JPS59200340A - 音声出力制御方式 - Google Patents
音声出力制御方式Info
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- JPS59200340A JPS59200340A JP58073200A JP7320083A JPS59200340A JP S59200340 A JPS59200340 A JP S59200340A JP 58073200 A JP58073200 A JP 58073200A JP 7320083 A JP7320083 A JP 7320083A JP S59200340 A JPS59200340 A JP S59200340A
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- JP
- Japan
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- key
- speed
- digit
- voice output
- register
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は音声合成装置における音声出力制御方式に関す
る。
る。
小型電子式計算機では、入力データ、演算結果等を音声
によって出力するようにしたものが従来から考えられて
いる。この種、従来の小型電子式計算機では、キー人力
バッファを持たず、キー人力が行なわれると、直ちにキ
ー人力に対する音声出力を行なうようになっている。ま
た、上記従来の小型電子式計算機では、最初に音声出力
の速度を設定するようになっており、キー人力が行なわ
れると、予め設定した速度でキー人力に対する音声を出
力する。このため従来の小型電子式計算機では、キー人
力を連続的に行なった場合、キー人力速度が音声出力速
度よ番〕速いと、音声出力を正確に行々えないといろ問
題を生じる。すなわち、前のキー人力に対する音声が未
だ出力されているうちに次のキーを操作すると、その時
出力されている音声を途中で切って次の新しいキー人力
に対する音声を出力してしまう。このため使用者はキー
人力を確認することができない。
によって出力するようにしたものが従来から考えられて
いる。この種、従来の小型電子式計算機では、キー人力
バッファを持たず、キー人力が行なわれると、直ちにキ
ー人力に対する音声出力を行なうようになっている。ま
た、上記従来の小型電子式計算機では、最初に音声出力
の速度を設定するようになっており、キー人力が行なわ
れると、予め設定した速度でキー人力に対する音声を出
力する。このため従来の小型電子式計算機では、キー人
力を連続的に行なった場合、キー人力速度が音声出力速
度よ番〕速いと、音声出力を正確に行々えないといろ問
題を生じる。すなわち、前のキー人力に対する音声が未
だ出力されているうちに次のキーを操作すると、その時
出力されている音声を途中で切って次の新しいキー人力
に対する音声を出力してしまう。このため使用者はキー
人力を確認することができない。
本発明は上記の点lC鑑みて外されたもので、音声出力
機能警備えた小型電子機器において、キー人力操作を速
く行なった場合でも音声出力を確実に行々うことができ
、また、音声の出力速度を設定する必要もない音声出方
制御方式を提供することを目的とする。
機能警備えた小型電子機器において、キー人力操作を速
く行なった場合でも音声出力を確実に行々うことができ
、また、音声の出力速度を設定する必要もない音声出方
制御方式を提供することを目的とする。
本発明は、キー人力バッファを設けてキー人力を一時記
憶し、かつ、キーへカ速度に応じて音声出力速度を自動
的に設定することにより、音声出力を確実に行なうと共
に、音声出方速度を予め設定する煩わしさを々くしたも
のである。
憶し、かつ、キーへカ速度に応じて音声出力速度を自動
的に設定することにより、音声出力を確実に行なうと共
に、音声出方速度を予め設定する煩わしさを々くしたも
のである。
〔発明の実施例]
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第1
図は本発明を音声出力機能を備えた小型電子機器9−機
に実施しまた場合の例を示1〜だものである。第1図に
おいて、IIはキー人力部で、テンキー及びファンクシ
ョンキー釜侃fえておl)、そのキー人力データはキー
判別部12へ送られる。このキー判別部12け、操作キ
ーの内容・を判、’81.l L、 、テンキーによる
入力データは出力ライン1’2a、 ファンクション
キーによる入力データは出カライソ12b を介して
制御部13へ出力する。また、キー判別部12は、キー
人力部11においてキーが操作された場合、キーコモン
信号を出力ライン12c より制a+ 部13へ出力
する。この制御部13ば、キー判別部12からキー人力
が与えられると、テンキー人力の場合は操作キーに対応
する数値データCOを出力し、演算部z4の入力端子B
を介j〜でRAMl5へ与える。また、この時、制御部
13はRAM15に行アドレスFAを与えると共に読出
し、/書込み命令R/Wを与える。さらに、制御部13
はRAMJ5に対する列アドレス8Aをアドレスカウン
タ16に与える。このアドレスカウンタI6の内容によ
ってRAM15の列アドレスが指定される。−このRA
Ml5には、各種レジスタと共に第2図に示すようにキ
ー人力バッファ用の0〜9桁のレジスタX及び音声出力
制御用レジスタAが設けられている。このレジスタAは
、Ao桁及びA、桁が音声出力制御用として使用される
。そして、上記RAM?5から読出されるデータは、演
算部14の入力端子Aに入力されると共に、ゲート回路
G、を介L2てアドレスカウンタ16へ送られる。上記
演算部14は判断部14A を備えており、演算結果
に対1.てデータの有無、キャリー信号の有無等を判断
し、その判断結果を制御部13へ出力する。
図は本発明を音声出力機能を備えた小型電子機器9−機
に実施しまた場合の例を示1〜だものである。第1図に
おいて、IIはキー人力部で、テンキー及びファンクシ
ョンキー釜侃fえておl)、そのキー人力データはキー
判別部12へ送られる。このキー判別部12け、操作キ
ーの内容・を判、’81.l L、 、テンキーによる
入力データは出力ライン1’2a、 ファンクション
キーによる入力データは出カライソ12b を介して
制御部13へ出力する。また、キー判別部12は、キー
人力部11においてキーが操作された場合、キーコモン
信号を出力ライン12c より制a+ 部13へ出力
する。この制御部13ば、キー判別部12からキー人力
が与えられると、テンキー人力の場合は操作キーに対応
する数値データCOを出力し、演算部z4の入力端子B
を介j〜でRAMl5へ与える。また、この時、制御部
13はRAM15に行アドレスFAを与えると共に読出
し、/書込み命令R/Wを与える。さらに、制御部13
はRAMJ5に対する列アドレス8Aをアドレスカウン
タ16に与える。このアドレスカウンタI6の内容によ
ってRAM15の列アドレスが指定される。−このRA
Ml5には、各種レジスタと共に第2図に示すようにキ
ー人力バッファ用の0〜9桁のレジスタX及び音声出力
制御用レジスタAが設けられている。このレジスタAは
、Ao桁及びA、桁が音声出力制御用として使用される
。そして、上記RAM?5から読出されるデータは、演
算部14の入力端子Aに入力されると共に、ゲート回路
G、を介L2てアドレスカウンタ16へ送られる。上記
演算部14は判断部14A を備えており、演算結果
に対1.てデータの有無、キャリー信号の有無等を判断
し、その判断結果を制御部13へ出力する。
また、上記RAM?5から読出されるデータは、ゲート
回路G2を介して音声合成部17へ入力すると共に、ゲ
ート回路G3を介して音声出力速度設定部18へ送られ
る。上記ゲート回路G、〜G3は、制御部13から出力
される信’its〜Cによりゲート制御される。そして
、上記音声出力速度設定部I8は、RAM、rsからゲ
ート回路G3を介して送られてくる速度データをデコー
ドするデコーダI9、このデコーダ19の出力を制御部
13からの信号dによI)読込むバッファ20.クロッ
クパルスをカウントするカウンタ21.上記バッファ2
oとカウンタ21の内容を比較して一致した場合に一致
信号を音声合成部17へ出力する一致回路22からなっ
ている。上記カラン1,21へのクロックパルスは、発
振器23から出力される基準周波数信叫を分周器24に
より〕分周L7て得ている。また、この分局器24の分
局出力は、各回路部へ動作タイミング信号として送られ
る。上記音声合成部z7は、RAMl5から送られてく
るデータに対する音声合成を行ない、音声出力速度設定
部18からの信号に対応する速度でヌピーカ25よI)
音声を出力する。また、音声合成部17は、音声出力動
作を終了すると、その終了信号を制御部13へ出力する
。
回路G2を介して音声合成部17へ入力すると共に、ゲ
ート回路G3を介して音声出力速度設定部18へ送られ
る。上記ゲート回路G、〜G3は、制御部13から出力
される信’its〜Cによりゲート制御される。そして
、上記音声出力速度設定部I8は、RAM、rsからゲ
ート回路G3を介して送られてくる速度データをデコー
ドするデコーダI9、このデコーダ19の出力を制御部
13からの信号dによI)読込むバッファ20.クロッ
クパルスをカウントするカウンタ21.上記バッファ2
oとカウンタ21の内容を比較して一致した場合に一致
信号を音声合成部17へ出力する一致回路22からなっ
ている。上記カラン1,21へのクロックパルスは、発
振器23から出力される基準周波数信叫を分周器24に
より〕分周L7て得ている。また、この分局器24の分
局出力は、各回路部へ動作タイミング信号として送られ
る。上記音声合成部z7は、RAMl5から送られてく
るデータに対する音声合成を行ない、音声出力速度設定
部18からの信号に対応する速度でヌピーカ25よI)
音声を出力する。また、音声合成部17は、音声出力動
作を終了すると、その終了信号を制御部13へ出力する
。
次に上記実施例の動作を第3図のフローチャートに従っ
て説明する。今キー人力部IIからテンキーの操作によ
って第4図に示すようにr12345678J の8
桁の数値を入力したものとする。制御部13は、第3図
のステップA。
て説明する。今キー人力部IIからテンキーの操作によ
って第4図に示すようにr12345678J の8
桁の数値を入力したものとする。制御部13は、第3図
のステップA。
に示すように常にキー人力の有無を判断している。この
状態で第4図(1)に示すようにキー人力部11より「
1」 の数値データが入力されると5ステップA1か
らステップA2に進み、操作キーがテンキーであるか他
のキーであるかの判別が行々われる。テンキー以外のキ
ーが操作された場合にはステップA3に進んでその操作
キーに対する処理が行なわれる。また、テンキーが操作
された場合であればステップA4へ進み、RAM25内
のレジスタXのX。〜X8桁の内容を1桁桁上げし、ス
テップA、において、操作キーに対する数値データCO
I’−IJ を制御部13から演算部14を介してR
AM15へ送0、レジスタXのX。桁に書込む。次いで
ステップ八〇に進み、レジスタAのA。桁の内容「0−
1 に「+11する。その後ステップA、に戻1)、
次のキー操作が行なわれているか否かを判断し、キー操
作が行なわれていなければステップA7に。
状態で第4図(1)に示すようにキー人力部11より「
1」 の数値データが入力されると5ステップA1か
らステップA2に進み、操作キーがテンキーであるか他
のキーであるかの判別が行々われる。テンキー以外のキ
ーが操作された場合にはステップA3に進んでその操作
キーに対する処理が行なわれる。また、テンキーが操作
された場合であればステップA4へ進み、RAM25内
のレジスタXのX。〜X8桁の内容を1桁桁上げし、ス
テップA、において、操作キーに対する数値データCO
I’−IJ を制御部13から演算部14を介してR
AM15へ送0、レジスタXのX。桁に書込む。次いで
ステップ八〇に進み、レジスタAのA。桁の内容「0−
1 に「+11する。その後ステップA、に戻1)、
次のキー操作が行なわれているか否かを判断し、キー操
作が行なわれていなければステップA7に。
進んで音声合成部17が動作中(ビジー)か否かを判断
する。音声合成部17が動作中であればステップA、に
戻るが、動作中でなければステップA8に進み、演算部
I4によりレジスタAのA1桁からA。桁の内容を減算
[7、その減算結果においてキャリー信陸があるか否か
を判断部14にで判断する。この判断の結果、キャリー
が有ればステップA、に示すようにレジスタAのA。桁
の内容をA8桁に書込み、その後ステップAI。へ進む
。この時点ではA。桁の内容がrt−FAt桁の内容が
[01となっているので、キャリー信号が発生17、ス
テップA9においてA。桁の内容「1」 をA1桁に
書込んだ後ステップA1oに進む。このステップA 1
oでは、レジスタAのA。桁の内容から「1」 を減
算してキャリー信号の有無を判断する。この場合はキャ
リー信号を生じないので、ステップA1□へ進み、Ao
桁の内容「0」 をアドレスカウンタ16へ送り、A
o桁によって指定されるレジスタXの内容、つま1lX
o桁の内容「1」 を音声合成部17へ読出す。さら
に、ステップAI2においてレジスタAのA、桁の内容
「1」 を音声出力速度設定部I8へ読出し、デコー
ダ20によ【〕デデコード動作てバッファ20に、μ込
み、その後、ステップA1に戻る。上記バッファ2θに
書込まれたデータは、一致回路22へ送られてカウンタ
21のカウント内容と比較され、一致する毎に一致信畦
が音声合成部17へ送られる。
する。音声合成部17が動作中であればステップA、に
戻るが、動作中でなければステップA8に進み、演算部
I4によりレジスタAのA1桁からA。桁の内容を減算
[7、その減算結果においてキャリー信陸があるか否か
を判断部14にで判断する。この判断の結果、キャリー
が有ればステップA、に示すようにレジスタAのA。桁
の内容をA8桁に書込み、その後ステップAI。へ進む
。この時点ではA。桁の内容がrt−FAt桁の内容が
[01となっているので、キャリー信号が発生17、ス
テップA9においてA。桁の内容「1」 をA1桁に
書込んだ後ステップA1oに進む。このステップA 1
oでは、レジスタAのA。桁の内容から「1」 を減
算してキャリー信号の有無を判断する。この場合はキャ
リー信号を生じないので、ステップA1□へ進み、Ao
桁の内容「0」 をアドレスカウンタ16へ送り、A
o桁によって指定されるレジスタXの内容、つま1lX
o桁の内容「1」 を音声合成部17へ読出す。さら
に、ステップAI2においてレジスタAのA、桁の内容
「1」 を音声出力速度設定部I8へ読出し、デコー
ダ20によ【〕デデコード動作てバッファ20に、μ込
み、その後、ステップA1に戻る。上記バッファ2θに
書込まれたデータは、一致回路22へ送られてカウンタ
21のカウント内容と比較され、一致する毎に一致信畦
が音声合成部17へ送られる。
この音声合成部17は、一致回路22から与えられるタ
イミング信号によって音声合成のフレーム間隔が設定さ
れる。この場合、音声出力速度設定部18においては、
レジスタAのA0桁の値と音声合成のフレーム間隔とが
次表に示す対応関係を持つようにデコーダ19のデコー
ド動作及びクロックパルスφの周波数が設定される。
イミング信号によって音声合成のフレーム間隔が設定さ
れる。この場合、音声出力速度設定部18においては、
レジスタAのA0桁の値と音声合成のフレーム間隔とが
次表に示す対応関係を持つようにデコーダ19のデコー
ド動作及びクロックパルスφの周波数が設定される。
表
しかして、音声合成部17は、レジスタAのA1桁の内
容が上記したように「1」 であった場合には、音声
出力速度設定部18からのタイミング信号により、通常
の基準速度、りま4115m5のフレーム間隔で上記置
数入力 「1」 に対する音声合成を行なってスピー
カ25より出力する。
容が上記したように「1」 であった場合には、音声
出力速度設定部18からのタイミング信号により、通常
の基準速度、りま4115m5のフレーム間隔で上記置
数入力 「1」 に対する音声合成を行なってスピー
カ25より出力する。
そして、上記置数入力 「1」 に対する音声出力中
に、第4図(2)に示すように次のキー人力操作によを
〕数値 「2」 が入力されると、上記ステップA1か
らステップA2を経てステップA4へ進み、レジスタX
の内容が1桁桁上げされ、その後ステップA、においで
入力数値「2」 がX6桁に書込まれる。次いでステッ
プ八〇に進み、レジスタAのA。桁にrtiJする。こ
の時点ではA。桁の内容は前記ステップA1oで[0−
1と方っているので、ステップ八〇のJ+IJによ【)
再ぴ「1」 となる。その後、ステップA1に戻る。
に、第4図(2)に示すように次のキー人力操作によを
〕数値 「2」 が入力されると、上記ステップA1か
らステップA2を経てステップA4へ進み、レジスタX
の内容が1桁桁上げされ、その後ステップA、においで
入力数値「2」 がX6桁に書込まれる。次いでステッ
プ八〇に進み、レジスタAのA。桁にrtiJする。こ
の時点ではA。桁の内容は前記ステップA1oで[0−
1と方っているので、ステップ八〇のJ+IJによ【)
再ぴ「1」 となる。その後、ステップA1に戻る。
さらに、上記置数入力 「1」 に対する音声出力中
に、第4図(3)に示すように次のキー操作により数置
「3」 が入力されたとすると、ステップA、から
ステップA2を経てステップA4へ進み、レジスタXの
内容を桁上げした後、ステップA、においてX。桁に置
数人力 「3」 を書込む。次いでステップ八〇にお
いてレジスタAのA。桁の内容 「1」 にr+1−
11.て 「21 とする。その後、ステップA、に
戻って次のキー人力に備えるが、次のキー人力が行々わ
れる前に最初の置数入力 「1」 に対する音声出力
を終了したとすると、その終了信qが音声合成部17か
ら制御部z3へ送られ、ステップA8からステップA、
に進む。このステップA、では、レジスタAのA1桁か
らA。桁の内容を減算するが、A、は 「1」、 Ao
桁が 「2」 であるのでキャリー信号を生じ、ステ
ップA、を経てステップAIOへ進む。このステップA
、。ではAo桁の内容「2」 からr−IJしてキャリ
ーの有無を判別するが、キャリーが無いのでステップA
I+へ進み、AO桁の内容「1」 によって指定される
レジスタXのX7桁の内容 「2」 を読出し、音声
合成部17へ入力する。次いでステップA I ffi
においてレジスタAのA8桁の内容r2Jを読出し1、
音声出力速度設定部18へ出力する。
に、第4図(3)に示すように次のキー操作により数置
「3」 が入力されたとすると、ステップA、から
ステップA2を経てステップA4へ進み、レジスタXの
内容を桁上げした後、ステップA、においてX。桁に置
数人力 「3」 を書込む。次いでステップ八〇にお
いてレジスタAのA。桁の内容 「1」 にr+1−
11.て 「21 とする。その後、ステップA、に
戻って次のキー人力に備えるが、次のキー人力が行々わ
れる前に最初の置数入力 「1」 に対する音声出力
を終了したとすると、その終了信qが音声合成部17か
ら制御部z3へ送られ、ステップA8からステップA、
に進む。このステップA、では、レジスタAのA1桁か
らA。桁の内容を減算するが、A、は 「1」、 Ao
桁が 「2」 であるのでキャリー信号を生じ、ステ
ップA、を経てステップAIOへ進む。このステップA
、。ではAo桁の内容「2」 からr−IJしてキャリ
ーの有無を判別するが、キャリーが無いのでステップA
I+へ進み、AO桁の内容「1」 によって指定される
レジスタXのX7桁の内容 「2」 を読出し、音声
合成部17へ入力する。次いでステップA I ffi
においてレジスタAのA8桁の内容r2Jを読出し1、
音声出力速度設定部18へ出力する。
この音声出力速度設定部18は、速度データとして「2
」 が与えられた場合は、上記表に示したよるに音声合
成のフレーム間隔が15m5となるようにタイミング信
号を音声合成部I7へ与える。従って音声合成部17は
、レジスタXから送られてきた置数人力 「2」 に
対i〜、15m5のフレーム間隔で音声合成を行ない、
スピーカ25より出力する。
」 が与えられた場合は、上記表に示したよるに音声合
成のフレーム間隔が15m5となるようにタイミング信
号を音声合成部I7へ与える。従って音声合成部17は
、レジスタXから送られてきた置数人力 「2」 に
対i〜、15m5のフレーム間隔で音声合成を行ない、
スピーカ25より出力する。
そして、上記「2」 の音声出力を行々っている暗に第
4図(41、(51に示すようにキー人力操作により
「4」 及び「5」 の数値データが入力されると
、上記したようにステップA2.A4〜八〇の処理によ
りレジスタAのA。桁の内容が順次「+11されて 「
3」 となると共に、ステップA、においてA。桁の
内容 「3」 がA1桁に転送される。そして、上記「
5」 の置数人力を終了した時点で置数人力 「2」
に対する音声出力が終了し7だとすれば、上記した
ようにステップAIOでレジスタAのA。桁の内容「3
」がト4」されて[2−1となり、ステップA、1にお
いてレジスタXのX7桁の内容「3」 が音声合成装置
17へ送ちれる。また、ステップA、2においてレジス
タAのA1桁の内容「3」 が音声出力速度設定部18
へ送られる。この音声出力速度設定部18は、速度デー
タとして 「3」 が与えられると、上記表に示したよ
うに音声合成のフレーム間隔が15m5となるようにタ
イミング信号を音声合成部17へ与える。従って音声合
成部17は、レジスタXから送られてきた置数人力「3
」 に対し7.14m5のフレーム間隔で音声合成を
行なってスピーカ25より出力する。
4図(41、(51に示すようにキー人力操作により
「4」 及び「5」 の数値データが入力されると
、上記したようにステップA2.A4〜八〇の処理によ
りレジスタAのA。桁の内容が順次「+11されて 「
3」 となると共に、ステップA、においてA。桁の
内容 「3」 がA1桁に転送される。そして、上記「
5」 の置数人力を終了した時点で置数人力 「2」
に対する音声出力が終了し7だとすれば、上記した
ようにステップAIOでレジスタAのA。桁の内容「3
」がト4」されて[2−1となり、ステップA、1にお
いてレジスタXのX7桁の内容「3」 が音声合成装置
17へ送ちれる。また、ステップA、2においてレジス
タAのA1桁の内容「3」 が音声出力速度設定部18
へ送られる。この音声出力速度設定部18は、速度デー
タとして 「3」 が与えられると、上記表に示したよ
うに音声合成のフレーム間隔が15m5となるようにタ
イミング信号を音声合成部17へ与える。従って音声合
成部17は、レジスタXから送られてきた置数人力「3
」 に対し7.14m5のフレーム間隔で音声合成を
行なってスピーカ25より出力する。
そして、その後、第4図(6)〜(8)に示すように置
数データ[6J 、 rjl 、 r8J のキー人
力速度と音声出力速度が同じになったとすれば、レジス
タAのA1桁の内容は 「3」 のまま保持され、置
数人力r3−1 、 r4−1 、 r5j につい
ては14m5のフレーム間隔で音声合成が行なわれる。
数データ[6J 、 rjl 、 r8J のキー人
力速度と音声出力速度が同じになったとすれば、レジス
タAのA1桁の内容は 「3」 のまま保持され、置
数人力r3−1 、 r4−1 、 r5j につい
ては14m5のフレーム間隔で音声合成が行なわれる。
しかして、上記[123456781の置数人力を終了
12、置数人力 「5」 までの音声出力を終了する
と、ステップAIOにおいて、レジスタAのA。桁の内
容が各桁の音声出力を終了する毎に「−1」され、レジ
スタXのX2.X、、Xo 桁に保持されている置数人
力[6j 、 [7j 、 r8−.1が順次音声合成
部17へ読出される。一方、レジスタAの人、桁の内容
は、Ao桁におけるそわ、までの最大値 「3」 に
保持されているので、上記置数人力r6j 、 r7J
、 r8j は、音声合成部17において14m5
のフレーム間隔で音声合成される。そして、ステップ人
、1において、レジスタAのA。桁の内容からr−IJ
L、た結果、キャリー信号を生ずれば、処理終了とガる
。
12、置数人力 「5」 までの音声出力を終了する
と、ステップAIOにおいて、レジスタAのA。桁の内
容が各桁の音声出力を終了する毎に「−1」され、レジ
スタXのX2.X、、Xo 桁に保持されている置数人
力[6j 、 [7j 、 r8−.1が順次音声合成
部17へ読出される。一方、レジスタAの人、桁の内容
は、Ao桁におけるそわ、までの最大値 「3」 に
保持されているので、上記置数人力r6j 、 r7J
、 r8j は、音声合成部17において14m5
のフレーム間隔で音声合成される。そして、ステップ人
、1において、レジスタAのA。桁の内容からr−IJ
L、た結果、キャリー信号を生ずれば、処理終了とガる
。
以上述べたように本発明によれば、キー人力バツファを
設けてキー人力データを保持すると共に、キー人力速度
に応じて音声出力速度を設定するようにしたので、キー
人力操作を速く行なった場合でも音声出力を確実に行な
うことができ、また音声の出力速度を設定する煩わしさ
もなく、速度設定用のキー、スイッチ等も不要になる。
設けてキー人力データを保持すると共に、キー人力速度
に応じて音声出力速度を設定するようにしたので、キー
人力操作を速く行なった場合でも音声出力を確実に行な
うことができ、また音声の出力速度を設定する煩わしさ
もなく、速度設定用のキー、スイッチ等も不要になる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は回路、
構成を示すブロック図、第2図はRAMのレジスタ構成
を示す図、第3図は動作内容を示すフローチャート、第
4図はキー操作とそれに対応するレジスタ内容の変化及
び音声出力の速度変化及び音声出力の速度変化を示す図
である。 11・・・キー人力部、13・・・制御部、15・・・
RAM(ランダムアクセスメモリ)、17・・・音声合
成部、 18・・・音声出力速度設定部。
構成を示すブロック図、第2図はRAMのレジスタ構成
を示す図、第3図は動作内容を示すフローチャート、第
4図はキー操作とそれに対応するレジスタ内容の変化及
び音声出力の速度変化及び音声出力の速度変化を示す図
である。 11・・・キー人力部、13・・・制御部、15・・・
RAM(ランダムアクセスメモリ)、17・・・音声合
成部、 18・・・音声出力速度設定部。
Claims (1)
- キー人力に対する音声出力機能を備えた小型電子機器に
おいて、キー人力データを貯えるキー人力バッファと、
このキー人力バッファに貯えられたデータを順次読出し
て音声合成処理を行々う音声合成部と、上記キー人力バ
ッファへのデータ入力速度を検出する手段と、この手段
によ番〕検出したデータ入力速度に応じて上記音声合成
部における音声合成のフレーム間隔を設定する手段とを
具備したことを特徴表する音声出力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58073200A JPS59200340A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 音声出力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58073200A JPS59200340A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 音声出力制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59200340A true JPS59200340A (ja) | 1984-11-13 |
Family
ID=13511264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58073200A Pending JPS59200340A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 音声出力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59200340A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033621A (ja) * | 1983-08-04 | 1985-02-21 | Nec Corp | 音声出力付キ−ボ−ド装置 |
| JPS61267117A (ja) * | 1985-05-21 | 1986-11-26 | Sharp Corp | キ−入力確認用音声出力方式 |
-
1983
- 1983-04-26 JP JP58073200A patent/JPS59200340A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033621A (ja) * | 1983-08-04 | 1985-02-21 | Nec Corp | 音声出力付キ−ボ−ド装置 |
| JPS61267117A (ja) * | 1985-05-21 | 1986-11-26 | Sharp Corp | キ−入力確認用音声出力方式 |
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