JPS59205802A - 起動トリガ付発振回路 - Google Patents
起動トリガ付発振回路Info
- Publication number
- JPS59205802A JPS59205802A JP8118383A JP8118383A JPS59205802A JP S59205802 A JPS59205802 A JP S59205802A JP 8118383 A JP8118383 A JP 8118383A JP 8118383 A JP8118383 A JP 8118383A JP S59205802 A JPS59205802 A JP S59205802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trigger
- oscillation
- circuit
- power supply
- supply voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L3/00—Starting of generators
Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
囚 発明の技術分野
本発明は、発振回路、特に電源立上り時の発振起動を確
実にすると同時に立上り特性を改善した起動トリガ付発
振回路に関するものである0(B) 技術の背景と問
題点 一般に、マイクロコンピュータ(以下、マイコンという
)等に内蔵される発振回路に対しては、電源電圧が規定
レベルにまで立上ったらすぐに発振状態に入ることが要
求される場合が多いつたとえば、マイコンを内蔵させた
カメラにおいて、電源スィッチを入れた直後にシャッタ
ーを押すというような場合に、マイコンの発振回路がま
だ発振を開始していなければ、シャッターを押してもカ
メラは機能しないことになる。
実にすると同時に立上り特性を改善した起動トリガ付発
振回路に関するものである0(B) 技術の背景と問
題点 一般に、マイクロコンピュータ(以下、マイコンという
)等に内蔵される発振回路に対しては、電源電圧が規定
レベルにまで立上ったらすぐに発振状態に入ることが要
求される場合が多いつたとえば、マイコンを内蔵させた
カメラにおいて、電源スィッチを入れた直後にシャッタ
ーを押すというような場合に、マイコンの発振回路がま
だ発振を開始していなければ、シャッターを押してもカ
メラは機能しないことになる。
第1図には、マイコンに内蔵される従来の発振回路の代
表例としてコルピッツ形の発振回路を示すっこの発振回
路は、たとえばマイコンのチップ1内に形成された増幅
器2と、この増幅器の出力を入力側に帰還させるために
増幅器の入力端子3と出力端子4との間に設けられた帰
還抵抗Rと、チップlに対して外付けされた水晶振動子
5と、この水晶振動子の固有振動周波数を発振周波数に
適合させるための負荷容量C1およびC2とから構成さ
れている。
表例としてコルピッツ形の発振回路を示すっこの発振回
路は、たとえばマイコンのチップ1内に形成された増幅
器2と、この増幅器の出力を入力側に帰還させるために
増幅器の入力端子3と出力端子4との間に設けられた帰
還抵抗Rと、チップlに対して外付けされた水晶振動子
5と、この水晶振動子の固有振動周波数を発振周波数に
適合させるための負荷容量C1およびC2とから構成さ
れている。
このような構造の発振回路において、電源電圧VCCが
ある時間t1(例えば数ms−’ia+ms )で立上
ったとすると、第2図に示すようにt1経過後規定レベ
ルVRK達する○発振が始まるまでの間は、増幅器2の
入力電圧V i n、と出力電圧V。utとは、帰還抵
抗RによってViミル−。1ttカ成立つよう維持され
る。電源電圧VCCの立上りの途中あるいは電源電圧V
CCが規定レベルvRに達したのち、水晶振動子5の機
械的振動が主な要因となって、発振が徐々に開始するよ
うになる。このとき、入力ノイズや電源ノイズは水晶振
動開始の誘因になるO第2図には・その発振の状態を示
す。出力振動波形がある程度大きな振幅になれば、発振
が開始されたとみなしてよいが、一般にこれに要する時
間t2は周波数によっても異なるが通常数msから長い
場合には数Sにもなる。たとえば、発振周波数が数MH
2の場合は数rnS〜数士ms、数十KH2の場合は数
百mS程度であるが、条件によってはこの数倍になるこ
ともしばしば起こる。このように発振の立上りが遅れる
ことは、前述したように不都合な場合を生じ得る0 (C) 発明の目的と構成 本発明は、特にマイコンに内蔵されるような発振回路に
おいて発振の立上りを速くすることを目的とするもので
ある。このため本発明は、発振回路部を構成する増幅器
の入力側または出力側に電源電圧の立上りを検出してト
リガを発生するトリガ回路を設け、該トリガ回路によっ
て前記発振回路部にトリガパルスを供給して発振を起動
するようにしたことを特徴とするものである。
ある時間t1(例えば数ms−’ia+ms )で立上
ったとすると、第2図に示すようにt1経過後規定レベ
ルVRK達する○発振が始まるまでの間は、増幅器2の
入力電圧V i n、と出力電圧V。utとは、帰還抵
抗RによってViミル−。1ttカ成立つよう維持され
る。電源電圧VCCの立上りの途中あるいは電源電圧V
CCが規定レベルvRに達したのち、水晶振動子5の機
械的振動が主な要因となって、発振が徐々に開始するよ
うになる。このとき、入力ノイズや電源ノイズは水晶振
動開始の誘因になるO第2図には・その発振の状態を示
す。出力振動波形がある程度大きな振幅になれば、発振
が開始されたとみなしてよいが、一般にこれに要する時
間t2は周波数によっても異なるが通常数msから長い
場合には数Sにもなる。たとえば、発振周波数が数MH
2の場合は数rnS〜数士ms、数十KH2の場合は数
百mS程度であるが、条件によってはこの数倍になるこ
ともしばしば起こる。このように発振の立上りが遅れる
ことは、前述したように不都合な場合を生じ得る0 (C) 発明の目的と構成 本発明は、特にマイコンに内蔵されるような発振回路に
おいて発振の立上りを速くすることを目的とするもので
ある。このため本発明は、発振回路部を構成する増幅器
の入力側または出力側に電源電圧の立上りを検出してト
リガを発生するトリガ回路を設け、該トリガ回路によっ
て前記発振回路部にトリガパルスを供給して発振を起動
するようにしたことを特徴とするものである。
(l 発明の実施例
以下、本発明を図面に基いて説明する。第3図は、本発
明起動トリガ付発振回路の一実施例を示す回路図である
。
明起動トリガ付発振回路の一実施例を示す回路図である
。
この発振回路は、第1図に示す回路と同じ発振回路部6
を具えている。この発振回路部の構造は、第1図に示す
回路と同一であり、同じ部材には同一の参照番号を付し
て示す。本例発振回路では、発振回路部6の入力側にト
リガ回路部7を設ける。
を具えている。この発振回路部の構造は、第1図に示す
回路と同一であり、同じ部材には同一の参照番号を付し
て示す。本例発振回路では、発振回路部6の入力側にト
リガ回路部7を設ける。
このトリガ回路部は、MOS)ランジスタTと、電源電
圧VCCの立上りを検出する回路8とから構成されてい
る。このトランジスタのドレイン電極りは、発振回路部
6の増幅器20入力端子3に接続され、ソース電極Sは
接地され、ゲート電極Gは電源電圧立上り検出回路8に
接続されている。
圧VCCの立上りを検出する回路8とから構成されてい
る。このトランジスタのドレイン電極りは、発振回路部
6の増幅器20入力端子3に接続され、ソース電極Sは
接地され、ゲート電極Gは電源電圧立上り検出回路8に
接続されている。
以上のような構成の発振回路において、電源電圧が投入
されると、第5図に示すように電源電圧VCCは立上り
、時間11(数ms〜数十rns)経過後規定レベルv
Rに達する。
されると、第5図に示すように電源電圧VCCは立上り
、時間11(数ms〜数十rns)経過後規定レベルv
Rに達する。
検出回路8は、例えば第4図の如く構成され、電源電圧
Vccが発振回路が動作するに十分な電圧値(例えば規
定レベルVR)にまで立上るとこれを検出して/にルス
なトランジスタTのゲート電極Gに供給する。この/R
ルスの持続期間中トランジスタTがオンし、増幅器2の
入力端子3は瞬間的に0ポルトにおちる。すなわち、ト
リガ回路部からのトリガによって発振回路部6の入力側
は強制的にOボルトに保持された後、増幅器2の入力端
子3の元の電位に復帰することとなる。
Vccが発振回路が動作するに十分な電圧値(例えば規
定レベルVR)にまで立上るとこれを検出して/にルス
なトランジスタTのゲート電極Gに供給する。この/R
ルスの持続期間中トランジスタTがオンし、増幅器2の
入力端子3は瞬間的に0ポルトにおちる。すなわち、ト
リガ回路部からのトリガによって発振回路部6の入力側
は強制的にOボルトに保持された後、増幅器2の入力端
子3の元の電位に復帰することとなる。
第5図には、発振回路部6の入力側の振動波形を示すが
、この波形中、急峻な立下り部9は、前述の状態を示し
ている。発振回路部はこの急峻な立下りがトリガとなっ
て第5図図示のように早急に発振状態に入いることが可
能になる0以上の実施例では、発振回路部6の入力側に
トリが回路s 7を設けたが、発振回路部の出力側にト
リガ回路を設けても同じ結果が得られることは明らかで
ある。
、この波形中、急峻な立下り部9は、前述の状態を示し
ている。発振回路部はこの急峻な立下りがトリガとなっ
て第5図図示のように早急に発振状態に入いることが可
能になる0以上の実施例では、発振回路部6の入力側に
トリが回路s 7を設けたが、発振回路部の出力側にト
リガ回路を設けても同じ結果が得られることは明らかで
ある。
また、トリガ回路部からのトリガによって発振回路部の
入力側または出力側に与える衝撃は、前述の実施例のよ
うに電位をローレベルにするだけでなくノ・イレベルに
することによって発振を促進することも可能である。
入力側または出力側に与える衝撃は、前述の実施例のよ
うに電位をローレベルにするだけでなくノ・イレベルに
することによって発振を促進することも可能である。
(Q 発明の詳細
な説明したように、本発明の起動トリガ付発振回路によ
れは、従来数十mS−数Sまで要していた発振開始の遅
い回路の場合に特に効果が見られ、発振開始時間がかな
り短縮され、数分の−の立上り時間で発振が可能となる
。即ち、本発明の回路により′電源電圧VCCの立上り
時へ発振起動が確実に行われると同時に、振動の立上り
特性も改善されるという効果が得られる0 さらに、本発明はマイコンに内蔵される発振回路のみな
らす、一般的な発振回路にも適用可能なことは勿論であ
る。
れは、従来数十mS−数Sまで要していた発振開始の遅
い回路の場合に特に効果が見られ、発振開始時間がかな
り短縮され、数分の−の立上り時間で発振が可能となる
。即ち、本発明の回路により′電源電圧VCCの立上り
時へ発振起動が確実に行われると同時に、振動の立上り
特性も改善されるという効果が得られる0 さらに、本発明はマイコンに内蔵される発振回路のみな
らす、一般的な発振回路にも適用可能なことは勿論であ
る。
第1図は従来の発振器の一例を示す回路図、第2図は第
1図の発振回路の振動波形図、第3図は本発明発振回路
の一実施例な示す回路図、第4図は′rM、源′岨圧検
出回路の一例を示す回路図、第5図は第3図の発振回路
の振動波形図である。 図中、2は増幅器、3は増幅器の入力端子、4特許出願
人 g士通株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛(外1名)第 1 図 第 2 図 第 4 第 5 図
1図の発振回路の振動波形図、第3図は本発明発振回路
の一実施例な示す回路図、第4図は′rM、源′岨圧検
出回路の一例を示す回路図、第5図は第3図の発振回路
の振動波形図である。 図中、2は増幅器、3は増幅器の入力端子、4特許出願
人 g士通株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛(外1名)第 1 図 第 2 図 第 4 第 5 図
Claims (1)
- 1、発振回路部を構成する増幅器の入力側または出力側
に電源電圧の立上りを検出してトリガパルスを発生する
トリガ回路を設け、該トリガ回路によって前記発振回路
部にトリガ、eルスを供給して発振を起動するようにし
たことを特徴とする起動トリガ付発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8118383A JPS59205802A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 起動トリガ付発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8118383A JPS59205802A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 起動トリガ付発振回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59205802A true JPS59205802A (ja) | 1984-11-21 |
Family
ID=13739353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8118383A Pending JPS59205802A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 起動トリガ付発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59205802A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02118312U (ja) * | 1989-03-09 | 1990-09-21 | ||
| JP2007096947A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Epson Toyocom Corp | 圧電発振器 |
| JP2007318398A (ja) * | 2006-05-25 | 2007-12-06 | Seiko Npc Corp | 水晶発振回路 |
| US8115562B2 (en) | 2008-09-29 | 2012-02-14 | Renesas Electronics Corporation | Oscillation circuit and method of controlling same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5760805A (en) * | 1980-07-22 | 1982-04-13 | Philips Nv | Electromagnetic member, method of producing same and yoke ring |
-
1983
- 1983-05-10 JP JP8118383A patent/JPS59205802A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5760805A (en) * | 1980-07-22 | 1982-04-13 | Philips Nv | Electromagnetic member, method of producing same and yoke ring |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02118312U (ja) * | 1989-03-09 | 1990-09-21 | ||
| JP2007096947A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Epson Toyocom Corp | 圧電発振器 |
| JP2007318398A (ja) * | 2006-05-25 | 2007-12-06 | Seiko Npc Corp | 水晶発振回路 |
| US8115562B2 (en) | 2008-09-29 | 2012-02-14 | Renesas Electronics Corporation | Oscillation circuit and method of controlling same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4670864A (en) | Voice interruptible alarm device | |
| WO2003017462A1 (en) | Oscillator circuit with an inverter amplifier having reduced consumption | |
| JPS5827525B2 (ja) | リセツト回路付きマイクロプロセツサ | |
| EP0069484B1 (en) | Misoperation prevention circuit | |
| US4945300A (en) | Power source control apparatus | |
| EP1179886B1 (en) | Oscillator and method of controlling it | |
| JPS59205802A (ja) | 起動トリガ付発振回路 | |
| JPH09211581A (ja) | フラッシュ制御回路 | |
| US4328570A (en) | Electronic timepiece with illumination lamp battery voltage drop compensation circuit | |
| JP2853718B2 (ja) | 出力制御回路 | |
| JPH06188631A (ja) | 発振回路 | |
| JP2722348B2 (ja) | 発振回路 | |
| JPH05292735A (ja) | 降圧型スイッチングレギュレータ | |
| JPS6214754Y2 (ja) | ||
| KR200169996Y1 (ko) | 부저음 발생회로 | |
| JPH0555830A (ja) | 発振回路装置 | |
| JPH06188632A (ja) | 発振回路 | |
| JP2782145B2 (ja) | 集積回路 | |
| JP2540059B2 (ja) | 固体振動子発振回路 | |
| JPS6016054B2 (ja) | リレ−駆動回路 | |
| JPH0786786B2 (ja) | マイクロコンピュータクロック供給制御回路 | |
| KR900007268Y1 (ko) | 음향 기기용 페이드 제어장치 | |
| JPH01309513A (ja) | 信号発生装置 | |
| JPH0352036B2 (ja) | ||
| JPH064182A (ja) | マイクロコンピュータ |