JPS589999Y2 - 収納容易なシヤツタ−用くゞり戸 - Google Patents
収納容易なシヤツタ−用くゞり戸Info
- Publication number
- JPS589999Y2 JPS589999Y2 JP10661879U JP10661879U JPS589999Y2 JP S589999 Y2 JPS589999 Y2 JP S589999Y2 JP 10661879 U JP10661879 U JP 10661879U JP 10661879 U JP10661879 U JP 10661879U JP S589999 Y2 JPS589999 Y2 JP S589999Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- outer frame
- shutter
- clasp
- hinge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来シャッターを設置した店舗住宅において、夜になっ
てシャッターを降ろし閉店すると住宅への出入にはいち
いちシャッターを上げ下げしなければならず、労力の軽
減から中にはシャッターを分割し一方のみの上下動で出
入するようにしたち−のもあるが、いずれにしても住宅
への出入りがめんどうで使用上非常に不便を感じていた
。
てシャッターを降ろし閉店すると住宅への出入にはいち
いちシャッターを上げ下げしなければならず、労力の軽
減から中にはシャッターを分割し一方のみの上下動で出
入するようにしたち−のもあるが、いずれにしても住宅
への出入りがめんどうで使用上非常に不便を感じていた
。
本考案はこのような不便を解消するために、シャッター
の上下動を行なわなくても閉店後の人の出入が自由に出
来且つ開店以後は店への出入に差しつかえないようにし
た収納容易なシャッター用くぐり戸に関するものである
。
の上下動を行なわなくても閉店後の人の出入が自由に出
来且つ開店以後は店への出入に差しつかえないようにし
た収納容易なシャッター用くぐり戸に関するものである
。
以下本考案の一実施例を図面について説明する。
図中1は下方の一部分を切取ったシャッターであって、
上部に収容ケース2を設け0店舗3の正面出入口に設置
している。
上部に収容ケース2を設け0店舗3の正面出入口に設置
している。
4は外枠本体全体を示し、5は断面角形で一方の側面に
開溝6を設けた縦枠であって、断面コ字状の突出枠7を
開溝6と反対側面の端部に長手に沿って設けると共に、
補強材8を突出枠7に対応させて設けている。
開溝6を設けた縦枠であって、断面コ字状の突出枠7を
開溝6と反対側面の端部に長手に沿って設けると共に、
補強材8を突出枠7に対応させて設けている。
9は断面角形で一方の側面に開溝10を設けた上梓であ
って、断面コ字状の突出枠11を開溝10と反対側面の
端部に長手に沿って設け、且つ補強材12を突出枠11
に対応させて設は前記縦枠5の上方に突出枠7と突出枠
1Fを対応させて接続設置している。
って、断面コ字状の突出枠11を開溝10と反対側面の
端部に長手に沿って設け、且つ補強材12を突出枠11
に対応させて設は前記縦枠5の上方に突出枠7と突出枠
1Fを対応させて接続設置している。
13は断面角形の下枠であって、断面コ字状の突出枠1
4を側面端部に長手に沿って設け、前記縦枠5の下方に
突出枠7と突出枠14を対応させ接続設置している。
4を側面端部に長手に沿って設け、前記縦枠5の下方に
突出枠7と突出枠14を対応させ接続設置している。
15は断面角形の壁側の縦枠であって、断面コ字状の突
出枠16を側面端部長手に沿って設け、上方に前記突出
枠11′と突出枠16を対応させ上枠9を接続設置し、
下方に突出枠14′と突出枠16を対応させ下枠13を
接続設置すると共に、上枠9と上梓9′を下枠13と下
枠13′を突出枠11.14と反対側にて中央部蝶番1
7.17’で接続し且つ突出枠11.14側に係止脱着
可能な止金18.18を中央上下に設けて枠組一体とし
ている。
出枠16を側面端部長手に沿って設け、上方に前記突出
枠11′と突出枠16を対応させ上枠9を接続設置し、
下方に突出枠14′と突出枠16を対応させ下枠13を
接続設置すると共に、上枠9と上梓9′を下枠13と下
枠13′を突出枠11.14と反対側にて中央部蝶番1
7.17’で接続し且つ突出枠11.14側に係止脱着
可能な止金18.18を中央上下に設けて枠組一体とし
ている。
19は開閉扉全体を示し、20は適位置にケースハンド
ル21を設けた扉板であって、扉板22と中央部蝶番2
3.23’にてケースハンドル21と反対側の側端面に
て接続すると共に、中央部蝶番23と反対側に係止脱着
可能な止金24.24’を設けて一体とし、前記外枠本
体4内に挿設し扉板22側端面と、縦枠15内側とを端
部蝶番25.25’にて接続設置している。
ル21を設けた扉板であって、扉板22と中央部蝶番2
3.23’にてケースハンドル21と反対側の側端面に
て接続すると共に、中央部蝶番23と反対側に係止脱着
可能な止金24.24’を設けて一体とし、前記外枠本
体4内に挿設し扉板22側端面と、縦枠15内側とを端
部蝶番25.25’にて接続設置している。
26は店舗3の出入口壁に取付けた壁用取付枠であって
、適位置に外部蝶番27.27’を設は縦枠15外側と
接続設置している。
、適位置に外部蝶番27.27’を設は縦枠15外側と
接続設置している。
28は係止脱着可能な止金であって、外枠本体4の縦枠
5突出枠7側下方に垂直方向となるように設けている。
5突出枠7側下方に垂直方向となるように設けている。
次ぎに本考案の作用及び効果について説明する。
シャッター1と収容ケース2を店舗3の出入口に設けて
から組立てた扉体を、壁体に設けた取付枠26に外部蝶
番27にて開閉可能に且つシャッター1が開溝6,10
に挿入可能となるよう設置し止金28にて床に係止する
。
から組立てた扉体を、壁体に設けた取付枠26に外部蝶
番27にて開閉可能に且つシャッター1が開溝6,10
に挿入可能となるよう設置し止金28にて床に係止する
。
そして開店のためにシャッター1を収納ケース2に収納
すると、止金18.18’、24.24’をはずし更に
止金28をはずして外枠本体4を自由としてから中央部
蝶番17.23を中心として外枠本体4と開閉扉19を
第3図一点鎖線に示す如く二つ折りとし、再び外部蝶番
27.27’を中心として第3図工点鎖線に示す如く壁
側に移動させる。
すると、止金18.18’、24.24’をはずし更に
止金28をはずして外枠本体4を自由としてから中央部
蝶番17.23を中心として外枠本体4と開閉扉19を
第3図一点鎖線に示す如く二つ折りとし、再び外部蝶番
27.27’を中心として第3図工点鎖線に示す如く壁
側に移動させる。
このようにし店舗3内に突出している柱29があっても
折りたたみによって邪魔にならないよう納めることが出
来る。
折りたたみによって邪魔にならないよう納めることが出
来る。
次いで閉店したい場合には、外枠本体4と開閉扉19を
開いて止金18.18’及び止金24.24’にて外枠
本体4と開閉扉19が折った・めないようにし第3図実
線で示す状態としてから止金28にて床に固定し収容ケ
ース2よりシャッター1を出し縦枠5の開溝6と上枠9
の開溝10に挿嵌し互いに補強しあって閉店を完了する
。
開いて止金18.18’及び止金24.24’にて外枠
本体4と開閉扉19が折った・めないようにし第3図実
線で示す状態としてから止金28にて床に固定し収容ケ
ース2よりシャッター1を出し縦枠5の開溝6と上枠9
の開溝10に挿嵌し互いに補強しあって閉店を完了する
。
閉店後室内より外出する場合には、ケースハンドル20
にて端部蝶番25を中心として外枠本体4より開閉扉1
9を開いて出入りする。
にて端部蝶番25を中心として外枠本体4より開閉扉1
9を開いて出入りする。
出入りしなくなるとケースハンドル20にて施錠して完
全に開閉不可能としておく。
全に開閉不可能としておく。
上述の如く本考案は、中央部蝶番17.23にて二つ折
回能とした外枠本体4と開閉扉19とからなり端部蝶番
25にて開閉扉19を開閉自在とし、中央部蝶番17.
23と反対側の中央上下適位置に止金18.18’と止
金24.24’を設けて折曲がりを防ぎ外枠本体4外周
の二周辺に開溝6,10を設はシャッター1の下降時に
シャッター1の嵌入を可能とし、外枠本体4の止金18
側下方外寄りの適位置に止金28を設は壁に設けた取付
枠26に固定した外部蝶番27に外枠本体4を取付は外
枠本体4の開閉を自在としたことによって、シャッター
をいちいち上下する必要もなく不要の時には折た・める
ため邪魔にならず簡単な構造で手軽に出入の操作が出来
る等の特長があり実用上優れた考案である。
回能とした外枠本体4と開閉扉19とからなり端部蝶番
25にて開閉扉19を開閉自在とし、中央部蝶番17.
23と反対側の中央上下適位置に止金18.18’と止
金24.24’を設けて折曲がりを防ぎ外枠本体4外周
の二周辺に開溝6,10を設はシャッター1の下降時に
シャッター1の嵌入を可能とし、外枠本体4の止金18
側下方外寄りの適位置に止金28を設は壁に設けた取付
枠26に固定した外部蝶番27に外枠本体4を取付は外
枠本体4の開閉を自在としたことによって、シャッター
をいちいち上下する必要もなく不要の時には折た・める
ため邪魔にならず簡単な構造で手軽に出入の操作が出来
る等の特長があり実用上優れた考案である。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は本考案の室内側
よりの正面図、第2図は本考案の平面図、第3図は第1
図のA−A断面図、第4図は第1図のB−B断面図であ
る。 1・・・・・・シャッター、2・・・・・・収容ケース
、4・・・・・・外枠本体、5・・・・・・縦枠、6・
・・・・・開溝、9・・・・・・上枠、10・・・・・
・開溝、13・・・・・・下枠、15・・・・・・縦枠
、17・・・・・・中央部蝶番、18・・・・・・止金
、19・・・・・・開閉扉、20・・・・・・ケースハ
ンドル、21・・・・・・扉板、22・・・・・・扉板
、23・・・・・・中央部蝶番、24・・・・・・止金
、25・・・・・・端部蝶番、26・・・・・・取付枠
、27・・・・・・外部蝶番、28・・・・・・止金。
よりの正面図、第2図は本考案の平面図、第3図は第1
図のA−A断面図、第4図は第1図のB−B断面図であ
る。 1・・・・・・シャッター、2・・・・・・収容ケース
、4・・・・・・外枠本体、5・・・・・・縦枠、6・
・・・・・開溝、9・・・・・・上枠、10・・・・・
・開溝、13・・・・・・下枠、15・・・・・・縦枠
、17・・・・・・中央部蝶番、18・・・・・・止金
、19・・・・・・開閉扉、20・・・・・・ケースハ
ンドル、21・・・・・・扉板、22・・・・・・扉板
、23・・・・・・中央部蝶番、24・・・・・・止金
、25・・・・・・端部蝶番、26・・・・・・取付枠
、27・・・・・・外部蝶番、28・・・・・・止金。
Claims (1)
- シャッター1の下方一部を切取り、中央部蝶番17.2
3にて二つ折回能とした外枠本体4と開閉扉19とを端
部蝶番25にて外枠本体4内で開閉扉19を開閉自在と
し且つケースハンドル20にて施錠可能とし、中央部蝶
番17と反対側中央上下適位置に止金18と止金24を
設けると共に、外枠本体4外周の二周辺に開溝6,10
を設けてシャッター1の切取部の嵌入を可能とし、止金
18側下方外寄りの適位置に止金28を設は外枠本体4
と壁側取付枠26間を外部蝶番27にて取付は外枠本体
4の開閉を自在としたことを特徴とする収納容易なシャ
ッター用くぐり戸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10661879U JPS589999Y2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | 収納容易なシヤツタ−用くゞり戸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10661879U JPS589999Y2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | 収納容易なシヤツタ−用くゞり戸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5622398U JPS5622398U (ja) | 1981-02-27 |
| JPS589999Y2 true JPS589999Y2 (ja) | 1983-02-23 |
Family
ID=29339263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10661879U Expired JPS589999Y2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | 収納容易なシヤツタ−用くゞり戸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589999Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-31 JP JP10661879U patent/JPS589999Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5622398U (ja) | 1981-02-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4389748A (en) | Concealed door hinge | |
| US4094099A (en) | Screen door assembly | |
| JPS589999Y2 (ja) | 収納容易なシヤツタ−用くゞり戸 | |
| JPS6222214Y2 (ja) | ||
| JPS6222215Y2 (ja) | ||
| JP2601691Y2 (ja) | スラットカーテンの出入口構造 | |
| JPS6035757Y2 (ja) | 防犯扉 | |
| JPS6016225Y2 (ja) | 獣舎 | |
| JPH0113184Y2 (ja) | ||
| JP2002115461A (ja) | ペット用ドアパネル | |
| JPS5922237Y2 (ja) | 開閉窓 | |
| JPH0138238Y2 (ja) | ||
| JPH0444746Y2 (ja) | ||
| JPS6019264Y2 (ja) | 鏡板枠装着装置 | |
| JPS6319518Y2 (ja) | ||
| JPS582858Y2 (ja) | 引分け障子および雨戸用窓枠 | |
| JPH0720312Y2 (ja) | 換気用シヤツタ | |
| JPS6350379Y2 (ja) | ||
| JPH026223Y2 (ja) | ||
| JPH0320476Y2 (ja) | ||
| JPS5829258Y2 (ja) | 床下換気孔一体金属製窓 | |
| JPS5850041Y2 (ja) | 建具用の錠前 | |
| JPH031967Y2 (ja) | ||
| JPS5819278Y2 (ja) | 中間に移動柱のある伸縮門扉 | |
| JPS6343336Y2 (ja) |