JPS59166330A - アルミダイカスト製品に他部品を接合する方法 - Google Patents
アルミダイカスト製品に他部品を接合する方法Info
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- JPS59166330A JPS59166330A JP4110583A JP4110583A JPS59166330A JP S59166330 A JPS59166330 A JP S59166330A JP 4110583 A JP4110583 A JP 4110583A JP 4110583 A JP4110583 A JP 4110583A JP S59166330 A JPS59166330 A JP S59166330A
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- JP
- Japan
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- boss
- caulking
- caulking boss
- parts
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- Pending
Links
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 17
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 17
- 238000005304 joining Methods 0.000 title abstract description 6
- 239000004411 aluminium Substances 0.000 title abstract 3
- 238000004512 die casting Methods 0.000 title abstract 3
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 10
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 3
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 7
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J15/00—Riveting
- B21J15/10—Riveting machines
- B21J15/12—Riveting machines with tools or tool parts having a movement additional to the feed movement, e.g. spin
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J15/00—Riveting
- B21J15/02—Riveting procedures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアルミダイカスト製品に他部品を接合する方法
に関する。
に関する。
アルミダイカスト製品に他部品を接合固着する場合、ア
ルミダイカスト製品は元来靭性に乏しい為普通のブレス
カシメは行なえず、タッピングビスを用いて接合固着し
ているのが現状である。
ルミダイカスト製品は元来靭性に乏しい為普通のブレス
カシメは行なえず、タッピングビスを用いて接合固着し
ているのが現状である。
しかし、タッピングビス方式はタッピングビスという部
品を必要とし、アルミダイカスト製品にタッピングビス
用の2次加工(穴あけ加工)を施こさなければならない
ので、作業性が悪く且つコスト高になると共に、タンピ
ングビスが緩んだり頭部が折れた1、シして均質な信頼
のおける接合固着が望めなかった。
品を必要とし、アルミダイカスト製品にタッピングビス
用の2次加工(穴あけ加工)を施こさなければならない
ので、作業性が悪く且つコスト高になると共に、タンピ
ングビスが緩んだり頭部が折れた1、シして均質な信頼
のおける接合固着が望めなかった。
本発明はこの様な現状に艦み、タッピングビス方式でも
普通のプレスカシメ方式でもなく、加圧ポンチを回転さ
せながらカシメボスを加圧すると言った新規な方法によ
シ、従来よシ強固でしかも作業性がよく安価な接合方法
を提供せんとするものである。
普通のプレスカシメ方式でもなく、加圧ポンチを回転さ
せながらカシメボスを加圧すると言った新規な方法によ
シ、従来よシ強固でしかも作業性がよく安価な接合方法
を提供せんとするものである。
以下、本発明実施の一例を図面に基づいて説明する。
図中(1)はアルミダイカスト製品であシ、(2)は他
部品を示す。アルミダイカスト製品(1)にカシメボス
(3)を同一体に突出形成し、このカシメボス(3)を
他部品(2)の取付穴(4)に貫挿突出させる。
部品を示す。アルミダイカスト製品(1)にカシメボス
(3)を同一体に突出形成し、このカシメボス(3)を
他部品(2)の取付穴(4)に貫挿突出させる。
他部品(2)はその材質、形状は間はないが、アルミダ
イカスト製品(1)に突設したカシメボス(3)を貫挿
突出させる為の取付穴(4)を開穿しておく。
イカスト製品(1)に突設したカシメボス(3)を貫挿
突出させる為の取付穴(4)を開穿しておく。
カシメボス(3)はアルミダイカスト部品(1)の所用
箇所に同一体に突出形成し、他部品(2)の取付穴(4
)に貫挿した際その頭部(3γが他部品(2)の取付穴
(4)表面よシ適当に突出するようにする。
箇所に同一体に突出形成し、他部品(2)の取付穴(4
)に貫挿した際その頭部(3γが他部品(2)の取付穴
(4)表面よシ適当に突出するようにする。
他部品(2)に穿設せる取付穴(4)はカシメボス(3
)と適合する形状とする。
)と適合する形状とする。
然して、アルミダイカスト製品(1)のカシメボス(3
)を他部品(2)の取付穴(4)に貫挿突出させ、カシ
メボス(3)の頭部(3)′を加圧ポンチ(5)を回転
させながら加圧してカシメるようにする(第1図から第
2図の状態)。
)を他部品(2)の取付穴(4)に貫挿突出させ、カシ
メボス(3)の頭部(3)′を加圧ポンチ(5)を回転
させながら加圧してカシメるようにする(第1図から第
2図の状態)。
加圧ポンチ(5)はカシメボス(3)のセンターm<t
l)に対してカシメボス(3)の頭部(3)′中心点(
0)を中心にして少し傾斜させて設値し、カシメボス(
3)のセンター線(tl)を回転中心にして回転させる
。この加圧ポンチ(5)を回転させながらカシメボス(
3)の頭部(3yを加圧すると鋲頭が形成されカシメが
完了する。
l)に対してカシメボス(3)の頭部(3)′中心点(
0)を中心にして少し傾斜させて設値し、カシメボス(
3)のセンター線(tl)を回転中心にして回転させる
。この加圧ポンチ(5)を回転させながらカシメボス(
3)の頭部(3yを加圧すると鋲頭が形成されカシメが
完了する。
本発明は斯様に、アルミダイカスト製品にカシメボスを
一体突出させ、そのカシメボスを他部品の取付穴に貫挿
突出させて加圧ポンチを回転させながら加圧してカシメ
るようにしたので、次の効■ タッピングビス方式のよ
うにタッピングビスといった別部品を必要としないと共
に、アルミダイカスト製品への2次加工(穴あけ加二[
)の必要がない。
一体突出させ、そのカシメボスを他部品の取付穴に貫挿
突出させて加圧ポンチを回転させながら加圧してカシメ
るようにしたので、次の効■ タッピングビス方式のよ
うにタッピングビスといった別部品を必要としないと共
に、アルミダイカスト製品への2次加工(穴あけ加二[
)の必要がない。
■ 普通のブレスカシメと違ってカシメボスの頭部(鋲
頭)が割れたり折れたりする虞れがなく、不良品の発生
がほとんどない。
頭)が割れたり折れたりする虞れがなく、不良品の発生
がほとんどない。
■ 従って、作業性が良く且つコスト低減となる。
■ タッピングビス方式のようにビスの締め不良が生じ
たシ、プレスカシメのように@頭にクラックが生じたシ
しないので、従来よシ強固で確実な接合固着が期待でき
る。
たシ、プレスカシメのように@頭にクラックが生じたシ
しないので、従来よシ強固で確実な接合固着が期待でき
る。
よって、所期の目的を達成し得る。
図面は本発明接合方法の実施の一例を示し、第1図はカ
シメる前の状態を示す断面図、第2図はカシメている状
態を示す断面図、第3図はカシメた後の平面図である。 図中(1)はアルミダイカスト製品、(2)は他部品、
(3)はカシメボス、(4)は取付穴、(5)は加圧ポ
ンチ、である。 特許出願人 扶桑軽合金株式会社
シメる前の状態を示す断面図、第2図はカシメている状
態を示す断面図、第3図はカシメた後の平面図である。 図中(1)はアルミダイカスト製品、(2)は他部品、
(3)はカシメボス、(4)は取付穴、(5)は加圧ポ
ンチ、である。 特許出願人 扶桑軽合金株式会社
Claims (1)
- アルミダイカスト製品にカシメボスを一体突出させ、そ
のカシメボスを他部品の取付穴に貫挿突出させて加圧ポ
ンチを回転させながら加圧してカシメるようにした事を
特徴とするアルミダイカスト製品に他部品を接合する方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4110583A JPS59166330A (ja) | 1983-03-12 | 1983-03-12 | アルミダイカスト製品に他部品を接合する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4110583A JPS59166330A (ja) | 1983-03-12 | 1983-03-12 | アルミダイカスト製品に他部品を接合する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59166330A true JPS59166330A (ja) | 1984-09-19 |
Family
ID=12599193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4110583A Pending JPS59166330A (ja) | 1983-03-12 | 1983-03-12 | アルミダイカスト製品に他部品を接合する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59166330A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018050147A1 (de) * | 2016-09-15 | 2018-03-22 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Verfahren zur ausbildung eines nietkopfes aus einem spröden metallischen werkstoff |
-
1983
- 1983-03-12 JP JP4110583A patent/JPS59166330A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018050147A1 (de) * | 2016-09-15 | 2018-03-22 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Verfahren zur ausbildung eines nietkopfes aus einem spröden metallischen werkstoff |
| KR20190046855A (ko) * | 2016-09-15 | 2019-05-07 | 섀플러 테크놀로지스 아게 운트 코. 카게 | 취성 금속 재료로의 리벳 헤드 형성 방법 |
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