JPS5925366B2 - 円筒磁区材料 - Google Patents
円筒磁区材料Info
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- JPS5925366B2 JPS5925366B2 JP49144858A JP14485874A JPS5925366B2 JP S5925366 B2 JPS5925366 B2 JP S5925366B2 JP 49144858 A JP49144858 A JP 49144858A JP 14485874 A JP14485874 A JP 14485874A JP S5925366 B2 JPS5925366 B2 JP S5925366B2
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Landscapes
- Thin Magnetic Films (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は円筒磁区素子用カー不ツト材料においてガリウ
ムの代りにゲルマニウムまたはシリコンを使い、そのイ
オン価数を補償するために希土類イオン位置に+2価の
陽イオンCaを入れ、さらに希土類イオンRの濃度yを
0.2≦y≦1−5の間の値にした円筒磁区材料を提供
するものである。
ムの代りにゲルマニウムまたはシリコンを使い、そのイ
オン価数を補償するために希土類イオン位置に+2価の
陽イオンCaを入れ、さらに希土類イオンRの濃度yを
0.2≦y≦1−5の間の値にした円筒磁区材料を提供
するものである。
現在円筒磁区(以下バブルと称す)素子は情報処理産業
に新しい局面を開く可能性を有する素子として注目され
ている。しかし今後この素子が大きく発展するためには
材料の面で一層の開発が望まれている。まずピット密度
を高くすることが重要になり、その結果として複合希土
類鉄ガーネットが注目されてきた。しかし、希土類鉄ガ
リウムカー不ントにおいては希土類イオンとしてイント
リウムを主成分としたカー不ツトにおいて膜面垂直方向
を磁化容易軸とする一軸磁気異方性エネルギーKu(K
u>0)の大きさに限界があつた。バブル径はその材料
の特性長Lによつて規定される。Lは磁壁エネルギー密
度σwと飽和磁化Msを使つてσw L=2(1) 4πMs と表わすことができる。
に新しい局面を開く可能性を有する素子として注目され
ている。しかし今後この素子が大きく発展するためには
材料の面で一層の開発が望まれている。まずピット密度
を高くすることが重要になり、その結果として複合希土
類鉄ガーネットが注目されてきた。しかし、希土類鉄ガ
リウムカー不ントにおいては希土類イオンとしてイント
リウムを主成分としたカー不ツトにおいて膜面垂直方向
を磁化容易軸とする一軸磁気異方性エネルギーKu(K
u>0)の大きさに限界があつた。バブル径はその材料
の特性長Lによつて規定される。Lは磁壁エネルギー密
度σwと飽和磁化Msを使つてσw L=2(1) 4πMs と表わすことができる。
(1)式からバルブ径が小さい材料を作るためにはLを
小さくしなければならない。そのために材料の飽和磁束
密度4πMsを大きくしなければならない。一方、バブ
ル材料になるためには一軸磁気異方性磁場Hk(=2K
u/Ms)と4πMsとの間にHk≧4πMsが満たさ
れなければならない(BeilSyst、Tech、J
、口、、3287(1969)参照)、即ち、q−値(
qΞHk/4πMs)を1以上にする必要があるので、
一軸磁気異方性エネルギーも大きくしなければならない
。現在、バブル径をなるべく小さくしてピット密) 度
を高くすることが量産、コストなどの点から肝要になつ
てきている。
小さくしなければならない。そのために材料の飽和磁束
密度4πMsを大きくしなければならない。一方、バブ
ル材料になるためには一軸磁気異方性磁場Hk(=2K
u/Ms)と4πMsとの間にHk≧4πMsが満たさ
れなければならない(BeilSyst、Tech、J
、口、、3287(1969)参照)、即ち、q−値(
qΞHk/4πMs)を1以上にする必要があるので、
一軸磁気異方性エネルギーも大きくしなければならない
。現在、バブル径をなるべく小さくしてピット密) 度
を高くすることが量産、コストなどの点から肝要になつ
てきている。
そのために、バブル径が小さい材料の開発が進められて
いる。バブル径を3μm以下に小さくする場合バブルの
安定性をよくするための条件として以下の3点を考えな
ければフ ならない。(1)特性長Lと磁壁の幅Lwと
の比が現在の8μmバブル材料と同じにとれること。
いる。バブル径を3μm以下に小さくする場合バブルの
安定性をよくするための条件として以下の3点を考えな
ければフ ならない。(1)特性長Lと磁壁の幅Lwと
の比が現在の8μmバブル材料と同じにとれること。
即ちq23.5。(2)バブル径として8Lをとると、
8L<3.01Lm05(3)駆動磁場Hrをできるだ
け小さい値にするために4πMsはできるだけ小さくす
る。
8L<3.01Lm05(3)駆動磁場Hrをできるだ
け小さい値にするために4πMsはできるだけ小さくす
る。
L、5q値との関係は
ハ
L;(2A/πMs2)Yq+ (2)
となる。
Aは交換相互作用定数で、ここでは2X10−7Erg
/Cmとおいて、4πMsをパラメータとしてLとqと
の関係を第1図に示した。第1図に斜線で示した領域は
q〉23.5,8Lく3μmの条件を充すものである。
第1図から8L〈3μmにすると、4πMsは23.5
ガウス以上にしなければならない。
/Cmとおいて、4πMsをパラメータとしてLとqと
の関係を第1図に示した。第1図に斜線で示した領域は
q〉23.5,8Lく3μmの条件を充すものである。
第1図から8L〈3μmにすると、4πMsは23.5
ガウス以上にしなければならない。
4πMsの値は実際のバブル素子では駆動磁場Hrを小
さくするため、できるだけ小さくすることが望ましい(
1974ntermagC0nf.26−1参照)。
さくするため、できるだけ小さくすることが望ましい(
1974ntermagC0nf.26−1参照)。
しかし第1図から明らかなように、q一値をある程度以
上の大きさに保つためには4πMsはあまり小さくでき
ない。従つてバブル径を小さくするためにはそれに見合
つた一軸磁気異方性をもつ材料を作る必要がある。その
ための材料として(YCaRLu)3(FeGe)50
12カー不ツト(R=Sm,Eu)をとりあげた。この
系の中でYl.88LuO.2caO.92Fe4.O
8GeO.92Ol2およびYl.64LuO.lEu
O.lcaO.96GeO.96Fe4.O4Ol2は
高いバブル移動速度をもつ5μmバブル材料として報告
されている(Mat.Res.Bull.8,l223
(工974)参照)。
上の大きさに保つためには4πMsはあまり小さくでき
ない。従つてバブル径を小さくするためにはそれに見合
つた一軸磁気異方性をもつ材料を作る必要がある。その
ための材料として(YCaRLu)3(FeGe)50
12カー不ツト(R=Sm,Eu)をとりあげた。この
系の中でYl.88LuO.2caO.92Fe4.O
8GeO.92Ol2およびYl.64LuO.lEu
O.lcaO.96GeO.96Fe4.O4Ol2は
高いバブル移動速度をもつ5μmバブル材料として報告
されている(Mat.Res.Bull.8,l223
(工974)参照)。
しかし、これらの材料は一軸磁気異方性エネルギーが小
さく、3μm以下のバブル径を有する材料として使うた
めには光分な大きさのq一値を取り得ない。本発明は本
材料を基本として、より大きい異方性エネルギーをもつ
高速高密度材料を提供するものであり、以下実施例によ
り詳細に説明する。
さく、3μm以下のバブル径を有する材料として使うた
めには光分な大きさのq一値を取り得ない。本発明は本
材料を基本として、より大きい異方性エネルギーをもつ
高速高密度材料を提供するものであり、以下実施例によ
り詳細に説明する。
第1図において8は参考例でYl.39caO.9lE
uO.l5LuO.55Fe4.O9GeO.9lOl
2のLとqとの関係を示している。Lはほぼ0.3μm
に近くできたが、q一値は2.8と小さく、転送におい
てバブルが自然発生することがあり、書込み情報の安定
性がよくなかつた。9,10は上記5μmバブルを示す
参考文献中のデータで、4πMsを大きくすることによ
り、バブル径を3,2μmと小さくしたとき、q一値は
小さくなり、微小バブル材料としては適さない。
uO.l5LuO.55Fe4.O9GeO.9lOl
2のLとqとの関係を示している。Lはほぼ0.3μm
に近くできたが、q一値は2.8と小さく、転送におい
てバブルが自然発生することがあり、書込み情報の安定
性がよくなかつた。9,10は上記5μmバブルを示す
参考文献中のデータで、4πMsを大きくすることによ
り、バブル径を3,2μmと小さくしたとき、q一値は
小さくなり、微小バブル材料としては適さない。
他方、第1図の11,12,13は本発明によりy=0
.5でゲルマニウム濃度xを変えた材料についてゲルマ
ニウムの濃度順に示したものである。
.5でゲルマニウム濃度xを変えた材料についてゲルマ
ニウムの濃度順に示したものである。
11はYO.89caO.45EuO,5Lul。
l6Fe4.55GeO.45Ol2で、Lは0.2μ
mと小さくできたが、q値が2.5と小さくバブル転送
実験においてバブルの自然発生が生じ書き込み情報の不
安定を生じた。12に示す点は組成をYO.56caO
.85EuO.5Lul.O9Fe4.l5GeO.8
5Ol.で表わされる膜バブルの安定性を充すための条
件q〉3.5,バブル径約3μmを充している。
mと小さくできたが、q値が2.5と小さくバブル転送
実験においてバブルの自然発生が生じ書き込み情報の不
安定を生じた。12に示す点は組成をYO.56caO
.85EuO.5Lul.O9Fe4.l5GeO.8
5Ol.で表わされる膜バブルの安定性を充すための条
件q〉3.5,バブル径約3μmを充している。
13に示す点は組成をYO.46caO.95EuO.
5Lul.O9Fe4.O5Ge4.95Ol2で表わ
される膜で、q一値は充分大きくできたが、Lが0.4
μmとなり、3μmバブル材料としては大きすぎる。
5Lul.O9Fe4.O5Ge4.95Ol2で表わ
される膜で、q一値は充分大きくできたが、Lが0.4
μmとなり、3μmバブル材料としては大きすぎる。
第1図でEuの量yを0.23にするとYl.2lca
O.9EuO.23LuO.66Fe4.lGeO.9
Ol2でほぼ曲線4上にある点14VCなり、q〉3.
5,L?0.35μmを充す材料が得られた。このよう
に本発明では一軸磁気異方性エネルギーを大きくするた
めにRの量を多し、かつXをOくxく0.9望ましくは
0.5くx<.0.9の範囲にすることにより、qく3
.5以上でバルブ径dが2μmくdく3μmのバルブ材
料を提示できた。エピタキシヤル膜は希土類ガーネツト
膜の成長に使われているのと同じデイツピング法を用い
た液相エピタキシヤル法で作つた。第1表はフラツクス
組成の例を示している。これら2つの例は融液の飽和温
度を変えるために7ラツクス中の組成モル比を変えたも
のである。
O.9EuO.23LuO.66Fe4.lGeO.9
Ol2でほぼ曲線4上にある点14VCなり、q〉3.
5,L?0.35μmを充す材料が得られた。このよう
に本発明では一軸磁気異方性エネルギーを大きくするた
めにRの量を多し、かつXをOくxく0.9望ましくは
0.5くx<.0.9の範囲にすることにより、qく3
.5以上でバルブ径dが2μmくdく3μmのバルブ材
料を提示できた。エピタキシヤル膜は希土類ガーネツト
膜の成長に使われているのと同じデイツピング法を用い
た液相エピタキシヤル法で作つた。第1表はフラツクス
組成の例を示している。これら2つの例は融液の飽和温
度を変えるために7ラツクス中の組成モル比を変えたも
のである。
フイルムの組成はいずれもY。.56EUO.5LUl
.O9caO・85Fe4.15Ge0.85012で
ある0第2図にはY2.l5−y−ZCaO.85EU
yLUZFe4・15Ge0.85012膜における一
軸磁気異方性工不ルギ一のEu量y依存性を示している
。この一軸磁気異方性エネルギーはそのほとんどが成長
誘導異方性であることを高温アニール実験で確めた。成
長誘導異方仕エネルギーが常磁性希土類イオンの存在に
よつて起るとすれば、Euイオンだけがそのようなイオ
ンである。上記材料の一軸磁気異方性エネルギーKuは
aを定数としてKu=Ay(3−y) (3) と表わせる(J.Appl.Phys.↓A,432,
(1973)参照)。
.O9caO・85Fe4.15Ge0.85012で
ある0第2図にはY2.l5−y−ZCaO.85EU
yLUZFe4・15Ge0.85012膜における一
軸磁気異方性工不ルギ一のEu量y依存性を示している
。この一軸磁気異方性エネルギーはそのほとんどが成長
誘導異方性であることを高温アニール実験で確めた。成
長誘導異方仕エネルギーが常磁性希土類イオンの存在に
よつて起るとすれば、Euイオンだけがそのようなイオ
ンである。上記材料の一軸磁気異方性エネルギーKuは
aを定数としてKu=Ay(3−y) (3) と表わせる(J.Appl.Phys.↓A,432,
(1973)参照)。
第2図の実線は原点と5つの測定点を使つて求めた(3
)式の曲線を示している。このKuの曲線上で第1図の
条件8Lく3.0μmおよびq〉3.5を充すのはq=
Hk/4πMs,Hk2Ku/Msの関係式からKu=
8000ergAd,4πMs=235ガウスが最低条
件であるから、第2図からEuは少なくともy=0.2
は入れなければ光分な安定性をもつバブルを得ることは
できない。それ以上yが大きくなれば、Kuが大きくな
り、4πM8を変えることによつてq一値を変えた材料
ができる。(3)式によればy=1.5でKuは最大と
なることが予想される。これ以上Euイオン濃度yを増
してもKuは増加しないだけでなく、Euイオンのダン
ピング定数の影響が大きくなるので、バブルの高速駆動
に対してかえつて障害となる。以上から、YCaEuL
uFeGeOl2カー不ツトでバブル径3μm以下のバ
ブル材料を作るためには、Eu量yは0.2くyく1.
5が適当である〇xの充すべき範囲は次のように定まる
。第1図の斜線部に特性が入るようにするためには4π
Msの最小値は曲線4で示され、250ガウスである。
Ca−Ge系カー不ツトで、4πMs二250ガウスを
得るためにはよく知られているようにXは約0.9であ
る。(PhlllpsRes.Rept.,27,l5
l(1972)参照)。実際には本発明においても、第
1図点14で示す組成のx−0.9であり、上記文献予
想とほぼ合致している:したがつて、Xく0.9であれ
ば本発明が対象とするバブル径3.0μm以下のバブル
材料の達成には支障はなく、第1図からも容易に推定で
きるようにXが小さい程、4πMsを大きくでき、微小
バブル達成に好都合である。しかし、xく0.5になる
と、この系ではq≧3.5を光す材料が得られにくくな
るので、0.5〈x〈0.9の組成範囲であることが望
ましい。次にzについて述べる。よく知られているよう
にエピタキシヤル膜は基板上に成長して膜をつくるため
、基板と材料との格子定数の整合をよくしなければなら
ない。本発明で述べているRイオンは一般にイオン半径
が大きく、基板をGd3Ga5Ol2とか、SW3Gd
5012に規定すると、材料の格子定数を基板に合うよ
うに調整するため、本発明では、イオン半径が小さいL
uイオンを適量入れている。
)式の曲線を示している。このKuの曲線上で第1図の
条件8Lく3.0μmおよびq〉3.5を充すのはq=
Hk/4πMs,Hk2Ku/Msの関係式からKu=
8000ergAd,4πMs=235ガウスが最低条
件であるから、第2図からEuは少なくともy=0.2
は入れなければ光分な安定性をもつバブルを得ることは
できない。それ以上yが大きくなれば、Kuが大きくな
り、4πM8を変えることによつてq一値を変えた材料
ができる。(3)式によればy=1.5でKuは最大と
なることが予想される。これ以上Euイオン濃度yを増
してもKuは増加しないだけでなく、Euイオンのダン
ピング定数の影響が大きくなるので、バブルの高速駆動
に対してかえつて障害となる。以上から、YCaEuL
uFeGeOl2カー不ツトでバブル径3μm以下のバ
ブル材料を作るためには、Eu量yは0.2くyく1.
5が適当である〇xの充すべき範囲は次のように定まる
。第1図の斜線部に特性が入るようにするためには4π
Msの最小値は曲線4で示され、250ガウスである。
Ca−Ge系カー不ツトで、4πMs二250ガウスを
得るためにはよく知られているようにXは約0.9であ
る。(PhlllpsRes.Rept.,27,l5
l(1972)参照)。実際には本発明においても、第
1図点14で示す組成のx−0.9であり、上記文献予
想とほぼ合致している:したがつて、Xく0.9であれ
ば本発明が対象とするバブル径3.0μm以下のバブル
材料の達成には支障はなく、第1図からも容易に推定で
きるようにXが小さい程、4πMsを大きくでき、微小
バブル達成に好都合である。しかし、xく0.5になる
と、この系ではq≧3.5を光す材料が得られにくくな
るので、0.5〈x〈0.9の組成範囲であることが望
ましい。次にzについて述べる。よく知られているよう
にエピタキシヤル膜は基板上に成長して膜をつくるため
、基板と材料との格子定数の整合をよくしなければなら
ない。本発明で述べているRイオンは一般にイオン半径
が大きく、基板をGd3Ga5Ol2とか、SW3Gd
5012に規定すると、材料の格子定数を基板に合うよ
うに調整するため、本発明では、イオン半径が小さいL
uイオンを適量入れている。
そしてこの濃度zは必然的にO<zく2.8の適当な値
をとることになる。Geの代りにSiを用いてもガー不
ント結晶ができ、キユリー温度等に関してGeとほぼ同
等の特性をもつていることは前記文献(Phi11ps
Res.Rept.,旦l,151(1972)参照)
で報告されており、本発明者の実験においてもフラツク
ス中の各成分の組成モル比を再調整することによつてG
e系の液相エピタキシヤル膜に比べて、バブル諸特性が
劣らないものを得た。
をとることになる。Geの代りにSiを用いてもガー不
ント結晶ができ、キユリー温度等に関してGeとほぼ同
等の特性をもつていることは前記文献(Phi11ps
Res.Rept.,旦l,151(1972)参照)
で報告されており、本発明者の実験においてもフラツク
ス中の各成分の組成モル比を再調整することによつてG
e系の液相エピタキシヤル膜に比べて、バブル諸特性が
劣らないものを得た。
以上のようにしてこの系ではEuの量を変えることによ
つてKuを大きく変ぇることが可能でぁる。
つてKuを大きく変ぇることが可能でぁる。
したがつて、この材料は安定した直径3μm以下のバブ
ルが存在するバブル材料になる。さらにバブルの磁壁移
動度は実験した材料では320cm/sec.0e付近
にあり、バブル両端に加わる磁場勾配とバブル移動速度
との直線関係も従来のEu系ガー不ツト膜に比ぺて改善
された。そしてHcは希土類ガー不ツトとほとんど変ら
ない程度に小さくできた。この結果からバブル径3μm
でビツトレイト300KHz以上の材料を得ることがで
きた。以上の説明では希土類イオンとしてEuイオンを
取り上げたが、本発明では他にサマリウム(Sm)イオ
ンを置換した材料でも同様にバプル径3μm以下の安定
したバブルを存在できることが見出されている。
ルが存在するバブル材料になる。さらにバブルの磁壁移
動度は実験した材料では320cm/sec.0e付近
にあり、バブル両端に加わる磁場勾配とバブル移動速度
との直線関係も従来のEu系ガー不ツト膜に比ぺて改善
された。そしてHcは希土類ガー不ツトとほとんど変ら
ない程度に小さくできた。この結果からバブル径3μm
でビツトレイト300KHz以上の材料を得ることがで
きた。以上の説明では希土類イオンとしてEuイオンを
取り上げたが、本発明では他にサマリウム(Sm)イオ
ンを置換した材料でも同様にバプル径3μm以下の安定
したバブルを存在できることが見出されている。
以下Sm置換ガー不ツトについての実施例を述べる。
SmイオンがEuイオンと同様にバブル材料に必要な成
長誘導一軸磁気異方性エネルギーをつけるのに有効な希
土類イオンであることはGa系ガーネツト液相エピタキ
シヤル膜でよく知られている(App1.Phys.L
ett,亜,204(1973)又はJ.App1。
長誘導一軸磁気異方性エネルギーをつけるのに有効な希
土類イオンであることはGa系ガーネツト液相エピタキ
シヤル膜でよく知られている(App1.Phys.L
ett,亜,204(1973)又はJ.App1。
Phys.44,4177(1973)参照)。本発明
者は、本発明のCa−Lu−Ge系またはCa−Lu−
Si系ガーネツト膜においてEuイオンの代りにSmイ
オンを入れて、やはり微小バブル材料に適する諸特性を
備えていることを見出した。
者は、本発明のCa−Lu−Ge系またはCa−Lu−
Si系ガーネツト膜においてEuイオンの代りにSmイ
オンを入れて、やはり微小バブル材料に適する諸特性を
備えていることを見出した。
第1図点15,16,17は本発明によりSm濃度およ
びゲルマニウム濃度を変えた材料についてゲルマニウム
濃度順に示したものである。15はY1.85ca0.
83smO.18Lu0.14Fe4.17Ge0.8
3012で表わされる膜で、1=0.18μmであつた
が、q=2でバブルの安定性は60℃以上のチツブ温度
ではバブルの自然発生が生じ問題になつたo16はY1
.21ca0.85sm0.35LuO.59Fe4.
15GeOJ35012で示す膜で2μmバブル材料と
して充分安定なバブルを保持する材料であつたo17は
Y1.18caO.89smO.35LuO.58Fe
4.11Ge0.89012で示される材料で、q一値
は充分大きくできかつ、バプル径は3μmに近いものに
なつたo19はY1.8caO.88smO.2LuO
.12Fe4J2Ge0.88012材料であり、q一
値が3.8の3μmバブル材料が得られた。
びゲルマニウム濃度を変えた材料についてゲルマニウム
濃度順に示したものである。15はY1.85ca0.
83smO.18Lu0.14Fe4.17Ge0.8
3012で表わされる膜で、1=0.18μmであつた
が、q=2でバブルの安定性は60℃以上のチツブ温度
ではバブルの自然発生が生じ問題になつたo16はY1
.21ca0.85sm0.35LuO.59Fe4.
15GeOJ35012で示す膜で2μmバブル材料と
して充分安定なバブルを保持する材料であつたo17は
Y1.18caO.89smO.35LuO.58Fe
4.11Ge0.89012で示される材料で、q一値
は充分大きくできかつ、バプル径は3μmに近いものに
なつたo19はY1.8caO.88smO.2LuO
.12Fe4J2Ge0.88012材料であり、q一
値が3.8の3μmバブル材料が得られた。
18はYO.2ca0.51sm0.7Lu1.56F
e4.24Ge0.51012材料であり〜q一値が3
.5以上の1μmバブル材料になつた。
e4.24Ge0.51012材料であり〜q一値が3
.5以上の1μmバブル材料になつた。
y値の上限1.5はEu系ガー冬ツトの場合と同様の理
由でKuを最大にするSm量である。xに関しては、x
〈0.5以下ではq〉3.5を充す材料が得られなかつ
た。zの允す条件はEu系ガー不ツトの場合と同様であ
る。第3図はY2.17−y−ZcaO?smyLuZ
Fe4J7Ge0.83012膜における成長誘導一軸
磁気異方性エネルギーのSm量y依存性を示している。
由でKuを最大にするSm量である。xに関しては、x
〈0.5以下ではq〉3.5を充す材料が得られなかつ
た。zの允す条件はEu系ガー不ツトの場合と同様であ
る。第3図はY2.17−y−ZcaO?smyLuZ
Fe4J7Ge0.83012膜における成長誘導一軸
磁気異方性エネルギーのSm量y依存性を示している。
同じyについて見ると、Euに比ぺてSmの方が成長誘
導異方性工不ルギーへの寄与が大きいことが窺われる。
Sm量yの上限は第3図からy=0.13程度で3μm
バブル材料としての要求特性は充され得るが、実際には
、バプルの安定性がわるくさらにバブルを微小化したと
き、このyではq値が小さくなる。したがつてEu,S
mを一括してRとすると、その濃度yをO.2くyく1
.5に選ぶことによつてYCaEuLuFeGe系ガー
ネツトおよびYCaSmLuFeGe系ガーネツトいず
れにおいてもバプル径3μm以下の転送に対する安定性
が高いバブル材料が得られた。第2表はSm系ガー不ツ
ト膜成長時の融液組成を示している。
導異方性工不ルギーへの寄与が大きいことが窺われる。
Sm量yの上限は第3図からy=0.13程度で3μm
バブル材料としての要求特性は充され得るが、実際には
、バプルの安定性がわるくさらにバブルを微小化したと
き、このyではq値が小さくなる。したがつてEu,S
mを一括してRとすると、その濃度yをO.2くyく1
.5に選ぶことによつてYCaEuLuFeGe系ガー
ネツトおよびYCaSmLuFeGe系ガーネツトいず
れにおいてもバプル径3μm以下の転送に対する安定性
が高いバブル材料が得られた。第2表はSm系ガー不ツ
ト膜成長時の融液組成を示している。
第1図は特性長1とq一値との関係を4πMsをパラメ
ータとして示した図、第2図はY2.l5−ッ一2ca
0.35EuyLu2Fe4.15Ge0.85012
J:′ピタキシヤル膜の成長誘導一軸磁気異方注工不ル
ギ一KuのEu量y依存を示す図で、黒丸印は実験値,
実線は(3)式を使つて実験値によく合うように一軸磁
気異方住工不ルギ一Ku,5Euの含有量との関係を求
めた結果を示している。 第3図はY2.,7−Y..,Z.caO.83smy
Lu2Fe4.l7GeO.83Ol2エピタキシヤル
膜の成長誘導=軸磁気異方性工不ルギ一KuのSm量y
依存を示した図で、黒丸印は実験値,実線…3)式を使
つて実験値によく合うように一軸磁気異方性工不ルギ一
KuとSm含有量との関係を求めた結果を示している。
図において、1,2,3,4,5,6,7はそれぞれ4
πMsが100,150,200,250300,35
0,400ガウスの場合についての計算曲線)9はYl
.88LUO.2CaO.92Gθ0.92Fe4.0
8012♂10はYl.64LUO.3EUOJcaO
O96GeO.96Fe4.O4Ol2)8はYl.3
9caO,9EuO.l5LuO.55Fe4.O9G
eO.9lOl2〜11はYO.89caO.46Eu
O.5Lul.l6Fe4.55GeO.45Ol2S
bl2はYO.56caO.85EuO.5Lul.O
9Fe4.l5GeO.85Ol2〜13はYO.46
caO.95EuO.5Lul.O9Fe4.O5Ge
O.95Ol2l4はYl.2lcaO.9EuO.2
3LuO.66Fe4.lGeO.9Ol2〜15はY
l.85caO.83smO.l8LuO.l4Fe4
.l7GeO.83Ol2)16はYl.2lcaOメ
5sm0.35Lu0,59Fe4.15Ge0.85
012S17はY1」8ca0.89sm0.35Lu
0.58Fe4.11Ge0.89012)18はYO
.2caO.5lsmO.73Lul.58Fe4.4
9GeO.5lOl2rl9はYl.8caO.88s
mO.2LuO.l2Fe4.l2GeO.88Ol2
についての測定結果である。
ータとして示した図、第2図はY2.l5−ッ一2ca
0.35EuyLu2Fe4.15Ge0.85012
J:′ピタキシヤル膜の成長誘導一軸磁気異方注工不ル
ギ一KuのEu量y依存を示す図で、黒丸印は実験値,
実線は(3)式を使つて実験値によく合うように一軸磁
気異方住工不ルギ一Ku,5Euの含有量との関係を求
めた結果を示している。 第3図はY2.,7−Y..,Z.caO.83smy
Lu2Fe4.l7GeO.83Ol2エピタキシヤル
膜の成長誘導=軸磁気異方性工不ルギ一KuのSm量y
依存を示した図で、黒丸印は実験値,実線…3)式を使
つて実験値によく合うように一軸磁気異方性工不ルギ一
KuとSm含有量との関係を求めた結果を示している。
図において、1,2,3,4,5,6,7はそれぞれ4
πMsが100,150,200,250300,35
0,400ガウスの場合についての計算曲線)9はYl
.88LUO.2CaO.92Gθ0.92Fe4.0
8012♂10はYl.64LUO.3EUOJcaO
O96GeO.96Fe4.O4Ol2)8はYl.3
9caO,9EuO.l5LuO.55Fe4.O9G
eO.9lOl2〜11はYO.89caO.46Eu
O.5Lul.l6Fe4.55GeO.45Ol2S
bl2はYO.56caO.85EuO.5Lul.O
9Fe4.l5GeO.85Ol2〜13はYO.46
caO.95EuO.5Lul.O9Fe4.O5Ge
O.95Ol2l4はYl.2lcaO.9EuO.2
3LuO.66Fe4.lGeO.9Ol2〜15はY
l.85caO.83smO.l8LuO.l4Fe4
.l7GeO.83Ol2)16はYl.2lcaOメ
5sm0.35Lu0,59Fe4.15Ge0.85
012S17はY1」8ca0.89sm0.35Lu
0.58Fe4.11Ge0.89012)18はYO
.2caO.5lsmO.73Lul.58Fe4.4
9GeO.5lOl2rl9はYl.8caO.88s
mO.2LuO.l2Fe4.l2GeO.88Ol2
についての測定結果である。
Claims (1)
- 1 円筒磁区素子用ガーネット材料Y_3_−_x_−
_y_−_zCa_xR_yLu_zFe_5_−_x
M_xO_1_2(RはSmまたはEu、MはGeまた
はSi)エピタキシャル膜において、0<x<0.9、
0.2≦y≦1.5かつ0<z<2.8であることを特
徴とする円筒磁区材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49144858A JPS5925366B2 (ja) | 1974-12-16 | 1974-12-16 | 円筒磁区材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49144858A JPS5925366B2 (ja) | 1974-12-16 | 1974-12-16 | 円筒磁区材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5170496A JPS5170496A (ja) | 1976-06-18 |
| JPS5925366B2 true JPS5925366B2 (ja) | 1984-06-16 |
Family
ID=15372030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49144858A Expired JPS5925366B2 (ja) | 1974-12-16 | 1974-12-16 | 円筒磁区材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925366B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS609330B2 (ja) * | 1975-10-23 | 1985-03-09 | 工業技術院長 | 磁気バルブ用ガーネツト膜 |
| JPS5267797A (en) * | 1975-12-03 | 1977-06-04 | Agency Of Ind Science & Technol | Garnet film for magnetic bubble |
| JPS55113306A (en) * | 1979-02-22 | 1980-09-01 | Nec Corp | Magnetic garnet film for bubbled main element |
| JPS56137573A (en) * | 1980-03-27 | 1981-10-27 | Fujitsu Ltd | Magnetic film for magnetic bubble element |
-
1974
- 1974-12-16 JP JP49144858A patent/JPS5925366B2/ja not_active Expired
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| MAR ROS BULL #M8=1973 * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5170496A (ja) | 1976-06-18 |
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