JPS5934985B2 - デジタル時計 - Google Patents

デジタル時計

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JPS5934985B2
JPS5934985B2 JP54021640A JP2164079A JPS5934985B2 JP S5934985 B2 JPS5934985 B2 JP S5934985B2 JP 54021640 A JP54021640 A JP 54021640A JP 2164079 A JP2164079 A JP 2164079A JP S5934985 B2 JPS5934985 B2 JP S5934985B2
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit board
display panel
liquid crystal
crystal display
panel
Prior art date
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Expired
Application number
JP54021640A
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English (en)
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JPS55113977A (en
Inventor
今夫 平賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suwa Seikosha KK
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Suwa Seikosha KK
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は時計、特にデジタル時計の外装部を含めた時計
構造に関するものである。
〔従来技術〕
近年、デジタル時計に対する評価は年々高まりその需要
は増加の一途にある。
特にデジタル時計は、多目的利用を指向する多機能付デ
ジタル時計と極端な低コストを指向する低コストデジタ
ル時計とに二極分化される傾向にある。
本発明は特に低コスト化を指向するデジタル時計に係る
ものである。
従来の一般的に用いられてきたデジタル時計構造を第1
図に示し説明する。
1は表示パネル、2は回路基板で、C−MO8IC−3
、水晶振動子−4、時間調整用トリマコンデンサ5等の
回路素子が実装されている。
6はパネル枠でパネル1の平面方向の位置決メを行なう
パネル枠にはゴムコネクタ7,8の案内を行なう溝6−
aが設けられ、該ゴムコネクタは回路基板パターン2
−aと表示パネルパターン1− aとを電気的に接続す
る。
9,10はパネル押工で回路ケース11に固定した受足
ピン12,13を介して止メネジ14,15によりパネ
ル枠及び表示パネルを固定する。
16は胴17に固定した見切り板、18はガラスで防水
リング19を介して胴に固定される。
20は裏ブタで中枠21を介して時計モジュールの固定
を行ない同時に胴に固定される。
かかる従来の構成ではパネル枠を用いて液晶パネルをモ
ジュールに固定し、そのパネル枠をケースに固定してい
たため、部品数が増加するばかりですく、パネル押工と
外装ケースの間に十分な隙間をとる必要があり、薄型化
できない問題があった。
またパネル枠は回路基板と外部操作部材さの接続構造を
複雑にしコストアンプの一因さなっていた。
〔目的〕
本発明の目的はかかる従来の構造の欠点を解決し、デジ
タル時計の薄型化、低コスト化、並びに防水構造の信頼
性を高めることである。
〔概要〕
本発明におけるデジタル時計は、液晶表示パネルを用い
たデジタル時計において、外装ケースの胴部とカバーガ
ラス部をプラスチックの一体成形で形成するとともに、
少くとも前記カバーガラス部が透明となるよう着色形成
され、前記胴部には前記液晶表示パネルが載置される第
1の段部と回路基板が固定される第2の段部とが形成さ
れ、前記回路基板の表面上に回路ケースが載置さ11、
前記液晶表示パネルと前記回路基板はゴムコネクタによ
り接続されると共に前記回路ケースを前記胴部にネジ部
材を用いて固定する際、前記回路基板が前記ゴムコネク
タを介して前記液晶表示パネルを前記胴部の第1の段部
に抑圧固定させてなり、更に前記胴部の前面には外部操
作部材の配置される貫通穴が設けられており、前記外部
操作部材は操作部と筒状弾性部及びソバ状端部を一体に
有するゴム状部材であって、前記ソバ部端部を前記胴部
と前記回路基板で挾持することにより防水支持してなる
ことを特徴とする。
〔実施例〕
次に本発明によるデジタル時計構造を詳細に説明し、従
来の構造と比較する。
本発明による一実施例を第2図、3図に示す。
31は表示パネル、32は回路基板で従来と同様C−M
O8IC−33、水晶振動子34、時間調整用トリマコ
ンデンサー35等の回路素子が実装されている。
36はパネル枠でプラスチック成形され、裏面には表示
パネルの平面方向の位置決めを行なう溝36−aを有し
、又パネル枠の表面は外装部の胴として機能する。
36−bは、プラスチックで二色成形されたパネル枠の
透明部で、表示パネルの前面部に位置し、従来からのガ
ラスとしての機能を行ない、36−c部は時計デザイン
により色調をもち、その外端部36−d部は見切りサイ
ズを決定する。
回路基板32は、パネル枠により位置決めされ、ゴムコ
ネクタ37,38を介して回路基板パターン32−aと
表示パネルパターン31−aとを電気的ζこ接続する。
回路基板は止メネジ39.40により回路ケース41を
介して固定される。
42は筒状弾性部42−aを有した外部操作部材で、4
3は導電部材を示す。
外部操作部材はパネル枠に摺動可能に装着され外部操作
により、導電部材と回路基板パターン32−aを接触さ
せ、電気的接続を行なう。
外部操作部材ソバ状端部42−bは回路基板とパネル枠
との間に圧接させ防水性を保つ。
44は裏ブタで防水リング45を介してパネル枠に固定
される。
パネル枠には、バンド46がピン4γを介して固定され
、時計として完成される。
以上説明した通り、本発明は表示部位置決め部材である
パネル枠を外装部材としても機能させたことに特徴があ
る。
本実施例ではパネル枠はプラスチック二色成形として説
明してきたが第4図に示す如く、透明色(図中ハツチン
グ部)から成るプラスチック部材50で成形し見切り部
50−aを除く表面51に金属蒸着してもよい。
それにより、金属感を持った高級感のあるデジタル時計
の提供が達成され、又、素材がプラスチック部材である
ために複雑な形状をもったデザインも容易に達成される
等、多くの効果がある。
〔効果〕
以上の様に本発明によれば、胴部とカバーガラス部をプ
ラスチックの1体成形で形成するとともに、胴部に液晶
表示パネルが載置される第1の段部と、回路基板が載置
される第2の段部を設け、回路基板の表面に配置された
回路ケースを胴部にネジ固定する際、回路基板がゴムコ
ネクタを介して液晶パネルを胴の第1の段部に抑圧固定
するとともに、また胴前面に外部操作部材用の貫通穴を
設け、外部操作部材が操作部さ筒状弾性部とソバ状端部
とを一体に形成したゴム状部材で形成され、そのソバ状
端部を回路基板さ胴部で挾持して防水支持する構成なの
で次のような効果を有する。
a)パネル枠が外装ケースと兼用して用いられると共に
、胴部自体がパネル押工として用いられるので、カバー
ガラス部と液晶パネルの間のスペースを少なくして薄型
化、部品点数の削減が図られると共σこ、カバーガラス
と外装ケースの胴部が1体に形成されるので、従来のよ
うに胴にカバーガラスを載置するための段部を設ける必
要がなく、胴とカバーガラス部を近接配置させることが
できるので一層の薄型化が図られ、またカバーガラス周
囲のパツキン等も不要となり一部の部品点数削減ができ
るものである。
b)パネル枠が外装ケースと兼用されているので、回路
基板と外装ケースと重ねることができ、そのため本発明
では外部操作部材の構成として操作部と筒状弾性部及び
ソバ状端部を設け、回路基板と外装用との間でソバ状端
部を挾持して防水支持させるよう構成したものであり、
外部操作部の構成が簡略化され、デジタル時計の薄型化
に寄与するものである。
C)パネル押工、パツキンを不要とし、外部操作部の構
成を簡略化した構成により、全体として低コスト化した
デジタル時計を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のデジタル時計を示す断面図。 第2図は本発明によるデジタル時計の一実施例を示す断
面図。 第3図は本発明によるデジタル時計の外部操作部、バン
ド部を示す断面図。 第4図は本発明によるパネル枠の他の実施例を示す。 31・・・・・・表示パネル、32・・・・・・回路基
板、36・・・・・・パネル枠、44・・・・・・裏ブ
タ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 液晶表示パネルを用いたデジタル時計において、外
    装ケースの胴部とカバーガラス部をプラスチックの一体
    成形で形成するとともに、少くとも前記カバーガラス部
    が透明となるよう着色形成され、前記胴部には前記液晶
    表示パネルが載置される第1の段部と回路基板が固定さ
    れる第2の段部とが形成され、前記回路基板の表面上に
    回路ケースが載置され、前記液晶表示パネルと前記回路
    基板はゴムコネクタlこより接続されると共に前記回路
    ケースを前記胴部にネジ部材を用いて固定する際、前記
    回路基板が前記ゴムコネクタを介して前記液晶表示パネ
    ルを前記胴部の第1の段部に抑圧固定させてなり、更に
    前記胴部の前面には、外部操作部材の配置される貫通穴
    が設けられており、前記外部操作部材は操作部と筒状弾
    性部及びソバ状端部を一体に有するゴム状部材であって
    、前記ソバ状端部を前記胴部と前記回路基板で挾持する
    ことにより防水支持してなることを特徴とするデジタル
    時計。
JP54021640A 1979-02-26 1979-02-26 デジタル時計 Expired JPS5934985B2 (ja)

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JP54021640A JPS5934985B2 (ja) 1979-02-26 1979-02-26 デジタル時計

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JP54021640A JPS5934985B2 (ja) 1979-02-26 1979-02-26 デジタル時計

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Publication Number Publication Date
JPS55113977A JPS55113977A (en) 1980-09-02
JPS5934985B2 true JPS5934985B2 (ja) 1984-08-25

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ID=12060658

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JP54021640A Expired JPS5934985B2 (ja) 1979-02-26 1979-02-26 デジタル時計

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57133374A (en) * 1981-02-12 1982-08-18 Corona Kogyo Kk Ornamental frame plate
US11949393B2 (en) 2019-03-28 2024-04-02 Em Coretech Co., Ltd. Divided active electromagnetic interference filter module and manufacturing method thereof
JP7598574B2 (ja) 2020-12-23 2024-12-12 イーエム コアーテック 誤動作を検知できるアクティブ電流補償装置

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JPS55113977A (en) 1980-09-02

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