JPS59169678A - 管とフインとの接合方法 - Google Patents
管とフインとの接合方法Info
- Publication number
- JPS59169678A JPS59169678A JP4431983A JP4431983A JPS59169678A JP S59169678 A JPS59169678 A JP S59169678A JP 4431983 A JP4431983 A JP 4431983A JP 4431983 A JP4431983 A JP 4431983A JP S59169678 A JPS59169678 A JP S59169678A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fins
- welding
- pipes
- fin
- centerline
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/0026—Arc welding or cutting specially adapted for particular articles or work
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
せて溶涜させる管とフィンとの接合方法の改良に関する
。
。
従来のボイラの火炉壁は、雪と百とを溶接して構成され
るが、その管と′びとの溶接様式は、第1図(alに示
すように、それらの間にフィンを介在させる場合と、そ
のフィンを介在させず、47図(+〕)に示すように、
直接、溶着金属のみで構成する場合との二種類あるが、
いずれの場合にも、フィン又は溶着金属は、その肉厚を
二分する中心線が容管の軸芯を結ぶ中心線と一致するよ
う位置している。
るが、その管と′びとの溶接様式は、第1図(alに示
すように、それらの間にフィンを介在させる場合と、そ
のフィンを介在させず、47図(+〕)に示すように、
直接、溶着金属のみで構成する場合との二種類あるが、
いずれの場合にも、フィン又は溶着金属は、その肉厚を
二分する中心線が容管の軸芯を結ぶ中心線と一致するよ
う位置している。
そして、管と管との溶接様式がフィンを介在させる場合
には、これをパネルとしてボイラの火炉受に使用すると
き、そのフィン8は、ボイラの運転中に管表面に比べ熱
負荷が高く高温になるため、第2図に示すように、前述
したフィンの中心線全前述した管の中心線に対し、火炉
外側にずらし、その管の中心線上にそのフィンの火炉内
側の表面が位置するようにして熱負荷を軽減することが
現在考えられている。
には、これをパネルとしてボイラの火炉受に使用すると
き、そのフィン8は、ボイラの運転中に管表面に比べ熱
負荷が高く高温になるため、第2図に示すように、前述
したフィンの中心線全前述した管の中心線に対し、火炉
外側にずらし、その管の中心線上にそのフィンの火炉内
側の表面が位置するようにして熱負荷を軽減することが
現在考えられている。
この場合、管とフィンとの溶接部は、nI記管の中・し
・線からみて対称位置とはならず、炉壁ノゝ不ルに歪が
発生することが予想され、いかにしてその歪音おさえる
かが問題りなる。
・線からみて対称位置とはならず、炉壁ノゝ不ルに歪が
発生することが予想され、いかにしてその歪音おさえる
かが問題りなる。
本発明は、このような問題点に屯みてこれを解決するた
めKなされたもので、高(Faによる歪元生をおさえる
ことができ、かつ、溶1娶作業を答易にすることのでき
る新規な管とフィンとの接合力法を提供すること全目的
とする。
めKなされたもので、高(Faによる歪元生をおさえる
ことができ、かつ、溶1娶作業を答易にすることのでき
る新規な管とフィンとの接合力法を提供すること全目的
とする。
この目的を達成するために、不発87」の青とフィンと
の接合方法では、並列する計と管と全フィンを介在させ
て溶2着させる接合方法において、各管の軸芯を結ぶ9
氾・線とフィンの肉厚を二分する中心線とをずらして容
管の間にフィンを位置させ、容管の軸芯を結ぶ中心線に
近い方のフィンと管との当接部の溶接サイズを、該中心
線にI4tい万のフィンと管との当接部の溶接サイズよ
り太キくシて溶着することを1時機とする。
の接合方法では、並列する計と管と全フィンを介在させ
て溶2着させる接合方法において、各管の軸芯を結ぶ9
氾・線とフィンの肉厚を二分する中心線とをずらして容
管の間にフィンを位置させ、容管の軸芯を結ぶ中心線に
近い方のフィンと管との当接部の溶接サイズを、該中心
線にI4tい万のフィンと管との当接部の溶接サイズよ
り太キくシて溶着することを1時機とする。
以下、本発明の詳Mlを図示する実施例に従って説明す
る。
る。
第3図において、(1)に管、(2)に並列する管(1
)と管(1)との間に介在するフィンである。(3)に
枝管(11(1)と該フィン(2)とを溶接する市温例
、例えば、火炉内側に位置する溶接量大なる溶M金属、
(4)は枝管(11+11と該フィン(2)とを溶接す
る低温例、例えば、火炉外側に位置する溶接最小なる溶
着金属である。
)と管(1)との間に介在するフィンである。(3)に
枝管(11(1)と該フィン(2)とを溶接する市温例
、例えば、火炉内側に位置する溶接量大なる溶M金属、
(4)は枝管(11+11と該フィン(2)とを溶接す
る低温例、例えば、火炉外側に位置する溶接最小なる溶
着金属である。
本接合方法でに、先ず容管+I+ (+1のIIIII
l芯を結ぶ中・し・腺(イ)と、フィン(2)の肉厚を
二分する中心線(ロ)とを間隔())だけずらして、容
管ill (11の間に該フィン(2)を位置させる。
l芯を結ぶ中・し・腺(イ)と、フィン(2)の肉厚を
二分する中心線(ロ)とを間隔())だけずらして、容
管ill (11の間に該フィン(2)を位置させる。
次に、6管tll (I+の軸芯を結ぶ中心線(イ)V
こ近い刀のフィン12)とi m c++との当接部の
溶接サイズ(溶接用)ヲ、該中心線(イ)K遠い万のフ
ィン(2)と管(1)(+1との溶Jχサイズ(m接置
〕よシ大きくして溶着金属+31 +41により溶着す
る。各!@着金金属31 +41の夫々の大きさにフィ
ン(2)の肉厚、その中心線(ロ)と前記中心線(イ)
とのずれ間隔(1)などにより歪が最小となるように選
ぶ。
こ近い刀のフィン12)とi m c++との当接部の
溶接サイズ(溶接用)ヲ、該中心線(イ)K遠い万のフ
ィン(2)と管(1)(+1との溶Jχサイズ(m接置
〕よシ大きくして溶着金属+31 +41により溶着す
る。各!@着金金属31 +41の夫々の大きさにフィ
ン(2)の肉厚、その中心線(ロ)と前記中心線(イ)
とのずれ間隔(1)などにより歪が最小となるように選
ぶ。
以上述べた管とフィンとの接合方法によれば、出来上っ
たパネルを大炉壁に使用した場合、パネルの歪発生酸全
最小にでき、修正の手間が最小限となると共に、現在の
パネル上下同時溶接法で、上向き溶接側の脚長を小さく
、下向き溶接側の脚長を大きくすることで、溶接能率を
大巾にアップできる。
たパネルを大炉壁に使用した場合、パネルの歪発生酸全
最小にでき、修正の手間が最小限となると共に、現在の
パネル上下同時溶接法で、上向き溶接側の脚長を小さく
、下向き溶接側の脚長を大きくすることで、溶接能率を
大巾にアップできる。
即ち、フィンの溶接を上・下回時に行なう場合、に向き
溶接では、溶接量1/1の扼囲が非常に狭く大電流、@
接は不bJ′能であり、上下の溶着汐属のサイズを同一
にする場合は、条件の悪いヒ向き溶接に条f1ヲ合せて
下向き溶接の条件を決めるため、F向き溶接の場合も大
電流溶接はできなかった。これに対して、本発明の接合
方法は、溶接サイズの小さい溶着り1>属を上向き溶接
に、それの大きい溶着金属を−F向き溶接にすることに
より、下向き溶接条件を大電流で行なうことが可能とな
り、溶接の進行速度全速くして溶I妾11ヒ率向上が達
成できるのである。
溶接では、溶接量1/1の扼囲が非常に狭く大電流、@
接は不bJ′能であり、上下の溶着汐属のサイズを同一
にする場合は、条件の悪いヒ向き溶接に条f1ヲ合せて
下向き溶接の条件を決めるため、F向き溶接の場合も大
電流溶接はできなかった。これに対して、本発明の接合
方法は、溶接サイズの小さい溶着り1>属を上向き溶接
に、それの大きい溶着金属を−F向き溶接にすることに
より、下向き溶接条件を大電流で行なうことが可能とな
り、溶接の進行速度全速くして溶I妾11ヒ率向上が達
成できるのである。
Rlj /図は従来使用されているボイラの火炉壁の横
断[117図で、同図f、)は霜と管との溶接様式がフ
ィンを介在させた場合の横断面図、同図(1))はフィ
ンを介在させず溶着金属のみで構成した場合の横断面図
、fJλ図は従来の管と管との浴接様式がフィンを介在
させた場合のうち、フィンの肉厚中心線と管の軸芯を結
ぶ中心線とをずらし内外の溶着を属のサイズを同一にし
た場合の横断面図、第31図に本発明による管とフィン
との接合方法による製1宜される火炉壁の横断面図であ
る。 fl+・・・爵、+21−・フィン、(3)・・溶接サ
イズの大きい酸N金属、(4)・・溶接サイズの小さい
溶席金属。
断[117図で、同図f、)は霜と管との溶接様式がフ
ィンを介在させた場合の横断面図、同図(1))はフィ
ンを介在させず溶着金属のみで構成した場合の横断面図
、fJλ図は従来の管と管との浴接様式がフィンを介在
させた場合のうち、フィンの肉厚中心線と管の軸芯を結
ぶ中心線とをずらし内外の溶着を属のサイズを同一にし
た場合の横断面図、第31図に本発明による管とフィン
との接合方法による製1宜される火炉壁の横断面図であ
る。 fl+・・・爵、+21−・フィン、(3)・・溶接サ
イズの大きい酸N金属、(4)・・溶接サイズの小さい
溶席金属。
Claims (1)
- 並列する・青と管とをフィンを介在させて溶着させる管
とフィンとの接合方法において、径管の軸芯を結ぶ中心
線とフィンの肉厚を二分する中心線とをずらして容管の
間にフィンを位置させ、6管の軸芯を結ぶ中心1腺に近
い方のフィンと′αとの当接部の溶接サイズを、該中心
線に・求い方のフィンと管との当接部の溶接サイズより
大きくして溶着すること全特徴とする管とフィンとの接
合方法。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP4431983A JPS59169678A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 管とフインとの接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP4431983A JPS59169678A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 管とフインとの接合方法 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS59169678A true JPS59169678A (ja) | 1984-09-25 |
Family
ID=12688161
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP4431983A Pending JPS59169678A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 管とフインとの接合方法 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS59169678A (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US5532445A (en) * | 1994-02-14 | 1996-07-02 | Abb Management Ag | Apparatus and process for the longitudinal-side welding of tubes to flat steel bars |
-
1983
- 1983-03-18 JP JP4431983A patent/JPS59169678A/ja active Pending
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US5532445A (en) * | 1994-02-14 | 1996-07-02 | Abb Management Ag | Apparatus and process for the longitudinal-side welding of tubes to flat steel bars |
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