JPS59201697A - 同期切換装置 - Google Patents
同期切換装置Info
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- JPS59201697A JPS59201697A JP58074734A JP7473483A JPS59201697A JP S59201697 A JPS59201697 A JP S59201697A JP 58074734 A JP58074734 A JP 58074734A JP 7473483 A JP7473483 A JP 7473483A JP S59201697 A JPS59201697 A JP S59201697A
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- motor
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P27/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage
- H02P27/04—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage
- H02P27/06—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage using DC to AC converters or inverters
- H02P27/08—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage using DC to AC converters or inverters with pulse width modulation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は交流電動機を駆動する電源を切換える同期切
換装置に係り、特に商用電源から可変周波数電源へと同
期切換えをおこt、c 5同期切換装置に関する。
換装置に係り、特に商用電源から可変周波数電源へと同
期切換えをおこt、c 5同期切換装置に関する。
可変周波数電源として電圧形インノ々−タ全用(・交流
電動機と組合せて可変速駆動システムを構成する場合に
、省エネルギーの観点から商用電源でも運転できろよう
にして、イン/クー夕と商用電源どの間で切換えをおこ
ない両電源を使℃・わけて運転するように構成する場合
がある。
電動機と組合せて可変速駆動システムを構成する場合に
、省エネルギーの観点から商用電源でも運転できろよう
にして、イン/クー夕と商用電源どの間で切換えをおこ
ない両電源を使℃・わけて運転するように構成する場合
がある。
すなわちインバータを経て運転することによるインバー
タでの発生ロスを省くために商用周波数で運転可能な場
合には商用電源で運転し、商用周波数より低い状態での
運転が必要な場合に(まインバータによる駆動とするわ
けである。
タでの発生ロスを省くために商用周波数で運転可能な場
合には商用電源で運転し、商用周波数より低い状態での
運転が必要な場合に(まインバータによる駆動とするわ
けである。
しかしこの両電源を切換えるに際して、商用電源とイン
バータとを並列に接続して一方から他方にたんに切換え
をおこなうと、電圧形インノ々−タは出力インピーダン
スが非常に小さいため切換えに際して過大な電流が流れ
てしまう。したかって両電源を切換えるためには交流電
動機を〜・ずれの電源にも接続されない、いわゆるフリ
ーラン期間を設ける方法や、切換え時にインピーダンス
を挿入して過電流を抑える方法等が用℃・られて℃・る
。
バータとを並列に接続して一方から他方にたんに切換え
をおこなうと、電圧形インノ々−タは出力インピーダン
スが非常に小さいため切換えに際して過大な電流が流れ
てしまう。したかって両電源を切換えるためには交流電
動機を〜・ずれの電源にも接続されない、いわゆるフリ
ーラン期間を設ける方法や、切換え時にインピーダンス
を挿入して過電流を抑える方法等が用℃・られて℃・る
。
前者の場合においては商用電源から切り離して誘導電動
機を7リーランさせている期間、誘導電動機の端子電圧
は切り離し直後の負荷の漏れインピーダンスドロップ分
に相当する分だけ電圧の大きさおよび位相角が急変する
とともに、誘導電動機の2次時定数に従って端子電圧が
変化して℃・(。
機を7リーランさせている期間、誘導電動機の端子電圧
は切り離し直後の負荷の漏れインピーダンスドロップ分
に相当する分だけ電圧の大きさおよび位相角が急変する
とともに、誘導電動機の2次時定数に従って端子電圧が
変化して℃・(。
また誘起電圧の周波数も回転数に比例して変化する。し
たがってこのような状態でインノ々−夕を投入する場合
には過電流が流れな℃・ようにイン/マーク投入時のイ
ン・々−夕の出力周波数、位相および電圧の大きさをフ
リーランしている誘導電動機のそれと一致させなげれば
ならない。このような制御をおこなう従来の同期切換装
置の一例を第1図に示す。
たがってこのような状態でインノ々−夕を投入する場合
には過電流が流れな℃・ようにイン/マーク投入時のイ
ン・々−夕の出力周波数、位相および電圧の大きさをフ
リーランしている誘導電動機のそれと一致させなげれば
ならない。このような制御をおこなう従来の同期切換装
置の一例を第1図に示す。
第1の電源として3.相部用電源1を、第2の電源とし
て可変周波数電源を用いた場合の同期切換装置を示して
いる。ここで3相神用電源1は開閉器6を介して負荷誘
導電動機7へ接続されると同時に、整流器2、平滑用コ
ンデンサ3、インバータ4および開閉器5を介しても電
動機7に接続される。インバータ4はトランジスタおよ
び逆並列ダイオードなどから構成される。
て可変周波数電源を用いた場合の同期切換装置を示して
いる。ここで3相神用電源1は開閉器6を介して負荷誘
導電動機7へ接続されると同時に、整流器2、平滑用コ
ンデンサ3、インバータ4および開閉器5を介しても電
動機7に接続される。インバータ4はトランジスタおよ
び逆並列ダイオードなどから構成される。
開閉器5.6は負荷誘導電動機7へ供給される電源を選
択するために用いられる。電動機7の端子電圧は電圧検
出器8により検出され、位相角検出器9によりその位相
角が検出される。位相角検出器9の出力信号とインバー
タ4の実際の位相角信号とは位相角偏差演算器IOに入
力され、その偏差信号は演算増巾器12を介して切侠ス
イッチ12の片側接点12aに伝達される。
択するために用いられる。電動機7の端子電圧は電圧検
出器8により検出され、位相角検出器9によりその位相
角が検出される。位相角検出器9の出力信号とインバー
タ4の実際の位相角信号とは位相角偏差演算器IOに入
力され、その偏差信号は演算増巾器12を介して切侠ス
イッチ12の片側接点12aに伝達される。
一方速度設定・器13によって設定されるインバータ運
転時の速度信号は切換スイッチ14および加減速制御回
路15’、11−介して切換スイッチ12の他方の接点
12bに接続されている。また切換スイッチ12の接点
12aと切換スイッチ14の接点14aとは接続されて
いる。切換スイッチ12を介して伝達された信号は位相
角演算器16を介して・ξルス巾変調制御回路17へ入
力されこの制御回路17の出力に応答してインバータ4
は動作する。
転時の速度信号は切換スイッチ14および加減速制御回
路15’、11−介して切換スイッチ12の他方の接点
12bに接続されている。また切換スイッチ12の接点
12aと切換スイッチ14の接点14aとは接続されて
いる。切換スイッチ12を介して伝達された信号は位相
角演算器16を介して・ξルス巾変調制御回路17へ入
力されこの制御回路17の出力に応答してインバータ4
は動作する。
位相角演算器16はインバータ出力電圧の位相を演算し
、制御回路17へ位相角基準を出力する働きをする。
、制御回路17へ位相角基準を出力する働きをする。
itt圧検出器8には電圧レベル検出器18が接続され
ており、電圧検出器8からの信号を整流して電動機7の
端子電圧の大きさに比例した量の信号を、切換スイッチ
19の一方の接点19aを介して制御回路17に出力す
る。また切換スイッチ19の他方の接点19bは切換ス
イッチ12の接点12bに接続されている。切換スイッ
チ19は電圧レベル検出器18からの信号と、速度設定
器13からの速度基準信号に対応したインバータ運転時
の電圧基準とを選択するために設けられている。
ており、電圧検出器8からの信号を整流して電動機7の
端子電圧の大きさに比例した量の信号を、切換スイッチ
19の一方の接点19aを介して制御回路17に出力す
る。また切換スイッチ19の他方の接点19bは切換ス
イッチ12の接点12bに接続されている。切換スイッ
チ19は電圧レベル検出器18からの信号と、速度設定
器13からの速度基準信号に対応したインバータ運転時
の電圧基準とを選択するために設けられている。
電動機7が商用電源で運転されている時には開閉器6が
オンし、開閉器5がオフして3相商用電源1が直接電動
機7を駆動する。このような状態で商用電源1かもイン
バータ4へと駆動源を切換える場合には次のような動作
がおこなわれる。
オンし、開閉器5がオフして3相商用電源1が直接電動
機7を駆動する。このような状態で商用電源1かもイン
バータ4へと駆動源を切換える場合には次のような動作
がおこなわれる。
なお切換信号が発せられた時点で切換スイッチ゛12
、14 、19はそれぞれの接点が1′、シa 、 1
4a 、 19a VcG続される状態となる。また開
閉器5.6はいずれもオフとなる。制御回路17は位相
角検出器9、位相偏差演算器io、演算増巾器11、位
相角演算器16のループで゛電動機7の誘起電圧の位相
角とインバータ4の位相角との間で位相合せ制御をおこ
ない、両者の位相差が零になるような制御がなされる。
、14 、19はそれぞれの接点が1′、シa 、 1
4a 、 19a VcG続される状態となる。また開
閉器5.6はいずれもオフとなる。制御回路17は位相
角検出器9、位相偏差演算器io、演算増巾器11、位
相角演算器16のループで゛電動機7の誘起電圧の位相
角とインバータ4の位相角との間で位相合せ制御をおこ
ない、両者の位相差が零になるような制御がなされる。
また電圧検出器8、電圧レベル検出器I8、制御回路1
7のループでインバータ4の出力電圧の基本液分が誘導
電動機7の端子電圧と等しくなるように制御されている
ので、位相差が零になった時点で開閉器5を投入しても
インバータ4かもの突入電流は流れずスムーズな切換え
がおこなわれる。
7のループでインバータ4の出力電圧の基本液分が誘導
電動機7の端子電圧と等しくなるように制御されている
ので、位相差が零になった時点で開閉器5を投入しても
インバータ4かもの突入電流は流れずスムーズな切換え
がおこなわれる。
このようにして同期切換が終了した後は切換スイッチ1
2 、14 、 I9はそれぞれ接点12b 、 14
b 、 tqbの側に切換えられて、インバータ4によ
る電動機7の制御がおこなわれる。
2 、14 、 I9はそれぞれ接点12b 、 14
b 、 tqbの側に切換えられて、インバータ4によ
る電動機7の制御がおこなわれる。
以上説明したような同期切換がおこなえる前提となるの
は誘導電動機7の誘起電圧の位相角が確実にとらえられ
ることである。
は誘導電動機7の誘起電圧の位相角が確実にとらえられ
ることである。
位相角検出器9はたとえば誘起電圧のゼロクロス点検出
回路を用いれば実現できるが、このようなゼロクロスの
検出を正確におこなうためには入力電圧がある程度高く
なければならない。ところが前述したように誘導電動機
7がフリージン状態にある場合には、その誘起電圧の大
きさは2次回路の時定数に従って減衰していくため位相
合せに時間がかかると位相角の正確な検出がむずかしく
なり、制御不能におちいるおそれがある。
回路を用いれば実現できるが、このようなゼロクロスの
検出を正確におこなうためには入力電圧がある程度高く
なければならない。ところが前述したように誘導電動機
7がフリージン状態にある場合には、その誘起電圧の大
きさは2次回路の時定数に従って減衰していくため位相
合せに時間がかかると位相角の正確な検出がむずかしく
なり、制御不能におちいるおそれがある。
またインバータ4の出力周波数の上限が商用周波数の値
より低くなっており、フリーラン状態で回転数がおちる
のを待ってインバータ4の制御範囲に入ってからインバ
ータ4の駆動に切換えるような用途もあるが、この場合
にはインバータ4の制御範囲に入った時点で誘導電動機
7に十分な誘起電圧が発生している保証はないので、前
述したような同期合せの方法を用いることはできない。
より低くなっており、フリーラン状態で回転数がおちる
のを待ってインバータ4の制御範囲に入ってからインバ
ータ4の駆動に切換えるような用途もあるが、この場合
にはインバータ4の制御範囲に入った時点で誘導電動機
7に十分な誘起電圧が発生している保証はないので、前
述したような同期合せの方法を用いることはできない。
なお誘起電圧が発生していなければ位相合せをする必要
はないが、周波数を合せておかなければ切換え時の急激
な回転数の変化を招き、場合によっては多大な回生電力
が発生してインバータ側を故障に導(こともあるので、
いずれにしても電動機7の回転数を検出する手段は必要
となる。
はないが、周波数を合せておかなければ切換え時の急激
な回転数の変化を招き、場合によっては多大な回生電力
が発生してインバータ側を故障に導(こともあるので、
いずれにしても電動機7の回転数を検出する手段は必要
となる。
この発明の目的は電動機を商用電源から可変周波数電源
に切換える際にフリーラン中の電動機に確実に周波数と
位相を合せることにより、スムーズに切換動作をおこな
うことのできる同期切換装置を提供することにある。
に切換える際にフリーラン中の電動機に確実に周波数と
位相を合せることにより、スムーズに切換動作をおこな
うことのできる同期切換装置を提供することにある。
上記目的を達成するためにこの発明では、交流電動機を
駆動する電源を第1の電源から第2の電源へと切換える
に際して、フリーラン時の前記交流電動機の誘起電圧と
前記第2の電源の電圧との周波数および位相角を同期さ
せる第1の手段を有する同期切換装置において、前記誘
起電圧の電圧レベルが設定値を下廻った時に前記第1の
手段の動作を所定の時間だけ中断する第2の手段と、前
記交流電動機に励磁電流を供給する補助電源とを設け、
前記第2の手段の動作中にはフリーラン中の前記交流電
動機に前記補助電源から励磁電流を供給することを特徴
としている。
駆動する電源を第1の電源から第2の電源へと切換える
に際して、フリーラン時の前記交流電動機の誘起電圧と
前記第2の電源の電圧との周波数および位相角を同期さ
せる第1の手段を有する同期切換装置において、前記誘
起電圧の電圧レベルが設定値を下廻った時に前記第1の
手段の動作を所定の時間だけ中断する第2の手段と、前
記交流電動機に励磁電流を供給する補助電源とを設け、
前記第2の手段の動作中にはフリーラン中の前記交流電
動機に前記補助電源から励磁電流を供給することを特徴
としている。
以下この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
が、以下に示す図面において第1図に示したと同一部分
には同一符号を付してその説明を省略する。
が、以下に示す図面において第1図に示したと同一部分
には同一符号を付してその説明を省略する。
第2図はこの発明の一実施例を示す回路構成図である。
電圧レベル検出器18の出力信号と設定器21かもの基
準信号とは比較器2)によりその大きさが判定され電圧
レベル検出器18かもの信号が設定器21により設定さ
れた値を下廻った時にはタイマηが動作して所定の時間
だけ開閉器23をオフし、開閉器24をオンするように
動作する。開閉器ムは位相角備差演算器10と演算増巾
器1.1との間に介挿され、開閉器討は別に設けた補助
電源5と誘導電動機7との間に介挿されている。
準信号とは比較器2)によりその大きさが判定され電圧
レベル検出器18かもの信号が設定器21により設定さ
れた値を下廻った時にはタイマηが動作して所定の時間
だけ開閉器23をオフし、開閉器24をオンするように
動作する。開閉器ムは位相角備差演算器10と演算増巾
器1.1との間に介挿され、開閉器討は別に設けた補助
電源5と誘導電動機7との間に介挿されている。
なお同期切換動作の開始時点における開閉器5゜6およ
び切換スイッチ12 、1.4 、19 の状態は第1
図に示した従来例と同様である。また開閉器Z3はオン
し、開閉器讃はオフしている。タイマ乙によって駆動さ
れる開閉器おと別とは互いに逆向きの開閉動作を連動し
ておこなうようになっている。
び切換スイッチ12 、1.4 、19 の状態は第1
図に示した従来例と同様である。また開閉器Z3はオン
し、開閉器讃はオフしている。タイマ乙によって駆動さ
れる開閉器おと別とは互いに逆向きの開閉動作を連動し
ておこなうようになっている。
またその開閉時間はタイマnによって定められる。次に
第2図の回路の動作について説明する。
第2図の回路の動作について説明する。
第3図は第2図の切換え動作を説明するタイミングチャ
ートである。第3図(a)は誘導電動機7の端子電圧を
、(b)はタイマ22の動作を、(C)、(d)はそれ
ぞれ開閉器6および5の動作を、(e)は位相合せ制御
をおこなっている期間を示したものである。
ートである。第3図(a)は誘導電動機7の端子電圧を
、(b)はタイマ22の動作を、(C)、(d)はそれ
ぞれ開閉器6および5の動作を、(e)は位相合せ制御
をおこなっている期間を示したものである。
今時側t、で商用電源1から可変周波数電源4への切換
え指令が与えられたとすると、その時点で開閉器6は開
き、切換スイッチ】二y 、 14 、19は接点12
a 、14a 、]、9a側に切換わる。そして誘導電
動機7のフリーラン状態での誘起電圧に対して位相合せ
のための制御が開始される。設定器21によって設定さ
れる基準信号の大きさは位相角検出器9が正常に動作す
るのに十分な大きさの誘起電圧値の下限値に対応して設
定される。
え指令が与えられたとすると、その時点で開閉器6は開
き、切換スイッチ】二y 、 14 、19は接点12
a 、14a 、]、9a側に切換わる。そして誘導電
動機7のフリーラン状態での誘起電圧に対して位相合せ
のための制御が開始される。設定器21によって設定さ
れる基準信号の大きさは位相角検出器9が正常に動作す
るのに十分な大きさの誘起電圧値の下限値に対応して設
定される。
時刻t1 でフリーラン状態となった誘導電動機7の
端子電圧が減試し、時刻t2 で上述した設定値以下
になると比較器20の働きによってタイマηが1゛秒間
だけ動作する。この時開閉器おは開き、開閉器別は閉じ
、位相合ぜの制御は中止され誘導電動機7は補助電源部
によって再励磁されることになる。時刻t3 で再び
開閉器別は開き、開閉器部は閉じて、位相合せの制御ル
ープが形成されるが、誘導電動機7の誘起電圧は、補助
電源部によって科励磁されたために時刻t2 の時よ
りは大きくなっており位相検出が確実におこなえる。補
助霜、諒乙は酩4電動機7を再励磁するだけのものであ
る力・ら励磁電流分のみ全供給できる少容量の電流源で
よい。
端子電圧が減試し、時刻t2 で上述した設定値以下
になると比較器20の働きによってタイマηが1゛秒間
だけ動作する。この時開閉器おは開き、開閉器別は閉じ
、位相合ぜの制御は中止され誘導電動機7は補助電源部
によって再励磁されることになる。時刻t3 で再び
開閉器別は開き、開閉器部は閉じて、位相合せの制御ル
ープが形成されるが、誘導電動機7の誘起電圧は、補助
電源部によって科励磁されたために時刻t2 の時よ
りは大きくなっており位相検出が確実におこなえる。補
助霜、諒乙は酩4電動機7を再励磁するだけのものであ
る力・ら励磁電流分のみ全供給できる少容量の電流源で
よい。
また再励磁期間Tは時速が確立するまでの間のきわめて
短時間でよく、たとえば0.2秒〜1秒の間で十分であ
る。時刻、t4 において位相合せが完了すると、その
時点でインバータ4の出力側開閉器5が閉じて、商用電
源から可変周波数電源への切換が完了する。
短時間でよく、たとえば0.2秒〜1秒の間で十分であ
る。時刻、t4 において位相合せが完了すると、その
時点でインバータ4の出力側開閉器5が閉じて、商用電
源から可変周波数電源への切換が完了する。
その後切換スイッチ12 、14 、19が接点12b
、14b 。
、14b 。
19b側に切換えられ、インバータ4による制御がおこ
なわれる。時刻t3 の後再びタイマ22が動作する
機会がある場合には、再び上述した動作を繰り返すこと
で確実に位相検出かできる。したがって同期切換も確実
におこなえることになる。
なわれる。時刻t3 の後再びタイマ22が動作する
機会がある場合には、再び上述した動作を繰り返すこと
で確実に位相検出かできる。したがって同期切換も確実
におこなえることになる。
第4図はこの発明の他の実施例を示す回路構成図である
。第2図に示した実施例では補助電源δを別に設けたが
、第4図に示す実施例では補助電源を別に設けないでイ
ンバータ4にその役割全兼用させるように構成している
。
。第2図に示した実施例では補助電源δを別に設けたが
、第4図に示す実施例では補助電源を別に設けないでイ
ンバータ4にその役割全兼用させるように構成している
。
すなわち補助電源の果す再励磁機能をイン・q−タ4が
合せ持つようにしている。切換スイッチ19のEIE接
点からの信号経路中に切換スイッチ26を設け、この切
牌スイッチ26の一方の接点26aを切換スイッチ19
の主接点冗、他方の接点26bを別に設けた′1(C圧
基準設定器27に接線している。そしてタイマ22の動
作に応じて開閉器乙の開閉と切換タイマf?0の切換を
連動しておこなうよう妊構成されている。切1免スイッ
チ2←は制御回路27に対する電圧基準信号を選択する
役割を持っており常時は接点20a側に切換えられて電
圧レベル検出器18側の信郊を選択しているが、第5図
に示すタイミングチャートにおける時刻t2〜t3 の
間は再励磁のための′虹圧基岸設定器27からの信号を
選択するように切換わる。
合せ持つようにしている。切換スイッチ19のEIE接
点からの信号経路中に切換スイッチ26を設け、この切
牌スイッチ26の一方の接点26aを切換スイッチ19
の主接点冗、他方の接点26bを別に設けた′1(C圧
基準設定器27に接線している。そしてタイマ22の動
作に応じて開閉器乙の開閉と切換タイマf?0の切換を
連動しておこなうよう妊構成されている。切1免スイッ
チ2←は制御回路27に対する電圧基準信号を選択する
役割を持っており常時は接点20a側に切換えられて電
圧レベル検出器18側の信郊を選択しているが、第5図
に示すタイミングチャートにおける時刻t2〜t3 の
間は再励磁のための′虹圧基岸設定器27からの信号を
選択するように切換わる。
第5図は第4図の動作全説明するためのタイミングチャ
ートで、第5図(a)は誘導電動機7の端子電用夕、(
b)はタイマ22の開閉動作を、(cl 、= (d)
は開閉器6オ;よび5の開閉動作を、(e)はインバー
タ運転り:、(f+は)■相合せ制榔1の入り切り動作
をそれぞれ示している。またこの実施例の場合には開閉
器5は第5 [ンI (d)VC示同−ように時亥1t
1 において開閉器6の開と同時に閉とし、インバータ
4から誘導電動機7への電力供給の開始および停止のタ
イミングはインバータ4を構成するスイッチング素子の
駆動信号のオンおよびオフによって第5図(e)のよう
に制御する。
ートで、第5図(a)は誘導電動機7の端子電用夕、(
b)はタイマ22の開閉動作を、(cl 、= (d)
は開閉器6オ;よび5の開閉動作を、(e)はインバー
タ運転り:、(f+は)■相合せ制榔1の入り切り動作
をそれぞれ示している。またこの実施例の場合には開閉
器5は第5 [ンI (d)VC示同−ように時亥1t
1 において開閉器6の開と同時に閉とし、インバータ
4から誘導電動機7への電力供給の開始および停止のタ
イミングはインバータ4を構成するスイッチング素子の
駆動信号のオンおよびオフによって第5図(e)のよう
に制御する。
タイマ22の動作および位相合せ制御の方法は第2図に
示した実施例と同一であるのでここでは説明を省略する
。なお電圧基準設定器27において設定する再励磁中の
インバータ4の電圧基準の大きさは、励磁電流分を供給
するのに十分な大きさであればよいから低(でよい。
示した実施例と同一であるのでここでは説明を省略する
。なお電圧基準設定器27において設定する再励磁中の
インバータ4の電圧基準の大きさは、励磁電流分を供給
するのに十分な大きさであればよいから低(でよい。
以下実施例に基づいて詳細に説明したようにこの発明で
は誘導電動機の7リーラ/状態において、誘導電動機の
残留誘起電圧が減衰してその周波数および位相の検出が
困難になる前に請樽′亀動機を再励磁するように構成し
たので、誘起′電圧の検出が確実となり商用電源から切
離されて時間が経った後においても可変周波数電源にシ
ョックな(確実に切換することができるという利点があ
る。
は誘導電動機の7リーラ/状態において、誘導電動機の
残留誘起電圧が減衰してその周波数および位相の検出が
困難になる前に請樽′亀動機を再励磁するように構成し
たので、誘起′電圧の検出が確実となり商用電源から切
離されて時間が経った後においても可変周波数電源にシ
ョックな(確実に切換することができるという利点があ
る。
第1図は従来の同期切換装置の回路構成図、第2図はこ
の発明の一実施例を示す回路構成図、第3図は第2図の
動作を説明するためのタイミングチャート、第4図はこ
の発明の他の実施例を示す回路構成図、第5図は第4図
の動作を説明するだめのタイミングチャートである。 1・・・3相商用電源、4・・・可変周波数電源(イン
バータ)、7・・・誘導電動機、18・・・電圧レベル
検出器、19・・・切換スイッチ、Z)・・・比較器、
21・・・設定器、22・・・タイマ、羽・・・開閉器
、24・・・補助電源。 出願人代理人 猪 股 清 第1図 第3図 (e)イΩ相合せ$1脂゛ 入 ′切′ノ!。 第4図 46
の発明の一実施例を示す回路構成図、第3図は第2図の
動作を説明するためのタイミングチャート、第4図はこ
の発明の他の実施例を示す回路構成図、第5図は第4図
の動作を説明するだめのタイミングチャートである。 1・・・3相商用電源、4・・・可変周波数電源(イン
バータ)、7・・・誘導電動機、18・・・電圧レベル
検出器、19・・・切換スイッチ、Z)・・・比較器、
21・・・設定器、22・・・タイマ、羽・・・開閉器
、24・・・補助電源。 出願人代理人 猪 股 清 第1図 第3図 (e)イΩ相合せ$1脂゛ 入 ′切′ノ!。 第4図 46
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、交流電動機を駆動する電源を第1の電源から第2の
電のへと切換えるに際して、フリーラン時の前記交流電
動機の誘起電圧と前記第2の電源の11L圧との周波数
および位相角を同期させる第1の手段を有する同期切換
装置において、前記誘起電圧の電圧レベルが設定値を下
廻った時に前記第1の手段の動作を所定の時間だけ中断
する第2の手段(18,か、21.22.23 )と、
前記交流i・1動機に励磁電流を供給する補助電源(2
5)とを設け、前記第2の手段の動作中にはフリーラン
中の前記交流電動機に前記補助電源(25)から励磁電
流を供給することを特徴とする同期切換装置。 2前記第2の電源が前記補助電源を兼ねるとと全特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の同期切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58074734A JPS59201697A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 同期切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58074734A JPS59201697A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 同期切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59201697A true JPS59201697A (ja) | 1984-11-15 |
Family
ID=13555755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58074734A Pending JPS59201697A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 同期切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59201697A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281993A (ja) * | 1985-10-01 | 1987-04-15 | Mitsubishi Electric Corp | インバ−タの制御回路 |
| JPS62207195A (ja) * | 1986-03-06 | 1987-09-11 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | 誘導電動機の再始動方法 |
| JPH0322895A (ja) * | 1989-06-20 | 1991-01-31 | Hitachi Ltd | 誘導電動機の運転制御装置 |
| JPH0775382A (ja) * | 1994-05-12 | 1995-03-17 | Hitachi Ltd | 誘導電動機の運転制御方法及びその装置 |
-
1983
- 1983-04-27 JP JP58074734A patent/JPS59201697A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281993A (ja) * | 1985-10-01 | 1987-04-15 | Mitsubishi Electric Corp | インバ−タの制御回路 |
| JPS62207195A (ja) * | 1986-03-06 | 1987-09-11 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | 誘導電動機の再始動方法 |
| JPH0322895A (ja) * | 1989-06-20 | 1991-01-31 | Hitachi Ltd | 誘導電動機の運転制御装置 |
| JPH0775382A (ja) * | 1994-05-12 | 1995-03-17 | Hitachi Ltd | 誘導電動機の運転制御方法及びその装置 |
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