JPS5944992B2 - 金属箔及びポリオレフインシ−トからなる複合パネル - Google Patents
金属箔及びポリオレフインシ−トからなる複合パネルInfo
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- JPS5944992B2 JPS5944992B2 JP52136148A JP13614877A JPS5944992B2 JP S5944992 B2 JPS5944992 B2 JP S5944992B2 JP 52136148 A JP52136148 A JP 52136148A JP 13614877 A JP13614877 A JP 13614877A JP S5944992 B2 JPS5944992 B2 JP S5944992B2
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- Laminated Bodies (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Graft Or Block Polymers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は互いに結合された少くとも一つの金属箔及び一
つのポリオレフィンシートからなる複合パネルに関する
。
つのポリオレフィンシートからなる複合パネルに関する
。
熱可塑性プラスチック例えばポリオレフィンを基礎とす
るシート及び金属箔を互いに結合して各成分物質の性質
からの効果を得るパネルは公知である。即ちBASFに
よつて1970年4月9田こ出願されたペルキー国特許
第748724号明細書には、アルミニワム箔とポりエ
チレンシートとを結合することによつてサンドイツチパ
ネルを製造することが提案されている。
るシート及び金属箔を互いに結合して各成分物質の性質
からの効果を得るパネルは公知である。即ちBASFに
よつて1970年4月9田こ出願されたペルキー国特許
第748724号明細書には、アルミニワム箔とポりエ
チレンシートとを結合することによつてサンドイツチパ
ネルを製造することが提案されている。
しかしポリエチレン及び金属の間には普通の(Natu
ral)接着性がないので、この製品を作るためには特
殊な接着剤を使用することが必要である。これらの二つ
の物質の間の接着の問題を更に直接に、したがつて更に
経済的に解決するために、1960年2月1日に出願さ
れたフランス国特許第1268469号明細書には(金
属と接触せしめるため)、ポリオレフインシートの表面
を、極゛性モノマーのグラフト化によつて変性するポリ
プラスチツク(POLYPLASTIC)が提案されて
いる。
ral)接着性がないので、この製品を作るためには特
殊な接着剤を使用することが必要である。これらの二つ
の物質の間の接着の問題を更に直接に、したがつて更に
経済的に解決するために、1960年2月1日に出願さ
れたフランス国特許第1268469号明細書には(金
属と接触せしめるため)、ポリオレフインシートの表面
を、極゛性モノマーのグラフト化によつて変性するポリ
プラスチツク(POLYPLASTIC)が提案されて
いる。
その一つの態様によれば、ポリオレフインシート(1グ
ラフト化によつて変性されたポリオレフインから完全に
なつている。しかしこのようにして得られた接着性は低
く、この方法で製造されたパネルのある種の適用に対し
て不充分であることを示す。本出願人は、成分要素間の
接着性は顕著であるが接着剤の助けをかりる必要がなく
且つ公知方法中で使用される物質らり簡単なものを使用
するパネルの製造方法が可能であることを今や見出した
。
ラフト化によつて変性されたポリオレフインから完全に
なつている。しかしこのようにして得られた接着性は低
く、この方法で製造されたパネルのある種の適用に対し
て不充分であることを示す。本出願人は、成分要素間の
接着性は顕著であるが接着剤の助けをかりる必要がなく
且つ公知方法中で使用される物質らり簡単なものを使用
するパネルの製造方法が可能であることを今や見出した
。
すなわち本発明は熱圧縮によつて結合された少くとも一
つの金属箔と少くとも一つのポリオレフインシートとか
らなる複合パネルに関し、ポリオレイインシートは10
〜90重量%のセルロース繊維及び不飽和カルボン酸、
対応無水物及びそれらの誘導体からなる群から選ばれた
少くとも一つのモノマーから誘導された極性モノマー単
位によつて変性されたポリオレフインの90〜10重量
%からなる。ポリオレフインシート中のセルロース繊維
の存在は、接着性を実質的に改善するが、その他の繊維
性物質例えばガラス繊維は接着性に有害な効果を有する
ことは、特に驚くべきことである。
つの金属箔と少くとも一つのポリオレフインシートとか
らなる複合パネルに関し、ポリオレイインシートは10
〜90重量%のセルロース繊維及び不飽和カルボン酸、
対応無水物及びそれらの誘導体からなる群から選ばれた
少くとも一つのモノマーから誘導された極性モノマー単
位によつて変性されたポリオレフインの90〜10重量
%からなる。ポリオレフインシート中のセルロース繊維
の存在は、接着性を実質的に改善するが、その他の繊維
性物質例えばガラス繊維は接着性に有害な効果を有する
ことは、特に驚くべきことである。
極性モノマー単位例えば上記に規定されたものによつて
変性されたポリオレフインによつて、その中の少くとも
ある種の巨大分子の(不飽オロのα−オレフインから誘
導されたモノマー単位の外に)上記の規定に相応する極
性モノマー単位からなるポリオレフインであることを提
示しようとするものである。変性ポリオレフイン中に上
記のもの以外のモノマー単位の存在を排除はしないが、
変性ポリオレフインは二つの上記の種類のモノマーユニ
ツトからなることが好適である。これらの変性ポリオレ
フインは少くとも一つのα−オレフインと少くとも一つ
の極性モノマーとのコポリマーである得る。
変性されたポリオレフインによつて、その中の少くとも
ある種の巨大分子の(不飽オロのα−オレフインから誘
導されたモノマー単位の外に)上記の規定に相応する極
性モノマー単位からなるポリオレフインであることを提
示しようとするものである。変性ポリオレフイン中に上
記のもの以外のモノマー単位の存在を排除はしないが、
変性ポリオレフインは二つの上記の種類のモノマーユニ
ツトからなることが好適である。これらの変性ポリオレ
フインは少くとも一つのα−オレフインと少くとも一つ
の極性モノマーとのコポリマーである得る。
これらのコポリマーはランダム(Statistica
l)コポリマー、グラフトコポリマー又はプロツクコポ
リマ一であり得る。しかしその王鎖(又は骨格)がポリ
オレフイン構造を有し側鎖(又はグラフト)が極性モノ
マーからなるグラフトコポリマーが好適である。グラフ
トコポリマーはすべてのグラフト化技術例えば照射又は
反応開始剤の存在による溶液中のグラフト化及び融解状
態における練和法(Malaxating)によるグラ
フト化によつて製造され得る。変性ポリオレフインのオ
レフイン系モノマー単位がそれから誘導されるα−オレ
フインはα一位に二重結合を有するすべての不飽和オレ
フインの中から選ばれ得る。
l)コポリマー、グラフトコポリマー又はプロツクコポ
リマ一であり得る。しかしその王鎖(又は骨格)がポリ
オレフイン構造を有し側鎖(又はグラフト)が極性モノ
マーからなるグラフトコポリマーが好適である。グラフ
トコポリマーはすべてのグラフト化技術例えば照射又は
反応開始剤の存在による溶液中のグラフト化及び融解状
態における練和法(Malaxating)によるグラ
フト化によつて製造され得る。変性ポリオレフインのオ
レフイン系モノマー単位がそれから誘導されるα−オレ
フインはα一位に二重結合を有するすべての不飽和オレ
フインの中から選ばれ得る。
一般にそれらは分子中に2〜6個の炭素原子を有するモ
ノオレフイン例えばエチレン、プロピレン、1−ブテン
及び4−メチル1−ベンゼンの中から選ばれる。更に変
性ポリオレフインにはいくつかの異るαーオレフインが
含有され得る。
ノオレフイン例えばエチレン、プロピレン、1−ブテン
及び4−メチル1−ベンゼンの中から選ばれる。更に変
性ポリオレフインにはいくつかの異るαーオレフインが
含有され得る。
変性ポリオレフインを得るために使用される極性モノマ
ーは、少くとも一つの二重結合及び少くとも一つの無水
物の形であり得るカルボキシル基を有する有機化合物で
ある。
ーは、少くとも一つの二重結合及び少くとも一つの無水
物の形であり得るカルボキシル基を有する有機化合物で
ある。
好適には分子中に4〜12個の炭素原子を有する極性モ
ノマーが使用される。これらの極性モノマーは詳くはア
クリル又はメタクリルモノマー例えばアクリル酸、メタ
クリル酸及びα−クロルアクリル酸または不飽和のポリ
カルボン酸例えばマレイン酸、フマル酸及びイタコン酸
またはこれらの酸から誘導された無水物であり得る。一
般に変性ポリオレフインは、α−オレフインから誘導さ
れたモノマー単位の50〜99モル%、好適には85〜
98モル%、残部極性モノマー単位からなる。
ノマーが使用される。これらの極性モノマーは詳くはア
クリル又はメタクリルモノマー例えばアクリル酸、メタ
クリル酸及びα−クロルアクリル酸または不飽和のポリ
カルボン酸例えばマレイン酸、フマル酸及びイタコン酸
またはこれらの酸から誘導された無水物であり得る。一
般に変性ポリオレフインは、α−オレフインから誘導さ
れたモノマー単位の50〜99モル%、好適には85〜
98モル%、残部極性モノマー単位からなる。
変性ポリオレフインはまた極性モノマー単位を含有しな
い高分子を含有し得る。
い高分子を含有し得る。
しかしこのような分子の比率は存在するすべてのポリオ
レフインの50重量%以下更に詳くは25重量%以下で
あることが好ましい。変性ポリオレフインはポリオレフ
イン中に通常導入される各種の添加物例えば充填剤詳く
は無機充填剤、安定剤、潤滑剤、抗酸剤、衝撃抵抗を増
加する薬剤、色素及びその類似物を含有し得る。
レフインの50重量%以下更に詳くは25重量%以下で
あることが好ましい。変性ポリオレフインはポリオレフ
イン中に通常導入される各種の添加物例えば充填剤詳く
は無機充填剤、安定剤、潤滑剤、抗酸剤、衝撃抵抗を増
加する薬剤、色素及びその類似物を含有し得る。
これらの添加物は一般にポリオレフインの50重量%以
下及び多くの場合に10重量%以下の比率で存在する。
グラフト化及びマレイン酸無水物から誘導されたモノマ
ーの含有によつて変性された高密度のポリエチレン又(
はポリプロピレンによつて特に有利な結果が得られる。
下及び多くの場合に10重量%以下の比率で存在する。
グラフト化及びマレイン酸無水物から誘導されたモノマ
ーの含有によつて変性された高密度のポリエチレン又(
はポリプロピレンによつて特に有利な結果が得られる。
ポリオレフインは複合パネルの製造中の如何なる形状に
おいても使用され得る。
おいても使用され得る。
即ちそれは粉末形又は類粒形であり得る。しかし小繊維
構造(Fibrillatedstructures)
の形状においてポリオレフインを使用するならば可成り
低い密度例えば約0.4〜0.8dm3/K9の密度を
有する本発明によるパネルを製造し得ることが見出され
ている。本発明に於て8小繊維構造Tqという術語は、
三次元網状組織を形成するように互いに連結した1ミタ
ロンのオーダーの厚さを有する極めて細い線条(Fil
aments)からなる伸長構造を示す。
構造(Fibrillatedstructures)
の形状においてポリオレフインを使用するならば可成り
低い密度例えば約0.4〜0.8dm3/K9の密度を
有する本発明によるパネルを製造し得ることが見出され
ている。本発明に於て8小繊維構造Tqという術語は、
三次元網状組織を形成するように互いに連結した1ミタ
ロンのオーダーの厚さを有する極めて細い線条(Fil
aments)からなる伸長構造を示す。
繊維外観のこれらの小繊維構造(1大略0.01〜5m
mの直径、0.1〜50mmの長さ及び少くとも17r
I/9及び好適には少くとも10m゜/9の比表面積を
有する。これらの構造は如何なる方法によつても得られ
るが、特にイーエーデユポンドネモース(EiduPO
NTdeNEMOURS)によつて1958年6月11
印こ出願されたペルキー国特許第568524号明細書
、クラワン ゼラーバツハインタデンヨナル(CROW
NZELLERBAOllNTE侶TIONによつて1
972年10月10日に出願されたペルキー国特許第7
89804号明細書、ガルフリサーチアンドテイベロツ
ブメント(GULFRESEARCHdndDEVEL
OPMENT)によつて1972年10月27田こ出願
されたドイツ国特許出願第2252758号明細書、モ
ンテカチニエジソン(MOTECATINIEDISO
N)によつて1973年2月23田こ出願されたドイツ
国特許出願第1951609号明細書、王子油化合成紙
によつて1971年9月4H?こ出願されたドイツ国特
許出願第2144409号明細書、トーレイによつて1
969年9月19印こ出願された日本国特許出願第72
3133号明細書又は本出願人の名で出願されたペルキ
ー国特許第742358号(1969年11月12日)
、第787032号及び第787033号(1972年
8月1日)、第811780号(1974年3月1日)
及び第824844号(1975年1月17日)の各明
細書等の中に記載の方法を使用することによつて得られ
得る。
mの直径、0.1〜50mmの長さ及び少くとも17r
I/9及び好適には少くとも10m゜/9の比表面積を
有する。これらの構造は如何なる方法によつても得られ
るが、特にイーエーデユポンドネモース(EiduPO
NTdeNEMOURS)によつて1958年6月11
印こ出願されたペルキー国特許第568524号明細書
、クラワン ゼラーバツハインタデンヨナル(CROW
NZELLERBAOllNTE侶TIONによつて1
972年10月10日に出願されたペルキー国特許第7
89804号明細書、ガルフリサーチアンドテイベロツ
ブメント(GULFRESEARCHdndDEVEL
OPMENT)によつて1972年10月27田こ出願
されたドイツ国特許出願第2252758号明細書、モ
ンテカチニエジソン(MOTECATINIEDISO
N)によつて1973年2月23田こ出願されたドイツ
国特許出願第1951609号明細書、王子油化合成紙
によつて1971年9月4H?こ出願されたドイツ国特
許出願第2144409号明細書、トーレイによつて1
969年9月19印こ出願された日本国特許出願第72
3133号明細書又は本出願人の名で出願されたペルキ
ー国特許第742358号(1969年11月12日)
、第787032号及び第787033号(1972年
8月1日)、第811780号(1974年3月1日)
及び第824844号(1975年1月17日)の各明
細書等の中に記載の方法を使用することによつて得られ
得る。
この構造が連続的な小繊維構造の形状で得られる場合に
は、例えばパルプ製造機中で切断又は粉砕操昨を行つて
上記の限度までそれらの長さを減少することが明らかに
望ましい。
は、例えばパルプ製造機中で切断又は粉砕操昨を行つて
上記の限度までそれらの長さを減少することが明らかに
望ましい。
この小繊維構造はグラフトコポリマーからなることが有
利である。
利である。
このコポリマーは各種の技術によつて製造され得る。即
ち第一の変法によれば、上記諸特許に記載のあらかじめ
グラフト化されたコポリマーを使用する技術が使用され
得る。第2の変法によれば、融解ポリオレフイン及び溶
剤の混合物を急に膨張させることによつて小繊維構造を
製造しこのようにして咋られた小繊維ポリオレフイン構
造上に例えばイーエーデユポンドネモーアによつて19
59年8月19日に出願されたフランス国特許第123
6686号明細書に記載の技術を使用してグラフト化を
行う。最後に好適な第3変法によれば、融解ポリオレフ
イン並びに極姓モノマー及びフリーラジカル源を含有す
る溶剤の混合物を本出願人によつて1975年11月3
田こ出願されたルクセンブルグ国特許出願第73706
号明細書に記載のような急膨張させることによつて直接
に小繊維構造を製造する。膨張前に占められる条件は、
所望のグラフト化をもたらすために適している。本発明
によれば金属箔と結合したポリオレフインシートは10
〜90重量%のセルロース繊維を含有する。
ち第一の変法によれば、上記諸特許に記載のあらかじめ
グラフト化されたコポリマーを使用する技術が使用され
得る。第2の変法によれば、融解ポリオレフイン及び溶
剤の混合物を急に膨張させることによつて小繊維構造を
製造しこのようにして咋られた小繊維ポリオレフイン構
造上に例えばイーエーデユポンドネモーアによつて19
59年8月19日に出願されたフランス国特許第123
6686号明細書に記載の技術を使用してグラフト化を
行う。最後に好適な第3変法によれば、融解ポリオレフ
イン並びに極姓モノマー及びフリーラジカル源を含有す
る溶剤の混合物を本出願人によつて1975年11月3
田こ出願されたルクセンブルグ国特許出願第73706
号明細書に記載のような急膨張させることによつて直接
に小繊維構造を製造する。膨張前に占められる条件は、
所望のグラフト化をもたらすために適している。本発明
によれば金属箔と結合したポリオレフインシートは10
〜90重量%のセルロース繊維を含有する。
ポリエチレンシートが10重量%以下の変性ポリオレフ
インを含有する場合には、も(まや優秀な接着は達成さ
れ得ない。パネルの成分要素間の接着性は変性ポリオレ
フインの含有率が約40(:Ff)に達するまでは増加
するがそれからは殆ど一定にとどまる。したがつてパネ
ルの成分要素間の優秀な接着を得るためには約40重量
%以上の変性ポリオレフインの量を使用する必要はない
。最後にポリオレフインシートは変性ポリオレフインの
含有率が少くとも35重量%に達する時に圧力及び熱の
咋用によつて変形され得る。シートの熱変形性は又それ
らの変性ポリオレフイン含有率によつて増加する。その
結果として次の熱成形にけされる必要のない平らなパネ
ルを製造するためには経済的理由から10〜40重量%
の変性ポリオレフイン含有率を選ぶことが有利であるが
熱成形にけされぬばならないパヌルを製造するためには
変性ポリオレフインの含有率を35重量%以上にするこ
とが有利でありこの含有率(謔ある種の適用には900
1)に達する。
インを含有する場合には、も(まや優秀な接着は達成さ
れ得ない。パネルの成分要素間の接着性は変性ポリオレ
フインの含有率が約40(:Ff)に達するまでは増加
するがそれからは殆ど一定にとどまる。したがつてパネ
ルの成分要素間の優秀な接着を得るためには約40重量
%以上の変性ポリオレフインの量を使用する必要はない
。最後にポリオレフインシートは変性ポリオレフインの
含有率が少くとも35重量%に達する時に圧力及び熱の
咋用によつて変形され得る。シートの熱変形性は又それ
らの変性ポリオレフイン含有率によつて増加する。その
結果として次の熱成形にけされる必要のない平らなパネ
ルを製造するためには経済的理由から10〜40重量%
の変性ポリオレフイン含有率を選ぶことが有利であるが
熱成形にけされぬばならないパヌルを製造するためには
変性ポリオレフインの含有率を35重量%以上にするこ
とが有利でありこの含有率(謔ある種の適用には900
1)に達する。
一つの態様によればポリオレフインシートはその一面に
よつて金属箔と結合され他の面によつてセルロース繊維
及び一つ又はせれ以上の極性モノマー単位を含まないポ
リオレフインの混合物からなる基礎シートと結合される
。
よつて金属箔と結合され他の面によつてセルロース繊維
及び一つ又はせれ以上の極性モノマー単位を含まないポ
リオレフインの混合物からなる基礎シートと結合される
。
基礎シートはそれ自身第二のポリオレフインシートに結
合されこのポリオレフインシートは第二の金属箔と結合
される。このようにして複合パネルが得られ該パネルは
基礎シートで作られた芯、芯の両側上の二つのポリオレ
フイン中間シート及び二つの被覆金属箔からなる。この
場合には基礎シートを構成するポリエチレン及び被覆シ
ートを構成するポリオレフインは同じα−オレフインを
基礎とする。ポリオレフイン中間シートは好適には25
〜2509/dの重量である。セルローズ繊維及びポリ
オレフインの混合物のシートを作るための各種の技術は
専問家に公知であり、すべてポリオレフインシートを製
造するために利用され得る。
合されこのポリオレフインシートは第二の金属箔と結合
される。このようにして複合パネルが得られ該パネルは
基礎シートで作られた芯、芯の両側上の二つのポリオレ
フイン中間シート及び二つの被覆金属箔からなる。この
場合には基礎シートを構成するポリエチレン及び被覆シ
ートを構成するポリオレフインは同じα−オレフインを
基礎とする。ポリオレフイン中間シートは好適には25
〜2509/dの重量である。セルローズ繊維及びポリ
オレフインの混合物のシートを作るための各種の技術は
専問家に公知であり、すべてポリオレフインシートを製
造するために利用され得る。
即ちポリオレフインシートは例えば乾燥法特に空気ウエ
ブ形成又は重力練和カレンダリング及び押出によるワエ
ブ形成の技術によつて製造され得る。常用の製紙法を利
用することも可能であり、該法はセルロース繊維及びポ
リオレフインの適当な混合物の懸濁液の固本濃度.′が
1〜20重量%の間である比率に含有する懸濁液からシ
ートを形成することからなる。この操作法は極めて簡単
であり既存の装着例えばボードミル(BOardmil
l)の利用を可能にする。懸濁液を製造するために好適
な液本は水でありそれは専ら経済的理由による。しかし
其他の懸濁液体例えば塩素化溶剤の使用を考慮し得る。
好適な態様によればポリオレフインが小繊維構造の形状
において使用される場合には本方法はワニブの形におけ
る小繊維構造を水中に懸濁させることから始まりこの懸
濁は同時に又はあらかじめ少量のセルロース繊維を導入
することによつて容易にされ得る。
ブ形成又は重力練和カレンダリング及び押出によるワエ
ブ形成の技術によつて製造され得る。常用の製紙法を利
用することも可能であり、該法はセルロース繊維及びポ
リオレフインの適当な混合物の懸濁液の固本濃度.′が
1〜20重量%の間である比率に含有する懸濁液からシ
ートを形成することからなる。この操作法は極めて簡単
であり既存の装着例えばボードミル(BOardmil
l)の利用を可能にする。懸濁液を製造するために好適
な液本は水でありそれは専ら経済的理由による。しかし
其他の懸濁液体例えば塩素化溶剤の使用を考慮し得る。
好適な態様によればポリオレフインが小繊維構造の形状
において使用される場合には本方法はワニブの形におけ
る小繊維構造を水中に懸濁させることから始まりこの懸
濁は同時に又はあらかじめ少量のセルロース繊維を導入
することによつて容易にされ得る。
次にこの懸濁液を例えばターミツクス(TURMIX)
型の装置中で激しいパルプ化処理にけして最大程度まで
材料を個々のフイブリド(Tibrid)に粉砕し、そ
ののちにセルロース繊維を加え製紙機上でシートを咋る
前にこの混合物を物質化する。このようにして作られた
シートを有利には水切りし80〜90℃で乾燥して実際
にすべての水を除去してから例えば10〜150kg/
イの圧力下に175〜190℃に加熱することによつて
固める。ポリオレフインシートの組成中に存在するセル
ロース繊維は充分に微細にされた形状で使用され得る。
型の装置中で激しいパルプ化処理にけして最大程度まで
材料を個々のフイブリド(Tibrid)に粉砕し、そ
ののちにセルロース繊維を加え製紙機上でシートを咋る
前にこの混合物を物質化する。このようにして作られた
シートを有利には水切りし80〜90℃で乾燥して実際
にすべての水を除去してから例えば10〜150kg/
イの圧力下に175〜190℃に加熱することによつて
固める。ポリオレフインシートの組成中に存在するセル
ロース繊維は充分に微細にされた形状で使用され得る。
即ち落葉樹又は針葉樹、鋸屑、麦わら、紙パルプ又は切
断された紙屑の粒子又は繊維を使用して混合物を咋るこ
とができる。結合される金属箔(複数)は如何なるタイ
プのものでもよい。
断された紙屑の粒子又は繊維を使用して混合物を咋るこ
とができる。結合される金属箔(複数)は如何なるタイ
プのものでもよい。
即ち例えばアルミニウム、鉄、鋼、銅、亜鉛又はチタン
の箔及びこれらの金属の合金の箔を使用することが可能
である。明らかにこれらの箔をあらかじめ抗腐食処理に
付することが有用である。ポリオレフインシートと結合
するこれらの箔の面はできるだけ清潔であることも又有
利である。このようにこれらの箔の面を例えば塩素化溶
剤で処理することによつて正確に脱脂することが適当で
ある。これらの箔を砂吹きによつて処理することもまた
可能である。本発明によるパネルは有利にはサンドイツ
チ型であり且つ二つの同じか又は異る金属箔の間のポリ
オレフイン又はその逆からなる芯からなり得る。
の箔及びこれらの金属の合金の箔を使用することが可能
である。明らかにこれらの箔をあらかじめ抗腐食処理に
付することが有用である。ポリオレフインシートと結合
するこれらの箔の面はできるだけ清潔であることも又有
利である。このようにこれらの箔の面を例えば塩素化溶
剤で処理することによつて正確に脱脂することが適当で
ある。これらの箔を砂吹きによつて処理することもまた
可能である。本発明によるパネルは有利にはサンドイツ
チ型であり且つ二つの同じか又は異る金属箔の間のポリ
オレフイン又はその逆からなる芯からなり得る。
しかし多くの他の組合せの変形が所望の性質にもとづい
て利用され得る。金属箔及びポリオレフインシートの間
の接着はある程度までこれらの箔及びシートの単位面積
当りの厚さ又は重量にもとづく。
て利用され得る。金属箔及びポリオレフインシートの間
の接着はある程度までこれらの箔及びシートの単位面積
当りの厚さ又は重量にもとづく。
即ち二つの成分間の接着は金属箔の厚さが0.1〜0.
2mm1こ増加すれば増加するので少くとも0.1mm
の厚さを有する金属箔が好適である。パネルの各種の成
分は一般に1〜100kg/c−dの圧力及び使用され
る変性ポリオレフインの融点以上の10〜100℃の温
度の下に圧縮することによつて組立てられる。
2mm1こ増加すれば増加するので少くとも0.1mm
の厚さを有する金属箔が好適である。パネルの各種の成
分は一般に1〜100kg/c−dの圧力及び使用され
る変性ポリオレフインの融点以上の10〜100℃の温
度の下に圧縮することによつて組立てられる。
熱圧縮後に1〜50k9/Cr!lの圧力及び5〜50
℃の温度の下に冷圧縮を行うことが好適である。
℃の温度の下に冷圧縮を行うことが好適である。
変形ポリオレフインがエチレンを基礎とする場合には熱
圧縮を170〜200℃の間の温度下に行う。冷圧縮は
一般に周囲温度又はそれ以下の温度の下に行われる。熱
圧縮及び冷圧縮の両者の期間(ま単位面積当りの重量に
よつて選ばれ広い限度内に変動し得る。
圧縮を170〜200℃の間の温度下に行う。冷圧縮は
一般に周囲温度又はそれ以下の温度の下に行われる。熱
圧縮及び冷圧縮の両者の期間(ま単位面積当りの重量に
よつて選ばれ広い限度内に変動し得る。
一般にそれは1〜20分の間である。好適には冷圧縮を
熱圧縮の直後に行つて成分間の接着の減少を避け局部的
な接着の欠陥さえも避けるべきである。
熱圧縮の直後に行つて成分間の接着の減少を避け局部的
な接着の欠陥さえも避けるべきである。
この組合せ(COmbinatiOn)(ま、固定又(
ま可動のプレスによつて非連続的にか又は半連続的に行
われうる。
ま可動のプレスによつて非連続的にか又は半連続的に行
われうる。
組合せのパネルを熱成形し同時にそれに特殊な側面を与
えることも可能である。
えることも可能である。
複合パネルのシート及び箔の間の接着は、顕著である。
それは温度の変化にむしろ純感であり、本発明によるパ
ネルは110℃並びに−40℃以下の温度に耐える。更
に本発明によるパネルにはセルロース繊維を含有しない
パネルに比較して極めて顕著に改良されたタリープ(C
ree,)抵抗を示すことが見出されている。本発明の
パネルは容易に次に機械的な加工操咋例えばスタンピン
グ(Starnping)、面取、穿孔、粉砕、リベツ
ト打及びねじ切に付され得る。
ネルは110℃並びに−40℃以下の温度に耐える。更
に本発明によるパネルにはセルロース繊維を含有しない
パネルに比較して極めて顕著に改良されたタリープ(C
ree,)抵抗を示すことが見出されている。本発明の
パネルは容易に次に機械的な加工操咋例えばスタンピン
グ(Starnping)、面取、穿孔、粉砕、リベツ
ト打及びねじ切に付され得る。
詳細にはポリエチレンシートが2〜15重量%の合成エ
ラストマー例えばエチレン及びプロピレンを基礎とする
ゴム状コポリマーを含有する混合物から作られている時
に(1それは特によくそれ自身冷変形処理例えば装反、
屈曲及び浅い加圧成形にけされる。最後にその中でポリ
オレフインシートが芯を構成するサンドイツチ型の本発
明によるパネルは水の吸収に対するすぐれた抵抗性を有
し、該抵抗性はパネルの角を摩滅することによつて殆ど
完全にされ得る。
ラストマー例えばエチレン及びプロピレンを基礎とする
ゴム状コポリマーを含有する混合物から作られている時
に(1それは特によくそれ自身冷変形処理例えば装反、
屈曲及び浅い加圧成形にけされる。最後にその中でポリ
オレフインシートが芯を構成するサンドイツチ型の本発
明によるパネルは水の吸収に対するすぐれた抵抗性を有
し、該抵抗性はパネルの角を摩滅することによつて殆ど
完全にされ得る。
水中での膨張度は0であつた。金属箔の露出面に(ま、
装飾的なウニス例えばアクリル系ワニス又はエポキシド
樹脂をベースとするワニスの層を設けてよい。
装飾的なウニス例えばアクリル系ワニス又はエポキシド
樹脂をベースとするワニスの層を設けてよい。
この面に上記に規定された繊維コポリマー構造の少くと
も20乾燥重量%を含有する合成紙の任意の装飾シート
からなる装飾被覆を適用することも又可能であつて、該
シートはパネルを昨るために必要な圧縮操作の間に金属
と結合され得る。天然又は塗装された装飾成分を昨るこ
とを可能にするスタンピング(エンボツシング)技術を
適用することによつて熱成形能力を利用することも又可
能である。
も20乾燥重量%を含有する合成紙の任意の装飾シート
からなる装飾被覆を適用することも又可能であつて、該
シートはパネルを昨るために必要な圧縮操作の間に金属
と結合され得る。天然又は塗装された装飾成分を昨るこ
とを可能にするスタンピング(エンボツシング)技術を
適用することによつて熱成形能力を利用することも又可
能である。
本発明によるパネル(ま多くの用途例えば扉、天井、間
仕切、道路又は鉄道の標識パネル、装飾パネル、自動単
け属品及びその類似物の製造に使用され得る。
仕切、道路又は鉄道の標識パネル、装飾パネル、自動単
け属品及びその類似物の製造に使用され得る。
それ(ま又更にすぐれた熱的及び音響的な絶縁性を有す
る。例1 920重量部の工業規格ヘキサン、80重量部の高密度
ポリエチレン〔商標エルテクス(ELTEX)、タイプ
ALO5O、本出願人の会社によつて製造販売〕、4重
量部の無水マレイン酸及び0.4重量部のジ一Tert
−ブチルパーオキサイドからなる混合物を80kg/C
rilの圧力及び195℃の温度の下に置いてから上記
のペルキー国特許824844号明細書に記載のように
紡糸口金を通る急膨張にけすることによつて短い長さの
小繊維構造物を製造した。
る。例1 920重量部の工業規格ヘキサン、80重量部の高密度
ポリエチレン〔商標エルテクス(ELTEX)、タイプ
ALO5O、本出願人の会社によつて製造販売〕、4重
量部の無水マレイン酸及び0.4重量部のジ一Tert
−ブチルパーオキサイドからなる混合物を80kg/C
rilの圧力及び195℃の温度の下に置いてから上記
のペルキー国特許824844号明細書に記載のように
紡糸口金を通る急膨張にけすることによつて短い長さの
小繊維構造物を製造した。
このようにして作られた無水マレイン酸によつてグラフ
ト化されたポリエチレンの小繊維構造(ま2.6mmの
最大長及び17m”/9の比表面積を有していた。
ト化されたポリエチレンの小繊維構造(ま2.6mmの
最大長及び17m”/9の比表面積を有していた。
それらは本出願人によつて1972年8月23日に出願
されたペルキー国特許第787890号明細書に記載の
装置中で湿潤ワエブの形状で回収された。このワエブを
水に懸濁させ鋭利な刃を有し2850rpmで回転する
ターミクスパルプ製造機中で激しいパルプ化処理にけし
た。
されたペルキー国特許第787890号明細書に記載の
装置中で湿潤ワエブの形状で回収された。このワエブを
水に懸濁させ鋭利な刃を有し2850rpmで回転する
ターミクスパルプ製造機中で激しいパルプ化処理にけし
た。
小繊維構造を個々に分離するためにこの操咋を5分間続
けた。次にセルロース繊維をこの懸濁液に混和して懸濁
液が30乾燥重量%の小繊維構造及び70乾燥重量%の
セルロース繊維を含有し懸濁液の固本濃度が10%にな
るようにした。セルロース繊維はフアボイス(FABO
lS)型SDBセイヨーブナ木(BeechwOOd)
屑からなり465ミタロンの平均直径を有していた。
けた。次にセルロース繊維をこの懸濁液に混和して懸濁
液が30乾燥重量%の小繊維構造及び70乾燥重量%の
セルロース繊維を含有し懸濁液の固本濃度が10%にな
るようにした。セルロース繊維はフアボイス(FABO
lS)型SDBセイヨーブナ木(BeechwOOd)
屑からなり465ミタロンの平均直径を有していた。
次にこの懸濁液をパルプ製造機の速度を1450rp市
こ落した穏和な均質化処理に2分間けした。次に懸濁液
を細い針金の金網を通して済過してから80℃で乾燥し
て殆ど乾いたケーキにした。0.1muの厚さのアルミ
ニワム箔をケーキの二面にはりつけ全本を加熱されたプ
レスの圧盤の間に置いた。
こ落した穏和な均質化処理に2分間けした。次に懸濁液
を細い針金の金網を通して済過してから80℃で乾燥し
て殆ど乾いたケーキにした。0.1muの厚さのアルミ
ニワム箔をケーキの二面にはりつけ全本を加熱されたプ
レスの圧盤の間に置いた。
圧盤を175℃に保ちアルミニワム箔を装着したケーキ
を301<g/Crlの圧力下に7分30秒付した。こ
の複合物を次にプレスから取出し水を循環させて周囲温
度に保たれたプレスの圧盤の間に置いた。
を301<g/Crlの圧力下に7分30秒付した。こ
の複合物を次にプレスから取出し水を循環させて周囲温
度に保たれたプレスの圧盤の間に置いた。
複合物を151<9/Cdの圧力下に3分間おいた。次
に複合パネルをプレスから取出しポリエチレンシート及
び金属箔の間の接着を牽引角度を12(1Pの代りに9
0金にし50mm/分に減らした牽引速度の点で修正さ
れた標準規格(StandardSpecificat
iOn)ISOR252によつて試験した。芯の重さは
2kg/dであつた。測定された接着は1.71kgf
/Cmであり後記第1表に記録されている。例2〜10
例1の方法にしたがつてがパネルの芯を構成するシート
の組成又は金属箔の厚さ又は性質又はパネルの芯を構成
するシートの単位面積当りの重量を変化させた。
に複合パネルをプレスから取出しポリエチレンシート及
び金属箔の間の接着を牽引角度を12(1Pの代りに9
0金にし50mm/分に減らした牽引速度の点で修正さ
れた標準規格(StandardSpecificat
iOn)ISOR252によつて試験した。芯の重さは
2kg/dであつた。測定された接着は1.71kgf
/Cmであり後記第1表に記録されている。例2〜10
例1の方法にしたがつてがパネルの芯を構成するシート
の組成又は金属箔の厚さ又は性質又はパネルの芯を構成
するシートの単位面積当りの重量を変化させた。
修正された変数を第1表に記録したが該表は修正標準規
格1S0R252によるポリオレフインシート及び金属
箔の間の接着性をも示す。
格1S0R252によるポリオレフインシート及び金属
箔の間の接着性をも示す。
この表を調べると接着は小繊維構造の含有率と共にいち
じるしく増加し、約4001)の含有率までは増加する
ことが見出されている。この接着は3kg/Cllの程
度の価まで芯の単位面積当りの重量と共に且つ金属箔の
性質及び厚さによつても又増加する。例 11(比較例
)例2の方法にしたがつたが使麻された小繊維構造は無
水マレイン酸もジ一Tert−ブチルパーオキシドも含
有しない混合物の急膨張によつて製造された。
じるしく増加し、約4001)の含有率までは増加する
ことが見出されている。この接着は3kg/Cllの程
度の価まで芯の単位面積当りの重量と共に且つ金属箔の
性質及び厚さによつても又増加する。例 11(比較例
)例2の方法にしたがつたが使麻された小繊維構造は無
水マレイン酸もジ一Tert−ブチルパーオキシドも含
有しない混合物の急膨張によつて製造された。
冷圧縮後に金属箔はポリエチレンシートに全く接着しな
いことが見出された。
いことが見出された。
例12
例1のようにして複合パネルを製造したが繊維構造の製
造の間に4部の無水マレイン酸によつてグラフト化され
たポリエチレンを4部のアクリル酸を含有するエチレン
及びアクリル酸のランダムコポリマーによつて代用し溶
剤を塩化メチレン及びペンタ7の70/30混合物で代
用した点が異つた。
造の間に4部の無水マレイン酸によつてグラフト化され
たポリエチレンを4部のアクリル酸を含有するエチレン
及びアクリル酸のランダムコポリマーによつて代用し溶
剤を塩化メチレン及びペンタ7の70/30混合物で代
用した点が異つた。
冷圧縮の後に金属箔はポリオレフインシートに完全に接
着することが見出された。
着することが見出された。
例13
例1の方由こしたがつたが609重量部の塩化メチレン
、261重量部のペンタン、130重量部のポリプロピ
レン〔プロファクズ(PROFAX)6501、ハーキ
ユレス パワダ一(HERCUI,ESPOWDERS
)によつて製造販売〕、6.5重量%の無水マレイン酸
及び2.6重量%のジ一Tert−ブチルパーオキサイ
ドからなる混合物の乱流紡糸口金を通る急膨張によつて
製造された小繊維構造を使用した。
、261重量部のペンタン、130重量部のポリプロピ
レン〔プロファクズ(PROFAX)6501、ハーキ
ユレス パワダ一(HERCUI,ESPOWDERS
)によつて製造販売〕、6.5重量%の無水マレイン酸
及び2.6重量%のジ一Tert−ブチルパーオキサイ
ドからなる混合物の乱流紡糸口金を通る急膨張によつて
製造された小繊維構造を使用した。
冷圧縮の後に金属箔及びポリオレフインシートの間の接
着性は優秀であつた。
着性は優秀であつた。
例14〜17
非グラフト化ポリエチレンの小繊維構造例えば例11に
よつて製造されたものを使用して例1に記載の技術によ
つて37.5乾燥重量%の小繊維構造及び62.5乾燥
重量%のセルロース粒子を含有する水性懸濁液から芯の
シートを製造した。
よつて製造されたものを使用して例1に記載の技術によ
つて37.5乾燥重量%の小繊維構造及び62.5乾燥
重量%のセルロース粒子を含有する水性懸濁液から芯の
シートを製造した。
更にグラフト化ポリエチレンの小繊維構造例えば例1に
よつて咋られたものを使用して50乾燥重量%の小繊維
構造及び50乾燥重量%の木材繊維(漂白針葉クラフト
パルプ)を含有する中間シートを常用製紙法によつて製
造した。製造されたシートは50又は1009/イの重
さを有した。芯のシートの各面に中間シート及び次に金
属箔(厚さ0.17fLmのアルミニワム又は厚さ0.
211の鉄)を重ねたのちに熱圧縮次で冷圧縮を例1に
記載のように行つた。金属箔は中間シートの効果によつ
て適当に接着することが見出された。第2表に製造され
た各種の複合パネルの特性並びにその性質を示す。
よつて咋られたものを使用して50乾燥重量%の小繊維
構造及び50乾燥重量%の木材繊維(漂白針葉クラフト
パルプ)を含有する中間シートを常用製紙法によつて製
造した。製造されたシートは50又は1009/イの重
さを有した。芯のシートの各面に中間シート及び次に金
属箔(厚さ0.17fLmのアルミニワム又は厚さ0.
211の鉄)を重ねたのちに熱圧縮次で冷圧縮を例1に
記載のように行つた。金属箔は中間シートの効果によつ
て適当に接着することが見出された。第2表に製造され
た各種の複合パネルの特性並びにその性質を示す。
例18
例1に記載の方法によつて複合パネルを製造したが熱圧
縮及び冷圧縮の間の両方に咋用させる圧力が2kg/C
Tilに限られた点で異つた。
縮及び冷圧縮の間の両方に咋用させる圧力が2kg/C
Tilに限られた点で異つた。
このようにして得られた複合パネルは3mmの厚さを有
しその密度は0.63k9/Dm3であつた。成分物質
問の接着は優秀であつた。例19 62.5乾燥重量%のフアボイス型SOBセイヨワブナ
材屑(平均サイズ:465ミクロン)及び37.5%の
例1に記載の技術によつて洋られたグラフト化ポリエチ
レンフイブリドを含有する6個の連続する混合物をパル
プ製造機中で製造した。
しその密度は0.63k9/Dm3であつた。成分物質
問の接着は優秀であつた。例19 62.5乾燥重量%のフアボイス型SOBセイヨワブナ
材屑(平均サイズ:465ミクロン)及び37.5%の
例1に記載の技術によつて洋られたグラフト化ポリエチ
レンフイブリドを含有する6個の連続する混合物をパル
プ製造機中で製造した。
各操作において61<gの固体が使用された。これらの
混合物は3%の濃度に作られた撹拌時間は5分であつた
。連続的な混合物を貯層中に入れ2%に希釈した。
混合物は3%の濃度に作られた撹拌時間は5分であつた
。連続的な混合物を貯層中に入れ2%に希釈した。
次にこの混合物を次の条件下に製紙機上でシートに転化
させた。パルプの濃度:2%の固体 供給速度 .32ノ/分 機械の速度 :2m/秒 湿圧縮時の圧力:501<g/1次? 6個の乾燥機の温度:100〜110℃ 36m及び50mの二つのリールがこのようにして咋ら
れた。
させた。パルプの濃度:2%の固体 供給速度 .32ノ/分 機械の速度 :2m/秒 湿圧縮時の圧力:501<g/1次? 6個の乾燥機の温度:100〜110℃ 36m及び50mの二つのリールがこのようにして咋ら
れた。
換気されたベクソ(BEKSO)炉(土72時間)中で
乾燥されたのちに次のことが見出された:巻上時の乾燥
度 :70%の固体単位面積当り重量:960〜104
09/イこのようにして作られたシートは次の条件下に
容易にステンレス鋼、アルミニウム又はスズ板によつて
被覆され得た:各場合にサンドイツチを構成するシート
間の接着は優秀であつた。
乾燥されたのちに次のことが見出された:巻上時の乾燥
度 :70%の固体単位面積当り重量:960〜104
09/イこのようにして作られたシートは次の条件下に
容易にステンレス鋼、アルミニウム又はスズ板によつて
被覆され得た:各場合にサンドイツチを構成するシート
間の接着は優秀であつた。
例20〜25
例1の方法にしたがつて複合パネルを製造したがフイブ
リド及びセルロース繊維の含有率及びセルロース繊維の
性質が第3表に示されるように異つた。
リド及びセルロース繊維の含有率及びセルロース繊維の
性質が第3表に示されるように異つた。
熱圧縮及び冷圧縮を行つたのちに例1中で説明された方
法によつて接着値を測定した。第3表は例1に示された
標準規格によつて測定された接着値を示す。例20は比
較例であつて本発明の範囲外である。
法によつて接着値を測定した。第3表は例1に示された
標準規格によつて測定された接着値を示す。例20は比
較例であつて本発明の範囲外である。
本例はポリオレフインシーナ中のセルロース繊維の存在
によつて達せられた接着増強を示す。例 26(比較例
)例21の方法にしたがつたが未漂白クリフトパルプを
0CFK885AA1/411型のガラス繊維によつて
代用した。
によつて達せられた接着増強を示す。例 26(比較例
)例21の方法にしたがつたが未漂白クリフトパルプを
0CFK885AA1/411型のガラス繊維によつて
代用した。
圧縮後に測定された接着は0.16kgf/Crllで
あつた。例27 60重量%のセイヨワナシ屑(Beechscrap)
及び40重量%の高密度ポリエチレン〔エルテクス(E
LTEX)AlO5O〕からならポリマーの5重量%の
無水マレイ7酸及びポリマーの0.5重量%のジクミル
パーオキシドを含有する混合物を5分間トロエスタ一(
TROESTER)ミル(ロールを140℃に保たれた
)上で処理した。
あつた。例27 60重量%のセイヨワナシ屑(Beechscrap)
及び40重量%の高密度ポリエチレン〔エルテクス(E
LTEX)AlO5O〕からならポリマーの5重量%の
無水マレイ7酸及びポリマーの0.5重量%のジクミル
パーオキシドを含有する混合物を5分間トロエスタ一(
TROESTER)ミル(ロールを140℃に保たれた
)上で処理した。
この混合物を次にLに設定された4個のロールを有する
カレンダーを通して直接にシートにしたがこのロールも
又140℃に保たれた。得られたシートは2m7!Lの
厚さを有しそのグラフト化無水マレイン酸の含有率{ま
5.7%であつた。厚さ0.1mmのアルミニウム箔を
このようにして得られたシートの二つの面に重ねこの複
合物を加熱されたプレスの圧盤の間に置いた。
カレンダーを通して直接にシートにしたがこのロールも
又140℃に保たれた。得られたシートは2m7!Lの
厚さを有しそのグラフト化無水マレイン酸の含有率{ま
5.7%であつた。厚さ0.1mmのアルミニウム箔を
このようにして得られたシートの二つの面に重ねこの複
合物を加熱されたプレスの圧盤の間に置いた。
この圧盤は175℃に保たれ複合物は30kg/dの圧
力下に7分間けされた。この複合物を次にプレスから取
出し水の循環によつて周囲温度に保たれプレスの圧盤の
間に着いた。複合物はそこで3分間151<g/dの圧
力下に付された。取出したのちに成分要素間の接着を例
1に説明の方法によつて測定された接着は2.35kg
f/CT!Lであつた。例28〜30例1の方法にした
がつて三つの複合パネル(サンドイツチ)を製造したが
その芯の組成は第4表に示され被覆箔は厚さ0.111
のアルミニワム箔であつた。
力下に7分間けされた。この複合物を次にプレスから取
出し水の循環によつて周囲温度に保たれプレスの圧盤の
間に着いた。複合物はそこで3分間151<g/dの圧
力下に付された。取出したのちに成分要素間の接着を例
1に説明の方法によつて測定された接着は2.35kg
f/CT!Lであつた。例28〜30例1の方法にした
がつて三つの複合パネル(サンドイツチ)を製造したが
その芯の組成は第4表に示され被覆箔は厚さ0.111
のアルミニワム箔であつた。
周囲温度で圧縮したのち各種のパネルから同一の試料を
切り取り25℃で同じ曲げクリープ試験に付した。第4
表は同じ負荷を1分、30分、1時間、5時間及び24
時間かけたのちに各試料について行われたMmlこおけ
るたわみ測定値を示す。例28は本発明の範囲内に入ら
ず比較例として負荷下のクリープに対する抵抗に関する
本発明によつて達成された進歩を示す。
切り取り25℃で同じ曲げクリープ試験に付した。第4
表は同じ負荷を1分、30分、1時間、5時間及び24
時間かけたのちに各試料について行われたMmlこおけ
るたわみ測定値を示す。例28は本発明の範囲内に入ら
ず比較例として負荷下のクリープに対する抵抗に関する
本発明によつて達成された進歩を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱圧縮によつて少くとも一つのポリオレフィンシー
トと結合された少くとも一つの金属箔からなる複合パネ
ルにおいて、ポリオレフィンシートが10〜90重量%
のセルロース繊維、ならびに不飽和カルボン酸、対応無
水物及びそれらの誘導体からなる群から選ばれた少くと
も一つのモノマーから誘導された極性のモノマー単位に
よつて変性されたポリオレフィンの90〜10重量%、
からなることを特徴とする複合パネル。 2 変性ポリオレフィンが少くとも一つのα−オレフィ
ンと少くとも一つの極性モノマーとのコポリマーである
特許請求の範囲第1項に記載の複合パネル。 3 コポリマーがグラフトコポリマーであり、その主鎖
がポリオレフィン構造を有し側鎖が極性モノマーからな
る特許請求の範囲第2項に記載の複合パネル。 4 変性ポリオレフィンがその分子が2〜6個の炭素原
子を含有するモノオレフィンの中から選ばれた未置換の
α−オレフィンから誘導されたモノマー単位を含有する
特許請求の範囲1〜3項の何れかに記載の複合パネル。 5 モノマーがアクリルモノマー、メタクリルモノマー
、不飽和ポリカルボン酸及び対応無水物からなる群から
選ばれた特許請求の範囲第1〜4項の何れかに記載の複
合パネル。 6 変性ポリオレフィンが高密度のポリエチレン又はポ
リプロピレンでありモノマーがマレイン酸無水物である
特許請求の範囲第5項に記載の複合パネル。 7 変性ポリオレマインが繊維構造の形状である特許請
求の範囲第1〜6項の何れかに記載の複合パネル。 8 金属箔が鉄、アルミニウム、銅、亜鉛、チタン及び
それらの合金からなる群から選ばれた金属から製造され
た特許請求の範囲第1〜7項の何れかに記載の複合パネ
ル。 9 二つの金属箔の間に封入されたポリオレフィンシー
トからなる特許請求の範囲第1〜8項の何れかに記載の
複合パネル。 10 熱成形することからなる特許請求の範囲第1〜9
項に記載の複合パネル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| LU000000076197 | 1976-11-12 | ||
| LU76197A LU76197A1 (ja) | 1976-11-12 | 1976-11-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5361673A JPS5361673A (en) | 1978-06-02 |
| JPS5944992B2 true JPS5944992B2 (ja) | 1984-11-02 |
Family
ID=19728410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52136148A Expired JPS5944992B2 (ja) | 1976-11-12 | 1977-11-11 | 金属箔及びポリオレフインシ−トからなる複合パネル |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS5944992B2 (ja) |
| AT (1) | AT368181B (ja) |
| BE (1) | BE860469A (ja) |
| BR (1) | BR7707592A (ja) |
| DE (1) | DE2749764A1 (ja) |
| ES (1) | ES463920A1 (ja) |
| FR (1) | FR2370583A1 (ja) |
| GB (1) | GB1555903A (ja) |
| IT (1) | IT1088266B (ja) |
| LU (1) | LU76197A1 (ja) |
| NO (1) | NO150266C (ja) |
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| FR2425325A1 (fr) * | 1978-05-08 | 1979-12-07 | Solvay | Structure laminee de garnissage comprenant au moins une couche decorative associee avec un support |
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| ATE357334T1 (de) * | 1999-06-29 | 2007-04-15 | Dofasco Inc | Wand für lastkraftwagen |
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| NL242470A (ja) | 1958-08-19 | |||
| BE599711A (ja) | 1960-02-01 | |||
| US3382136A (en) * | 1962-01-08 | 1968-05-07 | Union Carbide Corp | Moldable laminates of metal and plastics |
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-
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- 1976-11-12 LU LU76197A patent/LU76197A1/xx unknown
-
1977
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- 1977-11-07 ES ES463920A patent/ES463920A1/es not_active Expired
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- 1977-11-11 BR BR7707592A patent/BR7707592A/pt unknown
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-
1981
- 1981-09-11 US US06/301,320 patent/US4416949A/en not_active Expired - Fee Related
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