JPS596308Y2 - バルブ装置 - Google Patents
バルブ装置Info
- Publication number
- JPS596308Y2 JPS596308Y2 JP18236078U JP18236078U JPS596308Y2 JP S596308 Y2 JPS596308 Y2 JP S596308Y2 JP 18236078 U JP18236078 U JP 18236078U JP 18236078 U JP18236078 U JP 18236078U JP S596308 Y2 JPS596308 Y2 JP S596308Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passage
- valve
- check valve
- cylinder
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Check Valves (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はバルブ装置に関し、更に詳しくは油圧シリンダ
に直接装置され、油の流れを直角方向に許容するスロー
リターンバルブとしての使用に好適なバルブ装置に関す
る。
に直接装置され、油の流れを直角方向に許容するスロー
リターンバルブとしての使用に好適なバルブ装置に関す
る。
一般に油圧シリンダと油圧源を結ぶ管路中にはスローリ
ターンバルブを配設し、油圧シリンダに高圧を導く時に
はチェック弁を開き、油圧シリンダの油を戻す時にはチ
ェックと並設した絞りを介して行うようにしたものは公
知である。
ターンバルブを配設し、油圧シリンダに高圧を導く時に
はチェック弁を開き、油圧シリンダの油を戻す時にはチ
ェックと並設した絞りを介して行うようにしたものは公
知である。
一般にスローリターンバルブの構造は例えば特開昭52
−59328号公報に開示されているように、直線状の
通路中にこれと直列にチェック弁を開閉自在に挿入し、
このチェック弁にはフリーフロー用の通孔と絞り用の通
孔を穿ち、高圧を送る時はチェック弁を押し開いてフリ
ーフロー用の通孔と絞り用の通孔からチェック弁背部へ
油を流し、逆にアクチュエータをゆっくり戻す時の油の
戻り時にはチェック弁を閉じて絞り用の通孔から油を低
圧側に流出させるようにした、いわゆる流路がストレー
ト型で油の流れは直線方向にしたものである。
−59328号公報に開示されているように、直線状の
通路中にこれと直列にチェック弁を開閉自在に挿入し、
このチェック弁にはフリーフロー用の通孔と絞り用の通
孔を穿ち、高圧を送る時はチェック弁を押し開いてフリ
ーフロー用の通孔と絞り用の通孔からチェック弁背部へ
油を流し、逆にアクチュエータをゆっくり戻す時の油の
戻り時にはチェック弁を閉じて絞り用の通孔から油を低
圧側に流出させるようにした、いわゆる流路がストレー
ト型で油の流れは直線方向にしたものである。
ところがこのような流路のストレート型スローリターン
バルブを油圧シリンダに直接連結する場合には配管の関
係上から使用しにくいものである。
バルブを油圧シリンダに直接連結する場合には配管の関
係上から使用しにくいものである。
即ち土木建設機械に使用される油圧シリンダに上記のス
ローリターンバルブを直接装着すると管路をシリンダに
対して直角に連結することとなり継手等の配管が張出し
てスペースを無駄にし、又張出した配管が他の機械器具
の邪魔になるものである。
ローリターンバルブを直接装着すると管路をシリンダに
対して直角に連結することとなり継手等の配管が張出し
てスペースを無駄にし、又張出した配管が他の機械器具
の邪魔になるものである。
特に上記土木建設機械の油圧シリンダでは配管が邪魔に
ならないようにシリンダと平行に管路を接続することが
好ましい。
ならないようにシリンダと平行に管路を接続することが
好ましい。
この為管路をシリンダと平行に配管する時、スローリタ
ーンバルブをシリンダに直接装備する場合にはその内部
の流路を直角方向、いいかえればL字状に形威し、一方
の流路目端をシリンダ側に、他方の流路口端を油圧源側
管路に接続させれば良いのであるが、従来と同じスロー
リターンバルブの流路を単に直角状に形或した場合には
チェック弁前後の内圧がほぼ等しくなってチェック弁が
開口するのに抵抗が大きくなって開かないというような
問題が生し、やはり使用できないものである。
ーンバルブをシリンダに直接装備する場合にはその内部
の流路を直角方向、いいかえればL字状に形威し、一方
の流路目端をシリンダ側に、他方の流路口端を油圧源側
管路に接続させれば良いのであるが、従来と同じスロー
リターンバルブの流路を単に直角状に形或した場合には
チェック弁前後の内圧がほぼ等しくなってチェック弁が
開口するのに抵抗が大きくなって開かないというような
問題が生し、やはり使用できないものである。
即ち、チェック弁には前記したようにフリーフロー用の
通孔と絞り用の通孔とが穿たれ、絞り用の通孔はダイレ
クトにチェック弁背部のシリンダ側通路に通じており、
シリンダからの戻り油は絞り油の通孔を介してタンクに
戻される。
通孔と絞り用の通孔とが穿たれ、絞り用の通孔はダイレ
クトにチェック弁背部のシリンダ側通路に通じており、
シリンダからの戻り油は絞り油の通孔を介してタンクに
戻される。
この為シリンダの戻りスピードは絞り用の通孔の大きさ
によってコントロールされ、スピードを早くするには絞
り用の通孔の大きいものが使用される。
によってコントロールされ、スピードを早くするには絞
り用の通孔の大きいものが使用される。
しかし絞り用の通孔が大きくなるとその前後に差圧が立
たず、絞り用の通孔より前側の内圧とチェック弁背部の
内圧が等しいか、又はほぼ等しくなり、逆にシリンダ側
に高圧を供給するフリーフロ一時にはチェック弁が開き
にくくなる。
たず、絞り用の通孔より前側の内圧とチェック弁背部の
内圧が等しいか、又はほぼ等しくなり、逆にシリンダ側
に高圧を供給するフリーフロ一時にはチェック弁が開き
にくくなる。
従って本考案の目的は土木建設機械に使用される油圧シ
リンダに直接連結するにあたり、配管時に継手等の配管
が張出さず、又絞り用の通孔に関係なく流路内のチェッ
ク弁がスムースに開くようにしたスローリターンバルブ
としての使用に好適なバルブ装置を提供することである
。
リンダに直接連結するにあたり、配管時に継手等の配管
が張出さず、又絞り用の通孔に関係なく流路内のチェッ
ク弁がスムースに開くようにしたスローリターンバルブ
としての使用に好適なバルブ装置を提供することである
。
本考案はこの目的達或の為本体内に油圧源側の水平方向
通路とシリンダ側の縦方向通路と、これらの各通路に連
通ずる弁室とを形或し、弁室内にはチェックバルブを摺
動自在に挿入し、当該チェックバルブは背部のスプリン
グにより常時水平方向通路を閉じる方向に附勢され、チ
ェックバルブには水平方向通路に開口する絞り抵抗通路
と縦方向通路に開口する通孔とを穿ち、絞り抵抗通路は
チェックバルブ背部側弁室と分離され、又縦方向通路と
チェックバルブ背部側弁室とを通じさせたことを特徴と
するものである。
通路とシリンダ側の縦方向通路と、これらの各通路に連
通ずる弁室とを形或し、弁室内にはチェックバルブを摺
動自在に挿入し、当該チェックバルブは背部のスプリン
グにより常時水平方向通路を閉じる方向に附勢され、チ
ェックバルブには水平方向通路に開口する絞り抵抗通路
と縦方向通路に開口する通孔とを穿ち、絞り抵抗通路は
チェックバルブ背部側弁室と分離され、又縦方向通路と
チェックバルブ背部側弁室とを通じさせたことを特徴と
するものである。
以下本考案の実施の一態様を図面について説明する。
油圧シリンダ1はブラケット2,3を介して土木建設機
械等に連結し、この油圧シリンダ1の外側にはスローリ
ターンバルブ4が溶接等によって連結されている。
械等に連結し、この油圧シリンダ1の外側にはスローリ
ターンバルブ4が溶接等によって連結されている。
スローリターンバルブ4は水平方向の本体5と縦方向の
本体6を一体的に形威し、水平方向の本位5には油圧シ
リンダ1と平行な油圧源側管路を接続し、又縦方向の本
体6は油圧シリンダ1側に固定し、この本体6内の縦方
向通路8は油圧シリンダ1内の油室と連通し、本体5内
の水平方向通路7は管路を介して高圧側もしくは低圧側
に連通している。
本体6を一体的に形威し、水平方向の本位5には油圧シ
リンダ1と平行な油圧源側管路を接続し、又縦方向の本
体6は油圧シリンダ1側に固定し、この本体6内の縦方
向通路8は油圧シリンダ1内の油室と連通し、本体5内
の水平方向通路7は管路を介して高圧側もしくは低圧側
に連通している。
即ち本体5には水平方向に通路7と弁室9を形或し、他
方の本体6には通路8を穿ち、弁室9の内径は通路7よ
り大きく形威されると共に通路7,8にそれぞれ連通し
ている。
方の本体6には通路8を穿ち、弁室9の内径は通路7よ
り大きく形威されると共に通路7,8にそれぞれ連通し
ている。
弁室9内にはチェックバルブ10を摺動自在に挿入し、
このチェックバルブ10のポペット型の弁頭10 aは
通路7の口端シートに開閉自在に当接し、通常その背部
のスプリング11でシートに押し付けられている。
このチェックバルブ10のポペット型の弁頭10 aは
通路7の口端シートに開閉自在に当接し、通常その背部
のスプリング11でシートに押し付けられている。
チェックバルブ10内には通路7側に対向して開口する
絞り抵抗通路12と他方の通路8に対向して開口する通
孔13を穿つと共にこれらの絞り抵抗通路12及び通孔
13同志は相互に連通している。
絞り抵抗通路12と他方の通路8に対向して開口する通
孔13を穿つと共にこれらの絞り抵抗通路12及び通孔
13同志は相互に連通している。
又チェックバルブ10にはチェックバルブ10より背部
側の弁室9と通路8を通じさせる通孔14を一つもしく
は複数穿っている。
側の弁室9と通路8を通じさせる通孔14を一つもしく
は複数穿っている。
尚本体5,6の連結部や弁室9の背部蓋15間にはシー
ル16,17を介在させて油の漏れを防止している。
ル16,17を介在させて油の漏れを防止している。
上記のスローリターンバルブ4は弁室9とシリンダ側通
路8が通孔14を介して連通し、チェックバルブ10の
背部側弁室9と高圧側もしくは低圧側通路7とは分離さ
れていることから通路7に高圧が作用した時、通路7の
内圧をP1、チェックバルブ10の背部側弁室9の内圧
をP2、通路8の内圧をP3とすると、P1〉P2=P
3となる。
路8が通孔14を介して連通し、チェックバルブ10の
背部側弁室9と高圧側もしくは低圧側通路7とは分離さ
れていることから通路7に高圧が作用した時、通路7の
内圧をP1、チェックバルブ10の背部側弁室9の内圧
をP2、通路8の内圧をP3とすると、P1〉P2=P
3となる。
この為通路12及び通路13より通路8に高圧を導く場
合、その内圧P1でチェックバルブ10はスプリング1
1に抗して通路12に関係なく開口し、通路7の高圧油
は通路12及び通孔13より、又チェックバルブ10の
弁頭10 a先端外周より通路8に導入され、更にシリ
ンダ1の油室に供給してこれを伸長駆動する。
合、その内圧P1でチェックバルブ10はスプリング1
1に抗して通路12に関係なく開口し、通路7の高圧油
は通路12及び通孔13より、又チェックバルブ10の
弁頭10 a先端外周より通路8に導入され、更にシリ
ンダ1の油室に供給してこれを伸長駆動する。
又チェックバルブ10の背部弁室9はこの時圧縮するが
その時の内部の油は通孔14より通路8に流出される。
その時の内部の油は通孔14より通路8に流出される。
又シリンダ1を圧縮してその戻り油を低圧側に戻す場合
にはシリンダ1からの油が通路8に流出し、又通路7は
低圧になっていることからチェックバルブ10はスプリ
ング11の復元力で戻され通路7の目端を閉じている。
にはシリンダ1からの油が通路8に流出し、又通路7は
低圧になっていることからチェックバルブ10はスプリ
ング11の復元力で戻され通路7の目端を閉じている。
この為通路8からの油は絞り抵抗通路12で絞られなが
ら通路7側に戻され、当該絞り抵抗通路12の絞りでシ
リンダ1の圧縮ストロークがスローに制御されるもので
ある。
ら通路7側に戻され、当該絞り抵抗通路12の絞りでシ
リンダ1の圧縮ストロークがスローに制御されるもので
ある。
以上のように本考案のバルブ装置は油圧シリンダに装着
される場合、■通路が直角方向に形威されており、縦方
向通路を形或する本体を直接シリンダ側に固定するから
余分な配管が不要となり、継手等が張出さず、他の機械
器具の邪魔にならないこと、■絞り抵抗通路とチェック
バルブ背部側の弁室とが分離されているから、絞り抵抗
通路より前側の油圧源側通路の内圧の方がフリーフロ一
時チェックバルブの背部側弁室の内圧より高く、これに
より絞り抵抗通路に関係なくチェックバルブがスムース
に開くことができること、等の効果を有する。
される場合、■通路が直角方向に形威されており、縦方
向通路を形或する本体を直接シリンダ側に固定するから
余分な配管が不要となり、継手等が張出さず、他の機械
器具の邪魔にならないこと、■絞り抵抗通路とチェック
バルブ背部側の弁室とが分離されているから、絞り抵抗
通路より前側の油圧源側通路の内圧の方がフリーフロ一
時チェックバルブの背部側弁室の内圧より高く、これに
より絞り抵抗通路に関係なくチェックバルブがスムース
に開くことができること、等の効果を有する。
添附図面は本考案の実施の一態様に係り、第1図は油圧
シリンダに取り付けた時の側面図、第2図は縦断拡大側
面図である。 4・・・スローリターンバルブ、5,6・・・本体、7
,8・・・通路、9・・・弁室、10・・・チェックバ
ルブ、12・・・絞り抵抗通路、13・・・通孔、14
・・・通孔。
シリンダに取り付けた時の側面図、第2図は縦断拡大側
面図である。 4・・・スローリターンバルブ、5,6・・・本体、7
,8・・・通路、9・・・弁室、10・・・チェックバ
ルブ、12・・・絞り抵抗通路、13・・・通孔、14
・・・通孔。
Claims (4)
- (1)本体内に油圧源側の水平方向通路とシリンダ側の
縦方向通路と、これらの各通路に連通ずる弁室とを形威
し、弁室内にはチェックバルブを摺動自在に挿入し、当
該チェックバルブは背部のスプリングにより常時水平方
向通路を閉じる方向に附勢され、チェックバルブには水
平方向通路に開口する絞り抵抗通路と縦方向通路に開口
する通孔とを穿ち、絞り抵抗通路はチェックバルブ背部
側弁室と分離され、又縦方向通路とチェックバルブ背部
側弁室とを通じさせたバルブ装置。 - (2)縦方向通路とチェックバルブ背部側弁室とがチェ
ックバルブに設けた通孔を介して通じている実用新案登
録請求の範囲第1項記載のバルブ装置。 - (3)縦方向通路を形或する本体が直接シリンダに固定
される実用新案登録請求の範囲第1項記載のバルブ装置
。 - (4)スローリターンバルブとして使用される実用新案
登録請求の範囲第1項記載のバルブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18236078U JPS596308Y2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | バルブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18236078U JPS596308Y2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | バルブ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5597276U JPS5597276U (ja) | 1980-07-05 |
| JPS596308Y2 true JPS596308Y2 (ja) | 1984-02-27 |
Family
ID=29194041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18236078U Expired JPS596308Y2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | バルブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596308Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5265847B2 (ja) | 2005-07-05 | 2013-08-14 | カヤバ工業株式会社 | 移動絞り弁、流体圧状態保持システム、流体圧免震システム |
-
1978
- 1978-12-27 JP JP18236078U patent/JPS596308Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5597276U (ja) | 1980-07-05 |
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