JPS5963335A - 気化器用スロツトル弁開閉装置 - Google Patents

気化器用スロツトル弁開閉装置

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JPS5963335A
JPS5963335A JP17474282A JP17474282A JPS5963335A JP S5963335 A JPS5963335 A JP S5963335A JP 17474282 A JP17474282 A JP 17474282A JP 17474282 A JP17474282 A JP 17474282A JP S5963335 A JPS5963335 A JP S5963335A
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throttle
lever
throttle valve
shaft
gear
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Yasuhiro Imai
今井 靖博
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Honda Motor Co Ltd
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Honda Motor Co Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M19/00Details, component parts, or accessories of carburettors, not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M1/00 - F02M17/00
    • F02M19/12External control gear, e.g. having dash-pots
    • F02M19/122Damping elements

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Means For Warming Up And Starting Carburetors (AREA)
  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、スロットル弁を開閉するためのスロットルレ
バーと、制御入力信号に従って作動する制御11’ 動
機に連動してスロットルレバーのスa’)トル弁の開度
減少方向への揺動限界を規制するスロットルドライブレ
バーとの間の規制力伝達部に、スロットルレバーとスロ
ットルドライブL/ バー トの間の衝接力を緩和する
だめの緩衝装置が弁装さ1”L、それにより制御原動機
及びその関連機構の誤作動が防止されるようになされた
気化器用スロソトル弁開閉装置に関する。
従来、スロットル弁を開閉するだめのスロットルレバー
と、制御入力信号に従って作動する開側1原動機に連動
してスロットルレバーのスロットル弁の開度減少方向へ
の揺動限界を規制するスロットルドライブレバーとを備
えた気化器において、スロットルレバ(Hllの当接部
とスロットルドライブレバー側の当接部とが価接し合う
際、発生I−だ衝撃振動に起因し7て前記制御原動機や
その関連機構が誤作動する虞があった。
また、スロットルレバー1則の当接部とスロットルドラ
イブレバーiI]l]の当接部との頻繁な衝接のくり返
しにより、衝接部には摩耗が生じ易く、スロットル弁の
開度制御にあたって高い精度を維持することは容易でな
かった。
このような実情にがんがみ、本発明の主な目的は、スロ
ットルレバー側の当接部とスロットルドライブレバー側
の当接部との間の衝撃をなくして制御原動機やその関連
機構の誤作動を防止すると共に、スロットルレバーとス
rコットルトシイプレバーとの間の衝接部の摩耗を極力
減少させ、スロットル弁の開度制御にあたって高い精度
を維持することができるような気化器用スロットル弁開
閉装置を得ることである。
以下、図面に従って本発明の一実施例を適用した場合の
気化器について詳細に説明する。
まず第1図ないし第;3図において、気化器I Q)吸
気道Aに形成されたベンチュリ一部2の中心部;(は燃
aノズル3が配設されており、この燃料ノズル3よりも
上流側にはチョーク弁4がチョーク弁軸5により担持さ
れていると共に、燃料ノズル3よりも下流1t411 
Kはスロットル弁6がスロットル弁軸7により担持さi
%ている。吸気道Aに隣接した位置には二次吸気道Bが
形成されてぢり、この二次吸気道B内の二次スロットル
弁は、二次スロットル弁開閉器8により開閉制御される
ことにより、機関の高速回転領域において5二次的な4
t合気な機関の燃焼室内へ補給して、気筒の充填効率を
高めろことができるように構成されている。このような
二次吸気道■3及び二次スロットル弁開閉器8等よりな
る二次的)【混合気の補給装置は従来より周知であって
、本発明とは直接関係がないので、これ以上詳細には触
れない。
チョーク弁軸5は、チョーク弁4の中心がら偏心してい
て、チョーク弁4の閉塞時、機関の吸入負圧がチョーク
弁4に開放トルクと[2て作用するようシ乞なっている
。また、チョーク弁軸5は、吸気道A内から外方まで延
在しており、このチョーク弁軸5の吸気道Aより外方に
延設さ1tた部分には、一端側が吸気道Aの外壁面部に
係止さ、Itていイ)ど共に、他)瑞イ則がチョーク弁
1115に係止されていイ〕ことにより、常時チョーク
弁4を最大開度位置に回げて開くようにチョーク弁軸5
に偏倚回転力をイテ]与する戻[7ばね9と、先端部に
後記の第1カム板59のカム…1に追従する追従ローラ
12を備えた従動腕11を一体的う・こ有すると共シこ
、先端部G(後d1シの第2カム板60のカム而((追
従する追従ローラ14を備えた従動腕13をも一体的に
何し、チョーク弁軸5、−HK相対回転自在に軸支され
てし・ろことにより、外周部に突設さ、ltた爪20を
介して後記のチョークレバー17に回転力を伝えろ揺動
板10と、後記のスロットルレバーの揺動運動に連動し
て進退する連動リンク16の一端側が枢支さ、ltてい
て、チョーク弁@1]5に固定さλtていイ)ことによ
りチョーク弁軸5と一体的に回動する回動板15と、揺
動板10の爪20に当接部ろ爪19を有し7、チョーク
弁!IqI+ 5上て固定さ才tているチョークレバー
17と、一端側が爪20に係止されていると共に、他端
イ111がチョークレバー17に係止されていて、常時
爪20と爪19とが当接し合5rfi向に弾発力を伺与
している偏倚ばね18とが配設さスtている。
また、スロットル弁軸7も、吸気道A内から外方まで延
在しており、このスロットル弁lll1lI7の吸気道
Aより外方に延設された部分には、 yllHill肋
\吸気道Aの外壁面部に係止されていると共に、他)儒
側が後記の歯車22に係止さ第1.てぃイ5ことにより
、常時歯車22に対してスロットル弁1111117周
りに第:3図及び第4図において反時語°方向に偏倚回
転力をイ」与する戻l、ばね21と、スロットル弁軸°
lに対して相対的に回転しうろようにスロットル弁軸7
上に軸支されていて、後記の枢支軸23により中間部が
枢支されていると共に、先端部には後記の第:3カム板
61のカム面に追従する追従ローラz6を備えた従動腕
24の基端1μm1に形成さλしている扇形南東25と
噛み合う歯車22と、スロットル弁軸7に対し7て相対
的に回転しうろようにスロットル弁1111117上に
1軸支さλtていると共ケこ、歯車22と一体的に揺動
しうるように間隔保持板27を介して歯車22側に固着
さ才′シたスロットルドライブレバー28と、特に第1
1図りこおいて詳;fII+に図示さノtているように
、スロットル弁・f−ヤ42の一端部を係止している係
止部40を有していると共に、第1図に示さ2tたよう
に、スロットルワイヤ42を案内するための案内溝41
を有していて、スロットルワイヤ42に引張り勾が作用
したときには図示されていない戻[2ばねのばね力r抗
してスロットル弁6の開度を増加する方向にスロットル
弁軸7を第3図あるいは第4図にぢいて時計方向に回転
させろようにスロットル弁1i+l+7北<固定さit
、更に第二3・図にボされたように、連動リンク16の
回動&15とは反対側の端部が枢支されたスロットルレ
バー38とが配設されている。
第1図、第;う図及び第4図ておいて、スロットルドラ
・fブレパー28は、制御入力信号に従って作動する後
記のfti制御原動磯46て連動してスロットル弁11
+ 7の周り((揺!助することにより、スロットルレ
バー38のスロットル弁6の開度減少方向−\の揺動限
界を規制する。スロットルレバー38とスロットルドラ
イブレバー28との間の規1h11力IK JE 部に
は、スロットルレバー38及びスロットルドライブレバ
ーの少なくとも一方の側、例えば図示のようにスロット
ルドライブレバー280f111.1ニ支持すれた状態
で、スロットルレバー38とスロットルドライブレバー
28との間のイ東月妾力を緩和するための緩衝装#Cが
介装さλtてぃイ)。
緩衝装置Cにおいて、スロットルドライブレバー28の
先端部に形成された折曲部29に穿設されている遊嵌孔
には、基端側に雄ねじが形成された調整ねじ31が遊嵌
されており、この調整ねじ31の折曲部29より外方に
突出する雄ねじ791Sには調整ナツト30が螺合さi
tていイ)と共ンこ、調整ねじ31の基端面部には、ド
ライバー等の工具を係合するための調整溝32が形成さ
オtでいろ。調整ねじ31の、先端部は、スロットルレ
バー38 (Illの当接i庇39に向けて突出してお
り、この調整ねじ31の先端部には、先端部に傘部35
を有する筒状の当接子34が、調整ねじ31の軸方向に
滑接自在に嵌合している。当接子34の胴部には、直径
方向に対向した位置;(、そλtぞれ当接子34の軸方
向に長い長孔311i 、 36’が穿設さオtている
と共シこ、調整ねじ31の先端寄りの部分には、直径方
向に貫通して突出するピン33か固定さJ’しており、
このピッ330両端突出部は当接子3・1の谷長孔36
,3ti’に係合l−ている。そして、当接子34の傘
部35と折曲部29との間には弾発ばね37が介装さオ
′シており、この弾発ばね37の作用により、当接子3
4は常時調整ねじ31の先端側へ弾発さオtている。
第1図及び第2図において、気化器1の各吸気道A、H
の外壁部には、支持腕43.44を介して、例えばパル
スモータにより構成される制御原動機46を支持する伝
動部外枠45が支持さnでいろ。制御原動機46の内部
と、伝動部外枠45により包囲された伝動部室りとは、
互いに共通の端壁−「なわち共通隔壁47により仕切’
;);Jtており、制御原動機46の出力dl+ 48
や、伝動部室り内の減速歯車列50の各歯車53,54
.55の醍[車軸56.57は、いずれも共通隔壁41
内に形成さオもだ軸受部により回転自在に軸支さ才′シ
ている。
すなわち、制御原動機46の出力軸48は、共通隔壁4
7により担持された軸受49により軸支さ才tた状態で
、伝動部室り内へ突出しており、この伝動部室り内に突
出lまた出力軸48の先端部ンこ固定さオtた歯車52
は、一端側が共通隔壁47内に形成された軸受部てより
軸支された歯車軸56上に固定された歯車53と噛み合
っている。そして、歯車側156上て固定された別の1
東屯54は、一端側が共通隔壁41内に形成さ1%だ軸
受部により軸支された歯車軸57上に固定さitだ歯車
55と噛み合っている。
制御原動機46は、例えばパルスモータであって、機関
の水畠等を介して検出されろ機関湿度、機関の回転数及
び機関の吸入空気の1等の入力因子に基づいて作動する
図示さJtでいない電子式制御回路の出力信号である正
転用パルスあるいは逆転用パルスの印加を受けて、1駆
動回転し、その出力トルクを減速歯車列50を通して、
伝動部外枠45内の電磁クラッチ510入力(Il+ 
7こ云達する。
第1図、第2図及び第5図に示されたように、電磁クラ
ッチ51の出力軸である駆動軸58は、チョーク弁軸5
及びスロットル弁軸1と平行に突出しており、この駆動
軸58には、順次、回転変位量を検出するための変位量
検出板62、カラー63、第3カム板61、カラー64
、第2カム板60、カラー65及び第1カム板59が、
それらの嵌合孔を利用して嵌合されている。この際、駆
動1tll+ 5 Bの直径方向に対向する部分には、
駆動軸58の突出部の全長にわたって偏平部58aが形
成されており、変位量検出板62、第3カム板61、第
2カム板60及び第1カム板59の各嵌合孔は、この駆
動 軸58の横断面形状に整合しうるような形状となってい
る。駆動軸58がこのような偏平部58aを有している
ことにより、駆動軸58の回転トルクを有効に変位量検
出板62及び各カム板59゜60.61に伝達すること
ができる。
また、斐位敏検出板62には嵌合孔を挾んで一対のピン
挿通孔66.66’が形成され、カラー63シζは直径
方向に対向した位置に一対のピン挿通孔ti7,67’
が形成さオt、第;3カム板61には嵌合孔を挾んで一
対のピン挿通孔68,6B’が形成され、カラー64に
は直径方向に対向(−た1立置(4X一対のピン挿通孔
69,69’が形成され、第2カム板60には嵌合孔を
挾んで一対のピン挿通孔70,70’が形成さ才t、カ
ラー65には直径方向に対向した位置に一対のピン挿通
孔°11゜71′が形成さtL、更に第1カム叛59に
は嵌合孔を挾んで一対のピン挿通孔72,72’が形成
されており、各ピン挿通孔66.67.6169,70
.71及び72には挿通ピン73が挿通されていると共
に、各ピン挿通孔66’、67’6B’  、69’ 
 、70’  、71’及び12′には挿通ピ/73′
が挿通さitている。こスtら一対の挿通ピン73.7
3’は、各カム板59,60゜61及び変位量検出板6
2間の相対的な位相ずオtを防止し、高い精度でカム制
御及び変位量検出を行うための位置Uずれ防止手段を構
成する。位相ずれ防止手段としては、図示のような挿通
ピノ73゜73′を使用する代わりに、各カム板59.
bO。
61及び俊位歇検出板(i 2を、相対1」・づはイ)
L相ず11を生じないよ5に、かしめ固定しても良い。
駆動軸58の先端部には雄ねじが形成されており、この
雄ねじに締付ナラ) 74を螺合させて締1月けること
冗より、各カム板59,60.61及び変位量検出板6
2は駆動軸58上に確実に装着される。
第1図ないし第;3図に示されたように、第1カム板5
9は従動腕11の追従ローラ12に対応した軸方向位置
にあり、第2カム板60は従動腕13の追従ローラ14
に対応した側1方向位置にあり、また第3カム板61は
従動腕24の追従ローラ26に対応した軸方向位置にあ
る。
第1図ないし第;3図、及び第6図>Cおいて、伝動部
外枠45に形成された雌ねじ部7 ’7には、スロット
ル弁軸7と一モ行な回動軸’15の基端1111に形成
された雄ねじ部16が螺合しており、この回動軸75の
基端面部には、ドライバー等の工具を係合させろことが
できる調整’tf$ −7’dが形成さ1%ていると共
に、回動軸75の先端面部には、従動腕24を枢支する
枢支軸23が、回動軸゛15と平行で、しかも枢支11
illI23の中心軸線が回動軸”l 5の中心軸線よ
り距離△tだげ歯石した状態で、一体的に連設されてい
る。
枢支軸23には円〜i部材79が回転自在に嵌合されて
いると共に、この円筒部利°19には、従動腕24の中
間)ηISが固定されている。従動腕244註一端IH
すが枢支IIJII+ 23の先端部に固定された端板
801系止され、他端側が従動腕24に係止された偏倚
はね81の作用により、常時扇形歯車25と歯車22と
の噛み合いのバンクラッシュが一方向となるように、例
えば第3図に′おいて時計方向に偏倚力を受けていイ)
。すなわち偏倚ばねB1は、扇形歯車25と歯車22と
の噛み合いのむらをなくすためのパンクラツ/ユ方向維
持機構を構成(2ている。
また、調整溝78に工具を係合させて回動′軸75を回
動させろと、枢支1llI23が回動軸75θ−)中心
軸線周りに揺動され、その結果扇形歯車25と歯車22
との噛み合いのバンクラッシュの量が変更さ1tろので
、調整溝78を利用して扇形歯車25と歯車22との噛
み合いのバンクラッシュを調整することができる。すな
わち、回動軸75と枢支軸23とによる偏心軸構造は、
ノくツクラッシュ調整機構を構成する。
次に、図示された気化器10作用について説明する。ま
ず、ファーストアイドル時すなわち始動時においては、
例えばパルスモータにより購成さλtろ制御原動機46
が正転駆動さ、itろことにより、この制御原動機46
の回転トルクは減速歯車列に回転されろ。
駆動軸58の回転に伴って、第1カム板59、第211
人板60、第3カム&61及び変位量検出板62が駆動
軸58と一体的に回転するが、この際、第1カム板59
と第2カム板60とは回転方向に位相がずれて配設さt
ているため、まず第1カム板59のカム面が追従ローラ
12!/こ当接して従動腕11を介して揺動板10を第
;3図において時計方向に揺動させ、引続いて第2カム
板60のカム面が追従ローラ14に当接して従動腕13
を介して揺動&10を更に第ニー3図において時計方向
に揺動させろ。その結果、爪20、偏倚ばね18、ti
(19及びチョークレバー17を介してチョーク弁軸5
が戻[−ばね90弾発力に抗して第:3図において時刷
”方向r回転されることにより、チョーク弁4が閉塞位
置へと回動されろ。
この間、第3カム板61のカム面が追従ローラ26に常
時当接して、従動腕24を枢支軸131i5りに第3図
ににいて反時計方向に揺動させろ。それに伴って、扇形
歯車25が歯車22を戻しはね21のばね力に抗してス
ロットル弁軸7周りに第;う図及び第4図において時計
方向に回転させ、この歯車220回転に伴って、スロッ
トルドライブレバー28が歯車22と一体的にスロット
ル弁軸7周りに第3図及び第4図において時計方向に揺
動される。そして、スロットルドライブレバー28の折
曲部29が緩衝装置Cな介してスロットシンバー380
当接部39を押圧することにより、スロットルンバー3
8が図示さgていない戻(〜ばねのばね力に抗してスロ
ットル弁軸7を中心として第3図及び第4図において時
計方向に揺動されろ。その結果、スロットル弁軸7がス
ロットルンバー38と一体的に第3図及び第4図におい
て時計方向に回転することにより、スロットル弁6がフ
ァストアイドル開度位置まで開かオtろ。
機関の始動後、その吸入負圧がチョーク弁4′L開放ト
ルクとして作用し、この開放トルクがばねまで開さ、吸
気道A−Cつくリオ′シる混合気の過濃化を防市する。
始動後、機関の温度が上昇1.、設定さ11.た温度を
超えろと、制御原動機46は逆転5嘴動さ11、そλt
に伴って、減速歯車列50及び′電磁クラッチ51を介
して駆動軸5日が第3図にたいて時計方向に回転さ;!
tろ。そして、第1カム板59、第2カム板60、第3
カム板61及び変位量検出板62が共に駆動軸58と一
体的に第3図において時a1方向に回転するが、この際
、戻1.ばね9のばねカンこより、揺動板10はチョー
ク弁軸5、チョークレバー17、爪19.1Jiii簡
ばね18及び爪20を介[7て第3図において反時計方
向7こ戻し力を受けつつ、まず追従ローラ14が第2カ
ム板6uのカム面より離脱すると共に、追従ローラ12
が第1カム板59のカム面に浴って移動し、そnに伴っ
てチョーク弁軸5か第3図において反時計方向に回転す
ることにより、チョーク弁4の開度が増大する。
この間、追従ローラ26は第3カム板61のカム面に浴
つ′(移動しつつ、従動腕24は枢支軸23周りに第3
図において時計方向に揺動さ11.4)それに伴って、
扇形歯車25が戻[2ばね21のばね力を受けている歯
車22をスロットル弁軸7周りに第3図及び第11図シ
こおいて反時言」方向に回転させることにより、スロッ
トルドライブレノく−28が歯車22と一体的にスロッ
トル弁軸1周りに第3図及び第4図において反時計方向
に揺動する。その結果、スロットルンバー38が、図示
さfILでいない戻しばねρばね力により、第:う図及
び第4図において反時計方向に揺動腰それに伴って、ス
ロットル弁軸7が第:3図及び第4図にt6いて反時計
方向に回転さ才することにより、スロットル弁6は通常
のアイドル開度位置へと閉じろfL%機関にカークーラ
用コノプレツサ等の補機な負荷として接続した場合のア
イドルコントロール時においては、制商1原動機46が
更に逆転駆動さiすることfより1.駆動軸58が史に
第:3図におし・て11ガ旧方向ケこ回転する。そして
第;3カム板61が更に第:3図において時昌1方向に
回転−4−ることうてより、従動腕24は枢支軸23 
+tsリシこ第;う図’IC′:f6いて反++、′j
計方向vX揺動さ21ろに至ろ。その結果、歯車22、
スロットルドライブレバー28、緩衝装置C及びスロッ
トルレバー38を介してスロットル弁If’+I+ 7
が第;3図及び/A4図に16いて時計方向に回転さ2
t、スロットル弁6か開度増加方向に回動される。
オートクルーズ時、すなわち定速走行時にお(・ては、
気化器1は基本的にはアイドルコントロール時と同様な
作動態様を採るが、この時には、スロットル弁6の開度
はアイドルコノ)・ロール時の開度よりも大きくなるよ
うに設定されている。
通常運転時に2いては、運転者の操作’tc従って、ス
ロットルワイヤ42を介してスロットルレバー38かス
ロットル弁+IIIII7を中心・とl〜て揺動さA′
シ、そ才しに伴ってスロットル弁6の開度か運転者の意
志冗基づいて調節さJ’Lる。この際、緩衝装置fcは
当接部39に対するストッパーどしての機能な果たし、
スロットルドライブレバー28は、スロットルレバー3
8のスロットル弁6の開度fk 歩方1ijl−\の揺
動限界を規制する。また、スロットルンバー38のスロ
ットル弁6の開度」古加力向−への揺動は、連動リンク
16を介して、回動板15をチョーク弁軸5を中心とし
て第、3図において反時6F方向に1四動させ、その結
果、吸入空気量が過少とならブ工いように、チョーク弁
4の開度付増加さぜろ。
以上のように本発明によnば、スロットルレバーとスロ
ットルドライブレバーとの間の規制力伝達部シこは、ス
ロットルレバー及びスロットルドライブレバーの少ノ【
くとも一方の側に支持され/こ状態で、スロットルレバ
ーとスロットルドライブレバーとの間の前接力を緩和す
るための緩衝装置が介装されているので、スロットル弁
/<−側の当接部とスロットルドライブレノく一側の当
接部との間の衝!!ドをなくして制御原動機やその関連
機構の誤作動を防」J二することができると共に、スロ
ットルレバーとスロットルドライブレバーとの間の衝接
部の摩耗を極力減少させろことができ、その結果、高い
精度でスロットル弁の開度制御を行うことかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を適用した気化器f)一部断
面要部正面図、第2図は第1図の気化器σ−)平面図、
第3図は第1図の気化器の一部断面要部111.11而
図、第4図は第3図の一部断面要部拡大図、第5図は7
H> 1図のカム部の分解斜視図、第(]1図′、L第
1図の一部断面要部111である。 6・・・・・スロットル弁 l ・−スロットル弁軸 28 ・・・スロットルドライブレバー38・・・・・
スロットルレバー 42 ・−スロットルワイヤ 46  制御原動機 C・・・・・・緩衝装置 特 許 出 願 人  本田技研工業株式会社手続補正
書(方式) 昭和58 年 3 月 −′、i罰 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和57年 特 願第174742号 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (532)本田技研工業株式会社4、代   
理   人  〒105 電話東京434−4151 5補正命令の日付 昭和58年2月2日(発送日:昭和58年2月22日)
6補正の対象 図面全図 7補正の内容 別  紙  の  通  リ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. スロットル弁(6)を担持するスロットル弁軸(7)に
    固定され、スロットルワイヤ(42)を介して揺動され
    ることにより前記スロットル弁軸(7)を回転させて前
    記スロットル弁(6)を開閉スルスロットルレバー(3
    8) ト、 前記スロットル弁ml+’(7)の中ノL
    ・線内りに前記スロットルレバー(38)に対して相対
    的に揺動しうろように軸支さit、制御人力信号に従っ
    て作動する制御原動機(46)に連動して揺動すること
    により、前記スロットルレバー(3B)のスロットル弁
    (6)の開度減少方向への揺動限界を規制するスロット
    ルドライブレバー(28)とを備えた気化器用スPット
    ル弁開閉装置において、前記スロットルレバ−(3B)
    と前記スロットルドレイブレバー(28)との間の規制
    力伝達部には、前記スロットルレバ−(38)及び前記
    スロットルドライブレバー(2d)の少なくとも一方の
    側に支持された状態で、前記スロットルレバー(38)
    と前記スロットルドライブレバー(2B)との間の衝接
    力を緩和するための緩衝装置(C)が介装さ才tている
    、気化器用スロットル弁開閉装置。
JP17474282A 1982-10-05 1982-10-05 気化器用スロツトル弁開閉装置 Granted JPS5963335A (ja)

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JPS6154931B2 JPS6154931B2 (ja) 1986-11-25

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62107245A (ja) * 1985-10-31 1987-05-18 アクチボラゲツト・エレクトロラツクス 絞り制御装置
US10494228B2 (en) 2017-02-28 2019-12-03 Otis Elevator Company Guiding devices for elevator systems having roller guides and motion sensors

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS62107245A (ja) * 1985-10-31 1987-05-18 アクチボラゲツト・エレクトロラツクス 絞り制御装置
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