JPS59446A - 家屋および実用的建物の建築方法 - Google Patents

家屋および実用的建物の建築方法

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JPS59446A
JPS59446A JP58073667A JP7366783A JPS59446A JP S59446 A JPS59446 A JP S59446A JP 58073667 A JP58073667 A JP 58073667A JP 7366783 A JP7366783 A JP 7366783A JP S59446 A JPS59446 A JP S59446A
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Japan
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strip
floor
building
strips
horizontal joint
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JP58073667A
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コルネリス・タデイナ
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04BGENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
    • E04B2/00Walls, e.g. partitions, for buildings; Wall construction with regard to insulation; Connections specially adapted to walls
    • E04B2/02Walls, e.g. partitions, for buildings; Wall construction with regard to insulation; Connections specially adapted to walls built-up from layers of building elements
    • E04B2/04Walls having neither cavities between, nor in, the solid elements
    • E04B2/06Walls having neither cavities between, nor in, the solid elements using elements having specially-designed means for stabilising the position
    • E04B2/08Walls having neither cavities between, nor in, the solid elements using elements having specially-designed means for stabilising the position by interlocking of projections or inserts with indentations, e.g. of tongues, grooves, dovetails
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04BGENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
    • E04B2/00Walls, e.g. partitions, for buildings; Wall construction with regard to insulation; Connections specially adapted to walls
    • E04B2/02Walls, e.g. partitions, for buildings; Wall construction with regard to insulation; Connections specially adapted to walls built-up from layers of building elements
    • E04B2002/0202Details of connections
    • E04B2002/0243Separate connectors or inserts, e.g. pegs, pins or keys
    • E04B2002/0247Strips or bars

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  • Electromagnetism (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Building Environments (AREA)
  • Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
  • Floor Finish (AREA)
  • Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
  • Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
  • Finishing Walls (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ブロックの形をした建築用石材、床。
窓わく、楯(まぐさ)、屋根額縁などの要素(elem
ents )で家屋および実用的な建物を建築する方法
に関し、前記要素(elements )はモルタル又
は接着剤を用いずに互に接合され、しっがりした単位を
形成する。
モルタル又は接着剤で建築用ブロック、窓わく。
楯およびそのような要素(etsments)を接合す
るのは、多額の金と時間のかかる方法である。
本発明の目的はこの欠点をなくすことであり、前記要素
(@ /!nm@ n t II )の少なくとも一部
を接合するこの目的のために、数個の建築用石材の長さ
に沿って延びている水平継手ストリップ(jolnt 
5trips)および垂直継手ストリップを利用してお
り、前記水平および垂直継手ストリップは一部の建築要
素ノ溝に挿入されている。
本発明による建築方式の重要な利点は、収縮が建築要素
間の垂直シーム(IIearnll)およびストリップ
によって吸収され、封止が完全に維持されることである
本発明による建築方式における主要な建築要素は、ブロ
ックの形をした建築用石材であり、これらの石材は同形
の連続した縦溝のある4つの継手面を備えているので、
建築用石材を縦横に積み重ねると、1つの層のすべての
石材の各水平継手面に同形の継手溝が形成され、前記溝
は建築用石材の層と層の間、および石材の第1層と1階
および2階以上の床との間に延びている。石材の第1層
と床との間の水平継手溝は1本の縦溝からなり、他方建
築用右回の水平継手溝は2本の向かい合った縦、溝から
なる。これら両方の水平継手溝はそれぞれ単一の、およ
び二重の水平継手溝として示される。建築用石材間の垂
直継手面においては、これもまた二重の継手溝がある。
接合要素が単一の、又は二重の水平継手溝内に置がれ、
前記接合要素はス) IJツブの形をしており、数個の
建築用石材に沿って延びており、各水平接合要素は各垂
直継手溝内に置かれた数個のストリップの形をした接合
要素と協同する。
床の上の石材の溝に用いられる水平接合ストリップは床
ストリップと云われ、石材の2つの層の2本の水平継手
溝に用いられる水平接合ストリップは水平継手ストリッ
プと云われる。垂直継手溝に置かれる垂直接合ストリッ
プは垂直継手ストリップと云われる。
付加的手段を用いずに建築要素間に固定した接合を達成
するためには、水平継手ストリップの上側および下側お
よび垂直継手ストリップの両端が、それらのストリップ
を用いた場合にクランプ又はスナップ作用で互に保持で
きるような断面形を有することが好ましい。
ブロンZの形をした建築用石材と床とを接合するために
は、数個の建築用石材の長さに沿って延びており床に接
合される長い板又はフランジを含む床ストリップ、およ
び前記板又はフランジと一体となっていて水平継手溝内
に置くことを意図した水平継手ストリップを利用できる
水平および垂直継手ストリップが使用された場合それら
が互に水平および垂直継手において接触するような断面
形を水平および垂直継手ストリップが有する場合には、
むしろ簡単なス11ツブによってより固定してない接合
が得られる。
その場合には、外壁の外面にモルタル層を付けることに
よって、建築要素間の接合がよりがたくなる。
このモルタル層は線維状、膜状又は網状の祠料によって
強化することができる。
水平継手ストリップ、床ストリップおよび垂直継手スト
リップはプラスチック材料で作ることが好ましい。
窓わくを建築用石材に接合させる場合に不必要な適合作
業を避けるために、窓わくの高さはブロックの形をした
石材の高さの倍数であることが好ましいが、窓わくの幅
はブロックの形をした石材の長さの棒の倍数であること
が好ましい。
傾斜屋根のある家屋又は建物を建築するために本発明の
建築方法を用いる場合には、頂部正面に固定され金属で
作られている接合ストリップを利用でき、前記ストリッ
プは張り出し部分および屋根の軒といに固定できるよう
に作られている。
平屋根の建物建築にも、本発明の原理を応用できるが、
これは、数個の建築用石材に沿って延びており建築用石
材の上側全体を覆い下側にその全長に沿って延びている
突出部を含む長方形のストリップの形をした接合要素を
屋根額縁(trims)として用いることによって屋根
額縁とブロック形建゛築用石材との接合が実現されるこ
とによるものであり、前記突出部は建築用石材の上方の
列の水平継手溝にその突出部がぴったりと適合する寸法
を有し、ストリップの形をした接合要素が前記継手ス)
 9ツブによって保持されるこれら建築用石材の継手溝
に置かれる垂直継手ストリップとスナップ作用により協
同できるような断面形を有する。
窓又は扉わくの閾、敷居および柱を壁および床に接合す
るため、閾、敷居および柱に溝を作ることができ、接合
ストリップをこれらの構ならびに窓又は扉わくと境を接
する建築用石材の水平および垂直継手溝に入れることが
できる。
本発明は、また上記の方法により作られた家屋又は建物
に関する。
本発明は、更に一部の好ましい実施例を示す図面を参照
することにより解明される。
第8図〜第16図において、ガスコンクリートのブロッ
ク形式の建築用石材は20により、コンクリート床は2
1により、ガスコンクリート床は22により示されてい
る。
建築用石材と建築用石材との間の二重水平継手溝にWか
れる水平継手ストリップの断面の形はいろいろなものに
することができる。その例として181図1.第1図す
、および第2図には、これらの水平継手ストリップの適
当な断面の形の一部断面図を示す。
I81図a、b及び第2図に示す水平継手ストリップは
その上側と下側が開いており、1によって示されている
空所に垂直継手ストリップの端を受は入れることができ
る。第1図a、bの実施例においては、その空所を限定
している上方向および下方向に延びているフランジが備
えられており、それらのフランジの端にはさかとげ(b
arbs)の形をした付加的クランプ部材が付いている
。第2図の実施例では、垂直継手ストリップの端は摩擦
によってのみ保持される。
壁と床の接合を行う床ストリップは、外壁と内壁とが作
られる位置において、1階および2階以上のガスコンク
リート床などの床の上側に釘とねじによって固定される
第5図、第6図および第7図は壁と床とを接合する床ス
トリップの断面を示す。図示されているストリ、ツブは
床に接合される基板、および基板ストリップに平行でそ
れと一体となっている水平継手ストリップ6を有する。
水平継手ストリップ6は、建築用石材の接合に用いられ
る水平継手ストリップのにの断面形を有する。第5図、
第6図および第7図に示す各床ストリップの基板の幅は
約19傭であるが、この幅は使用するブロック形建築用
石材によって狭くすることも広くすることもできる。こ
の水平継手ストリップの厚さと高さは建築用石材の縦溝
のそれと同じであるので、このストリップはぴったりと
適合する。ストリップを床に釘で打ちつけるため、基板
は第5図、第6図および第7図の4によって示されてい
る多数の穴を有する。
更に、床ス) IJツブの基板はその下側にストリップ
の縦方向に平行したいくつかの薄くて高さ約1′IuN
の縦リブ(ribs)を含む。これらのリプは第5図、
第6図および187図の断面図において5によって示さ
れている。これらの薄い縦リブの主な目的は、床の下側
と床がその上に置かれている壁との間の摩擦抵抗を著し
く強めることである。
ので、それらのストリップは水平継手ストリップおよび
床2トリップの縦溝にぴったりと適合し、その縦溝は第
1図a 、 ii 1図す、第2図、第5図および第6
図の参照数字1によって示されている。
床ストリップ、水平継手ストリップおよび垂直継手スト
リップを用いて、ブロック形建築用石材と1階および2
階以上のコンクリート床などの床との間をかたく接合さ
せる更に多くの可能性がある。
この目的のため、水平継手ストリップおよび床ストリッ
プは、いわゆる目違い継ぎ(tongue andgr
oove joint)によって垂直継手ストリップと
協同できる。そのような接合の最も簡単な実施例では、
それら6種類のストリップは第2図、第6図および第4
図すに示されているような断面を有する。
水平および垂直ストリップは、スナップ作用によって互
に保持し合うような断面を有することが好ましい。この
目的のため、水平継手ストリップおよび床ス) IJツ
ブの縦溝にはその内側に保持部トリップの両端にある補
足的な形の部材とスナップ作用により協同する。これら
の保持部材は歯の形、例えばサメの歯の形をしているこ
とが好ましい。水平および垂直継手ストリップはまたス
ナップ作用により互に保持し合う他の補完的な形の突起
部を備えている。
第4図aには、例えば第1図a、第1図すおよび第5図
に示されている断面の形を有する水平継手ストリップと
床ストリップとスナップ作用によって協同する保持部材
を備えた垂直継手の例が示されている。
水平継手ストリップ又は床ストリップおよび垂直継手ス
トリップとの間の最後に述べた協同方法では、壁の建築
用石材と床の間にはきわめてしっかりした接合が得られ
る。しかし、この壁は成る程度の僅かな柔軟性を有する
。この新らしい建築方式のこの実施例は、地震を考慮に
入れなければならない地方にきわめて適している。
本発明による建築方式のもう1つの実施例によると、建
築用石材相互間ならびに1階および2階以上の床と建築
用石材との間の実用上十分なかたさの接合が、垂直継手
溝内ならびに水平継手溝内に長方形のストリップの形を
した接合部材を入れることによって得られ、これらのス
トリップの形をした接合要素は簡単な形をしている。こ
の種の水平継手ス) IJツブおよび床ストリップの断
面は第3図aおよび第7図に示されており、この方式に
属する垂直継手ストリップの例は第4図Cに示されてい
る。
この実施例において接合される部品をしっかりと接合さ
せるためには、水平継手ストリップおよび床ストリップ
ならびに垂直継手ストリップを水平継手溝および垂直継
手溝にそれぞれぴったりと適合させることが重要である
が、垂直継手ストリップの上側および下側を水平継手ス
トリップおよび床ストリップと接触させることが更に重
要である。
188図および第9図は1階の床およびそれより上の階
の床がそれぞれ外壁および内壁に接合した箇所の断面を
示す。
第8図の床ストリップ6aは、特別なコンクリート用釘
により1階のコンクリート床に打ちつけられている。第
9図の床ストリップ6aはその上の階のガスコンクリー
ト床にガスコンクリート用の特別な釘で打ちつけられて
いる。第9図の床6bは建築川石の上の層の1本の水平
継手溝のなかに置かれている。その上の階のガスコンク
リート床がその上に置かれる。
第8図および第9図に示す床ストリップは、第4図aに
示しである種類の垂直継手ストリップと協同するのに適
しでいる。また第6図又は第7図による床ストリップは
それぞれ第4図a又は第4図Cの種類の垂直継手ストリ
ップと組合せて用いられる。
本発明の新らしい建築方式のもう1つの実施例によると
、ブロックの形をした建築用石材と1階およびそれより
上の階の床とのしつかりした接合および建築用石材と石
材との間のしっかりした接合は、数個の建築用石材に沿
って延びているストリップの形をした接合要素を1重又
は2重の水平継手溝のなかに入れ、その後で壁の片面、
できれば両面にモルタル層を塗ることによって実現され
る。内壁の場合には片面又は両面にモルタル層を塗るこ
とは通常は不必要であり、これらの内壁は周知の方法1
例えば紙を張ることによって通常は仕上げが行われる。
この実施例では各建築システムの両方の水平接触面にお
いてのみ同形の縦溝を設ければ十分であるが、各建築シ
ステムの両方の垂直継手面にもそのような縦溝を設ける
ことが推奨される。その場合には、所望するならば垂直
継手ストリップを垂直継手溝内に挿入でき、前記ストリ
ップはその上側と下側において水平継手ストリップと接
触しているので、壁はよりすぐれた防音、耐熱効果を示
し、他方モルタル層にひび割れが生じた場合にも、十分
な封止が維持される。更に建築作業中に垂直継手ストリ
ップを置くことによって、建築用石材と石材との間のク
ーム(seams)を通るすきま風が防げる。水平継手
ストリップ、床ストリップおよび垂直継手ストリップは
互にぴったりと合わない場合にはそれぞれ第6図a、第
7図および第4図Cに示す形を有することができる。
水平継手ストリップおよび床ストリップの主な機能は、
床との関係で建築用石材の所望する位置ならびに建築用
石材相互の間の所望する位置を得るように配置すること
である。もう1つの機能は壁面に対して垂直の方向のせ
ん断力に対抗することである。壁の片面又は両面のモル
タル層の機能は封止を行ない、壁の曲げひずみに対抗す
ることである。
新らしい建築方式のこの実施例においては、ポルトラン
ドセメント、石灰セメントおよびプラスターセメントな
どの鉱物結合剤を基礎にした結合剤を使用できる。しか
し、カウチューク、ビテユーメン、ポリ酢酸ビニル、ポ
リアクリレートなどの天然および/又は合成有機結合剤
を基礎にしたモルタルであるレジンモルタル(resi
n mortar) ヲ用いることが好ましい。最後に
挙げた諸物質は、塗壁に使用でき最後に着色剤と混合す
る添加剤を含むラテックスでもよいが、水中で再分散し
うる乾燥粉末又は顆粒の形で使用することもできる。
所望する場合には、壁に塗るモルタル層は線維膜物質又
は網状物質で強化することができる。また同じ目的に亀
甲形網状織物のようなガーゼも使用できる。レジンモル
タルは鉱物結合剤を含むことができる。
固有の性質にもよるが、壁の強度はレジンモルタル層の
厚さとともにどのレジンモルタルを選ぶかによって影響
される可能性がある。レジンモルタルの適当な選択によ
って、通常のレジンモルタル層の厚さは約6〜6期で十
分である。
細長い長方形の断面形をもっていることが好ましいブロ
ック形建築用石材に導入する溝の寸法は変えることがで
き、例えば幅[18cm 、深さ2画としてもよい。し
かし、縦溝の幅は、cL8crn以下又は以上とするこ
とができ、深さは23以下又は以上とすることができる
。通常は縦溝は建築用石材の接触面の中央部分に適用す
るが、これは必ずしも必要ではない。最終的な壁におい
て予期されるカの分配に応じて中心からはなれて溝の位
置な選択するのが効果的である。
ストリップの形をした接合要素の形はごく単純な形とす
ることができ、即ち断面が細長い長方形をしている。上
記に説明したように、長方形の寸法は新たな建築方式の
実施例によって異ならせることができる。
水平継手ストリップおよび床ストリップの長さは、少な
くともブロック形建築用石材2個に沿って延びている程
の長さにすべきであり、少なくともブロック形建築用石
材5個に沿って延びている程の長さにすることが好まし
い。これらのストリップの実際に適当な長さは6メート
ルである。もしブロック形建築用石材の長さが0.5メ
ートルとすると、そのようなストリップは12個の石材
の長さに沿って延びていることになる。ストリップの厚
さおよび溝の幅は、ストリップが溝にうまく入るように
互に作るべきである。この結果ストリップと溝の壁との
間の摩擦は互に積み重ねられている石の接合力に寄与す
る。
この摩擦は、水平継手溝の高さおよび/又はその溝に入
れ、られる水平継手ストリップの形を増大させることに
よって明らかに影響される。更に、水平継手ストリップ
と水平継手溝との摩擦は、ストリップに第3図すに示さ
れているような鋸歯形の切り込みをつけることによって
増大させることができる。接合要素および縦溝の長さの
寸法は効果的に選択できるので、建築用石材を積み重ね
ると層間の溝チャネルは、はゾ完全にストリップによっ
て満たされる。建築用石材間の接合の剛性を増すために
は、水平および垂直接合要素が一定の引張りをもって互
に締め合うようにするために、ストリップの形をした接
合要素の協同部分の材料厚さを選択することが好ましい
角で互に出会っている2つの外壁間および外壁と内壁と
の間のかたい接合は、この接合に必要なブロック形建築
用石材に付加的縦溝を作ることによって簡単に得られ、
この付加的溝はそこから建築用石材の幅の半分に等しい
距離にある垂直継手面に平行に延びている。
更に、建築を迅速に効率的に行うためには、2階以上の
床の厚さと前記床の上側と下側にある床スト97プの厚
さを合わせた厚さが使用した建築用石材の高さに等しく
なるように2階以上の床の厚さを選定することが重要で
ある。
窓および扉のわくと壁および床とのかたい接合は、建築
用石材相互を接合し建築用石材と床とを接合するのに用
いられる水平継手ストリップ、床ストリップおよび垂直
継手ストリップによって得られる。この目的のため、縦
溝が建築用石材と境を接しているわくの側面に溝が作ら
れており、これらのわくの溝は石材の溝と同じ幅を有し
、できれば深さも石材の溝の深さと同じにすることが好
ましい。
わくの高さが建築用石材の高さの倍数であり、わくの幅
が建築用石材の長さの半分の倍数であると建築中便利で
ある。
敷居およびわく部分と壁との接合が第10図〜第12図
に示されており、これらの図にはわくの柱と壁の断面と
ともに上方の敷居と下方の敷居の断面が示されている。
わく柱と壁との接合を強化するため、もし所望するなり
は部分的に又は全長にわたってわくの縦溝を更に深くし
て、水平継手ストリップが簡単にわくにロックするよう
にすることができる。この溝を深くしてロックすること
は第11図に破線によって示されている。
屋根を張るのに用いられる屋根板を外壁および内壁の平
行した頂部正面に接合するのもまた数個の建築用石材に
沿って延びている細長いストリップ形接合要素によって
達成される。これらの要素は鋼でつくられており、その
長さは頂部正面の傾斜側面の長さに対応することが好ま
しい。これらの鋼製ストリップは、ストリップの面に直
角をなしていて屋根板の幅に応じて一様の距離をもった
鋼製のボルト9を具えることができる。
第13図aは、例えば幅80u、厚さ5朋の寸法の銅接
合ス)9ツブ11の断面を示す。銅接合ストリップの上
側には円形の開口部があり、頂部表面の三角形のコンク
リート頂部部品1oに取りつけられた上方のボルト9が
この円形開口部を通って延びている。コンクリート頂部
部分の底には建築用石材の溝に似た溝が備えられており
、この頂部部分は垂直継手ス)9ツブと組合せられた水
平継手ストリップによって頂部正面にしっかりと接合さ
れている。鋼ストリップ11は例えば釘によって頂部正
面の傾斜している側に固定されている。穴。
できれば細長い穴のある屋根板12(第16図す参照)
はボルト9の上に置かれ、その屋根板の縦方向は屋根の
頂部に平行しており、これらの屋根板はフォロアプレー
) (fouower ptat@)によって固定され
ている。この方法により必要な溝板は頂部正面に接合さ
れるのと同時に互に接合される。
この方法により板で作られる屋根板張りは周知の方法1
例えばタイルを用いて覆うことができる。
もし所望するならば、鋼ストリップは第15図aの13
によって示すように張出し部分および屋根の軒といの接
合に役立つように延ばすこともできる。
亜鉛で被覆され突張り(brace)から突っ張りに取
りつけられるのに十分な強さのある鉄製の屋根針といが
好ましい。第16図1はそのような構造を示す。
平屋根の場合には、直立した縁の締めつけ又は封止はい
わゆる屋根額縁(trims)Icよって得られる。
屋根額縁と壁との間のしつかりした接合は、数個の建築
用石材に沿って延びている細長いストリップ形接合要素
を用いることによって本発明により得られる。できれば
プラスチツブで作られていることが好ましい水平継手ス
トリップ15が、平屋根を取りまいていて、できればそ
の内側が切りとられていて斜めの面を形成しているブロ
ック形建築用石材の上方の列の水平継手溝に入れられて
いる。
屋根額縁と一緒になって1つの部分を形成している水平
ストリップ15はスナップ作用により壁にしっかりと固
定されており、垂直継手ストリップは垂直継手溝内に位
置している。この結果壁の上側は風雨に耐えるように密
封されている。
屋根額縁14はステンレススチール製ブラケット16に
よって側壁に接合されていることが好ましい。
1例として第14図aにはガスコンクリート板17で作
られている平屋根が示されている。
しかし、屋根板張りとともに小ばり(bindsrs 
)、およびジョイスト18を用いる通常の方式で作られ
た平屋根と外壁との間の接合を示す第14図すから判る
ように、他の平屋根構造にもブロック形建築用石材の水
平継手溝を用いることが可能である。
本発明による建築方式におけるストリップ形接合要素は
任意の適当な材料から作ることができる。
プラスチック材料を選ぶのが効率的であるが、これはそ
のような材料から押出し加工によって製品が作れるから
である。このことは、建築用石材と石材とを接合する場
合および建築用石材と床およびわくとを接合する場合に
用いられるストリップ形接合要素について特に云えるこ
とである。
新らしい建築方式に用いられるブロック形石材は例えば
ガスコンクリートブロック、プラスターブロック又はケ
イ灰(tlms)ブロックである。この材料は焼かれて
いないので、容易に溝を作ることができ、寸法の安定性
がきわめて高い。ブロック形建築用石材はいろいろな寸
法に作ることができ、例えば50X25X25cIn又
は40 X 20 X 20 cmの寸法に作ることが
できる。
本発明による建築方式は、建築を容易にしその結果建築
期間を短縮する多数の利点を有する。本発明の建築方式
の重要な利点は、石材相互間および石材とわくとの間の
垂直シームが事実上同数の伸縮継手を形成するので、ひ
び割れせずに収縮が吸収され、非常に長い壁の場合にも
収縮を吸収するために別個の手段をとる必要がないこと
である。
更に、換気用格子および暖房装置用格子を前もってブロ
ック形建築用石材に取りつけておくことができるので、
これらの格子は建築中に簡単に適用できる。シスタンお
よび水道管を備えた内側の水洗便所のユニットブロック
が建築用石材と同じ縦溝を有しこのブロックが同じ寸法
方式を有している場合には、このユニットブロックをは
ゾ同じ方法で水平および垂直継手ストリップによって浴
室の壁に取りつけることができる。
また支持体のスパンが長い場合、例えば幅の広い窓わく
の場合には、鋼で作られ数個の建築用石材に沿って延び
ている細長い角度のついたプロフィール(profit
ss)を用いることができ、この角度のついたプロフィ
ールの1つのフランジの外側には、建築用石材の縦溝の
寸法(幅と高さ)を有す  ′る縦リプ19かついてい
る。
縦リブ19のついている角度のあるプロフィールを関連
建築用石材層の水平継手溝又はそこに渡されるわ<25
の上方の敷居の縦溝および境を接する建築用石材の縦溝
に入れることによって、このプロフィールは簡単に壁に
固定できるので、コンクリートの楯は不必要である。
新らしい建築方式のこの可能性は第15図および第16
図によって明らかにされている。
第15図は本発明による棚の断面を示す。楯は5字形を
しており、水平フランジには建築用石材の溝に適合する
リプ19がついている。そのような楯は2階以上の床の
高さで壁に適用することが好ましい。所望する場合には
楯は両方のフランジが平行しているU字形にする。こと
ができるので、床はU字形を受は入れる。そのような場
合には両方のフランジはその外側にリブを有している。
しかし、ガスコンクリートの楯のようなその他の従来の
楯の形も本発明による建築方式に用いることができる。
そのような楯は例えばストリップによって他の建築要素
と協同する縦溝を備えている。
新らしい建築方法の水平接合ストリップ、特に垂直接合
ストリップを用いることによってえられる非常に重要な
利点は、ブロック形建築用石材がかたくなった結果とし
て収縮した場合に壁がすぐれた締り(tlghtenl
ng)と封止を維持することである。
新らしい建築方式のもう1つの利点は、家屋の建築中に
壁つなぎ材(wautla) 、空洞つなぎ材およびわ
くつなぎ材を必要としないことである。
正面の形に関しては新しい建築方式は融通性にきわめて
富んでいる(第17図と第18図を比較せよ)。更に、
材料を無駄にすることが全くないか父は殆んどない。
上記において本発明の新たな建築方式を家屋を建てる場
合について説明したが、この方式は機械工場、小屋、納
屋、学校およびそれと同様な実用的な建物な“建てるの
にも適している。
第17図は頂部の角度45°のサドル頃根、マンサード
屋根および45°のいわゆるA形屋根の形を順次示す。
第18図は、対角線的に平らなサドル屋根。
対角線的に立っているサドル屋根および対角線的に石材
2個分の長さのサドル屋根の形を順次示す。
以下本発明の実施の態様を列記する。
1、 水平継手ストリップおよび垂直継手ス)リップが
使用された場合に水平および垂直継手溝において互に接
触するような断面を有することを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の方法。
2、外壁の少くとも外面のモルタル層は塗布されている
ことを特徴とする前記g$1項による方法。
3、 モルタル層は線維状材料、てん光材料又は網状材
料によって強化されていることを特徴とする前記第2項
による方法。
4、わくの高さは使用したブロック形建築用石材の高さ
の倍数であり、わくの幅は使用したブロック形建築用石
材の長さの棒の倍数であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項による方法。
5、傾斜屋根の屋根板張り用の屋根板を壁に接合するた
め、頂部正面の傾斜している側に固定された金属製接合
ストリップを利用し、前記ストリップは張出し部分と屋
根の軒といをそこへ固定しつるような形をしていること
を特徴とする傾斜屋根の家屋又は建物を建築するのに用
いられる特許請求の範囲第1項および前記第1項〜第7
項項のうちの1項による方法。
6、数個の建築用石材に沿って延びており、建築用石材
の上側全体を覆うような構造をし℃おり、その下側に要
素全長に沿って延びている平行した突出部を有する細長
いストリップ形接合要素を屋根額縁として用いることに
よって屋根額縁および平屋根を収りかこむブロック形建
築用石材との接合を実現し、前記突出部は建築用石材の
上方の列の水平継手溝に合う寸法を有し、ストリップ形
接合要素が建築用石材の垂直継手溝に置かれた垂直継手
ストリップとスナップ作用によって協同し水平継手スト
リップを垂直継手ストリップによって保持するような断
面を有することを特徴とする平屋根をもった家屋又は建
物に適用される特許請求の範囲181項による方法。
Z 扉又は窓のわくの敷居および柱を壁および床に接合
させるため、その敷居および柱に溝を作り、接合ストリ
”ツブをその溝ならびKわくと境を接する建築用石材の
水平継手溝および垂直継手溝に入れることを特徴とする
特許請求の範囲第1項および前記第1項〜第9項のうち
の1項による方法。
a 特許請求の範囲第1項〜第4項、前記第1項〜第7
項のうちの1項の方法により建てられた家屋又は建物。
9 特許請求の範囲第1項〜第4項、前記第1項〜第7
項のうちの1項の方法に用いられる水平継手ストリップ
1[L  特許請求の範囲第1項〜第4項、前記第1項
〜第7項のうちの1項の方法に用いられる垂直継手スト
リップ。
11、特許請求の範囲第1項〜第4項、前記第1項〜第
7項のうちの1項の方法に用いられる床ストリップ。
【図面の簡単な説明】
181図1.b、第2図及び第6図a、bは1本発明に
よる建築方式に使用される水平継手ストリップの一部実
施例の断面図を示す。 第4図a、b、eは、本発明による建築方式に使用され
る垂直継手ストリップの一部実施例を斜視図にて示す。                乙第5図、第6図およ
び第7図は、床ストリップの一部実施例の断面図を示す
。 第8図は、1階床とその上の壁との間の接合を示す。 第9図は、上方の階の床と内壁又は外壁との間の接合を
示す。 第10図〜第12図は、本発明により建てられた壁にお
ける窓枠を示す。 第16図a、bは、本発明による建物の屋根板の頂部正
面への接合方法を示す。 第14図a、bは、本発明による建築方式におけル平屋
根と外積シの焙心す仕わ;浄 第15図および第16図は、本発明による建築方式に使
用される棚構造の断面図および正面図を夫々示す。 第17図及び第18図は、本発明の建築方式の一般的な
適用性を証明する複数の頂部正面の形を示す。 特許出願人  コルネリス・タディナ 代理人 弁理士玉蟲久五部 手続補正書(方式) 昭和58年 8月 2日 特許庁長官 若杉和夫 殿 2、発明の名称 家屋および実用的建物の建築方法 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所  オランダ国し−バルデン 8916 、ビー・
シー1ハルビンゲルストラートヴエク 16 氏名  コルネリス・タディナ 4、代理人 発送日   昭和58年7月26日 6、補正の対象 明細書(浄書、内容に変更なし)7、
補正の内容  別紙の通り

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 建築要素の少なくとも一部分を接合するため、数
    個の建築用石材に沿って延びている水平継手ストリップ
    および垂直継手ストリップを利用し、水平および垂直継
    手ストリップが一部の建築要素の溝に適用されることを
    特徴とする、 モルタル又は接着剤を用いずに互に接合されて1つのし
    つかりしたユニットを形成するブロック形石材、床、窓
    及び扉用のわく、楯、屋根額縁の如き要素及び類似物の
    要素を使用する家屋および実用的建物の建築方法。 2、上側および下側における水平継手ストリップおよび
    両側面における垂直継手ストリップが使用した場合にク
    ランプ作用又はスナップ作用により互に保持し合うよう
    な断面を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    による方法。 ろ、 ブロック形建築用石材を床に接合するため、数個
    の建築用石材の長さに沿って延びており、床に接合され
    る長い板と水平継手溝に適用される水平継手ストリップ
    とを含み、その板とともにユニットを形成する床ストリ
    ップを利用することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    による方法。 4、水平継手ストリップ、床ストリップおよび垂直継手
    ストリップはプラスチックで作られていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項による方法。
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NO166548B (no) 1991-04-29
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DK185583A (da) 1983-10-28
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