JPS595759A - リード・ソロモン符号復号方式 - Google Patents

リード・ソロモン符号復号方式

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JPS595759A
JPS595759A JP57114281A JP11428182A JPS595759A JP S595759 A JPS595759 A JP S595759A JP 57114281 A JP57114281 A JP 57114281A JP 11428182 A JP11428182 A JP 11428182A JP S595759 A JPS595759 A JP S595759A
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error
syndrome
circuit
code
syndromes
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Yukihiro Okada
行弘 岡田
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NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
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NEC Home Electronics Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M13/00Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
    • H03M13/03Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words
    • H03M13/05Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words using block codes, i.e. a predetermined number of check bits joined to a predetermined number of information bits
    • H03M13/13Linear codes
    • H03M13/15Cyclic codes, i.e. cyclic shifts of codewords produce other codewords, e.g. codes defined by a generator polynomial, Bose-Chaudhuri-Hocquenghem [BCH] codes

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  • Pure & Applied Mathematics (AREA)
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
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  • Error Detection And Correction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明′iよリード・ソロモン符号を用いた誤り訂正復
号方式に関する。
リード・ソロモン符号はランダム誤りを訂正するために
現在知られている最も強力な誤り訂正符号の1つである
リード・ソロモン符号に関しては米国のノース・ボーラ
ンド パブリッシング カンバニイ(NORTI−t−
1−10LLAND  PLIBLISI−IING 
 COMPANY)から1978年に発行されたエフ・
ジエー・マックウィリアム(F、J、MACWILIA
M)およびエフ・ジエー・エイ・スローン(N、J、A
、5LOAN>著 ザ セオリイ オブ エラー コレ
クティング コース(T HE  T l−I E O
RY  OF  E RRORC0RRECTrNG 
 C0DES)に詳述されている。
この符号は、巡回符号の一種であるためにイの符号化に
関しては、よく知られた巡回符号の符号器を用いて比較
的簡単に実現できるが、その復号に関しては一般的な従
来の方法を用いると装置が非常に複雑になり、また符号
自体のもつ誤り検出能力を十分に使いきっていないとい
う欠点を有している。
本発明の目的は従来のこのような欠点を除去りるにある
本発明の方式は、M(固(但しMは正の整数)の1次多
項式の積でできる生成多項式から生成される符号長N(
但しNはMよりも大きい正の整数)のリード・ソロモン
符号を受信して該受信符号に対づるM個のシンドローム
So 、Sl、・・・・・・、Slを演算し該シンドロ
ームをもとに該受信符号内に1シンボルだりの誤りが生
していることを検出したらその誤りを訂正し2シンボル
以上の誤りを検出したら誤り検出情報を出ノjする方式
に関するものである。
特に本発明は、M個の一ト記シンドC1−ムSo。
S+、・・・・・・+5N−1を算出するシンドローム
演斡手段と、このシンドロームSo 、S+ 、・・・
・・・+ S M−+をガロア体GF (2ν)を条件
としてαの軍乗で表現してそれぞれの対応した指数を演
算する指数演算手段と、この指数演紳手段から得られた
各シンドロームSo 、S+ 、・・・・・・+SM−
+に対応づる指数のmod2’−1加篩を行って誤り位
置jを検出する誤り位置検出手段と、上記シンドローム
演算手段から得られたシンドロームSoおよび上記誤り
位置検出手段から得られた誤り位置jを受【プて誤り訂
正を実行する手段とを有するリード・ソロモン符号復号
方式に関するものである。
次に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、こ
の実施例はシンドロームSo 、 S+ 、 S2、・
・・・・・+5N−1演算回路2,3.4.・・・・・
・、5と、指数算出用の読み出し専用メモリ(以’F、
ROMと略す>6.7.8. ・9と、mod255加
算回路10.11,12.・・・、13と、誤り位置(
j )比較判定回路14と、ランド1]−ムゼD判定回
路15と、誤り訂正実行回路16とを41している。
さて、このブロック図に従って本実施例の動作の詳細を
説明する前にまずその動作原理を先に説明する。
一般に、リード・ソロモン符号においては、N個のシン
ボルが1符号ブロックを構成し、この1符号ブロック中
にM個の検査用シンボルど、N−M個の情報伝達用シン
ボルとが含まれでいる。ここで用いられる各シンボルに
は種々あるが、本実施例では、一般に広く用いられてい
る8ヒツトの符号ベクトルと仮定する。まlc、説明を
具体的にするために、1符号ブロック中のシンボルの数
(符号長)をNとし、また1符号10ツク中の検査用シ
ンボルの数をMと仮定する。従って1符号ブロック中の
情報伝達データ用シンボルの数は、N−Mとなる。
さて、1符号ブロック中のN個の各シンボルを△o 、
A+  、A2、−−A++−+、AM 、−−、Δj
、・・・・・・△□ で現すことにする。任意の△jは1バイトの符号であり
、従って、2P=256個の元の中の1つの元を現して
いる。また、この中のシンボルA、、1〜八〇−7のN
−M個が情報伝達データ用シンボルで、残りのAo〜△
、のM個がこのAM〜八Nへ1をもとにして作られた検
査用シンボルであると仮定する。
さて、リード・ソロモン符号においては、符号化の過程
において、検査用シンボルAO〜AM−1は情報伝達デ
ータ用シンボルAM〜A N−1との間で次の拘束関係
を満足するように作られる。すなわち、この(1)式に
おいては、各シンボルの記号Ajのほかに、記号αが用
いられ、また、1で結ばれた和の演算と、α同志間の積
(αのm ) 43よびαの幕とAjとの梢の演算が用
いられている。このαは特定のシンボルを代表し、また
上述の和および積も一般の2進数の和および積とは異な
る特別の演算を意味する。以下これについて説明する。
上述のように、本実施例ではAjもαもともに8ビツト
の1″、110 II旬号でCきている符号ベ クトル 個の元の中の1つの元を表わしCいる。
さて、この256個の中から任意の2つの元△とBとを
選び、この2つの元の和で指定されるんA+8および2
つの元の積で指定される元A[3のいずれも、もとの2
56個中の1つの元になると仮定してその各々を次のよ
うに定義する。
和:第2図に示すように元Aおよび元Bを符号ベクトル
の形で表示し、各桁(各次元)ごとの排他的論理和をと
った結果生ずる符号ベクトルをA十Bと定義する。和の
演算がこのように定義されの成分がすべて“0パの符号
ベクトル)となり、また、和の逆算としての差の演算は
和の演算と同じになる。
積:例えば第3図(1)に示すような元Aおよび元Bが
あると、これをXの多項式表現A=1+美2+美1+χ
5 B=美2+x4 とし、この多項式の積ABを AB= ( 1 +z’ +z” +OC5 )(z’
 +OC’  )−C’   +   ()C’   
十 )C’   )   +$’   −ト OC 6
+ (美’+Oc)  十χフ ク のように作る。この中で父の同じ零乗の項は、符号ベク
トルの同じ桁(次元)に対応するので、上述の排他的論
理和の規則を通用して整理すると上式は、 AB=χフ +χ゛十χ′+美′ となる。この多項式は美の7乗以上の項(すなわち美う
の項)を含むので、このままではこれに対応する8ビツ
トの符号ベクトルを指定することができない。
イこで、積を定義りる場合には、それに伴って8次のあ
る規約多項式f (ゴ;)を予め定めて45き、これを
用いて以下のように定義りる。
このt (1)を f (美)−父 十美5+美1+美+1と仮定すると、
このf  (z)を用いて前記ABの多項式を割算し、
その結果生り”る剰余を作る。
こうすると、剰余は必らずχの7次またはそれ以下の次
数の多項式となるので、これに対応づる8ビツトの符号
ベクトルが存在する。これを積ABと定義する。今の場
合、上述の八Bの多項式をf(OC)で除した商は、美
となり、剰余はx  5   +  x  4   −
ト OCとなる(この演算においても前述の排他的論理
和の規則が適用されていて、引き韓と足し算は同じであ
る)。これより AB−美5+χ4+χ となり、これを符号ベクトルで表示すると第3図(2)
に示すようになる。
以上のように、8次の規約多項式「(父)を指定すると
、それに応じて256個の各元の間で、和および積が定
義され、またその逆算としての差および商も定義され、
256個の元の中で4則演韓が矛盾なく行なわれる。
さて、前記規約多項式f  (c)を適当に選/S”%
ことにより、前記256個の元の中の“’O”(すべて
の桁の成分がO″の元)を除く255個のすべての元を
、ある元αの箒乗の形で表わづことができる。すなわち
、1を単位元とし、これにつぎつぎにαを乗することに
よって生ずる元、α、α′、α″、・・・・・・、α′
は前記11 0 11を除くすべての元を一巡してα7
″?で再び単位元1に戻るようにすることができる。
実際に、前記規約多項式f (美)として、f  (O
c)=x’ +x” +z” +z+1を用い、αとし
て多項式表現の美を用いると、255のすべての元はα
・ (但しj=0、1、2、・・・・・・255)とし
て表わすことができる。但しα°=αyB% 1である
。このαを原始元と呼び、またこのような性質を有づる
多項式[(美)を原始多項式と呼ぶ。このような性質を
もつ8次の原始多項式は、上述のものを含んで1(3個
あることが知られている。本実施例においては、この1
6個の中の特定の一つの原始多項式によって元の間の演
算が定義されていると仮定し、またCれによって定義さ
れる前記原始元αを用いることにりる。
この結果Oを除く任意の元は、α゛ (但しj−0,1
,2、・・・・・・、254)で表現され、従って、任
意の元は、指数jだけでも指定することができる。
これを元の指数表現と呼ぶことにづる。この指数表現を
用いると、110 I+を除く任意の2つの元の積は、
各々の元の指数表現をとり、この両者を255を法とし
て加えることにより両者の積の指数表現として筒中に演
評することができる。もし一方の元に0″が含まれる場
合には結果の元をパO”と〕ればよい。また、商を作る
場合には、分母になる元の指数表現の2進数を、その各
桁の111、“0″を反転してから前述と同様に255
を法として加えればよい。
勿論、2つの元の和を演算する場合には、符号ベクトル
の表現を用いると筒中に行なうことができる。
このように、6元は、αの軍乗でも、αの指数表現でも
、符号ベクトル表現としても、また多項式表現としても
指定することができる。これらの中のいずれの表現を用
いるかは、その使用目的によって最も適当なものを選ぶ
ことができる。
さて、こうして(1)式の演算は定義されたが、実際に
、任意の情報伝達データ用シンボルA/、I〜A N−
1から(1)式の拘束条件を満足する検査用シンボルA
o”−APl−4を生成するには次のようにする。
今、生成多項式g (芙)として、 o  (′yS)=(美−1)(x−α) (美−α2
)(χ−α″)・・・・・・(y−α0−1)を定義し
、一方符号多項式C(1)として C(美) = A 、−、美1+Δ1−よ美8−1+・
・・・・・A8美 を定義する。このC(+)をa  
(x)で除した剰余の多項式をR(+)とすると、R(
z)はχに関するM−1次またはそれ以下の多項式とな
るので、R(美) −1) M−1χM−1+ l、 
、、美8−2.し・・・・・b3χ11−b 27jS
’ +b t OC+b oと表わぜる。こうして定ま
るb□、btJ、2.・・・・・・b 3 、 b 2
 、 I+ + 、 l)。をそれぞれ検査用シンボル
ΔM−1+ AM−1・・・・・・、A3゜A2 、A
1.Aoとして用いると、これらは次のような理由で(
1)式の拘束条件を満す検査用シンボルとなっている。
今、C(χ)をg (χ)で除した商をQ(χ)と書く
と、C(Oc)=g (χ)Q(美)−←R〈χ)とな
り、これから、C(χ)+R(−JS)−り (美)Q
 (+)が導かれる(この場合もR(χ)を引くことは
R(χ)を加えることと同じである)。従ってC(z)
 +R(χ)は(]  (+)で割り切れて、AN−1
χN−1+AN−2χN−2+・・・・・・+AMχM
+AM−1χM−1+AM−2χM−2+・・・・・・
A3χ3+A2χ2+A1χ+AO=(χ−1)(χ−
2)(χ−α)N−1Q(χ)が成立する。上式の両辺
の美に、ぞれぞれ1.α。
α2.α1.・・・・・・α1をつぎつぎに代入するこ
とによって、(1)式の関係が導かれる。
さて、上述のようにして送信側で作られた(1)式の拘
束条件を満す符号ブロックAo、A+、A2、・・・・
・・+AN−1を送信し、それらがAo + 7(11
八2.・・・・・・ A s−+とじて受信されたとす
る。そしてこれらの中の1つのシンボルAjにだ【)誤
りが生じたと仮定する。すなわち、j以外のkに対して
は、 八に−Ak・・・・・・(2) が成立し、Ajに対しては 八j =Aj +e j・・・・・・(3)とする。但
し、ejG、tjl目のシンボルに起った誤りとする。
さて、今受信側において、受信シンボルAo+At 、
 A2 *・・・・・・、穴、−5を用いて(1)式の
各式の左辺に相当する演算を行ない、その結果をそれぞ
れSo 、S+ 、82 、・・・・・・S s−+と
する。すなわち、 +・・・・・・→−α11−1八。
とする。もし、受信に全く誤りがなりれば、(4)式の
左辺は(1)式の左辺と全く同じになり、従って、So
〜58−4はずへ−C” o ”になる筈である。
受信に誤りがあると(4)式の各左辺に相当する演算結
果は一般に110 I+でないそれぞれの1aso。
S+ 、S2.・・・・・・S N−1をとることにな
る。これをシンドロームという。本実施例は、このラン
ド1:1−ムSo〜58−8を用い、送信側で−ブロッ
ク内のシンボル間に加えた(1)式の拘束演算関係から
誤り分を求めてこれを訂正する方式である。
さて、(2)式、(3)式の関係を(4)式に代入し、
(1)の関係を用いると、結果は次のようになる。
この(5)式を変形すると、次の式が導かれる。
5o=ej            (6)α’ =S
+  ・So −’        (7)α” =S
2 ・So ” (8) α”、’ =83 ・So −’       (9)
α””’  −8−1′−8o −’        
(10)ここにおいて、5o−8N−+をGF(2P)
の条件でαの基型で表現し、それぞれをα″′〜αix
−/とすると、上記(7)〜(10)式はそれぞれ次式
の如くなる。なお、この条件において、α−8=α2“
7である。
j −(255−美o ) +OC1”−・−・−・・
−(11)2j  =  (255−美0 )十美2 
・・・・・・・・・・・・ (12)(M  1 )J
  = (255’::Co  >−EmM−+−(1
4)これらの式(11)−・(14)における加粋は、
255を法とする加算、即ちmod255加粋である。
そして、これらの式(11)〜(14)の関係が成立す
るj値が存在した場合のみ、誤り位置jに対し、誤り情
報ej=Soを用いて訂正することができるのである。
なお、ここで、誤り情報ejは上記(6)式からSoと
して求まり、また誤り位置jは(111〜(14)式を
4■ることによって求まるものである。
以下、その構成および動作を第1図に示す本発明の実施
例により説明する。
送信側より送信されてぎたNBのシンボルを有する送信
符号ブロックA s−7,Ap、−□・・・・・・、 
A2 、 A1、Aoは、第1図に示す本発明の回路に
おいて、受信入力端子1に:へN−1 * 八、−よ、
・・・・・・へ2.八1゜A、の順で入力され、M個の
シンドローム演鐸回路、即ちSo演算回路2,81MA
粋回路3.S2演算回路4.・・・・・・、5Pl−1
演算回路5によって上記(4)式で示すシンドローム5
O−8Pl−5を演算する。
なお、この中の、例えば$1を求める演綽回路例第4図
に示す。これは1段のシフトレジスタ10、ROM11
1、および排他的理論和回路112から成っている。シ
フトレジスタ110および112はそれぞれ8ビツト分
を並列に処理する。
またROM111は、シフトレジスタ110の出力(8
ビツト)でアドレス指定のでさる256のメモリアドレ
スを有し、各メモリアドレス当り8ピツ1〜のデータを
格納できる容量を有する。シフトレジスタ110の出り
により指定されるROM111のメモリアドレスからデ
ータが読み出され、回路112により入力端子1からの
入力データとの排伯的理論和がとられ、これがシフトレ
ジスタ110に読み込まれる。任意の8ビツトの2進数
A′で指定されるROM111のメモリアドレスにα/
M(但し A はこの2進数A′に対応する符号ベクト
ルと原子元αとの積とする)を書き込んでおくと、RO
M111はα倍の乗粋器として動作する。かくて、最初
にシフ1〜レジスタ110をリセットし、入力データを
前述のようにA N−11八〜上、・・・・・・八。の
順序で次々に回路112を介して入力づると、^0が入
ツノされた時点で、シフトレジスタ110の内容は、 (・・・・・・((AN−+α→−i\アー、)α+R
h−t)(X−ト・・・・・・−トへ 1  )  α
 ・ト 八 〇  −α N−1八 、、十 α9−2
 八    十 α    八 。
R−χ 十・・・・・・+αA1+Qoとなり、求めるシンドロ
ームS1となる。ROM111の内容を、1.、述(D
aのかわりにα2.α1.・・・・・・0M−1の相当
するものとすることにより、同様な回路を用い゛(イれ
ぞれシンドローム82 、33 、・・・・・・S N
−1を演算する回路が冑られ、またROM111を除き
シフトレジスタ110の内容をそのまま回路112にフ
ィードバックづることによりシンドロームSoを演紳す
る回路が得られる。
このようにして得られたシンドローム5o=S酬は、上
記ROM6〜9にアドレスとして入力され、上記(11
)〜(14)式で示した指数255−χ0.χ1.χ2
・・・・・・、χ、−7をそれぞれ算出する。このRO
M6〜9は、一種の変換回路であって、アドレスとして
入力されたシンドローム5o−3Pl−1のメモリロケ
ーションに固定データとして上記指数255  zo 
、’:JS 1 、OC2+ ・・””QCm−+に相
当するデータが記憶されており、So〜S N−+がア
ドレスとして入力されることにより上記指数255−χ
0.χ1 、 m21・・・・・・χ。−7が出力され
るものである。そして、このように出力された255−
工01 美11 !21 ”−・・・mN−1をmod
255加碑回路10〜13に供給し、上記(11)〜(
14)式に示す1od255加算を行う。即ち、sod
 255加算回路10においては、ROM6h)らの2
550COとROM7からの美1とを受信して、上記(
11)式に示すmod255加算を行って、その結果j
を算出し、このjを誤り位置(j )比較判定回路14
に供給し、w+od255加紳回路12においては、R
OM6からの255−〇coとROM8からの工2とを
受信して、上記(12)式に示1−sod 2551J
linをti ッて2jを算出し、この2jを上記誤り
位置(j )比較判定回路14に供給し、以下同様にし
て、mod255加算回路13においては、ROM6か
らの255−+。とROM9からの′JS□とを受信し
く、上記(14)式に示す*od255加粋を行って(
M−1)jを眸出し、この(M−1・)jを誤り位置(
j )比較判定回路14に供給する。このようにして算
出され、上記(11)〜(14)式に対応するj、2j
、3j、・・・・・・、(M−1)jを供給された誤り
位置(j >比較判定回路14は、これらの情報から誤
り位置情報jを算出する。この回路は単に上記情報から
jを算出するのみならず、2j 、 3j 、・・・・
・・、(M−1)、iがそれぞれ、jに対して2倍、3
倍、・・・・・・(M−INOの関係にあって、それぞ
れが同じ誤り位Ifjを示していることも確認するもの
である。このような回路は通常の論理回路の組み合せで
容易に実現することもできるし、またマイクロコンピュ
ータ等を利用しても容易に実現することができるもので
ある。そして、この誤り位@(j)比較判定回路14か
らの誤り位置jの出力信号は誤り訂正実行回路16に供
給され、その誤り位置を通知する。
上記シンドロームゼロ判定回路15は、」−記So、S
1.S゛2.・・・・・・、5M−7演算回路2〜5か
らのシンドロームSo”S、−、を受信し、これらのシ
ンドロームSo・−8,、がすべてゼロであって受信し
た符号ブロックに全く誤りがないか、So〜5M−1が
すべてゼロではないが1個でもげ口があって受信した符
号ブロックに2個以上の誤りがあるのかを検出する回路
であって、前者、即ら5o=80.、がすべでゼロであ
って受信した符号ブロックに全く誤りがない場合には、
一方の出力リード線400上に誤りなし信号を出力し、
この誤りなし信号を誤り訂正実行回路16に伝達し、符
号ブロック中に誤りがないことを通知する。また、後者
、即ちSo〜S M−1がすべてピロではないが1個で
もゼロがあって受信した符号ブロックの中に2個以上の
誤りがある場合には、他方の出力リードl11500上
に誤り2個以上信号を出力し、この誤り2個以上信号を
誤り訂正実行回路16に伝達し、符号ブロック中に誤り
が2個以上あることを通知する。なお、誤りが1個の場
合には、(1)式から(4)式の関係からSO〜S6は
ずべ又ゼロでなく、それぞれの値を取り(11)〜(1
4)式より決められるjはすべ℃等しい値となり、これ
(よ上記誤り位置(j )比較判定回路14によって比
較範囲されるj値どして陣出され、誤り8]正実行回路
16に供給されて判断されるのである。イして、この時
同時に、SO演算回v82から供給されるSoを上記(
6)式に承りように誤りcjどし−で用い、上記誤り位
置jのシンボルを訂正して、出力リード線18上に出力
f−夕としてn’J if L/た符号ブロックを送出
するのである。なお、この時、他方の出力リードIW1
7には1ラーフラグは送出されず、リード線18から送
出された符号ブロックには誤りがないことを示している
。また、符号ブロックに誤りが全くなく、上記シンドロ
ームゼロ判定回路15からリード線400を介して誤り
訂正実行回路16に誤りなし信号が供給された場合には
、入力端子1から供給された符号ブロックは誤り訂正実
行回路16を介して、直接、リード線18から出力され
、この時にも同様にエラーフラグは送出されない。更に
、符号ブロック中に誤りが2個以上あって、上記シンド
ロームゼロ判定回路15からリード線500を介して誤
り訂正実行回路16に誤り2個以上信号が供給された場
合には、誤り訂正は行われず、入力端子l bs Iろ
供給された符号ブロックは誤りを含んだまま誤り訂正実
行回路16を介して、直接、リード線18から出力され
ると同時に、シンドロームゼロ判定回路15からリード
線500を介して供給される誤り2個以上信号によって
判定し、エラーフラグをリード線17に送出し、符号ブ
ロック中に誤りがあることを知ら「る。
以上説明したように、本発明によれば、N個のシンボル
で1個の符号ブロックをなすリード・ソロモン符号内に
生じた1個の誤りを訂正する方式において、検査用シン
ボルの数M個までのすべてのシンドロームの情報を有効
に利用し、かつ、簡潔な回路構成により目的を達成りる
信頼性の高い復号方式を提供することができる。これに
より信頼性、経済性の向上を達成できる。また、符号ブ
ロック内に2シンボル以上の誤りを検出したらエラーフ
ラグを送出し、符号ブ1コック内に誤りがあることを知
らせている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本実施例で用いる和の演紳を説明するための図、第3図
(1)は本実施例で用いる演算の符号多項式を説明する
ための図、第3図(2)は本実施例で用いる積の演算を
説明りるための図、第4図は本実施例のシンドローム演
算回路の内部回路例を示す図である。 2〜5・・・・・・シンドロームSp * So I 
Sl、・・・S N−1演算回路、 6〜9・・・・・・ROM。 10〜13・・・・・・s+od255加算回路、14
・・・・・・誤り位1f(j)比較判定回路、15・・
・・・・シンド[1−ムゼロ判定回路、16・・・・・
・誤り訂正実行回路。 出願人 新日本電気株式会社 代理人 弁理士 増田竹夫 第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、M個(但しMは正の整数)の1次多項式の積で得ら
    れる生成多項式から生成される符号長N(但しNはMよ
    りも大きい正の整数)のリード・ソロモン符号を受信し
    、この受信符号に対するM個のシンドロームSo * 
    St *・・・・・・I S P+−1を個別に出力す
    るシンドローム演算手段と、 上記シンドロームSo 、S+ 、・・・・・・+ 5
    N−1をガロア体GF(2’)を条件としてαの幕乗で
    表坦してそれぞれの対応した指数を粋出する指数算出手
    段と、 上記指数算出手段から得られた各シンドロームS O+
     81 + ”’ ・・・* S M−1に対応する指
    数のanod 2−1加算を行って、誤り位置jを検出
    する誤り位置手段と、 上記シンドローム演算手段から得られたシンドロームS
    oと、上記誤り位置検出手段から得られた誤り位置、i
    とを受iプて、誤り訂正を実行する誤りIII正手段と
    、 を有することを特徴とするリード・ソロモン符号復号方
    式。
JP57114281A 1982-06-30 1982-06-30 リード・ソロモン符号復号方式 Granted JPS595759A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS60246125A (ja) * 1984-05-22 1985-12-05 Trio Kenwood Corp Bch符号の復号器
JPS63317837A (ja) * 1987-10-09 1988-12-26 Sanyo Electric Co Ltd データ処理装置

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