JPS5920573B2 - 巻取りまたは巻出し装置 - Google Patents
巻取りまたは巻出し装置Info
- Publication number
- JPS5920573B2 JPS5920573B2 JP10747477A JP10747477A JPS5920573B2 JP S5920573 B2 JPS5920573 B2 JP S5920573B2 JP 10747477 A JP10747477 A JP 10747477A JP 10747477 A JP10747477 A JP 10747477A JP S5920573 B2 JPS5920573 B2 JP S5920573B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- hysteresis
- rotating shaft
- clutches
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Winding Of Webs (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は磁気テープ等の線条物、帯状物等長反物の巻
取りまたは巻出し装置に関する。
取りまたは巻出し装置に関する。
線条物または帯状物等の長尺物、例えば幅の細い磁気テ
ープは磁性材がコーティングされ多数回巻取られてなる
幅広のテープを所定の幅(極めて細い)に裁断して製作
されるもので、その裁断された細い幅のテープは一本の
回転軸に複数個固定されたリールそれぞれに同時にその
巻取状態に応じた張力でもつて巻取られ、そして所定の
径に巻取られた磁気テープはリールと共に回転軸から取
外されて次工程に移行される。
ープは磁性材がコーティングされ多数回巻取られてなる
幅広のテープを所定の幅(極めて細い)に裁断して製作
されるもので、その裁断された細い幅のテープは一本の
回転軸に複数個固定されたリールそれぞれに同時にその
巻取状態に応じた張力でもつて巻取られ、そして所定の
径に巻取られた磁気テープはリールと共に回転軸から取
外されて次工程に移行される。
ところが、上述した磁気テープはその幅が極めて細いた
め裁断から巻取りへのスペースが確保できないこととが
絡みあつて、複数の磁気テープの張力は複数個のリール
が固定された一本の回転軸を制御しているのが実状であ
る。
め裁断から巻取りへのスペースが確保できないこととが
絡みあつて、複数の磁気テープの張力は複数個のリール
が固定された一本の回転軸を制御しているのが実状であ
る。
この発明は第2の連結主体にリールが取付けられてなる
ヒステリシスクラッチを一本の回転軸に軸方向へ複数個
並列配置し、これら複数個のヒステリシスクラッチを同
時に作動させて長尺物の巻取りまたは巻出しを行なうも
ので、特に複数個のヒステリシスクラッチの各励磁コイ
ルの励磁電流を調整してその伝達トルクを全て同値に制
御して円滑に作動させる巻取りまたは巻出し装置にある
。
ヒステリシスクラッチを一本の回転軸に軸方向へ複数個
並列配置し、これら複数個のヒステリシスクラッチを同
時に作動させて長尺物の巻取りまたは巻出しを行なうも
ので、特に複数個のヒステリシスクラッチの各励磁コイ
ルの励磁電流を調整してその伝達トルクを全て同値に制
御して円滑に作動させる巻取りまたは巻出し装置にある
。
以下、巻取り装置を示す実施例を参照して詳述する。先
ず、この種装置に使用されるリール付ヒステリシスクラ
ッチを示す第1図乃至第3図に於て、1は長い(数m)
一本の回転軸で、後述する電動機等の、駆動源により回
転、駆動される。1aはこの回転軸1の外周部に形成さ
れた連通溝、2は回転軸1に嵌着された第1の連結主体
である、駆動体で、円周方向に交互に異極を構成するよ
うに環状に配置された複数の磁極爪2aと連通溝1aに
連通するように径方向に形成された溝2bと押圧J 部
2cとを有する。
ず、この種装置に使用されるリール付ヒステリシスクラ
ッチを示す第1図乃至第3図に於て、1は長い(数m)
一本の回転軸で、後述する電動機等の、駆動源により回
転、駆動される。1aはこの回転軸1の外周部に形成さ
れた連通溝、2は回転軸1に嵌着された第1の連結主体
である、駆動体で、円周方向に交互に異極を構成するよ
うに環状に配置された複数の磁極爪2aと連通溝1aに
連通するように径方向に形成された溝2bと押圧J 部
2cとを有する。
尚、駆動体2はこの押圧部2cにボルト(図示せず)が
回転軸1に対して締付けられることによつて回り止めが
なされている。3はこの駆動体2の磁極爪2aの下部に
内蔵された励磁コイルで、ボビン4に巻回されている。
回転軸1に対して締付けられることによつて回り止めが
なされている。3はこの駆動体2の磁極爪2aの下部に
内蔵された励磁コイルで、ボビン4に巻回されている。
5Jはこの励磁コイル3のリードワイヤで、一方は駆動
体2の溝2bを通じて回転軸1の連通溝1aに導かれ、
この連通溝1aを通じて外部に導出され後述する電源装
置に接続される。
体2の溝2bを通じて回転軸1の連通溝1aに導かれ、
この連通溝1aを通じて外部に導出され後述する電源装
置に接続される。
また他方は駆動体2の適当な位置に接地されている。6
は回転軸1にベアリング7を介して回転自在に支承され
た第2の連結主体である筒状の被動体、8はこの被動体
6の筒部6aに固着され、複数の磁極爪2aの面に所定
の空隙を介して対向する面を有するヒステリシス材、9
は被動体6の筒部6aの外周部に脱着可能に取付けられ
たリング状のリールで、例えば内径が72mmで、外径
が266m71L程度のものである。
は回転軸1にベアリング7を介して回転自在に支承され
た第2の連結主体である筒状の被動体、8はこの被動体
6の筒部6aに固着され、複数の磁極爪2aの面に所定
の空隙を介して対向する面を有するヒステリシス材、9
は被動体6の筒部6aの外周部に脱着可能に取付けられ
たリング状のリールで、例えば内径が72mmで、外径
が266m71L程度のものである。
10はこのリール9との間に容易に差し込みまたは取外
しが行なえるキー、11は1駆動体2の側部に取付けら
れた可変抵抗器で、それぞれの励磁コイル3と電源装置
との間に接続され、励磁電流値を微小な範囲内に於て調
整する。
しが行なえるキー、11は1駆動体2の側部に取付けら
れた可変抵抗器で、それぞれの励磁コイル3と電源装置
との間に接続され、励磁電流値を微小な範囲内に於て調
整する。
尚、上述したヒステリシスクラツチはリール9の内径寸
法からも分るようにその径方向及び軸方向寸法は非常に
短く構成され、またこのタラツチは第1図に示す具合に
一本の回転軸1に軸方向へ複数個(例えば20個程度)
並列配置され、また各励磁コイル3は連通溝1aに配置
された一本の母線12を通じて電源装置に対して並列接
続されている。ここで、このような複数個のヒステリシ
スクラツチを用いて極めて幅の細い磁気テープを巻取る
構成を第4図に示す。
法からも分るようにその径方向及び軸方向寸法は非常に
短く構成され、またこのタラツチは第1図に示す具合に
一本の回転軸1に軸方向へ複数個(例えば20個程度)
並列配置され、また各励磁コイル3は連通溝1aに配置
された一本の母線12を通じて電源装置に対して並列接
続されている。ここで、このような複数個のヒステリシ
スクラツチを用いて極めて幅の細い磁気テープを巻取る
構成を第4図に示す。
図に於て、13は多数回巻取られてなる幅の広い磁気テ
ープ、14は所定の細い幅に裁断する裁断器、15はそ
の裁断された磁気テープ、16はこれら磁気テープ15
を挾持するピンチローラ、17,18,19は回転軸1
に装着されたヒステリシスクラツチでそれぞれ励磁コイ
ル3a,3b,3cを有する。11a,11b,11c
は励磁電流調整用の可変抵抗器、20は各励磁コイル3
a,3b,3cを附勢する張力制御用電源装置、9a,
9b,9cは各クラツチ17,18,19に取付けられ
磁気デープ15を巻取るリール、21は回転軸1の所定
の速度でもつて回転,駆動する電動機である。
ープ、14は所定の細い幅に裁断する裁断器、15はそ
の裁断された磁気テープ、16はこれら磁気テープ15
を挾持するピンチローラ、17,18,19は回転軸1
に装着されたヒステリシスクラツチでそれぞれ励磁コイ
ル3a,3b,3cを有する。11a,11b,11c
は励磁電流調整用の可変抵抗器、20は各励磁コイル3
a,3b,3cを附勢する張力制御用電源装置、9a,
9b,9cは各クラツチ17,18,19に取付けられ
磁気デープ15を巻取るリール、21は回転軸1の所定
の速度でもつて回転,駆動する電動機である。
さて、このように構成された実施例の動作は下記の通り
である。
である。
先ず、電源装置20から母線12とリードワイヤ5a,
5b,5cを通じて各クラツチ17,18,19の励磁
コイル3a,3b,3cに励磁電流が通電されて附勢さ
れる。
5b,5cを通じて各クラツチ17,18,19の励磁
コイル3a,3b,3cに励磁電流が通電されて附勢さ
れる。
すると、複数の磁極爪2aには交互にNSの異端が生じ
、しかも空隙を介して対向しているヒステリシス材8の
面にも誘導極が生じる。これと同時に電動機21によつ
て回転軸1が1駆動されて各クラツチ17,18,19
の駆動体2が所定の速度でもつて、回転すると、磁極爪
2aとヒステリシス材8との間に生じる磁気吸引力によ
つて被動体6には一定の回転トルタが伝達され、被動体
6は所定の速度でもつて回転する。従つて、この被動体
6の外部に固定された各リール9a,9b,9cは一定
の回転トルクでもつて回転し、一方巻出し側の幅の広い
磁気テープが裁断されてできた幅の細い磁気テープ15
はピンチローラ16を介して各リール9a,9b,9c
それぞれに巻取られて行く。ここで、製作されてできた
各クラツチ17,18,19の5駆動体2と被動体6と
の相対回転数に対する伝達トルク即ち被1駆動体6の回
転トルクは各クラツチ17,18,19の製作上の寸法
誤差等によつてばらつきが生ずることは必至である。そ
うなれば、各リール9a,9b,9cの回転トルクは個
々に異なるため磁気テープ15の巻取り力即ち、張力が
大きいものや小さいものが現われるところであるが製作
完了後に各クラツチ17,18,19の励磁コイル3a
,3b,3cの励磁電流値を可変抵抗器11a,11b
,11cを操作してクラツチ17,18,19の被動体
6の回転トルクが全て同値となるように調整すれば上述
の不都合は解決できる。この調整は各クラツチ17,1
8,19の駆動体2の側部に取付けられている可変抵抗
器11a,11b,11cを操作するのみで簡単に行な
える。尚、このヒステリシスクラツチは周知の通り駆動
体2と被動体6との相対回転数の変化に対し一定トルク
を示す所謂定トルク性を持つているものであるため、リ
ール9の巻取り径が除々に増加すれば被動体6の回転数
は減少して磁気テープ15の巻取り張力を常に一定に制
脚するべく作用する。以上のようにして、複数個並列配
置されたクラツチ17,18,19の各リール9a,9
b,9cに所定の径まで磁気テープ15が巻き取られれ
ば各被動体6からリール9a,9b,9cを取外し次の
工程に移行する。
、しかも空隙を介して対向しているヒステリシス材8の
面にも誘導極が生じる。これと同時に電動機21によつ
て回転軸1が1駆動されて各クラツチ17,18,19
の駆動体2が所定の速度でもつて、回転すると、磁極爪
2aとヒステリシス材8との間に生じる磁気吸引力によ
つて被動体6には一定の回転トルタが伝達され、被動体
6は所定の速度でもつて回転する。従つて、この被動体
6の外部に固定された各リール9a,9b,9cは一定
の回転トルクでもつて回転し、一方巻出し側の幅の広い
磁気テープが裁断されてできた幅の細い磁気テープ15
はピンチローラ16を介して各リール9a,9b,9c
それぞれに巻取られて行く。ここで、製作されてできた
各クラツチ17,18,19の5駆動体2と被動体6と
の相対回転数に対する伝達トルク即ち被1駆動体6の回
転トルクは各クラツチ17,18,19の製作上の寸法
誤差等によつてばらつきが生ずることは必至である。そ
うなれば、各リール9a,9b,9cの回転トルクは個
々に異なるため磁気テープ15の巻取り力即ち、張力が
大きいものや小さいものが現われるところであるが製作
完了後に各クラツチ17,18,19の励磁コイル3a
,3b,3cの励磁電流値を可変抵抗器11a,11b
,11cを操作してクラツチ17,18,19の被動体
6の回転トルクが全て同値となるように調整すれば上述
の不都合は解決できる。この調整は各クラツチ17,1
8,19の駆動体2の側部に取付けられている可変抵抗
器11a,11b,11cを操作するのみで簡単に行な
える。尚、このヒステリシスクラツチは周知の通り駆動
体2と被動体6との相対回転数の変化に対し一定トルク
を示す所謂定トルク性を持つているものであるため、リ
ール9の巻取り径が除々に増加すれば被動体6の回転数
は減少して磁気テープ15の巻取り張力を常に一定に制
脚するべく作用する。以上のようにして、複数個並列配
置されたクラツチ17,18,19の各リール9a,9
b,9cに所定の径まで磁気テープ15が巻き取られれ
ば各被動体6からリール9a,9b,9cを取外し次の
工程に移行する。
即ちその取外しはキー10を取外すのみでリール9a,
9b,9cと被動体6との固定関係は解除でき、而して
各リール9a,9b,9cを順次矢印方向に移動して抜
き取ればよいのである。尚、線条物、帯状物の材質、例
えば重さ、伸び量等によつて巻取り張力を増減させたい
場合には上述したように可変抵抗器11を操作すれば容
易にしかも確実に行なえる。
9b,9cと被動体6との固定関係は解除でき、而して
各リール9a,9b,9cを順次矢印方向に移動して抜
き取ればよいのである。尚、線条物、帯状物の材質、例
えば重さ、伸び量等によつて巻取り張力を増減させたい
場合には上述したように可変抵抗器11を操作すれば容
易にしかも確実に行なえる。
上述したように、一本の回転軸1に並列配置された複数
のクラツチ17,18,19の各被動体6にリール9a
,9b,9cを脱着可能に固定し、各リール9a,9b
,9cに巻取られる磁気テープ15それぞれの巻取り張
力を制御すれば磁気テープ15の材質等のばらつきによ
り各リール9a,9b,9cへ巻取り張力が変化しよう
としても、即ちリール9a側は弛み、他のリール9b側
は著しく張ろうと作用しても各リール9a,9b,9c
それぞれが取付けられているクラツチ17,18,19
,のすべり作動によつて全てのリール9a,9b,9c
に巻取られる磁気テープ15それぞれの巻取り張力は略
々一定に制御でき、円滑に巻取り作業が行なえ得るもの
である。
のクラツチ17,18,19の各被動体6にリール9a
,9b,9cを脱着可能に固定し、各リール9a,9b
,9cに巻取られる磁気テープ15それぞれの巻取り張
力を制御すれば磁気テープ15の材質等のばらつきによ
り各リール9a,9b,9cへ巻取り張力が変化しよう
としても、即ちリール9a側は弛み、他のリール9b側
は著しく張ろうと作用しても各リール9a,9b,9c
それぞれが取付けられているクラツチ17,18,19
,のすべり作動によつて全てのリール9a,9b,9c
に巻取られる磁気テープ15それぞれの巻取り張力は略
々一定に制御でき、円滑に巻取り作業が行なえ得るもの
である。
このことは一本の回転軸に装着されるクラツチの数が増
加すればするほど顕著に現われる。尚、この発明は実施
例に限定されるものではなく種々変形可能である。
加すればするほど顕著に現われる。尚、この発明は実施
例に限定されるものではなく種々変形可能である。
以上のようにこの発明は単一の回転軸にリール付ヒステ
リシスクラツチを軸方向へ複数個並列配置し、これらヒ
ステリシスクラツチを同時に作動させて長尺物をリール
に巻取るまたはリールから巻出すものに於て、各ヒステ
リシスクラツチの励磁コイルそれぞれに電流設定素子を
接続してその励磁電流値を調整することにより各電ヒス
テリシスクラツチの伝達トルタを全て同値に設定するこ
とができ、従つて巻取りまたは巻出しに於けるそれぞれ
のリールに対する長尺物の張力を略々一定な所望の値に
制御できる実用上顕著なる効果が得られる。
リシスクラツチを軸方向へ複数個並列配置し、これらヒ
ステリシスクラツチを同時に作動させて長尺物をリール
に巻取るまたはリールから巻出すものに於て、各ヒステ
リシスクラツチの励磁コイルそれぞれに電流設定素子を
接続してその励磁電流値を調整することにより各電ヒス
テリシスクラツチの伝達トルタを全て同値に設定するこ
とができ、従つて巻取りまたは巻出しに於けるそれぞれ
のリールに対する長尺物の張力を略々一定な所望の値に
制御できる実用上顕著なる効果が得られる。
第1図はこの発明に使用されるリール付ヒステリシスク
ラツチの断面図、第2図はその左側面図、第3図はその
右側面図、第4図はこの発明の一実施例を示す構成図で
ある。 図に於て、1は回転軸、1aは連通溝、2は駆動体、2
bは溝、3は励磁コイル、5はリードワイヤ、6は被動
体、8はヒステリシス材、9はリル、10はキー、11
は可変抵抗器、12は母線、13は幅の広い磁気テープ
、14は裁断器、15は幅の細い磁気テープ、16はピ
ンチローラ、17,18,19はヒステリシスクラツチ
、20は電源装置、21は電動機である。
ラツチの断面図、第2図はその左側面図、第3図はその
右側面図、第4図はこの発明の一実施例を示す構成図で
ある。 図に於て、1は回転軸、1aは連通溝、2は駆動体、2
bは溝、3は励磁コイル、5はリードワイヤ、6は被動
体、8はヒステリシス材、9はリル、10はキー、11
は可変抵抗器、12は母線、13は幅の広い磁気テープ
、14は裁断器、15は幅の細い磁気テープ、16はピ
ンチローラ、17,18,19はヒステリシスクラツチ
、20は電源装置、21は電動機である。
Claims (1)
- 1 駆動源により回転駆動される単一の回転軸、この回
転軸にその軸方向に対して並列配置された複数個のヒス
テリシスクラッチ、これらヒステリシスクラッチの一方
の連結主体それぞれに取付けられた複数個のリール、上
記複数個のヒステリシスクラッチの各励磁コイルを附勢
して伝達トルクを発生させる電源装置、及び上記各励磁
コイルそれぞれと電源装置との間に接続されその励磁コ
イルの励磁電流値を調整して上記ヒステリシスクラッチ
の伝達トルクを全て同値に設定する複数の電流設的素子
を備えた巻取りまたは巻出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10747477A JPS5920573B2 (ja) | 1977-09-06 | 1977-09-06 | 巻取りまたは巻出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10747477A JPS5920573B2 (ja) | 1977-09-06 | 1977-09-06 | 巻取りまたは巻出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5440968A JPS5440968A (en) | 1979-03-31 |
| JPS5920573B2 true JPS5920573B2 (ja) | 1984-05-14 |
Family
ID=14460109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10747477A Expired JPS5920573B2 (ja) | 1977-09-06 | 1977-09-06 | 巻取りまたは巻出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920573B2 (ja) |
-
1977
- 1977-09-06 JP JP10747477A patent/JPS5920573B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5440968A (en) | 1979-03-31 |
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