JPS594940B2 - リニヤモ−タ−の二次側リアクシヨンプレ−トの接合構造及び形成方法 - Google Patents

リニヤモ−タ−の二次側リアクシヨンプレ−トの接合構造及び形成方法

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JPS594940B2
JPS594940B2 JP9925279A JP9925279A JPS594940B2 JP S594940 B2 JPS594940 B2 JP S594940B2 JP 9925279 A JP9925279 A JP 9925279A JP 9925279 A JP9925279 A JP 9925279A JP S594940 B2 JPS594940 B2 JP S594940B2
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JP
Japan
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reaction plate
linear motor
ferromagnetic
bent
magnetic conductor
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Expired
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JP9925279A
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English (en)
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JPS5625367A (en
Inventor
信二 中村
潔 三尋木
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Japan Airlines Co Ltd
Original Assignee
Japan Airlines Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K41/00Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
    • H02K41/02Linear motors; Sectional motors
    • H02K41/025Asynchronous motors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Linear Motors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はりニヤモーターの二次側リアクションプレート
の接合構造及びその形成方法に関するものである。
従来、吸引式磁気浮上走行体における走行駆動装置とし
て片側成長二次形の誘導式リニヤモーターを用いること
は知られているが、本発明はその二次側リアクションプ
レートの構造の浮上走行体に用いる場合に適した構造及
び形成方法を提供するものである。
この種のりニヤモーターは、周知の如り、走行−次側の
移動磁界と、地上二次倶すアクションプレートの強磁性
体部表面に張られたアルミ等の非磁性導体部に生ずる渦
電流との作用により走行体に推力を与えるものである。
ところで、前記二次側リアクションプレートは走行体の
軌道に沿って極めて長い距離に亘シ敷設される必要のあ
るものであるから、その構造けりニヤモーターの電気的
・磁気的特性のみならず、リアクションプレートを構成
する強磁性体部と非磁性導体部の接合構成方法も建設コ
ストの低減化等を考慮して出来るだけ簡易なものが望ま
しいと考えられる。
本発明はこれらの観点からなされたもので、リニヤモー
ターの磁気回路を構成する一T&側リアリアリアクショ
ンプレート磁性体部面に、渦電流の電気回路を構成する
非磁性導体部を接合する構造において、強磁性体部には
、接合面の軌道横力向両縁両側縁夫々に軌道方向に続投
された係合用突部を設け、非磁性体部には、鉄心との接
合面から軌道横方向に延出して前記係合用突起を担持す
る両側縁膨大部又は屈曲部を設けたことを特徴とするり
ニヤモーターの二次f[11リアクシヨンプレートの接
合構造に関するものである。
そしてその好適な二次側形成方法としては、リアクショ
ンプレートをその両側縁の膨大部又は屈曲部が、強磁性
体部との接合面部に対してこれと反対側に屈曲又はわん
曲できるように予め成形し、これを鉄心上に載置した後
ローラー等の圧下刃にて前記両側縁の膨大部又は屈曲部
が鉄心の軌道横方向両縁部の係合用突起を担持するよう
に構成したことを特徴とするりニヤモーターの二次側接
合形成方法である。
このような構成によれば、リニヤモーターの構成上必要
な非磁性導体部の強磁性体部幅方向に延出する部分を、
これら強磁性体部と非磁性導体部の機械的な接合に利用
できるためボルト締め等の他部品が不要であり、またそ
の形成も極めて簡易に行なえるという利点があるもので
ある。
以下本発明を図面に示す実施例により説明する。
本実施例は、本出願人が特願昭49−142442号(
特開昭51−79407号)等により既に提供している
モジュル方式の走行部分支持装置の場合を示しており、
第1図において1は軌道台、2は軌道台1上に間隔をお
いて多数設置されたレール支持体、3は断面コの字状を
なすレールで本発明ではリアクションプレートの強磁性
体部を兼ねた構成となっている。
5は走行体、6は走行体5に所定の独立懸架装置により
組付は支持されたモジュルであり、その下腕部7には前
記レール3と対向して磁気浮上刃を生ずる浮上用電磁石
9が固着され、他方上腕部8にはりニヤモーターの一次
側10がレールの上面側に対向して固着されている。
11はレール3と共にリニヤモーターの二次側を構成す
るアルミ板等の電気の良導体よねなるリアクションプレ
ートの非磁性導体部であり、本発明は、このリアクショ
ンプレートの非磁性導体部11の強磁性体としてのレー
ル3に対する接合構造に特徴があるのは前述の通りであ
り、これを第2図の拡大図により説明する。
即ち本例のリアクションプレート非磁性導体部11は、
一次側と共に磁気回路を構成するレール3(強磁性体)
の上面部に位置する平板部11aと、レール3の両側縁
から軌道横方向に突出して渦電流の電気回路をなすため
の両側縁膨大部11b、11bとを備え、これら両側縁
膨大部11b、llbがレール30両側縁部の係合用突
部3a 、3aを係合担持して接合するよう構成されて
いる。
このレール3の係合用突部3a、3aは該レール3の側
壁面に軌道方向に連なる凹部3b、3bを設けることに
よって形成されているが、これはこの形状に限定される
ものではない。
またリアクションプレート非磁性導体部110両側縁部
の形状も図示のものに限定されるものではなく、平板を
屈曲させてレール3の突部3al、3aを係合担持する
ものでもよく要するにリニヤモーター二次側の導体板と
して機能し、かつレール3との機械的接合関係を保証す
る形状をなすものであればよいのは当然である。
次に前述したりニヤモーター二次側の形成方法について
説明すると、リアクションプレート非磁性導体部11を
その両側縁膨大部11b、11bがレール3側の面に対
して屈曲又はわん曲するように予め成形し、これをレー
ル3上に載置した後、ローラー等の回動によりレール3
側に圧下して突部3a 、3aを係合担持せしめて、レ
ール3に接合せしめるものである。
以上のような構成によれば、リアクションプレート非磁
性導体部11のレール3(鉄心)への接合は、ボッ・ト
等の締付は作業による接合工程が全くないために極めて
迅速かつ容易に行なうことができるため、部品点数の低
減化と共にそのコスト低減による利益は犬なるものであ
り、実用化に際しての実益は極めて犬である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであり、第1図は吸引
式磁気浮上走行体の走行装置部を示す一部縦断面図、第
2図はりニヤモーター二次側部の拡大断面図。 1・・・軌道台、2・・・支持体、3・・・レール、3
a・・・突部、3b・・・凹部、5・・・走行体、6・
・・モジュル、7・・・下腕部、8・・・上腕部、9・
・・浮上用電磁石、10・・・リニヤモーター、11・
・・リアクションプレート非磁性導体部、11a・・・
平板部、11b・・・膨大部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 片側成長二次形の誘導式リニヤモーターにおいて、
    軌道方向に敷設された二次側リアクションプレートの強
    磁性体部両側縁夫々には、前記軌道方向に連設する係合
    用突部を設け、前記強磁性体部上に接合される非磁性導
    体部には、その両側縁夫々に前記強磁性体部の保合用突
    部を係合把持する膨大部又は屈曲部を設け、これら強磁
    性体部の突部と非磁性導体部の膨大部又は屈曲部の係合
    にて接合形成されることを特徴とするりニヤモーターの
    二次側リアクションプレートの接合構造。 2 長尺状の平板両側縁に膨大部又は屈曲部を備えたリ
    アクションプレート非磁性導体部を、該膨大部又は屈曲
    部が二次側強磁性体部への接合面とは反対側に屈曲ない
    しわん曲するように予め成形し、これを両側縁に係合用
    突部を有する前記強磁性体部上に載置した後、ローラー
    等の圧下刃により前記膨大部又は屈曲部の強磁性体突部
    への係合把持を行なわせて接合せしめることを特徴とす
    るりニヤモーターの二次側リアクションプレートの形成
    方法。
JP9925279A 1979-08-03 1979-08-03 リニヤモ−タ−の二次側リアクシヨンプレ−トの接合構造及び形成方法 Expired JPS594940B2 (ja)

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JPS5625367A JPS5625367A (en) 1981-03-11
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JPS59144362A (ja) * 1983-02-07 1984-08-18 Hitachi Ltd リニア・モ−タ−の二次導体
JPS6138884U (ja) * 1984-08-11 1986-03-11 日本航空株式会社 リニアモ−タ用リアクシヨンプレ−ト
JPS62203548A (ja) * 1986-03-03 1987-09-08 Sumitomo Electric Ind Ltd リニアモ−タ用リアクシヨンプレ−ト
JPS62203547A (ja) * 1986-03-03 1987-09-08 Sumitomo Electric Ind Ltd リニアモ−タ用リアクシヨンプレ−トの製造方法

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