JPS5923472A - 電極用炭素体の製造方法 - Google Patents
電極用炭素体の製造方法Info
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- JPS5923472A JPS5923472A JP57133179A JP13317982A JPS5923472A JP S5923472 A JPS5923472 A JP S5923472A JP 57133179 A JP57133179 A JP 57133179A JP 13317982 A JP13317982 A JP 13317982A JP S5923472 A JPS5923472 A JP S5923472A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- carbon body
- nozzle
- mold
- burning
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M4/00—Electrodes
- H01M4/86—Inert electrodes with catalytic activity, e.g. for fuel cells
- H01M4/96—Carbon-based electrodes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inert Electrodes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、空気電池や燃料電池などに用いられると好適
な電極用炭素体に関する。
な電極用炭素体に関する。
各種合成樹脂など焼成によって炭化する成分を、黒鉛や
活性炭などの必要に応じて使用される成分とともに材料
とし、混線、成形、焼成を経て電極用炭素体としたもの
は、気体通過能を必要とされる空気電池や燃料電池など
に対し。
活性炭などの必要に応じて使用される成分とともに材料
とし、混線、成形、焼成を経て電極用炭素体としたもの
は、気体通過能を必要とされる空気電池や燃料電池など
に対し。
焼成時に自ずと形成される微小気孔が気体通路として役
立つため、必要に応じての触媒層の形成、撥水処理など
を施されて電極として好適に使用されている。
立つため、必要に応じての触媒層の形成、撥水処理など
を施されて電極として好適に使用されている。
しかし、前述した如き微小気孔だけでは気体通過能が不
十分となりがちである。気体通過能が不十分であると1
例えば、陰極容器に電解質(液〕を入れ筒状(炭素)陽
極の中央あたり捷で浸してなる一般的空気電池の場合に
陽極における電解質反応部が電解質の自由界面近傍に限
られ、とれる電圧や電流が小さくなるといったように9
問題を生じることに々る。
十分となりがちである。気体通過能が不十分であると1
例えば、陰極容器に電解質(液〕を入れ筒状(炭素)陽
極の中央あたり捷で浸してなる一般的空気電池の場合に
陽極における電解質反応部が電解質の自由界面近傍に限
られ、とれる電圧や電流が小さくなるといったように9
問題を生じることに々る。
気体通過能は、材料選定などにも負うところ大と考えら
れ7るが、成形面にも負うところ大と考えられる。即ち
1例として押出成形によって筒状の成形物を得る場合に
ついて説明すると。
れ7るが、成形面にも負うところ大と考えられる。即ち
1例として押出成形によって筒状の成形物を得る場合に
ついて説明すると。
材料が押出方向に配向する結果、焼成によって形成され
る微小気孔も筒状体の上下方向に延び。
る微小気孔も筒状体の上下方向に延び。
気体貯溜あるいは気体補給、換言すると気体供給用の中
心孔から筒状体側部の電解質反応部捷での気体通路とし
ては不要に長いものとなってしまう。
心孔から筒状体側部の電解質反応部捷での気体通路とし
ては不要に長いものとなってしまう。
本発明は上述した点に鑑みなされたものであり、その要
旨を、焼成により炭化する成分を少なくとも主材として
含む材料を混線、成形、焼成して気体供給用の中孔を有
する電極用炭素体を製造するにあたり、前記材料を成形
する際。
旨を、焼成により炭化する成分を少なくとも主材として
含む材料を混線、成形、焼成して気体供給用の中孔を有
する電極用炭素体を製造するにあたり、前記材料を成形
する際。
材料を積層化する圧力を加えることを特徴とする電極用
炭素体の製造方法とするものである。
炭素体の製造方法とするものである。
まず1本発明で使用される材料の成分について例示する
と、焼成如より炭化する成分としては、ポリ塩化ビニル
、ポリ塩化ビニリデン、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合
体、塩素化ポリ塩化ビニル、塩素化ポリエチレンなどの
含塩素樹脂やフラン系樹脂をはじめとする各種合成樹脂
ハ勿論、 ヒツチ、アスファルト、セルロース誘導体
、リグニン誘導体、アラビアゴム、ポリビニルアルコー
ルといったように各種有機物が挙げられる。
と、焼成如より炭化する成分としては、ポリ塩化ビニル
、ポリ塩化ビニリデン、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合
体、塩素化ポリ塩化ビニル、塩素化ポリエチレンなどの
含塩素樹脂やフラン系樹脂をはじめとする各種合成樹脂
ハ勿論、 ヒツチ、アスファルト、セルロース誘導体
、リグニン誘導体、アラビアゴム、ポリビニルアルコー
ルといったように各種有機物が挙げられる。
また、必要に応じて使用される成分としては。
前述した黒鉛や活性炭など機能を高めることを主目的に
使用されるもの9例えば、触媒用としての白金やパラジ
ウムあるいはそれらの化合物や金属フタロシ゛アニンな
ど、をはじめとして。
使用されるもの9例えば、触媒用としての白金やパラジ
ウムあるいはそれらの化合物や金属フタロシ゛アニンな
ど、をはじめとして。
製造時の単なる助剤であることを主目的に使用されるも
の1例えば、可塑剤、溶剤、安定剤などが挙けられるが
、気孔形成用材として、繊維状のものや偏平状のもの、
特に、好捷しくけ焼成温度までの熱処理の過程で解重合
したり、昇華したり、あるいは、炭化率の小さなもの1
例えば3 ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブタジ
ェン、ポリイソブチレン、ポリスチレン。
の1例えば、可塑剤、溶剤、安定剤などが挙けられるが
、気孔形成用材として、繊維状のものや偏平状のもの、
特に、好捷しくけ焼成温度までの熱処理の過程で解重合
したり、昇華したり、あるいは、炭化率の小さなもの1
例えば3 ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブタジ
ェン、ポリイソブチレン、ポリスチレン。
ナイロン1.ポリメタクリル酸メチル、ポリメタクリル
酸エチル、ポリ−α−メチルスチレン。
酸エチル、ポリ−α−メチルスチレン。
ポリメタメチルスチレン、トリフルオロスチレン、ポリ
−α−トイテロスチレン、ホlJエステル、天然ゴム、
ブチルゴム、ポリテトラフルオロエチレン、ロジン、サ
リチル酸、アントラキノン、ナフタセン々と、を使用す
ると本発明の効果がより発揮される。尚、ポリテトラフ
ルオロエチレンなどのように2例えばロール混練すれば
容易に繊維化するものは予め繊維化しておく必要はない
。
−α−トイテロスチレン、ホlJエステル、天然ゴム、
ブチルゴム、ポリテトラフルオロエチレン、ロジン、サ
リチル酸、アントラキノン、ナフタセン々と、を使用す
ると本発明の効果がより発揮される。尚、ポリテトラフ
ルオロエチレンなどのように2例えばロール混練すれば
容易に繊維化するものは予め繊維化しておく必要はない
。
前述した成分はそれぞれ1種もしくは2種以上の組み合
わせとして使用することが可能で、使用割合も基本的に
任意であり、従来通りとしてよい。尚、気孔形成用材に
ついては、その種類などによって異なるが、概してさほ
ど大き々使用割合でなくても十分に気体通過能を高める
ことができ2例えば、ポリテトラフルオロエチレンの場
合、焼成により炭化する成分(および。
わせとして使用することが可能で、使用割合も基本的に
任意であり、従来通りとしてよい。尚、気孔形成用材に
ついては、その種類などによって異なるが、概してさほ
ど大き々使用割合でなくても十分に気体通過能を高める
ことができ2例えば、ポリテトラフルオロエチレンの場
合、焼成により炭化する成分(および。
焼成後も残存させる。必要に応じて使用される成分:黒
鉛などンに対する重量割合で、10チ程度以下で十分で
ある。
鉛などンに対する重量割合で、10チ程度以下で十分で
ある。
前述した如き材料をヘンシェルミキサー、ニーダ−、ロ
ール機など適宜手段で混練し、成形5− する。この成形に際して材料を積層化するよう圧力を加
えることが重要であり、添付図面に示す例によって説明
する。
ール機など適宜手段で混練し、成形5− する。この成形に際して材料を積層化するよう圧力を加
えることが重要であり、添付図面に示す例によって説明
する。
第1図において、参照符号1はシリンダー。
同じく2はプランジャーである。従来の装置を利用する
ならば8例えば押出成形機のノズル代シにめくら栓を付
けておくことで可能である。
ならば8例えば押出成形機のノズル代シにめくら栓を付
けておくことで可能である。
シリンダー1に材料6を入れプランジャー2で押圧する
訳であるが、この際1材料6の全部を一度に入れてしま
わず1分割した材料61をプランジャー2で押圧した後
材料62を入れ押圧する。といったように繰り返して圧
力をかける。
訳であるが、この際1材料6の全部を一度に入れてしま
わず1分割した材料61をプランジャー2で押圧した後
材料62を入れ押圧する。といったように繰り返して圧
力をかける。
それぞれの分割化材料31.’32.33に対する圧力
は、それぞれの分割化材料31,32゜35を図面横方
向に変形させ、最終的には図面縦方向に実質的均一な状
態で材料3が横方向配向したものを得ることができる。
は、それぞれの分割化材料31,32゜35を図面横方
向に変形させ、最終的には図面縦方向に実質的均一な状
態で材料3が横方向配向したものを得ることができる。
従って、材料50分割化は多ければ多い程よい。
それぞれの分割化材料31,32.33に対6−
する圧力は強い程よく、従って、繰り返して圧力をかけ
ることも好1しく、また、最先に入れられる分割化材料
31はともかぐ1分割化材料32.33はある程度平担
になるよう入れられるのがよい。これは、上から入れら
れた分割化材料の変形時、先に入れられた分割化材料の
折角の変形を不要に乱すことを抑制するためであり1分
割化材料52.53を予め粒子化、フレーク化といっだ
ような細分化や平偏化をしておくとよい。更に、プラン
ジャー2の材料押圧面形状を図のような平担面ではなく
、適宜若干のテーパー面としたものとすることも一つの
方法である。
ることも好1しく、また、最先に入れられる分割化材料
31はともかぐ1分割化材料32.33はある程度平担
になるよう入れられるのがよい。これは、上から入れら
れた分割化材料の変形時、先に入れられた分割化材料の
折角の変形を不要に乱すことを抑制するためであり1分
割化材料52.53を予め粒子化、フレーク化といっだ
ような細分化や平偏化をしておくとよい。更に、プラン
ジャー2の材料押圧面形状を図のような平担面ではなく
、適宜若干のテーパー面としたものとすることも一つの
方法である。
次に、第2図に示す例において、参照符号4はノズルで
あり、同じく5は容器である。ノズル4は材料6を容器
5中へ吐出し、容器5との相対的摺動によって吐出した
材料6の図面横方向変形をなす。即ち、ノズル4は第1
図におけるプランジャー2に相当し、容器5はシリンダ
ー1に相当するものであるが、装置的に考えると1例え
ば押出成形機のノズルに容器を取り付けた様になるので
、それぞれの語を用いた。もっとも、第1図の例におけ
るシリンダー1とプランジャー2との摺動にしても相対
的なものであり、シリンダー1を摺動させるとしても実
質的相違がある訳ではない。
あり、同じく5は容器である。ノズル4は材料6を容器
5中へ吐出し、容器5との相対的摺動によって吐出した
材料6の図面横方向変形をなす。即ち、ノズル4は第1
図におけるプランジャー2に相当し、容器5はシリンダ
ー1に相当するものであるが、装置的に考えると1例え
ば押出成形機のノズルに容器を取り付けた様になるので
、それぞれの語を用いた。もっとも、第1図の例におけ
るシリンダー1とプランジャー2との摺動にしても相対
的なものであり、シリンダー1を摺動させるとしても実
質的相違がある訳ではない。
ノズル4からある量の材料61を吐出し、容器5を図面
上側へ押し上げて材料61の横方向変形の圧力を加え2
次いで容器5を下へ移動させ、更にある量の材料62を
、そして更にある量の材料66をと繰り返すことで第1
図の例における材料3を分割して入れる手間が省ける。
上側へ押し上げて材料61の横方向変形の圧力を加え2
次いで容器5を下へ移動させ、更にある量の材料62を
、そして更にある量の材料66をと繰り返すことで第1
図の例における材料3を分割して入れる手間が省ける。
この際、材料6に対する吐出力自体は間欠1匂であって
も一様連続的であってもよい。但し、この例では圧力を
かけることによる材料乙のノズル4逆吐出あるいはノズ
ル4内におけるかたまり化と言った点で留意する必要が
あり、そのため、ノズル4からの材料吐出力を十分強く
する必要がある。尚、ノズル4の材料吐出孔は1個でな
く複数個であってもよい。
も一様連続的であってもよい。但し、この例では圧力を
かけることによる材料乙のノズル4逆吐出あるいはノズ
ル4内におけるかたまり化と言った点で留意する必要が
あり、そのため、ノズル4からの材料吐出力を十分強く
する必要がある。尚、ノズル4の材料吐出孔は1個でな
く複数個であってもよい。
次に第3図に示す例において、気体供給用の中孔を一体
に成形する一方法を示す。参照符号7はノズルであり、
同じく8は型である。ここで「型」というt音を用いた
のは1本発明によって製造される電極用炭素棒の形状が
円筒状でない他の形状とすることもできることを示すた
めであり、この例の型8は成形後の取り出しができるよ
うにいくつかの合わせ体からなっている。
に成形する一方法を示す。参照符号7はノズルであり、
同じく8は型である。ここで「型」というt音を用いた
のは1本発明によって製造される電極用炭素棒の形状が
円筒状でない他の形状とすることもできることを示すた
めであり、この例の型8は成形後の取り出しができるよ
うにいくつかの合わせ体からなっている。
また1参照符号9は適宜長さ、径、横断面を有するピン
である。ピン9をノズル7及び型8の・中心に位置させ
れば成形される中孔は中心孔となり、ピン9を1本立て
たものでなく複数本立てたものを用いれば成形される中
孔は複数孔となる。また、ピン9を長く、あるいは短く
しておけば成形される中孔は貫通孔あるいは有底孔とな
る。
である。ピン9をノズル7及び型8の・中心に位置させ
れば成形される中孔は中心孔となり、ピン9を1本立て
たものでなく複数本立てたものを用いれば成形される中
孔は複数孔となる。また、ピン9を長く、あるいは短く
しておけば成形される中孔は貫通孔あるいは有底孔とな
る。
ノズル7から吐出される材料10に対する変9−
形のさせ方は、第2図の例と同様に考えてよい。
また、ノズル7を材料10の吐出孔を有さないものとす
ると第1図のfilと同様に考えられる。
ると第1図のfilと同様に考えられる。
′3t。
以上1例示したように’2′禾発明の要旨を逸脱しない
他の方法によって成形された材料を、必要に応じ忙整形
、乾燥などの工程を経て焼成し。
他の方法によって成形された材料を、必要に応じ忙整形
、乾燥などの工程を経て焼成し。
更に必要に応じて整形、触媒層の形成、撥水処理など施
し電極として使用する。 −〔実施例1〕 ポリ塩化ビニル 100 重量部点
鉛 100
〃活性炭 100 〃
ジ゛オクチルフタレート(可塑剤) 60 〃ス
テアリン酸塩(安定剤) 3 tメ
チルエチルケトン(溶剤) 150 #ナ
イロン繊維(径ニア、IJPI+、長さ2JElり
0.002 rrs本ロ本シール剤を実質的に含ま
ない状態まで混練し1寸断した上記材料の少量をめくら
栓を付けたラム式押出機のシリンダー内に入れ。
し電極として使用する。 −〔実施例1〕 ポリ塩化ビニル 100 重量部点
鉛 100
〃活性炭 100 〃
ジ゛オクチルフタレート(可塑剤) 60 〃ス
テアリン酸塩(安定剤) 3 tメ
チルエチルケトン(溶剤) 150 #ナ
イロン繊維(径ニア、IJPI+、長さ2JElり
0.002 rrs本ロ本シール剤を実質的に含ま
ない状態まで混練し1寸断した上記材料の少量をめくら
栓を付けたラム式押出機のシリンダー内に入れ。
10−
プランジャーにて十分圧力をかけた後、プランジャーを
引き上げ、再度材料の小量を入れ、プランジャーで圧力
をかけ、これを10回繰り返して直径約40語、長さ約
150間の棒状体を得た。この棒状体の表層部を旋盤を
用いて削り。
引き上げ、再度材料の小量を入れ、プランジャーで圧力
をかけ、これを10回繰り返して直径約40語、長さ約
150間の棒状体を得た。この棒状体の表層部を旋盤を
用いて削り。
直径65語、長さ130Mの円柱体とし、ドリルを用い
て直径15m、 深さ120uの中心孔を形成した後、
熱処理を施した。熱処理としては、室温から300℃寸
で50時間昇温させ。
て直径15m、 深さ120uの中心孔を形成した後、
熱処理を施した。熱処理としては、室温から300℃寸
で50時間昇温させ。
その後、700℃1時間の焼成処理を施した。
〔実施例2〜4.比較例〕
実施例1において入れる材料の分割化を10回から20
回、30回、40回と変えた以外すべて実施例1と同様
にしたものをそれぞれ実施例2〜4とし、同じく1回で
材料の全てを入れたものを比較例とした。
回、30回、40回と変えた以外すべて実施例1と同様
にしたものをそれぞれ実施例2〜4とし、同じく1回で
材料の全てを入れたものを比較例とした。
以上各側で得たものの電極としての性能を調べるために
、それぞれの表面にパラフィン10係を含む石油ベンジ
ン溶液を噴霧し1石油ベンジンを揮発させて撥水処理し
たものを正極とし。
、それぞれの表面にパラフィン10係を含む石油ベンジ
ン溶液を噴霧し1石油ベンジンを揮発させて撥水処理し
たものを正極とし。
空気電池を構成した。尚、負極は999%亜鉛よりなる
筒状容器、電解液は20%水酸化ナトリウム水溶液、正
極の電解液中における長さは1oom、 また、負荷抵
抗は4Ωであり、正極は負極の中央に位置させた。
筒状容器、電解液は20%水酸化ナトリウム水溶液、正
極の電解液中における長さは1oom、 また、負荷抵
抗は4Ωであり、正極は負極の中央に位置させた。
得られた放電特性を表−1に示す。
(注) 表−1中1初期電圧は放電開始5分後に測定し
た安定状態下(放置開始直後は、正極中に存在する空気
量などの影響があり、消費される酸素と供給される酸素
とが平衡していない)における値を示した。1だ、o1
■低下、 0.2 V低下などの値は、それぞれ放電
開始時から測定した。初期電圧からの低下分を時間で示
したものである。
た安定状態下(放置開始直後は、正極中に存在する空気
量などの影響があり、消費される酸素と供給される酸素
とが平衡していない)における値を示した。1だ、o1
■低下、 0.2 V低下などの値は、それぞれ放電
開始時から測定した。初期電圧からの低下分を時間で示
したものである。
以上よりわかるように1本発明によると。
電極用炭素体としての気体通過能を高めることができ、
電池としての放電特性を改善することができる。
電池としての放電特性を改善することができる。
図面は本発明の成形時の一例としての装置概要を示す要
部縦断面図である1、 1・・・−7リンダー、 2・・−・・・プランジャ
ー、 6・・・・・材料。 4・・・・・・ノズル、 5・・・・・容器、 6
・・・用材料、7・・・−・ノズル。 8・・・・・・型、 9・・・−・ビン、10・・・
・・・材料。 特許出願人 ぺんてる株式会社 13− 手続補正書 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、 事件の表示 昭和57年特許願第133179号 2 発明の名称 電極用炭素体の製造方法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都中央区日本橋小絹町7査2号4、 補正命
令の日付 昭和57年10月7日(発送日:昭和57年10月26
日〕6、 補正の内容 明細書の図面の簡単な説明の記載を下記の通り補正する
。 [図面は本発明の一実施例を示すだめのものであり、第
1図は本発明の成形時の一例としての装置概要を示す要
部縦断面図、第2図、第6図はそれぞれ他の例の第1図
に対応する要部縦断面図である。 1・・・シリンダー 2・・・プランジャー3・・・
材 料 4・・・ノズル5・・・容 器
6・・・材 料7・・・ノズル 8・・・型 9・・・ビ ン 10・・・材 料 」
手続補正書 特許庁長官若杉和夫殿 ■、事件の表示 昭和57特許願第133179号 2、考案の名称 電極用炭素体の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 」と訂正する。
部縦断面図である1、 1・・・−7リンダー、 2・・−・・・プランジャ
ー、 6・・・・・材料。 4・・・・・・ノズル、 5・・・・・容器、 6
・・・用材料、7・・・−・ノズル。 8・・・・・・型、 9・・・−・ビン、10・・・
・・・材料。 特許出願人 ぺんてる株式会社 13− 手続補正書 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、 事件の表示 昭和57年特許願第133179号 2 発明の名称 電極用炭素体の製造方法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都中央区日本橋小絹町7査2号4、 補正命
令の日付 昭和57年10月7日(発送日:昭和57年10月26
日〕6、 補正の内容 明細書の図面の簡単な説明の記載を下記の通り補正する
。 [図面は本発明の一実施例を示すだめのものであり、第
1図は本発明の成形時の一例としての装置概要を示す要
部縦断面図、第2図、第6図はそれぞれ他の例の第1図
に対応する要部縦断面図である。 1・・・シリンダー 2・・・プランジャー3・・・
材 料 4・・・ノズル5・・・容 器
6・・・材 料7・・・ノズル 8・・・型 9・・・ビ ン 10・・・材 料 」
手続補正書 特許庁長官若杉和夫殿 ■、事件の表示 昭和57特許願第133179号 2、考案の名称 電極用炭素体の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 」と訂正する。
Claims (1)
- 焼成圧より炭化する成分を少なくとも主材として含む材
料を混線、成形、焼成して気体供給用の中孔を有する電
極用炭素体を製造するにあたり、前記材料を成形する際
、材料を積層化する圧力を加えることを特徴とする電極
用炭素体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133179A JPS5923472A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 電極用炭素体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133179A JPS5923472A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 電極用炭素体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923472A true JPS5923472A (ja) | 1984-02-06 |
| JPH0377623B2 JPH0377623B2 (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=15098525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57133179A Granted JPS5923472A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 電極用炭素体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923472A (ja) |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP57133179A patent/JPS5923472A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0377623B2 (ja) | 1991-12-11 |
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