JPS59185B2 - 絶縁形デイジタル信号入力回路 - Google Patents

絶縁形デイジタル信号入力回路

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JPS59185B2
JPS59185B2 JP10291878A JP10291878A JPS59185B2 JP S59185 B2 JPS59185 B2 JP S59185B2 JP 10291878 A JP10291878 A JP 10291878A JP 10291878 A JP10291878 A JP 10291878A JP S59185 B2 JPS59185 B2 JP S59185B2
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富雄 加藤
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Fuji Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は絶縁形ディジタル信号入力回路に関し特にプロ
セス制御装置の入出力回路において、ユーザ側接地点と
制御装置側接地点とが絶縁変成器によつて、電気的に分
離されたいわゆる絶縁形入出力回路に関するものである
プロセス制御装置等においては、プロセス側において接
点の開閉、トランジスタスイッチのオン/オフ、電圧の
有無等の形で発生される信号を制御装置内に読み込む場
合に、制御装置本体とプロセス側機器との間に直流的な
絶縁を施すのが一般的になりつつある、その理由は、絶
縁を施さない場合、制御装置の接地点とプロセス側機器
の接地点とが2点接地を構成することにより、両接地間
に発生する接地電位差ノイズによつて制御装置内の論理
回路が誤動作することがあるほか、サージによつて半導
体部品が被損することがあるからである。
絶縁の手段として、従来はリレーや絶縁変成器が用いら
れていたが、近年それらに代るものとして、ホトカプラ
等の光結合素子が注目を集めている。
しかしながら、リレーは応答速度が遅いうえチヤタリン
グがあV)しかも機械接点を有するため信頼性が低く、
近年ますます高まりつつある高速化、高信頼度化の要求
に充分応えられなくなつている。また、ホトカプラは、
応答速度も比較的速く、無接点であり、使い易い素子で
あるが、新しい素子のため使用実績が充分といえず、信
頼性の点で不安がある。一方、変成器を用いた絶縁手段
としては、第1図、第3図、第5図、第6図等に示す回
路配置のものがある。
第1図の絶縁回路においては、第2図Aに示すようなデ
ィジタル入力信号INおよびクロック発生回路1の発生
するクロックを制御クロック発生回路2に加え、ここで
両信号の論理積をとることで第2図Bのごとき制御クロ
ックBを制御クロック発生回路2の出力端子に発生させ
る。この制御クロックBによシ駆動されるドライブ回路
3は絶縁変成器4の1次側巻線を、駆動し、その2次側
に出力を転送する。変成器4の2次側では整流回路5よ
り第2図Cのごとき直流パルスCが得られ、信号調整回
路6を介して所定の形(例えばトランジスタのオープン
コレクタ出力など)の出力信号OUTが得られる。第3
図の絶縁回路においては、基本クロック発生回路11を
駆動源とする制御クロツク発生回路12によつて第4図
Bふ・よびCのような制御クロツクB訃よびCを発生さ
せ、これらクロツクB卦よびCとデイジタル入力信号1
Nとの論理積入力でそれぞれ駆動されるドライブ回路1
3訃よび14により、絶縁変成器15の1次側巻線のセ
ンタータップの両側の巻線を交互に,駆動することによ
9デイジタル入力信号1Nを交流信号に変換して変成器
15の2次側に出力を転送する。
転送された交流出力は整流回路16で直流信号に変換さ
れた後、信号調整回路17で所定の形の出力信号0UT
として取り出される。しかしながら、これ等第1図訃よ
び第3図の絶縁方法によれば、クロツク発生回路等の制
御回路や、絶縁された電源Vecが必要である、回路構
成が複雑になるうえ高コストになる。
特に第3図の場合には、センタータップ付きの変成器が
必要であり、実装スペースやコストの点で不都合が多い
〜 第5図の回路に卦いては、接点S1はダイオードD1と
コンデンサC1とより成る回路と変成器21とを介して
制御装置に接続される。
このような装置では、変成器21の2次側にクロツク発
生回路22からインバータ23卦よび抵抗Rを介して交
流信号を供給し、これを1次側のダイオードD1で整流
して、コンデンサC1を充電することで信号の有無、す
なわち接点S1のオン、オフ状態をコンデンサC1に記
憶させる。ここで、接点S1が開放状態にあるとき、コ
ンデンサC1は充電され、その充電電圧によりダイオー
ドD1は逆バイアスされる。このとき、1次側ダイオー
ドD1は遮断状態に保たれるので、変成器21の1次巻
線は開放状態に保たれる。変成器21の2次巻線のイン
ピーダンスは高く、2次巻線に電流が流れないので、抵
抗Rには電圧が発生しない。逆に接点S1が短絡状態に
あるときは、コンデンサC1の端子電圧は零で、ダイオ
ードD1は導通状態にある。このため、変成器21の1
次巻線は短絡状態となり、2次巻線は低インピーダンス
に保たれ、抵抗Rと変成器21の2次巻線との接続点は
Vccの電圧レンジにある。以上の2通りの状態を読み
出すにあたつて、変成器21の2次側から上述の交流信
号とは非同期の読出しパルス信号RDを供給し、変成器
21の2次側出力と読出しパルスRDとをアンドゲート
24に加え、このアンドゲート24から絶縁出力0UT
を得ている。しかし、このような方法では、交流信号と
読出しパルス信号RDとが重なつて供給されると、変成
器21の過度現象が大とな9、安定な読取り動作ができ
ない欠?がある。このため読出し時には交流信号を禁止
するいわゆる「待合せ回路」を設けなければならず、構
成が複雑となる。また、このような装置から読出される
出力信号0UTは時間をパラメータとするものであつて
、比較的長距離の伝送を行なうと時間遅れを生じ信号処
理が複雑になるという欠点もある。第6図の回路に卦い
ては、A−Nは巻線n1にパルス信号を供給するための
端子を表わし、B−Blは巻線N2に接点S2による信
号を供給するための端子を示し、更にC−Cは巻線N,
からの出力信号を取出すための端子を表わす。
ここで、接点S2が開放状態のとき、巻線n1に供給さ
れるパルス信号によ9コンデンサC2が充電され、タイ
オートD2は逆バイアスされて、遮断状態に保たれる。
このため巻線N3は開放状態、すなわち高インピーダン
スに保たれ、出力端子C−Cには電圧が発生しない、逆
に接点S2が短絡状態のときは、コンデンサC2の端子
電圧が零であり、ダイオードD2は導通状態にある。こ
のとき巻線N3は短絡状態、したがつて低インピーダン
スに保たれ、出力端子C−Cには電圧が発生する。この
回路では、出力電圧は時間をパラメータとしないので、
長距離伝送を行なう場合の問題はなくなるが、変成器の
構成が複雑となり、実装スペースやコストの点で不都合
である。そこで、本発明の目的は、上述した谷種従米回
路のもつ諸欠点を除去して、簡易な回路構成であるが、
高速で高信頼性、かつ低価格に構成できる絶縁形ディジ
タル信号入力回路を提供することにある。
このような目的を達成するために、本発明は、1次巻線
と2次巻線とを有する絶縁変成器を備え前記1次巻線に
はダイオードを並列接続するとともにこのダイオードと
逆極性の方向に当該1次巻線を実質的に短絡させること
のできる入カスイツチング手段を接続し、前記2次巻線
には直列に,駆動用トランジスタを接続するとともにこ
の直列路に並列にコンデンサを接続したうえ抵抗を介し
て電源に接続し、2次巻線と1駆動用トランジスタの接
続点電位を入カスイツチング手段のオン・オフに対応す
る出力として利用するようにしたことを特徴とするもの
である。
以下に図面を参照して本発明を詳細に説明する。
本発明による絶縁回路の1実施例を第7図に示す。ここ
で、トランジスタスイッチ31を、そのコレクタ・エミ
ツタ間に接続した保護ダイオード32を介して変成器3
3の1次巻線に接続する。変成器33の2次巻線の一方
の端子を,駆動用のトランジスタ34のコレクタに接続
し、その接続点を波形整形シよびレベル検出器35を介
してレジスタ36に接続する。トランジスタ34のベー
スには読取り準備信号Sを加える。レジスタ36にはり
セツト信号R卦よび読取リ信号RDをも加える。2次巻
線の他方の端子を抵抗37を介して電源Vccに接続す
ると同時に、コンデンサ38を介して大地電位GNDに
接続する。
また、変成器33の1次と2次の極性関係は、トランジ
スタ34がオンのときにはダイオード32が導通状態に
なるように定めるものとする。このような構成にち・い
て、トランジスタスイツチ31がオン状態の場合、トラ
ンジスタ34がオンからオフに切替わるときの1次側イ
ンビーダンスが低いため、このトランジスタ34のコレ
クタには変成器33のインダクタンスによるはねかえ9
が発生しない.そのため、トランジスタ34のコレクタ
波形は、抵抗37とコンデンサ38とで決まる時定数に
より立ち上がる。
いま、読取v準備信号Sと読取り信号RDの関係が第8
図A卦よびBのようにな9、両信号SとRDとの時間差
τに対して、充分遅くコレクタ波形が立ち上がるように
抵抗37とコンデンサ38の値を選ぶと、コレクタ波形
は第8図Cのようになる。この時の電圧VOffがレベ
ル検出器35の検出レベルより充分低くなるようにして
むけば、レジスタ36には[信号が検出されなかつた」
ということが記憶される。逆にトランジスタスイツチ3
1がオフの場合には、トランジスタ34がオンからオフ
に切替わるときの1次側インピーダンスが高いため、ト
ランジスタ34のコレクタには第8図Dのような変成器
33のはねかえvが発生する。
このはねかえりは検出レベルVthをもつレベル検出器
35によ9検出されて第8図Eのごとき波形としてレジ
スタ36に伝えられる。この場合のレジスタ36の出力
0UTは第8図Fとなり、トランジスタスイツチ31が
オフであつたことが後段の論理回路[図示せず)に伝え
られる。第9図は第7図に示した本発明の実施例の変形
例を示すもので、第7図と異なる点は変成器33の2次
巻線とトランジスタ34のコレクタとの間にダイオード
39を接続したことで、これによ9上述した変成器33
のはねかえり波形を長時間保持でき、読取りのタイミン
グが制限されない利点がある。
なシダイオード39の位置は第9図のb点の代わリにa
点であつてもよい。このような構成に卦いて、トランジ
スタスイツチ31がオン状態の場合、変成器33のはね
かえりは発生せず、第10図Aに示す読取リ準備信号S
に対して、トランジスタ34のコレクタ波形は第10図
Bのようになる。
このとき、レベル検出器35の出力信号は第10図Cの
ようにな9、読取り信号Sのスペースに対応した時間幅
Tの間は低レベル″L1をとり、[トランジスタスイツ
チ31のオン状態」が論理回路へ伝えられる。逆にトラ
ンジスタスイツチ31がオフ状態の場合には、トランジ
スタ34がオンからオフに切替わるとき、1次側インピ
ーダンスが高いために、変成器33の2次巻線に発生す
る逆起電力によりトランジスタ34のコレクターエミッ
タ間の浮遊容量が充電され、第11図Bに示すように、
コレクタ波形は立ち上がる。コレクターエミッタ間の浮
遊容量に充電された電荷は、ダイオード39のために阻
止されて2次巻線、コンデンサ38の経路を経て放電す
ることができず、コレクターエミツタ間のリーク抵抗を
経て放電する。ところが、このリーク抵抗は非常に大き
く、浮遊容量との積で決まる時定数も大きい。このため
、立ち上つたコレクタ波形は第11図Bに示すようにな
だらかに下がる。第11図BK卦いて点線で示したのは
トランジスタ34のエミツターコレクタ間にコンデンサ
を外付けして整形したときの波形である。ノこのとき、
レベル検出器35の出力信号は第11図Cとな9、第1
1図Aに示す読取9信号Sのスペースに対応した時間幅
Tの間は高レベル″H″をとり、「トランジスタスイツ
チ31のオフ状態」が論理回路に伝えられる。本発明は
入力の2値信号を、変成器1次巻線のインピーダンスに
変換して2次巻線側で読取るものであり、入力の形態と
してはトランジスタスイツチ以外のものでもよい。
接点入力の場合の一例を第12図に、電圧入力の場合の
一例を第13図に、それぞれ変成器33の1次側の回路
のみを示す。2次側の回路は、前述のトランジスタスイ
ツチ入力の場合と同様であるから図示を省略した。
第12図に卦いて、V,は接点S3に印加する電源であ
リ、40は接点S3に流れる電流を制限するための抵抗
である。接点S3を更に抵抗41コンデンサ42ち・よ
びダイオード43と44を介して、変成器33の1次巻
線に接続する。抵抗41は、抵抗40ち・よびコンデン
サ42と共にフィルタを構成する。ダイオード43は接
点S3の開放時に電源Vpからの電流が1次巻線を流れ
ることを阻止する。ダイオード44は、変成器33の2
次巻線が5駆動されるときのインピーダンスを低くする
ためのものである。このような構成に卦いて、接点S3
が開放状態にある場合、コンデンサ42は電源V,→抵
抗40→抵抗41→コンデンサ42の経路で流れた電流
によつて充電されている。
コンデンサ42が充電されているときはダイオード43
の導通方向(即ち、2次巻線の1駆動電流が遮断される
時の1次巻線)のインピーダンスは高くなる。逆に接点
S3が短絡状態にある場合、コンデンサ42に蓄えられ
た電荷は、コンデンサ42→抵抗41→接点S3の経路
で放電が終了してシV1ダイオード43の導通方向のイ
ンピーダンスは低くなる。従つて、接点S3の出力が、
変成器33を介して2次側に絶縁伝達▲れる。第13図
にち・いて、電源Eと直列に接点S4を接続し、接点S
4には、抵抗51を通して、コンデンサ52と抵抗53
の並列回路を電源Eとの間に接続する.コンデンサ52
の端子間をダイオード54と55に接続し、ダイオード
55の両端間に変成器33の1次巻線を接続する。
ここで、接点S4が短絡状態にあり、電源Eから電圧信
号が加えられる場合、電源E→抵抗51→コンデンサ5
2の経路で流れた電流によ9コンデンサ52は充電され
ている。コンデンサ52が充電されているときはダイオ
ード54の導通方向のインピーダンスは高くなる。逆に
、接点S4が開放状態にある(即ち、電圧信号がない)
場合、コンデンサ52に蓄えられた電荷は抵抗53を経
て放電済みで、ダイオード54の導通方向のインピーダ
ンスは低くなる。従つて、電源Eからの電圧信号は変成
器33を介して2次側に絶縁伝達される。以上から明ら
かなように、本発明では、変成器の1駆動側の巻線に、
抵抗とコンデンサとを接続して、駆動パネルの後縁にち
・ける前記変成器のばねかえり特性を含む出力を取出し
、該出力に基いて前記変成器の反対側の巻線のインピー
ダンスの高低を検出するのであリ、本発明によれば、絶
縁入力回路を最も簡単な構造の変成器を用いて構成した
ため、リレーを用いた場合のような信頼性低下(有限寿
命)、低速、チヤタリング、低実装効率といつた問題が
起こらず、またホトカブラを用いた場合のような信頼性
の不安もない。また、変成器を用いた従米の方法のよう
なセンタータップ付変成器や3巻線変成器を使用せす、
簡単な2巻線の変成器、すなわち低コストの変成器を使
用するのみであリ、従つて、変成器が複数個(4個人v
が一般的)収容さねている標準デイツプ構造の素子を用
いることで、高密度実装や数の減少等の効果も得られる
。しかもまた、本発明では、2次拳線変成器を用いた従
米の方法のように、入力側(1次巻線側)に電源を必要
とせず、構成の簡素化訃よび低コスト化の効果が得られ
る。更に加えて、本発明では変成器の本質的特徴である
パルス幅の制約を大きく改善したため、小形で小インダ
クタンスの変成器を用いて、周波数10KHz〜1MH
zのパルス信号の形で入力を読込むことができる。この
ように、本発明は絶縁結合形デイジタル信号入力回路と
して用いて極めて有効であるが、その他絶縁形信号伝送
回路にも用いて同様の効果を発揮するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第3図、第5図ふ・よび第6図は従来の絶縁形
入力回路を示すそれぞれ回路図、第2図ABむよびCち
・よび第4図A,BむよびCはそれぞれ第1図ち・よび
第3図に示した従来回路の動作発明用信号波形図、第7
図は本発明絶縁形ディジタル信号入力回路の1実施例の
構成を示す回路図、第8図A−Fはその各部にち・ける
動作波形を示す信号波形図、第9図は本発明の他の例を
示す回路図、第10図A−C卦よび第11図A−Cはそ
の回路動作説明用の各部信号波形図、第12図訃よび第
13図は本発明の更に他の2例を示すそれぞれ回路図で
ある。 31・・・トランジスタスイツチ、32・・・ダイオー
ド、33・・・変成器、34・・・トランジスタ、35
・・・レベル検出器、36・・・レジスタ、37・・・
抵抗、38・・・コンデンサ、39・・・ダイオード、
40,41・・・抵抗、42・・・コンデンサ、43,
44・・・ダイオード、51,53・・・抵抗、52・
・・コンデンサ54,55・・・ダイオード、Vcc,
V,,E・・・電源、S3,S4・・・接点。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 1次巻線と2次巻線とを有する絶縁変成器を備え、
    前記1次巻線にはダイオードを並列接続するとともにこ
    のダイオードと逆極性の方向に当該1次巻線を実質的に
    短絡させることのできる入力スイッチング手段を接続し
    、前記2次巻線には直列に駆動用トランジスタを接続す
    るとともにこの直列路に並列にコンデンサを接続したう
    え抵抗を介して電源に接続し、2次巻線と駆動用トラン
    ジスタの接続点電位を入力スイッチング手段のオンオフ
    に対応する出力として利用するようにしたことを特徴と
    する絶縁形ディジタル信号入力回路。 2 特許請求の範囲第1項記載の回路において、2次巻
    図が駆動用トランジスタの主電流通流極性と同極性のダ
    イオードを直列に有することを特徴とする絶縁形ディジ
    タル信号入力回路。
JP10291878A 1978-08-25 1978-08-25 絶縁形デイジタル信号入力回路 Expired JPS59185B2 (ja)

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