JPS596203Y2 - 電気こたつ - Google Patents
電気こたつInfo
- Publication number
- JPS596203Y2 JPS596203Y2 JP2920481U JP2920481U JPS596203Y2 JP S596203 Y2 JPS596203 Y2 JP S596203Y2 JP 2920481 U JP2920481 U JP 2920481U JP 2920481 U JP2920481 U JP 2920481U JP S596203 Y2 JPS596203 Y2 JP S596203Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- heater
- storage section
- kotatsu
- power cord
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は電気こたつに関するものである。
従来の電気こたつにおいては、第1図に示すように、電
気こたつ1のヒータ2へ接続した電源コード3か゛、こ
たつ1内で゛たるむとこたつ1に入っている人の邪魔に
なるため、電源コード3をこたつ1のコーナ部に取付け
たコード引掛具4に引掛けてこたつ1外へ引出すように
している。
気こたつ1のヒータ2へ接続した電源コード3か゛、こ
たつ1内で゛たるむとこたつ1に入っている人の邪魔に
なるため、電源コード3をこたつ1のコーナ部に取付け
たコード引掛具4に引掛けてこたつ1外へ引出すように
している。
ところが、電源コード3はコード引掛具4に対して摺動
自在であるため、ヒータ2とコード引掛具4間において
たるみAが生じることが多く、このたるみAがこたつ1
に入る人の足に引掛ったりして邪魔になるという問題を
有していた。
自在であるため、ヒータ2とコード引掛具4間において
たるみAが生じることが多く、このたるみAがこたつ1
に入る人の足に引掛ったりして邪魔になるという問題を
有していた。
また、夏場などにこたつ1を座卓として使用する場合は
、電源コード3の収納場所に困るという問題も有してい
た。
、電源コード3の収納場所に困るという問題も有してい
た。
したがって、この考案の目的は、こたつ使用時において
は電源コードが邪魔にならず、また座卓として使用する
場合は電源コードが納まり良く収納できる電気こたつを
提供することである。
は電源コードが邪魔にならず、また座卓として使用する
場合は電源コードが納まり良く収納できる電気こたつを
提供することである。
この考案の一実施例を第2図ないし第4図を用いて説明
する。
する。
すなわち、この電気こたつは、第2図に示すように、外
枠5a内に一対の縦桟5b,5bと一対の横桟5 c
,5 cを格子状に掛け渡して天枠組体5を形威し、そ
の中央空間部にヒータ6を嵌着するとともに、外枠5a
のコーナに4本の脚7をそれぞれ連結してやぐら8を形
戊する。
枠5a内に一対の縦桟5b,5bと一対の横桟5 c
,5 cを格子状に掛け渡して天枠組体5を形威し、そ
の中央空間部にヒータ6を嵌着するとともに、外枠5a
のコーナに4本の脚7をそれぞれ連結してやぐら8を形
戊する。
また、天枠組体5のコーナ空間部を形戊する外枠5a,
縦桟5b,横桟5Cの下面へ底板9を貼着することによ
り、上面を開放したボックス状のコード収納部10を形
威する。
縦桟5b,横桟5Cの下面へ底板9を貼着することによ
り、上面を開放したボックス状のコード収納部10を形
威する。
さらに、底板9のヒータ6側にはコード引込口11を形
戊する。
戊する。
また、外枠5aの一端上部を切欠いて、コード収納部1
0へ臨出するコード取出口12を形戒する。
0へ臨出するコード取出口12を形戒する。
そして、第3図に示すように、電源コード13の一端に
設けたプラグ13aをヒータ6のプラグ差込口6aに連
結し、その電源コード13の中央部をコード引込口11
からコード収納部10内に配して、他端をコード取出口
12からこたつ外へ引き出して使用する。
設けたプラグ13aをヒータ6のプラグ差込口6aに連
結し、その電源コード13の中央部をコード引込口11
からコード収納部10内に配して、他端をコード取出口
12からこたつ外へ引き出して使用する。
この場合、コード引込口11はプラグ差込口6aの近傍
に配置させる。
に配置させる。
このように構威した結果、冬場に暖房を行なう場合、第
3図に示すように、電源コード13をコード収納部10
内に通してから、やぐら8上にふとん14を掛けて天板
15を載せると、底板9により電源コード13のこたつ
内での垂れ下がりを防止できるため、言い換えれば、こ
たつ内で電源コード13に足を引っ掛ける危険性がなく
なるため、電源コード13がこたつに入る人の邪魔とな
らず、また電源コード13の損傷も防止できる。
3図に示すように、電源コード13をコード収納部10
内に通してから、やぐら8上にふとん14を掛けて天板
15を載せると、底板9により電源コード13のこたつ
内での垂れ下がりを防止できるため、言い換えれば、こ
たつ内で電源コード13に足を引っ掛ける危険性がなく
なるため、電源コード13がこたつに入る人の邪魔とな
らず、また電源コード13の損傷も防止できる。
しかも、コード取出口12は脚7の側方に設けているた
め、コード収納部10から引き出した電源コード13を
脚7に沿わせて床面16へ導くことができ、この点でも
電源コード13が邪魔とならないようにすることができ
る。
め、コード収納部10から引き出した電源コード13を
脚7に沿わせて床面16へ導くことができ、この点でも
電源コード13が邪魔とならないようにすることができ
る。
その上、コード収納部10は、その上面側を開口してい
るため底板9に開閉機構をもたせる必要はなく、言い換
えれば底板9は天枠組体5へ固定しておくだけでよいた
め、構造が簡単となり、電源コード13のコード収納部
10への収納作業も蓋を開閉したリせずに容易に行なえ
る。
るため底板9に開閉機構をもたせる必要はなく、言い換
えれば底板9は天枠組体5へ固定しておくだけでよいた
め、構造が簡単となり、電源コード13のコード収納部
10への収納作業も蓋を開閉したリせずに容易に行なえ
る。
一方、夏場において座卓として使用する場合は、第4図
に示すように、ふとん14を取外してから電源コード1
3を束ねてコード収納部10内に収納できるとともに、
やぐら8上には再び天板15を載せて電源コード13を
隠蔽できるため美感にも優れる。
に示すように、ふとん14を取外してから電源コード1
3を束ねてコード収納部10内に収納できるとともに、
やぐら8上には再び天板15を載せて電源コード13を
隠蔽できるため美感にも優れる。
しかも、プラグ13aをプラグ差込口6aから引き抜く
手間もいらない。
手間もいらない。
しかも、従来の電気こたつに底板9を貼着し、コード引
込口11とコード取出口12を設けるだけで、簡単かつ
安価に製造できる。
込口11とコード取出口12を設けるだけで、簡単かつ
安価に製造できる。
以上のように、この考案の電気こたつは、天枠組体のコ
ーナを脚で支持して天枠組体の中央にヒー夕を取付けた
やぐらと、前記天枠組体のヒータ周縁部に上面を開放し
た状態でボックス状に形威したコード収納部と、このコ
ード収納部底面の前記ヒータ側に設けたコード引込口と
、前記コード収納部外側面の前記脚側方位置に設けたコ
ード取出口と、一端を前記ヒータに連結し中央部を前記
コード引込口から前記コード収納部内に導いて他端を前
記コード取出口から引出した電源コードとを備えたため
、こたつ使用時においては電源コードが邪魔にならず、
また座卓として使用する場合は電源コードを納まり良く
収納でき、構造も簡単に電源コードのコード収納部への
収納作業も容易に行なえるという効果がある。
ーナを脚で支持して天枠組体の中央にヒー夕を取付けた
やぐらと、前記天枠組体のヒータ周縁部に上面を開放し
た状態でボックス状に形威したコード収納部と、このコ
ード収納部底面の前記ヒータ側に設けたコード引込口と
、前記コード収納部外側面の前記脚側方位置に設けたコ
ード取出口と、一端を前記ヒータに連結し中央部を前記
コード引込口から前記コード収納部内に導いて他端を前
記コード取出口から引出した電源コードとを備えたため
、こたつ使用時においては電源コードが邪魔にならず、
また座卓として使用する場合は電源コードを納まり良く
収納でき、構造も簡単に電源コードのコード収納部への
収納作業も容易に行なえるという効果がある。
第1図は従来例の側面図、第2図はこの考案の一実施例
の斜視図、第3図はこたつ使用状態を示す断面図、第4
図は座卓としての使用状態を示す断面図である。 5・・・・・・天枠組体、6・・・・・・ヒータ、7・
・・・・・脚、8・・・・・・やぐら、10・・・・・
・コード収納部、11・・・・・・コード引込口、12
・・・・・・コード取出口、13・・・・・・電源コー
ド。
の斜視図、第3図はこたつ使用状態を示す断面図、第4
図は座卓としての使用状態を示す断面図である。 5・・・・・・天枠組体、6・・・・・・ヒータ、7・
・・・・・脚、8・・・・・・やぐら、10・・・・・
・コード収納部、11・・・・・・コード引込口、12
・・・・・・コード取出口、13・・・・・・電源コー
ド。
Claims (1)
- 天枠組体のコーナを脚で支持して天枠組体の中央にヒー
タを取付けたやぐらと、前記天枠組体のヒータ周縁部に
上面を開放した状態でボックス状に形威したコード収納
部と、このコード収納部底面の前記ヒータ側に設けたコ
ード引込口と、前記コード収納部外側面の前記脚側方位
置に設けたコード取出口と、一端を前記ヒータに連結し
中央部を前記コード引込口から前記コード収納部内に導
いて他端を前記コード取出口から引出した電源コードと
を備えた電気こたつ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2920481U JPS596203Y2 (ja) | 1981-02-28 | 1981-02-28 | 電気こたつ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2920481U JPS596203Y2 (ja) | 1981-02-28 | 1981-02-28 | 電気こたつ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57140650U JPS57140650U (ja) | 1982-09-03 |
| JPS596203Y2 true JPS596203Y2 (ja) | 1984-02-25 |
Family
ID=29826809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2920481U Expired JPS596203Y2 (ja) | 1981-02-28 | 1981-02-28 | 電気こたつ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596203Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-28 JP JP2920481U patent/JPS596203Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57140650U (ja) | 1982-09-03 |
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