JPS596272Y2 - 引張りバネの端末支持具 - Google Patents
引張りバネの端末支持具Info
- Publication number
- JPS596272Y2 JPS596272Y2 JP12439181U JP12439181U JPS596272Y2 JP S596272 Y2 JPS596272 Y2 JP S596272Y2 JP 12439181 U JP12439181 U JP 12439181U JP 12439181 U JP12439181 U JP 12439181U JP S596272 Y2 JPS596272 Y2 JP S596272Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- clamping
- tension spring
- clamping body
- terminal support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Springs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、引張りバネの端末支持具に関するものであ
る。
る。
従来、固定体と可動体との間に介在して、上記可動体に
復帰性を付与する引張りバネの端末支持は、固定体及び
可動体のピンにバネの両端に設けてあるフックを係止す
るので、上記バネの両端にフックを屈曲或型しなければ
ならない。
復帰性を付与する引張りバネの端末支持は、固定体及び
可動体のピンにバネの両端に設けてあるフックを係止す
るので、上記バネの両端にフックを屈曲或型しなければ
ならない。
このため、フックの屈曲或型に手間がかかると共に、バ
ネの線径が大きくなる程フックの屈曲或型が困難になり
、コスト高になる欠点があった。
ネの線径が大きくなる程フックの屈曲或型が困難になり
、コスト高になる欠点があった。
また、バネの伸張、収縮反復にともないバネの両端フッ
クの連或屈曲部分が疲労し、短期間に切断する欠点もあ
った。
クの連或屈曲部分が疲労し、短期間に切断する欠点もあ
った。
この考案は、バネの両端にフックを設けることなく、上
記バネの端を支持するようにして、上述の欠点を解消す
ることを目的としている。
記バネの端を支持するようにして、上述の欠点を解消す
ることを目的としている。
この考案は、対の挾着体の突き合せ面に螺旋溝を設けて
、この螺旋溝によりバネの端をクランプするようにした
支持具を提供する。
、この螺旋溝によりバネの端をクランプするようにした
支持具を提供する。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
図示の引張りバネの端末支持具Aは、対向面を重ね合せ
る対の挾着体1,2と、この両挾着体1,2に片方挾着
体1から残る片方挾着体2に取付けボルト3の頭部が片
方挾着体1から抜け出さないようにして上記片方挾着体
1から残る片方挾着体2に上記取付けボルト3を挿通す
るよう設けた挿通孔4と、上記両挾着体1,2の対向の
それぞれにコイルバネの端が噛み合うように設けた螺旋
溝5とによって構威されている。
る対の挾着体1,2と、この両挾着体1,2に片方挾着
体1から残る片方挾着体2に取付けボルト3の頭部が片
方挾着体1から抜け出さないようにして上記片方挾着体
1から残る片方挾着体2に上記取付けボルト3を挿通す
るよう設けた挿通孔4と、上記両挾着体1,2の対向の
それぞれにコイルバネの端が噛み合うように設けた螺旋
溝5とによって構威されている。
図中6は片方挾着体1に設けた透孔で、この透孔6に挿
通したボルト8は、残る片方の挾着体2に設けてあるネ
ジ孔7にねじ込んで、両挾着体1,2を一体化するよう
になっている。
通したボルト8は、残る片方の挾着体2に設けてあるネ
ジ孔7にねじ込んで、両挾着体1,2を一体化するよう
になっている。
この考案に係る支持具は、以上の構或であって、次に使
用方法を説明すると、まず、第3図で示したように固定
体Bと可動体Cとの上面に上下に重ね合せた挾着体1,
2の下側挾着体2を載置したのち、上記固定体Bと可動
体Cとに設けてあるネジ孔9に取付けボルト3を軽くね
じ込んでおく。
用方法を説明すると、まず、第3図で示したように固定
体Bと可動体Cとの上面に上下に重ね合せた挾着体1,
2の下側挾着体2を載置したのち、上記固定体Bと可動
体Cとに設けてあるネジ孔9に取付けボルト3を軽くね
じ込んでおく。
次に固定体B側と可動体C側との上側挾着体1を持ち上
げて、両挾着体1,2の螺旋溝5にコイル状引張りバネ
aの両端部を嵌め込んだのち、ボルト3の締付け操作に
より上記固定体B及び可動体Cに両挾着体1,2を固定
する。
げて、両挾着体1,2の螺旋溝5にコイル状引張りバネ
aの両端部を嵌め込んだのち、ボルト3の締付け操作に
より上記固定体B及び可動体Cに両挾着体1,2を固定
する。
このとき、両挾着体1,2の対向面は重なると共に、螺
旋溝5にバネaの線材が嵌り込んで噛み合うので、支持
体Aにバネaの端が支持される。
旋溝5にバネaの線材が嵌り込んで噛み合うので、支持
体Aにバネaの端が支持される。
以上のように、この考案に係る引張りバネの支持具は、
両挾着体の対向面それぞれに形戊してある螺旋溝にバネ
の端を嵌め込んで噛み合せ、そしてボルトを締付けなが
ら固定体及び可動体に支持具を固定したとき、両挾着体
によりバネの端をクランプするようにしてあるので、バ
ネの両端にフックを屈曲或型する手間を省略することが
できる。
両挾着体の対向面それぞれに形戊してある螺旋溝にバネ
の端を嵌め込んで噛み合せ、そしてボルトを締付けなが
ら固定体及び可動体に支持具を固定したとき、両挾着体
によりバネの端をクランプするようにしてあるので、バ
ネの両端にフックを屈曲或型する手間を省略することが
できる。
また、バネの両端にフックを設けないので、バネの伸張
、収縮反復にともない従来のようにバネの両端フックの
連戒屈曲部分が疲労して短期間の内に切断する不都合を
なくすることができる。
、収縮反復にともない従来のようにバネの両端フックの
連戒屈曲部分が疲労して短期間の内に切断する不都合を
なくすることができる。
第1図はこの考案に係る支持具の分解斜視図、第2図は
使用時の縦断正面図、第3図は同一部切欠側面図である
。 A・・・支持具、a・・・バネ、1,2・・・挾着体、
3・・・ボルト、4・・・挿通孔、5・・・螺旋溝。
使用時の縦断正面図、第3図は同一部切欠側面図である
。 A・・・支持具、a・・・バネ、1,2・・・挾着体、
3・・・ボルト、4・・・挿通孔、5・・・螺旋溝。
Claims (1)
- 対向面を重ね合せた対の挾着体と、この両挾着体に取付
けボルト頭部が片方挾着体から抜け出さないようにして
上記片方挾着体から残る片方挾着体に取付けボルトを挿
通するよう設けた挿通孔と上記両挾着体の対向面のそれ
ぞれにコイルバネの端が噛み合うように設けた螺旋溝と
から戊る引張りバネの端末支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12439181U JPS596272Y2 (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 引張りバネの端末支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12439181U JPS596272Y2 (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 引張りバネの端末支持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5830047U JPS5830047U (ja) | 1983-02-26 |
| JPS596272Y2 true JPS596272Y2 (ja) | 1984-02-27 |
Family
ID=29918257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12439181U Expired JPS596272Y2 (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 引張りバネの端末支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596272Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-08-21 JP JP12439181U patent/JPS596272Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5830047U (ja) | 1983-02-26 |
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