JPS5916640A - フイン付冷却器の製造方法 - Google Patents
フイン付冷却器の製造方法Info
- Publication number
- JPS5916640A JPS5916640A JP12603482A JP12603482A JPS5916640A JP S5916640 A JPS5916640 A JP S5916640A JP 12603482 A JP12603482 A JP 12603482A JP 12603482 A JP12603482 A JP 12603482A JP S5916640 A JPS5916640 A JP S5916640A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant pipe
- fin
- flange
- fins
- linear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D53/00—Making other particular articles
- B21D53/02—Making other particular articles heat exchangers or parts thereof, e.g. radiators, condensers fins, headers
- B21D53/08—Making other particular articles heat exchangers or parts thereof, e.g. radiators, condensers fins, headers of both metal tubes and sheet metal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は蛇行状に曲成した冷媒管にフィンを突設して成
るフィン付冷却器の製造方法に関する。
るフィン付冷却器の製造方法に関する。
従来より、冷蔵庫の冷却器は、一般に、冷却能力を高め
るために略蛇行状な成す冷媒管の全長にわたってフラン
ジを突設しているが、近時、冷却器による冷却時に対流
する岸内空気との接触を良好ならしめて冷却性P向上さ
せるために、上記冷媒管にその軸方向に対し所定角度傾
くフィンを多数突設したものがある。斯かるフィン付冷
却器ヲ製造するには、まず−筐線状をなす冷媒管に突設
されてその軸方向に連続して延びるフランジを。
るために略蛇行状な成す冷媒管の全長にわたってフラン
ジを突設しているが、近時、冷却器による冷却時に対流
する岸内空気との接触を良好ならしめて冷却性P向上さ
せるために、上記冷媒管にその軸方向に対し所定角度傾
くフィンを多数突設したものがある。斯かるフィン付冷
却器ヲ製造するには、まず−筐線状をなす冷媒管に突設
されてその軸方向に連続して延びるフランジを。
冷媒管の軸方向に所定のピッチ間隔で分断すると共に、
各分断部間を冷媒管の軸方向に対し傾くよりに曲成して
フィンを形成する。この後、この冷媒管を略蛇行状に曲
成して、フィン付冷却器を製造している。
各分断部間を冷媒管の軸方向に対し傾くよりに曲成して
フィンを形成する。この後、この冷媒管を略蛇行状に曲
成して、フィン付冷却器を製造している。
〔背景技術の問題点〕 1蛇
行状に曲成して冷却器として構成する前の冷媒管は直線
状をなし極めて長尺であるため、この冷媒管のフランジ
をフィンとして形成する成形装置としては、長さの長い
ものとなシ、製造ライン全体が長くなって設置スペース
が増大すると共に設備費が増大するという問題があつ九
。また、このようにフィンの成形装置が長いと、冷媒管
な成形装置に完全に送シ込む九めの移動距離が長くなり
且つこの移動に要する時間も長くなシ、総じて加工時間
が増大して生産性が悪くなるという問題があった。しか
も、フランジを分断してフィンを形成した後に冷媒管を
蛇行状に曲成していたために、この冷媒管の曲成時に即
に分断されてしまっているフィンに外力が作用してフィ
ンが変形したシ、或は曲成部分においてフィンに曲げ力
が均等に作用せず変形したシし易い。これがために、こ
の変形防止のための設備が必要となって、フィン付冷却
器の製造設備費ひいては冷却器の製造】ストが一層増大
するという問題があった。
行状に曲成して冷却器として構成する前の冷媒管は直線
状をなし極めて長尺であるため、この冷媒管のフランジ
をフィンとして形成する成形装置としては、長さの長い
ものとなシ、製造ライン全体が長くなって設置スペース
が増大すると共に設備費が増大するという問題があつ九
。また、このようにフィンの成形装置が長いと、冷媒管
な成形装置に完全に送シ込む九めの移動距離が長くなり
且つこの移動に要する時間も長くなシ、総じて加工時間
が増大して生産性が悪くなるという問題があった。しか
も、フランジを分断してフィンを形成した後に冷媒管を
蛇行状に曲成していたために、この冷媒管の曲成時に即
に分断されてしまっているフィンに外力が作用してフィ
ンが変形したシ、或は曲成部分においてフィンに曲げ力
が均等に作用せず変形したシし易い。これがために、こ
の変形防止のための設備が必要となって、フィン付冷却
器の製造設備費ひいては冷却器の製造】ストが一層増大
するという問題があった。
本発明の目的は製造設備を小形化できて、その設置スペ
ースの減少を図ると共に、設備費の軽減化及び加工時間
の短縮化を図り得、しかもフィンの変形の虞れがないフ
ィン付冷却器の製造方法を提供するにある。
ースの減少を図ると共に、設備費の軽減化及び加工時間
の短縮化を図り得、しかもフィンの変形の虞れがないフ
ィン付冷却器の製造方法を提供するにある。
本発明は、軸方向に延びる7ツンジを突設した冷媒管を
該フランジと共に略蛇行状に曲成し、この後、フランジ
を冷媒管の軸方向に所定のピッチ間隔で分断すると共に
、各分断部間な冷媒管の軸方向に対し所定角度曲成して
フィンを形成するようにし、以てフィンが変形する虞れ
がなく、しかも冷媒管の長さが短かくなってフィンの成
形装置ひいては製造フィンの短縮化を図υ得ると共に生
産性の向上を図ることができるようにするところに特徴
を有する。
該フランジと共に略蛇行状に曲成し、この後、フランジ
を冷媒管の軸方向に所定のピッチ間隔で分断すると共に
、各分断部間な冷媒管の軸方向に対し所定角度曲成して
フィンを形成するようにし、以てフィンが変形する虞れ
がなく、しかも冷媒管の長さが短かくなってフィンの成
形装置ひいては製造フィンの短縮化を図υ得ると共に生
産性の向上を図ることができるようにするところに特徴
を有する。
以下本発明【冷蔵庫の冷蔵室用冷却器の製造に適用した
一実施例について説明する。5第1図には最終的に得ら
れた冷蔵室用のフィン付冷却器1を示しているが、この
第1図において、2は略蛇行状に曲成したアルミニウム
製の冷媒管、3は冷媒管2の各折返えし曲成部分2aに
存する湾曲壁部。
一実施例について説明する。5第1図には最終的に得ら
れた冷蔵室用のフィン付冷却器1を示しているが、この
第1図において、2は略蛇行状に曲成したアルミニウム
製の冷媒管、3は冷媒管2の各折返えし曲成部分2aに
存する湾曲壁部。
4は各湾曲壁部3に形成した通気用の孔、5は冷媒管2
に前記曲成部分2aを除く直線部分2bに列設状態に存
する多数のフィンで、各フィン5は冷媒管2の軸方向に
対し所定角度傾き且つ互に平行になっている。
に前記曲成部分2aを除く直線部分2bに列設状態に存
する多数のフィンで、各フィン5は冷媒管2の軸方向に
対し所定角度傾き且つ互に平行になっている。
次に上述したフィン付冷却器1の製造方法rt第2図乃
至第4図を参照しながら説明する。まず、例えばアルミ
ニウムの押出成形によルフフンジ6が一体に突設された
一直線状の冷媒管2rt第2図に示すように7ヲンシ6
と共に蛇行状に曲成する。
至第4図を参照しながら説明する。まず、例えばアルミ
ニウムの押出成形によルフフンジ6が一体に突設された
一直線状の冷媒管2rt第2図に示すように7ヲンシ6
と共に蛇行状に曲成する。
尚、この過程で、フランジ6のうち前記湾曲壁部3相当
部分に夫々孔4t−穿設する。次に、第3図に示すよう
に一対の型押台7.8に取付けられた成形型9.10間
に、蛇行状に曲成し九冷媒管2のフランジ6のうち、ま
ず左端側の直線状部分6aを差込むように位置させる。
部分に夫々孔4t−穿設する。次に、第3図に示すよう
に一対の型押台7.8に取付けられた成形型9.10間
に、蛇行状に曲成し九冷媒管2のフランジ6のうち、ま
ず左端側の直線状部分6aを差込むように位置させる。
ここで、成形型9゜10は夫々横断面が略鋸歯状を成す
ように形成したもので、その各先端縁部には夫々刃部9
a、10aを設けると共に各刃部9ae 10 a間に
は夫夫傾斜面部9b、10bを設けている。斯かる成形
型9.10は型押台7.8によって互に接近する方向へ
移動可能で、その移動により成形型9゜10の刃部9a
、10mが互に噛合状態になる。
ように形成したもので、その各先端縁部には夫々刃部9
a、10aを設けると共に各刃部9ae 10 a間に
は夫夫傾斜面部9b、10bを設けている。斯かる成形
型9.10は型押台7.8によって互に接近する方向へ
移動可能で、その移動により成形型9゜10の刃部9a
、10mが互に噛合状態になる。
而して、型押台7.8によp画成形型9.10を互に接
近する方向に移動させると、成形型9.10の刃部9a
、10aが夫々フランジ6の左右両側面に当接して、該
フランジ6にせん断力が加わ(5) るようになる。更に、型押台7,8により再成形型9.
10を加圧すると、刃部9B、10&によシフヲンジ6
が所定のピッチ間隔で切断され多数の小片に分断される
。この後も再成形型9.10は更に接近方向に移動する
ため、上記小片人(第4図(b)参照)はその両側縁部
を成形型9.10の傾斜面部9b、10bに押圧されて
次第に冷媒管2の軸方向に対し傾くよりになる。そして
、最終的には第4図に示すように成形型9.10は傾斜
面部9b、1obが小片人の左右両側面に密接するよう
になるまで移動し、小片人を傾斜面部9b。
近する方向に移動させると、成形型9.10の刃部9a
、10aが夫々フランジ6の左右両側面に当接して、該
フランジ6にせん断力が加わ(5) るようになる。更に、型押台7,8により再成形型9.
10を加圧すると、刃部9B、10&によシフヲンジ6
が所定のピッチ間隔で切断され多数の小片に分断される
。この後も再成形型9.10は更に接近方向に移動する
ため、上記小片人(第4図(b)参照)はその両側縁部
を成形型9.10の傾斜面部9b、10bに押圧されて
次第に冷媒管2の軸方向に対し傾くよりになる。そして
、最終的には第4図に示すように成形型9.10は傾斜
面部9b、1obが小片人の左右両側面に密接するよう
になるまで移動し、小片人を傾斜面部9b。
10bに倣つ九傾斜状態に曲成して、フィン5を成形す
る。以上のようにして冷媒管2のフランジ6のうち左端
側の直線状部分6aにフィン5を成形した後1両成形型
9.10を離反させて元位置に復帰させると共に、冷媒
管2を左方向に1ピツチ移動させて左端側から第二番目
の直線状部分6aを再成形型9.10の間に位置させ、
前述したと同様の工程にて第二番目の直線状部分6aに
フィン5を成形する。以上のような工程を所定回数(6
) 繰り返すことによりフランジ6の各直線状部分6aの全
てにフィン5を成形し、フィン付冷却器1を製造する。
る。以上のようにして冷媒管2のフランジ6のうち左端
側の直線状部分6aにフィン5を成形した後1両成形型
9.10を離反させて元位置に復帰させると共に、冷媒
管2を左方向に1ピツチ移動させて左端側から第二番目
の直線状部分6aを再成形型9.10の間に位置させ、
前述したと同様の工程にて第二番目の直線状部分6aに
フィン5を成形する。以上のような工程を所定回数(6
) 繰り返すことによりフランジ6の各直線状部分6aの全
てにフィン5を成形し、フィン付冷却器1を製造する。
上記製造方法によれば、冷媒管2を7ワンジ6と共に蛇
行状に曲成した後に、一対の成形型9゜10によりフィ
ン5rt成形するようにしたので。
行状に曲成した後に、一対の成形型9゜10によりフィ
ン5rt成形するようにしたので。
製造ライン上に占める1個当りの冷媒管2の長さスペー
スが大幅に短かくなる。このため、製造フィンの全長を
大幅に短くすることができ、製造ラインの設置スペース
【小さくシて省スペース化を図ることができ、ひいては
設備費を減少することができる。更に、成形型9.10
への冷媒管2の送込み距離は総計第2図で示すL寸法分
となって従来の直線状のま捷でフィンを成型する場合に
比べてかなり短くなり、送込みに要する時間を短く成し
ていたために、フィンの変形防止の念めの設備が必要で
あったが、上記実施例では蛇行状に曲成した後にフィン
5を成形するため、フィン5が変形する虞れはなく、そ
のような変形防止用の設備を必要とせず、一層の設備費
の減少化及び加工時間の短縮化を図ることができるため
、製造コストの減少化を図ることができる。
スが大幅に短かくなる。このため、製造フィンの全長を
大幅に短くすることができ、製造ラインの設置スペース
【小さくシて省スペース化を図ることができ、ひいては
設備費を減少することができる。更に、成形型9.10
への冷媒管2の送込み距離は総計第2図で示すL寸法分
となって従来の直線状のま捷でフィンを成型する場合に
比べてかなり短くなり、送込みに要する時間を短く成し
ていたために、フィンの変形防止の念めの設備が必要で
あったが、上記実施例では蛇行状に曲成した後にフィン
5を成形するため、フィン5が変形する虞れはなく、そ
のような変形防止用の設備を必要とせず、一層の設備費
の減少化及び加工時間の短縮化を図ることができるため
、製造コストの減少化を図ることができる。
ところで、本実施例ではフィン付冷却器1のフィン5を
成形するのに一対の成形型9.10を用いたが、例えば
フランジ6の全ての直線状部分6子 aに一対の関係をもって一対の成形型を配置するように
しても良い。このようにすれば、一工程で全てのフィン
5を成形することができるため大幅に加工時間を短縮す
ることができる。尚、上記のように7ブンジ6の全ての
直線状部分6aに一対一の関係をもって一対の成形型を
配置するには各直線状部6a間に成形型な夫々2個ずつ
配置する必要があるが、成形型の大きさの関係で各[線
状部分6a間に成形型を1個しか配置できない場合には
、直線状部分6aに一つ置きに一対の成形型を配置して
、まず直線状部分6aのうちの半数にフィン5な形成し
、然る後、フランジ6を1ピツチ移動させて残る半数の
直線状部分6aにフィン5を成形するようにしてもよい
。このように構成しても二工程で全てのフィン5を形成
することができるため、加工時間を短縮することができ
る。
成形するのに一対の成形型9.10を用いたが、例えば
フランジ6の全ての直線状部分6子 aに一対の関係をもって一対の成形型を配置するように
しても良い。このようにすれば、一工程で全てのフィン
5を成形することができるため大幅に加工時間を短縮す
ることができる。尚、上記のように7ブンジ6の全ての
直線状部分6aに一対一の関係をもって一対の成形型を
配置するには各直線状部6a間に成形型な夫々2個ずつ
配置する必要があるが、成形型の大きさの関係で各[線
状部分6a間に成形型を1個しか配置できない場合には
、直線状部分6aに一つ置きに一対の成形型を配置して
、まず直線状部分6aのうちの半数にフィン5な形成し
、然る後、フランジ6を1ピツチ移動させて残る半数の
直線状部分6aにフィン5を成形するようにしてもよい
。このように構成しても二工程で全てのフィン5を形成
することができるため、加工時間を短縮することができ
る。
本発明は以上の説明から明らかなように、軸方向に延び
るフランジを突設した冷媒管を該フランジと共に略蛇行
状に曲成し、この後、フリンジを冷媒管の軸方向に所定
のピッチ間隔で分断すると共に、各分断部間を冷媒管の
軸方向に対し所定角度曲成してフィンを形成するよりに
し九ので、製造フィン上に占める1個当りの冷媒管のス
ペースが大幅に短かくなって、製造フィンの全長を大幅
に短かくすることができる。従って、製造ラインの設置
スペースを小さくして省スペース化を図ることができ、
ひいては設備費を減少化することができる。更に、この
ように製造フィンを短くすることができるため、製造ラ
イン上の冷媒管の移動距離が短くなって、この移動に要
する時間な短くすることができ、ひいては加工時間を短
縮化することができる。
るフランジを突設した冷媒管を該フランジと共に略蛇行
状に曲成し、この後、フリンジを冷媒管の軸方向に所定
のピッチ間隔で分断すると共に、各分断部間を冷媒管の
軸方向に対し所定角度曲成してフィンを形成するよりに
し九ので、製造フィン上に占める1個当りの冷媒管のス
ペースが大幅に短かくなって、製造フィンの全長を大幅
に短かくすることができる。従って、製造ラインの設置
スペースを小さくして省スペース化を図ることができ、
ひいては設備費を減少化することができる。更に、この
ように製造フィンを短くすることができるため、製造ラ
イン上の冷媒管の移動距離が短くなって、この移動に要
する時間な短くすることができ、ひいては加工時間を短
縮化することができる。
(9)
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は全体の斜視図
、第2図乃至第4図は夫々製造過程を順に示すものであ
って、第2図は蛇行状に曲成した状態の全体の斜視図、
vg3図(a)及び(b)は成形装置にセットし次状態
で示す夫々要部の正面図及び平面図、第4図(a)及び
(b)は成形終了状態で示す夫々要部の正面図及び平面
図である。 図中、1はフィン付冷却器、2は冷媒管、5はフィン、
6は7ランジ、7.8は型押台、9.10は成形型であ
る。 (10) 第3図 (a) (b) 第 4 図
、第2図乃至第4図は夫々製造過程を順に示すものであ
って、第2図は蛇行状に曲成した状態の全体の斜視図、
vg3図(a)及び(b)は成形装置にセットし次状態
で示す夫々要部の正面図及び平面図、第4図(a)及び
(b)は成形終了状態で示す夫々要部の正面図及び平面
図である。 図中、1はフィン付冷却器、2は冷媒管、5はフィン、
6は7ランジ、7.8は型押台、9.10は成形型であ
る。 (10) 第3図 (a) (b) 第 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、軸方向に延びるフランジが突設された冷媒管を該7
ワンジと共に略蛇行状に曲成し、この後。 フランジを冷媒管の軸方向に所定のピッチ間隔で分断す
ると共に、各分断部間を冷媒管の軸方向に対し所定角度
曲成してフィンを形成し九ことを特徴とするフィン付冷
却器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12603482A JPS5916640A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | フイン付冷却器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12603482A JPS5916640A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | フイン付冷却器の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916640A true JPS5916640A (ja) | 1984-01-27 |
Family
ID=14925039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12603482A Pending JPS5916640A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | フイン付冷却器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916640A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104190770A (zh) * | 2014-09-19 | 2014-12-10 | 新兴河北冶金资源有限公司 | 一种带钢打弯装置 |
| CN104896806A (zh) * | 2015-07-03 | 2015-09-09 | 合肥卡诺汽车空调有限公司 | 一种应用于汽车空调的平行流蒸发器 |
-
1982
- 1982-07-19 JP JP12603482A patent/JPS5916640A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104190770A (zh) * | 2014-09-19 | 2014-12-10 | 新兴河北冶金资源有限公司 | 一种带钢打弯装置 |
| CN104896806A (zh) * | 2015-07-03 | 2015-09-09 | 合肥卡诺汽车空调有限公司 | 一种应用于汽车空调的平行流蒸发器 |
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