JPS5936033Y2 - 保持回路 - Google Patents

保持回路

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Publication number
JPS5936033Y2
JPS5936033Y2 JP12439977U JP12439977U JPS5936033Y2 JP S5936033 Y2 JPS5936033 Y2 JP S5936033Y2 JP 12439977 U JP12439977 U JP 12439977U JP 12439977 U JP12439977 U JP 12439977U JP S5936033 Y2 JPS5936033 Y2 JP S5936033Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
circuit
resistor
input
transistor
Prior art date
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Expired
Application number
JP12439977U
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English (en)
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JPS5450937U (ja
Inventor
豊 山平
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5450937U publication Critical patent/JPS5450937U/ja
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  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は保持回路に関し、特に電圧比較回路の保持回
路に関する。
従来の保持回路は例えば第1図に示すように構成されて
いる。
すなわちこの第1図は警報装置として構成される電圧比
較回路の保持回路を示しており、この図において端子1
1.12間に被監視回路を接続する。
そして端子11に電源電圧V。0を加えると被監視回路
の内部抵抗13と人力抵抗14とで分圧回路が形成され
、端子12に入力電圧■1Nが生しることになる。
ウィンドコンパレータはそれぞれ規準電圧v8□、v5
□ (Vs□〉v5□)が与えられた2つの電圧比較器
15.16とAND回路17とで構成され、入力電圧■
1Nが■5□〜Vs2の範囲にあるときAND回路17
から出力信号が生じる。
被監視回路が正常なときには内部抵抗13は所定値付近
にあり、入力端子V■、は■5□〜V5□の範囲にある
ので、AND回路17から出力信号が生じて、トランジ
スタ18にはベース電流が与えられている。
このような正常時にリセットスイッチ22をONすると
、リレー19が通電され、その常開接点20が閉じ、リ
セットスイッチ22をOFFしたときよりトランジスタ
18のコレクタ電流が供給され、トランジスタ18は直
ちにONになる。
その結果、リレー19の常開接点20及びトランジスタ
18を通じてリレー19が自己保持されるとともに、表
示器21に電流が流れ、表示器21が点灯状態に保持さ
れる。
被監視回路に異常が生じるとその内部抵抗13の値が異
常に大きくなったり小さくなったりして入力電圧V1N
はv5□〜vs2の範囲を外れる。
入力電圧V1Nがv5□〜v52の範囲を外れるとAN
D回路17は出力を生じないのでトランジスタ18はO
FF L、その結果表示器21が消灯することになる。
なお、このときリレー19への通電も停止するためその
常開接点20が開き、以後正常に復帰してAND回路1
7から出力が生じたとしてもリレーの接点20は開いた
ままであるから、上記表示灯21の消灯が自己保持され
ることになる。
正常に復帰したときにリセットスイッチ22をONすれ
ばリレー19が働いて最初の状態に戻る。
従ってこの第1図の回路では異常状態を記憶して保持す
るため、リレーが用いられていることになる。
またリレーを用いない場合はそれに代る記憶素子が必要
となる。
また被監視回路が短絡した場合(抵抗13の値が零にな
った場合)には入力抵抗14に電源電圧■。
0が直接印加されることになるので、この抵抗での消費
電力が増大する。
そのため入力抵抗14は消費電力の大きなものとする必
要がある。
本考案は上記に鑑み、リレーや記憶素子を用いることな
しに簡単かつ安価な回路で1己保持できるよう構威し、
かつ入力抵抗の消費電力を少なくするよう改善した自己
保持回路を提供することを目的とする。
以下本考案の実施例について図面を参照しながら説明す
る。
第2図は本考案を、第1図の警報装置と同様の警報装置
に適用した実施例を示すもので、トランジスタ18のコ
レクタに表示器21が接続され、リセットスイッチ22
はトランジスタ18のコレクタ・エミッタ間に接続され
る。
また入力抵抗14の一端はダイオード23を介してトラ
ンジスタ18のコレクタに接続される。
他の構成は第1図と同様であるので省略する。
この第2図の回路で ■1N〈■5□ または vtN> vst となると、AND回路17からの出力がなくなるのでト
ランジスタ18はOFF L、表示器21が消灯して異
常を知らせる。
このときダイオード23のカソードはアースGNDに接
続されなくなるので、入力抵抗14の一端はアースGN
Dに接続されないことになる。
従って入力電圧■1NがV5、より大きくなったときで
もV5□よりも小さくなったときでもいずれでも、トラ
ンジスタ18がOFFすることによって入力電圧■1N
は電源電圧V。
0付近にまで上昇することとなって、基準電圧V5□を
越えた状態となり、AND回路17から出力信号は生じ
ることなくトランジスタ18はOFFのままとなる。
このように一旦被監視回路の異常を警報する状態になっ
た後は、入力抵抗14のダイオード23側は電源電圧V
Co付近に維持されているから、その後にたとえ被監視
回路が正常に復帰して内部抵抗13が正常な値に戻った
としても上昇した入力電圧■■Nは下がらないので、電
圧■51〜■52の範囲を外れたままとなってトランジ
スタ18はOFFのままで、その結果表示器21は消灯
状態を保持する。
またトランジスタ18がOFFしているときは入力抵抗
14に電流は流れないので、たとえ事故が短絡事故で抵
抗13の値が零となったとしても入力抵抗14には電流
が流れず、そのためこの人力抵抗14における電力消費
を避けることができる。
なお被監視回路の異常が除去されて正常に復帰したとき
リセットスイッチ22をONすれば、抵抗14の一端は
ダイオード23及びスイッチ22を通じてアースGND
に接続されることになり、被監視回路の抵抗13と入力
抵抗14とで再び分圧回路が形成されることになり、A
ND回路17から出力が生じてトランジスタ18がON
L、表示器21が点灯する。
こうして正常状態に戻る。第3図は他の実施例を示す回
路図で、この回路では入力抵抗14を表示器21の内部
抵抗で代用するようにして第2図のダイオード23と入
力抵抗14とを省略し、回路の簡単化を一層図っている
他の点は第2図と同様であるから省略する。
この第3図で被監視回路が正常のときリセットスイッチ
22をONすると、被監視回路の抵抗13と表示器21
の内部抵抗とで分圧回路が構成され、入力電圧■1Nが
端子12に生じることになる。
正常のときにはこの電圧■INは■5□〜Vs2の範囲
にあるため、AND回路17から出力が生してトランジ
スタ18がONし、その結果リセットスイッチ22をO
FFした後も表示器21に電流が流れて点灯するととも
に、所定の入力電圧■1Nが印加されることになる。
被監視回路に異常が生して入力電圧V1Nが■5□〜V
5□の範囲を外れるとトランジスタ18はOFFし、そ
のため表示器21が消灯することになる。
このとき分圧回路は形成されないので入力電圧■1Nは
上昇し、その結果電圧V5□〜V5□の範囲を外れる。
こうして被監視回路が正常に復帰したとしても入力電圧
■1Nは上昇したままであるのでトランジスタ18はO
FFを維持し、従って表示器21は消灯状態に保持され
る。
この実施例においても異常が生じてトランジスタ18が
OFF したときには表示器21に電流が流れないので
、電力消費を抑えることができる。
以上2つの実施例について説明したように、本考案によ
ればリレーや記憶素子等を使うことなしに自己保持がで
きる回路が実現され、かつ消費電力を少なくすることか
で゛きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す回路図、第2図は本考案の1実施
例を示す回路図、番3図は他の実施例を示す回路図であ
る。 13・・・・・・被監視回路の抵抗、14・・・・・・
入力抵抗、15゜16・・・・・・電圧比較器、17・
・・・・・AND回路、19・・・・・・リレー、20
・・・・・・リレーの接点、21・・・・・・表示器、
22・・・・・・リセットスイッチ、voo・・・・・
・電源電圧、GND・・・・・・アース。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 被監視回路の内部抵抗に直列接続されて分圧回路を構成
    する入力抵抗と、上記内部抵抗の他端に一極性の直流電
    圧を加えることによって上記内部抵抗と人力抵抗との接
    続点に生じる入力電圧を2つの基準電圧と比較するウィ
    ンドコンパレータと、このウィンドコンパレータの出力
    によって制御されるスイッチ素子とを有する保持回路に
    おいて、上記スイッチ素子のON、OFFにより、上記
    入力電圧が上記の2つの基準電圧の間にあるときには上
    記入力抵抗の上記内部抵抗側でない一端を上記とは反対
    の極性である他極性の直流電圧に接続し、上記入力電圧
    が上記の2つの基準電圧の間から外れたときに上記入力
    抵抗の上記内部抵抗側でない一端を上記の他極性の直流
    電圧から切り離すよう、上記人力抵抗の上記内部抵抗側
    でない一端を上記スイッチ素子の一端に接続したことを
    特徴とする保持回路。
JP12439977U 1977-09-14 1977-09-14 保持回路 Expired JPS5936033Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12439977U JPS5936033Y2 (ja) 1977-09-14 1977-09-14 保持回路

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JP12439977U JPS5936033Y2 (ja) 1977-09-14 1977-09-14 保持回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5450937U JPS5450937U (ja) 1979-04-09
JPS5936033Y2 true JPS5936033Y2 (ja) 1984-10-04

Family

ID=29084376

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JP12439977U Expired JPS5936033Y2 (ja) 1977-09-14 1977-09-14 保持回路

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JPS5450937U (ja) 1979-04-09

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