JPS5941345B2 - 電子交換機の緊急制御回路 - Google Patents

電子交換機の緊急制御回路

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Publication number
JPS5941345B2
JPS5941345B2 JP5030977A JP5030977A JPS5941345B2 JP S5941345 B2 JPS5941345 B2 JP S5941345B2 JP 5030977 A JP5030977 A JP 5030977A JP 5030977 A JP5030977 A JP 5030977A JP S5941345 B2 JPS5941345 B2 JP S5941345B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
emergency
control circuit
electronic exchange
emergency operation
state
Prior art date
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Expired
Application number
JP5030977A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53135211A (en
Inventor
吉雄 乾
治 川合
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP5030977A priority Critical patent/JPS5941345B2/ja
Publication of JPS53135211A publication Critical patent/JPS53135211A/ja
Publication of JPS5941345B2 publication Critical patent/JPS5941345B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/22Arrangements for supervision, monitoring or testing

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
  • Exchange Systems With Centralized Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、電子交換機において障害が発生すると、そ
の系の構成を順次かえて正常の動作とさせる緊急制御(
EmergencyAction)回路に関する。
電子交換機は第1図に示すように中央制御装置CCoに
チャネル装置CHMoが接続され、これを介して複数の
周辺装置I/00とのデータの授受を行うと共に、中央
制御装置Ccoには複数の主メモリMMo−MMnが接
続されて交換処理動作を行つている。
電子交換では信頼性を著しく高くするため、更に中央制
御装置CC、、チャネル装置CHMh周辺装置I/01
が設けられて、これ等が二重化されると共に、主メモリ
MMn+1が1個付加され、障害が発生すると、緊急制
御回路EMAに通知され、緊急制御回路EMAはこれ等
各2つの装置の各1つを取出して組合せた複数の系構成
を順次切替えて、正常な系になるとその切替を停止する
系の再構成を行つている。この従来の緊急回路EMAを
用いたときの電子交換機システム信頼度算出モデルは第
2図に示すように、中央制御装置CC、チャネル装置C
HM、周辺装置工/0を含む中央処理装置CP6及びC
P1の二重化したものと主メモリMMo−MMn+1が
1個の緊急回路EMAに接続された状態になる。通話路
系装置spは、システム信頼度にあまり影響を与えない
のでここでは言及しない。第2図をもとにして求めた各
装置のアペイラビリテイを第3図に示す。第3図からも
わかるように、緊急制御回路EMAは冗長構成されてな
く、1個のみが設けられているため、金物量が少ないに
もかかわらずアベイラビリテイはAEMA<AMM<A
cp となつており、電子交換機システムの寿命を短かくする
最大の要因となつている。
電子交換機は長時間にわたり連続した電話サービス、通
信サービスを安定に提供しなければならないため、従来
は高信頼度設計及び高信頼度の部品使用により実現して
いる。このため、市販されている汎用コンピュータに較
べて高価格になつている。緊急制御回路EMAをも二重
化して並列に接続することが考えられるが、障害になつ
ている方の緊急制御回路が誤つた再系構成を正常として
制御するおそれもあり、緊急制御回路を単に二重化する
ことはできない。
この発明の第一の目的は電子交換機の寿命を大きく延ば
すことのできる緊急制餌回路を提供することにある。こ
の発明の第二の目的は、低価格な一般市販部品を用いて
低価格の電子交換機を実現させることが可能な緊急制御
回゛路を提供することにある。この発明によれば従来の
緊急動作部EAを冗長構成にし、つまり、複数の緊急動
作部EAを設けると共に、その1つを現用とし、他を予
備とし、予備の緊急動作部EAを定期的に診断して正常
ならばその緊急動作部EAを予備から現用に切替え、異
常の場合は障害処理要求を中央制御装置に出すか、障害
表示信号を発生する。
このようにして電子交換機のシステム信頼度にほとんど
影響を与えないぐらい高い信頼度をもつた緊急制御回路
が得られる。この発明による緊急制御回路の一実施例を
第4図を参照して説明しよう。
この発明による緊急制御回路EMAは、従来の緊急制御
回路に相当する機能をもつ緊急動作部EAO及びEAl
が二重化され、更にこれ等緊急動作部EAO,EAlを
定期的に診断する診断制御部MCTLが設けられ、更に
いくつかのゲート回路が付加されている。緊急動作部E
Aの動作が正常か否かを診断するために必要とするデー
タ及びプログラムはすべて診断制御部MCTLに内蔵さ
れており、中央制御装置などの他装置に影響をおよぼす
ことなく、診断制御部MCTLは、緊急動作部EAO及
びEAlを診断する機能を持つている。診断制御部MC
TLより信号線11を介してゲートG1〜G4を開き、
ゲートG5〜G8を閉じて緊急動作部EAOを現用とし
、緊急動作部EAlを予備用としている場合を考える。
つまり緊急動作部EAOは、ゲートG1及びG2を通じ
て中央処理装置CPOと接続されると共にゲートG3及
びG4を通じて中実装置CPlに接続されてサービスを
行つている電子交換機の系に接続されているが、緊急動
作部EAlはサービスを行つている電子交換機の系から
切離されている状態になつている。ある一定の時間がく
ると診断制御部MCTLは緊急動作部EAlの診断動作
を開始する。まず最初に信号線12を介して診断制御部
MCTLは予備状態の緊急動作部EAlへ緊急動作起動
をかける。すると緊急動作部EAlは、与えられた指示
により動作を開始し、その結果を信号線12を介して診
断制御部MCTLに送出される。この結果の情報をもと
にして診断制御部MCTLは障害の有無を判定し、障害
がない場合は、信号線11をゲートG1〜G4を閉じ、
ゲートG5〜G8を開き、緊急動作部EAOを予備状態
に、緊急動作部EAlを現用にする。障害があつた場合
は診断制御部MCTLは診断結果を表示装置DPYに表
示信号を送出したり、あるいは動作状態側の中央処理装
置CPO又はCPlに障害検出信号を信号線13又は1
4を介して送出する。診断制御部MCTL自身も交換サ
ービス負荷が小さくなつた時に、中央処理装置により診
断されるようにされる。このように緊急動作部EAO,
EAlを定期的に診断するため、この緊急動作部の潜在
障害の発生をなくすことができ、電子交換機の障害の発
生は滅多にないが、それが発生した場合に緊急動作が正
しくされる。診断制御部MCTLは、集積回路技術の発
展によりマイクロコンピユータが実用化されているので
、これらを採用することにより小型でかつ低価格で簡単
に実現できる。診断制御部MCTLは起動のみは中央処
理装置にて行われるようにする時は中央処理装置CPに
は実質的には殆んど処理負担は増加しない。診断制御部
MCTLはタイマなどで自己起動してもよい。中央処理
装置Cpにて緊急動作部に対する診断を行うようにして
もよい。第4図に示したこの発明の緊急制御回路のシス
テム信頼度算出モデルは第5図に示すようになり、この
場合のアベイラビリテイを第6図に示す。
これと第3図と比較すれば中央処理装置CP、主メモリ
MMのアベイラベリテイは同一であるが、緊λEA急制
御回路EMAのアベイラビリテイは一がμ二乗になり、
その一乗は第3図の対応するものとλEA 同一であり、一は1より十分小さいため、第μ2図の場
合よりこの発明の緊急制御回路のアベイラビリテイは著
しく向上する。
従つて電子交換機の各部の信頼度を下げても、二重化構
成により、全体としては高い信頼度のものとすることが
でき、電子交換機全体での価格低下の効果は非常に大き
く、これと比較して緊急動作部、診断制御部の追加によ
る価格増加は無視できるくらい小さい。
【図面の簡単な説明】
第1図は電子交換機の一般的概念図、第2図は従来の緊
急制御回路を用いた電子交換機のシステム信頼度算出モ
デル図、第3図はその各部のアベイラビリテイを示す図
、第4図は、この発明による緊急制御回路の一例を示す
プロツク図、第5図はこの発明による緊急制御回路を用
いた電子交換機のシステム信頼度算出モデル図、第6図
はその各部のアベイラビリテイを示す図である。 EMA:緊急制御回路、EAO,EAl:緊急動作部、
MCTL;診断制御部、CPO,CP,:中央処理装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電子交換機のシステム障害時に、一連の再系構成動
    作を行う少なくとも2つ以上の緊急動作部と、これ等緊
    急動作部が障害か否か診断するために必要とする診断デ
    ータ及びプログラムを内蔵し、上記緊急動作部のうち予
    備状態にある緊急動作部を定期的に診断し、その診断結
    果が正常ならば診断された緊急動作部を予備状態より動
    作状態に切換え、動作状態の緊急動作部は予備状態に切
    換え、上記診断結果が正常でなければ中央処理装置に障
    害処理要求を送出するかもしくは障害表示信号を発生す
    る診断制御部とを具備することを特徴とする緊急制御回
    路。
JP5030977A 1977-04-30 1977-04-30 電子交換機の緊急制御回路 Expired JPS5941345B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5030977A JPS5941345B2 (ja) 1977-04-30 1977-04-30 電子交換機の緊急制御回路

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JP5030977A JPS5941345B2 (ja) 1977-04-30 1977-04-30 電子交換機の緊急制御回路

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Publication Number Publication Date
JPS53135211A JPS53135211A (en) 1978-11-25
JPS5941345B2 true JPS5941345B2 (ja) 1984-10-06

Family

ID=12855283

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5030977A Expired JPS5941345B2 (ja) 1977-04-30 1977-04-30 電子交換機の緊急制御回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56120286A (en) * 1980-02-28 1981-09-21 Nec Corp Duplex system for control circuit for system constitution

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JPS53135211A (en) 1978-11-25

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