JPS596346B2 - 多室型空気調和機の制御装置 - Google Patents

多室型空気調和機の制御装置

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JPS596346B2
JPS596346B2 JP51126607A JP12660776A JPS596346B2 JP S596346 B2 JPS596346 B2 JP S596346B2 JP 51126607 A JP51126607 A JP 51126607A JP 12660776 A JP12660776 A JP 12660776A JP S596346 B2 JPS596346 B2 JP S596346B2
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JP
Japan
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heat exchanger
temperature
source side
heat source
air
Prior art date
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Expired
Application number
JP51126607A
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English (en)
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JPS5351647A (en
Inventor
正孝 山根
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
  • Air Conditioning Control Device (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一台の室外ユニットに、複数台の室内ユニッ
トを接続した分離型空気調和機にお℃・て、複数台の室
内ユニットの運転状態及び室外温度等の集約としてあら
れれる負荷状態に合わせうるように室外ユニット能力を
制御し、適正な冷却サイクルの運転状態を作り出すこと
を目的とする。
従来、一台の室外ユニットに複数台の室内ユニットを接
続した分離型空気調和機は、室外ユニットの熱交換器の
通風量を、運転されて(・る室内ユニットの運転台数が
所定台数以上のとき増加させ、所定台数以下のとき減少
させるようにして(゛るが、この場合室内ユニットの運
転台数のみによって通風量を変化させるようにして℃・
るので、ある運転台数の運転状態で生ずる幅広し・負荷
変動には追従出来な(・と℃・う欠点がある。
まして室内ユニットが複数の状態であれば、各室内ユニ
ットのおかれて℃・る温湿度環境や風速状態、即ち室内
ユニットの負荷状態は種々異なるため、室外ユニットの
熱源側熱交換器の負荷変動も広範に亘ると℃・え、ます
ますこの欠点は増大される。
又、従来の室外ユニットの熱源側熱交換器の通風量を、
外気温度が所定値より低し・か、又は室内ユニットの運
転台数が所定台数以下のときに減少させ、又外気温度が
所定値より高くかつ室内ユニットの運転台数が所定台数
より多し・ときに増加させる方法は、先にのべた室内の
運転台数のみにより制御する場合にくらべ、適正な冷却
サイクルの運転状態を作り出すが、外気温度のみが室外
ユニットの負荷状況を決定する要因とはならな℃・ので
、運転室内ユニット台数と外気温度とで通風量を増減さ
せるだけでは先の例で述べた欠点は余り解消されな℃・
本発明は上記の欠点を除去するもので、以下にその一実
施例を図面をもとに説明する。
1は2台の圧縮機2,2′と、フィンを共有し、互(・
に独立した二つの冷却サイクルを有する熱源側熱交換器
3と、吐出マフラー4,4′と、切換弁である四方弁5
,5′とアキュームレーター6.6′と、補助毛細管7
,7′と熱源側熱交換器3を冷却する一つの空冷用送風
機8等を備えた室外ユニットである。
9,9′は熱交換器10,1σと、毛細管11、11’
と、利用側熱交換器i o 、 i o’用の送風機1
2,12’とを有し、それぞれ室外ユニツト1に接続さ
れて℃・る室内ユニットである。
前記室外ユニット1には、圧力検出器13,13’と送
風機8の下流側熱源側熱交換器3の風出口附近に感熱筒
34を配した温度検出器35を設げて℃゛る。
室内ユニツ) 9、9’の送風機12.12’の電動機
14、14’、切替スイッチ15、15’、温度調節器
16、16’、リレー17,17’のコイル18゜18
′をそれぞれ直列につな℃・だ回路は、並列に接続され
て見・て、それぞれメインスイッチ19,19’に直列
に接続されて(・る。
又室外ユニット1の空冷用送風機8の電動機20はリレ
ー17、17’の接点21と接点21′とを並列接続し
て作られたOR回路と直列接続されて(・る。
又四方弁5,5′のコイル22.22’はそれぞれ切換
スイッチ15゜15/、リレー17、17’の接点23
,23’の接点25、25’とそれぞれ直列に接続され
て℃・る圧縮機2,2′の電動機24、24’は電動機
14、14’電動機20、コイル22、22、コイル1
B、18’等の電源とは別の電源に接続されて(・る
以上の構成にお℃・て、以下その動作を説明する。
今、切換スイッチ15.15及び温度調節器16゜16
/がそれぞれ冷却側にセットされ、冷房運転される状態
にあるとする。
一方の室内ユニット9のメインスイッチ19を投入する
と、電動機14に通電され、送風機12によって利用側
熱交換器10に通風される。
又リレー17のコイル18にも通電されるので接点21
.23.25は閉じる。
従って電動機20に通電され、空冷用送風機8が回転し
、熱源側熱交換器3に通風される。
又電動機24にも通電され、圧縮機2が動き始める。
今ここで室内側の冷房負荷域は室外側の温度、又は室内
側の冷房負荷と室外温度の双方が上昇したとすると、室
外ユニットの高圧側の圧力及び、熱源側熱交換器3を通
過した後の風温塵は上昇する。
ここで高圧側の圧力を圧力検出器13で検出し、室外の
電動機20のスピードコントローラ26により送風機8
の風量を増加させれば、凝縮圧力及び温度を低下させ適
正な冷却サイクルの運転状態とすることが出来る。
又圧力検出器13を用℃・ず、熱源側熱交換器3の下流
側に設置し・た温度検出器35の感熱筒34により熱交
換器通過後の風の温度を検出してもスピードコントロー
ラ26により同様の効果を得ることが出来る。
ここでさらに他方の室内ユニットqを運転すると、熱源
側熱交換器3を通過した空気の温度及び圧縮機2及び2
′を含むそれぞれの冷却サイクルの高圧側の圧力はさら
に上昇するので、前述の圧力検出器13、13’ある℃
・は温度検出器35と連動するスピードコントローラー
26はさらに空冷用送風機80回転数を増加させて凝縮
圧力及び温度を適正なレベル迄低下させて負荷に見合っ
た運転状態を保つことが可能となる。
即ち種々の負荷要因を集約した総合的な負荷の大きさに
従って空冷用送風機8のスピードをコントロールし、冷
凍サイクルに対する過負荷の保護のみならず、入力の減
少やフラッシュガスの発生防止による能力の減少防止を
行うことが出来る。
又、負荷が小さ℃・場合は空冷用送風機80回転数をあ
げすぎると利用側熱交換器10、10’に霜がつき運転
不能となるので、スピードコントローラ26は一定の回
転数以上にならなし・ように設定を行なう。
一方暖房運転時は熱源側熱交換器3は蒸発器となるため
、冷却サイクルの低圧を圧力検出器13゜13Xで、あ
る(・は熱源側熱交換器30通過後の空気温度を温度検
出器35で検出して空冷用送風機8のスピードコントロ
ールを行う。
今一方の室内ユニット9のみが運転されて℃・る状態で
、室内側の暖房負荷の増加、室温の低下或は室外温度の
低下、又は暖房負荷の増加、室温の低下と室外温度の低
下の双方が生じたとすると、室外ユニットの低圧側の圧
力及び熱源側熱交換器3を通過した後の風温塵は下降す
る。
ここで圧力域は温度の低下を圧力検出器13あるし・は
、温度検出器35により検出することにより、スピード
コントローラ26を動作させて空冷用送風機8の風量を
増加させ、負荷に見合った冷却サイクルの運転状態とす
ることが出来る。
更にもう一方の室内ユニット9′が追加運転された場合
にも、その総合負荷状態に見合って同様にスピードコン
トローラーにより風量が増加される。
スピードコントローラーによる空冷用送風機80回転数
制御は、無段変速又は、二〜三段の段階変速でもよし・
上述した如く本発明によれば、冷却サイクル系の圧力あ
るし・は室外熱交換器通過後の風の温度等を検出するこ
とにより、室内ユニットの冷暖房負荷、外気温度、室内
ユニットの運転台数等様々の負荷変動要因の総合された
結果として現われる負荷状態を直接知り、コントローラ
で、熱交換器の通風量を適正にすることが出来るため、
従来のように所定の温度及び所定の室内ユニット運転台
数と℃・つた個々の要因により、熱交換器通風量を単純
に犬又は小とするのでなし・ため、きめ細かく負荷に対
応した冷却サイクル運転状態を作り出すことが出来る。
しかも、その負荷検出は、敏感に変化する圧力検出と、
複数の室内が運転されたときに生じる複雑な負荷変動を
総合的に現わした温度検出とによって行うため、最適な
負荷制御が行える。
従って圧縮機が破損したりすることがなく、負荷状態に
応じた凝縮能力及び蒸発能力が得られ、効率のより・運
転状態とすることが出来る、等の効果を有する。
又上述のことからフラッシュガス等が発生しに(℃・の
で従来のものにくらべて低入力で高能力とすることが出
来ると(・う効果もある。
上記の効果は一台の室外ユニットに複数台の室内ユニッ
トを接続した多室型空気調和機のように、一般に用℃・
られて℃゛る一台の室外ユニットに一台の室内ユニット
を接続した多室型空気調和機と違℃・、負荷変動範囲の
太き(・ものには特に有効である。
しかも、熱源側熱交換器を送風機の一つの通風路内へ送
風方向に重なるように配設して℃・るため、送風機を冷
凍サイクルの数だけ設ける必要がなく、また熱源側熱交
換器の配設面積も少なくでき、小型化がはかれるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例による多室型空気調和機の冷却
サイクルを示し、第2図は本発明による多室型空気調和
機の電気回路図である。 1・・・・・・室外ユニット、3・・・・・・熱源側熱
交換器、8・・・・・・空冷用送風機、9.J・・・・
・・室内ユニット、131g・・・・・・圧力検出器、
15,15’・・・・・・切換スイッチ、20・・・・
・・電動機、26・・・・・・スピードコントローラ、
35・・・・・・温度検出器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 圧縮機、利用側熱交換器、熱源側熱交換器および四
    方弁等からなる独立した冷凍サイクルを複数有し、この
    各冷凍サイクルにおげろ熱源側熱交換器を一つの空冷用
    送風機にて冷却するようにした多室型空気調和機の各熱
    源側熱交換器を相互に熱影響を受けるように一つの通風
    路内にお℃・て送風方向へ配設し、さらに前記熱源側熱
    交換器を含む冷凍サイクルの圧力を検出する圧力検出器
    、および前記熱源側熱交換器通過後の空気温度を検出す
    る温度検出器を設け、さらに前記圧力検出器ある(・は
    温度検出器の信号により前記空冷用送風機の回転数を変
    化させるスピードコントローラを設けた多室型空気調和
    機の制御装置。
JP51126607A 1976-10-20 1976-10-20 多室型空気調和機の制御装置 Expired JPS596346B2 (ja)

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JP51126607A JPS596346B2 (ja) 1976-10-20 1976-10-20 多室型空気調和機の制御装置

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JPS5351647A JPS5351647A (en) 1978-05-11
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JP51126607A Expired JPS596346B2 (ja) 1976-10-20 1976-10-20 多室型空気調和機の制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57139237A (en) * 1981-02-19 1982-08-28 Taisei Corp Air conditioner
JPS57157966A (en) * 1981-03-24 1982-09-29 Mitsubishi Electric Corp Cold heat apparatus

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JPS5044765U (ja) * 1973-08-22 1975-05-06

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