JPS593358B2 - 容器充填機 - Google Patents
容器充填機Info
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- JPS593358B2 JPS593358B2 JP52157565A JP15756577A JPS593358B2 JP S593358 B2 JPS593358 B2 JP S593358B2 JP 52157565 A JP52157565 A JP 52157565A JP 15756577 A JP15756577 A JP 15756577A JP S593358 B2 JPS593358 B2 JP S593358B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67C—CLEANING, FILLING WITH LIQUIDS OR SEMILIQUIDS, OR EMPTYING, OF BOTTLES, JARS, CANS, CASKS, BARRELS, OR SIMILAR CONTAINERS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; FUNNELS
- B67C3/00—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus; Filling casks or barrels with liquids or semiliquids
- B67C3/02—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus
- B67C3/22—Details
- B67C3/24—Devices for supporting or handling bottles
- B67C3/244—Bottle lifting devices actuated by jacks, e.g. hydraulic, pneumatic
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67C—CLEANING, FILLING WITH LIQUIDS OR SEMILIQUIDS, OR EMPTYING, OF BOTTLES, JARS, CANS, CASKS, BARRELS, OR SIMILAR CONTAINERS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; FUNNELS
- B67C7/00—Concurrent cleaning, filling, and closing of bottles; Processes or devices for at least two of these operations
- B67C7/0006—Conveying; Synchronising
- B67C2007/006—Devices particularly adapted for container filling
Landscapes
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は容器充填機に係り、特に醸造業およびソフトド
リンク業において壜、缶等の容器に飲料を高速自動充填
するに用いられる回転式充填機の駆動機構に関するもの
である。
リンク業において壜、缶等の容器に飲料を高速自動充填
するに用いられる回転式充填機の駆動機構に関するもの
である。
本発明の主対象とする型の容品充填機は、概ね固定機台
とこれに取付けられた充填ヘッドとから成り、充填ヘッ
ドはその垂直中心軸線の周りに回転する。
とこれに取付けられた充填ヘッドとから成り、充填ヘッ
ドはその垂直中心軸線の周りに回転する。
充填ヘッドには、容器に導入されるべき液体を収容しま
た容器への液体流入を制御する一連の下垂する充填弁装
置を具えた上部の充填液槽部が構成されている。
た容器への液体流入を制御する一連の下垂する充填弁装
置を具えた上部の充填液槽部が構成されている。
容器は液槽に連結されこれと一体に回転する下部の充填
台すなわちターンテーブルによって充填ヘッド内に支持
され、ターンテーブルにはその周囲に一連の容器支持押
上げ装置が設けられて到来容器を受取りこれを容器充填
サイクル中に弁装置の充填位置に進退させる役をなす。
台すなわちターンテーブルによって充填ヘッド内に支持
され、ターンテーブルにはその周囲に一連の容器支持押
上げ装置が設けられて到来容器を受取りこれを容器充填
サイクル中に弁装置の充填位置に進退させる役をなす。
容器は通常はタイミングスクリューと星形車などの多ポ
ケット回転部材とによって充填ヘッドに送込まれるが、
タイミングスクリューと多ポケット回転部材はヘッドに
入る容器が適当に容器押上げ装置上に受渡されるように
協働して容器に所定の間隔を与える。
ケット回転部材とによって充填ヘッドに送込まれるが、
タイミングスクリューと多ポケット回転部材はヘッドに
入る容器が適当に容器押上げ装置上に受渡されるように
協働して容器に所定の間隔を与える。
また、通常はもう一つの多ポケット回転部材すなわち星
形車がこれも機台内に取付けられていて充填サイクルの
完了時に容器をヘッドから受取り、充填機の一部として
上蓋装着機(crowner / capper )が
構成されている場合はこれに受取った容器を直接に送込
み、また上蓋装着機が別個の独立した装置である場合は
受取った容器を適当な取出しコンベヤに引渡す。
形車がこれも機台内に取付けられていて充填サイクルの
完了時に容器をヘッドから受取り、充填機の一部として
上蓋装着機(crowner / capper )が
構成されている場合はこれに受取った容器を直接に送込
み、また上蓋装着機が別個の独立した装置である場合は
受取った容器を適当な取出しコンベヤに引渡す。
このような典型的な充填機の駆動系は、機台内に取付け
られた可変速度駆動モーターなどの主動力源を有し、そ
の駆動軸は機台内を水平に延びて適当な軸受またはピロ
ーブロックに支持される。
られた可変速度駆動モーターなどの主動力源を有し、そ
の駆動軸は機台内を水平に延びて適当な軸受またはピロ
ーブロックに支持される。
充填テーブルには大径のリング歯車が設けられヘッド本
体の回転軸線と同心且つテーブルと平行に取付けられる
。
体の回転軸線と同心且つテーブルと平行に取付けられる
。
機台に取付けられてリング歯車と駆動係合する平歯車は
歯車減速機およびタイミングチェーン、スプロケットユ
ニットを介してモーターの駆動軸に結合されており、駆
動モーターの付勢によりヘッドを回転させる。
歯車減速機およびタイミングチェーン、スプロケットユ
ニットを介してモーターの駆動軸に結合されており、駆
動モーターの付勢によりヘッドを回転させる。
送込みおよび排出用の星形車の取付軸はいずれも通常は
リング歯車を取付けられ、モーターの駆動軸に結合され
て他の付加歯車減速機および別のタイミングチェーン、
スプロケットユニットを介してヘッドに対し所定のタイ
ミング関数で回転する。
リング歯車を取付けられ、モーターの駆動軸に結合され
て他の付加歯車減速機および別のタイミングチェーン、
スプロケットユニットを介してヘッドに対し所定のタイ
ミング関数で回転する。
上蓋装着機を一体の一部として有する充填機の場合は、
駆動系に通常はさらにタイミングチェーン、スプロケッ
ト式の動力取出し装置が付加されて主駆動軸を上蓋装着
機の回転ヘッドおよび排出星形車に結合し、これらの要
素と充填ヘッドおよびその星形車との間に所要の速度関
係を与えるために適当な歯車および歯車減速機が用いら
れている。
駆動系に通常はさらにタイミングチェーン、スプロケッ
ト式の動力取出し装置が付加されて主駆動軸を上蓋装着
機の回転ヘッドおよび排出星形車に結合し、これらの要
素と充填ヘッドおよびその星形車との間に所要の速度関
係を与えるために適当な歯車および歯車減速機が用いら
れている。
この一般型式の駆動装置は長い開業界で標準構成として
受入れられていたが、い(つかの固有の欠点を蔵してい
る。
受入れられていたが、い(つかの固有の欠点を蔵してい
る。
一つには、充填ヘッド、各充填機星形車および上蓋装着
ヘッドに条部材構成の多少とも独立の駆動系列を用いて
いるために、製作公差および部品仕様を厳密に管理して
も、充填ヘッドと送込み用および排出用星形車との間に
正確なタイミングを取ることが難かしい。
ヘッドに条部材構成の多少とも独立の駆動系列を用いて
いるために、製作公差および部品仕様を厳密に管理して
も、充填ヘッドと送込み用および排出用星形車との間に
正確なタイミングを取ることが難かしい。
その上に駆動部材内および駆動部材間の運転による摩耗
は長時間の運転中充填機に正確なタイミング制御を維持
する上に問題を生じる。
は長時間の運転中充填機に正確なタイミング制御を維持
する上に問題を生じる。
充填機のタイミング精度が欠けると、容器送込みおよび
排出領域での容器の処理が煩雑或いは不規則となり、ま
た容器支持押上げ装置上の容器据付げに精度を欠(こと
になる。
排出領域での容器の処理が煩雑或いは不規則となり、ま
た容器支持押上げ装置上の容器据付げに精度を欠(こと
になる。
不正確なタイミングは、容器の不規則不満足な充填を招
(ほか、充填機の種々の容器取扱部分および関連する送
込み用および排出用星形車に過度の摩耗を招く。
(ほか、充填機の種々の容器取扱部分および関連する送
込み用および排出用星形車に過度の摩耗を招く。
充填ヘッドに出入りする容器の流れの不円滑と充填ヘッ
ドの押上げ装置上の容器据付は精度の欠如は現在の充填
機に要求される高い容器処理速度では特に厄介であり、
矯正されないと所要の充填機速度および生産高が維持で
きない。
ドの押上げ装置上の容器据付は精度の欠如は現在の充填
機に要求される高い容器処理速度では特に厄介であり、
矯正されないと所要の充填機速度および生産高が維持で
きない。
充填機の重要領域における容器の動きを厳密に管理する
ための一方策として、充填機の送込みおよび排出領域に
余分に寸法のさらに厳しい容器取扱部品を用いることは
、この問題の緩和にい(らか役立ったにすぎない。
ための一方策として、充填機の送込みおよび排出領域に
余分に寸法のさらに厳しい容器取扱部品を用いることは
、この問題の緩和にい(らか役立ったにすぎない。
在来の駆動構造のもう一つの欠点は保守が容易でないこ
とであって、その構成要素は比較的接近困難であって、
高精度の調整が難しい。
とであって、その構成要素は比較的接近困難であって、
高精度の調整が難しい。
前記駆動構造の複雑性はさらに充填機の原価を相当に増
大させこの点でも芳しくない。
大させこの点でも芳しくない。
本発明は、構造を著しく簡素化し、充填機の送込み用お
よび排出用星形車に担持される歯車と協働して充填ヘッ
ドを星形車と正確なタイミングで駆動する新規なローラ
ー配置を充填ヘッドに設けて著しく簡単化した構成の容
器充填機用駆動機構により運転される容器充填機を提供
するものである。
よび排出用星形車に担持される歯車と協働して充填ヘッ
ドを星形車と正確なタイミングで駆動する新規なローラ
ー配置を充填ヘッドに設けて著しく簡単化した構成の容
器充填機用駆動機構により運転される容器充填機を提供
するものである。
本発明によれば、充填機の機台には可変速度流体作動モ
ーター等の駆動軸ビニオン歯車を固定した通常の動力源
が設けられ、また送込み用および排出用星形車が取付け
られる。
ーター等の駆動軸ビニオン歯車を固定した通常の動力源
が設けられ、また送込み用および排出用星形車が取付け
られる。
一方の星形車、なるべ(は排出用星形車の取付軸にはそ
の下端にリング歯車を設けて、駆動モーターのビニオン
歯車と直接に噛合させる。
の下端にリング歯車を設けて、駆動モーターのビニオン
歯車と直接に噛合させる。
また、排出用星形車の取付軸にはリング歯車に隣接して
エビサイクロイド歯車をキー化めする。
エビサイクロイド歯車をキー化めする。
この歯車は充填テーブルの外周部下方に内向きに突出し
ており、充填テーブルに担持される容器支持押上げ装置
の一部をなす固定垂直ロンドにより充填テーブルの周囲
に等円周方向間隔に支持されるローラー或いはピン手段
を介して、充填ヘッドに係合しこれを回転させる。
ており、充填テーブルに担持される容器支持押上げ装置
の一部をなす固定垂直ロンドにより充填テーブルの周囲
に等円周方向間隔に支持されるローラー或いはピン手段
を介して、充填ヘッドに係合しこれを回転させる。
他方、送込み用星形車の取付軸にはその下端に同様のエ
ビサイクロイド歯車が充填ヘッドのローラー或いはピン
手段と係合する位置に設けられ送込み星形車を充填ヘッ
ドに結合する。
ビサイクロイド歯車が充填ヘッドのローラー或いはピン
手段と係合する位置に設けられ送込み星形車を充填ヘッ
ドに結合する。
上蓋装着機を充填機と一体の一部として有する充填機で
は、上蓋装着機の中心取付軸にリング歯車が設けられ充
填機排出星形車の取付軸上のリング歯車と噛合って上蓋
装着機と充填機本体との間に簡単な駆動連結を構成する
。
は、上蓋装着機の中心取付軸にリング歯車が設けられ充
填機排出星形車の取付軸上のリング歯車と噛合って上蓋
装着機と充填機本体との間に簡単な駆動連結を構成する
。
上蓋装着機の排出星形車の取付軸には上蓋装着ヘッドの
リング歯車と噛合ってこれに駆動され上蓋装着機排出星
形車を充填機駆動部に結合するリング歯車が設けられる
。
リング歯車と噛合ってこれに駆動され上蓋装着機排出星
形車を充填機駆動部に結合するリング歯車が設けられる
。
本発明の特に新しい一特徴として、充填機の容器送込み
および排出星形車はそれぞれと関連するエビサイクロイ
ド歯車と同じピッチ径を有する。
および排出星形車はそれぞれと関連するエビサイクロイ
ド歯車と同じピッチ径を有する。
しかも、駆動モーターのビニオン歯車と直接に噛合って
いるリング歯車のピッチ径は充填機星形車およびエビサ
イクロイド歯車のピッチ径と同じである。
いるリング歯車のピッチ径は充填機星形車およびエビサ
イクロイド歯車のピッチ径と同じである。
この関係から、充填機の送込み排出用星形車の容器受は
ポケットは充填機の運転中宮に充填ヘッドの容器支持押
上げ装置と正確な整合状態を維持する。
ポケットは充填機の運転中宮に充填ヘッドの容器支持押
上げ装置と正確な整合状態を維持する。
従って、送込み星形車から充填ヘッドに進入する容器が
容器支持押上げ装置の真中心に据えられるので、充填機
に適正な容器充填作用が得られ、送込み手段から充填機
への容器の流れは円滑である。
容器支持押上げ装置の真中心に据えられるので、充填機
に適正な容器充填作用が得られ、送込み手段から充填機
への容器の流れは円滑である。
同様に1.この配置構成の結果として、容器が充填サイ
クルの終了時に容器押上げ装置から充填機排出星形車に
円滑に進行して充填機の円滑高効率の運転にさらに寄与
すると同時に排出星形車の容器と接触する部分の摩耗を
極減させる。
クルの終了時に容器押上げ装置から充填機排出星形車に
円滑に進行して充填機の円滑高効率の運転にさらに寄与
すると同時に排出星形車の容器と接触する部分の摩耗を
極減させる。
上蓋装着機における容器の取扱に同じ利点および効果を
得るために、本発明では上蓋装着機の取付軸に関連する
リング歯車のピッチ径に等しいピッチ径を上蓋装着ヘッ
ドに与える。
得るために、本発明では上蓋装着機の取付軸に関連する
リング歯車のピッチ径に等しいピッチ径を上蓋装着ヘッ
ドに与える。
上蓋装着機の排出星形車とこれに関連するリング歯車と
も同じピッチ径にする。
も同じピッチ径にする。
本発明の駆動機構は充填機および上蓋装着機の容器取扱
を円滑にし、容器に装置通過中宮に正確な制御状態を維
持することを可能にする。
を円滑にし、容器に装置通過中宮に正確な制御状態を維
持することを可能にする。
従って当今の容器処理ラインで要求される高い運転速度
において高精度の容器充填を行うことが可能となる。
において高精度の容器充填を行うことが可能となる。
本発明の駆動系は一貫して歯車接触を主旨とし調整がほ
とんどまたは全く不要であり、長い使用期間にわたって
故障のない信頼度の高い運転を可能にし、保守が比較的
容易である。
とんどまたは全く不要であり、長い使用期間にわたって
故障のない信頼度の高い運転を可能にし、保守が比較的
容易である。
本発明の他の特徴、目的および利点は添付図面に示す本
発明一実施例について以下に説明するところから明らか
であろう。
発明一実施例について以下に説明するところから明らか
であろう。
添付図面において、全体を符号2で示す、壜B等の容器
の充填機は固定機台4を有し、これに充填ヘッド6がヘ
ッド中心の垂直軸線の周りに回転できるように支持され
る。
の充填機は固定機台4を有し、これに充填ヘッド6がヘ
ッド中心の垂直軸線の周りに回転できるように支持され
る。
また、機台4には溶接等によって互に結合されて概ね開
放構造の剛性支持構造物を構成する複数個の板状部材を
包含し、これに溶接等によって固定された数個の適当な
水平調整式の脚または支柱を具えている。
放構造の剛性支持構造物を構成する複数個の板状部材を
包含し、これに溶接等によって固定された数個の適当な
水平調整式の脚または支柱を具えている。
充填ヘッドは概ね通常構造のものであって、容器に導入
されるべきソフトドリンクまたはビール等の飲料を収容
する上部液槽8には、壜への液の流入を制御する働きを
する一連の充填弁装置10が等円周方向間隔で下垂状態
に取付けられている。
されるべきソフトドリンクまたはビール等の飲料を収容
する上部液槽8には、壜への液の流入を制御する働きを
する一連の充填弁装置10が等円周方向間隔で下垂状態
に取付けられている。
また、ヘッド6は雇槽部に連結されて充填機の運転中液
槽部と一体に回転する下部ターンテーブル12をも含む
。
槽部と一体に回転する下部ターンテーブル12をも含む
。
下部ターンテーブル120周りには一連の容器支持押上
げ装置14が取付けられていて空の到来壜を受取りこれ
を容器充填サイクル中に個々の充填弁装置10の充填位
置に垂直に進退させることができる。
げ装置14が取付けられていて空の到来壜を受取りこれ
を容器充填サイクル中に個々の充填弁装置10の充填位
置に垂直に進退させることができる。
壜は機台内に担持されるスプロケット手段(図示せず)
に巻掛けられた適当な連動構成の無端コンベヤ16によ
って充填機に引渡されて処理される。
に巻掛けられた適当な連動構成の無端コンベヤ16によ
って充填機に引渡されて処理される。
コンベヤ16には充填ヘッドの入口位置に近づく壜に所
定の間隔を与えるタイミングスクリュー18が関連する
。
定の間隔を与えるタイミングスクリュー18が関連する
。
タイミングスクリューから回転星形車20に供給される
壜はこの星形車によってタイミングスクリューによる設
定間隔を保ちながら充填ヘッドの容器支持押上げ装置1
4上に移される。
壜はこの星形車によってタイミングスクリューによる設
定間隔を保ちながら充填ヘッドの容器支持押上げ装置1
4上に移される。
星形車20には円弧状輪郭の適当な固定ガイドが設けら
れていてタイミングスクリューから充填ヘッドに進む壜
を星形車20のポケットに閉じ込めてお(。
れていてタイミングスクリューから充填ヘッドに進む壜
を星形車20のポケットに閉じ込めてお(。
充填を完了した壜は、全体として第一の星形車20に隣
接して機台内に配置された第二の星形車22によって充
填ヘッドから取出される。
接して機台内に配置された第二の星形車22によって充
填ヘッドから取出される。
星形車22にも、その回転に伴って壜を容器支持押上げ
装置からこの星形車のポケット内に適当に案内しポケッ
ト内に保持して充填テーブルから所要の経路に壜を導く
適当な固定ガイドが設けられている。
装置からこの星形車のポケット内に適当に案内しポケッ
ト内に保持して充填テーブルから所要の経路に壜を導く
適当な固定ガイドが設けられている。
本発明の実施例として示すこの充填機においては、機台
に回転式の上蓋装着機24が搭載され、壜は充填完了後
星形車22によって直接に上蓋装着機に移される。
に回転式の上蓋装着機24が搭載され、壜は充填完了後
星形車22によって直接に上蓋装着機に移される。
星形車22に関連するガイドには、壜を充填ヘッドから
上蓋装着機に所要の様式で案内するような配置と輪郭が
与えられる。
上蓋装着機に所要の様式で案内するような配置と輪郭が
与えられる。
充填機の機台にはさらにもう一つの星形車装置26が取
付けられて上蓋装着機24から壜を受取りこれを無端コ
ンベヤ28等の排出手段上に誘導する。
付けられて上蓋装着機24から壜を受取りこれを無端コ
ンベヤ28等の排出手段上に誘導する。
コンベヤ28は、例えばラベル貼付機(図示せず)等の
、関連処理装置に壜を移送する役をなす。
、関連処理装置に壜を移送する役をなす。
上述の構成全般を背景として、次に充填機および上蓋装
着機の種々の壜取扱処理部材を駆動する手段を説明する
。
着機の種々の壜取扱処理部材を駆動する手段を説明する
。
従来は水平に延びる長い駆動軸を持つ可変速度モーター
等の手段によって充填機のヘッドを駆動するのが普通で
あって、その駆動軸はタイミングチェーン、スプロケッ
ト装置および中間歯車の一つおよび歯車減速機を介して
、充填テーブルの下面に直接装着された大径のプルギヤ
すなわちリング歯車に連結されていた。
等の手段によって充填機のヘッドを駆動するのが普通で
あって、その駆動軸はタイミングチェーン、スプロケッ
ト装置および中間歯車の一つおよび歯車減速機を介して
、充填テーブルの下面に直接装着された大径のプルギヤ
すなわちリング歯車に連結されていた。
充填機の送込み用および排出用星形車は、これらの星形
車と充填ヘッドとの間に所定の速度関係を与えるように
設計され配置された他のスプロケットおよびタイミング
チェーンユニットおよび(または)歯車および歯車減速
機を介して動力源の駆動軸に連結されるのが通常であっ
た。
車と充填ヘッドとの間に所定の速度関係を与えるように
設計され配置された他のスプロケットおよびタイミング
チェーンユニットおよび(または)歯車および歯車減速
機を介して動力源の駆動軸に連結されるのが通常であっ
た。
前述のもののように充填機と上蓋装着機が組合わされた
装置の場合は、上蓋装着ヘッドを付加的のタイミングチ
ェーン、スプロケット装置および(または)歯車および
歯車減速機を介して結合して充填機と上蓋装着機との間
に所要の速度関係を得るようにするのが普通の慣行であ
った。
装置の場合は、上蓋装着ヘッドを付加的のタイミングチ
ェーン、スプロケット装置および(または)歯車および
歯車減速機を介して結合して充填機と上蓋装着機との間
に所要の速度関係を得るようにするのが普通の慣行であ
った。
また、各一式のタイミングチェーン、スプロケットユニ
ットおよび歯車減速機を含む他の歯車装置を用いて上蓋
装着機の排出星形車を駆動モーターの駆動軸に連結して
いた。
ットおよび歯車減速機を含む他の歯車装置を用いて上蓋
装着機の排出星形車を駆動モーターの駆動軸に連結して
いた。
この在来の駆動構造は概ね満足すべきものであったが、
比較的複雑でありタイミングチェーン等に依存する装置
構成のために、種々の星形車と充填ヘッドと上蓋装着ヘ
ッドとの間に運動の正確な同期を設定し維持する上に問
題を生じ、そのために充填機における壜の取扱が粗雑不
規則となり、壜を取扱う部材或いは壜と接触する部材の
摩耗が速められ、壜の充填が不規則となり、充填および
上蓋装着装置全体の作業能率が比較的低くなるなどの事
態を招いた。
比較的複雑でありタイミングチェーン等に依存する装置
構成のために、種々の星形車と充填ヘッドと上蓋装着ヘ
ッドとの間に運動の正確な同期を設定し維持する上に問
題を生じ、そのために充填機における壜の取扱が粗雑不
規則となり、壜を取扱う部材或いは壜と接触する部材の
摩耗が速められ、壜の充填が不規則となり、充填および
上蓋装着装置全体の作業能率が比較的低くなるなどの事
態を招いた。
駆動系の複雑性はまた充填機の製作コストを比較的高い
ものにした。
ものにした。
本発明は現在の駆動系の上述その他の欠点を除くために
、充填機の機台4の下部で適当な基板32に取付けられ
た、主動力源例えば可変速度流体作動モーター30とし
て例示される、通常の動力源を持つ充填機の駆動構造で
ある。
、充填機の機台4の下部で適当な基板32に取付けられ
た、主動力源例えば可変速度流体作動モーター30とし
て例示される、通常の動力源を持つ充填機の駆動構造で
ある。
モーター30の駆動軸34(第3図)は垂直下方に延び
て駆動歯車例えばピニオン36をキー止めされている。
て駆動歯車例えばピニオン36をキー止めされている。
星形車20,22は全体として互に同一の構成であり、
上下円盤状部材38a、38bから成る。
上下円盤状部材38a、38bから成る。
両口盤状部材38at38bは壜を受入れるために一連
の均等の間隔に設けられた半円形の切込みすなわちポケ
ット40 a t 40 bを有し、両口盤間に垂直に
取付けられた筒状スペーサー44(星形車26に例示)
内に収容されるマシーンねじ42によって互に平行な間
隔状態に結合されている。
の均等の間隔に設けられた半円形の切込みすなわちポケ
ット40 a t 40 bを有し、両口盤間に垂直に
取付けられた筒状スペーサー44(星形車26に例示)
内に収容されるマシーンねじ42によって互に平行な間
隔状態に結合されている。
これらの円盤状部材は中心取付軸46にキー止めされた
適当なバブ(図示せず)によって機台内に組立体として
支持される。
適当なバブ(図示せず)によって機台内に組立体として
支持される。
取付軸46は機台内に固定された軸受48(第1図)に
軸支される。
軸支される。
星形車20.22の一つ、図示例では第二の星形車すな
わち排出用の星形車22の取付軸の下端には第一および
第二の被駆動歯車50,52が適当なマシーンねじによ
って互にパンケーキ状をなして固定されており軸と一体
に回転する。
わち排出用の星形車22の取付軸の下端には第一および
第二の被駆動歯車50,52が適当なマシーンねじによ
って互にパンケーキ状をなして固定されており軸と一体
に回転する。
下方の第一の被駆動歯車50は平型被駆動歯車として形
成されてピニオン36と直接に噛合っており、駆動モー
ターが働(とピニオン36によって直接に駆動されて星
形車を回転させる。
成されてピニオン36と直接に噛合っており、駆動モー
ターが働(とピニオン36によって直接に駆動されて星
形車を回転させる。
他方の第二の被駆動歯車52はエビサイクロイド歯車で
ある。
ある。
第3図に示すように、エビサイクロイド歯車52は下部
ターンテーブル12の外周下方に下向きに突出して一連
の円周を形成するローラ一手段例えばローラーないしピ
ン54を介し充填ヘッドと直接に駆動係合している。
ターンテーブル12の外周下方に下向きに突出して一連
の円周を形成するローラ一手段例えばローラーないしピ
ン54を介し充填ヘッドと直接に駆動係合している。
ローラー54は下部ターンテーブル12の容器支持押上
げ装置14の一部をなす。
げ装置14の一部をなす。
装置14はいずれも同一の構造であって充填テーブルに
取付けられており、第4図に示すその一つの構成と以下
のその説明とはすべての押上げ装置に共通である。
取付けられており、第4図に示すその一つの構成と以下
のその説明とはすべての押上げ装置に共通である。
一般に、各装置14は下部ターンテーブル12の張出し
支持部58の適当な穴内に垂直に担持される流体圧ピス
トンシリンダー機構56から成る基本構成であって、機
構56のピストン60は張出支持部の下方に突出する段
付きの下端ねじ部にロックユニット62を装着される筒
状のロンド或いは軸として形成されており、ロックユニ
ット62はピストン端の段部と協働してピストンを張出
し部58に固着させる。
支持部58の適当な穴内に垂直に担持される流体圧ピス
トンシリンダー機構56から成る基本構成であって、機
構56のピストン60は張出支持部の下方に突出する段
付きの下端ねじ部にロックユニット62を装着される筒
状のロンド或いは軸として形成されており、ロックユニ
ット62はピストン端の段部と協働してピストンを張出
し部58に固着させる。
機構56のシリンダー6411、張出し支持部58の上
側でピストンに嵌装され垂直方向に摺動自在である。
側でピストンに嵌装され垂直方向に摺動自在である。
シリンダー64の上端部内には、閉塞子すなわち栓66
が装着されその両側でシリンダーに設けられた適当な溝
に嵌まる一対のスナップリングによって定位置に固定さ
れている□栓66にはこれをシリンダー64に対して密
封するためのOリングが用いられている。
が装着されその両側でシリンダーに設けられた適当な溝
に嵌まる一対のスナップリングによって定位置に固定さ
れている□栓66にはこれをシリンダー64に対して密
封するためのOリングが用いられている。
シリンダーの上端には円盤状部材すなわちパッド70が
例えば栓66の中央ねじ穴と螺合するキャップねじ68
によって取付けられる。
例えば栓66の中央ねじ穴と螺合するキャップねじ68
によって取付けられる。
パッド70は充填機内で取扱われる容器の支持体となる
が、ねじ取付けのために摩耗または損傷したパッドの取
外し交換は容易である。
が、ねじ取付けのために摩耗または損傷したパッドの取
外し交換は容易である。
シリンダーのピストンに対する関係運動は、割りブラケ
ット74によってシリンダー上に水平軸線周り回転自在
に支持されたカムローラー72によって一部分制御され
る。
ット74によってシリンダー上に水平軸線周り回転自在
に支持されたカムローラー72によって一部分制御され
る。
割りブラケット74はシリンダーの下端層りに嵌装され
、ブラケットの開放側すなわち割り側を通る適当なマシ
ーンねじ76によってシリンダー64に締着される。
、ブラケットの開放側すなわち割り側を通る適当なマシ
ーンねじ76によってシリンダー64に締着される。
カムローラーT2は支軸78によって座金を介して割り
ブラケット74に固定され、支軸上で回転自在である。
ブラケット74に固定され、支軸上で回転自在である。
また、ブラケット74はその半径方向内側壁に沿って一
対の垂直に延びる突耳80を有し、突耳80はピストン
シリンダー機構56のすぐ内側で張出し支持部58に固
定されたガイドロッド86に担持される中央穴付きブッ
シング840前後に2個の突耳82の間に嵌合しており
、ガイドロッド86はピストン上のシリンダーの垂直摺
動運動を案内すると同時にシリンダーのピストンに対す
る関係回転運動を阻止する。
対の垂直に延びる突耳80を有し、突耳80はピストン
シリンダー機構56のすぐ内側で張出し支持部58に固
定されたガイドロッド86に担持される中央穴付きブッ
シング840前後に2個の突耳82の間に嵌合しており
、ガイドロッド86はピストン上のシリンダーの垂直摺
動運動を案内すると同時にシリンダーのピストンに対す
る関係回転運動を阻止する。
ガイドロッド86の上端には適当な材料のバンパー88
が取付けられていてピストン60上のシリンダーの上方
摺動行程を制限する。
が取付けられていてピストン60上のシリンダーの上方
摺動行程を制限する。
充填ヘッド駆動手段の前記ローラーないしピン54は張
出し支持部58の下方で軸すなわちピストン60に担持
され、保持リング90によって軸上の定位置に保持され
る。
出し支持部58の下方で軸すなわちピストン60に担持
され、保持リング90によって軸上の定位置に保持され
る。
ピストン60の下端は適当な接続具を介して圧力導入管
92に結合され、導入管92は圧縮空気等の中央流体圧
力源に通じて充填作業中機構56に流体圧力を供給する
。
92に結合され、導入管92は圧縮空気等の中央流体圧
力源に通じて充填作業中機構56に流体圧力を供給する
。
ここに、容器充填の際シリンダー64は充填サイクルの
初めに管92からの空気等の流体圧力によって上昇位置
すなわち伸張位置に駆動され、はぼ充填サイクル中を通
してその位置に保持される。
初めに管92からの空気等の流体圧力によって上昇位置
すなわち伸張位置に駆動され、はぼ充填サイクル中を通
してその位置に保持される。
またシリンダー64は充填サイクルの終りには通常のカ
ムプレート93(第2図)によって引込み位置すなわち
下降位置に復帰するようになっている。
ムプレート93(第2図)によって引込み位置すなわち
下降位置に復帰するようになっている。
カムプレート93は下部ターンテーブル12の外周の所
定位置に設けられており、シリンダー64が伸張位置に
あるときカムローラー72と係合する。
定位置に設けられており、シリンダー64が伸張位置に
あるときカムローラー72と係合する。
カムプレート93は前記所定位置におけるその長さに沿
って押上げ装置14が移動するに伴ってカムローラーお
よびシリンダーを駆動するよ5な輪郭を有する。
って押上げ装置14が移動するに伴ってカムローラーお
よびシリンダーを駆動するよ5な輪郭を有する。
シリンダー64はい(つかの従来の材料の任意の一つで
構成してよいが、本発明の好ましい一実施例では、テフ
ロンおよびダクロン繊維の織成布(80%テフロン、2
0%ダクロン)から成る内側スリーブと、これに巻付け
てエポキシ樹脂で接合したファイバーガラス繊維から成
る外匣とで構成される。
構成してよいが、本発明の好ましい一実施例では、テフ
ロンおよびダクロン繊維の織成布(80%テフロン、2
0%ダクロン)から成る内側スリーブと、これに巻付け
てエポキシ樹脂で接合したファイバーガラス繊維から成
る外匣とで構成される。
この材料は強度重量比が極めて高いので回転構造物の全
体重量を著しく減少し、ひいては充填機の所要動力の低
減を可能にする。
体重量を著しく減少し、ひいては充填機の所要動力の低
減を可能にする。
ローラー54並びに星形車22のエビサイクロイド歯車
52とローラー54との駆動関係についてはさらに、押
上げ装置14とそのローラー54が下部ターンテーブル
12の周囲に互に等円周方向間隔で配置されていてエビ
サイクロイド歯車52に対して一連の等間隔で連続する
歯形を呈していることを理解すべきである。
52とローラー54との駆動関係についてはさらに、押
上げ装置14とそのローラー54が下部ターンテーブル
12の周囲に互に等円周方向間隔で配置されていてエビ
サイクロイド歯車52に対して一連の等間隔で連続する
歯形を呈していることを理解すべきである。
これによってヘッド6は星形車22と所定の位相関係で
回転駆動され、容器支持押上げ装置14からの容器の送
りを制御することになる。
回転駆動され、容器支持押上げ装置14からの容器の送
りを制御することになる。
また、上述の駆動系では、ローラー54かも成る充填ヘ
ッドの歯形が容器支持押上げ装置14と同ピツチであり
充填ヘッド6を駆動するエビサイクロイド歯車52がこ
れらの歯形を介して作用するので、星形車と充填ヘッド
との間に初めに高精度のタイミングを設定しておけば、
以後これを維持することが著しく容易となる。
ッドの歯形が容器支持押上げ装置14と同ピツチであり
充填ヘッド6を駆動するエビサイクロイド歯車52がこ
れらの歯形を介して作用するので、星形車と充填ヘッド
との間に初めに高精度のタイミングを設定しておけば、
以後これを維持することが著しく容易となる。
従って充填機における容器進行の正確な制御が可能であ
り、高速度でも容器は充填ヘッドに円滑に進入しまたヘ
ッドから円滑に出て行くことになる。
り、高速度でも容器は充填ヘッドに円滑に進入しまたヘ
ッドから円滑に出て行くことになる。
他方の星形車すなわち第一の星形車20はこれも、歯車
52と同一構成のエビサイクロイド歯車すなわち第三の
被駆動歯車94を担持している(第3図)。
52と同一構成のエビサイクロイド歯車すなわち第三の
被駆動歯車94を担持している(第3図)。
前述の場合と同様に、歯車94は星形車20の取付軸下
端に取付けられて容器支持押上げ装置14のローラー5
4と噛合っているので、充填機の運転時に星形車20が
充填ヘッド6と星形車22の双方と所要の位相で回転せ
しめられる。
端に取付けられて容器支持押上げ装置14のローラー5
4と噛合っているので、充填機の運転時に星形車20が
充填ヘッド6と星形車22の双方と所要の位相で回転せ
しめられる。
次に上蓋装着機とその排出星形車との駆動装置について
述べると、まず上蓋装着機は従来の任意既知設計のもの
でもよく、その回転ヘッド96(第1図)には周囲に一
連の各上蓋装着ヘッドユニット98が下方の容器係合位
置すなわち上蓋装着位置と上方の不作用位置との間を垂
直方向に関係移動し得るように支持されている。
述べると、まず上蓋装着機は従来の任意既知設計のもの
でもよく、その回転ヘッド96(第1図)には周囲に一
連の各上蓋装着ヘッドユニット98が下方の容器係合位
置すなわち上蓋装着位置と上方の不作用位置との間を垂
直方向に関係移動し得るように支持されている。
このヘッドには上蓋装着機を通過中の壜を支持するため
の下板100(第2図)が含まれる。
の下板100(第2図)が含まれる。
上蓋装着ヘッド96は機台の支持壁に適当な軸受104
によって軸支される中心取付軸102によって機台内に
支持される。
によって軸支される中心取付軸102によって機台内に
支持される。
軸102は機台内を上下方向に延びてリング歯車106
にキー止めされ、この歯車は充填機の星形車22に担持
された第一の被駆動歯車50の平面に設置されて該リン
グ歯車と直接に噛合っている。
にキー止めされ、この歯車は充填機の星形車22に担持
された第一の被駆動歯車50の平面に設置されて該リン
グ歯車と直接に噛合っている。
上蓋装着機の排出星形車26は充填機送込み部および排
出部の星形車20.22と同様の構造であって、容器を
受ける一連の等間隔の円弧状切込みすなわちポケットを
有してマシーンねじ及びスペーサーにより向がい合せに
結合された一対の類似形状の円形板から成る。
出部の星形車20.22と同様の構造であって、容器を
受ける一連の等間隔の円弧状切込みすなわちポケットを
有してマシーンねじ及びスペーサーにより向がい合せに
結合された一対の類似形状の円形板から成る。
星形車26は適当な軸受またはブロック110に軸支さ
れる中心取付軸108によって充填機台内に支持される
。
れる中心取付軸108によって充填機台内に支持される
。
軸108は機台の頂面下方に延び、その下端に設けられ
た比較的大径のリング歯車112は、第3図に明らかな
ように、上蓋装着ヘッド96の被駆動歯車106と噛合
って星形車26を充填機の主駆動装置に駆動連結してい
る。
た比較的大径のリング歯車112は、第3図に明らかな
ように、上蓋装着ヘッド96の被駆動歯車106と噛合
って星形車26を充填機の主駆動装置に駆動連結してい
る。
上述の駆動装置では充填および上蓋装着装置の種々の作
動組立体への駆動連結および作動組立体間の駆動連結が
すべて互に直接に係合する歯車対によって行われている
。
動組立体への駆動連結および作動組立体間の駆動連結が
すべて互に直接に係合する歯車対によって行われている
。
また、容器支持押上げ装置14のローラー54を介して
駆動される充填ヘッドで、その歯形と充填機で処理され
る壜または他の容器との間に1対1の関係があるばかり
でなく、歯形そのものが容器押上げ装置14の支持パッ
ド70の垂直中心線上に位置し充填機で処理中の壜の縦
軸線と合致している。
駆動される充填ヘッドで、その歯形と充填機で処理され
る壜または他の容器との間に1対1の関係があるばかり
でなく、歯形そのものが容器押上げ装置14の支持パッ
ド70の垂直中心線上に位置し充填機で処理中の壜の縦
軸線と合致している。
このことから、充填ヘッドへ、の壜の出入り運動に充填
ヘッドの速度を整合させることが簡単になり、機内で処
理中の壜に対してタイミング外れの状態が決して起らな
い充填機が得られる。
ヘッドの速度を整合させることが簡単になり、機内で処
理中の壜に対してタイミング外れの状態が決して起らな
い充填機が得られる。
在来の駆動装置の歯車、軸受その他の部材の摩耗、公差
蓄積ガタなどがタイミングに及ぼす悪影響は本発明の駆
動手段によって完全に避けられる。
蓄積ガタなどがタイミングに及ぼす悪影響は本発明の駆
動手段によって完全に避けられる。
充填ヘッド容器送込み部での容器押上げ装置上への壜の
据付けに絶対的の精度を与え且つ壜が充填ヘッドを去る
位置で排出星形車のポケットと壜との整合に高精度を確
保するために、星形車20゜220ピツチ径は相互に同
一とし、またそれぞれの関連するエビサイタロイド歯車
94,500ピツチ径とも同一とする。
据付けに絶対的の精度を与え且つ壜が充填ヘッドを去る
位置で排出星形車のポケットと壜との整合に高精度を確
保するために、星形車20゜220ピツチ径は相互に同
一とし、またそれぞれの関連するエビサイタロイド歯車
94,500ピツチ径とも同一とする。
さらに、歯車50のピッチ径は歯車52のそれと同一に
する。
する。
これらの部材のこのようなピッチ径関係によって、壜は
充填ヘッドに入る際の容器押上げ装置上への据付げに高
い精度を保証される。
充填ヘッドに入る際の容器押上げ装置上への据付げに高
い精度を保証される。
同様に、壜が充填ヘッドを去る時点でも壜と排出星形車
のポケットとの正確な整合が得られる。
のポケットとの正確な整合が得られる。
このことはもちろん各星形車20,22の円盤40a
、40bの組立体がそれぞれの取付軸に正しい方向に固
定されることを前提とする。
、40bの組立体がそれぞれの取付軸に正しい方向に固
定されることを前提とする。
これらの円盤の取付軸46への固定のためにキーと拡大
スロットによる結合構造を設けると、各軸46上の円盤
組立体に所要の方向を与えることが容易である。
スロットによる結合構造を設けると、各軸46上の円盤
組立体に所要の方向を与えることが容易である。
同じ目的から、本発明は上蓋装着機の被駆動リング歯車
106に容器支持板100のピッチ径と同一のピッチ径
を与える。
106に容器支持板100のピッチ径と同一のピッチ径
を与える。
また上蓋装着機排出星形車26の被駆動歯車112のピ
ッチ径を星形車26のそれと等しくする。
ッチ径を星形車26のそれと等しくする。
本発明の1駆動機構はさらに、比較的低コストであり、
また保守整備をいくらも必要としないことを特徴とする
。
また保守整備をいくらも必要としないことを特徴とする
。
そのローラーないしピン手段は容易に接近でき、摩耗或
いは損傷しても容器押上げ装置のピストン部下端の保持
リングを取外すだけで容易に取外し交換可能である。
いは損傷しても容器押上げ装置のピストン部下端の保持
リングを取外すだけで容易に取外し交換可能である。
ローラーには市販品を用いることができ、その使用は、
一般に熱処理して所要の硬度を与えられる大径の精密研
摩したプルギヤまたはリング歯車をターンテーブルに取
付ける従来の方式と異なって、充填機の実質的なコスト
節減を可能にする。
一般に熱処理して所要の硬度を与えられる大径の精密研
摩したプルギヤまたはリング歯車をターンテーブルに取
付ける従来の方式と異なって、充填機の実質的なコスト
節減を可能にする。
本発明は前記特許請求の範囲内において種々の態様で実
施し得るものである。
施し得るものである。
第1図は本発明の改良された駆動機構を具えた容器充填
機の、一部を切欠して内部構造の詳細を示す正面図、第
2図は第1図に示す充填機の、同じ(一部を切欠して示
す平面図、第3図は本充填機の駆動機構の各種歯車を含
む一部の、欠切拡大斜視図、第4図は本発明の新規な容
器支持押上げ装置の一つを含む充填機部分の、拡大垂直
断面図、第5図は本充填機の一容器支持押上げ装置の、
第4図5−5線による断面図である。 2・・・・・・容器充填機、6・・・・・・充填ヘッド
、16・・・・・・コンベヤ、20・・・・・・送込み
星形車、22・・・・・・排出星形車、28・・・・・
・排出コンベヤ、30・・・・・・可変速度流体作動モ
ーター、56・・・・・・流体圧ピストンシリンダー機
構、B・・・・・・容器。
機の、一部を切欠して内部構造の詳細を示す正面図、第
2図は第1図に示す充填機の、同じ(一部を切欠して示
す平面図、第3図は本充填機の駆動機構の各種歯車を含
む一部の、欠切拡大斜視図、第4図は本発明の新規な容
器支持押上げ装置の一つを含む充填機部分の、拡大垂直
断面図、第5図は本充填機の一容器支持押上げ装置の、
第4図5−5線による断面図である。 2・・・・・・容器充填機、6・・・・・・充填ヘッド
、16・・・・・・コンベヤ、20・・・・・・送込み
星形車、22・・・・・・排出星形車、28・・・・・
・排出コンベヤ、30・・・・・・可変速度流体作動モ
ーター、56・・・・・・流体圧ピストンシリンダー機
構、B・・・・・・容器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定機台4とこれに取付けられて垂直軸線の周りに
回転する充填ヘッド6とを有し、固定機台4には充填さ
れるべき容器Bを充填ヘッド6に送り込むためおよび充
填完了容器を充填ヘッド6から取出すために第一および
第二の星形車20゜22が回転可能に装着され、充填ヘ
ッド6には容器Bへの液供給を制御する一連の充填弁装
置10を含む上部液槽8と、送り込まれた容器Bを受は
取り容器Bを容器充填サイクル中で充填弁装置10に対
し充填位置に進退させる一連の容器支持押上げ装置14
を外周に等円周方向間隔に取付けた下部ターンテーブル
12とが設けられている容器充填機において、固定機台
4内に取付けられた主動力源30と、第二の星形車22
と連動してこれと一体に回転する第一および第二の被駆
動歯車50.52と、主動力源30に連結され第一の被
駆動歯車50を介して第二の星形車22を駆動する駆動
歯車36と、下部ターンテーブル120円周上に等間隔
で多数配置されかつピストンシリンダー機構から成る容
器支持押上げ装置14と同軸的に下部ターンテーブル1
2に設けられで連続する歯形を呈するローラ一手段54
と、第一の星形車20によって水平平面内に設けられて
ローラ一手段54と噛合うことにより第一の星形車20
を主動力源30に連結する第三の被駆動歯車94と、主
動力源30に連結されかつローラ一手段54と噛合って
下部ターンテーブルを回転させることができる第二の被
駆動歯車52とから成る駆動機構を包含する容器充填機
。 2 第一の星形車20と関連する第一および第二の被駆
動歯車50,52が第二の星形車22と共通の回転軸線
を有し、両波駆動歯車50,52および第二の星形車2
2がすべて同一のピッチ径を有する、特許請求の範囲第
1項記載の容器充填機。 3 第二の星形車22と関連する第三の被駆動歯車94
が第一の星形車20と共通の回転軸線を有し、第三の被
駆動歯車94と第一の星形車20とのピッチ径が互に等
しい、特許請求の範囲第1項記載の容器充填機。 4 容器支持押上げ装置14と関連するローラ一手段5
4が垂直軸線上に回転可能に支持され、第二の星形車2
2と関連する第二の被駆動歯車52と第一の星形車20
に担持される第三の被駆動歯車94とがローラ一手段5
4と転勤接触するエビサイクロイド歯車である、特許請
求の範囲第1項記載の容器充填機。 5 ローラ一手段54が関連するそれぞれの容器支持押
上げ装置14の垂直中心線と合致する垂直中心軸線上に
位置する、特許請求の範囲第1項記載の容器充填機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US000000755177 | 1976-12-29 | ||
| US05/755,177 US4102366A (en) | 1976-12-29 | 1976-12-29 | Drive mechanism for container filling machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53128488A JPS53128488A (en) | 1978-11-09 |
| JPS593358B2 true JPS593358B2 (ja) | 1984-01-24 |
Family
ID=25038042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52157565A Expired JPS593358B2 (ja) | 1976-12-29 | 1977-12-28 | 容器充填機 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4102366A (ja) |
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