において、モールド部片が、その
自重によって接触区域において十分な密封接触を達成す
るので、十分な密封作用を得るために備える必要がない
。この礎造の他の利点はモールド部片の交換が特に簡単
であるということである。更にモールド部片とモ−ルド
部片保持部村との間の横方向の相対的運動がいかなる追
加の手段を要することなく接触区域において補償される
ことができる。か)る横方向の運動は、通常一定量の遊
びによって行なわれるモールド部片保持部材上のモール
ド部片の懸架のため作業中発生する。全体的にスペース
を節約する構造および流体溝に対する加圧冷却流体の制
御可能な流入を生じる本発明の他の有利な一面は、流体
分配箱が互いに隔離され且つ関連の分岐溝のそれぞれの
分配溝を構成するように分岐溝の少なくとも2つの上流
の互いに平行な平面に沿って配置され且つそれらと蓮適
する複数の室を含むときに得られる。
室の形状を有する分配溝はそれらの影響のため静かな流
れを有し、その結果流体溝を流通する加圧流体の流れの
一様性に有害に影響を及ぼす動的成分が除去されるか又
は少なくとも著しく減少される。上述した米国特許第4
251253号による構造と比較して、二重成形モール
ドとして構成された成形工具に使用のために、流体箱が
同ーモ−ルド部片保持部材によって支持される二重モー
ルドの両モールド部片と連繋されるとき、第1の分配溝
が日頃次モ−ルド部片の各々の中央円周区域において流
体溝とそれぞ蓮適する分岐溝の2つと蓮適するとき、そ
して第2の分配溝が順次モールド部片の残りの円周区域
において流体溝の群とそれぞれ達通する分岐溝の更に他
の3つと連通するとき有利であるように構成されている
。この方法において、熱可塑性材料と接触するそれぞれ
のモールド部片の表面における温度分布は所定の精度に
設定かつ維持させることができる。本発明の別有利な一
面によれば、接触区域を形成する接触面形成機構はそれ
ぞれのモールド部片に取付けられ且つ流体簿の少なくと
も1つの各分岐溝と蓮適する複数の接続礎を有する接続
箱を含んでいる。
れを有し、その結果流体溝を流通する加圧流体の流れの
一様性に有害に影響を及ぼす動的成分が除去されるか又
は少なくとも著しく減少される。上述した米国特許第4
251253号による構造と比較して、二重成形モール
ドとして構成された成形工具に使用のために、流体箱が
同ーモ−ルド部片保持部材によって支持される二重モー
ルドの両モールド部片と連繋されるとき、第1の分配溝
が日頃次モ−ルド部片の各々の中央円周区域において流
体溝とそれぞ蓮適する分岐溝の2つと蓮適するとき、そ
して第2の分配溝が順次モールド部片の残りの円周区域
において流体溝の群とそれぞれ達通する分岐溝の更に他
の3つと連通するとき有利であるように構成されている
。この方法において、熱可塑性材料と接触するそれぞれ
のモールド部片の表面における温度分布は所定の精度に
設定かつ維持させることができる。本発明の別有利な一
面によれば、接触区域を形成する接触面形成機構はそれ
ぞれのモールド部片に取付けられ且つ流体簿の少なくと
も1つの各分岐溝と蓮適する複数の接続礎を有する接続
箱を含んでいる。
この構造は分岐溝の出口関口部に対する流体溝の直接接
続が構造的な理由のため不可能であるときでも加圧冷却
流体の流体溝に対する簡単な流入を提供する。絞り弁が
設けられるとき、一旦絞り弁の最適設定が見し、出され
ると、モールド部片の取替え後でも維持させることがで
きることを確実にするために、好都合には接触区域の上
流に絞り弁を蛇直させる。この点において、接触区域が
接続箱と流体分配箱との間に形成されると特に好都合で
ある。本発明の他の有利な特徴は接触区域を形成する接
触面形成機構が接続箱に移動可能に取付けられ且つ関連
の接続溝の先端を藤成する中空空間を形成する接続体を
含み、該接続体が接続面を形成する自由縁を有し、対向
面が流体分配箱上に形成され、該対向面が接続面に対し
整合し且つ関連の分岐溝の下流端を包囲し、接続面が対
向面上に載直されていることにある。
続が構造的な理由のため不可能であるときでも加圧冷却
流体の流体溝に対する簡単な流入を提供する。絞り弁が
設けられるとき、一旦絞り弁の最適設定が見し、出され
ると、モールド部片の取替え後でも維持させることがで
きることを確実にするために、好都合には接触区域の上
流に絞り弁を蛇直させる。この点において、接触区域が
接続箱と流体分配箱との間に形成されると特に好都合で
ある。本発明の他の有利な特徴は接触区域を形成する接
触面形成機構が接続箱に移動可能に取付けられ且つ関連
の接続溝の先端を藤成する中空空間を形成する接続体を
含み、該接続体が接続面を形成する自由縁を有し、対向
面が流体分配箱上に形成され、該対向面が接続面に対し
整合し且つ関連の分岐溝の下流端を包囲し、接続面が対
向面上に載直されていることにある。
この構造の接続体は作動が信頼できかつ必要な場合に最
小量の管理のみを必要とする接続部材を構成する。変形
例において、その位置は逆にすることができる。すなわ
ち接続体は流体分配箱に取り付けてもよく、その自由縁
に設けられた接続面は関連の接続溝の入口関口部を包囲
する接続箱の対向面と接触してもよい。接触区域での十
分な密封作用を確実にするような接続および対向面間の
十分な押圧作用は、本発明の更に他の構成によれば、選
択可能な重量の重量部材が接続体に薮直して設けられる
とき確実にさせることができる。
小量の管理のみを必要とする接続部材を構成する。変形
例において、その位置は逆にすることができる。すなわ
ち接続体は流体分配箱に取り付けてもよく、その自由縁
に設けられた接続面は関連の接続溝の入口関口部を包囲
する接続箱の対向面と接触してもよい。接触区域での十
分な密封作用を確実にするような接続および対向面間の
十分な押圧作用は、本発明の更に他の構成によれば、選
択可能な重量の重量部材が接続体に薮直して設けられる
とき確実にさせることができる。
しかしながら重量部材の代りに、接続体と、箱が接続体
を支持することによって、流体分配箱かまたは接続箱と
の間に配置させる圧縮バネを設けてもよい。本発明の流
体分配装置を添付図面に示した実施例について以下詳細
に説明する。
を支持することによって、流体分配箱かまたは接続箱と
の間に配置させる圧縮バネを設けてもよい。本発明の流
体分配装置を添付図面に示した実施例について以下詳細
に説明する。
図面の第1図を先ず詳細に説明すると、符号1はいわゆ
る1.S.ガラス成形機のステーション2の予備成形部
を示す。
る1.S.ガラス成形機のステーション2の予備成形部
を示す。
図面を不要に複雑にしないために図面では省略されたゴ
ブ供給装置から溶融または粘性状態で供給されるガラス
ゴブ(ガラス魂)はステーション2においてプレス吹込
み作業で中空ガラス物品に成形される。ステーション2
は第2図に示した通り機枠3を有している。
ブ供給装置から溶融または粘性状態で供給されるガラス
ゴブ(ガラス魂)はステーション2においてプレス吹込
み作業で中空ガラス物品に成形される。ステーション2
は第2図に示した通り機枠3を有している。
直立蝶着支柱4は機枠3に連結され、そしてモールド部
片保持部材7および8のやっとこ形状の保持アーム5お
よび6が蝶着支柱4に枢着されている。モールド部片保
持部材7は第1図ではその閉止位置で示され、そしてモ
ールド部片保持部材8はその全開放位置で示されている
。後方アーム9は保持アーム5に固着されていて、そし
て図示されていない公知の方法において突起部材にボル
トによって後続されている。同様な方法において、後方
アーム12は保持アーム6から延伸し、またボルトによ
って突起部材に接続されている。該突起部材はこの型式
の機械においては公知であり、保持アーム5および6を
駆動軸の回転にによって移動させるため該駆動軸に取付
けられたクランクのクランクピンにそれぞれ回動可能に
連結されている。保持アーム5は第2図に最良に見られ
るように、横側凹部17を有し、頚勤都材19は煩勤ボ
ルト18によって凹部17内に鏡勤可能に取付けられて
いる。
片保持部材7および8のやっとこ形状の保持アーム5お
よび6が蝶着支柱4に枢着されている。モールド部片保
持部材7は第1図ではその閉止位置で示され、そしてモ
ールド部片保持部材8はその全開放位置で示されている
。後方アーム9は保持アーム5に固着されていて、そし
て図示されていない公知の方法において突起部材にボル
トによって後続されている。同様な方法において、後方
アーム12は保持アーム6から延伸し、またボルトによ
って突起部材に接続されている。該突起部材はこの型式
の機械においては公知であり、保持アーム5および6を
駆動軸の回転にによって移動させるため該駆動軸に取付
けられたクランクのクランクピンにそれぞれ回動可能に
連結されている。保持アーム5は第2図に最良に見られ
るように、横側凹部17を有し、頚勤都材19は煩勤ボ
ルト18によって凹部17内に鏡勤可能に取付けられて
いる。
同様な都村が保持アーム6にも同様に適用でき、その結
果以下の説明は両保持アーム5および6とそれらの関連
部材に適用する。ただ1つの違いはアーム5と6および
それらの関連部材が互いに対称的に形成され且つ配置さ
れるということにある。予備成形モールド半裁部として
形成される2個の同一モールド部片21は、第2図に示
すごとく、公知の方法で額勤部材19に吊下させること
ができる。
果以下の説明は両保持アーム5および6とそれらの関連
部材に適用する。ただ1つの違いはアーム5と6および
それらの関連部材が互いに対称的に形成され且つ配置さ
れるということにある。予備成形モールド半裁部として
形成される2個の同一モールド部片21は、第2図に示
すごとく、公知の方法で額勤部材19に吊下させること
ができる。
モールド部片21は、図示構造ににおいて二重型として
構成されている成形工具22の構成部材を構成する。各
モールド部片21は第2A図に最良に見ることができる
3つの流体溝群28〜30を備えている。各群の流体溝
はモールド部片21のそれぞれの長手方向軸線23また
は24上に中心を置いた円弧に沿って連続して配直され
ている。特に第2図に見ることができるように、流体溝
28〜30はそれぞれのモールド部片21の壁31に設
けられ、長手方向軸線23,24を通る平面内に完全に
位直されている。割り型構造の頚部リング32は、また
第2図に見られるように、各モールド部片21と連繋し
ている。
構成されている成形工具22の構成部材を構成する。各
モールド部片21は第2A図に最良に見ることができる
3つの流体溝群28〜30を備えている。各群の流体溝
はモールド部片21のそれぞれの長手方向軸線23また
は24上に中心を置いた円弧に沿って連続して配直され
ている。特に第2図に見ることができるように、流体溝
28〜30はそれぞれのモールド部片21の壁31に設
けられ、長手方向軸線23,24を通る平面内に完全に
位直されている。割り型構造の頚部リング32は、また
第2図に見られるように、各モールド部片21と連繋し
ている。
頚部リング32からなる部片はモールド部片保持部材7
および8から独立して連動させるため従釆の方法でステ
ーション2に取付けられている。第2図に示した閉鎖位
置において、モールド部片21の下方地域は閉鎖した頚
部リング32の上方地域に重なる。図示してない押圧プ
ランジャーはそこで閉鎖したモールド部片21の内部に
頚部リング32を通って中央に下から公知の方法で貫通
しそして成形工具22内に予め導入させたガラスゴブを
パリソンに成形する。冷却媒体として使用する空気のよ
うな加圧流体は、公知の方法において機枠3の図示して
ない中空スペース内で利用できる。
および8から独立して連動させるため従釆の方法でステ
ーション2に取付けられている。第2図に示した閉鎖位
置において、モールド部片21の下方地域は閉鎖した頚
部リング32の上方地域に重なる。図示してない押圧プ
ランジャーはそこで閉鎖したモールド部片21の内部に
頚部リング32を通って中央に下から公知の方法で貫通
しそして成形工具22内に予め導入させたガラスゴブを
パリソンに成形する。冷却媒体として使用する空気のよ
うな加圧流体は、公知の方法において機枠3の図示して
ない中空スペース内で利用できる。
この加圧流体は第4図に示すごとく、機枠3の供給導管
を通って矢印33の方向に流れる。絞り弁35は通常の
方法で供孫舎導管34内に設けることができる。絞り弁
35は一方が加圧流体流通用の供給導管34との運通を
十分に設定し且つ他方がその運適を十分に遮断する2端
位置間のそれらの位直に関して制御または調整すること
ができる。加圧流体は供給導管34から出ると、第1連
接導管構成部材36に入り、次いで第1連接導管構成部
材36から第2連接導管構成部材37に、最後に第2連
接導菅構成部材37から出て、後述する流体分配機構3
8に入るように流通する。蝶着支柱4は第1回勤軸線3
9を構成する。
を通って矢印33の方向に流れる。絞り弁35は通常の
方法で供孫舎導管34内に設けることができる。絞り弁
35は一方が加圧流体流通用の供給導管34との運通を
十分に設定し且つ他方がその運適を十分に遮断する2端
位置間のそれらの位直に関して制御または調整すること
ができる。加圧流体は供給導管34から出ると、第1連
接導管構成部材36に入り、次いで第1連接導管構成部
材36から第2連接導管構成部材37に、最後に第2連
接導菅構成部材37から出て、後述する流体分配機構3
8に入るように流通する。蝶着支柱4は第1回勤軸線3
9を構成する。
第1連接導管構成部材36が機枠3に関して回動でき且
つ供給導管からの加圧流体の一定の間断ない転送が保証
される第2回動鞠線4川ま第1回動軸線39と平行に延
伸する。第2連接導管構成部材37は第3回動軸線41
を中心に第1連接導管構成部材36に関して回動でき、
且つ第2図にも示した第4回動軸線42を中心に流体分
配機構38に関して回動可能である。すべての回動軸線
39〜42は互いに平行に且つ互いに距離を置いて延在
する。連接導管構成部材36および37は第2図に示し
た駆動ボルトまたはピン43によって共同運動または共
同回動のため連動され、駆動ボルト43は保持アーム5
に固定されている。
つ供給導管からの加圧流体の一定の間断ない転送が保証
される第2回動鞠線4川ま第1回動軸線39と平行に延
伸する。第2連接導管構成部材37は第3回動軸線41
を中心に第1連接導管構成部材36に関して回動でき、
且つ第2図にも示した第4回動軸線42を中心に流体分
配機構38に関して回動可能である。すべての回動軸線
39〜42は互いに平行に且つ互いに距離を置いて延在
する。連接導管構成部材36および37は第2図に示し
た駆動ボルトまたはピン43によって共同運動または共
同回動のため連動され、駆動ボルト43は保持アーム5
に固定されている。
モールド部片保持部材8は対称的な方法で流体分配機構
38と同様の流体分配機構と、蓮援導管構成部材36お
よび37と同機の連接導管構成部材を備えており、その
結果その構造および操作を理解するにはこれらの構成の
うちの1つの説明で十分である。第1図乃至第9図に示
した構造において、加圧流体はモールド部片21の各々
の下端に供給される。冷却流体がモールド部片に導入さ
れる区域はモールド部片21の壁31における最高の熱
伝達の区域の位置に依存する。熱伝達または熱含量が最
も高いところのモールド部片21の区域に冷却流体を導
入することが常に望ましい。第1図に示すごとく、細長
い取付け板123は保持アーム5の上面にネジ122に
よって連結されている。
38と同様の流体分配機構と、蓮援導管構成部材36お
よび37と同機の連接導管構成部材を備えており、その
結果その構造および操作を理解するにはこれらの構成の
うちの1つの説明で十分である。第1図乃至第9図に示
した構造において、加圧流体はモールド部片21の各々
の下端に供給される。冷却流体がモールド部片に導入さ
れる区域はモールド部片21の壁31における最高の熱
伝達の区域の位置に依存する。熱伝達または熱含量が最
も高いところのモールド部片21の区域に冷却流体を導
入することが常に望ましい。第1図に示すごとく、細長
い取付け板123は保持アーム5の上面にネジ122に
よって連結されている。
6個の阻止機構126の阻止部村125はネジ124に
よって取付け板123の上部に接続されている。
よって取付け板123の上部に接続されている。
この型式の阻止機構は、例えばドイツ連邦共和国、フル
ッバンゲンに所在のオットー・ガンター・ノルムタイレ
・フアブリツクによって製造されている。第2図によれ
ば、各阻止部材125は上方に延伸するスリーブ127
の上部に外側歯付部128を有している。
ッバンゲンに所在のオットー・ガンター・ノルムタイレ
・フアブリツクによって製造されている。第2図によれ
ば、各阻止部材125は上方に延伸するスリーブ127
の上部に外側歯付部128を有している。
取付けスリーブ129はスリーフ127の内部に回転可
能に収納されている。取付けスリーブ129はその内部
に全長にわたって延伸するキー溝130とその上端に継
ぎ論132に形成した外側歯付部131とを備えている
。外側歯付部128と131は同一分配歯を有しかつ互
いに整列されているピッチ円に沿って延伸している。継
ぎ論132は上方からスリーブ127上に戦層する。取
付けスリーブ129は阻止部村125の肩部に対して当
援する固定リング132′によって軸万向の所定位置に
支持されている。調整スリーブ133はスリーブ127
の外面に回転可能に支持されている。調整スリ−ブ13
3は外側歯付部128および131と同一ピッチを有す
る内側歯付部134を備えている。内側歯付部134は
取付けスリーブ129の外側歯付部131と常に係合し
且つスリーブ127の外側機付部128と選択的に係合
できる。この選択的係合を達成するために、調整スリー
ブ133は取付けスリ−ブ129に対して上方に移動す
ることができる。安全リング135は内側歯付部134
の軸線方向移動の範囲を制限する受台を形成する。調整
スリーブ133のこの上昇位置において、調整スリーブ
133は歯付部134および131が互いに係合するた
めに、取付けスリーブ129と共同して回転できる。こ
の回転中、軸136は共同連動のためばね137によっ
て連動される。軸136の所望の新たな位置が一旦達成
されると、調整スリーブおよびそれと共にまた内側歯付
部134は、スリーブ127の外側歯付部128と調整
スリーブ133の内側歯付部134の係合が再び形成さ
れるまで下方向に、すなわち第2図に現わした位魔に移
動される。藤136の回転運動は、各場合に阻止部材1
25から上方に延伸している2本の受けピン138およ
び139によっておよび該受けピン138および139
とそれぞれ協働する調整スリーブ133の制限ピン14
01こよって限定されている。各軸136は保持アーム
5の孔141と、該孔141と同軸で且つ流体分配機構
38の流体分配箱144の上壁143に設けられた孔1
42とを貫通する。
能に収納されている。取付けスリーブ129はその内部
に全長にわたって延伸するキー溝130とその上端に継
ぎ論132に形成した外側歯付部131とを備えている
。外側歯付部128と131は同一分配歯を有しかつ互
いに整列されているピッチ円に沿って延伸している。継
ぎ論132は上方からスリーブ127上に戦層する。取
付けスリーブ129は阻止部村125の肩部に対して当
援する固定リング132′によって軸万向の所定位置に
支持されている。調整スリーブ133はスリーブ127
の外面に回転可能に支持されている。調整スリ−ブ13
3は外側歯付部128および131と同一ピッチを有す
る内側歯付部134を備えている。内側歯付部134は
取付けスリーブ129の外側歯付部131と常に係合し
且つスリーブ127の外側機付部128と選択的に係合
できる。この選択的係合を達成するために、調整スリー
ブ133は取付けスリ−ブ129に対して上方に移動す
ることができる。安全リング135は内側歯付部134
の軸線方向移動の範囲を制限する受台を形成する。調整
スリーブ133のこの上昇位置において、調整スリーブ
133は歯付部134および131が互いに係合するた
めに、取付けスリーブ129と共同して回転できる。こ
の回転中、軸136は共同連動のためばね137によっ
て連動される。軸136の所望の新たな位置が一旦達成
されると、調整スリーブおよびそれと共にまた内側歯付
部134は、スリーブ127の外側歯付部128と調整
スリーブ133の内側歯付部134の係合が再び形成さ
れるまで下方向に、すなわち第2図に現わした位魔に移
動される。藤136の回転運動は、各場合に阻止部材1
25から上方に延伸している2本の受けピン138およ
び139によっておよび該受けピン138および139
とそれぞれ協働する調整スリーブ133の制限ピン14
01こよって限定されている。各軸136は保持アーム
5の孔141と、該孔141と同軸で且つ流体分配機構
38の流体分配箱144の上壁143に設けられた孔1
42とを貫通する。
軸136はその下端に横側関口部146を有するカップ
状絞り弁145を支持している。絞り弁145は流体分
配箱144の収容関口都内に鉄入され、且つ集合箱14
8の内部空間と常に蓮適する入口関口部147を有し、
集合箱148内には加圧流体が第4図にだけ示した第2
連接導管構成部材37から矢印149の方向に導入され
る。加圧流体は集合箱148の内部から噴射機構46に
自由に流入し、該噴射機構は頚部リング32に対して矢
印47の方向に加圧流体の流れを向ける。密封金属板1
50は集合箱148と流体分配箱144との間に配置さ
れている。集合箱148と、密封板150と、流体分配
箱144は流体分配機構38を構成するユニットを形成
するように図示してないネジによって互いに接続されて
いる。第7図から見ることができるように、この流体分
配機構38のユニットは、その部分でネジ結合等によっ
て、保持アーム5の下方区域と接続されている。通常の
状況下で半径方向の間隙152は流体分配機構のユニッ
ト38とモールド部片21との間にあり、この間隙15
2は半径方向の相対運動を制限させる。流体分配箱14
4は第3図に見ることができる分岐溝62〜64と71
〜73を含んでいる。
状絞り弁145を支持している。絞り弁145は流体分
配箱144の収容関口都内に鉄入され、且つ集合箱14
8の内部空間と常に蓮適する入口関口部147を有し、
集合箱148内には加圧流体が第4図にだけ示した第2
連接導管構成部材37から矢印149の方向に導入され
る。加圧流体は集合箱148の内部から噴射機構46に
自由に流入し、該噴射機構は頚部リング32に対して矢
印47の方向に加圧流体の流れを向ける。密封金属板1
50は集合箱148と流体分配箱144との間に配置さ
れている。集合箱148と、密封板150と、流体分配
箱144は流体分配機構38を構成するユニットを形成
するように図示してないネジによって互いに接続されて
いる。第7図から見ることができるように、この流体分
配機構38のユニットは、その部分でネジ結合等によっ
て、保持アーム5の下方区域と接続されている。通常の
状況下で半径方向の間隙152は流体分配機構のユニッ
ト38とモールド部片21との間にあり、この間隙15
2は半径方向の相対運動を制限させる。流体分配箱14
4は第3図に見ることができる分岐溝62〜64と71
〜73を含んでいる。
各分岐溝、例えば63は流体分配箱144の上壁143
に円弧形孔の出口開□部153〜158を備えている。
該出口閉口部153〜158はモールド部片21の接続
面159に対し整合している流体分配箱144の対向面
1601こ開口している。接続面159は第2図で見る
ことができる流体溝28〜30の入口閉口部が形成され
、か)る入口閉口部は出口関口部153〜158と整列
されている。モールド部片21の接続面159は流体分
配箱日44の対向面160上に単に載っている。従って
モールド部片21と加圧流体分配機構38との分配可能
な、ネジのない接続のために対向面160と接続面15
9との間に中間面が存在する。その結果として種々のモ
ールド部片によるモールド部片21の取替えが極めて容
易に達成され且つこの作業もまた極めて迅速である。同
時に絞り弁145の絞り設定を、極めて有利であり且つ
再加工作業を促進する新しいモ−ルド部片が古いモール
ド部片と取替えられない限り維持することができる。加
圧流体の漏洩を防止するための追加の密封部材を中間面
に必要としない。第3図は流体分配箱144の詳細、特
に分岐溝62〜64および71〜73の断面図を示す。
第4図はステーション2の仕上成形形部197用の分配
機構の変形例の構造を示すもので、モ−ルド部片は仕上
モールド部片によって構成されている。以下の説明にお
いて同一の都材又は同様の構成部材は第1図〜第3図の
説明に関して上記に使用したものと同一の符号で示す。
煩動ボルト18は延長部材161によって下方向に延伸
し、連接導管構成部材36と37の回鰯運動用の駆動ボ
ルト43は延長部材161から下向きに且つ同軸的に延
長部材161に接している。俵射ボルト18、延長部材
161および駆動ボルト43は互いに1つの部材で作ら
れている。流体分配箱163はネジ162によって延長
部材161の下に接続されている。
に円弧形孔の出口開□部153〜158を備えている。
該出口閉口部153〜158はモールド部片21の接続
面159に対し整合している流体分配箱144の対向面
1601こ開口している。接続面159は第2図で見る
ことができる流体溝28〜30の入口閉口部が形成され
、か)る入口閉口部は出口関口部153〜158と整列
されている。モールド部片21の接続面159は流体分
配箱日44の対向面160上に単に載っている。従って
モールド部片21と加圧流体分配機構38との分配可能
な、ネジのない接続のために対向面160と接続面15
9との間に中間面が存在する。その結果として種々のモ
ールド部片によるモールド部片21の取替えが極めて容
易に達成され且つこの作業もまた極めて迅速である。同
時に絞り弁145の絞り設定を、極めて有利であり且つ
再加工作業を促進する新しいモ−ルド部片が古いモール
ド部片と取替えられない限り維持することができる。加
圧流体の漏洩を防止するための追加の密封部材を中間面
に必要としない。第3図は流体分配箱144の詳細、特
に分岐溝62〜64および71〜73の断面図を示す。
第4図はステーション2の仕上成形形部197用の分配
機構の変形例の構造を示すもので、モ−ルド部片は仕上
モールド部片によって構成されている。以下の説明にお
いて同一の都材又は同様の構成部材は第1図〜第3図の
説明に関して上記に使用したものと同一の符号で示す。
煩動ボルト18は延長部材161によって下方向に延伸
し、連接導管構成部材36と37の回鰯運動用の駆動ボ
ルト43は延長部材161から下向きに且つ同軸的に延
長部材161に接している。俵射ボルト18、延長部材
161および駆動ボルト43は互いに1つの部材で作ら
れている。流体分配箱163はネジ162によって延長
部材161の下に接続されている。
第7図および第9図に示すごとく、加圧流体を分岐溝1
64〜468に供給する分配溝169および170は互
いに平行な平面に沿って配置される分離部村によって流
体分配箱163内に構成されている。このために流体分
配箱163は、以下の順序で、冷却流体用入口閉口部1
71を有する底壁172と、分配溝169を包囲する第
1ハウジング173と、密封金属円板174と、分配溝
170を包囲する第2ハウジング175と、上壁176
とを含んでいる。密封円板174には切欠部177を設
け、切欠部177は分配溝169から分配溝170に流
通する加圧流体のあふれを切欠部177の自由通過断面
鏡によって決定される範囲において許容する。流体分配
箱163の個々の構成部材はネジ178によって共に保
持されている。第4図および第9図の比較が示すように
、加圧流体は入口開□部171を通って分配溝169に
流れる。
64〜468に供給する分配溝169および170は互
いに平行な平面に沿って配置される分離部村によって流
体分配箱163内に構成されている。このために流体分
配箱163は、以下の順序で、冷却流体用入口閉口部1
71を有する底壁172と、分配溝169を包囲する第
1ハウジング173と、密封金属円板174と、分配溝
170を包囲する第2ハウジング175と、上壁176
とを含んでいる。密封円板174には切欠部177を設
け、切欠部177は分配溝169から分配溝170に流
通する加圧流体のあふれを切欠部177の自由通過断面
鏡によって決定される範囲において許容する。流体分配
箱163の個々の構成部材はネジ178によって共に保
持されている。第4図および第9図の比較が示すように
、加圧流体は入口開□部171を通って分配溝169に
流れる。
この加圧流体の一部は切欠部177を通って分配溝17
0に流れるが、流体の残部は分配簿169において、第
9図に示すごとく、分岐溝164,165および166
に入る部分流に分割される。分岐溝164,165およ
び166から、加圧流体は第2ハウジング175に設け
た孔群179〜182およびそれぞれこれらの孔謙羊と
一直線に整列され且つ上壁176に設けられた孔群18
3〜186を通って流れる。切欠部177を貫通した加
圧流体の一部の流れは分配溝170内でそれぞれ分岐溝
167および168に入る部分流に細分され、該部分流
は分岐溝から上壁176の各々の孔ぷ羊187および1
88に流れる。
0に流れるが、流体の残部は分配簿169において、第
9図に示すごとく、分岐溝164,165および166
に入る部分流に分割される。分岐溝164,165およ
び166から、加圧流体は第2ハウジング175に設け
た孔群179〜182およびそれぞれこれらの孔謙羊と
一直線に整列され且つ上壁176に設けられた孔群18
3〜186を通って流れる。切欠部177を貫通した加
圧流体の一部の流れは分配溝170内でそれぞれ分岐溝
167および168に入る部分流に細分され、該部分流
は分岐溝から上壁176の各々の孔ぷ羊187および1
88に流れる。
第4図は例として孔ぶ羊188の1つの孔を縦断面図で
示す。乳鰭羊183〜186,187および188のす
べてが上壁176の対向面189に閉口している。対向
面189は第2A図で見ることができるように、流体溝
28〜30のすべての入口閉口部が位置しているモ−ル
ド部片21の下方接続壁1901こ対し整合するように
にに形成され且つ配置されている。接続面190と対向
面189との間には単に対向面189に支持されるモ−
ルド部片21の重量の結果として十分な密封作用が達成
される。かくしてモールド部片21と流体分配機構との
解放可能で且つネジのないて接続のための中間面が接続
面190と対向面189との接触区域に形成される。間
隙191は一定量の遊びで行なわれるモールド部片21
の吊特により必要とされる範囲のモールド部片21と流
体分配箱163との間の半径方向の可動性を確実にする
。
示す。乳鰭羊183〜186,187および188のす
べてが上壁176の対向面189に閉口している。対向
面189は第2A図で見ることができるように、流体溝
28〜30のすべての入口閉口部が位置しているモ−ル
ド部片21の下方接続壁1901こ対し整合するように
にに形成され且つ配置されている。接続面190と対向
面189との間には単に対向面189に支持されるモ−
ルド部片21の重量の結果として十分な密封作用が達成
される。かくしてモールド部片21と流体分配機構との
解放可能で且つネジのないて接続のための中間面が接続
面190と対向面189との接触区域に形成される。間
隙191は一定量の遊びで行なわれるモールド部片21
の吊特により必要とされる範囲のモールド部片21と流
体分配箱163との間の半径方向の可動性を確実にする
。
第6図乃至第9図は流体分配箱163の固々の構成部村
が4本のネジ192によって支持されることを示す。
が4本のネジ192によって支持されることを示す。
第8図に見ることができるように、孔鬼羊179〜18
2と一致する孔鬼羊193〜196は密封円板174に
設けられている。
2と一致する孔鬼羊193〜196は密封円板174に
設けられている。
第10図に示した更に他の変形例の構造において、分割
単一バリソンモールドのモールド部片77はモールド部
片保持部材78内に懸架され且つ明瞭にするため第10
図から除去した回動軸を中心に第1図に関して上述した
ように回敷可能である。
単一バリソンモールドのモールド部片77はモールド部
片保持部材78内に懸架され且つ明瞭にするため第10
図から除去した回動軸を中心に第1図に関して上述した
ように回敷可能である。
モールド部片77は、モールド部片21の説明に関連し
て上述したと同様な方法で、符号29のごとき、鞠方向
に平行な流体溝からなる群を備えている。供給導管79
は矩形断面形状を有し、例えば機枠3の冷却空気ボック
スと接続させたホースを介して、矢印80の方向に冷却
加圧流体の供給を受ける。
て上述したと同様な方法で、符号29のごとき、鞠方向
に平行な流体溝からなる群を備えている。供給導管79
は矩形断面形状を有し、例えば機枠3の冷却空気ボック
スと接続させたホースを介して、矢印80の方向に冷却
加圧流体の供給を受ける。
供給導管79はモールド部片保持部村78にこれとの共
同運動のため保持機構81によって取付けられている。
絞り弁83によって一時的に取付けられる絞り位置は供
給導管79の外面に設けた印85に関連して表示器84
の位置を監視することにより探知することができる。供
給導管79はその下流端において流体分配機構88の流
体分配87の入口関口部86と蓮適している。
同運動のため保持機構81によって取付けられている。
絞り弁83によって一時的に取付けられる絞り位置は供
給導管79の外面に設けた印85に関連して表示器84
の位置を監視することにより探知することができる。供
給導管79はその下流端において流体分配機構88の流
体分配87の入口関口部86と蓮適している。
流体分配箱87は3つの分岐溝を含み、第10図ではそ
の分岐溝63および64のみを見ることができる。
の分岐溝63および64のみを見ることができる。
接続箱89はモールド部片77に取付けられ且つ流体分
配箱87の分岐溝の各々、例えば63用に、流体溝、例
えば29の入口開口部91に通じる接続溝90を含んで
いる。その結果、冷却流体は流体溝、例えば29を通っ
て上から下に流れる。カップ形状の接続体92は垂直方
向の運動のため各接続溝9川こ設けられている。接続体
は接続溝90内に横方向の出口閉口部93を有している
。接続体92の自由縁94は関連の分岐溝63の出口関
口部65を包囲する流体分配箱87の相対的対向面96
に戦っている。各接続体92は更に面94と96の密封
作用を改善するために流体分配箱87の対向面96およ
び接続体92の自由緑94との間の押圧力を増大する重
量体97を備えている重量体97は接続箱89に関する
回転に対してピン98によって固定されている。
配箱87の分岐溝の各々、例えば63用に、流体溝、例
えば29の入口開口部91に通じる接続溝90を含んで
いる。その結果、冷却流体は流体溝、例えば29を通っ
て上から下に流れる。カップ形状の接続体92は垂直方
向の運動のため各接続溝9川こ設けられている。接続体
は接続溝90内に横方向の出口閉口部93を有している
。接続体92の自由縁94は関連の分岐溝63の出口関
口部65を包囲する流体分配箱87の相対的対向面96
に戦っている。各接続体92は更に面94と96の密封
作用を改善するために流体分配箱87の対向面96およ
び接続体92の自由緑94との間の押圧力を増大する重
量体97を備えている重量体97は接続箱89に関する
回転に対してピン98によって固定されている。
自由緑94と対向面96との間には流体分配機構88と
接続箱89との分解可能なネジのない接続のために中間
面が設けられている。第11図は本発明による装置の回
路図であり、この回路図は加圧冷却流体が組込まれたそ
れぞれの絞り弁103,104および105を有する3
個の分配溝100,101および102分離される供V
給導管34によって流体分配機構99に供給されること
を示す。分配溝100〜102の各々は加圧冷却流体を
各々同様に絞り弁112を備える2個の分岐溝106〜
111に供給する。接続箱89または113はこ)に図
示された二重モールドのそれぞれ連繋されるモールド部
片21に接続され、そして第11図には詳示していない
が第10図に示したものに相応する流体分配箱の分岐溝
106〜111とネジのない中間面において連繋される
カップ状接続体98および118〜121によってそれ
ぞれ接続されている各接続礎90および114〜117
を含んでいる。上記部材の各々または2個若しくはそれ
以上の都村が上述した型式とは異なる他の型式の装鷹に
おいて用いることができる。
接続箱89との分解可能なネジのない接続のために中間
面が設けられている。第11図は本発明による装置の回
路図であり、この回路図は加圧冷却流体が組込まれたそ
れぞれの絞り弁103,104および105を有する3
個の分配溝100,101および102分離される供V
給導管34によって流体分配機構99に供給されること
を示す。分配溝100〜102の各々は加圧冷却流体を
各々同様に絞り弁112を備える2個の分岐溝106〜
111に供給する。接続箱89または113はこ)に図
示された二重モールドのそれぞれ連繋されるモールド部
片21に接続され、そして第11図には詳示していない
が第10図に示したものに相応する流体分配箱の分岐溝
106〜111とネジのない中間面において連繋される
カップ状接続体98および118〜121によってそれ
ぞれ接続されている各接続礎90および114〜117
を含んでいる。上記部材の各々または2個若しくはそれ
以上の都村が上述した型式とは異なる他の型式の装鷹に
おいて用いることができる。
本発明は上述のような構成であるから、その構造が非常
に簡単で、各種の型式のモ−ルド部片に適用でき、その
取付け及び交換作業を迅速且つ簡単に行うことができ、
更にモールド部片の流体溝を流通する冷却流体の流量を
別個に制御することができる。
に簡単で、各種の型式のモ−ルド部片に適用でき、その
取付け及び交換作業を迅速且つ簡単に行うことができ、
更にモールド部片の流体溝を流通する冷却流体の流量を
別個に制御することができる。
本発明はプレスおよび吹込み成形用のガラス物品成形機
に実施した具体例について図示し且つ説明したが、本発
明の精神から逸脱することなく種々の変形および構造的
変更を行なうことができ、本発明は図示された実施例に
限定されるものではない。
に実施した具体例について図示し且つ説明したが、本発
明の精神から逸脱することなく種々の変形および構造的
変更を行なうことができ、本発明は図示された実施例に
限定されるものではない。
図は本発明の実施例を示したもので、第1図は保持アー
ムに取付けた本発明による流体分配機構を含むガラス成
形機の一部の平面図、第2図は第1図の2−2線に沿う
断面図、第2A図は第2図の2A−2A線に沿う縮小平
面図、第3図は第2図の3一3線に沿う断面図、第4図
は流体分配機構が懐動ボルトに取付けられた変形例の縦
断面図、第5図は第6図の5−5線に沿う第4図の変形
例の縦断面図、第6図は第5図の6−6線に沿う平面図
、第7図は第5図の7−7線に沿う断面図、第8図は第
5図の8−8線に沿う断面図、第9図は第5図の9−9
線に沿う断面図、第10図はモールド部片に取付けた接
続箱を含む変形例の縦断面図、第11図は更に他の変形
例の回路図である。 図中、符号5,6は保持アーム、7,8はモ−ルド部片
保持部材、19は煩勤部材、21はモールド部片、22
は成形工具、28〜30は流体溝、34は供給導管、3
5は絞り弁、62〜64,71〜73は分岐溝、77は
モールド部片、78はモールド部片保持部材、79は供
給導管、87は流体分配箱、189は接続箱、90は接
続溝、92は接続体、94は自由縁、96は対向面、9
7は重量部材、99は流体分配箱、100〜102は分
配溝、103〜105は絞り弁、106〜111は分岐
溝、112は絞り弁、113は接続箱、114〜117
は接続溝、118〜121は接続体、144は流体分配
箱、145は絞り弁、159は接続面、160は対向面
、163は流体分配箱、164〜168は分岐溝、16
9,170は分配溝、189は対向面、190は接続面
である。 Fi9.1 Fig.5 Fi9.8 Fi9.2 Fig.2A Fi9−ム Fig.3 Fig.6 他−7 Fi9.9 FIG.10 Fig.11
ムに取付けた本発明による流体分配機構を含むガラス成
形機の一部の平面図、第2図は第1図の2−2線に沿う
断面図、第2A図は第2図の2A−2A線に沿う縮小平
面図、第3図は第2図の3一3線に沿う断面図、第4図
は流体分配機構が懐動ボルトに取付けられた変形例の縦
断面図、第5図は第6図の5−5線に沿う第4図の変形
例の縦断面図、第6図は第5図の6−6線に沿う平面図
、第7図は第5図の7−7線に沿う断面図、第8図は第
5図の8−8線に沿う断面図、第9図は第5図の9−9
線に沿う断面図、第10図はモールド部片に取付けた接
続箱を含む変形例の縦断面図、第11図は更に他の変形
例の回路図である。 図中、符号5,6は保持アーム、7,8はモ−ルド部片
保持部材、19は煩勤部材、21はモールド部片、22
は成形工具、28〜30は流体溝、34は供給導管、3
5は絞り弁、62〜64,71〜73は分岐溝、77は
モールド部片、78はモールド部片保持部材、79は供
給導管、87は流体分配箱、189は接続箱、90は接
続溝、92は接続体、94は自由縁、96は対向面、9
7は重量部材、99は流体分配箱、100〜102は分
配溝、103〜105は絞り弁、106〜111は分岐
溝、112は絞り弁、113は接続箱、114〜117
は接続溝、118〜121は接続体、144は流体分配
箱、145は絞り弁、159は接続面、160は対向面
、163は流体分配箱、164〜168は分岐溝、16
9,170は分配溝、189は対向面、190は接続面
である。 Fi9.1 Fig.5 Fi9.8 Fi9.2 Fig.2A Fi9−ム Fig.3 Fig.6 他−7 Fi9.9 FIG.10 Fig.11
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 成形工具をモールド部片保持部材により支持させ且
つ互いに移動できる少なくとも1つの分割モールドのモ
ールド部片から構成し、流体供給源に連結させ且つ各モ
ールド部片保持部材と共に移動できる流体分配機構の出
口開口部を成形工具の壁部に備えた複数の流体溝の入口
開口部連通させる溶融ガラス成形機構の成形工具を冷却
する加圧流体、特に空気の分配装置において、流体分配
機構には各モールド部片の互いに分離した流体溝に対応
する少なくとも2つの分岐溝を備え、流体分配機構に前
記分岐溝を有し且つモールド部片保持部材に着脱可能に
取付けた流体分配箱を設け、流体分配箱の分岐溝の出口
開口部とモールド部片の流体溝の入口開口部との間に離
脱可能なネジのない共通接触面を介在させたことを特徴
とする流体分配装置。 2 少なくとも2つの分岐溝を分配溝に連通させたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の流体分配装
置。 3 流体分配機構の供給導管と、分配溝と、分岐溝とに
それぞ絞り弁を備えたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の流体分配装置。 4 二重モールドのモールド部片として構成し且つモー
ルド部片保持部材を有する成形工具を備え、モールド部
片保持部材には成形工具を開閉するように移動できる保
持アームと、成形工具の各モールドのモールド部片をそ
の長手方向軸線と垂直な方向に案内する傾動部材とを備
え、保持アームに流体分配箱を取付けたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の流体分配装置。 5 モールド部片にはネジのない連結用の共通接触面と
して流体溝の入口開口部を有する接続面を備え、該接続
面を入口開口部に対応する分岐溝の出口開口部を有する
流体分配箱の対向面に直接配置させたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の流体分配装置。 6 流体分配箱中の互いに平行な平面に配設した複数の
分離室により分配溝を形成したことを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の流体分配装置。 7 二重モールドのモールド部片として構成した成形工
具を備え、モールド部片保持部材に両モールドに共通の
流体分配箱を備え、流体分配箱に成形した第1分配溝に
設けた2つの分岐溝を各モールド部片に備えた中央円周
区域の流体溝にそれぞれ対応させ、第2分配溝に設けた
3つの分岐溝を各モールド部片に備えた残りの円周区域
の流体溝にそれぞれ対応させたことを特徴とする特許請
求の範囲第6項に記載の流体分配装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3040310.2 | 1980-10-25 | ||
| DE3040310A DE3040310C1 (de) | 1980-10-25 | 1980-10-25 | Druckfluidverteilvorrichtung fuer ein Formwerkzeug zur Verarbeitung von Glas und aehnlichen thermoplastischen Stoffen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57129829A JPS57129829A (en) | 1982-08-12 |
| JPS6041009B2 true JPS6041009B2 (ja) | 1985-09-13 |
Family
ID=6115181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56169959A Expired JPS6041009B2 (ja) | 1980-10-25 | 1981-10-23 | 流体分配装置 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4388099A (ja) |
| EP (1) | EP0050764B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6041009B2 (ja) |
| AT (1) | ATE6354T1 (ja) |
| AU (1) | AU540568B2 (ja) |
| BR (1) | BR8106918A (ja) |
| CA (1) | CA1168453A (ja) |
| CS (1) | CS234033B2 (ja) |
| DE (1) | DE3040310C1 (ja) |
| DK (1) | DK156559C (ja) |
| ES (1) | ES505693A0 (ja) |
| IE (1) | IE52484B1 (ja) |
| MX (1) | MX153569A (ja) |
| SU (1) | SU1131467A3 (ja) |
| ZA (1) | ZA817344B (ja) |
Cited By (2)
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| JPH0217805U (ja) * | 1988-07-19 | 1990-02-06 |
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| ZA836051B (en) * | 1982-09-03 | 1985-02-27 | Emhart Ind | Mould arrangement for glassware forming machine |
| GB8307462D0 (en) * | 1983-03-17 | 1983-04-27 | Emhart Ind | Mould for glassware forming machine |
| IN160666B (ja) * | 1982-09-03 | 1987-07-25 | Emhart Ind | |
| GB2131413B (en) * | 1982-11-30 | 1986-05-29 | Emhart Ind | Bottom plate mechanism for a mould of a glassware container manufacturing machine |
| GB2131415B (en) * | 1982-12-02 | 1986-05-29 | Emhart Ind | Mould arrangement for use in a glassware container manufacturing machine |
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| DE3336488A1 (de) * | 1983-10-07 | 1985-04-25 | Veba Glas Ag | Formwerkzeug fuer eine maschine zur verarbeitung schmelzfluessigen glases zu hohlglasartikeln |
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| GB2152493B (en) * | 1984-01-12 | 1987-02-04 | Emhart Ind | Mould arrangement for use in cyclicly operated glassware forming machine |
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