JPS5953141B2 - 分割スキ−ズフ−ト方式の鋳型造型方法およびその装置 - Google Patents

分割スキ−ズフ−ト方式の鋳型造型方法およびその装置

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JPS5953141B2
JPS5953141B2 JP9077078A JP9077078A JPS5953141B2 JP S5953141 B2 JPS5953141 B2 JP S5953141B2 JP 9077078 A JP9077078 A JP 9077078A JP 9077078 A JP9077078 A JP 9077078A JP S5953141 B2 JPS5953141 B2 JP S5953141B2
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oil passage
oil
relief valve
valve
pressure
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秀夫 沖
康生 森部
文明 広藤
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は鋳型造型機におけるスキーズヘッドを複数個の
昇降可能なスキーズフートに分割して造型を行う分割ス
キーズフート方式の鋳型造型方法およびその装置に関す
るものである。
分割スキーズフート方式により複雑な模型面に沿って均
一なスキーズを行うためには、各スキーズフートを効果
的に作動させるための制御装置が必要であり、このよう
なスキーズフートの作動制御装置としては先に本出願人
により実公昭48−13608号公報として堤示されて
いるが、模型形状の高低の差により鋳物砂を介して各ス
キーズフートへ与えられる圧縮状態の変化に対する油圧
の応答速度が遅いために複雑な模型面に対し各スキーズ
フートを確実に追従させることができず、従って、高い
圧力に設定された各スキーズフートは最初に鋳物砂を介
して当接状態とされた模型面の最も高い部分に干渉され
て鋳枠内全体の鋳物砂を均一にスキーズすることができ
なくて、従来から使用されている平板状のスキーズヘッ
ドによるスキーズの場合の鋳型の硬度分布と大差がなく
、満足できるような均一硬度の鋳型を得ることができな
いという欠点がある。
本発明は以上のような欠点を除いて、複雑な模型に対し
ても均一を鋳型硬度を得ることができる分割スキーズフ
ード方式の鋳型造型方法およびその装置を目的として完
成されたもので、以下に図示の実施例について詳細に説
明する。
第1図において、1は図示されない固定機枠に下向きに
格子状とされて配設された複数個の分割シリンダ2の各
ピストンロッド3の先端にスキーズフート4を固着して
各スキーズフート4を個々に昇降可能に構成した分割ス
キーズヘッドで、各分割シリンダ2の上部は油路5に連
通されており、該油路5はこれより分岐される油路6、
逆止弁7、油路8、切換弁9、油路10、ポンプ11お
よびフィルタ11を順次経てオイルタンク12に接続さ
れており、さらに前記油路5より油路13が分岐されて
いて、切換弁14、油路15、リリーフ弁16、油路1
7を順次経て前記のオイルタンク12に接続され、また
、前記油路10より油路18を分岐させて該油路18の
途中にリリーフ弁19を設けるとともに油路18の端部
を油路17に連通させることにより該油路18をリリー
フ弁19を経てオイルタンク12に接続させた構成とし
である。
20は油路5に設けられてスキーズ時の分割シリンダ2
内の昇圧された圧力を検知する圧力スイッチで、該圧力
スイッチ20による所定圧力の検知信号により後記する
昇降シリンダ22の切換弁28のPポートとBポート、
AポートとTポートがそれぞれ連通状態とされ、また、
切換弁9.14の通電励磁が消磁されて油路8.10間
は遮断状態に、かつ、油路13.15間は連通状態に切
換えられるようになっている。
21は図示されない固定機枠に保持かれる昇降シリンダ
22のピストンロッド23の先端に模型板24を備えた
昇降テーブル24を水平状に固着してスキーズフート4
群の直下に昇降自在とし、かつ、昇降テーブル24の上
面に模型板24を取り囲んで鋳物砂25を収容する鋳枠
26を位置決め載置して鋳型の造型を行う造型装置主体
で、該造型装置主体21の縦方向に保持された昇降シリ
ンダ22の下部側は油路27により4ポ一ト3位置型の
切換弁28のAポートに接続かれるとともに昇降シリン
ダ22の上部側は油路29により切換弁28のBポート
に接続かれており、かつ、前記切換弁28のPポートは
油圧源30に、Tポートはオイルタンク31にそろぞれ
接続されている。
また、逆止弁7は油の流通を油路8から油路6.5側へ
、すなわち、ポンプ11より送られる油を各分割シリン
ダ2側へのみ流通可能とする方向に取付けられ、さらに
油路8.10間を連通状態とするための切換弁9の通電
励磁および油路13.15間を遮断状態とするための切
換弁14の通電励磁はいずれも、規定位置まで上昇した
昇降テーブル24の側方に設けられる図示されない検知
器よりの検知信号により行われるようになっており、ま
た、造型装置主体21の上昇による各スキーズフート4
と鋳物砂25との間の押圧作用により生ずる各分割シリ
ンダ2内の油圧を制御するリリーフ弁16は比較的低い
圧力で作動するよう設定されているとともにポンプ11
の作動により生ずる各分割シリンダ2内の油圧を制御す
る他方のリリーフ弁19は前記リリーフ弁16より高い
圧力で作動するように設定されている。
このように構成されたものは、造型装置主体21の昇降
テーブル24上に鋳枠26を位置決め載置して鋳物砂2
5を充填後、切換弁9により油路8.10間を遮断する
とともに切換弁14により油路13.15間を連通状態
とし、また、分割スキーズヘッド1の各スキーズフート
4はすべて最下降状態に位置させ、さらに各油路5.6
.13等には油が充たされた状態として、切換弁28の
AポートとPポート、BポートとTポートをそれぞれ連
通させるよう切換えて油圧源30を作動させれば、油は
油路27を経て昇降シリンダ22の下部側へ導入され、
また、昇降シリンダ22の上部側の油は油路29よりオ
イルタンク31へ排出されてピストンロッド23が上昇
され、これにより鋳物砂25および鋳枠26は模型板2
4を備えた昇降テーブル24と一体状に上昇されて各ス
キーズフート4下面に鋳物砂25の上面が当接されるに
至り、さらに続く昇降テーブル24の上昇により各スキ
ーズフート4は鋳物砂25による上方への押圧作用を受
け、これに伴って各分割シリンダ2内の油圧は上昇し、
油路5.13、切換弁14、油路15を経てリリーフ弁
16に伝達される油圧がその設定圧力以上に達すると該
リリーフ弁16が作動して油路15と油路17が連通状
態とされ、該設定圧力を超える分に相当する油量が前記
油路5.13.15.17を通ってオイルタンク12に
排出されることとなり、以後各分割シリンダ2のスキー
ズフート4はリリーフ弁16により設定圧力に相当する
スキーズ状態を維持して昇降テーブル24の上昇に伴っ
て上昇し、各分割シリンダ2内の油圧はリリーフ弁16
の設定圧力以上には上昇せず、従って鋳枠26内の鋳物
砂25はまずリリーフ弁16により規定された比較的低
い設定圧力の下に制御された各スキーズフート4により
弱いスキーズをされることとなり、模型板24の各部分
の高低差に拘らず一様に均一化した軟弱状態の鋳型に造
型される。
このようにして昇降テーブル24が規定の位置まで上昇
すると、昇降テーブル24の側方に設けられる図示され
ない検知器が作動してその検知信号により切換弁14が
作動して油路13.15間が遮断されるとともに切換弁
9が作動して油路8.10間が連通され、さらに匂換弁
28が中立位置に切換えられて昇降シリンダ22のピス
トンロッド23の上昇が停止されて昇降テーブル24は
その位置に保持される。
この状態においてポンプ11を作動させれば、油は油路
10、切換弁9、油路8、逆止弁7より油路6.5を経
て各分割シリンダ2内の上部に送給され、これにより上
昇位置とされている各スキーズフート4はそれぞれのピ
ストンロッド3を介して同一の油圧を受けて下降され、
鋳枠26内に軟弱状態に造型されている鋳型に前記の昇
降テーブル24の上昇によるスキーズより大な一様な力
のスキーズが上方より加えられ、この結果、各スキーズ
フート4は模型板24の模型形状の低い部分に対しては
多く下降し、高い部分に対しては少ない下降とされて模
型形状の高低に略沿った高低状態で平衝されて均一な高
い押圧力によるスキーズが行われ、このようにして前記
スキーズによる各分割シリンダ2内の油圧がリリーフ弁
19の設定圧力以上に達すると該リリーフ弁19が作動
して油路10と油路17は油路18を介して連通状態と
され、前記設定圧力を超える分に相当する油量は油路1
8.17よりオイルタンク12へ排出されて各スキーズ
フート4の下降は停止され油圧はIJ IJ−フ弁19
の設定圧力以上には上昇せず、従って鋳枠26内の鋳物
砂25より成る鋳型はリリーフ弁19により規定された
高い設定圧力の下に制御されて模型板24の模型形状に
追従して個々に押し下げられる各スキーズフート4によ
り平均化して強くスキーズされる。
また、各油路5.6等の油圧がリリーフ弁19の設定圧
力に達すると同時に圧力スイッチ20が作動して検知信
号が出され、これにより昇降シリンダ22作動用の切換
弁28が切換えられてそのPポートとBポート、Aポー
トとTポートがそれぞれ連通状態とされ、油圧源30よ
りの油は油路29より昇降シリンダ22の上部側へ送給
されるとともに昇降シリンダ22の下部側の油は油路2
7よりオイルタンク31へ排出されて昇降テーブル24
は下降され、その途中において昇降テーブル24上の造
型鋳型は図示されない型抜き機構により型抜きされて搬
出され、また、切換弁9により油路8.10間は遮断状
態とされるとともに切換弁14により油路、15間は連
通状態とされて最初の状態に復帰され、このようにして
鋳物砂25は最初に昇降テーブル24の上昇により低い
一定圧力に設定されて制御される各スキーズフート4へ
当接されて全体を均一に軽くスキーズされたのち、続い
てより高い設定圧力で上方より個々に作動して下降され
る各スキーズフート4によりさらに強くスキーズされて
、全体的に平均化された均一硬度の造型鋳型とされる。
第2図は他の実施例の場合で、分割スキーズヘッド部分
、造型装置主体部分および造型装置主体の昇降シリンダ
の切換弁関係は前記の第1図の場合と同様であるから同
番号を付して説明は省略する。
32は分割スキーズヘッド1の中央部に位置される下向
きの各分割シリンダ2の上部に連通する油路で、該油路
32はこれより分岐される油路33、切換弁34、油路
35、リリーフ弁36、油路37を順次経てオイルタン
ク38に接続され、また、前記油路32から油路39が
分岐されていて、逆止弁40、油路41.切換弁42、
油路43、ポンプ44、フィルタ45を順次経てオイル
タンク38に接続され、さらに油路43より油路46に
分岐させて該油路46の途中にリリーフ弁47を設ける
ととともに油路46の端部を前記油路37に連通させる
ことにより該油路46をリリーフ弁を経てオイルタンク
38と接続させた構成としである。
48は前記中央部の各分割シリンダ2の外周を囲んで位
置される分割スキーズヘッド1の外周部の下向きの各分
割シリンダ2の上部に連通する油路で、該油路48はこ
れより分岐される油路49、切換弁56、油路51.I
JIJ−フ弁52、油路53を順次繰てオイルタンク3
8へ接続され、また、前記油路48から油路54が分岐
されていて逆止弁55を経て油路41に接続され、従っ
て油路48は前記油路32と同様に逆止弁55、油路4
1.切換弁42、油路43、ポンプ44、フィルタ45
を経てオイルタンク38に接続される構成とされ、56
.57はそれぞれ油路32.48に設けられる圧力スイ
ッチで、スキーズ時の各分割シリンダ2内の昇圧された
圧力を検知して検知信号を出し、昇降シリンダ22の切
換弁28を作動させてそのPボートとBボート、Aボー
トとTボートを連通状態に切換えさせ、また、切換弁3
4.50の通電励磁を消磁して油路33.35問および
油路49.51間を連通状態に、かつ、切換弁42の通
電励磁を消磁して油路41,43間を遮断状態とするも
のである。
なお、逆止弁40は油を油路41から油路39.32側
へ、すなわち、ポンプ44より送られる油を中央部の各
分割シリンダ2側へのみ流通可能とし、また、逆止弁5
5は油を油路41から油路54.48側へ、すなわち、
ポンプ44より送られる油を外周部の各分割シリンダ2
側へのみ流通可能とする方向に取付けられ、さらに油路
41.43間を連通状態に切換えるための切換弁42の
通電励磁と、油路33.35問および油路49.51間
をそれぞれ遮断状態に切換えるための切換弁34.50
の通電励磁はいずれも、規定位置まで上昇した昇降テー
ブル24の側方に設けられる図示されない検知器よりの
検知信号により行われるようになっており、また、造型
装置主体21の上昇による各スキーズフート4と鋳物砂
25との間の押圧作用により生ずる分割スキーズヘッド
1の中央部の分割シリンダ2内の油圧を制御するリリー
フ弁36は比較的低い圧力で作動するように設定され、
これに対し同様にして生ずる分割スキーズヘッド1の外
周部の各分割シリンダ2内の油圧を制御するリリーフ弁
52は前記のリリーフ弁36より若干高い圧力で作動す
るように設定され、さらにポンプ44の作動により生ず
る各分割シリンダ2内の油圧を制御するリリーフ弁47
は前記各リリーフ弁36.52より高い圧力で作動する
ように設定されている。
このように構成されたものは、造型装置主体21の昇降
テーブル24上に鋳枠26を位置決め載置して鋳物砂2
5を充填後、切換弁42により油路41,43間を遮断
するとともに切換弁34.50によりそれぞれ油路33
.35間よび油路49.51間を連通状態とし、また、
分割スキーズヘッド1の各スキーズフート4はすべて最
下降状態に位置させ、さらに各油路32.48およびこ
れらに続く油路33.39.49.54等には油が充た
された状態として、切換弁28のAポートとPポート、
BポートとTポートをそれぞれ連通させるように切換え
て油圧源30を作動させれば、第1図の場合と同様に造
型装置主体21の昇降テーブル24が上昇して各スキー
ズフート4下面に鋳物砂25の上面が当接されるに至り
、さらに続く昇降テーブル24の上昇により各スキーズ
フート4は鋳物砂25による上方への押圧作用を受け、
これに伴って各分割シリンダ2内の油圧は上昇し、その
うち中央部の各分割シリンダ2内に生ずる油圧は油路3
2.33、切換弁34、油路35を経てリリーフ弁36
に伝達され、該油圧がリリーフ弁36の設定圧力以上に
達すると該リリーフ弁36が作動して油路35.37間
が連通され、該設定圧力を超える分に相当する油量が前
記油路32.33.35.37を通ってオイルタンク3
8に排出されることとなり、以後中央部の各分割シリン
ダ2のスキーズフート4はリリーフ弁36による設定圧
力に相当するスキーズ状態を維持して昇降テーブル24
の上昇に伴って上昇し、前記各分割シリンダ2内の油圧
はリリーフ弁36の設定圧力以上には上昇せず、従って
中央部の分割シリンダ2のスキーズフート4下方に位置
される鋳枠26内の鋳物砂25はまずリリーフ弁36に
より規定された比較的低い設定圧力の下に制御される前
記スキーズフート4により弱いスキーズをされることと
なり、模型板24の前記スキーズフ−1へ4下方に位置
する部分の高低差に拘らず中央部は一様な均一化した軟
弱状態に造型され、一方、外周部の分割シリンダ2内に
生ずる油圧は油路48.49、切換弁50、油路51を
経てリリーフ弁52に伝達され、該油圧がリリーフ弁5
2に設定された前記リリーフ弁36より若干高い設定圧
力に達すると該リリーフ弁52が作動して油路51,5
3間が連通され、前記の設定圧力を超える分に相当する
油量が油路48.49.51゜53を通ってオイルタン
ク38に排出されることとなり、以後外周部の各分割シ
リンダ2のスキーズフート4はリリーフ弁52による設
定圧力に相当するスキーズ状態を維持して昇降テーブル
24の上昇に伴って上昇して前記各分割シリンダ2内の
油圧はリリーフ弁52の設定圧力以上には上昇せず、従
って外周部の分割シリンダ2のスキーズフート4下方に
位置される鋳枠26内の鋳物砂25はリリーフ弁52に
より規定された設定圧力の下に制御される前記スキーズ
フート4によりスキーズされることとなり、しかもこの
場合、鋳枠26内面と鋳物砂25との摩擦等により中央
部よりは若干強いスキーズを必要とする外周部の鋳物砂
25はリリーフ弁36.52の設定圧力の差だけ中央部
より強くスキーズされ、その結果、中央部、外周部共に
略同じ位の鋳型硬度とされた軟弱状態の鋳型が造型され
る。
このようにして昇降テーブル24が規定の位置まで上昇
すると、昇降テーブル24の側方に設けられ図示されな
い検知器が作動してその検知信号により切換弁34.5
0が作動して油路33.35問および油路49.51間
がそれぞれ遮断されるとともに切換弁42が作動して油
路41.43が連通され、されに切換弁28が中立位置
に切換えられて昇降シリンダ22のピストンロッド23
の上昇が停止されて昇降テーブル24はその位置に保持
される。
この状態においてポンプ44を作動させれば、油は油路
43、切換弁42、油路43を通り、これより分れて一
方は逆止弁40を経て油路39.32経て中央部の各分
割シリンダ2内の上部に送給され、他方は逆止弁55を
経て油路54.48より外周部の各分割シリンダ2内の
上部へ送給され、これらにより上昇位置とされている各
スキーズヘッド4はそれぞれのピストンロッド3を介し
て同一の油圧を受けて下降され、鋳枠26内に軟弱状態
に造型されている鋳型に前記の昇降テーブル24の上昇
によるスキーズより大な一様な力のスキーズが上方より
加えられ、この結果、各スキーズフート4は模型板24
の模型形状の低い部分に対しては多く下降し、高い部分
に対しては少ない下降とされて模型形状の高低に略沿っ
た高低状態で平衝されて高い押圧力による均一なスキー
ズが行われ、前記スキーズによる各分割シリンダ2内の
油圧がリリーフ弁47の設定圧力以上に達すると該リリ
ーフ弁47が作動して油路43と油路37が油路46を
介して連通状態とされ、前記設定圧力を超える分に相当
する油量が油路46.37を介してオイルタンク38へ
排出されて各スキーズフート4の下降は停止され、油圧
はリリーフ弁47の設定圧力以上には上昇せず、従って
、鋳枠26内の鋳物砂25より成る鋳型はリリーフ弁4
7により規定された高い設定圧力の下に制御されて模型
板24の模型形状に追従して個々に押し上げられる各ス
キーズフート4により平均化して強くスキーズされる。
また、各油路32.48等の油圧がリリーフ弁47の設
定圧力に達すると同時に圧力スイッチ56.57が作動
して第1図の場合と同時に昇降シリンダ22作動用の切
換弁28が切換えられて昇降テーブル24が下降され、
その途中において昇降テーブル24上の造型鋳型は型抜
きされて搬出され、また、切換弁42により油路41.
43間は遮断に、切換弁34.50により油路33.3
5問および油路49.51間は連通に切換えられて最初
の状態に復帰され、このようにして鋳物砂25は最初に
昇降テーブル24の上昇により低い一定圧力に設定され
た中央部の各スキーズフート4およびこれより若干高い
一定圧力に設定された外周部の各スキーズフート4へ当
接されて中央部、外周部共略同じ鋳型硬度に軽くスキー
ズされたのち、続いてより高い設定圧力で上方より個々
に作動して下降される各スキーズフート4によりさらに
強くスキーズされて、外周部における硬度低下のない全
体的に平均化された均一硬度の造型鋳型とされる。
第3図はさらに他の実施例を示すもので、前記同様に分
割スキーズヘッド部分、造型装置主体部分および造型装
置主体の昇降シリンダの切換弁関係は第1図と同様であ
るから同番号を付して説明は省略する。
58は第2図の場合の油路32と同様に分割スキーズヘ
ッド1の中央部の下向きの各分割シリンダ2の上部に連
通する油路で、該油路58はこれより分岐される油路5
9、逆止弁60、油路61.切換弁62、油路63、逆
止弁64、油路65、ポンプ66、フィルタ67を順次
経てオイルタンク68に接続され、また、前記油路58
から油路69が分岐されていて、切換弁70、油路71
.リリーフ弁72、油路73を順次経てオイルタンク6
8に接続され、さらに、前記油路63より油路74を分
岐させて該油路74の途中にリリーフ弁75を設けると
ともに先端を油路73に連通させることにより該油路7
4をリリーフ弁75を経てオイルタンク68に接続させ
た構成としてあり、また、76は第2図の場合の油路4
8と同様に前記中央部の各分割シリンダ2の外周を取り
囲んで位置される分割スキーズヘッド1の外周部の各分
割シリンダ2の上部に連通する油路で、該油路76はこ
れより分岐される油路77、逆止弁78、油路79、切
換弁80、油路81、逆止弁82、油路83より前記油
路55に連通され、これによりポンプ66、フィルタ6
7を順次経てオイルタンク68に接続される構成とされ
、また、前記油路76から油路84が分岐されていて、
切換弁85、油路86、リリーフ弁87油路88を順次
経てオイルタンク68に接続され、さらに、前記油路8
1より油路89を分岐させて該油路89の途中にリリー
フ弁90を設けるとともに先端を油路88に連通させる
ことにより該油路89をリリーフ弁90を経てオイルタ
ンク68と接続させた構成としてあり、91.92はそ
れぞれ油路58.76に設けられる圧力スイッチで、ス
キーズ時の各分割シリンダ2内の昇圧された圧力を検知
して検知信号を出し、昇降シリンダ22の切換弁28を
作動させてそのPポートとBポート、AポートとTポー
トを連通状態に切換えさせ、また、切換弁62.80の
通電励磁を消磁して油路61,63問および油路79.
81間を遮断状態に、かつ、切換弁70.85の通電励
磁を消磁して油路69.71問および油路84.86間
を連通状態に切換えさすものである。
なお、逆止弁60.64はポンプ66がらの油を中央部
の各分割シリンダ2側へのみ流通可能とし、また、逆止
弁78.82はポンプ66がらの油を外周部の各分割シ
リンダ2側へのみ流通可能とする方向に取付けられ、さ
らに、油路61,63問および油路79.81間をそれ
ぞれ連通状態に切換えるための切換弁62.80の通電
励磁と、油路69.71問および油路84.86間をそ
れぞれ遮断状態に切換えるための切換弁70.85の通
電励磁はいずれも、規定位置まで上昇した昇降テーブル
24の側方に設けられる図示されない検知器よりの検知
信号により行われるようになっており、また、造型装置
主体21の上昇による各スキーズフート4と鋳物砂25
との間の押圧作用により生ずる分割スキーズヘッド1の
中央部の各分割シリンダ2内の油圧を制御するリリーフ
弁72は比較的低い圧力で作動するような設定圧力とさ
れ、これに対し、同様にして生ずる分割スキーズヘッド
1の外周部の各分割シリンダ2内の油圧を制御するリリ
ーフ弁87は前記リリーフ弁72より若干高い圧力で作
動するような設定圧力とされ、さらに、ポンプ66の作
動により生ずる分割°スキーズヘッド1の中央部の各分
割シリンダ2内の油圧を制御するリリーフ弁75は前記
各リリーフ弁72.87より高い圧力で作動するような
設定圧力とされ、これに対し、同様にして生ずる分割ス
キーズヘッド1の外周部の各分割シリンダ2内の油圧を
制御するリリーフ弁90は前記リリーフ弁75より若干
高い圧力で作動するような設定圧力とされている。
このように構成されたものは、造型装置主体21の
昇降テーブル24上に鋳枠を位置決め載置して鋳物砂2
5を充填後、切換弁62.80によりそれぞれ油路61
,63問および油路79.81間を遮断状態とするとと
もに切換弁70.85にそれぞれ油路69.71問およ
び油路84.86間を連通状態とし、また、分割スキー
ズヘッド1の各スキーズフート4はすべて最下降状態に
位置させ、さらに、各油路58.76およびこれらに続
く油路59.69.77.84等には油が充たされた状
態として、切換弁28のAポートとPポート、Bポート
とTポートを連通させるように切換えて油圧源30を作
動させれば、前記の場合と同様に造型装置主体21の昇
降テーブル24が上昇して各スキーズフート4下面に鋳
物砂25の上面が当接されるに至り、さらに続く昇降テ
ーブル24の上昇により各スキーズフート4は鋳物砂2
5による上方への押圧作用を受け、これに伴って各分割
シリンダ2丙の油圧は上昇し、そのうち中央部の各分割
シリンダ2内に生ずる油圧は油路58.69、切換弁7
0、油路71を経てIJ IJ−フ弁72に伝達され、
該油圧がリリーフ弁72の設定圧力以上に達すると該リ
リーフ弁72が作動して油路71.73間が連通され、
該設定圧力を超える分に相当する油量が前記油路58.
69.71.73を通ってオイルタンク68に排出され
ることになり、以後中央部の各分割シリンダ2のスキー
ズフート4はリリーフ弁72による設定圧力に相当する
スキーズ状態を維持して昇降テーブル24の上昇に伴っ
て上昇して前記各分割シリンダ2内の油圧はリリーフ弁
72の設定圧力以上には上昇せず、従って、中央部の分
割シリンダ2のスキーズフート4下方に位置される鋳枠
26内の鋳物砂25はまず、リリーフ弁72により規定
された比較的低い設定圧力の下に制御される前記スキー
ズフートにより弱いスキーズをされることになり、模型
板24の前記スキーズフート4下方に位置する部分の高
低差に拘らず中央部は一様な均一化した軟弱状態に造型
され、一方、外周部の分割シリンダ2内に生ずる油圧は
油路76.84、切換弁85、油路86を経てリリーフ
弁87に伝達され、該油圧がIJ IJ−フ弁87に設
定された前記リリーフ弁72より若干高い設定圧力に達
すると、該リリーフ弁87が作動して油路86.88間
が連通され、前記の設定圧力を超える分に相当する油量
が油路76.84.86.88を通ってオイルタンク6
8に排出されることとなり、以後、外周部の各分割シリ
ンダ2のスキーズフート4はリリーフ弁87による設定
圧力に相当するスキーズ状態を維持して昇降テーブル2
4の上昇に伴って上昇して前記各分割シリンダ2内の油
圧はリリーフ弁87の設定圧力以上には上昇せず、従っ
て、外周部の分割シリンダ2のスキーズフート4下方に
位置される鋳枠26内の鋳物砂25はリリーフ弁87に
より規定された設定圧力の下に制御される前記スキーズ
フート4によりスキーズされ、しかもこの場合、鋳枠2
6内面と鋳物砂25との摩擦等により中央部よりは若干
強いスキーズを必要とする外周部の鋳物砂25はリリー
フ弁72.87の設定圧力の差だけ中央部より強くスキ
ーズされ、その結果、中央部、外周部共に略同じ位の鋳
型硬度とされた軟弱状態の鋳型が造型される。
このようにして昇降テーブル24が規定の位置まで上昇
すると、昇降テーブル24の側方に設けられる図示され
ない検知機が作動してその検知信号により切換弁70.
85が作動して油路69.71問および油路84.86
間がそれぞれ遮断されるとともに切換弁62.80が作
動して油路61,63問および油路79.81間がそれ
ぞれ連通され、さらに、切換弁28が中立位置に切換え
られて昇降テーブル24はその位置に停止して保持され
る。
この状態においてポンプ66を作動させれば、油は一方
は油路65、逆止弁64、油路63、切換弁62、油路
61、逆止弁60、油路69.58を経て中央部の各分
割シリンダ2内の上部に供給され、他方は油路83、逆
止弁82、油路81、切換弁80、油路79、逆止弁7
8、油路77.76より外周部の各分割シリンダ2内の
上部へ送給され、これらにより上昇位置とされている各
スキーズフート4はそれぞれのピストンロッド3を介し
て同一の油圧を受けて下降され、鋳枠26内に軟弱状態
に造型されている鋳型に前記の昇降テーブル24の上昇
によるスキーズより大な力のスキーズが上方より加えら
れ、この結果、各スキーズフート4は模型板24′の模
型形状の低い部分に対しては多く下降し、高い部分に対
しては少ない下降とされて模型形状の高低に略沿った高
低状態で平衝されて鋳物砂25に対し高い押圧力による
スキーズが加えられ、前記スキーズによる中央部の各分
割シリンダ2内の油圧がリリーフ弁75の設定圧力以上
に達すると該リリーフ弁75が作動して油路63と油路
73は油路74を介して連通状態とされ、前記設定圧力
を超える分に相当する油量が油路63.74.73より
オイルタンク68へ排出されて中央部の各スキーズフー
ト4の下降は停止され、該中央部の各分割シリンダ2内
の油圧はリリーフ弁75の設定圧力以上には上昇せず、
同時に前記スキーズによる外周部の各分割シリンダ2内
の油圧がIJ IJ−フ弁90の設定圧力以上に達する
と、該IJ IJ−フ弁90が作動して油路81と油路
88が油路89を介して連通され、前記設定圧力を超え
る分に相当する油量が油路81.89.88よりオイル
タンク68へ排出されて外周部の各スキーズフート4の
下降は停止され、該外周部の各分割シリンダ2内の油圧
はリリーフ弁90の設定圧力以上には上昇せず、従って
、前記同様に若干余分のスキーズを必要とする外周部の
鋳物砂25はリリーフ弁75.90の設定圧力の差だけ
中央部よりは強くスキーズされることとなって中央部、
外周部共に略同じ位の鋳型硬度に造型され、このように
鋳枠26内の鋳物砂25より成る鋳型はりす−フ弁75
.90により規定された高い設定圧力の下にそれぞれ制
御されて、模型板24′ の模型形状に追従して個々に
押し下げられる各スキーズフート4により一層平均化さ
れた鋳型硬度となるよう強くスキーズされる。
以上のスキーズにより各油路58.76等における油圧
がそれぞれのリリーフ弁75.90の設定圧力に達する
と、前記の場合と同様に圧力スイッチ91.92が作動
して切換弁28が切換えられて昇降テーブル24が下降
し、該昇降テブル24上の造型鋳型は途中で型抜きされ
て搬出され、また、各切換弁62.70.80.85は
最初の位置に復帰され、このようにして鋳物砂25は最
初に昇降テーブル24の上昇により低い一定圧力に設定
された中央部の各スキーズフート4およびこれより若干
高い一定圧力に設定された外周部の各スキーズフート4
へ当接されて中央部、外周部共略同じ鋳型硬度に軽くス
キーズされたのち、続いて前記各設定圧力より高い圧力
に設定された中央部の各スキーズフート4およびこれよ
りさらに若干高い設定圧力とされた外周部の各スキーズ
フート4が上方より個々に作動して下降されることによ
りさらに強くスキーズされて、外周部における硬度低下
のない全体的に一層平均化された均一硬度の造型鋳型と
される。
本発明は前記実施例による説明によって明らかなように
、あらかじめ低い設定圧力とされた各スキーズフートに
下方より模型板を備えた昇降テーブルに載置かれた鋳枠
内の鋳物砂を当接させることにより軽いスキーズを行う
とともに各スキーズフートを上昇させ、続いて各スキー
ズフートを同一の高い設定圧力の下に個々に下降させて
強くスキーズするものであるから、きわめて効果的にス
キーズが行われ、しかも、模型形状の高低に応じた均等
なスキーズが可能とされて模型形状に関係なく確実に均
等圧縮された良好な鋳型が得られ、また、分割スキーズ
ヘッドの中央部の分割シリンダより外周部の分割シリン
ダに与えられる設定圧力を若干高くできるので、外周部
の硬度不足のないより一層均等圧縮された鋳型の造型が
可能とされ、しかも構造が簡単で特別にスキーズフート
を上昇位置に維持させる必要がない等の多くの利点を有
し、業界にもたらすところきわめて大なものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は一部切欠
正面図、第2図、第3図はそれぞれ他の実施例の一部切
欠正面図である。 1:分割スキーズヘッド、2:分割シリンダ、4:スキ
ーズフート、5:油路、6:油路、7:逆止弁、8:油
路、9:切換弁、10:油路、11:ポンプ、12ニオ
イルタンク、13:油路、14:切換弁、15:油路、
16:リリーフ弁、18:油路、19:リリーフ弁、2
4:昇降テーブル、24′:模型板、26:鋳枠、32
:油路、33:油路、34:切換弁、35:油路、36
:リリーフ弁、38ニオイルタンク、39:油路、40
:逆止弁、41:油路、42:切換弁、43:油路、4
4:ポンプ、46:油路、47:リリーフ弁、48:油
路、49:油路、50:切換弁、51:油路、52:リ
リーフ弁、54:油路、55:逆止弁。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 模型板を備えた昇降テーブル上に鋳枠を載置して鋳
    物砂を充填したのち上昇させて一定の設定圧力に制御さ
    れた分割スキーズヘッドの各スキーズフートに当接させ
    てスキーズを行い、該スキーズ終了後に各スキーズフー
    トを前記の設定圧力より高い圧力で下降させてさらにス
    キーズを行うことを特徴とする分割スキーズフート方式
    の鋳型造型方法。 2 分割スキーズヘッド1の各分割シリンダ2の上部に
    連通する油路5より油路6を分岐させて逆止弁7、油路
    8、切換弁9、油路10を経てポンプ11に接続させる
    とともに前記油路10より油路18を分岐させてリリー
    フ弁19を経てオイルタンク12に接続させ、さらに、
    前記油路5より油路13を分岐させて切換弁14、油路
    15を経て前記リリーフ弁19より抵い設定圧力とされ
    るリリーフ弁16に接続させたことを特徴とする分割ス
    キーズフート方式の鋳型造型装置。 3 分割スキーズヘッド1の中央部の各分割シリンダ2
    の上部に連通する油路32より油路39を分岐させて逆
    止弁40、油路41.切換弁42、油路43を経てポン
    プ44に接続させるとともに前記油路43より油路46
    を分岐させてリリーフ弁47を経てオイルタンク38に
    接続させ、さらに、前記油路32より油路33を分岐さ
    せて切換弁34、油路35を経て前記リリーフ弁47よ
    り低い設定圧力とされるリリーフ弁36を接続させ、ま
    た、分割スキーズヘッド1の外周部の各分割シリンダ2
    の上部に連通する油路48より油路54を分岐させて逆
    止弁55を経て前記油路41に接続させ、さらに油路4
    8より油路49を分岐させて切換弁50、油路51を経
    て前記リリーフ弁36より若干高い設定圧力とされたリ
    リーフ弁52に接続させたことを特徴とする分割スキー
    ズフード方式の鋳型造型装置。
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JPS60121041A (ja) * 1983-12-06 1985-06-28 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 鋳型造型装置
JPH0243548Y2 (ja) * 1984-12-17 1990-11-20
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CN105798242B (zh) * 2016-04-19 2019-01-08 殷风平 一种铸铁地板专用造型机

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