JPS5927552B2 - テレビ信号の自動波形等化制御方式 - Google Patents

テレビ信号の自動波形等化制御方式

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JPS5927552B2
JPS5927552B2 JP54103520A JP10352079A JPS5927552B2 JP S5927552 B2 JPS5927552 B2 JP S5927552B2 JP 54103520 A JP54103520 A JP 54103520A JP 10352079 A JP10352079 A JP 10352079A JP S5927552 B2 JPS5927552 B2 JP S5927552B2
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JP
Japan
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signal
waveform equalization
pulse
circuit
equalization control
Prior art date
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JP54103520A
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JPS5628561A (en
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寛 山田
啓 時政
耕司 青木
清博 山崎
徹 谷口
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Details Of Television Systems (AREA)
  • Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Picture Signal Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はテレビ信号の垂直帰線期間中に重畳されるテス
ト信号(以下VIT信号と称する)を用いて波形等化を
自動的に行う方式に関する。
テレビ信号のVIT信号をサンプリングし、検出した波
形歪情報を用いてトランスバーサルフィルタのタップ制
御を行いテレビ信号の自動波形等化を行うようなシステ
ムにおいては、VIT信号に位相ズレが生じると、波形
歪情報とトランスバーサルフィルタの各タップ部を通過
するテレビ信号とが時間軸上で対応しなくなり、波形等
化が正しく行えなくなる。このような不都合に対処する
ため、この種の自動波形等化器には、サンプリングパル
スの位相をテスト信号の位相ズレに応じて補正するよう
な自動位相制御(APC)システムが通常設けられてい
る。しかしながら、このようなAPCシステムによつて
補償可能な位相ズレはたかだかサンプリングパルス−周
期分であり、これ以上の位相ズレが生じた場合は、従来
の方式では正しい等化制御が全く不可能となり、制御系
が発散してしまう。従つて本発明は従来技術の上述の如
き問題点を解決することを目的としており、本発明の特
徴とするところは、テスト信号があらかじめ定めた位相
範囲に存在するか否かを検出し、存在しないと検出され
た場合は自動波形等化制御を停止するようにしたことに
ある。
以下、図面を用いて本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、同
図において、10はトランスバーサル型自動波形等化器
を表わしている。この波形等化器10には、線12を介
して送り込まれるIF帯あるいはベースバンドのテレビ
信号を等化し、線14を介してその等化テレビ信号を送
り出すトランスバーサルフィルタと、テレビ信号の第1
フィールド第17水平同期期間(以下、単に17Hと称
する)に挿入されたVIT信号の所定部分、例えば2T
パルス部分、をサンプリングするサンプリング回路と、
サンプリングしたVIT信号のレベルと正規のレベルと
を比較して波形歪のデジタル誤差情報を発生する識別回
路と、この識別回路からの誤差情報が送り込まれるシフ
トレジスタと、シフトレジスタの各段より送り込まれる
デジタル誤差情報を積分し、トランスバーサルフイルタ
の各タツプ毎に利得の重みづけを行う利得調整回路とが
備えられている。上述の如き波形等化器の構成は周知で
あるため、第1図には図示されてない。また、波形等化
器10にはテレビ信号中の17Hの水平同期信号を描出
して線16を介して送り出す水平同期信号描出回路と、
線18を介して調理゛1”の信号が送り込まれた場合に
ゲートを開いて波形等化制御を行い、論理゛0”の信号
が送り込まれた場合にゲートを閉じて波形等化制御を行
うゲート回路が例えば前述のシフトレジスタの入力部あ
るいは出力部に設けられている。上述の水平同期信号描
出回路は既に公知であり、また、上述のゲート回路は当
業者に極めて容易に実施することができるため、第1図
にはあえて記載されていない。第1図において、さらに
20は線12を介して送り込まれるテレビ信号がIF帯
である場合にこれをベースバンドに変換する復調回路で
ある。
ただしこの復調回路20は線12を介して送り込まれる
テレビ信号がベースバンドである場合は省略される。ま
た、第1図において、22はリミツタアンプ回路であり
、第2図Aに示す如く、テレビ信号の17Hに重畳され
ているVIT信号aはこのリミツタアンプ回路22の閾
値bによつて制限され、第2図Bに示す如き波形を有す
る信号cとなる。なお、第2図AにおいてA。はVIT
信号中の2Tパルスを表わしている。また、第1図にお
いて、24はパルス発生回路であり、この回路は線16
を介して送り込まれる第2図Eに示す如き17Hの水平
同期信号dから3種類のパルスを形成する。
即ち、2Tパルスの存在すると想定される比較的広い位
相範囲において論理”1゛となる第2図Cに示す如き2
Tパルス取り出しパルスeと、2Tパルスの正規の位相
幅に対してその両側に所定時間τだけ広がつた比較的狭
い位相範囲において論理“1゛となる第3図Bに示す如
き位相ズレ検出パルスfと、位相ズレ検出パルスfの立
上り部(終端)から次の水平同期信号の立下り部までの
間に発生する第3図Eに示す如き読み出しクロツクパル
スgとを形成する。これらのパルスは、17Hの水平同
期信号dの立下りエツジから計数を開始するカウンタと
そのキヤリ一出力でトリガする単安定回路等との組合わ
せからなる回路構成で容易に形成することができる。2
Tパルス取り出しパルスeは線26を介してアンド回路
28の一方の入力端子に、位相ズレ検出パルスfは線2
7を介してナンド回路29の一方の入力端子に、読み出
しクロツクパルスgは線30を介してD型フリツプフロ
ツプ32のクロツク人力端子にそれぞれ送り込まれる。
パルス発生回路24は、さらに、水平同期信号dをその
まま線34を介してS−R型フリツプフロツプ36のり
セツト入力端子に送り込む。リミツタアンプ回路22の
出力信号Cがアンド回路28の他方の入力端子に送り込
まれることにより、この出力信号cから2Tパルス部分
を除く情報が全て除去された第2図Dに示す如き出力信
号hがこのアンド回路28から得られ、ナンド回路29
の他方の入力端子に送り込まれる。
第3図は第2図の2Tパルス周辺の時間軸を拡大して表
わした波形図であり、第3図Aは第2図Dに示す出力信
号hを表わしている。
上述の如く、ナンド回路29にはこの第3図Aに示す出
力信号hと第3図Bに示す位相ズレ検出パルスfとが印
加されるため、第3図Aの実線のように2Tパルスの位
相ズレがなく、あるいは位相ズレがあつても小さくて、
2Tパルスが位相ズレ検出パルスfの位相範囲内に収ま
る場合は、ナンド回路29の出力1は第3図Cの実線に
示す如く論理゛1゛のまま変化しない。しかしながら、
第3図Aの破線h′の如く2Tパルスの位相ズレがτよ
り大きく、位相ズレ検出パルスfの位相範囲外に飛び出
す場合は、ナンド回路29の出力1は第3図Cの破線に
示す如く論理゛1゛から論理゛0゛に変化する。ナンド
回路29の出力1が論理゛1゛から゛0゛に変化すると
その立下りエツジでS−R型フリツプフロツプ36がセ
ツトされる。このフリツプフロツプ36は17Hの水平
同期信号dにより17Hの開始時に必ずりセツトされて
おり、従つて上述の如きセツトが行われると、そのQ出
力jは第3図Dの破線に示す如くなる。フリツプフロツ
プ36のQ出力jがD型フリツプフロツプ32のD入力
端子に送り込まれることにより、読み出しクロツクパル
スgの時点でQ出力jの論理゛1゛゛O゛が判別され、
第3図Fに示す如きD型フリツプフロツプ32の出力信
号kが得られる。
即ち、2Tパルスの位相ズレがτより大きい場合はS−
R型フリツプフロツプ36がセツトされるため、D型フ
リップフロツプ32の出力信号kは論理゛O゛となり、
2Tパルスの位相ズレがτより小さい場合は論理゛1”
となる。この出力信号kが線18を介して波形等化器1
0に送り込まれることにより、テレビ信号上に重畳され
ている2Tパルスの位相ズレが所定値τより大きい場合
は波形等化制御が停止して制御系の発散が防止される。
この波形等化制御の停止動作は、次の17Hにおいて再
び位相ズレの識別が行われるまで継続する。2Tパルス
の位相ズレが所定範囲内の場合は波形等化制御がそのま
ま行われる。
なお、前述の位相ズレ検出パルスfにおける位相ズレ検
出の閾値τは、サンプリングパルスの自動位相制御の補
償限度、例えばτ−125nsec程度に設定すること
が望ましい。以上詳細に説明したように、本発明の方式
によれば、VIT信号があらかじめ定めた位相範囲に存
在しない場合は自動波形等化動作を停止するように制御
されるため、VIT信号の位相ズレに伴う誤つた波形等
化動作を効果的に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のプロツク図、第2図及び第
3図は第1図の各部の信号波形図である。 10・・・・・・トランスバーサル型自動波形等化器、
20・・・・・・復調回路、22・・・・・・リミツタ
アンプ回路、24・・・・・・パルス発生回路、28・
・・・・・アンド回路、29・・・・・・ナンド回路、
32・・・・・・D型フリツプフロップ、36・・・・
・・S−R型フリツプフロツプ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 テレビ信号の垂直帰線期間内に重畳されたテスト信
    号を用いて該テレビ信号の波形歪を検出し、自動波形等
    化を行う方式において、前記テスト信号があらかじめ定
    めた位相範囲内に存在するか否かを検出し、存在しない
    場合は前記自動波形等化動作を停止するようにしたこと
    を特徴とするテレビ信号の自動波形等化制御方式。
JP54103520A 1979-08-16 1979-08-16 テレビ信号の自動波形等化制御方式 Expired JPS5927552B2 (ja)

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JP54103520A JPS5927552B2 (ja) 1979-08-16 1979-08-16 テレビ信号の自動波形等化制御方式

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JP54103520A JPS5927552B2 (ja) 1979-08-16 1979-08-16 テレビ信号の自動波形等化制御方式

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Publication Number Publication Date
JPS5628561A JPS5628561A (en) 1981-03-20
JPS5927552B2 true JPS5927552B2 (ja) 1984-07-06

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ID=14356206

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JP54103520A Expired JPS5927552B2 (ja) 1979-08-16 1979-08-16 テレビ信号の自動波形等化制御方式

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JPS58107714A (ja) * 1981-12-22 1983-06-27 Fujitsu Ltd 可変等化器の発散防止方式

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JPS5628561A (en) 1981-03-20

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