JPS5947664B2 - タジユウソウクラツドメタルセイヒン オヨビ ソノセイゾウホウホウ - Google Patents

タジユウソウクラツドメタルセイヒン オヨビ ソノセイゾウホウホウ

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JPS5947664B2
JPS5947664B2 JP14521075A JP14521075A JPS5947664B2 JP S5947664 B2 JPS5947664 B2 JP S5947664B2 JP 14521075 A JP14521075 A JP 14521075A JP 14521075 A JP14521075 A JP 14521075A JP S5947664 B2 JPS5947664 B2 JP S5947664B2
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stainless steel
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sides
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    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • B23K20/00Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating
    • B23K20/22Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating taking account of the properties of the materials to be welded
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B23K20/227Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating taking account of the properties of the materials to be welded with ferrous layer
    • B23K20/2275Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating taking account of the properties of the materials to be welded with ferrous layer the other layer being aluminium

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Cookers (AREA)
  • Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、成層クラツドメタル製品及びその製造方法に
関するものであり、特に銅、アルミニウム及びステンレ
ス鋼を成層した製品に関するものである。
本明細書において、銅及びアルミニウムという用語はそ
の合金をも包括する。異種金属を成層した金属製品即ち
クラツドメタル製品の使用は工業界で良く認識されてい
る。
例えば、銅層を底面に具備したステンレス鋼製台所用品
が、アルミニウムを芯体とするステンレス鋼製品と同じ
く良く知られている。これら製品はすべて今まで相当に
利用されてきており、特に台所用品の製造に広範に使用
されてきた。これら従来技術材料に伴うどうしても解決
しえない問題の一つは、鍋等の全面にわたつて迅速で且
つ均一な熱伝達を得ることができないことであつた。こ
れは現在でも未解決のままである。つまク、これら従来
材料は単層材料に較べれば一般にはるかに秀れているが
完全というにはまだ程遠い。本発明は、銅−アルミニウ
ム成層芯体或いは2層のアルミニウム間に銅を挟んだ芯
体にそのアルミニウム側にステンレス鋼を被着した構造
に基〈製品を提供する。
この新規な製品は上述した従来技術の基本的問題を克服
する。即ち、本発明は、SS/A1/Cuの3重クラツ
ド製品、Ss/Al/Cu/Alの4重クラツド製品及
びSS/A1/Cu/Al/SSの5重クラツド製品を
提供する。これらは、従来のものよりもつと迅やかな且
つ一様な熱分布をもたらす。本発明は、従来の例えばス
テンレス鋼を芯体として使用した銅上被台所用品におい
て見られる銅の僅かな酸化の問題を排除する。本発明製
品は従来からのステンレス鋼上被アルミニウム製品に較
べてはるかに秀れた熱分布を提供する。本発明は、鋼及
びアルミニウムの持つユニークな熱特性とステンレス鋼
の耐腐食及び擦過性とを組合せたものである。本発明の
金属製品及びそれから作られた調理用台所用品のユニー
クなそして全く予想外の特質は、表面への食物の付着を
滅する性質である。
すべての金属調理用台所用品は、加熱下で表面に食物が
付着する問題とどうしても遭遇した。テフロン及び他の
合成コーテイングがこれを防止するべく被覆された。し
かし、本発明の材料は付着を防止する点においてテフロ
ン被覆台所用品に実質上匹敵する。台所用品として使用
される多くの金属の様々な熱特性を調べる為の試験を行
つて、それら材料間での熱を一様に伝達する性能の差異
を較べた。
次の試験法を使用した:プンゼンバーナと同様の単一の
ガス炎き熱源を各台所用具の下側に等距離あけて置いた
。バーナに送るガス量は一定とした。火炎は用具の外底
面の中央に直接当つて、7.6cmの円形接触域をもた
らした。台所用品はすべて同じ形状即ち25.4cmの
フライパンとした。熱電対をフライパンの内面中央部か
ら外側リムまで側壁をも含めて1.3−毎に付設した。
測定された温度の結果は添付図面に示されている。図面
において曲線1〜8は次の材料を表す。ステンレス単体
の熱伝達の悪さとCu/Al/SS(ステンレス鋼)材
料の秀れた熱分布特性に注目されたい。
銅は熱伝導の点で最高のものと考えられそして一般にそ
の熱伝達能を100%と見なしている。
アルミニウムは、その純な状態において、熱伝達の点で
第2位にランクされると考えられそして銅の熱伝達能の
約57%に当る熱伝達能を持つている。台所用品用に使
用される鋳鉄は銅の熱伝達能の約16.6%に当る伝達
能を持ち、他方ステンレスクラツド炭素鋼芯体に使用さ
れるような炭素鋼は純銅の熱伝導率の15.1チに当る
熱伝導率しか持つていない。更にタイプ304のステン
レス鋼(18%クロム−8チニツケル)は純銅の熱伝導
率の約3.83%の熱伝導率しか持つていない。セラミ
ツク材料はガラスと同じく熱伝達に関して完全な抵抗体
であわそして純銅の約1チに当る熱伝導率しか持つてい
ない。台所用品として使用される可能性のあるクラツド
メタルの断面を占める各金属の比率と銅に対する熱伝導
率の割合とを組合せての直接計算は、接合されたものと
してのクラツドメタルの熱伝導率を決定するのに必要な
熱伝達値を与える。
台所用品の本体において使用される金属の厚さもまた調
理機能を考える上で重要であシ、最小限1.2mの厚さ
を使用することが推奨される。様々な材料の食物剥離特
性を調べる為の試験が行われた。
同寸の器具が、その底外面の丁度中央に接触しうる中央
熱電対を備えるガス或いは電気加熱式レンジの土に置か
れた。器具の内面に料理用油を軽く塗つた。メリケン粉
を器具表面に油を覆つて散布した。余剰量のメリケン粉
はあけ捨てることにより除去した。器具表面上に得られ
た薄いメリケン粉コーテイングの色変化を観察した。サ
ーモスタツトによつてレンジバーナ設定温度を177℃
に調節することによジ熱を適用した。器具は2レe分の
時間だけ熱を受け、その後バーナから取外された。器具
の表面から加熱されたメリケン粉を除く試みは、15.
9k9の圧力下にある水道蛇口の下に器具を置くことに
よシ為された。約約43℃の水温が洗滌の為に使用され
た。叙上の洗滌過程にようメリケン粉を除くに要した時
間が記録された。粘着抵抗は上記洗滌によりメリケン粉
を引剥すに要する時間と直接関係するとみなした。メリ
ケン粉の色は熱の集中度により影響を受けた。熱集中度
が大きい程、メリケン粉の外観は一層暗く焦げる。高い
熱伝導性を持つ器具金属はメリケン粉表面に熱影響によ
る着色をほとんど乃至全然生じなかつた。結果を以下に
まとめて示すステンレス鋼/アルミニウム/銅の食物剥
離特性は他の金属及びガラス表面すべてよ)格段に秀れ
ていた。合成樹脂被覆表面の剥離特性は厚さと共に改善
されそして3.175Trm厚のアルミニウ 5ム材が
使用された場合と匹敵する。銅/アルミニウム/ステン
レス鋼から作られだ等厚の器具は等厚のテフロン被覆ア
ルミニウム製のものよシ秀れた剥離特性を持ち、そして
ステンレス鋼/アルミニウム/銅/アルミニウム/ステ
ンレス鋼製の器4具はテフロン被覆アルミニウムとほと
同じ範囲にあるとみなしうる。以上から考察されるよう
に、ステンレス鋼−アルミニウム−銅系の複合材料は熱
伝達の迅速さ及び外面の耐食性更には食物剥離特性の両
特性を兼備した調理等の用途に好適の複合材料であるこ
とがわかる。
本発明クラツドメタル製品は殊に調理用品分野で好適に
使用されうる。
例えば、銅、その各側に被せられるアルミニウムそして
更にその両側にステンレス鋼を被せてなる5重層材料は
、露出表面にステンレス鋼の望ましい特性を具備ししか
も従来技術においては得られない熱伝達の一様性を持つ
調理用品を形成するのに使用されうる。銅芯体、その両
側に被せられるアルミニウム及びその一側に設けられる
ステンレス外層から成る4重層材料は、露呈アルミニウ
ム表面に磁器被覆処理若しくは化成処理されるべき調理
用品を作製するのに非常に満足すべきものであり、また
単体乃至合せ金属から従来様式で作られる調理具の底面
に付設される盤状体としても使用されうる。ここでもや
はわ、高い熱伝達効果が実現される。最後に、銅層の一
側をアルミニウムで被覆しそしてこのアルミニウム表面
にステンレス鋼層を結着してなる3重層材料は、装飾目
的の為に銅外表面を有ししかも改善された熱伝達性質を
有する調理用品を成形するのに好適である。以上、本発
明の用途を主に調理用品と関連して論議したが、これは
この分野が現在の所この種の材料を一番多く使用するか
らである。
しかし、本発明材料は熱伝達が重要性を持ちしかも変色
、酸化等への耐性が所望されるような広く様々の用途の
いかなるものにも使用可能である。次に本発明クラツド
メタル製品の製造法について述べる。
本発明において、先ずアルミニウムが銅の一側面乃至両
側面に結合されたアルミー銅複合芯体(Al/Cu或い
はAl/Cu/Al)が提供される。
この芯体に対してそのアルミニウム層の一方或いは両方
にステンレス鋼が被着さられる。使用されるアルミニウ
ムは、タイプ1100)3003、3004のような実
質上の純アルミニウムとなしうるしまたアルミニウム合
金でもよい。好ましくは、タイプ1100) 3003
、3004のような純アルミニウムの薄層を−狽乃至両
側に被覆したタイプ1145のようなアルミニウム合金
が使用される。複合体のすべての部材は酸化物をすべて
除去する為砥磨乃至研磨により表面を清浄化されること
が好ましいが、しかしステンレス鋼に対しては省略して
もよい。しかし、アルミニウムにおいては為されねばな
らない。加熱に先立つて、各部片は合着状態に持ちきた
されそして約149〜427℃(300〜8000F)
、例えば371℃(7000F)の範囲のある温度に加
熱され、そして一回のロールパスにおいて20〜70チ
、好ましくは25〜60チ減厚(例えば50Cf6)或
いは別法としては第一のロールスタンドにおいて約5チ
まで好ましくは約2%減厚され、続いて第2のロールス
タンドにおいて5〜25チ減厚し、そして後約316〜
427℃(600〜8000F)(好ましくは371℃
(7000F))まで再加熱して隣ヤ合う金属層間に拡
散を生起せしめる。この拡散作業は3種の異質金属間で
の結着強度の増大をもたらしまたある程度の応力緩和を
もたらす。生成される製品は調理容器形態に容易に深絞
わされる。好ましくは、製品は、アルミニウム及び銅か
らなる予備複合芯体を先ず形成しそして後ステンレス鋼
被せ層を適用することによつて作製されうる。
この実施法においては、アルミニウム及び鋼シートが砥
磨乃至研磨により浄化され、互いに接触状態に持ちきた
され、149〜427℃(300〜800゜F)に加熱
されそして20〜70%の減厚を受ける。アルミニウム
及び銅複合体はそれらの層間の結合強度を増大する為後
加熱されうる。得られた圧着体はその後砥磨により浄化
されそしてステンレス鋼被着作業用の芯体として使用さ
れる。この段階において、芯体及びステンレス鋼の組合
体は再度約149〜427℃(300〜800F)に加
熱され、5チまで好ましくは約2チの第1段減厚を受け
そして後5〜25チの範囲の第2段減厚を受ける。別様
には、組合体は約20〜 70q6の単一減厚パスによ
つて一度に減厚されてもよい。その後、生成品は上述し
た拡散及び焼鈍をもたらす為約371℃(7000F)
に熱処理される。第3の方法として、2枚のアルミニウ
ムシートが機械的に浄化され、約316〜371℃(6
00〜7000F)に加熱され、室温にある銅シートの
両側面に置かれそして上述した一段乃至2段いずれかの
減厚加工により減厚される。その後、この芯体はステン
レス鋼シート間に置かれ、減厚されそして焼鈍される。
更に別のやヤ方は、例えば一回のパスで、80チまで好
ましくは50〜80チの水準で一挙に減厚するという強
力減厚加工により、圧力下での冷間結着によりアルミニ
ウム被せ銅芯体を予備成形し、その後所望されるなら両
者の結着強度を高める為に7000Fに後加熱すること
である。
この予備成形芯体はステンレスシート間に置かれ、20
〜70%(或いは一次で2%、続いて5〜25チ)減厚
されそして焼鈍される。実施例 I O.25−(0.010インチ)の厚さを持つ銅シート
をワイヤブラシによる研磨により浄化処理しそして各1
.91−(0・075インチ)厚のタイプ1100アル
ミニウムシート2枚の間に置いた。
0.257m(0.010インチ)厚のタイプ304ス
テンレス鋼のシートを研磨によジ浄化し、そしてアルミ
ニウムシート各側に置いた。
この組立体を371℃(700トF)に加熱しそして3
.05Tm(0.120インチ)まで厚さを減するべく
圧延機に通した。得られた生成品をこれら隣ジあう金属
層間でその界面において拡散をもたらすに充分の期間3
71℃(700てF)に再加熱した。最終的に得られた
焼鈍ずみ生成品を深絞わして2.8t入ジシチユ一なべ
及びフライパンのような調理用具を得た。実施例 0.257m(0.010インチ)厚の銅シートを研磨
しそして2.03wr1n(0.080インチ)のタイ
プアルクラツド(Alclad)3003アルミニウム
の2枚の研磨ずみシート間に挟んだ。
金属を232℃(4500F)に加熱しそして70%の
減厚を得るべく圧延機に通した。得られた複合生成物を
研磨によジ浄化しそして0.25mn(0.010イン
チ)のステンレス鋼シートを各側に置いた。組合体を3
71℃(7000F)に加熱しそして第1圧延パスにお
いて約2%減厚しそして後最終パスに}いて約1.78
Trm(0.070インチ)厚まで圧延した。その後、
圧延生成品を371℃(700延F)に再加熱して、金
属層間に拡散を生起せしめた。最終生成品を素材として
切断しそして深絞りを行つて4.7t肉焼きなぺを得た
。一面がステンレス鋼でそして他面がアルミニウムであ
るようにすることが所望される場合、同じ様なやb方で
やればよい。
実施例 I 銅の一側乃至両側に熱を加えることなくあらかじめアル
ミニウムを接合してなる原材料を約80%まで減厚しそ
して後結着強度を高める為後焼鈍を行うことによシ予備
成形した。
条件は例に記載したのと同じであつた。その後、この予
備形成原材料の→l乃至両側にステンレス鋼製のシート
を置き、加熱しそして圧延して例1乃至に記載されるよ
うにして接合した。
【図面の簡単な説明】
図面は様々な材料の熱伝達特性を示すグラフでである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 銅及び銅合金から成る群から選択されるシート及び
    該銅乃至銅合金シートの一方側或いは両側に結合される
    、アルミニウム及びアルミニウム合金から成る群から選
    択される少くとも一層から成る芯体と、前記芯体の一方
    側或いは両側におけるアルミニウム乃至アルミニウム合
    金層の少くとも一方に結合される少くとも一つのステン
    レス鋼外側被着層とから成るクラッドメタル製品。 2 銅及び銅合金から成る群から選択されるシート及び
    該銅乃至銅合金シートの一方側或いは両側に結合される
    、少くとも一面を純アルミニウムで被覆したアルミニウ
    ム合金から成る少くとも一層から成る芯体と、前記芯体
    の一方側或いは両側におけるアルミニウム乃至アルミニ
    ウム合金層の少くとも一方に結合される少くとも一つの
    ステンレス鋼外側被着層とから成るクラッドメタル製品
    。 3 銅及び銅合金から成る群から選択されるシート及び
    該銅乃至銅合金シートの一方側或いは両側に結合される
    、アルミニウム及びアルミニウム合金から成る群から選
    択される少くとも一層から成る芯体と、前記芯体の一方
    側或いは両側におけるアルミニウム乃至アルミニウム合
    金層の少くとも一方に結合される少くとも一つのステン
    レス鋼外側被着層とから成るクラッドメタル製品を製造
    する方法であつて、(a)前記3種のシートを互いに重
    ねて置く段階と、(b)前記重ねたシートを、該シート
    の総厚さを20〜70%減厚するか或いは最初5%まで
    減厚し続いて5〜25%減厚するに充分の圧力下で結合
    する段階とを包含する前記クラッドメタル製品製造方法
    。 4 銅及び銅合金から成る群から選択されるシート及び
    該銅乃至銅合金シートの一方側或いは両側に結合される
    、アルミニウム及びアルミニウム合金から成る群から選
    択される少くとも一層から成る芯体と、前記芯体の一方
    側或いは両側におけるアルミニウム乃至アルミニウム合
    金層の少くとも一方に結合される少くとも一つのステン
    レス鋼外側被着層とから成るクラッドメタル製品を製造
    する方法があつて、(a)銅乃至銅合金シート及びアル
    ミニウム乃至アルミニウム合金シートを結合して予備結
    合芯体を形成する段階と、(b)該芯体の一側或いは両
    側におけるアルミニウム乃至アルミニウム合金シートの
    少くとも一方にステンレス鋼シートを置る段階と、(c
    )前記重ねたシートを、該シートの総厚さを20〜70
    %減厚するか或いは最初5%まで減厚し続いて5〜25
    %減厚するに充分の圧力下で結合する段階とを包含する
    前記クラッドメタル製品製造方法。
JP14521075A 1975-08-22 1975-12-08 タジユウソウクラツドメタルセイヒン オヨビ ソノセイゾウホウホウ Expired JPS5947664B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

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US60704075A 1975-08-22 1975-08-22

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JPS5226344A JPS5226344A (en) 1977-02-26
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ID=24430557

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JP14521075A Expired JPS5947664B2 (ja) 1975-08-22 1975-12-08 タジユウソウクラツドメタルセイヒン オヨビ ソノセイゾウホウホウ

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BE (1) BE835419A (ja)
CA (1) CA1031513A (ja)
CH (1) CH607555A5 (ja)
DE (2) DE2560625C2 (ja)

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