JPS596190Y2 - 局所脈流空調設備 - Google Patents
局所脈流空調設備Info
- Publication number
- JPS596190Y2 JPS596190Y2 JP867180U JP867180U JPS596190Y2 JP S596190 Y2 JPS596190 Y2 JP S596190Y2 JP 867180 U JP867180 U JP 867180U JP 867180 U JP867180 U JP 867180U JP S596190 Y2 JPS596190 Y2 JP S596190Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioning
- air
- conditioning equipment
- distribution device
- dampers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、局所脈流空調設備に関するものである。
従来の局所空調は、固定作業者を対象に冷風を一定風速
、一定風量にて送風し、作業者の体感温度を満足させて
いたが、定風速のため、刺激が一定になり、感覚が麻痺
する傾向にあった。
、一定風量にて送風し、作業者の体感温度を満足させて
いたが、定風速のため、刺激が一定になり、感覚が麻痺
する傾向にあった。
本考案は、この欠点を解消し、いわゆる扇風機における
微風首振りの心地よさを局所空調にとり入れ、個々の吹
出し口ではなく、ダクトシステム全体で行なうことによ
り、空調品質の向上、コストダウン、省エネルギーをは
かろうとするものである。
微風首振りの心地よさを局所空調にとり入れ、個々の吹
出し口ではなく、ダクトシステム全体で行なうことによ
り、空調品質の向上、コストダウン、省エネルギーをは
かろうとするものである。
以下、本考案の実施態様について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図ないし第3図は本考案の第1実施例を示し、第4
図は同じく第2実施例を示したものである。
図は同じく第2実施例を示したものである。
第1図において、1はメインダクト、2は気流分配装置
、3と3′はサブダクト、4と4′は吹出し口である。
、3と3′はサブダクト、4と4′は吹出し口である。
前記気流分配装置2は、第2図に拡大してみられるよう
に、チャンバ5、隔壁6、ダンパ7と7′、スプロケッ
トホイール8と8′、チェーン9およびダンパ駆動用減
速機付きモータ10からなっている。
に、チャンバ5、隔壁6、ダンパ7と7′、スプロケッ
トホイール8と8′、チェーン9およびダンパ駆動用減
速機付きモータ10からなっている。
またダンパ7と7′は相対角度が90゜ずらして取付け
られている。
られている。
したがって、前記モータ10によってダンパ7が1分間
に数回ないし数十回の回転数でまわされると、スプロケ
ット8と8′およびチェーン9で連結されたダンパ7′
は常にダンパ7より位相が90’ずれて回転する。
に数回ないし数十回の回転数でまわされると、スプロケ
ット8と8′およびチェーン9で連結されたダンパ7′
は常にダンパ7より位相が90’ずれて回転する。
すなわち、メインダクト1から送風される気流は、気流
分配装置2により、ダンパ7と7′の開度に応じてサブ
ダクト3と3′に供給され、サブダクト3と3′に設け
られた複数の吹出し口4と4′から吹き出される。
分配装置2により、ダンパ7と7′の開度に応じてサブ
ダクト3と3′に供給され、サブダクト3と3′に設け
られた複数の吹出し口4と4′から吹き出される。
この吹出し口の風速特性を第3図に示すと、つまり、横
軸Xに時間をとり、縦軸yに風速をとって示すと、従来
のものでは点線直線bのようになるが、前記各吹出し口
4,4′・・・・・・は第3図の曲線aのような脈流吹
き出しとなり、断続的な体感の刺激による心地よさと、
第3図の平行斜線部に相当する風量およびそれに要する
エネルギーが節約され、空調機の容量も小さくすること
ができる。
軸Xに時間をとり、縦軸yに風速をとって示すと、従来
のものでは点線直線bのようになるが、前記各吹出し口
4,4′・・・・・・は第3図の曲線aのような脈流吹
き出しとなり、断続的な体感の刺激による心地よさと、
第3図の平行斜線部に相当する風量およびそれに要する
エネルギーが節約され、空調機の容量も小さくすること
ができる。
第4図の場合は、モータ10をチャンバ5の中央に設け
、そのモータ軸にダンパ7と7′を90゜ずらしてL形
に取付けたもので、第2図の場合の気流分配装置2と同
じような脈流分配をする。
、そのモータ軸にダンパ7と7′を90゜ずらしてL形
に取付けたもので、第2図の場合の気流分配装置2と同
じような脈流分配をする。
上述のように、本考案は、メインダクトとサブダクトの
間に送風を脈流にして分配する気流分配装置を備えてい
るから、サブダクトの各吹出し口からは脈流が吹き出さ
れ、この脈流吹き出しにより、体感刺激をあたえて空調
品質を向上させるとともに、空調機の小型化による設備
費の低減および運転費の低減をすることができ、省エネ
ルギーをはかることができる。
間に送風を脈流にして分配する気流分配装置を備えてい
るから、サブダクトの各吹出し口からは脈流が吹き出さ
れ、この脈流吹き出しにより、体感刺激をあたえて空調
品質を向上させるとともに、空調機の小型化による設備
費の低減および運転費の低減をすることができ、省エネ
ルギーをはかることができる。
第1図は本考案の第1実施例の斜視図、第2図は第1図
の気流分配装置の一部切欠拡大斜視図、第3図は吹出し
口の特性曲線図、第4図は第2図に対応せしめて示した
本考案の第2実施例の斜視図である。 1・・・・・・メインダクト、2・・・・・・気流分配
装置、3,3′・・・・・・サブダク)−、4.4’・
・・・・・吹出し口、5・・・・・・チャンバ、6,6
′・・・・・・隔壁、7,7′・・・・・・ダンパ、8
.8’・・・・・スプロケットホイール、9・・・・・
・チェーン、10・・・・・・モータ。
の気流分配装置の一部切欠拡大斜視図、第3図は吹出し
口の特性曲線図、第4図は第2図に対応せしめて示した
本考案の第2実施例の斜視図である。 1・・・・・・メインダクト、2・・・・・・気流分配
装置、3,3′・・・・・・サブダク)−、4.4’・
・・・・・吹出し口、5・・・・・・チャンバ、6,6
′・・・・・・隔壁、7,7′・・・・・・ダンパ、8
.8’・・・・・スプロケットホイール、9・・・・・
・チェーン、10・・・・・・モータ。
Claims (1)
- メインダクトの下流に設けられて二つのサブダクトに送
風を脈流にして分配する気流分配装置を備え、かつ、前
記サブダクトには、吹出し口を有し、しかも、前記気流
分配装置には、チャンバの内部を二つに仕切った隔壁と
、該チャンバ内に相対角90゜の位相差で取付けられた
2個のダンパと、該ダンパを常に一定速度で回転駆動す
るモータとを有することを特徴とする局所脈流空調設備
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP867180U JPS596190Y2 (ja) | 1980-01-28 | 1980-01-28 | 局所脈流空調設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP867180U JPS596190Y2 (ja) | 1980-01-28 | 1980-01-28 | 局所脈流空調設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56112543U JPS56112543U (ja) | 1981-08-31 |
| JPS596190Y2 true JPS596190Y2 (ja) | 1984-02-25 |
Family
ID=29605341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP867180U Expired JPS596190Y2 (ja) | 1980-01-28 | 1980-01-28 | 局所脈流空調設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596190Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-28 JP JP867180U patent/JPS596190Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56112543U (ja) | 1981-08-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN206037245U (zh) | 空调器及其空调室内机 | |
| CN206247479U (zh) | 一种空调器室内机 | |
| CN106895482A (zh) | 空调柜机、空调器和空调器的出风控制方法 | |
| JPS596190Y2 (ja) | 局所脈流空調設備 | |
| JPH02114816U (ja) | ||
| CN205860419U (zh) | 出风面板结构、空调器 | |
| JP3596219B2 (ja) | 空調用送風装置 | |
| JPH0448142A (ja) | 空気調和機 | |
| JP3742850B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JP2827196B2 (ja) | 4方向吹出形空調機 | |
| CN106678981A (zh) | 顶出风结构、空调柜机、空调器和空调器的出风控制方法 | |
| JPS623629Y2 (ja) | ||
| JPS6032515Y2 (ja) | 多分岐ダクトに対する空調空気の脈流分配装置 | |
| JPH09287766A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0438171Y2 (ja) | ||
| CN223840597U (zh) | 一种用在导轨上的空调出风装置 | |
| JPH041758Y2 (ja) | ||
| CN114543343B (zh) | 面板组件及具有其的空调室内机 | |
| JPS6229870Y2 (ja) | ||
| JPH0525242U (ja) | 風向変更装置 | |
| JPS587237Y2 (ja) | 空気調和装置 | |
| CN207501258U (zh) | 天花机 | |
| JPS587227Y2 (ja) | 天井埋込形空気調和機の天井面露出パネル | |
| JPS6314255Y2 (ja) | ||
| JPS6260849U (ja) |