JPS593370Y2 - 録音バイアス電流測定回路 - Google Patents
録音バイアス電流測定回路Info
- Publication number
- JPS593370Y2 JPS593370Y2 JP498877U JP498877U JPS593370Y2 JP S593370 Y2 JPS593370 Y2 JP S593370Y2 JP 498877 U JP498877 U JP 498877U JP 498877 U JP498877 U JP 498877U JP S593370 Y2 JPS593370 Y2 JP S593370Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bias current
- recording
- measurement circuit
- current measurement
- current
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 title claims 2
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテープレコーダの録音バイアス電流をプログラ
ム電流に関係なく測定することができる録音バイアス電
流測定回路に関するものである。
ム電流に関係なく測定することができる録音バイアス電
流測定回路に関するものである。
録音バイアス電流を測定する従来方法について第1図を
用いて説明すると、この従来方法においては抵抗器6に
生じた電圧を増幅器7により増幅し、この増幅された電
圧値をメータ8で指示させている。
用いて説明すると、この従来方法においては抵抗器6に
生じた電圧を増幅器7により増幅し、この増幅された電
圧値をメータ8で指示させている。
なお、この第1図に示した回路において、バイアス電流
はバイアス発振器1→バイアス調整用ボリユウム2→音
声トラツプ用のコンデンサ3→録音ヘッド5→ピックア
ップ用抵抗器6→バイアZ発振器1の経路で流れており
、プログラム電流はプログラム9→バイアストラツプ4
→録音ヘツド5→ピツクアツプ用抵抗器6→プログラム
9の経路で流れている。
はバイアス発振器1→バイアス調整用ボリユウム2→音
声トラツプ用のコンデンサ3→録音ヘッド5→ピックア
ップ用抵抗器6→バイアZ発振器1の経路で流れており
、プログラム電流はプログラム9→バイアストラツプ4
→録音ヘツド5→ピツクアツプ用抵抗器6→プログラム
9の経路で流れている。
この従来の方法においては、上記経路より理解できるよ
うにピックアップ用抵抗器6にはバイアス電流とプログ
ラム電流の両型流が流入するため、正確な録音バイアス
電流のみを測定することが不可能である。
うにピックアップ用抵抗器6にはバイアス電流とプログ
ラム電流の両型流が流入するため、正確な録音バイアス
電流のみを測定することが不可能である。
本考案は上記の現状に鑑みて威されたもので録音バイア
ス電流のみを正確に測定することのできる回路を提供し
ようとするものである。
ス電流のみを正確に測定することのできる回路を提供し
ようとするものである。
以下第2図を用いて本考案による一実施例を説明する。
この第2図において、第1図に示したものと同一のもの
には同一の符号を付している。
には同一の符号を付している。
この第2図に示した実施例においてはピックアップ用抵
抗器6の代りにピックアップ用コイル10を用いている
。
抗器6の代りにピックアップ用コイル10を用いている
。
すなわち、このピックアップ用コイル10は一次コイル
10 aと二次コイル10 bとにより構成されており
、この一次コイル10 aは前記ピックアップ用抵抗器
6と同様に磁気ヘッド5と直列に接続され、二次コイル
10 bの両端子は増幅器7の入力端子に接続されてい
る。
10 aと二次コイル10 bとにより構成されており
、この一次コイル10 aは前記ピックアップ用抵抗器
6と同様に磁気ヘッド5と直列に接続され、二次コイル
10 bの両端子は増幅器7の入力端子に接続されてい
る。
このピックアップ用コイル10はプログラム電流を阻止
してバイアス電流のみピックアップするフィルタを構成
している。
してバイアス電流のみピックアップするフィルタを構成
している。
なお、バイアス電流の周波数は200 KH2であり、
プログラム電流の周波数は20KH2以下である。
プログラム電流の周波数は20KH2以下である。
したがってメータ8はバイアス電流の値のみを表示する
ことができる。
ことができる。
なお、このコイル10はピックアップ用としてではなく
、単なるフィルタ(バイアス電流のみを通過させる)と
して第1図に示した回路において増幅器7の内部もしく
はメータ8の入力側等に配設してもよい。
、単なるフィルタ(バイアス電流のみを通過させる)と
して第1図に示した回路において増幅器7の内部もしく
はメータ8の入力側等に配設してもよい。
以上説明したように本考案においてはフィルタによりプ
ログラム電流を阻止するように威したので、本考案によ
れば録音バイアス電流のみを正確に測定することが可能
となる。
ログラム電流を阻止するように威したので、本考案によ
れば録音バイアス電流のみを正確に測定することが可能
となる。
第1図は従来の録音バイアス電流測定回路を示す回路図
、第2図は本考案による一実施例である録音バイアス電
流測定回路を示す回路図である。 1はバイアス発振器、2はバイアス調整用ボリュウム、
3は音声トラップ用のコンデンサ、4はバイアストラッ
プ、5は録音ヘッド、6はピックアップ用抵抗器、7は
増幅器、8はメータ、9はプログラム、10はピックア
ップ用コイルである。
、第2図は本考案による一実施例である録音バイアス電
流測定回路を示す回路図である。 1はバイアス発振器、2はバイアス調整用ボリュウム、
3は音声トラップ用のコンデンサ、4はバイアストラッ
プ、5は録音ヘッド、6はピックアップ用抵抗器、7は
増幅器、8はメータ、9はプログラム、10はピックア
ップ用コイルである。
Claims (1)
- 録音ヘッドと直列にプログラム電流からみて一次インタ
フタンスが無視出来るようなトランスの一次コイルを接
続し、該トランスの二次コイル側にバイアス電流のみを
誘起させるようにして戊ることを特徴とする録音バイア
ス電流測定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP498877U JPS593370Y2 (ja) | 1977-01-19 | 1977-01-19 | 録音バイアス電流測定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP498877U JPS593370Y2 (ja) | 1977-01-19 | 1977-01-19 | 録音バイアス電流測定回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53100904U JPS53100904U (ja) | 1978-08-15 |
| JPS593370Y2 true JPS593370Y2 (ja) | 1984-01-30 |
Family
ID=28691806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP498877U Expired JPS593370Y2 (ja) | 1977-01-19 | 1977-01-19 | 録音バイアス電流測定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593370Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-01-19 JP JP498877U patent/JPS593370Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53100904U (ja) | 1978-08-15 |
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