JPS59480A - 引き戸 - Google Patents
引き戸Info
- Publication number
- JPS59480A JPS59480A JP10609082A JP10609082A JPS59480A JP S59480 A JPS59480 A JP S59480A JP 10609082 A JP10609082 A JP 10609082A JP 10609082 A JP10609082 A JP 10609082A JP S59480 A JPS59480 A JP S59480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding door
- sliding
- door
- fulcrum
- rotating base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規な引き戸に関し、密閉性の良好な引き戸
を提供するものである。
を提供するものである。
一般に、引き戸は、開き戸に比べて、開閉時圧余分なス
ペースを必要とせず、構造的にも簡易であることから、
外窓、雨戸、玄関戸などに広く採用されている。
ペースを必要とせず、構造的にも簡易であることから、
外窓、雨戸、玄関戸などに広く採用されている。
また、引き戸は、近年みられる省スペースの建築傾向に
も適合するものである。
も適合するものである。
しかし、従来の引き戸の大きな欠点は、密閉性に劣るこ
とである。密閉性が悪いために暖冷房及び遮音効果に劣
り、すき間風の原因ともなっている。一般に家全体の熱
エネルギーの約30%は窓から逃げると言われ、省エネ
ルギーの上からも、暖冷房効果の優れた窓が望まれる。
とである。密閉性が悪いために暖冷房及び遮音効果に劣
り、すき間風の原因ともなっている。一般に家全体の熱
エネルギーの約30%は窓から逃げると言われ、省エネ
ルギーの上からも、暖冷房効果の優れた窓が望まれる。
爽だ、繁華街や交差点などの騒音はおよそ80ホンと言
われるが、これを靜かで落着いた暮らしを保つに必要と
される50ボ/以下にするには、密閉・性がよく遮音効
果の優れた窓の採用y必要である。本発明は、従来の引
き戸とは、全く異なる機構の採用により、密閉性・を格
段に向上させ、暖冷房及び遮音効果を大幅に向上させる
と共に、すき間風等を防止する引き戸を提供するもので
鼠る。
われるが、これを靜かで落着いた暮らしを保つに必要と
される50ボ/以下にするには、密閉・性がよく遮音効
果の優れた窓の採用y必要である。本発明は、従来の引
き戸とは、全く異なる機構の採用により、密閉性・を格
段に向上させ、暖冷房及び遮音効果を大幅に向上させる
と共に、すき間風等を防止する引き戸を提供するもので
鼠る。
1なわち、本発明は、閉戸状態におい。て、引き戸の摺
動方向と直角方向に引き戸を移行可能とする移行機構部
が設けられている引き戸である。閉戸状態において、引
き戸の摺動方向と直角方向に引き戸を移行させることに
より、密閉性を良好とするものである。なお、本明細書
において引き戸とは、所謂開き式の戸や窓に対するもの
であって、引(ことによって開口状態とするものであれ
ばよく、片引き戸、引き違い戸を問わず腰高窓を含めた
一般の外窓、内窓、玄関戸、雨戸、障子等を広く相称す
るものである。
動方向と直角方向に引き戸を移行可能とする移行機構部
が設けられている引き戸である。閉戸状態において、引
き戸の摺動方向と直角方向に引き戸を移行させることに
より、密閉性を良好とするものである。なお、本明細書
において引き戸とは、所謂開き式の戸や窓に対するもの
であって、引(ことによって開口状態とするものであれ
ばよく、片引き戸、引き違い戸を問わず腰高窓を含めた
一般の外窓、内窓、玄関戸、雨戸、障子等を広く相称す
るものである。
第1図は、本発明の代表的な引き戸(1)の動きの状態
を説明するための引き戸+11及び縦枠(2)の水平断
面図である。引き戸(1)を開く場合は、符号Aで示す
方向に摺動させ、一方、閉戸状態においては、摺動力向
と直角方向の符号Bで示す方向に破線で示す位置まで引
き戸(1)を移行させるととKより、可及的に密閉状態
とするものである。
を説明するための引き戸+11及び縦枠(2)の水平断
面図である。引き戸(1)を開く場合は、符号Aで示す
方向に摺動させ、一方、閉戸状態においては、摺動力向
と直角方向の符号Bで示す方向に破線で示す位置まで引
き戸(1)を移行させるととKより、可及的に密閉状態
とするものである。
高度に密閉状態にするためには、図示するように、引き
戸(11と縦枠(2)の少くとも一部が引き戸Tl)の
摺動方向に重なる状態圧することが重要であり、最も好
ましい態様である。
戸(11と縦枠(2)の少くとも一部が引き戸Tl)の
摺動方向に重なる状態圧することが重要であり、最も好
ましい態様である。
従来の引き戸は、引き戸と縦枠とが引き戸の摺動方向と
直角方向K1なるものであってこのような従来の態様で
は、引き戸を摺動させる上で引き戸と縦枠の密着性に限
度があり良好な密閉性は得翔い。
直角方向K1なるものであってこのような従来の態様で
は、引き戸を摺動させる上で引き戸と縦枠の密着性に限
度があり良好な密閉性は得翔い。
引き戸の摺動力向と直角方向に引永戸を移行可能とする
移行機構部の好適な構造としては、引き戸に直接または
他の部材を介して間接に設けられた支点を中心として往
復回転する回転基部があり、該回転基部は一方において
回転駆動入力部に連結されると共忙、他方において回転
基部の往復回転に応じて引き戸の摺動方向とほぼ直角方
向に移行する引き戸摺動部に連結されている構造のもの
である。
移行機構部の好適な構造としては、引き戸に直接または
他の部材を介して間接に設けられた支点を中心として往
復回転する回転基部があり、該回転基部は一方において
回転駆動入力部に連結されると共忙、他方において回転
基部の往復回転に応じて引き戸の摺動方向とほぼ直角方
向に移行する引き戸摺動部に連結されている構造のもの
である。
第2図は、このような構造の代表的態様を示す図面であ
る。第2図において、引き戸の下面(3)に直接固定し
て設けられている支点(4)を中心として、符号Cの方
向に往復回転する回転基部としてのカム(5)がある。
る。第2図において、引き戸の下面(3)に直接固定し
て設けられている支点(4)を中心として、符号Cの方
向に往復回転する回転基部としてのカム(5)がある。
該回転基部カム(5)は、一方において回転駆動入力用
ピン(6)に連結されると共に、他方において引き戸摺
動部(8)に連結され【いる。
ピン(6)に連結されると共に、他方において引き戸摺
動部(8)に連結され【いる。
帛2図は、引き戸が密閉されていない状態を示し、第3
図は引き戸が密閉されている状態を示す。
図は引き戸が密閉されている状態を示す。
回転駆動入力用ピン(6)は回転駆動入力ピン台(7)
の上に設けられており、この回転駆動入力ピン台(7)
は、更に入力伝達板<111に連結されている。第2図
の態様においては、この3者で回転駆動人力部が構成さ
れている。
の上に設けられており、この回転駆動入力ピン台(7)
は、更に入力伝達板<111に連結されている。第2図
の態様においては、この3者で回転駆動人力部が構成さ
れている。
一方、回転基部カム(5)の支点(4)と共K、引き戸
の下面(3)に固定してスライドカバー(9)が設けら
れている。回転駆動入力ピン台(7)は、スライドカバ
ー(9)のスライド用開口部Qlを介して、スライドカ
バー(9)を間忙はさむ態様で入力伝達板(11)K連
結されている。この入力伝達板aυが符号りで示す方向
に動くこと罠よって入力が伝達される。すなわち、入力
伝達板Oυが符号りで示ず方向に動くと、回転駆動入力
用ビン(6)が回転基部カム(5)の支点(4)と引き
戸のほぼ摺動方向に相対的に位置変化し、回転基部カム
(5)の一端近傍に設(すられた回転駆動入力用ピンW
との連結のための保合部αのを介し【、回転基部カム(
5)が支点(4)を中心として符号Cで示す方向に往復
回転する。そして回転基部カム(5)の往復回転に応じ
て回転基部カム(5)の他端近傍に設けられた引き炉槽
動部(8)は、符号Eで示す方向すなわち引き戸の摺動
方向とほぼ直角方向に移行する。引き炉槽動部(8)が
符号Eで示す方向に移行すれば、引き炉槽動部(8)が
固定されたレール上を摺動するように構成されている関
係から、引き戸の方が引き戸の摺動力向と直角方向に移
行する。
の下面(3)に固定してスライドカバー(9)が設けら
れている。回転駆動入力ピン台(7)は、スライドカバ
ー(9)のスライド用開口部Qlを介して、スライドカ
バー(9)を間忙はさむ態様で入力伝達板(11)K連
結されている。この入力伝達板aυが符号りで示す方向
に動くこと罠よって入力が伝達される。すなわち、入力
伝達板Oυが符号りで示ず方向に動くと、回転駆動入力
用ビン(6)が回転基部カム(5)の支点(4)と引き
戸のほぼ摺動方向に相対的に位置変化し、回転基部カム
(5)の一端近傍に設(すられた回転駆動入力用ピンW
との連結のための保合部αのを介し【、回転基部カム(
5)が支点(4)を中心として符号Cで示す方向に往復
回転する。そして回転基部カム(5)の往復回転に応じ
て回転基部カム(5)の他端近傍に設けられた引き炉槽
動部(8)は、符号Eで示す方向すなわち引き戸の摺動
方向とほぼ直角方向に移行する。引き炉槽動部(8)が
符号Eで示す方向に移行すれば、引き炉槽動部(8)が
固定されたレール上を摺動するように構成されている関
係から、引き戸の方が引き戸の摺動力向と直角方向に移
行する。
この引き戸の移行によって第2図で示す引き戸が密閉さ
れていない状態から、第3図に示す引き戸が密閉された
状態になる。
れていない状態から、第3図に示す引き戸が密閉された
状態になる。
回転基部カム(5)と回転駆動入力用ピン(6)の連結
を行なう係合部(lっは、第2図、第3図の態様では、
2個の切欠部で形成され、この2個の切欠部に係合する
ように2個の回転駆動入力用ピン(6)が、引き戸のほ
ぼ摺動方向く配置されて設けられている。この態様は、
入力伝達を容易にし、回転基部カム(5)の往復回転を
確実にするため釦、最も好ましい態様である。
を行なう係合部(lっは、第2図、第3図の態様では、
2個の切欠部で形成され、この2個の切欠部に係合する
ように2個の回転駆動入力用ピン(6)が、引き戸のほ
ぼ摺動方向く配置されて設けられている。この態様は、
入力伝達を容易にし、回転基部カム(5)の往復回転を
確実にするため釦、最も好ましい態様である。
また、引き炉槽動部(8)は、回転基部カム(5)の上
に設げられた引き炉槽動部支点を中心として回転自在と
し、通常は、摺動を容易にするために戸車が取り付けら
れる。引き炉槽動部(8)の符号Eで示す方向への移行
幅は、回転駆動入力用ピン(6)と回転基部カム(5)
の支点(4)との相対的位置変化の変位幅によって左右
されるが、咳変位幅が同じ場合は、回転基部カム(5)
の支点(4)から保合部anc至る距離aに対する支点
(4)から引き炉槽動部支点α311C至る距離すの比
b / aが大きいほど引き炉槽動部(8)の移行幅は
大きくなる。従って、引き戸の摺動の容易さと目的とす
る密閉の程度を考慮して、所望の変位幅になるように適
宜設計すればよい。通常は、上記の比b/aが2乃至8
の範囲内になるようにするのが良好である。
に設げられた引き炉槽動部支点を中心として回転自在と
し、通常は、摺動を容易にするために戸車が取り付けら
れる。引き炉槽動部(8)の符号Eで示す方向への移行
幅は、回転駆動入力用ピン(6)と回転基部カム(5)
の支点(4)との相対的位置変化の変位幅によって左右
されるが、咳変位幅が同じ場合は、回転基部カム(5)
の支点(4)から保合部anc至る距離aに対する支点
(4)から引き炉槽動部支点α311C至る距離すの比
b / aが大きいほど引き炉槽動部(8)の移行幅は
大きくなる。従って、引き戸の摺動の容易さと目的とす
る密閉の程度を考慮して、所望の変位幅になるように適
宜設計すればよい。通常は、上記の比b/aが2乃至8
の範囲内になるようにするのが良好である。
第1図、第2図におけるように回転駆動入力用ピン(6
)を2個設ける場合は、該2個のピンの夫々と係合する
切欠部θ2の夫々から、支点(4)K至る距離は、2個
のピン間隔を考慮して、例えば第2図に示すようK、密
閉状態から解放する際には、2個のピンが共に夫々の係
合欠切部側面に接触して、−転基部カム(5)を回転さ
せるように叶し、他方、密閉時には、第3図に示すよう
に一方のピンは、保合が解かれ、他の一方のピンのみが
保合9ノ欠部側面に接触して、引き戸を密閉状11tK
保持するように設計すればよい。また、第2図、第3図
の場合と逆圧、密閉状態の際釦、2個のピンが共に、夫
々の係合切欠部に作用し、密閉状態から解放する際には
、一方のピンだけが係合切欠部忙作用し、他方のピンは
解放されるように構成するのも、密閉状態を強固にする
上で好ましい一つの態様である。
)を2個設ける場合は、該2個のピンの夫々と係合する
切欠部θ2の夫々から、支点(4)K至る距離は、2個
のピン間隔を考慮して、例えば第2図に示すようK、密
閉状態から解放する際には、2個のピンが共に夫々の係
合欠切部側面に接触して、−転基部カム(5)を回転さ
せるように叶し、他方、密閉時には、第3図に示すよう
に一方のピンは、保合が解かれ、他の一方のピンのみが
保合9ノ欠部側面に接触して、引き戸を密閉状11tK
保持するように設計すればよい。また、第2図、第3図
の場合と逆圧、密閉状態の際釦、2個のピンが共に、夫
々の係合切欠部に作用し、密閉状態から解放する際には
、一方のピンだけが係合切欠部忙作用し、他方のピンは
解放されるように構成するのも、密閉状態を強固にする
上で好ましい一つの態様である。
また、密閉状態を良好にするためには、第1図に示すよ
うに、引き戸(11がはまり込む縦枠(2)の引き戸(
1)K接する面を階段状とし、引き戸(1)の方もこれ
に対応する階段状とするのが好ましい。更K、この階段
状面Ka轟なパツキンを設けることにより、密閉性は一
層向上する。
うに、引き戸(11がはまり込む縦枠(2)の引き戸(
1)K接する面を階段状とし、引き戸(1)の方もこれ
に対応する階段状とするのが好ましい。更K、この階段
状面Ka轟なパツキンを設けることにより、密閉性は一
層向上する。
第4図は、第2図、第3図で示す移行機構部のみをとり
出して、斜下から見た斜視図である。
出して、斜下から見た斜視図である。
通常の場合このような移行機構部は、引き戸の上下面に
夫々2個ずつ計4個章けられる。
夫々2個ずつ計4個章けられる。
なお、引き戸の上面に設けられる移行機構部の引き炉槽
動部は、通常の場合は、戸車に代えて、引き炉槽動部支
点を中心に回転する1個のローラーまたは引き炉槽動部
支点を中心に回転しない単なるはずれ止めを取り付ける
ことで十分目的が達成される。そして、これら4個の移
行機構部への入力は、引き戸に設けられた一つのハンド
ル罠よって行鬼うのが好都合である。
動部は、通常の場合は、戸車に代えて、引き炉槽動部支
点を中心に回転する1個のローラーまたは引き炉槽動部
支点を中心に回転しない単なるはずれ止めを取り付ける
ことで十分目的が達成される。そして、これら4個の移
行機構部への入力は、引き戸に設けられた一つのハンド
ル罠よって行鬼うのが好都合である。
第5図及び第6図は、一つのハンドルによって、入力を
行なう機構を原理的に示すものである。。
行なう機構を原理的に示すものである。。
ヘンドルa々を符号Fで示す方向にまわすと引き戸の上
面に設げられた2個の移行機構部に連絡する入力伝達板
(lla )と下面に設けられた2個の移行機構部に連
絡する入力伝達板(llb )とが共に符号Gで示す方
向に動き引き戸の上下面の4個の移行機構部が同じ方向
に作動する。なお、入力伝達板αυは、例えばスチール
テープを利用すると、引き戸のコーナ一部における曲部
を介しても入力を伝達することが容易である。
面に設げられた2個の移行機構部に連絡する入力伝達板
(lla )と下面に設けられた2個の移行機構部に連
絡する入力伝達板(llb )とが共に符号Gで示す方
向に動き引き戸の上下面の4個の移行機構部が同じ方向
に作動する。なお、入力伝達板αυは、例えばスチール
テープを利用すると、引き戸のコーナ一部における曲部
を介しても入力を伝達することが容易である。
また、第2図、第3図では回転基部(5)の支点(4)
が引き戸に直接固定されている例を示したが、他の部材
を介して間接に設けられてもよIい。更に、回転駆動入
力用ビンと回転基部の支点は、相対的に位置変化すれば
よく回転駆動入力用ビンが引き戸忙固定されており、回
転基部の支点が動く態様であってもよい。
が引き戸に直接固定されている例を示したが、他の部材
を介して間接に設けられてもよIい。更に、回転駆動入
力用ビンと回転基部の支点は、相対的に位置変化すれば
よく回転駆動入力用ビンが引き戸忙固定されており、回
転基部の支点が動く態様であってもよい。
第7図、第8図及び第9図は、本発明の他の実施態様を
示す図面である。
示す図面である。
第7図では、引き戸の下面(3)K固定された支点(4
) K、棒状の回転基部(5)がとりつけられ該回転基
部(5)の一端に入力伝達板(11)が回転駆動入力部
として連結され、他端に引き炉槽動部(8)が連結され
ている。
) K、棒状の回転基部(5)がとりつけられ該回転基
部(5)の一端に入力伝達板(11)が回転駆動入力部
として連結され、他端に引き炉槽動部(8)が連結され
ている。
第8図では、引き戸の下面+3) Ic固定された支点
(4) K、棒状の回転基部(5)がとりつけられ該回
転基部の一端には、弧状の歯形部が設けられ、これにか
み合う歯車を介して、引き戸のほぼ摺動方向に回転基部
(5)の支点(4)と相対的に位置変化し、かつ該摺動
方向に歯形を有する入力伝達板(11)K連結されてい
る。従ってこの態様では、回転駆動入力部は、歯車と入
力伝達板で構成されている。回転基部(5)の他端には
引き炉槽動部(81が設けられている。
(4) K、棒状の回転基部(5)がとりつけられ該回
転基部の一端には、弧状の歯形部が設けられ、これにか
み合う歯車を介して、引き戸のほぼ摺動方向に回転基部
(5)の支点(4)と相対的に位置変化し、かつ該摺動
方向に歯形を有する入力伝達板(11)K連結されてい
る。従ってこの態様では、回転駆動入力部は、歯車と入
力伝達板で構成されている。回転基部(5)の他端には
引き炉槽動部(81が設けられている。
また、第9図では、引き戸の下面(3)に固定された支
点(41K、回転基部(5)としての歯車がとりつけら
れ、引き戸のはラフ、摺動方向に歯車の支点(4)と相
対的に位置変化し、かつ、該摺動方向に歯形を有する入
力伝達板αυに連結されている。更に、骸歯車は、引き
戸の摺動方向とほぼ直角方向の歯形を有する引き炉槽動
部に連結されている。
点(41K、回転基部(5)としての歯車がとりつけら
れ、引き戸のはラフ、摺動方向に歯車の支点(4)と相
対的に位置変化し、かつ、該摺動方向に歯形を有する入
力伝達板αυに連結されている。更に、骸歯車は、引き
戸の摺動方向とほぼ直角方向の歯形を有する引き炉槽動
部に連結されている。
第7図、第8図及び第9図いずれの態様においても、入
力伝達板0が符号りで示す方向に動くことによって、回
転基部(5)が符号Cて示す方向に往復回転し、それに
応じて引き炉槽動部(8)が符号Eで示す方向に移行す
る。
力伝達板0が符号りで示す方向に動くことによって、回
転基部(5)が符号Cて示す方向に往復回転し、それに
応じて引き炉槽動部(8)が符号Eで示す方向に移行す
る。
以上説明のようK、本発明は、従来の引き戸には全く見
られなかった新しい技術思想を採用したものであって、
これにより、密閉性が格段に向上した引鎗戸が提供され
る。本発明の実施により、すき間風等の完全な防止は勿
論のこと、暖冷房及び遮音効果の大幅な向上は、近年の
生活環境をみるとき、その益するところきわめて大なる
ものである。
られなかった新しい技術思想を採用したものであって、
これにより、密閉性が格段に向上した引鎗戸が提供され
る。本発明の実施により、すき間風等の完全な防止は勿
論のこと、暖冷房及び遮音効果の大幅な向上は、近年の
生活環境をみるとき、その益するところきわめて大なる
ものである。
第1図は、本発明の代表的な引き戸の動きの状態を説明
するための図面、第2図乃至第4図及び第7図乃至第9
図は、本発明の代表的実施態様を示す図面、第5図及び
第6図は本発明を実施する際に採用されるノ・ンドル機
構の態様例を示す図面である。 1は引き戸、2は縦枠、3は引き戸の下面。 4は支点、5は回転基部、6は回転駆動入力用ビン、7
は回転駆動入力ピン台、8は引き炉槽動部、9はスライ
ドカバー、10はスライド用開口部、11は久方伝達板
、12は係合部、13は引き炉槽動部支点及び14はハ
ンドルである。 特許出願人 徳山曹達株式会社 第5図 第6図 G 第7図 第8図 第9図
するための図面、第2図乃至第4図及び第7図乃至第9
図は、本発明の代表的実施態様を示す図面、第5図及び
第6図は本発明を実施する際に採用されるノ・ンドル機
構の態様例を示す図面である。 1は引き戸、2は縦枠、3は引き戸の下面。 4は支点、5は回転基部、6は回転駆動入力用ビン、7
は回転駆動入力ピン台、8は引き炉槽動部、9はスライ
ドカバー、10はスライド用開口部、11は久方伝達板
、12は係合部、13は引き炉槽動部支点及び14はハ
ンドルである。 特許出願人 徳山曹達株式会社 第5図 第6図 G 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)閉戸状態圧おいて、引き戸の摺動方向と直角方向
に引き戸を移行可能とする移行機構部が設けられている
ことを特徴とする引き戸(2)引き戸の移行が、閉戸状
線にお〜・て、引き戸(1)と縦枠(2)の少くとも一
部が、引き戸(11の摺動方向に重なるまで移行可能で
ある特許請求の範囲第1項記載の引き戸 (3)移行機構部が、引き戸(1)に直接または他の部
材を介して間接に設けられた支点(4)を中心とし【往
復回転する回転基部(5)があり、該回転基部(5)は
一方において回転駆動入力部に連結されると共K、他方
において回転基部(5)の往復回転に応じて引き戸+1
1の摺動方向とはぼ直角方向に移行する引ぎ戸摺動部(
8)に連結されているものである特許請求の範囲第1項
記載の引き戸 (4)回転基部(5)がカムであり、回転駆動入力部、
。 として、引き戸のほぼ摺動方向にカムの支点(4)と相
対的に位置変化する回転駆動入力用ピン(6)があり、
カムの一端近傍に該ピン(6)との保合部(13が設け
られ、他端近傍に引き戸摺動部(8)が設けられている
特許請求の範囲第3項記載の引き戸 (5) 回転駆動入力部として、引き戸(1)のほぼ
摺動方向にカムの支点(4)と相対的に位置変化する回
転駆動入力用ピン(6)が2個引き戸のほぼ摺動方向に
配置されており、カムの一端に該2個のピンと係合する
2個の切入部α2が設けられ、他端近傍に引き戸摺動部
(8)が設けられている特許請求の範囲第4項記載の引
き戸(6)回転基部(5)が歯車であり、回転駆動入力
部として、引き戸(1)のほぼ摺動方向に歯車の支点(
4)と相対的に位置変化し、かつ該摺動方向に歯形を有
する入力部があり、該歯車が入力部とかみ合うと同時圧
、引き戸(1)の摺動方向とほぼ直角方向の歯形を有す
る引き戸摺動部(8)と該歯車とがかみ合わされている
特許請求の範囲第3項記載の引き戸
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10609082A JPS59480A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | 引き戸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10609082A JPS59480A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | 引き戸 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59480A true JPS59480A (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=14424845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10609082A Pending JPS59480A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | 引き戸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59480A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4913950A (ja) * | 1972-03-24 | 1974-02-06 | ||
| JPS5632795B2 (ja) * | 1973-04-04 | 1981-07-30 |
-
1982
- 1982-06-22 JP JP10609082A patent/JPS59480A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4913950A (ja) * | 1972-03-24 | 1974-02-06 | ||
| JPS5632795B2 (ja) * | 1973-04-04 | 1981-07-30 |
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