JPS59190045A - 自動車のバンパ−構造 - Google Patents
自動車のバンパ−構造Info
- Publication number
- JPS59190045A JPS59190045A JP6296583A JP6296583A JPS59190045A JP S59190045 A JPS59190045 A JP S59190045A JP 6296583 A JP6296583 A JP 6296583A JP 6296583 A JP6296583 A JP 6296583A JP S59190045 A JPS59190045 A JP S59190045A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fascia
- rod
- reinforcement
- main body
- dropping part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K11/00—Arrangement in connection with cooling of propulsion units
- B60K11/08—Air inlets for cooling; Shutters or blinds therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自動車のフロント側に設けられ、エンジン
ルーム内へ風を導びくための開口が形成されたバンパー
構造に関するものである。
ルーム内へ風を導びくための開口が形成されたバンパー
構造に関するものである。
従来、この種のバンパー構造としては、例えば第1図な
いし第3図に示すようなものがある。すなわち、このバ
ンパー1は、車体前部に一対のステー2が前方に向って
取り付けられ、このステー2の先端部にレインフォース
3が取り付けられて車幅方向に配設され、このステー2
とレインフォース3とでレインフォース組立体4が構成
され、さらにレインフォース3に樹脂製のフェイシャ5
がボルト6・ナラ1へ7により装着されて構成されてい
る。このフェイシャ5は、レインフォース3を覆うフェ
イシャ本体8と、このフェイシャ本体8の下側に垂れ下
がった状態で一体成形された垂下部9とから形成され、
この垂下部9によりフェイシャ本体8との間で、エンジ
ンルーム内へ風を導くための導風間口Aが形成されてい
る。
いし第3図に示すようなものがある。すなわち、このバ
ンパー1は、車体前部に一対のステー2が前方に向って
取り付けられ、このステー2の先端部にレインフォース
3が取り付けられて車幅方向に配設され、このステー2
とレインフォース3とでレインフォース組立体4が構成
され、さらにレインフォース3に樹脂製のフェイシャ5
がボルト6・ナラ1へ7により装着されて構成されてい
る。このフェイシャ5は、レインフォース3を覆うフェ
イシャ本体8と、このフェイシャ本体8の下側に垂れ下
がった状態で一体成形された垂下部9とから形成され、
この垂下部9によりフェイシャ本体8との間で、エンジ
ンルーム内へ風を導くための導風間口Aが形成されてい
る。
しかしながら、このような従来のバンパー構造にあって
は、フェイシャ本体8はレインフォース3に支持されて
いるが、垂下部9は単に垂れ下がった状態となっている
ため、断面を大型化したり、肉厚を増大させたりして、
剛性確保および高温時の変形防止等を行なっていたが、
断面大型化で対処した場合には、垂下部9の外形寸法が
ある程度決められているため外側への拡大が規制され、
必然的に内側へ大きくなって導風開口Aの面積縮少を招
き冷却性能が低下するし、肉厚増大で対処した場合には
、樹脂材料の増大、射出成形時等の射出時間の延長によ
る成形時間の延長、そして、成形時にフェイシャ本体8
との肉厚不均一により収縮量が異なって変形等を起こす
虞れがある。
は、フェイシャ本体8はレインフォース3に支持されて
いるが、垂下部9は単に垂れ下がった状態となっている
ため、断面を大型化したり、肉厚を増大させたりして、
剛性確保および高温時の変形防止等を行なっていたが、
断面大型化で対処した場合には、垂下部9の外形寸法が
ある程度決められているため外側への拡大が規制され、
必然的に内側へ大きくなって導風開口Aの面積縮少を招
き冷却性能が低下するし、肉厚増大で対処した場合には
、樹脂材料の増大、射出成形時等の射出時間の延長によ
る成形時間の延長、そして、成形時にフェイシャ本体8
との肉厚不均一により収縮量が異なって変形等を起こす
虞れがある。
この発明は、かかる従来の実状に鑑みてなされたもので
、垂下部の剛性確保および高温時の変形防止等を行なっ
たうえで、導風間口面積を拡大して冷却性能の向」二を
図り、さらに樹脂材料の減少、成形時間の短縮、そして
成形時の変形等を防止したバンパー構造を提供するもの
である。
、垂下部の剛性確保および高温時の変形防止等を行なっ
たうえで、導風間口面積を拡大して冷却性能の向」二を
図り、さらに樹脂材料の減少、成形時間の短縮、そして
成形時の変形等を防止したバンパー構造を提供するもの
である。
以下、この発明を図面に示す実施例に基づいて説明する
。この説明において従来と同一ないし均等な部位または
部材について(J同一の符号を14’ L重複説明を省
略する。
。この説明において従来と同一ないし均等な部位または
部材について(J同一の符号を14’ L重複説明を省
略する。
第4図ないし第7図はこの発明の実施例を示す図である
。
。
まず構成を説明すると、ステー2とレインフォース3と
からなるレインフォース組\χ体4に取り付けられるフ
ェイシャ15は、フェイシャ本体18と垂下部19とが
射出成形等によって 体成形されている。このフェイシ
ャ本体]8は、レインフォース3を覆って車幅方向略全
体にわたって配設され、断面口字形を呈している。また
、垂下部1旧」、フェイシャ本体18の中央部イ・」近
に位置し、断面口字形の外壁19aと、この外壁1.9
a内に一体成形された複数のリブ191〕とから形成さ
れている。これらのリブ19bは、第6図に示すように
、上下方向に形成され、交互に切欠方向の異なった係合
部たる切欠部19cが形成されている。
からなるレインフォース組\χ体4に取り付けられるフ
ェイシャ15は、フェイシャ本体18と垂下部19とが
射出成形等によって 体成形されている。このフェイシ
ャ本体]8は、レインフォース3を覆って車幅方向略全
体にわたって配設され、断面口字形を呈している。また
、垂下部1旧」、フェイシャ本体18の中央部イ・」近
に位置し、断面口字形の外壁19aと、この外壁1.9
a内に一体成形された複数のリブ191〕とから形成さ
れている。これらのリブ19bは、第6図に示すように
、上下方向に形成され、交互に切欠方向の異なった係合
部たる切欠部19cが形成されている。
−・方、ステー2およびレインフォース3の両とには、
垂下部19内を通る全体として口字形の剛体に形成され
たロッド20が突設さ扛、その両端部3− 20aが溶接により接合されている。
垂下部19内を通る全体として口字形の剛体に形成され
たロッド20が突設さ扛、その両端部3− 20aが溶接により接合されている。
そして、リブ19bの切欠部1.9cにロッド2oを嵌
め込んで垂下部19を係止し、垂下部19がロッド2゜
に支持された状態で、バンパー11が構成されている。
め込んで垂下部19を係止し、垂下部19がロッド2゜
に支持された状態で、バンパー11が構成されている。
かかる構成のバンパー構造の作用について説明すると、
垂下部19が剛体のロッド20に支持されるため、垂下
部19を断面小型化および薄肉にしても、ロッド20に
よって剛性確保および高温時の変形防止等がなされてい
る。従って、大型化は勿論のこと小型化も可能なため、
適当な大きさに設定することができるので、設計の自由
度が増し、外観上最適な大きさに設定することが可能で
あり、見栄えをも良好にすることができる。特に断面を
小型化した場合には、導風間口面積を拡大できるのでエ
ンジンルーム内の冷却性能を向上させることができる。
垂下部19が剛体のロッド20に支持されるため、垂下
部19を断面小型化および薄肉にしても、ロッド20に
よって剛性確保および高温時の変形防止等がなされてい
る。従って、大型化は勿論のこと小型化も可能なため、
適当な大きさに設定することができるので、設計の自由
度が増し、外観上最適な大きさに設定することが可能で
あり、見栄えをも良好にすることができる。特に断面を
小型化した場合には、導風間口面積を拡大できるのでエ
ンジンルーム内の冷却性能を向上させることができる。
また、薄肉にした場合には、樹脂材料が少なくて済むた
め、射出成形等の射出時間が短縮され、短かい時間でフ
ェイシャ15を製造することかできるとともに、材料費
の削減が図れ、さら4− には、フェイシャ本体18と垂下部19との肉厚を均一
にすることができるので成形時の収縮量が同しとなり、
変形を起こすことなく、良質のフェイシャ15が得られ
ることとなる。
め、射出成形等の射出時間が短縮され、短かい時間でフ
ェイシャ15を製造することかできるとともに、材料費
の削減が図れ、さら4− には、フェイシャ本体18と垂下部19との肉厚を均一
にすることができるので成形時の収縮量が同しとなり、
変形を起こすことなく、良質のフェイシャ15が得られ
ることとなる。
なお、」二記実施例ではロッド20を中実にしたが、中
空でも良く、しかも、リブ19b等の形状を色々変える
こともでき、また、ロッ、ド20をステー2およびレイ
ンフォース3のどちらか一方のみに接合しても良いこと
は勿論である。
空でも良く、しかも、リブ19b等の形状を色々変える
こともでき、また、ロッ、ド20をステー2およびレイ
ンフォース3のどちらか一方のみに接合しても良いこと
は勿論である。
以上説明してきたように、この発明によれば、垂下部の
剛性確保および高温時の変形防止等を行なったうえで、
導風間口面積を拡大できるので冷却性能を向」ニさせる
ことができ、さらに、少ない材料でフェイシャの製造を
可能として成形時間の短縮を図り、しかも成形時の変形
を防止して品質の良いフェイシャを得ることができる。
剛性確保および高温時の変形防止等を行なったうえで、
導風間口面積を拡大できるので冷却性能を向」ニさせる
ことができ、さらに、少ない材料でフェイシャの製造を
可能として成形時間の短縮を図り、しかも成形時の変形
を防止して品質の良いフェイシャを得ることができる。
という実用上有益な効果を発揮する。
第1図および第3図は従来のバンパー構造を示す図で、
第1図は自動車のフロント側の斜視図、第2図は第1図
n−n線に沿う断面図、第3図は第1図In −m線に
沿う断面図、第4図ないし第7図はこの発明の実施例を
示す図で、第4図は要部斜視図、第5図は第2図と同様
な断面図、第6図は垂下部とロットとの係止状態を示す
斜視図、第7図はレインフォース組立体とロッドとの接
合状態を示す斜視図である。 2・・・ステー、3・レインフォース、4・・レインフ
ォース組立体、11・・・バンパー、15・・・フェイ
シャ、I8・・フェイシャ本体、19・・垂下部、L9
a・・外壁、19b・ リブ、19cm17]欠部(係
合部)、20・・・ロット、20a・・・両端部。 7− 第1図 第2図 第3図 n 二1
第1図は自動車のフロント側の斜視図、第2図は第1図
n−n線に沿う断面図、第3図は第1図In −m線に
沿う断面図、第4図ないし第7図はこの発明の実施例を
示す図で、第4図は要部斜視図、第5図は第2図と同様
な断面図、第6図は垂下部とロットとの係止状態を示す
斜視図、第7図はレインフォース組立体とロッドとの接
合状態を示す斜視図である。 2・・・ステー、3・レインフォース、4・・レインフ
ォース組立体、11・・・バンパー、15・・・フェイ
シャ、I8・・フェイシャ本体、19・・垂下部、L9
a・・外壁、19b・ リブ、19cm17]欠部(係
合部)、20・・・ロット、20a・・・両端部。 7− 第1図 第2図 第3図 n 二1
Claims (1)
- 車体前部に前方に向って取り付けられる複数のステーと
、該ステーの先端部に固定支持され車幅方向に配設され
るレインフォースとからレインフォース組立体を構成す
る一方、該レインフォース組立体に支持されるフェイシ
ャを、前記レインフォースを覆うフェイシャ本体と、該
フェイシャ本体の下側に該フェイシャ本体との間に導風
間口を形成するように一体成形された垂下部とで構成し
て成る自動車のバンパー構造において、前記垂下部を外
壁と、該外壁内に一体成形され、係合部を有するリブと
から形成する一方、前記レインフォース組立体に前記垂
下部内を通るロッドを突設して該ロッドに前記リブをそ
の係合部において係止させるようにしたことを特徴とす
る自動車のバンパー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6296583A JPS59190045A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 自動車のバンパ−構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6296583A JPS59190045A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 自動車のバンパ−構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59190045A true JPS59190045A (ja) | 1984-10-27 |
Family
ID=13215549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6296583A Pending JPS59190045A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 自動車のバンパ−構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59190045A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4968076A (en) * | 1988-07-08 | 1990-11-06 | Suzuki Motor Company Limited | Bumper structure for use in a vehicle |
| JPH0342459U (ja) * | 1989-09-01 | 1991-04-22 |
-
1983
- 1983-04-12 JP JP6296583A patent/JPS59190045A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4968076A (en) * | 1988-07-08 | 1990-11-06 | Suzuki Motor Company Limited | Bumper structure for use in a vehicle |
| JPH0342459U (ja) * | 1989-09-01 | 1991-04-22 |
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