JPS5944672B2 - デ−タ読取り装置 - Google Patents

デ−タ読取り装置

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JPS5944672B2
JPS5944672B2 JP49034041A JP3404174A JPS5944672B2 JP S5944672 B2 JPS5944672 B2 JP S5944672B2 JP 49034041 A JP49034041 A JP 49034041A JP 3404174 A JP3404174 A JP 3404174A JP S5944672 B2 JPS5944672 B2 JP S5944672B2
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エヌ ゲイベライン ジヨ−グ
ジエイ コスタチ ドナルド
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    • G06F15/00Digital computers in general; Data processing equipment in general
    • G06F15/08Digital computers in general; Data processing equipment in general using a plugboard for programming
    • G06F15/10Tabulators
    • GPHYSICS
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    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はデータ書類上にマークされた任意のフォーマッ
トのデータ標識を自動的に読取るための方法に関する。
マーク読取り機械は種々のレイアウト即ちフォーマット
を有するデータ書類から読取られたデータを別の構成を
持つた出力レコードに変換しなければならない装置であ
る。
このような装置の製造者は各カストマの書類レイアウト
及び所望の出力レコードに対応して個別にこのような機
械を製造することは困難であつた。従つて、多くの装置
は特定のユーザの要求に従つてそれを変更することがで
きるように構成されていた。このようなものは一般にプ
ラグ・ボート又は制御パネルの形式を取るものであるた
め融通性が殆んどなかつた。これを解決するには、読取
機から読取られたデータのうち必要なデータを選択し、
それを編集し、フォーマットを変更し、所望のコードに
変換するという複雑なかつ特殊のプログラミングを使う
大型汎用目的コンピュータの使用を必要とした。しかし
、このような装置は比較的に融通性に欠け、使用するの
がむずかしく、熟練したオペレータ、保守人員もしくは
プログラマーのサービスを必要とした。その上これら装
置は製造するのに高価であつた。従つて、種々のフオー
マツトを持つデータ書類から最適化の出力レコードを作
成する装置は比較的初歩のレベルに止まり、依然として
特殊な技術を必要とした。
本発明は上記の欠点を刻克するために、フオーマツト書
類を使用し、その使用を容易にする機能を与えるもので
ある。
即ち、ユーザは機械又は特別のプログラミング及びコー
デイング言語の知識なしに機械全体を設定することが可
能である。その動作全体は一片の紙及ひ一本の鉛筆を用
いて数分内で遂行可能である。更に他のデータ処理機器
を使用することなくフオーマツトの指定及び書類の解釈
が可能である。基本的には、本発明は出力レコード−変
換されるべきデータ標識をデータ・フイールド内に有す
るデータ書類とフオーマツト標識によつてデータ書類の
特定の属性又は特性を指定するための印刷されたフオー
マツト・フイールドを有するフオーマツト書類と、フオ
ーマツト標識に従つてそのデータ標識から出力レコード
を編集する読取り機械の使用に係る。
本発明で使われるフオーマツト書類はそれとデータ書類
とを識別する標識を有する。
それは個々のデータ・フイールドの或る属性、例えばデ
ータ書類上におけるそれらの境界の位置、発見されるべ
きデータの種類、使用されるべきコード変換の方法など
を指定してよい。それはデータ書類又はシート全体の属
性、例えば読取られるべきデータの総数、データ標識が
記されている方向などを指定してもよい。更にそれは或
る制御情報を指定してもよい。フオーマツト書類又はシ
ートそれ自体は、読取り機械に読取られる必要のない情
報、例えばフオーマツト・フイールド・ラベル、指示フ
オーマツト・フイールド内の標識位置で前述の属性を指
定するような標識を保持するための印刷された領域など
を担持してもよい。更に本発明は、フオーマツト構成又
はテーブルに信号を編集するため、これらのフオーマツ
ト標識位置を使用してデータ書類を読取る力法に関し、
そして上記テーブルはデータ標識を出力レコードにアセ
ンブルするのを制御する。更に本発明は中央コンピユー
タを使用することなくデータ標識を操作する装置に関し
、この装置において読取り機械自体は、いずれのタイプ
の書類からも標識を収集するが、データ標識のみから出
力レコードを発生する。即ち、フオーマツト標識は以後
の処理のために送出される必要はない。更に本発明は、
複数書類上のフオーマツト標識に従つて、データ標識か
ら出力レコードを収集する方法に関する。これら書類の
1つはフオーマツト書類であり、他のものは他のフオー
マツト書類又はデータ書類であつてよい。装−置の概要
第1図は、書類上で手動作又は機械でプリントされたマ
ークを読取るために本発明を実施し得る機械100の略
図である。
光学読取りヘツド101はデータ書類200及びフオー
マツト書類300上の光学マークを電気信号へ変換する
ための42個の並列光検知チヤネルより成る。搬送機構
102はそれら書類200及び300を読取りヘツド1
01を通過して順次に移動させる装置である。出力貯蔵
ユニツト103は書類マークをデジタル表示で貯蔵する
ための磁気テープ又はデイスクである。中央処理ユニツ
ト(CPU)104は出力データの貯蔵及び他の制御目
的のため使用可能である。CPUlO4を削除し、デー
タが直接に・ユニツト103に貯蔵されるようにしても
よい。制御プロセツサ105はデータ・アダプタ106
108を介してユニツト101,102,104(又は
直接に103へ)へ接続される。アダプタ106は読取
りヘツド101からのアナログ信号に基いて82個の2
進信号を発生する。上記2進信号のうちの40個は40
個のデータ・チヤネルの各々におけるブラツク・マーク
(Blackmark)の存在を表わし、他の40個は
これらのチヤネルにおけるクレー・マーク(Graym
ark)を表わし、残りの2個はタイミング・マーク(
TM)チヤネルの各々におけるブラツク・タイミング・
マークを示す。アダプタ107は駆動器、センサ・イン
タフエイス、搬送機構102との間で信号を転送するた
めの論理回路を含む。アダプタ108は、CPUlO4
(オンライン・マシンに於て)又は直接に出ガスドレー
ン103(オフライン・マシンにおいて)とインタフエ
イスするための回路を有する。制御プロセツサ105は
読取りヘツド101からの信号を処理することにより書
類を読取るための書類読取り手段109を有する。
フオーマツト・シート解釈器110は、データ・シート
解釈器111がデータ書類、即ちデータ・シート200
からの信号をアダプタ108を介して転送するに適した
出力様式に整えるよう、フオーマツト書類即ちフオーマ
ツト・シート300からの信号を処理する。マシン制御
手段112は搬送機構102を制御するための信号を操
作する。入出力(1/0)制御手段113はアダプタ1
08へ接続されたユニツト(103又は104)・\の
インタフエイスを処理する。そのアダプタの機能の1つ
はフオーマツト・シート解釈器111によつて発生され
た出力信号を転送することである。手段112,113
は既存の設計のものである。以下説明する実施例におい
て、手段109113は通常の読取り専用ストレージ(
ROS)として動作するトランジスタ又はダイオード・
アレイの形のものである。
プロセツサ105はこれらトランジスタ又はダイオード
を使つて各種の論理ゲートの設定を行うものであり、通
常マイクロプロセツサでよい。しかし、本発明はこのよ
うなマイクロプロセツサ利用の実施態様に限られるもの
ではなく、汎用データ処理装置におけるプログラミング
によつても実施可能である。勿論ユニツト105−11
3は第4図一第9図に説明される機能を有する回路及至
装置を持つたハードウエアで実現することも可能である
。第2図は手書きマークのための典型的データ書類即ち
データ・シート200を示す。
この書類は複数の独立したデータ・フイールドを含み、
各フイールドはそれ自体の位置及びコーデイングで識別
される。データ・マークが記録される各行はタイミング
・マーク列TMl即ち下端に沿つて設けられたタイミン
グ・マーク201によつて指定される。第2のタイミン
グ・マーク列TM2はブランクのままである。読取りヘ
ツドの光感知器が書類の幅に沿つて約5m7nの間隔で
設けられ、この方向におけるTMl及びTM2に続く位
置には1〜40の列番号が与えられる。従つて、各々の
長方向形データ・フイールドの位置はそのフイールドの
最初及び最後の行及び最初及び最後の列を示す4個の数
字によつて指定される。例えば、フイールド210は行
7ー行15及び列29一列38に存在する。このフイー
ルドの各行は、10進デイジツトを表わすために、各マ
ーク位置211にO〜9の数字が記されている。白ぬき
のボツクス212は使用者が各行におけるマークされた
デイジツトを書込めるようにするものである。ボツクス
212における数字が凝似マーク信号を発生させること
はない。何故ならば、それらはフイールド210に対し
て定義された位置の外側にあるからである。行1−26
及び列1−26により定義されたフイールド220は各
マーク位置にアルハベツト文字を有する「名前」フイー
ルドである。そのフイールドは便宜上3個の領域に分け
て示されている。それに対応してタイミング・マークT
Mlはスペース202において分離されている。フイー
ルド210及び220は部分的に共通の行を有するが、
異つた列に置かれる。フイールド230はアルハベツト
及び数字データを必要とする。
従つてそれは36列にわたつている。フイールド230
はフイールド210及び220と列を共用するが、それ
は異つた範囲の行番号(即ち、行27−41)に置かれ
ている。フイールド240は1つの行(2)及び唯2つ
の列(33,34)しか占めない。その2つのマーク位
置は「男性」に対しては01「女性に対しては1の数字
デジツトとしてコード化される。書類200は、肉眼で
は見えるが読取りヘツド101によつては検知されない
反射インキで印刷されるのが望ましい。しかしタイミン
グ・マーク201は読取りヘツドによつて検知されねば
ならない。更にデータ書類200は、フオーマツト指定
領域250を有する。即ち、後述の様に、データ書類の
列TM2におけるタイミング・マーク251は、データ
書類を解釈する時に「代替フオーマツト」を使用すべき
である事、を読取り機100へ示す。同じ行内の印刷さ
れたマーク252はどの代替フオーマツトが適用される
べきかを指定する。第3図のフオーマツト書類即ちフオ
ーマツト・シート300は第2図に示されるようなデー
タ書類に関するフイールド位置、コーデイング及び他の
情報を指定するものである。この書類はタイミング・マ
ーク列TM2にそのタイミング・マーク301を置くこ
とによつてフオーマツト書類として識別される。更にそ
れは、タイミング・マーク301以外は反射インキで印
刷される。マーク読取り機100は1つのラン(Run
)で6種の異つた形のフオーマツトのデータ書類に適合
することができるので、フイールド301はそのフオー
マツト書類300が1つの基本的フオーマツト又は5つ
の代替的フオーマツトのうちのどれを指定するのかを表
わす。このフオーマツトにおける最初のデータ・フイー
ルドのために、フオーマツト・シート・フイールド30
3はデータ・シート上の各フイールドが始まる行1−6
9を指定する。同様にフイールド304はそのフイール
ドの最後の行を指定する。フオーマツト・フイールド3
05及び306はデータ・シートの各フイールドが始ま
る列及び終る列を指定する。フオーマツト″・フイール
ド307は、データ・シートのフイールド中に許される
マークの種類を指定する。このフイールド307中のマ
ークは、データ・シートのフイールドの各行に対して1
つのマークしか許されないこと、各行に対してマークな
し又は1つのマータしか許されないこと、任意数のマー
クが存在してよいこと、或いは、フイールドの最初の行
にマークがあれば、残りの行にはそれぞれ1つのマーク
がなければならないこと、を表わす。更にフイールド3
07は、薄い即ちグレイ(Gray)のマークが許され
るかどうか、エラーを含むデータ書類が運送経路中別個
の出力スタツカ・\転換されるべきかどうか、を指定す
る。フオーマツト・フイールド308はデータ・シート
のフイールドのために使用されるべき出力コーデイング
の種類を示すためにマークされる。任意選択事項として
数字のみ〜、英字のみ囚、英数字(A/N)、イメージ
・モード(X/N)がある。イメージ・モードはデータ
書類から受取つた形のままでマークを転送する。それは
ユーザが特別の適用業務のために自分自身のコーデイン
グを設定したいと望む時に使用可能である。フオーマツ
ト・シート300におけるフイールド303−308は
17個のデータ・シート・フイールドを指定することが
できる。
しかも、フイールド309のマーク位置゛NO゛をマー
クすることは同じデータ・シートに対して更に別のフオ
ーマツト・シートが適用されることを示し、それによつ
て更に多くのデータ・シート・フイールドを設けること
が可能となる。各種のデータ・シート・フイールドがフ
オーマツト・シート300において任意の順序で指定さ
れてよく、ブランクのフオーマツト・シート部分も許さ
れる。これによつて、フオーマツト・シート全体を作り
直すことなく、データ・シート・フイールドの挿入、削
除、修正が可能となる。フオーマツト・フイールド31
0−312は、フイールド310によりフオーマツトが
決定されるデータ書類全体に適用される。
フイールド310は、データ・シートの各フイールドに
おける最も低い番号の列で始まる文字の順序が、正規の
もの(A,.B,.C・・・・・・Z.O、1、・・・
・・・9)であるか又は反転したもの(Z.Y・・・・
・・、A、9、8、・・・・・・O)であるかを表わす
。フオーマツト・フイールド311はデータ・シート上
のタイミング・マークの総数をエラーチエツクのために
要求するものである。フイールド312は、機械100
のオフライン・モデルにおいて、磁気テープ上への出力
データを記録するために2つの密度の1つを選択する。
任意選択事項として、特定フオーマツトのデータ書類は
BCDコード化されかつ機械印刷されたマークを含んで
もよい。
そのマークは、各データ行に対して別個のタイミング・
マークを必要としないセルフ・クロツキングである。フ
オーマツト・シートのフイールド313は、そのような
フイールドが存在するかどうか及び、エラー・チエツキ
ングのため、予想された数のBCD文字が存在するかど
うかを表わす。更にそれは、BCDフイールド・エラー
を有するデータ・シートが選択されるべきでないこと、
即ち異つた出力スタツカへ送られるべきでないことを表
わす。フオーマツト・シート300はマシン・オペレー
タへ教えるためのラベル314を担持し、かつフオーマ
ツト・シートによつて指定されたデータシートの名前及
び各種のデータ・シート・フイールドの意味に関して注
意書きを書くためのスペース315及び316を有する
シート300の一端に沿つて印刷されたガイド(Gul
de)317はオペレータがデータ・シート上の列番号
を決定するための補助となる。そのガイドを使用するに
は、フオーマツト・シート300の左端とデータ・シー
ト200の左端とを揃えた状態でそのフオーマツト・シ
ートの下端とデータ・シートの上端とを揃えるようにそ
れらシートをずらす。所望のデータ・シート・マーク記
入部の列又は読取りヘツド・チヤネル番号はガイド31
7上の記入部の上方に現われる番号に対応する。第3図
には示されていないが、フオーマツト書類300の反対
側には、その使用のための指示を印刷してもよく、従つ
てオペレータはフオーマツト指定を行うために別のマニ
ユアル等を参照する必要はないようにすることができる
タイミング・マーク201及び301の列位置が互いに
異つているのは、読取り機100がデータ・シート20
0とフオーマツト・シート300とを識別できるので、
これらの指定マークのみを用いて読取り機の動作を制御
することが可能であり、従つて2種類の書類を混在させ
ることができる。
しかし、安全のためにフオーマツト・シートの処理は、
「フオーマツト・ロード」スイツチ114が手操作でセ
ツトされなければ、遂行されない。このスイツチは単に
プロセツサ105によつてフラグ・ビツトとして感知さ
れる信号を発生するだけである。これは、一群のデータ
・シート中にフオーマツト・シートが偶然混入している
場合のエラーを防止する。更にそれは、後に説明する如
く、「フオーマツト・ロード」スイツチ114がオフで
ある時、他のフオーマツトを指定するためのタイミング
・マーク301の使用が可能となる。従つて機械100
を動作させるには、1枚又は複数枚のフオーマツト・シ
ート300を書込むこと、スイツチ114をその「フオ
ーマツト・ロード」位置へセツトする事、シート300
を搬送機構102へ置いてそれを始動する事が必要があ
る。フオーマツト・シートが読取られた後に、スイツチ
114をオフ位置・\りセツトし、データ・シート20
0を搬送機構にロードして再び始動させる。基本的には
、機械100は2つのオペレータ制御しか持たない。1
つは搬送機構を始動させる為のもの、もう1つはフオー
マツト書類の読取りを行わせる為のものである。
その他の「制御パネル]相当部分はフオーマツト・シー
ト上にある。フオーマツト指定のためマーク読取り式の
シートを使用することは、マーク読取り機、文字読取り
機、又は他の形式の走査機に対しぞれらがデータ書類を
どのように解釈すべきかについて指令するためのフオー
マツト・シート自体と鉛筆しか必要としない。装置の動
作 第1図の手段109−113は制御プロセツサ105に
よつて第4図の継読的に循環するループに従つて動作制
御される。
プロセツサ105は新しいシートを処理するに当つて、
そのシートが機械100へー連番号をロードするための
ものであるかどうかを決定し(プロツク501)、その
シートがそのようなものである場合、この機能が遂行さ
れる(プロツク502)。
これらプロツクは本発明には無関係である。それが一連
番号を必要としないものである場合、プロツク503は
貯蔵ワード・フオーマツト・ポインタを現在のフオーマ
ツト開始アドレスにセツトする。プロツク504はいく
つかの貯蔵されたフラグ・ビツトを所定の初期値にセツ
トする。次いで、プロツク505は、これらのフラグの
1つを質関することによつて、行処理(RP)が遂行さ
れるべきかどうかを聞く。行処理とは、シート200又
は300上の走査されそしてバツフアに貯蔵された1つ
の行におけるマーク又は他の標識を解釈することである
。新しいシートの開始時では、RPフラグはオフである
から、プロツク506は行の収集を行うべきかどうかを
決定する。
行の収集とは、その行についてのタイミング・マーク(
TM)が遭遇された後に、そのシートのマークの1行を
貯蔵バツフアの所定の位置に人れる動作を云う。各新し
いシートの始めでは、収集フラグはオフであり、TMは
未だ遭遇されていない。従つてプロツク507及び50
8に続いてプロツク509において、現在のシートの終
りに到達したかどうかが決定される。もし到達しておれ
ば、プロツク520は、シートからのデ゛一タを、第1
図のアダプタ108を介して、入出力装置、CPUlO
4、貯蔵ユニツト103へ転送せしめる。プロツク52
0は入出力制御装置113の動作に対応し、本発明の一
部分を構成するものではない。次いでプロツク530は
搬送機構102をして次のシートを取上げさせ、それを
読取りヘツド101へ搬送せしめる。プロツク510は
次のシートのためにバツフア及びフラグ位置のデータを
適当な値へ定め、後に第7図〜第9図に関連して詳細に
説明するように、1組のフイールド・ポインタを計算す
る。更にプロツク510は各データ・シート・フイール
ドに必要なストレージの長さをバイト単位で計算する。
A.N.A/Nのコーデイングは1行につき1バイトを
生ずるので、これらフイールドに対する長さはそのフイ
ールドにおける行の数である。しかしX/Nコードのフ
イールドについては出力記録ストレージの長さが次の計
算式によつて与えられる。(1/7)(列の終り一列の
始め+7)(行の終り一行の始め+1)。プロツク51
1は、次のシートが読取りヘツド101に到着した時、
プロツク501へのループを閉じる。シートが読取りヘ
ツドに進んでいる間、モニタ531はジヤム及び他の機
械状態について搬送機構102をチエツクする。プロツ
ク531はプロツク511を介してループに戻るので、
これらのチエツクは新しいシートが読取られるべき適当
な位置に存在するまで反復される。読取られつつあるシ
ートが完全にブランクであれば、上記のシーケンスがそ
のままの順序で起る。
しかし、一搬には、プロツク509はこの時点で「シー
トの終り]の条件を感知しない。そこで、搬送器モニタ
532を通るループが閉成される。上記モニタ532は
モニタ531と同じ機能を与える。プロツク520−5
32は既存の概念であり、本発明に無関係である。シー
トが読取りヘツド101を介して移動し続けている間、
ループ500は、最初のタイミング・マークTMが検知
されるまで、プロツク501,503−509,532
を介して循環する。
マークが検知され、そしてそれがシート上でTMl及び
TM2列の双方を占めるBCDTMであれば、プロツク
507はこの特殊のフイールドを処理するために制御を
プロツク540へ渡す。上記フイールドの一部は、デー
タ・シート上で指定されている。プロツク540は本質
的には任意選択事項であり、それ自体のフォーマッチイ
ンク、行の収集、行の処理を行う。プロツク508は通
常のTMを検知する。これらTMはTMl又はTM2の
どちらかに付けられ、双方に付けられるものではない。
更にプロツク507及び508は、その後の使用のため
に、貯蔵されたフラグ・ビツトをセツトする。通常のT
Mに対しては、プロツク550は適当なバツフアをゼロ
に初期設定する。
何故ならば、その行がバツフアの内容との論理0R機能
によつてそのバツフアに置かれるからである。更にプロ
ツク550は、読取りヘツドにおけるシートの所定移動
距離を表わすウインドウ・タイマ(WindOwtim
er)を開始させる。「行]収集プロツク551は、読
取りヘツド・アダプタ106からの10バイトのデータ
をデータ・バツフアと0R結合する。この80ビツトの
データは、40個のデータ列又はチヤネルの各々につい
て、1つのブラツク・マーク・ビツト及び1つのグレイ
・マーク・ビツトを表わす。この時点では、シート土の
指定されたフイールドのうちのどれかにそのようなデー
タが含まれるかどうかについては識別されない。そこで
プロツタ552はプロツク506を介してプロツク55
3に続く。もし行ウインドウの終りが到達されていない
と、プロツク551は、プロツク551,552,50
6,553,551の各々を通して読取りヘツドのデー
タをバツフアと0R結合し続ける。この方法はデータ・
マークと関連したタイミング・マークとの間でミスレジ
ストレーシヨンを起こすことがある。更にそれはTMの
先端部分をあまり鮮明に描く必要をなくし、その幅も厳
密なものとはしない。従つて、TMに多少の不完全な部
分があつても、全体の[行」収集動作を中止することは
ない。TMの或る部分がブラツク・マークとして認めら
れる限り、それはデータ行の収集を開始する。一方、グ
レイ・マークをTMとして認めないようにして、TM列
の汚点が誤つてデータ行の存在を示すことのないように
する。これら条件の混在は手書きの(又は機械印刷の)
データ・マークに予定される不完全に比べて予め印刷さ
れたTMに予想される種類の不完全さの方を有利なもの
にする。所定のウインドウ距離が通過したことをプロツ
ク553のタイム・アウトが示すと、プロツク554及
び555は、収集フラグをりセツトし、かつ行処理(R
P)フラグをセツトする。
そこでループ500は、プロツタ555からブロツク5
52,509,532,501,503,504,50
5を介してプロツク560・\と続く。予め貯蔵された
TMフラグ・ビツトによつて及びスイツチ114が「フ
オーマツト・ロード」位置にあることを示すフラグによ
つて、その読取られつつあるシートが第3図のフオーマ
ツト・シート300であると識別されると、プロツク5
61は、後に第6図乃至第8図に関して更に詳細に説明
される方法に従つて、その貯蔵されたデータ・マーク信
号を操作する。簡単に云えばプロツク561は、各種の
フオーマツト・シートのフイールド内にマークされたパ
ラメータを表わす貯蔵信号の組を構成するように動作す
る。もしTMフラグ及び「フオーマツト・ロード」スイ
ツチ・フラグがそのシートをデータ・シートとして識別
すると、プロツク562は、以前に構成された貯蔵信号
の組に従つて、現在の行をアクセスしかつ解釈する。こ
のプロツクは第8図及び第9図に関連して詳細に説明さ
れる。第5図はプロツク561及び562の双方によつ
ていくつかの場所で使用されるサブユニツトを示す。更
に機械における診断機能を遂行するために第3の種類の
シートが読取り機100で使用される。プロツク563
によるその解釈は本発明に無関係である。プロツク56
1−563の1つが完了すると、データ・シート行中の
全てのマークがその行に適用可能な全てのフオーマツト
に従つてストレージ・バツフアからアクセスされ、解釈
され、適当な形式に変換されて貯蔵される。
即ち、シート200又は300上のマークは、行ごとに
処理され、フイールドごとには処理されない。データ・
シート200のための出力データ貯蔵位置はプロツク5
20へ知らされ、従つて出力データはそのデータがシー
ト上のどの位置にあるかに拘らず、常に順序正しく転送
される。プロツク564はRPフラグをりセツトし、現
在のシートに関して既に完了された行の数を示すために
カウンタを増加させる。次にループ500は前述のよう
にプロツク506を通り、他のタイミング・マークがあ
るか又はシートの終りであるかを調べる。プロツク56
1及び562を詳細に説明する前に、これらプロツクの
双方に使用されている第5図の「フイールド分析」(F
A)ステツプ600を説明する。
その目的は1つのデータ行における任意所定の2つの制
限の間で起るマークの数、位置、種類を決定することで
ある。上記制限は列開始番号として1−39から及び列
終了番号として1−40から選択される。プロツク60
1でそのステツプ600に入ると、プロツク602にお
いて、先ずフラグ、カウンタ、他の貯蔵信号を所定の状
態に初期設定する。
プロツク603は、列開始表示に対応したマーク信号(
以前に貯蔵された)を含むデータ・バツフアのバイトを
得る。列開始位置のための信号が既にアタセスされたバ
イトの左方に存在しなけれぱ、プロツク604はそれを
この位置へ揃える。プロツク605は揃えられたバイト
の左端における2ビツト信号によつて表わされるマーク
の種類を決定し、それに従つてブラツク・マーク及びグ
レイ・マークのフラグをセツトする。もし有効なマーク
が存在すれば、プロツク606は、プロツク607をし
て、マークが発見された列を表わす値にビツト・カウン
タをセツトせしめる。
実際の列番号を使用する代りに、この値はマークと列開
始位置との間の距離を測る。例えば、もし「列開始」=
36であり、有効なマークが列38にあれば、ビツト・
カウンタは2にセツトされ、38にはセツトされない。
マークが有効であるかどうかを決定する場合、プロツク
606は最初に検知されたマータのブラツク又はグレイ
を調べて有効かどうかを決定する。最初のマークがブラ
ツクであれば、後続するグレイ・マークは有効でない。
基本的には、後続するブラツク・マークは有効であり、
前のブラツク又はグレイ・マークに取つて代る。有効マ
ークが整列された列に発見されないと、プロツク606
は直接にプロツク608・\進み、プロツク608は列
開始表示を次に高い列へ進める。もしこの次の列が列終
了表示より大きくなければ、プロツク609は、プロツ
ク603−608をして、次のデータ列をアクセスせし
めこれを分析せしめる。この動作シーケンスは、列終了
位置に到達したことをプロツク609が検知するまで反
復する。適正な列が解釈された時、プロツク610はプ
ロツク606によつて発生されたフラグを分析する。
もし分析された列のうちの2つ以上が有効マークを含む
と、プロツク610は後に使用するためのエラー(無効
マーキング)フラグを発生する。いずれの列にも有効マ
ークが存在しないと、ブランクの行コードが発生される
。説明を明瞭にするため、多くの詳細なエラー・チエツ
キング機能を第5図及び他の流れ図から省細した。フオ
ーマツト形成 第6図及び第7図は、第1図の手段110に対応する第
4図のフオーマツト・シート解釈プロツク561の実施
例を示す。
ユニツト700は、第3図のフオーマツト・シート30
0上のマークの位置を表わす信号を引出し、読取り書込
みストレージ中にテーブル及びポインタとして貯蔵され
る信号の組を発生する。このストレージの略図800が
第8図に示される。貯蔵された信号は第2図に示された
様なデータ・シートの解釈を制御する。エントリイ地点
701から始めて、一連のプロツク702−706は、
フオーマツト・シート300のどの行が現在解釈される
べきであるかを決定するため、第4図のプロツク564
によつて16進法アドレス2E(X2g)に貯蔵された
現在の行カウンタ801を調べる。最初のフオーマツト
・シートの行は6つの異つたデータ・シートフオーマツ
トの1つを指定するので、現在の行カウントが1である
時、プロツク702からプロツク710へ進む。従つて
、プロツク710はそのフオーマツト・シート行の列1
−6に関して第5図のフイールド分析600を行う。次
いでプロツク710によつて発生されたフオーマツト番
号の値は、プロツク711によつてワーク・レジスタへ
移動される。もし現在のフオーマツト・シートが、搬送
器によつて送られつつあるスタツク中の最初の書類であ
れば、プロツク712は、プロツク713をして、第8
図のフオーマツト・ポインタ(FP)を16進法のX4
6lへセツトする。これはストレージ800中の最初の
フオーマツト・テーブル810の開始アドレスである。
ポインタ自体のアドレスは、マ14/である。ストレー
ジ800の最初のXl3/位置は使用されない。次にプ
ロツク714は、ストレージ・アドレスX!1汀一X′
26′の内容をゼロヘセツトすることによつて、フオー
マツト・デイレクトリイ830をクリアする。プロツク
715はこのデイレクトリイへFPの現在値をロードす
る。デイレクトリイ830は、6個の2バイト位置83
1−836を含む。
FPが貯蔵される特定の位置は、フオーマツト・シート
の行1で検知されたマークに依存する。もし最初の行マ
ークが、代替的4フオーマツトに関するものとしてシー
トを指定すれば、FPは、バイト・アドレスマ23′X
24′を有する位置835に存在する。デイレクトリイ
が必要とされる理由は、810の如きフオーマツト・テ
ーブルの長さが可変的であるからであり、テーブルが、
フオーマツト番号指定の順序ではなく、フオーマツト・
シートを読取る順序で貯蔵されるからである。プロツク
716は、テーブル810内で最初のフイールド・エン
トリイ820の最初のバイトを指示するため、位置80
2(830ではなく)において4バイトだけFPを増加
する。
出口707は、バツフア803又は804の1つに、他
の行を収集しかつ貯蔵するため、第4図のループ500
へ戻る。2つのバツフアの使用は、単にタイミングの問
題である。
それは、1つの行が解釈のため1つのバツフアで利用可
能となるようにし、他方次の行が、第1図の読取リヘツ
ド101から他のバツフアへ収集されるようにする。現
在のフオーマツト・シートが、スタツク中で最初のもの
でなければ、プロツク712は、プロツク717をして
、先行するフオーマツト・シートが、そのフオーマツト
指定が他のシート上に継続すべきであることを示したか
どうかについて決定せしめる。
もしそうであれば、又もし2つのフオーマツト・シート
の最初のラインのマークが同じであれば、プロツク71
7及び718は出口707へ行く。しかしそうでなけれ
ば、プロツク718は、出口708を介して通常のエラ
ー・ログ手段(図示されず)へ行く。継続フオーマツト
シートが、前のシートと同じフオーマツト表示を担持す
る必要があるということは、搬送器中のスタツクにシー
トが誤つて置かれるのを検知するための1つの安全手段
である。フオーマツト・シートの2つのセツトが同一の
フオーマツトに関する場合もエラーである。かくて、も
し前のシートが継続を予想しなかつたならば、プロツク
717は、プロツタ719へ、フイールド302に同じ
表示を有するフオーマツトが以前に貯蔵されたかどうか
を決定することを求める。それが貯蔵されていた場合、
動作はプロツク719から708・\進む。しかし、こ
のテストでエラーが生じなければ、それはプロツク71
5に戻り、更にプロツク716を介して出口707・\
進む。地点701への次のエントリイは、第2のフオー
マツト・シートの行が、第5図のプロツク551によつ
て収集された後に起る。
第3図を参照すると、2から35までの偶数番号行の各
々は、フイールド307,308、及びフイールド30
3−306において上位桁(10位桁)デイジイツトを
含み、これらは第2図の210−240の如き特定のデ
ータ・シート・フイールドの境界を指定する。プロツク
702−704によつて行カウント一2が検知されると
、プロツク720をして、先ず現在のフオーマツトの最
初のデータ・シートフイールドのために、エントリイ8
20の1部を構成する準備として、ブランク行フラグを
りセツトせしめる。プロツク721は、行2の列1−7
に基いてフイールド分析を遂行する。この列は行開始フ
イールド303の10位デイジツトを表わす。これら列
の1つにおけるマークの値0−6は、10を乗算され、
フオーマツト・ポインタFPによつてアドレスされた位
置821の低順位即ち下位6ビツト中に貯蔵される。次
にプロツク722は、「グレイ表示」ビツトを決定する
ため、フイールド307の列29を分析し、次に上記ビ
ツトは、FPによつてアドレスされたバイトの高順位即
ち上位ビツト822の中へ0R結合される。プロツク7
23は、同様にフイールド307中の列30から「選択
無し」ビツトを決定し、それを同一バイトの第2ビツト
823の中へ0R結合する。行終了フイールド304の
10デイジツトである列11−17は、プロツク724
によつて分析され、10を乗算され、次のバイト(アド
レスFP+1)の6ビツト824中に貯蔵される。プロ
ツク725は列開始フイールド305からの列21−2
4を、同じようにして処理するが、825のアドレス(
FP+2)・\この値を貯蔵する。プロツク726は、
列25−28において、マーク許容フイールド307を
分析し、かつ結果の2進数0−3を、同一バイトの2つ
の高順位ビツト826の中へ0R結合する。フイールド
・コードは、同様にフイールド型式フイールド308か
ら分析され、位置827のアドレス(FP+3)の中へ
0R結合する。プロツク727がこの仕事を終えると、
プロツク728は、列終了フイールド306の10デイ
ジツトをバイト(FP+3)の低順位6ビツト828へ
貯蔵する。最後に、出口707は、マークの第3行を収
集するため、再びプロツク564へ戻る。フオーマツト
・シート300の第3行は、境界フイールド303−3
06の単位デイジツトを含む。
かくて、地点701を通る次のエントリイは、36より
少ない奇数番号行を発見し、制御をプロツク730・\
渡す。列1−10ある行開始フイールド303に見出さ
れる単位デイジツト・マークの値は、位置821のアド
レスFPの現存する内容(FP)へ加えられる。更にプ
ロツク731は、位置821へ結果を戻し、従つてこの
位置は、今や最初のフオーマツト・テーブル810のた
めに、最初のデータ・シート・フイールド・エントリイ
820の開始行を選択する2つの10進数を表わす2進
値を含む。プロツク732,734,736は同様にフ
イールド304,305,306の列11−20、21
−30、31−40を分析する。プロツク733,73
5,737は位置824,825,828の内容(FP
+1)、(FP+2)、(FP+3)へ各々のマーク値
を加え、その合計を同じ位置へ戻す。プロツク738は
、次のエントリイの準備として、FP値を5だけ増加す
る。フイールド・ポインタ位置829,829″の内容
は、この時点で決定されない。このポインタの構成及び
使用は、第9図と関連して説明される。フオーマツト・
シート行の続く対は、更にフイールド・エントリイ81
1,812・・・・・・の内容を、前述した如き同じ方
法で、行パリテイ・プロツク704の制御の下で、81
3へ設定する。位置801の内容が行カウント36を教
えると、プロツク703,705,706は第7B図の
プロツク740へ制御を渡す。
この行の列4−9は「O」及び「5」の数字位置にのみ
マーク位置を含み、1インチ当り(1インチ=2.54
CIrL)1600及び800ビツトの出力貯蔵ユニツ
ト103のための所望のテープ記録密度に対応する。従
つて、フイールド312にマークされた5の値は、プロ
ツク741を働かせて、プロツク742をして、フラグ
・バイト貯蔵レジスタ中に「800BPI」フラグ・ビ
ツトをセツトせしめる。他方、プロツク743は、この
フラグ・ビツトをりセツトする。フイールド312は行
36中の唯一のフイールドであるから、プロツク742
及び743は地点707へ出る。後から2番目のフオー
マツト・シート行37は、プロツク702,703,7
05を介してプロツク750を働かせる。
もし現在のフオーマツト書類が、特定のフオーマツトの
ための最初のシートであれば、プロツク751は、予想
タイミング・マーク・カウントの10位デイジツト(フ
イールド311)を決定し、その値に10を乗算する。
プロツク752は、一時的位置に乗算された値を貯蔵す
る。フイールド311の単位デイジツトは、プロツク7
53において列11−20を分析することによつて発見
され、プロツク754において10位デイジツトへ加え
られる。プロツク755は表示フイールド310の列2
5−29を分析する。このフイールドにおける2つのマ
ーク位置部分は、プロツク755がO又は4の結果を戻
すことを意味する。4の値は、データ・シート列が逆順
序でコード化されるべきことを意味し、従つて、リバー
ス(R)フラグを発生せしめる。
このフラグは、前述した一時的貯蔵位置の第2ビツト(
「64]ビツト)へ1を0R結合することによつてセツ
トされる。他方、このビツトは0の初期値を保持する。
プロツク757は、デイレクトリイ830からフオーマ
ツト開始アドレス(最初のフオーマツトのためのX′4
6′)を得て、一時的位置の内容を814,815(こ
の両者は共にテーブル810の第1バイトに置かれてい
る)に貯蔵する。このバイトの2つの高順位ビツトは使
用されない。行37の列38−40は、継続フイールド
309に対応する。プロツク758によつて発生された
2のマーク値は、現在のシートが現在のフオーマツトの
ための最後のものであることを示す。従つてプロツク7
59は、前述した如く、プロツク717によつて使用さ
れるよう、レジスタにフラグをセツトする。他方、フラ
グは、その最初の状態に止まる。プロツク760は、テ
ーブル810の終りを示すため、ゼロより成るバイトを
位置819に貯蔵する。次にプロツク761は、FP+
1をデータ開始位置802に貯蔵する。即ち、今やFP
は、ストレージ800における次に利用可能な位置を指
示する。これは行37の解釈を完了し、707へ行く。
フオーマツト・シート行38が収集された後、地点70
1におけるエントリイは、プロツク702,703,7
05,706を介して、BCD仕様フイールド313の
3部分の分析へ制御を渡す。
先ずプロツクJモV0は、O又は2の値を戻すため、列4
−6を分析する。2の値は、非BCDフイールド」のマ
ーク位置がマークされたことを示す。
この場合、フイールド313の残余部分は適用されず、
従つてプロツクJモV1は、直接に出口707へ行く。も
しBCDコード化フイールドが、現在のフオーマツト・
シートによつて指定されたデータ書類から読まれるべき
であれば、プロツクJモV2は、データ・シート・フイー
ルドに置かれるべきBCD文字の予想数の10デイジツ
トを発見するため、列21−30を分析する。プロツク
JモV3は、プロツクJモV2によつて戻された値の10倍
を一時的位置に貯蔵する。列31−40は、予想カウン
トの単位デイジツトを含み、従つてプロツクJモV4中に
発見された値は、プロツクJモV5によつて、一時的位置
の内容へ加えられる。次にプロツクJモV6は、デイレク
トリイ830中の位置831−836の適当な1つから
、テーブル810の第2バイト816のアドレスを引出
し、プロツクJモV5の結果を位置816に貯蔵する。プ
ロツクJカモVは、「BCD選択無し」フオーマツト・フ
イールドを分析する。もし列10がマークを有すれば、
プロツクJモV8は、位置817にビツトを設定する。1
−バイト位置818中の10ビツ卜BCDフイールド・
ポインタは、後に発生される。
プロツクJモV8の出力は、出口707へ行く。これは、
1つのフオーマツト・シート300の解釈を完了する。
他のフオーマツト・シートは、同じようにし読取られか
つ解釈されるが、それらのテーブル806−807は、
ストレージ800において異つたアドレスを有し、これ
らのテーブルの開始アドレスは、デイレクトリイ830
の位置831−836の異つた1つに置かれる。搬送器
102中に置かれたスタツクの最後のフオーマツト・シ
ートの終りにおいて、貯蔵位置802は、最後のフオー
マツト・テーブル802の終りを超えたばかりの位置の
アドレスを含む。このアドレスは、データ貯蔵領域80
8の開始アドレスを指すポインタとして、データ・シー
ト手段111によつて保持されかつ使用される。フオー
マツト負荷スイツチ114をオフにし、フオーマツト・
シートを除去することは、構成されたフオーマツト・テ
ーブルに従つて、データ書類を読取るため機械100を
準備状態にする。第9図のデータ・シート解釈器900
は、第4図のプロツク562の拡張であり、第1図の手
段111に対応する。
その目的は、プロツク561中のフオーマツト書類30
0の解釈によつて、ストレージ800に置かれた信号に
従つて200の如きデータ書類の読取りを制御すること
である。プロツク561は、第6図及び第7図に詳細に
示される。解釈器900は、エントリイ地点901で始
まる。
データ・シートの第1行は、データ・マーク又はそのフ
オーマツト表示を表わすマークのいずれかを含んでよい
から、プロツク902は、この行の間にプロツタ903
を能動化する。もしデータ・シートが列TM2にのみタ
イミング・マークを含むならば、プロツク903は、プ
ロツク904をして、列1−6を分析せしめ、かつデイ
レタトリイ位置832−836によつてアドレスされた
フオーマツト・テーブルのどれが、現在のデータ・シー
トに適用されるかを示す値0−5を、位置805のこれ
らビツトに貯蔵する。この場合地のフイールドは、第1
行を占めないから、出口905は第5図のプロツク56
4へ直接に戻る。しかし、もし第1行が列TMlにのみ
タイミング・マータを有すれば、現在のデータ・シート
は、不存在によつて基本的フオーマツトへ割当てられ、
そのテーブルはデイレクトリイ位置831によつてテド
レスされる。再びデイレクトリイ830の使用は、フオ
ーマツト・テーブル810,806・・・・・・807
をして読取らせ、かつ恣意的順序で貯蔵せしめる。プロ
ツク902又は903の「NO]出力については、プロ
ツク906は、テーブル810のエントリイ820の如
きフイールド、エントリイを、適当なテーブルから得る
。そのテーブルの最後のエントリイが、既にアクセスさ
れていなければ、プロツク907は、プロツク908を
して、このエントリイが現在のデータ・シート行へ適用
されるかどうかを決定せしめる。もし位置801中の現
在の行カウントが、位置821及び824で指定された
行開始位置及び行終了位置の間になければ、プロツク9
08は、他のエントリィ811を質関するため、プロツ
ク906へ戻る。このシーケンスは、プロツク907が
、最後のエントリイ813がアクセスされたことを見出
すまで、又はフイールド・エントリイの行境界が現在の
行を包含するに至るまで、反復される。この最後の場合
、プロツク909は、適当なエントリイ820の位置8
26が、そのフイールド中で複数マークを許ZZすため
にコード化されたかどうかを質関する。
もしフイールドがそのようなX/Nフイールドであれば
、プロツク910は、825及び828から列開始及び
列終了表示にアクセスし、プロツク911は、何らのコ
ード変換なしに、これら列の間の全てのマーク・データ
を出力貯蔵位置へ移動する。即ち、この種のフイールド
の各行の各列は、単に1(マーク)及びO(マーク無し
)のストリングを含むイメージ(Image)として貯
蔵される。7列が各バイトに貯蔵される。
X/Nフイールドは頻繁には起らない。このイメージ・
モードが含まれるのは、主としてユーザが第1図のCP
UlO4におけるプログラムによつて特殊のコーデイン
グを使用し得るようにするためである。フイールド分析
手段600は、X/Nフイールドのためには使用されな
い。他のフイールドの種類のためには、プロツク912
は、各貯蔵位置825及び828の6ビツトを得て、こ
れらを分析プロツク913へ与える。
プロツク913は第5図に示される如く動作し、列開始
及び列終了によつて指定された境界の間で発生する有効
マークの位置を表わす数字結果を発生する。更にそれは
、これらの境界内で検知されたマークの数及ひ種類を示
すフラグを発生する。プロツク914は、マーク許容位
置826中に貯蔵されたコードとフラグとを比較する。
826における2進値00は、唯一つのマーク(1/N
)が現在の行に現われるべきであることを意味し、第2
図のフイールド210の如き各行中にマークされる必要
があるデータ・シート・フイールドのために使用される
コード値01は、行についてマークがないか又は1つの
マークがあることを必要とする(0−1/Nフイールド
)。それは、「名前」フイールド220における如く、
可変長データのために有用である。コード10は、X/
Nフイールドを表わし、プロツタ914の代りにプロツ
ク909によつて使用される。コード11は、「1又は
ブランク」(1B)フイールドのためである。この種の
フイールドの要件は、もしフイールドの第1行が1つの
マークを有すれば、各行が唯1つのマータを有すること
である。もし第1行がマークを有しなければ、全ての後
続する行はブランクでなければならない。このようなフ
イールドは、適用されてよい1つ以上の異つたフイール
ドの第1行をマークすることによつて選択される任意的
又は代替的情報のために使用されてよい。この種のフイ
ールドは、一部はフオーマツト・シート上で、一部はデ
ータ書類上で起るフオーマツト指定の例である。何故な
らば、1Bデータ・フイールドの第1行は、データ・フ
イールドの残余の許容され得る内容を指定するからであ
る。プロツク915によつて現在の行に無効マークの条
件が検知されると、プロツク916は特別の「拒絶コー
ド」を発生するようにされ、後の使用のためそれが貯蔵
される。更にプロツク915は、マークの有効性を決定
するため、822においてグレイ指示ビツトを使用する
。プロツク917は有効にマークされた行を出力コード
に変換する。
その出力コードの型は2ビツト貯蔵位置827における
フイールド・コード定義によつて決定される。827に
おける2進値00のためには、変換はなされない。
クロスチエツクとして、この値は、マーク許容フオーマ
ツト・フイールド307中のX/Nデータ・フイールド
の指定を必要とする。定義ビツト値01は、各行中のマ
ークが、10進デイジツトを表わす出力コード−変換さ
れるべきであることを示す。(即ち、そのフイールドは
数字Nフイールドである。)英字(4)フイールドは、
位置827における値10によつて指定され、このフイ
ールドの各行は、単一の英文字表現へ変換される。値1
1は、各行が文字又は数字のいずれかへ変換される英数
字(A/N)フイールドを示す。N..A.A/Nフイ
ールドは、通常全てEBCDIC又はASCIIの如き
同じ出力コード−変換されるが、勿論プロツク913か
らのエントリイ・コードは、各種のフイールドによつて
異つている。例えば、Aフイールドの第1列にあるマー
クは、文字Aのための出力コード−変換されてよく、他
方では同一マークがA/Nフイールドにおける数字0の
ための出力コード−変換される。更にプロツク917は
、その変換においてRフラグ814を使用する。プロツ
ク918は、ストレージ800のデータ領域808に、
変換された拒絶又はX/Nフイールド・コードを貯蔵す
る。
フイールド・ポインタ829,829″は領域808に
特定のアドレスを含み、上記領域に出力コード・バイト
が置かれる。フイールド・ポインタは10ビツト長であ
るから、1024個の位置の1つを指定してよい。82
9は8個の下位ビツトを含み、829′は2個の上位ビ
ツトを担持する。
プロツク918は、1バイトを貯蔵した後にポインタを
増加させ、従つて同一データ・シート・フイールドから
の相次ぐコードは、隣接した位置に置かれる。次に出口
905は第4図のプロツク564へ戻る。データ・シー
トのためのフイールド・ポインタは、第6図及び第7図
について説明したフオーマツト構成段階ではなく、その
シートの始めにおいて、第4図のプロツク510によつ
て決定されることを前に説明した。
これは単にストレージ割当ての問題であり、多くの異つ
た方法で遂行されてよい。本実施例において、プロツタ
510は、次のようにして各フオーマツト・テーブルの
各フイールド・エントリイのために、フイールド・ポイ
ンタ値を発生する。プロツク509がデータ書類の終り
を検知する時、820の如き各エントリイのフイールド
・ポインタ829は(特にことわらない限り、2個の高
順位ビツト82qを含む)、対応するデータ・フイール
ドが貯蔵された位置808中の最後の出力記録バイトの
アドレスより1つだけ高い。
従つてポインタ829は、次のデータ・シートが読取ら
れる前に、このデータ・フイールドのための出力記録ス
トレージの開始アドレスヘセツトされねばならない。先
ずプロツク510は、デイレクトリイ830の位置83
1から基本的フオーマツト開始アドレスを得て、位置8
02の内容を第1フイールド・エントリイ820の位置
829に貯蔵する。(もし位置831が全ゼロを含むな
らば基本的フオーマツトは指定されず、このステツプは
スキツプされる。)もし位置826が、第1データ・フ
イールドをX/Nフイールドとして指定すると、次のフ
イールド・エントリイ811のフイールド・ポインタは
、前記のX/Nデータ長公式を位置829の内容へ加算
することによつて計算される。他方、829の内容は、
値(行終了一行開始+1)゛\加算され、かつエントリ
イ811のフイールド・ポインタとして貯蔵される。第
3エントリイのフイールド・ポインタは、同様に第2フ
イールド・ポインタから得られる。以下同様である。プ
ロツク510がフオーマツト境界バイト819を検知す
る時、最後のフイールド・エンドZ5リイ813のため
のポインタの計算結果は、フオーマツト・テーブル81
0のBCDフイールド・ポインタ818中に貯蔵される
即ち、BCDフイールド又はデータ書類からのデータは
、常にそのフオーマツトのための出力記録の終りに起る
。代替的フオーマツトのためのフイールド・ポインタは
、フオーマツト開始アドレスが、831からでなく、デ
イレクトリイ位置832−836の1つから取られるこ
とを除いて、同様にして決定される。単一のデータ書類
は、フオーマツト・テーブルの1つのみを使用するから
、唯1つだけの出力記録がその書類のために集積される
。しかし、異つたフオーマツトの書類が相互に混合され
てよいので、出力記録は書類から書類へと異る。各レコ
ードは、貯蔵位置802によつて指定されたデータ開始
アドレスにおいて始まるが、記録の長さは同じでない場
合もある。前述した如く、各出力記録は、フオーマツト
・テーブルに従つてデータ書類マークから集積された2
進データのバイト数を含む。各データ書類フイールドの
ためのエントリイの長さが計算され、一連のフイールド
・ポインタは、データが置かれる記録中の位置を指定す
る。そのデータ配置は、エントリイ820,811,8
12・・・・・・813の順序によつて決定され、この
順序は、指定がフオーマツト・シート300上でなされ
た順序によつて決定されることに注意されたい。それは
書類200上の対応するデータ・フイールドの位置に依
存しない。これは、出力記録形式及びデータ・シート配
置の最適化を許す。BCDデータ・フイールドは、常に
本発明において出力記録の終りに現われるが、これは必
要な制限条件ではない。これまでの説明は、当業者が、
デジタル又はアナログ回路、汎用目的データ・プロセツ
サのためのプログラミングを含む多くの異つた形式、又
は非電気的実施例として、本発明を応用するために十分
である。
しかしここに説明した実施例は、本発明によつて必要と
される各種の手段がストレージ素子の固定アレイに存在
し、かつ第1図の制御プロセツサ105によつて実行さ
れることを想定する。このようなプロセツサは、時には
デジタル制御器、特殊目的コンピユータ、マイクロプロ
グラム制御ユニツトの名称で呼ばれる。これらは、主と
して任意の種類の物理的プロセスを直接に感ZO知しか
つ制御する構成手段の点で異つている。
それらは、論理及び信号転送動作において多様であるが
、一般的には制限された演算能力しか有せず、或る場合
には全くこれを有していない。実際には、それらは1組
の論理回路として機能し、その内部接続は、ワイヤでは
なく貯蔵セルによつて決定される。このような装置のコ
ストが急速に低下したことによつて、これまで他の方法
によつて実施されていた多くの制御業務が、これら装置
を使用できるようになつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従つた全体的装置の略図、第2図は本
発明において有用なデータ書類の例、第3図は本発明に
適合したフオーマツト書類の例、第4図は本発明を遂行
する全体的方法を示す流れ図、第5図は本発明において
有用な共通機能を示す流れ図、第6図及び第7図は本発
明に従つてフオーマツト書類を解釈する方法を示す流れ
図、第8図は第6図、第7図、第9図を説明するのに有
用なストレージ装置の略図、第9図は本発明に従つてデ
ータ書類から出力レコードを編集する方法を示す流れ図
である。 101・・・・・・続取りヘツド、102・・・・・・
書類搬送器、103・・・・・・出ガスドレーン、10
4・・・・・・CPU、105・・・・・・制御プロセ
ツサ、106,107,108・・・・・・アダプタ、
109・・・・・・書類読取り手段、110・・・・・
・フオーマツト書類読取り手段、111・・・・・・デ
ータ書類読取り手段、112・・・・・・マシン制御手
段、113・・・・・・入出力制御手段、401・・・
・・・ROSマトリツクス、402・・・・・・アドレ
ス・レジスタ、403・・・・・・命令レジスタ、40
4・・・・・・BOCテスト論理回路、405・・・・
・・32個のLSR、406・・・・・・読取り書込み
データ・ストレージ、407・・・・・・ALUl4O
8・・・・・・制御ゲート、409・・・・・・出力レ
ジスタ、410・・・・・・82/8MPX、415・
・・・・・Aレジスタ、501・・・・・・一連番号は
必要か、502・・・・・・一連番号を負荷、503・
・・・・・フオーマツト・ポインタのセツト、504・
・・・・・フラグ・ビツトのセツト、505・・・・・
・行処理フラグ、560・・・・・・書類形式、562
・・・・・・データ・シートの解釈、563・・・・・
・診断処理、561・・・・・・フオーマツト・シート
の解釈、564・・・・・・行処理フラグのりセツト及
び行カウンタの増加、506・・・・・・収集フラグ、
511・・・・・・次の書類Z′の到着、531・・・
・・・搬送器のチエツク、540・・・・・・BCD読
取り、507・・・・・・BCDタイミング・マークか
、553・・・・・・ウインドウの終りか、510・・
・・・・バツフア及びフラグの設定並びにフイールド・
ポインタの計算並びにストレージの長さの計算、550
・・・・・・バツフアをゼロヘセツト及びウインドウ・
タイマの開始、508・・・・・・通常のタイミング・
マークか、554・・・・・・収集フラグのりセツト、
530・・・・・・次の書類の選択、55。 1・・・・・・行の10バイトを収集、555・・・・
・・行処理フラグのセツト、520・・・・・・データ
を入出力装置へ転送、552・・・・・・収集フラグ、
509・・・・・・書類の終りか、532・・・・・・
搬送器のチエツク、601・・・・・・フイールド分析
、602・・・・・・フラグ及びカウンタをセツト、6
03・・・・・・適当なデータ・バイトヘアクセス、6
04・・・・・・データ・バイトを列へ揃える、605
・・・・・・2ビツトの列データを分析しブラツク乃至
グレイのフラグをセツト、606・・・・・・有効マー
クか、607・・・・・・ビツト・カウンタのセツト、
608・・・・・・次の列へ進む、609・・・・・・
列の終りか、610・・・・・・フラグの分析、D3l
3・・・・・・出口、701・・・・・・フオーマツト
手順、702・・・・・・行カウント=1か、703・
・・・・・行カウント〈36か、705・・・・・・行
カウント=37か、706・・・・・・行カウント36
か、770・・・・・・列4〜6のフイールド分析、7
71・・・・・・値二2か、772・・・・・・列21
〜30のフイールド分析、773・・・・・・一時的貯
蔵位置に記憶、774・・・・・・列31〜40のフイ
ールド分析、775・・・・・・一時貯蔵位置へ加算、
776・・・・・・フオーマツト・テーブルに記憶、7
JモV・・・・・・列10のフイールド分析、778・・
・・・・フオーマツト・テーブルにビツトを設定、70
4・・・・・・行のパリテイは、720・・・・・・ブ
ランク行フラグをりセツト、721・・・・・・行2の
列1〜7に基づくフイールド分析、722・・・・・・
列29のフイールド分析、723・・・・・・列30の
フイールド分析、724・・・・・・列11〜17のフ
イールド分析、725・・・・・・列21〜24のフイ
ールド分析、726・・・・・・列25〜28のフイー
ルド分析、727・・・・・・列37〜40のフィール
ド分析、728・・・・・・列31〜35のフイールド
分析、730・・・・・・列1〜10のフイールド分析
、731・・・・・・行開始位置へ記憶、732・・・
・・・列11〜20のフイールド分析、733・・・・
・・行終了位置へ記憶、734・・・・・・列21〜3
0のフイールド分Z(5析、735・・・・・・列開始
位置へ記憶、736・・・・・・列31〜40のフイー
ルド分析、737・・・・・・列終了位置へ記憶、73
8・・・・・・フイールド・ポインタ+5、707・・
・・・・出口、750・・・・・・最初のフオーマツト
書類か、751・・・・・・列1〜10のフイールド分
析、752・・・・・・値を一時的に記憶、753・・
・・・・列11〜20のフイールド分析、754・・・
・・・値を加算、755・・・・・・列25〜29のフ
イールド分析、756・・・・・・リバース・フラグの
セツト、757・・・・・・一時的貯蔵位置の内容を記
憶、758・・・・・・列38〜40のフイード分析、
759・・・・・・フラグのセツト、760・・・・・
・ゼロを記憶、761・・・・・・次の利用可能な位置
を指示、710・・・・・・列1〜6のフィールド分析
、711・・・・・・ワーク・レジスタへ値を転送、7
12・・・・・・最初の書類か、713・・・・・・フ
オーマツト・ポインタをセツト、714・・・・・・フ
オーマツト・デイレクトリイをクリア、715・・・・
・・デイレクトリイヘフオーマツト・ポインタをセツト
、716・・・・・・フオーマツト・ポインタを4バイ
ト増加、707・・・・・・出口、740・・・・・・
列4〜9のフイールド分析、741・・・・・・値=5
か、742・・・・・・800BPIフラグのセツト・
743・・・・・・800BPIフラグのりセツト、7
17・・・・・・フオーマツト・シートの継続、719
・・・・・・同一表示が以前に貯蔵されたか、708・
・・・・・エラー、718・・・・・・2つのフオーマ
ツト・シートが同じか、802・・・・・・データ開始
アドレス又は次のフオーマツト・エントリィ、805・
・・・・・フラグ、830・・・・・・フオーマツト・
デレクトリイ、801・・・・・・現在の行カウンタ、
803・・・・・・バツフア1、804・・・・・・バ
ツフア2、810・・・・・・最初のフオーマツト・テ
ーブル、807・・・・・・最後のフオーマツト・テー
ブル、808・・・・・・データ貯蔵領域、814・・
・・・・Rフイールド、818・・・・・・BCDフイ
ールド・ポインタ、820・・・・・・最初のフイール
ド・エントリイ、811・・・・・・2番目のフイール
ド・エントリイ、813・・・・・・最後のフイールド
・エントリイ、819・・・・・・ゼロ・フイールド、
822・・・・・・グレイ表示、823・・・・・・選
択無しフイールド、821・・・・・・行開始位置、8
29″・・・・・・フイールド・ポインタ、824・・
・・・・行終了位置、826・・・・・・マーク許容フ
イールド、825・・・・・・列開始位置、827・・
・・・・コード限定フイールド、828・・・・・・列
終了位置、829・・・・・・フイールド・ポインタ、
831・・・・・・基本的フオーマツト開始アドレス、
832・・・・・・代替的1フオーマツト開始アドレス
、833・・・・・・代替的2フオーマツト開始アドレ
ス、834・・・・・・代替的3フオーマツト開始アド
レス、835・・・・・・代替的4フオーマツト開始ア
ドレス、836・・・・・・代替的5フォーマツト開始
アドレス、901・・・・・・行の処理、902・・・
・・・行=1か、906・・・・・・次のフイールド・
エントリィを得る、907・・・・・・最後のエントリ
イか、908・・・・・・行は正しいか、909・・・
・・・X/Nフイールドか、912・・・・・・列の開
始及び終了位置にアクセス、913・・・・・・フイー
ルド分析、914・・・・・・コードとフラグを比較、
915・・・・・・有効か、918・・・・・・出力コ
ードの記憶並びにポインタの増加、910・・・・・・
列の開始及び終了位置にアクセス、911・・・・・・
データを出力位置へ、917・・・・・・出力コード−
変換、916・・・・・・拒絶コードを記録、903・
・・・・・代替的フオーマツトか、904・・・・・・
列1〜6のフイールド分析、905・・・・・・出口。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 フォーマット書類上の予め印刷されたフォーマット
    ・フィールドにおける選択された位置にマークされたフ
    ォーマット標識により表わされるフォーマットに従つて
    、データ書類上のマークされたデータ標識を読取り及び
    解釈することによつてデータ書類を読取る方法において
    、該フォーマット書類から該フォーマット標識を読取り
    、該フォーマット標識の位置をフォーマット信号として
    ストレージに記憶し、該記憶されたフォーマット信号を
    所定のフォーマット構成に編成し、該データ書類から該
    データ標識を読取り、該データ標識をデータ信号として
    ストレージに記憶し、該フォーマット構成に従つて該記
    憶されたデータ信号をデータ・レコードに編成し、該デ
    ータ・レコードを出力装置へ供給することを特徴とする
    データ書類読取方法。
JP49034041A 1973-04-18 1974-03-28 デ−タ読取り装置 Expired JPS5944672B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US352393A US3886325A (en) 1973-04-18 1973-04-18 Formatting for record-controlled machines
US352393 1982-02-25

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS49131754A JPS49131754A (ja) 1974-12-17
JPS5944672B2 true JPS5944672B2 (ja) 1984-10-31

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JP (1) JPS5944672B2 (ja)

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