JPS595142Y2 - 排ガス浄化装置に於けるクツシヨン部材、シ−ル部材付モノリス - Google Patents
排ガス浄化装置に於けるクツシヨン部材、シ−ル部材付モノリスInfo
- Publication number
- JPS595142Y2 JPS595142Y2 JP15995279U JP15995279U JPS595142Y2 JP S595142 Y2 JPS595142 Y2 JP S595142Y2 JP 15995279 U JP15995279 U JP 15995279U JP 15995279 U JP15995279 U JP 15995279U JP S595142 Y2 JPS595142 Y2 JP S595142Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monolith
- cushion member
- cushion
- exhaust gas
- members
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は筒型の触媒担持体であるモノリスを用いた排ガ
ス浄化装置に於て、モノリス及びその外周に装着された
クッション部材とシール部材に関するもので、その目的
とするところは組み立て作業性を容易にせんとするにあ
る。
ス浄化装置に於て、モノリス及びその外周に装着された
クッション部材とシール部材に関するもので、その目的
とするところは組み立て作業性を容易にせんとするにあ
る。
従来の排ガス浄化装置は第1図乃至第3図に示すように
、耐熱性金属細線をニット編し、扁平にして斜状に波付
加工し、モノリス1の外周に合せた周長にするため、波
に沿って端部を所定長に切断した波付扁平体2の両端2
aを当接し、スポット溶着2bして環状のクッション部
材3を形威し、モノリス1の外周中央部に環状のシール
部材4を嵌合し、その両側に前記環状のクッション部材
2を嵌合し、ケース5内に挿入し、モノリス1の両端面
外周には環状のクッション部材6を当接していたが、環
状のクッション部材3を作るために、波に沿って切断し
たり、波を合せて端部を重合したり、スポット溶着する
作業が面倒であり、組み立て作業性が悪いという欠点が
あった。
、耐熱性金属細線をニット編し、扁平にして斜状に波付
加工し、モノリス1の外周に合せた周長にするため、波
に沿って端部を所定長に切断した波付扁平体2の両端2
aを当接し、スポット溶着2bして環状のクッション部
材3を形威し、モノリス1の外周中央部に環状のシール
部材4を嵌合し、その両側に前記環状のクッション部材
2を嵌合し、ケース5内に挿入し、モノリス1の両端面
外周には環状のクッション部材6を当接していたが、環
状のクッション部材3を作るために、波に沿って切断し
たり、波を合せて端部を重合したり、スポット溶着する
作業が面倒であり、組み立て作業性が悪いという欠点が
あった。
本考案は波付加工した扁平なりッション部材を所定大き
さの長方形に切断してモノリス外周に巻回し、その外周
に環状のシール部材をタカ状に嵌合してクッション部材
をモノリスに一体に圧着固定するようにして従来の欠点
を除くようにしたものである。
さの長方形に切断してモノリス外周に巻回し、その外周
に環状のシール部材をタカ状に嵌合してクッション部材
をモノリスに一体に圧着固定するようにして従来の欠点
を除くようにしたものである。
第4図乃至第6図は本考案の第1の実施例で、耐熱性金
属細線をニット編し、扁平にして波付加工し、所定の大
きさの長方形となしたクッション部材7を第5図の如く
モノリス1の外周に巻回し、その外周に環状のシール部
材8を2個嵌合してタカ状となし、クッション部材7を
、モノリス1に一体に圧着固定している。
属細線をニット編し、扁平にして波付加工し、所定の大
きさの長方形となしたクッション部材7を第5図の如く
モノリス1の外周に巻回し、その外周に環状のシール部
材8を2個嵌合してタカ状となし、クッション部材7を
、モノリス1に一体に圧着固定している。
第7図の9は本考案の第2の実施例に用いるクッション
部材で、シール部材を嵌合する部分9aを除いて他の部
分を波付加工しである。
部材で、シール部材を嵌合する部分9aを除いて他の部
分を波付加工しである。
本考案によれば、波付加工した扁平なりッション部材を
波に沿って切断することなく所定大きさの長方形に切断
するだけでよく、環状にしてスポット溶着する必要なく
そのままモノリスに巻回すればよく、又モノリスと、ク
ッション部材とシール部材とはシール部材がタカ状にな
って一体に固定されているのでケースに組み込むことが
極めて容易である。
波に沿って切断することなく所定大きさの長方形に切断
するだけでよく、環状にしてスポット溶着する必要なく
そのままモノリスに巻回すればよく、又モノリスと、ク
ッション部材とシール部材とはシール部材がタカ状にな
って一体に固定されているのでケースに組み込むことが
極めて容易である。
第1図は従来装置に用いる波付扁平体の平面図、第2図
は第1図の波付扁平体で作られたクッション部材斜視図
、第3図は従来装置の正断面図、第4図は本考案の第1
の実施例に用いるクッション部材平面図、第5図は本考
案の第1の実施例斜視図、第6図は本考案の第1の実施
例を用いた装置の正断面図、第7図は本考案の第2の実
施例に用いるクッション部材の平面図である。 1・・・・・・モノリス、5・・・・・・ケース、7,
9・・・・・・クッション部材、8・・・・・・シール
部材。
は第1図の波付扁平体で作られたクッション部材斜視図
、第3図は従来装置の正断面図、第4図は本考案の第1
の実施例に用いるクッション部材平面図、第5図は本考
案の第1の実施例斜視図、第6図は本考案の第1の実施
例を用いた装置の正断面図、第7図は本考案の第2の実
施例に用いるクッション部材の平面図である。 1・・・・・・モノリス、5・・・・・・ケース、7,
9・・・・・・クッション部材、8・・・・・・シール
部材。
Claims (1)
- ケース内にモノリスを配設し、該モノリス外周とケース
内面との環状路内にクッション部材、シール部材を装着
するようにした排ガス浄化装置に於て、耐熱性金属細線
をニット編し、扁平にして波付加工し所定の大きさの長
方形となしたクッション部材をモノリス外周に巻回し、
その外周所定位置に環状のシール部材を嵌合してクッシ
ョン部材をモノリスに一体に圧着固定してなるクッショ
ン部材、シール部材付モノリス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15995279U JPS595142Y2 (ja) | 1979-11-20 | 1979-11-20 | 排ガス浄化装置に於けるクツシヨン部材、シ−ル部材付モノリス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15995279U JPS595142Y2 (ja) | 1979-11-20 | 1979-11-20 | 排ガス浄化装置に於けるクツシヨン部材、シ−ル部材付モノリス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5677608U JPS5677608U (ja) | 1981-06-24 |
| JPS595142Y2 true JPS595142Y2 (ja) | 1984-02-16 |
Family
ID=29671132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15995279U Expired JPS595142Y2 (ja) | 1979-11-20 | 1979-11-20 | 排ガス浄化装置に於けるクツシヨン部材、シ−ル部材付モノリス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595142Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH034737Y2 (ja) * | 1984-10-18 | 1991-02-07 |
-
1979
- 1979-11-20 JP JP15995279U patent/JPS595142Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5677608U (ja) | 1981-06-24 |
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