JPS5938136Y2 - 自動潅水器 - Google Patents

自動潅水器

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Publication number
JPS5938136Y2
JPS5938136Y2 JP7414179U JP7414179U JPS5938136Y2 JP S5938136 Y2 JPS5938136 Y2 JP S5938136Y2 JP 7414179 U JP7414179 U JP 7414179U JP 7414179 U JP7414179 U JP 7414179U JP S5938136 Y2 JPS5938136 Y2 JP S5938136Y2
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JP
Japan
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waterproof cover
recess
waterproof
front wall
water
Prior art date
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Expired
Application number
JP7414179U
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English (en)
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JPS55174272U (ja
Inventor
正夫 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は鉢植え植物や植木、生垣、芝生等の植物への水
の供給を自動的に行うようにした自動潅水器に関するも
のである。
従来の自動潅水器にあっては、電子回路部品や電気機構
部品を用いて構成したタイマ装置を器体−・ウジング内
に納置し、このタイマ装置のダイヤルやつ捷みを器体ハ
ウジングの前面壁の一部として形成したパネル部より突
設し、このパネル部の4周を防水リブで囲むとともに防
水リブに外側から嵌合するようにして薄箱状の防水カバ
ーを被設していたが、かかる従来例にあっては防水カバ
ーの下端縁部に対応する前面壁にのみ防水カバー指掛用
の凹所が形成されているだけで、器体ハウジングの両側
に指掛用の凹所が形成されていないため、防水カバーの
開閉が煩雑である問題を有し、しかもパネル部に侵入し
た水の排出経路が形成されていないため、長期間の使用
のうちにはパネル部内に水が溜り、パネル部から器体−
・ウジング内に水が侵入してタイマ装置を損傷したりあ
るいは漏電が生じたりするおそれがあった。
本考案は上述の点に鑑みて提供したものであって、防水
カバーを開く際の指掛用の凹部を器体・・ウジングの両
側面にも形成して防水カバーの開閉を容易化し、しかも
ダイヤルやつ曾みが設置されたパネル部からの排水状態
を向上して器体−・ウジング内の水の侵入を防止し、オ
た防水リブ外周からの排水性を向上してパネル部への水
の侵入を防止するようにした自動潅水器を提供すること
を目的とするものである。
以下本考案を実施例図により詳述する。
4は器体ハウジングであって、後述のようにその内部を
防水器により上下室6,7を区割してあり、上室6には
タイマ装置1が、下室7には電磁弁2が夫夫配置されて
いる。
タイマ装置1は、潅水時刻設走用としての24時間動作
型でかつ多動作型の第1のタイマと、潅水時間設定用と
して最大30分程度の時間巾を設定可能な電子タイマよ
りなる第2のタイマより構成されている。
一方器体一・ウジング4の上室6の前面i4aの上半部
をやや凹設して形成されたパネル部52には第1のタイ
マの現在時刻表示用に兼用される潅水時刻設定用のダイ
ヤル10と、第2のタイマの潅水時間設定用のつ捷み1
1とが配置されているものであって、これらダイヤル1
0及びつ昔み11が突設されたパネル部52周囲を囲む
ようにその上方及び両側方には前面壁4aと一体に防水
リブ12が前方に突設されており、この防水リブ12に
外方から遊嵌されるように下方開放の薄箱状に形成され
た防水カバー14がヒンジ部13で上記前面i4a上端
に枢着されてこのパネル部52に被設されるものであり
、これによりダイヤル10つ1み11が設置されたパネ
ル部52から器体・・ウジフグ4内に雨水等が侵入する
のを防止している。
しかして防水カバー14は透明樹脂材料で形成され、こ
れを防水リブ12に遊嵌するようにしてパネル部52に
被設したとき、防水カバー14の前面と前記前面壁4a
の下半部とが路面−になるように形成されている。
前面壁4aの下半部とパネル部52との間の肩部中央に
は防水カバー14指掛用の凹所50が形成され、この凹
所50の上部は上方に開口して凹所50底面とパネル部
52前面とが連続するようにしてあり、寸た凹所50下
面は下方に傾斜して下縁が前面壁4a下半部に連続する
ようにしてあり、パネル部52内に侵入した水は前面壁
4a下半部とパネル部52との間の肩部を伝って凹所5
0に導入され、この凹所50から下半部の前面壁4a前
面に排出される。
昔た器体−・ウジフグ40両側壁4cの前部側寄りの位
置には、防水カバー140側縁に指をかげるための凹部
51が形成されているものであって、この凹部51は側
面がわの他、前面がわも開口しており、との凹部51の
底面の前側縁は前記防水リブ12の基部外面に接して防
水リブ12に伝って流れて来た水がこの凹部51内に導
入されるようにしである。
オた凹部51の下縁は器体−・ウジング4の側壁面4c
に連続し、凹部51内に導入された水を側壁面4cに排
出できるようにしである。
さらに防水カバー14の図中右側下部、即ちダイヤル1
0やつまみ11の配設部以外の位置に対応する防水カバ
ー14部分は、パネル部52方向に凹設されて予備設定
子入れ28が形成されており、この予備設定子入れ28
内にダイヤル10用の設定子36のうち使用しない予備
の設定子36を収納保管するものである。
ダイヤル10は第1のタイマにより24時間で1回転し
、このダイヤル10周縁の所望位置に設定子セット溝3
5から設定子36を成膜すると、この設定子36が設定
された時刻に第1のタイマの出力接点が閉じるようにし
である。
つ1み11はこれを適当な回転位置に設定することによ
り、第2のタイマのオン時間が自由に設定できる。
しかしてタイマ装置1において、第1のタイマの出力接
点がオンになったとき第2のタイマが作動し、この第2
のタイマがタイムアツプする渣での間その出力接点を閉
じて電磁弁2を励磁し、この電磁弁2による水路を開く
ようにしである。
渣た前述のように下室7内には電磁弁2が配置され、器
体・・ウジング4の一側面下部に入水口8を、下面側部
に出水口9を夫々突出開口しである。
かくて第7図に示すように、一端を蛇口取付具15によ
り水道の蛇口16に連結した給水ホース1Tの他端に設
けたジヨイント29を入水口8のねじ部に螺合連結し、
また出水口9に被嵌従続した潅水ホース18をホースバ
ンド19により締付固定してこの潅水ホース18を適宜
位置に設けたY型接手20により分岐しながら延設し、
Y型接手20により分岐された分岐ホース21の先部に
ノズル台22を連結し、ノズル台22から細チューブ2
3や散水チューブ32を介して適数個の滴下ノズル33
や散水ノズル34に給水し、これう滴下ノズル33や散
水ノズル34から植物に潅水を行うように構成されてい
る。
図中24はタイマ装置1及び電磁弁2等の電源を供給す
る電源コードで、その先端の電源プラグ25が壁コンセ
ント26に挿着される。
曾た27F′i器体・・ウジング4を壁面等に取付ける
ためのねし孔でこのねじ孔27に木ねじ等を螺入するこ
とにより壁肉等に取付けられるのである。
なおダイヤル100周縁外方に付設された指標31は現
在時刻表示用の指標である。
ところで器体−・ウジング4は合成樹脂材により2分割
形成された前−・ウジング38と後−・ウジング39と
を互いに印篭嵌合して形成されているものであって、こ
の印篭嵌合部の内奥部には水抜空隙40が形成されるよ
うにしてあり、少なくとも器体・・ウジング4の上部及
び両側部においてとの水抜空隙4−0を互いに連通し、
かつ器体−・ウジング4の両側部下面に開口した排水口
孔41に連通している。
しかして前後・・ウジング38,39の印篭嵌合部にお
ける毛管現象などにより浸み込んだ水は上記水抜空隙4
0内に導入されてこれにより案内され、排水口孔41か
ら外部に排出されることになるものであり、このため器
体ノ・ウジフグ4内部に雨水等が侵入するのが防止され
る。
一方器体−・ウジフグ4内を上下室6,7に隔設する防
水壁5には、その中央部両側において両端が夫々器体・
・ウジング4の前後面壁4a 、4b内面に位置する前
後方向の長孔が水抜孔3として上下に貫通して穿設され
ており、防水壁5上面には必要に応じてこの水抜孔3が
下端となるような傾斜を施してあり、これにより上室6
内に侵入しあるいは結露した水は防水壁5上面の傾斜に
沿って水抜孔3部分に導びかれ、この水抜孔3を通って
下方に排出される。
器体−・ウジング4の下面両側には夫夫水排出孔30が
穿設されているものであって、第3図、第4図中左側の
水排出孔30は、前面壁4a及び後面壁4bに夫々その
一部が沿うように各別個に、又は両端が前後面壁4a
、4bに沿うようにして長孔状に穿設され、同図中右側
の水排出孔30は両端が前後面壁4a、4bに沿うよう
に長孔状に穿設されている。
37は水案内リブであって、図示実施例において第3図
、第4図中左側の水案内リブ37は前後面壁4a 、4
bかられずかに内方突出して形成され、水抜孔3周縁下
面と水排出孔30の周縁上面とに上下端が夫々位置させ
られているものであり、水抜孔3から下方に排出される
水は極く少量であるため、前後面壁4a、4bの水案内
リブ37との角部によって下方に流下案内され、水排出
孔30から器体・・ウジフグ4外部に排出される。
一方間図中右側の水案内リブ37は器体・・ウジング4
の前後方向の金山に亘って形成されているものであって
、水抜孔3の器体・・ウジフ側面側面壁4Cと反対側の
周縁下面にこの水案内リブ37の上端を位置させるとと
もに、器体−・ウジング4の側面壁4C内面に接して穿
設した水排出孔30の側面壁4Cと反対側の周縁上面に
水案内リブ37の下端が位置されており、この水案内リ
ブ37の下部には器体−・ウジフ側面側面壁4cに平行
に立設され、この平行部の前後部に形成した厚肉部43
の嵌合凹部44に電磁弁取付板42を嵌め込むことによ
り電磁弁2の取付用部材として兼用されるようにしてあ
り、この平行部の上部にもいて水案内リブ37は下部が
側方向きになるよう−に下方に傾斜されており、この傾
斜部の下方に電磁弁2が位置することになる。
上述のようにして水案内リブ37下部の厚内部43に電
磁弁取付板42によシ取付けられた電磁弁2は、その外
周にねじ溝45が穿設された入水口8を水案内リブ37
及び器体・・ウジング4の側面壁4Cを貫通して外方に
突出するとともにホース被入用に形成された出水口9は
器体−・ウジング4の底面壁4dを貫通して下方に突出
されている。
ジヨイント29は連通体47と締付体48とにより構成
され、連通体の47の一端に給水ホース17を被嵌して
ホースバンド46により締付固定し、他端をパツキン4
9を介して入水口8先端に尚接し、締付体48をねじ溝
45に螺合締付げることにより入水口8にジヨイント2
9が連結されている。
本考案は上述のように、パネル部の上部及び両側を防水
リブで囲んだものであるから、パネル部に侵入した水も
このパネル部の下方から凹所を通って下部前面壁の前面
に排出されることになり、排水性が向上して器体ハウジ
ング内に水が侵入し、タイマ装置等を損傷したりあるい
は漏電を生じたりするようなことがない利点を有し、曾
た器体・・ウジングの両側壁前部寄りの位置にも防水カ
バー指掛用の凹部を形成したものであるから、防水カバ
ーを開閉するに際しての手段が軽減されるものであり、
しかもとの凹部はその底面の前側縁が防水リブの基部外
面に接し下縁が側壁面に連続するようにしであるため、
防水リブを伝って流れ落ちる水はとの凹部を介して側壁
面上に良好に排出されることになり、パネル部への水の
侵入が少なくなる利点を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案実施例の正面図、第2図は同上の側面断
面図、第3図は同上の一部断面とした縮小正面図、第4
図は同上のA−A断面図、第5図は同上の前後・・ウジ
ングの印篭嵌合部の拡大断面図、第6図は同上器体・・
ウジングの外観斜視図、第7図は同上の使用状態説明図
であり、1はタイマ装置、2は電磁弁、4は器体・・ウ
ジング、4aは前面壁、4bは後面壁、4Cは側面壁、
4dは底面壁、10はダイヤル、11はつ曾み、12は
防水リブ、13はヒンジ部、14は防水カバー、28は
予備設定子入れ、50は凹所、51は凹部、52はパネ
ル部である。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)タイマ装置出力により所定の設定時刻に適宜の設
    定時間だけ電磁弁を駆動し、この電磁弁を介し育成植物
    に潅水を行うようにした自動潅水器において、器体・・
    ウジングの上部前面壁をパネル部としてこのパネル部に
    タイマ装置の時刻設定用のダイヤルや時間設定用のつ1
    みを配設してこれらのダイヤル及びつ1みが配設された
    パネル部の上方及び両側方に連続した防水リブを前面壁
    より一体に突設し、前面壁の上端部にヒンジ部により枢
    着された下端開放箱状の防水カバーを上記防水リブに外
    側から遊嵌するようにして前面壁に被設し、前面壁の防
    水カバーの下端に対応する部分に防水カバー指掛用の凹
    所を形成してこの凹所の底面を凹所上部より防水カバー
    で覆われるパネル部に連結するとともにこの凹所の下縁
    を前面壁前面に連続し、器体−・ウジング側面壁の前側
    寄り位置にその底面の前側縁が前記防水リブの基部外面
    に接する前面及び測面開口の防水カバー指掛用の凹部を
    形成してこの凹部下縁を側壁面に連続して威る自動潅水
    器。
  2. (2)実用新案登録請求の範囲第1項記載の自動潅水器
    において、防水カバーを透明樹脂材料により形成し、防
    水カバーの下方側部に防水カバーと一体に予伽設定子入
    れを陥没形成したもの。
JP7414179U 1979-05-31 1979-05-31 自動潅水器 Expired JPS5938136Y2 (ja)

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JP7414179U JPS5938136Y2 (ja) 1979-05-31 1979-05-31 自動潅水器

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JPS55174272U JPS55174272U (ja) 1980-12-13
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